吉川さんもコラボ 仮面ライダースカル熱唱
11/6の吉川晃司さんのデビュー25周年公演で、スカルに変身し熱唱されたそうです
スカルちっちゃく映っててよくわかりませんが、やっぱり帽子はかぶってますね。
写真どちらもかっこいいのですが、シンバルキックしてるWが誰なのかのほうが気にかかってすみません。

あ、JAEイベントDVD、携帯から予約した方はトラブルがあったようなので一応スタッフブログを確認されたほうがいいかもです。
拍手レスです。

>内緒様
ありがとうございます!
この方ご本人かどうかは濁されていましたが、納得の大手さんでしたね。
教えていただいたブログはさっそく「I Know」に入れさせていただきました。

コメントなしの皆さまも、いつもありがとうございます。

ウルトラマンがブルーマンを激励 コラボ動画配信中
だいぶ遅い情報で申し訳ありません。
346さんがブログに書かれていたのはこの件ですね?

「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」が11/3、千秋楽を一ヶ月後に控え観客数45万人を突破したことを記念して、ウルトラマン&ウルトラセブンがサプライズ出演したそうです。
チケットぴあのこのページ半ばあたりに、動画へのリンクが貼ってあります(WINDOWS MEDIA PLAYERが必要です)。

…しかし、ブルーマンがウルトラマンのファンだったとは。
ブルーマンは、彼らのいくつかのポーズがウルトラマンから影響を受けていることや、ニューヨークでショーを始めたばかりの頃、お守りがわりにウルトラマンのフィギュアを舞台上に常に置いていたことなどを公言している。…(解説&スチール写真→チケットぴあ ニュース詳細



11/07. 00:00 [ heroes ] CM2. TB0 . TOP ▲
JAEイベント「俺たち参上!」DVD先行予約開始
そんなわけで11/1から今のテンプレートに変更したのですが高岩さんのお誕生日だったり映画観に行ったり短期的にネット落ちしてたりばたばたしていまして、落ち着いてPCから自分のブログを見たのが久しぶりな気がするmakiですこんばんは。
改めて見ると拍手ボタンが変ですね。

このテンプレートは2年以上前(ブログ拍手導入前)に使っていたもので当然ながら自前の拍手ボタンもつけておらず、急遽FC2デフォルトのボタンを使わせていただくことにしたのですが…時々色むらがあるのが不思議です。
「赤」を選択したのに、ところどころ「ピンク」のボタンがありますね。害はありませんが謎です。

さて本題。
「俺たち参上!」DVDが予告通り、11/5より予約受付開始です!
先行予約特典もありますのでお早めに。
⇒詳しくはJAEスタッフブログへ。

ここのお客様はもうご存じだと思うのですが。
もちろんわたしも予約済みです。
みんなで幸せになりましょう>高岩者の皆さま

Q&Aのエントリ等みていると、かなり手作業の多い手段を選択されているようなので心配です。
問い合わせの連絡等も殺到しているのでしょうか…あまり根をつめられないようにと思ったり。

高岩さんの露出が増えてうれしいのに対し、伊藤さんはこの頃神出鬼没ぶりがすごいですね。
ついていくのがたいへんだったり、見逃すとさらに飢餓感を煽られたりしますが、それがむしろ楽しみになってきたのは惚れた弱みというやつなんでしょうか。
「この俳優さんのブログにいらっしゃいました」
「この俳優さんのブログに載ってます」
みたいな記事を最近あげてますが、これはつまりまた新しいお仕事をなさっているというわけで。
いろいろと楽しみにしています。

11/06. 02:55 [ heroes ] CM2. TB0 . TOP ▲
GIVE ME A CUE−−マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」
上映期間延長のおかげでしょうか、休日にも関わらずいい席がとれたので、ついに観に行ってきました!
製作の発表があってからずっと観たいと思っていた、マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」。

観ながら最初に思い出したのは、この7月からのコンサート、「THIS IS IT」のためバックダンサーとして採用された、あるオランダ人ダンサーのことでした。
前に書いたかもしれません。
この人が帰国後、オランダのニュース番組にゲスト出演し、マイケルについて色々と語っていた映像を観たのですが、彼の最初の発言は、だいたいこういう感じのことでした(会話体にしていますが例によってわたしのうろ覚え&ダメ英語による意訳なので雰囲気だけ感じてください…ソースはyoutubeなのでここに貼るのは控えます)。

ダンサー:「帰国してからずいぶんいろんな人から連絡をいただきました。みんな、『こんなことになって残念だったね』『夢が叶う直前だったのにね』って言うんですが、あの、とんでもないです。僕の夢は既に叶っています。夢は叶ったんです、マイケルの前で踊って、オーディションに合格した瞬間に」
キャスター:「どういうことですか?」
ダンサー:「ずっと彼の前で踊りたいと願ってきました…僕たちは数ヶ月間、『THIS IS IT』の準備のためマイケルと共に過ごしました。彼のエネルギーを、情熱を目の当たりにしてきました。それが僕たちにとってどれほど大きなことか。僕はこれまでの人生のどの期間にも起こり得なかった成長を、この期間に果たしました。ほんとうに素晴らしい体験でした。マイケルに会えたこと、彼と共に過ごせたこと、それ自体が、僕の夢だったんです」


今回の映画を観て、初めてこの若いダンサーの言葉が理解できた気がします。
ダンサー、ミュージシャン、スタッフ、関係者すべてが同じ体験をしたでしょう。映画を観ながらわたしが最も強く感じた感情は、
「うらやましい」というものでした。彼ら関係者のすべてに、そして中でも、それを率いるプロデューサーに。

マイケルという世界最高の素材をプロデュースできるだけではありません。
彼はすべての関係者の才能を引き出し、成長と努力とを要求し、若い人々には示唆とインスピレーションを与えました。常に最高を求める、それによって、世界中から選び抜かれた一流のチームが、さらなる高みへと昇っていく、その様が、映画を通じて手に取るように感じられました。
それはまさにマイケルの「情熱」によるものです−−持ち前の完璧主義に加え、昔から平和や環境保護を訴えてきた、その理想の高さからくる。
謙虚でものやわらかで、常に相手を尊重しながら、頑として要求水準だけは下げない。

それによる成長の喜びが感じられるからか、マイケルのチームは皆、終始、ほんとうに楽しそうでした。
こんなチームを率い、最新かつ最高の技術を用いる権限を与えられたプロデューサー()もまた。
彼らはどんなに幸福だったことでしょう。

そして、それと同時に、深い同情も覚えました。

リハーサルでこれだけ素晴らしかったのなら、行われなかったコンサートはどうだったのだろうと。
「最後のカーテンコールだ。みんなの聴きたい歌を歌うよ」と言った通り、映画に採用されていた曲はすべてわたし達には聴いたことのある、おなじみの曲ばかりでした。
しかし、その演出は洒脱で、大人になったマイケルの、洗練とエレガンス。そこに若いダンサーたちの荒削りな魅力が入り混じり、凝りに凝った映像と共に
「今までこんなものは観たことがない」というものになっていました。
…なろうとしていたのがわかりました。

それが素晴らしいものであればあるほど、でもわたしは、ライブの魔法がかかったステージは、この何倍光り輝いていたのだろうと、思わざるを得ません。
たとえDVDでもいい、ほんとうの「THIS IS IT」を観たかった。
誰よりもマイケルが、そして彼らチームが、それを願っていたのではないでしょうか。
彼らから、そしてこの地球から失われたものの大きさを思い知らされる、悲しく美しい映画でした。

以下は不謹慎な萌え語りになりそうなので折りたたみ。

高岩成二さん、お誕生日おめでとうございます
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落ち葉を濡らす雨、樹々の若芽に結ぶ露、その一滴一滴は地中に消え、清水と湧き、渓流となり、野を走り大河となり…そしていつか、広い広い海原へと旅立っていく。
先人の素晴らしい仕事の上に高岩さんの演技があり、志を同じくする人々の姿がそこへ重なり、後進が育って行く、そんな滔々とした流れを見せていただいていると思える、この頃です。

お誕生日おめでとうございます。そして、生まれてきてくださって、ありがとうございます。
この一年が高岩さんにとってさらに新たな実りをもたらす年でありますよう、ご無事とご多幸を心よりお祈りいたします。

「河から海へ」とキャプションの付されたこの写真は、mixiで素敵な写真を公開されている、akiliusさんからお借りしました。

11/03. 00:59 [ heroes ] CM0. TB0 . TOP ▲
JAEブログ更新きました!
しかし相変わらずのチラ見せです。
そして月曜日というのは「今週中」には入らないと思うんだ…

JAEイベントDVD、11/5より先行予約を始める予定だそうですが、その日程に(仮)がついている上にまだ申し込み方法が明記されてません。待て詳報、ですね。

仕事はちゃんとしようよ、と思ったり、いやこれもきっとTEASERなんだと思ったり、何より
「気になる12人」のことを思えば出してくれるだけでありがたいです!がんばって!な心境でもあり。
何にしても待ち遠しいのには違いないです。

じらされすぎると爆発しちゃうぞ

本日読了
お出かけの予定でしたが雨だったので、広い書店を冷やかすくらいで帰ってきました。
ぱらぱらといくつか立ち読んできたのですが、興味の持てるものがあまりなく、2冊しか買わないで帰宅。

出版不況だそうですが、翻訳もの好き読者としては「EQ」「ジアーロ」でお世話になった(一度某編集部に仕事でお邪魔した時は心が躍りまくってたんですがミステリ系とは違う社屋だったのが残念)光文社超がんばれと申し上げたいです。
ハヤカワ、創元ももちろんですが、光文社の海外ものほとんど棚がとれてなかった…事業自体縮小されてるのかな?教養文庫みたいなことにならなければいいのですが。

講談社の国産ものにもたいへんお世話になっているのですが、乱歩賞とか「メフィスト」とか。
でも国産ものってミステリに限らず、どこかがあたると似たようなのが一斉に出るじゃないですか。
新本格があたれば新本格。そのあとは「泣かせます」「泣けます」の大作化・映像化。そしてファンタジー風&ラノベ風…
どれもそれ自体は悪くないのですが、フォロワーが大量に出て棚をとり、別ジャンルの作品を阻害するのがいやんです。大当たりしたものほど醒めてしまう天の邪鬼な読者です。
出されたものは何でも美味しくいただくというのが最強なんですけどね、わかっているのですが。

そんなわけで、旧作発掘しては名訳でぽつぽつ出してくれる翻訳ものが好きになってしまうというところもあります。これもそんな一つ。

刑事の誇り(ハヤカワ・ミステリ文庫)
マイクル・Z・リューイン著 田口俊樹訳