LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Feathers / mutednarayan


オルタ舞の正体というか出現の理由がわかりましたねえ。
これはほんとうにかわいそう。
そしてひたすら舞のために動いていたミッチもかわいそう。
この二人は運命に翻弄されまくり。
紘汰さんと戒斗さんはやりたいことをやってるんだからいいとして、しかしもう一人のやりたいことをやっている人、戦極凌馬に後半すべてをもっていかれました!
対光実、対戒斗、二つの対決はいずれも素晴らしかったです。

自分がこうするとわかりそうなものだろ、と笑いながらミッチや湊に仰るわけですが、言われてみればその通りだなあ。
あと、ついに結んでいた髪がほどけました。セクシーでいらっしゃいました、プロフェッサー。

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2014.08.31 11:09 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |

花束 / Max Braun


再開

Yuichi Nakamura Official Blog「皆様へ 」

先日来いろいろなニュースが入ってきてましたがブログ書こうかなどうしようかなと思ってるうちに本日ビッグニュースが!
祝・中村優一さん芸能活動再開!
こんなにうれしいことはそうそうないです。お帰りなさい、の一言です(*´∀`*)
大喜びで事務所サイト見に行くとプロフィール写真がすっかり大人の男性になられていてそれもめでたい。

お別れ
「みんな俺の脚本のせいで」という書き方がおかしいので代表として虚淵さんのtwを貼りましたが、去る8/12には大量の鎧武クランクアップtwが流れ、それからほどなく打ち上げパーティーに関する関係者twが。一年って早い、としんみりしつつ、その関係者twのなかにもビッグニュースがありました。
なんと席上、ジャパンアクションカメラマン、いのくまさんのご勇退が発表され、そしておーちさんのtwによれば
「万雷の拍手で送られ、壇上にキャストの方々が、わーっと駆け寄って」行かれたとのこと。
俳優さんとともに走り、ともに水中に入り、時に詩のように美しく、時にダイナミックで荒々しく、ライダーの孤独の切なさや正義にたぎる血の熱さを表現する素晴らしい映像を、たくさんたくさん見せていただきました。惜しむ気持ちしかわいてきませんが、それでも弥栄をお祈りします。ありがとうございました。

ニューフェイス

去る8月28日は仮面ライダードライブ制作発表
以前はこれだけで記事を一つアップしていたと思います。
赤い刑事ライダー、バイクではなく車を駆り、悪を狩るライダー。
だったら「仮面ドライバー」でいいんじゃね? とか、別に車に乗るライダーは初めてじゃない、特撮ファンなら主人公が無職でないことに衝撃を受けるべき、というファンのつぶやきに笑いつつ、どうにも祝祭感がないというか、盛り上がらなさを感じてしまい、なんとなく記事にしそこなっていました。

考えてみたのですがその最大の要素は、「動き」のなさじゃないかなあと個人的には思います。
白倉ライダー時には恒例であった制作発表動画のネット公表、そしてテレビの番宣で流されるアクション動画は、それまでにどれだけ商標登録ネタバレ、雑誌ネタバレ、撮影現場を目撃した人の掲示板書き込みなどを目にしていたとしても、わたしにとっては常に新鮮で、一気に心つかまれるものだったのです。
キャストインタビューはもちろん大切ですが、変身後のライダーの、その佇まい、そのアクションのなかでこそ、
「次はどんなライダーか」がもっとも雄弁に語られている気がしました。

とりあえず動画はおいといても、制作発表で公表された新ライダー・ドライブの写真が、これがまたなんとなく車が主役のようで。写真はやはり、なによりもスーツを着て、変身ポーズをとったニューライダーを、どどーん! と中心に据えてほしいのです。
車にしろバイクにしろ映すなというのではないのですが、「カブト」のティーザーサイトに載せられていたような、「響鬼」のスペシャルイシューに掲載されていたような、特別感のある写真が見たかった。

二重の意味で、ちょっと残念でした。

……とかぶつぶつ言ってても、どうせそのうち、
「動いたらかっこいい!」ってまた、目をハート型にして言うんだと思うんですけどね。いやドライブが、静止してるとかっこわるいとかいう意味じゃないですけどね。

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2014.08.30 22:08 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
ミッチにハッピーエンドはこないんでしょうか…ずっとそんな気はしていたのですが、こうも悲劇的に盛り上げてくると。
やってることは相変わらずの黒ミッチなのですが、その悲劇的な、決意の表情がすごい。
幻影の言葉さえ受け入れ、ただ悲しげに応じる光実。
気を失った舞に囁く一人芝居はデズデモーナの死を悼むオセロのようで圧巻でした。

その光実に対し余計なことを唆すプロフェッサーは今回まるでイアーゴー。蛇よりも罪が深いです。
絶対面白がっています。
戒斗、紘汰の悲劇よりも、始まりの女の謎よりも、とにかくミッチのほうがかわいそうに見えてブルーな今週ですが、見どころはやはりヨモツヘグリということになるのでしょうか。
本日これから出かけるので見返してません。すみません。

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2014.08.24 10:27 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |

oirase stream / akabane_hiro2


王の崩御とともに変わっていく世界。
王妃への愛、そしてレデュエの甘言に迷ったものの、成すべきことを果たし、尊厳を取り戻したロシュオの荘重な死は、ギリシャ悲劇というよりはシェイクスピア調でした。
直接はその死と関わりないものの、前段の高杉さんの光実の演技も素晴らしくて、この世界観に一役かっている気がします。
そしてその、悲劇のアイコンであった王妃と、次のアイコンとなる舞。

一方、その舞を救うべく敵の本丸、ユグドラシルタワー~ヘルヘイムと侵入していき、転々と戦いの場所を変えていく紘汰・戒斗。
こちらはよくあるゲーム終盤! という感じ。ゲームと違うのは、ロシュオを倒せば終わるわけではなく。

でもあれですね、この戦いの中ですら最高に楽しんでたのは、やっぱりプロフェッサーですね。揺るぎない。

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2014.08.17 14:48 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |
感動巨編!
あくまで皆のために戦う紘汰、戒斗になら黄金の実を譲ってもいいなどと言い出す紘汰を、湊さんが覚悟がないみたいに評していましたが、ここに来てほんとうに紘汰の主人公としての肚が決まりました。


Kaleidoscope / 万華鏡(まんげきょう) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)


という物語の中のこのエピソードの役割は素直に受け止めつつも、
・紘汰にかかりきりでデュークをあっさり忘れるレデュエさん とか
・壊れたテレビは叩いて直す! みたいな戒斗さんの即断即決 とか
・お留守の間も録画しているプロフェッサーの研究への熱意 とか
・初瀬ちゃんの悲劇の再現に涙 とか
・光実に雅人が入ってきた とか
あっちこっちよそ見してしまいました。
そして終盤、裕也鎧武のイケメンっぷりにいろいろ持って行かれました。声がかっこいい!
あと、紘汰が強くなっちゃったので、やられ鎧武が新鮮でした。
以下、相変わらず台詞は不正確。

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2014.08.10 10:57 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |