LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

……してきました。
なにかアクション三昧の観たいなあと思っていたら、ちょうど地元の映画館が、二本続けて観られる状態だったので。

いや、美しい映画でした。
もう佐藤健さんが美しくて美しくて、吹き上がる血しぶき、紅葉や紅蓮の炎、竹林に冬の海と風景も美しくて。

幕末の頃、維新側の道具に徹し、その人間離れした腕前と修羅の如き暗殺剣によって、「人斬り抜刀斎」と呼ばれた男がいた――。
その後殺さず(不殺)の誓いを立て、明治の世にぼんやりと昼行灯な生活を送るようになっていた緋村剣心。
しかし彼を呼び出した元勲・大久保利通は、「お前の後釜に据えた男が、今は維新政府を恨み京で暗躍している」と告げます。
あくまでも便利な道具として闇に働き、その結果、維新成った後はその存在も功績も、すべて業火とともに闇に葬られた男。
剣心を「先輩」と呼ぶ男。その名は志々雄真実。

折りたたみ以降はネタバレ気味な感想文。

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2014.09.30 00:30 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
いやー、鎧武。一年終わってしまいましたね!

今回はいろいろと新機軸があり、賛否両論のなかで始まったライダーでしたが、そして見ているなかでも人間にはそれぞれ好みがありますから、ここは合わない、という部分も出てきましたが、それでも一年過ぎてみればやはり、
「ずっと応援してきた!」という、強い愛着を一番に感じてしまい、感動とともに喪失感が大きい……毎年同じようなことを言っていますけど。
 今年もずば抜けた演技力に恵まれた方、体当たりで取り組んだ頑張り屋さん、役の解釈が非常にわたし好みですっかりファンになってしまった方等々、魅力的な俳優さんばかりでした。
 なかでも特筆すべきなのは佐野さんの生身アクション、でしょうね。こんなにスタート当初から主演の生身アクションが続くライダーは平成では初めてではなかったでしょうか。来年のアクションアワード、「るろ剣」の佐藤さんで投票しようか、「鎧武」の佐野さんで投票しようかと迷ってしまうくらいです。

 反面、変身後のアクションはというと、夢のように美しい変身とひらひらが毎回眼福だった「ウィザード」の直後だったせいもあり、
「鎧武はこれ!」という特徴という点では、少し薄かったかなあと思います(変身シークエンスのインパクトは前人未到の域までいっちゃいましたけど)。初変身初戦闘の紘汰が、勘で武器をつかいこなしていくのは面白かったけど、その後は武器やロックシードの選択と敵やシチュエーションの特性が合っていなかったり、最初からカチドキ、極になればいいのにいちいち順を追って変身しなければならなかったり(たぶん大人の事情で)。
 そのなかで記憶に鮮やかだったのは

・調子に乗って家でもどこでも変身しまくる紘汰
少年探偵団と軽トラ脇の攻防
・鎧武の騎射(劇場版)
・バロンのバイク戦(劇場版)
・ゲネシスライダーとの近接弓バトル(とくに対マリカ
硬い敵にはマンゴー&パイン
・光実アクションの変遷(龍玄乙女ポーズ~卑怯アクション~覚醒斬月・真の凄み~ラストの堂々たる戦い)
・呉島貴虎(とくに斬月・真VSシグルド+マリカ+デューク斬月VS斬月・真
・対黒影トルーパー戦(鎧武のカチドキ登場龍玄の地下道での脱出戦
・紘汰インベスルート(初瀬の運命をなぞっていたところ)
・紘汰VS戒斗のラストバトル

などなど。
特徴が薄いと言いつつ、弓の使い方が新しく、速い動きがスリリングだったのと、あと黒影の槍。あれが大好きでした。特にトルーパー隊の槍衾、大喜びでした。最終回まで観られてうれしかったです。
ラストバトルはダンデライオンによって上下の動きが出たのもよかったですよね(*´ω`*)

Monkey Magic「ここからはおれのステージだ!」
 
と、これまでだらだら書いてきて実はこの記事のカテゴリ、「ispy」です。
前置きが長いというか、前置きにもなっていないというか。
お疲れ様でした。そして今回も素敵な作品をありがとうございました。番組に関わったすべての方が、この一年、実り多い年だったなと思いつつ、新しいステージに向かってくださればと願っています。

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2014.09.29 07:50 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |

Heracles and Ladon guarding the tree of
the golden apples. Roman relief plate,
2nd/3rd century AD, Staatliche
Antikensammlungen, Munich / Following Hadrian


「最後にどんでん返し」ってこれか! これはまた物議を醸すかも?
とか余計なことはおいといて、最終決戦から7ヶ月後の沢芽市。
英雄なき街を守る人々の姿が描かれているわけですが、久々の龍玄のアクションたっぷりで感激でした。
もっとこういうところ、いっぱい見たかったなあ……

紘汰の人柄もあり、フォーゼについでほとんど孤独と疎外を感じさせないメインライダーでしたが、その分苦悩を引き受けまくった凡人たちのその後を描いた、このラストはちょっと感動的でした。
一年間、ありがとうございました。
これから仕事なので感想は後でまた。

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2014.09.28 10:47 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |
突然壮大な話になりましたが、燃えました!


Genesis / kevin dooley


序盤の戒斗VS紘汰の戦いは、カットバック多いよと思いつつも佐野さん小林さんの迫力ある声の演技もあり(いちいち書き起こしてませんが台詞以外の場面ではお二人共ずーっと雄叫び上げ続けていらっしゃいました)、ものすごく熱かった!
中盤、神話イメージを盛り込みたかったのでしょうが、それよりも終盤の、再生と救済の描写が……良かった。諸々良かった。城乃内良いキャラに育ちました。

普通これだけていねいに後日談描いたら今回が最終回とか思いそうですがあと一回あります。

以下いつものごとく感想文。内容は録画見なおしてませんのでいつものごとく不正確です。

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2014.09.21 11:26 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |

DSC_0350 / hetgallery


タイトル、「そして誰もいなくなった」にしようかと思ったのですが、紘汰と戒斗、二人がそれぞれ舞に愛の告白をした回だと思ったらこっちのほうかなと。
ストーリーそのものは順当とはいえ、えええええええ今? 今それをやる? という展開でしたね。
戒斗さんの抜け抜けとした不器用可愛さは湊だけでなく舞にも通じているようなのでいいのですが。
そして順当でないといえば光実。正直、前回完全に人格が壊れていたので、まだ出番があるとは思ってませんでした。

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2014.09.14 11:08 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |