LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ゴースト最終回。まずは大団円おめでとうございます。
タイトルは「青い空は美しい」とかと迷ったのですが、今回一番わたしの気持ちを代弁してくれたキャラが印象強かったので。
何度か書いてきましたが、本当に愛おしいと思えるキャラクターばかりで、一年間楽しく視聴してきました。
その一方で、ドラマとしてみると盛り上がりに欠けたストーリーだったなあ、予想通りの展開だったなあという感慨もあって、ある時点から、愛おしいキャラクターたちの日常生活を愛でる番組だ、というふうに気持ちを切り替えて見ていました。

わたしにとってのライダーは井上脚本で、井上脚本と言えば年間を通して魅力的な謎を提示し、ぐいぐいと惹きつけてくれるものだったので、
「ライダーといえば謎と謎解き」という固定概念がいつの間にかできていたのかもしれません。
謎解きの物語には論理、もしくはそれによる説得性がつきものですがゴーストにはそれがなかった。グレートアイとは何か、フレイアとは何か、うまく謎に育てられそうだったものもよくわからないまま解決してしまった。

まあその辺は好みの問題なのですがやはり過去何度か書いた
・なんでも台詞で説明してしまう作劇法
・登場人物たちの言動がストーリーを進めるコマとしてのそれになってしまっている
というところが特に主人公であるタケルに顕著で、おいおいとツッコミを入れながらの視聴になってしまい、感情移入を阻まれてしまったなあと、最後まで恨みが残りました。つまり成仏できなかった。

では駄作だったのか、つまらなかったのかといえば、アランが空を見上げるときの眩しそうな目の切なさ、御成がグリム童話の美女となって長い金髪を手ではらう仕草、アカリが科学者としての信念をかけイゴールと対峙するときの緊張と誇らしさ、どれも非常に魅力的で素晴らしかった。今回ゴーストのキャストの皆さんがこの方達でほんとうによかったと思うわけです。
一年間、楽しませて下さってありがとうございました。

今週末は課題やら何やらでほとんど眠れてないので残りは後日書き足す予定です。まずは寝たい。

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2016.09.19 03:25 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
逝く方も送る方もみんないい顔してまして、ああ成仏したとしか言いようがなかった。

ラストに1回、「エグゼイド」へのブリッジ回が入るそうなので、たぶんそろそろ実質上の最終回になるんだろうなと思います。大詰めも大詰め、最終決戦。タケルの生き還りは叶うのか否か。


Nirvana / ZeePack


……その前にまたたいへんなことになっています。細かいところは色々違ってると思いますがそれは帰宅後訂正の予定。修正しました。細かい違いはあまりなかったけど大きなところ(人名)が違ってました。

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2016.09.11 11:04 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
アデルのしたことを知り動揺するタケル。
ライダーの中には初めから悩みまくり苦悩しまくりで揺れに揺れいつも絶叫しているようなタイプと、比較的情緒の安定した性格が、物語の進展する後半、意外な事実にぶちあたって平常心を失うタイプとがあるように思いますが、「ゴースト」は後者だったのですね。信念と湧き上がる激情とが、それぞれ異なる方向を示唆する、そのことに慄くタケル。
しかし、その苦悩は、わりとあっさり乗り越えられそうに思えます。なぜなら、ドッペルゲンガーとどんどんシンクロ率が高まってきていることに戸惑うマコト、タケルの父を殺した兄の罪深さが耐え難く思えるアラン、この2ライダーが、それぞれ過去、タケルから受けた恩義にどう報いるべきかと、タケル以上に苦しみ悩んでいる(ように見える)から。相対的に御成、アカリのサポートを受けるタケルのほうがやっぱり安定して見えるのです。


Doppelgänger / Sindre-Wimberger


一方、ついにアリアまで傀儡としてしまったアデル。とうとうほんとうに一人ぼっちになってしまった、というような戸惑いと後悔の表情にほろりときます。皆に囲まれているタケルと比べると、現状遥かに有利な位置にいるはずなのに、可哀想に思えてしまうアデルが裸の王様すぎる。いよいよ大詰めですね。

しかし今週は戦隊の方にどうしても気が行ってしまいました。レジェンド復活! それは先輩レンジャーが出るからというより、福沢さんのゴーカイレッドがまた観られるという……

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2016.09.05 09:51 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
どうせみんな知ってるしと取り上げる気はなかったのですが、今日PR動画観てびっくりしたので。
デザインとか研修医設定とかざっくりしたところは知っていましたが周囲も医者だらけでまるで医療ドラマ。
まだまだ新機軸って打ち出せるのだな、ああ、エグゼイドはex-aidでエイド(助ける)が入ってるのかと感心したり。
そして闇のドクターっていうのはどうしていつもブラックジャックみたいな蓬髪なのかと一瞬思いましたがアナザーアギトは紳士然とした短髪だったのでそんなことはなかった。
レベルアップが1と2だけのはずもないので、終盤のデザイン変更も楽しみです。


昨日8.31の記者発表のレポート
先行して病魔と戦ってるローカルヒーロー

折りたたみ以降は関連tw。

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2016.09.01 23:33 | ex-aid エグゼイド | トラックバック(-) | コメント(-) |
なんだか今日月曜日は早朝勤務なのに、これを書いている今、外がただならぬ雰囲気で超豪雨なのですが休んじゃいけないのかなあ。もうちょっとしたら出て行くわけですが。
そんなわたしと同じくらいの切迫感で、あと3日なのに生き返る方法、まったく見つかってないタケル。
それなのにアデルと眼魔世界の問題もあると。アデルから世界を守り、魂を奪われた人々を救わなければならない、心もつながなければならない。
タケルのライフワーク(死んでますけど一応)と、生き返るというタスクが、一致しているように見えないので、とりあえずどちらかに専念すべきじゃないかとかとりあえず生き返るのが先決じゃないかとか、いや命を捨てても皆を救うという決意があるべきなのではとか、凡人としては思うわけです。どっちも捨てない、のがタケルのいいところなんでしょうけど優先順位決めて計画を立てようというか。
そしてこれらの課題のなかで、急に人の声が聞こえて苦しいというのがまずいきなりすぎてよくわからず、それ解決しなきゃいけないことなのとも思い、唐橋武蔵がかっこいいのはよかったけど、修行の成果がかつて関わりのあった3人の声を聞いて終わりというのもわかりにくかった。唐橋武蔵がかっこいいのはよかったけど(二度言います)。


Stellar Parallax / garlandcannon


そしてアデルがザ・ワールドになり人々が自我を失われて端末となる表現で、顔がことごとくアデルになる、という絵柄はとてもわかりやすく、アデルマイザーズもこの伏線だったのかと思ったりするのですが、いくらポリティカル・コレクトネスといってもこういうところにまで女性を含めなくてもいいですよと思ったり思わなかったり。


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2016.08.29 05:20 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |