LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

突然壮大な話になりましたが、燃えました!


Genesis / kevin dooley


序盤の戒斗VS紘汰の戦いは、カットバック多いよと思いつつも佐野さん小林さんの迫力ある声の演技もあり(いちいち書き起こしてませんが台詞以外の場面ではお二人共ずーっと雄叫び上げ続けていらっしゃいました)、ものすごく熱かった!
中盤、神話イメージを盛り込みたかったのでしょうが、それよりも終盤の、再生と救済の描写が……良かった。諸々良かった。城乃内良いキャラに育ちました。

普通これだけていねいに後日談描いたら今回が最終回とか思いそうですがあと一回あります。

以下いつものごとく感想文。内容は録画見なおしてませんのでいつものごとく不正確です。

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2014.09.21 11:26 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |

DSC_0350 / hetgallery


タイトル、「そして誰もいなくなった」にしようかと思ったのですが、紘汰と戒斗、二人がそれぞれ舞に愛の告白をした回だと思ったらこっちのほうかなと。
ストーリーそのものは順当とはいえ、えええええええ今? 今それをやる? という展開でしたね。
戒斗さんの抜け抜けとした不器用可愛さは湊だけでなく舞にも通じているようなのでいいのですが。
そして順当でないといえば光実。正直、前回完全に人格が壊れていたので、まだ出番があるとは思ってませんでした。

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2014.09.14 11:08 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |
チャーミングな映画でした。

イン・ザ・ヒーロー

正直なところ、この映画を観るには、例の騒動の一端に触れたことのある特撮ファンとしては、すこし、勇気を鼓舞する必要がありました。同じような触れ込みの映画としては「ヒーローショー」というのもありましたし、そしてまた、いざ「イン・ザ・ヒーロー」の予告が始まれば、ジャリ番、日陰、役者じゃないと、トラウマワードのオンパレードですし。

しかしビビり過ぎでした。観てみればチャーミング、としか言いようのない映画。愛らしく、愚かしく、ささやかで幸福な。
そしてどこか懐かしい。

嫌な言葉を口にするのはその性格もわかりやすく嫌なやつばかり。
そして唐沢さん演ずるベテランスーツアクター・本城渉をはじめ、どの登場人物もタフで愛嬌たっぷりで、ふだんは
「わからないやつは言わせとけ」、
そしていざとなれば
「アクションナメんな!」の気概の持ち主、プロフェッショナルばかり。嘲られて拗ねたり、妙なルサンチマンをたぎらせたりという人は一人も登場せず、斜めに構える視点もなく。あくまでも淡々と、特撮ヒーローという日本のアクション番組、アクション映画をつくっている人々の物語になっていました。
だからこそ見ていてごく自然に、ヒーローになりたいという本城の、そしてハリウッドアクションスターを目指す新人・一ノ瀬リョウの、それぞれの夢を、応援する気持ちになれたのではないかな、と思います。

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2014.09.08 00:16 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
なんてこった。戒斗さん愛されてますねえ。
ストーリー上は舞さん愛されてますねえ、と言うべきところなんですが。


Mai'a-Banana / eye of einstein


そして、1話冒頭の合戦シーンがこんなところで使われててびっくり。
台詞はいつもどおり適当です。

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2014.09.07 11:05 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |
月曜から何故かネットが使えなくなり、どうやらルーターが怪しい、ということになったのが木曜日。
ルーター買い替えて復活したのが今日、土曜日。
この間、曜日の感覚がなくなっちゃってて、先ほど嵐の番組見ながら
「ゲストの唐沢さん、いいこと言ってるなあ」とついメモをとりかけて、あれ、「イン・ザ・ヒーロー」今日からじゃん! と焦ったり、浦島太郎状態から回復すべくあちこちサイト巡りしていたわけですが、twで先ほどRTされてきたのがこれ。

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2014.09.07 00:35 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |

Feathers / mutednarayan


オルタ舞の正体というか出現の理由がわかりましたねえ。
これはほんとうにかわいそう。
そしてひたすら舞のために動いていたミッチもかわいそう。
この二人は運命に翻弄されまくり。
紘汰さんと戒斗さんはやりたいことをやってるんだからいいとして、しかしもう一人のやりたいことをやっている人、戦極凌馬に後半すべてをもっていかれました!
対光実、対戒斗、二つの対決はいずれも素晴らしかったです。

自分がこうするとわかりそうなものだろ、と笑いながらミッチや湊に仰るわけですが、言われてみればその通りだなあ。
あと、ついに結んでいた髪がほどけました。セクシーでいらっしゃいました、プロフェッサー。

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2014.08.31 11:09 | gaim 鎧武 | トラックバック(-) | コメント(-) |