LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

このところまた、変なスパムコメントが入るようになってきてしまいました。
いちいち消すのもめんどいし、ブラックリストももう容量いっぱいで新たな登録が難しいし……なので、これから書く新しい記事は、コメント、トラックバックが入らない設定に変更しました。過去記事のコメント欄は簡単には閉められないようですが、スパムコメントはだいたいその時の最新記事に入るようなので、これで当面の問題は解決だと思います。

中断した時にすぐこうすればよかったのですが、以前たくさんコメントをいただいていた頃の楽しさが忘れられず(親しい方だけでなく、間違いの指摘がありがたかったり、ネガティブコメントさえ楽しかったり)、長いことぐずぐずしてしまいました。
ただ当ブログの実態は、当時めざしていた「情報交流の場」からはだいぶ遠ざかってしまっていまして、今はただ、日々のつぶやきの延長線でしかない状況ですから、コメント欄の役割はとっくに終わっていたわけです。

それでもコメントしてやろうという優しい方、また、これからアップされる記事にクレームやご質問がある方は、申し訳ありませんがTwitterのほうをご利用ください。
あと、ブログからの連絡方法がまったくないのもよくないかと思いまして、拍手ボタンのコメント欄は残しています。これも閉めて、代わりにメルフォをつけるというのがほんとうは適当な手段なのでしょうが、日常生活でほとんどメールを使わない人間ですので、どうかご容赦願います。

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2014.07.25 22:41 | about ブログ初心者 | トラックバック(-) | コメント(-) |
行けないかも……とか言ってましたが、今朝の放映観てるうちに映画もどんどん観たくなり、結局あとのスケジュールが苦しくなるのも承知で行ってしまいました!
思い立って出たので、バス降りたところから急な土砂降りの只中を映画館まで歩き(何しろ雨宿りするところがない)、映画館のビルの洋服屋さんでTシャツ買って着替えてというハプニングもありましたが大正解。


Lapis / kevinzim


サッカーモチーフということは当然事前にわかっていまして、正直微妙だなと思っていましたが、行ってみれば実に綺麗にまとまっていました。
そしてアクション好きにはたまらない、サービスシーンの大盤振る舞い。
正直バイクシーンだけで、1800円の価値はあったと思いました。
ミリオタの連れは
「自衛隊の迷彩服で米軍使用の銃w」と突っ込みいれつつ、市街戦の様相を呈した中盤のアクションシーン、大量火器と爆発と大音響に目をらんらんとさせていました。
TVシリーズから退場してしまったキャラも復活し、レギュラーキャラも普段とは少し違った性格づけがされていてシリアスなシーンの連続に萌えたり、懐かしい二人連れも通りすがり、そして、黒鎧武の殺陣に現れているその冷徹さ、容赦のなさにリュウガをふと思い出したり。
いうならば真夏の白昼夢。複雑なストーリーではありませんが、どのシーンも魅力的でキラキラしていました!
以下、ネタバレありの箇条書き(サッカー選手についてはまったく詳しくないので触れてません)。

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公式予告を観た時は、いえ今回も貴虎の幻影に悩まされる光実を見ながら、ハムレットみたいだなあと思い、タイトルも「Ghost」にしようと思っていたのですが、後半の光実の戦いっぷりで心を決めました。
強い。
いや強いです。
覚醒した斬月の凄みのある強さ。覚悟を決めたから、戻れない道を行ったから、という作中の説明にも納得しつつ、その一方で兄の強さが乗り移ったかのようにも見え、見応えのある殺陣に高杉さんの名演、あとプロフェッサーの長い脚と微妙な服装センスに大満足の回でした。


My Ghost / mattwi1s0n


一方で、貴虎が幻影として出てきたということは、この先もう実物は出ないのかな? と不安になったり。
この先凌馬との対決があると期待していたんだけどなあ。
ていうか兄弟対決時、外出しようとしていた湊さんは結局何をしていたの?

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映画観たーい!
でもちょうど職場も家でも色々重なる時期で容易に外出できません。
いつ観られるかなあ…というフラストレーションであちこちネット見てたらこんなものが。

よくある女子高生同士のふざけ合い、がなぜそこまで行ってしまうのか。そしてなぜ、家庭科室にドラムセットがあるのか。
良家の子女のたしなみですか。



えと、これ一応、CCレモンの宣伝ということでいいのかな。追いかけっこは大好きです。

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コラでないなら、ですが、「特撮祭り」といいつつどう見てもライダー祭り、否、高岩祭り。
普通こういうのは権利処理面倒がってぼんやり描くものなんですがちっともぼやかしてないw 完璧にファンアート。
出典はなんだろうこれ。
のだめカンタービレといえば、物語中の時間経過と、雑誌掲載の時間経過が一致している(夏には夏の話、正月には正月の話)長編としてはめずらしい構成だったのが印象的でした。いやそんだけの話やねんけどな。
同日追記。どうやら「月刊YOU」連載の育児エッセイ「おにぎり通信」ではないかと思われます。

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なんというか、思いっきり映画宣伝回でしたねえ。


うさぎリンゴ / yto


TVシリーズの方は今回を飛ばしてもちゃんとストーリーはつながりそうですし、映画の方も、たぶんネタ振りにもなっていないはず。
電王の時は一応、「なぜ侑斗が何度も良太郎をさらうのか」⇔「なぜ複数の良太郎が同一時期に出現できたのか」というふうに、互いが互いの解になってましたし、昔評判悪かった「ライダー夏のお笑い回」でさえ、黒包丁とともに坊ちゃまの正体が暴かれたり(「カブト」)、たこ焼きとともに始の正体が見え隠れしたり(「剣」)、今思い出すのが正体ばっかりですけど、一応重要事項は展開していってたというのに。

なんというか、全体に時間の無駄だったな……と思う内容で、そのなかで光るのは
・戦国時代から思ってましたが戒斗さんの無敵な適応力
・紘汰の生身アクション
でした。
うん、見どころはそこ。

一応感想文書きましたけど、見なおしてまで台詞を正確に再現する必要はないと思うのでてきとーです。

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