LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


fall flowers / Mark Bonica


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退院しました。杖をつかずに歩き回れるというのはほんとうに快適です。
まだ傷口が痛くはあるので、よちよち歩きですし長距離いけるかどうかもわかりませんが、さっそくスーパーまで買い物に行ったらもう途中の銀木犀が満開になっていました。
今後はお風呂も普通でいいとのことで幸せです。

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2017.11.09 23:48 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
そしてドライブサーガ第1章を飾る「仮面ライダーチェイサー」。



順番は気にする必要ありませんでした。舞台は超進化を遂げたハート、ブレンらが、まだ、“約束の数”を揃えようとしている頃のこと。

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2017.11.07 11:15 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
熱い後日談! そしてそこはかとないロマンスの香りがリア充爆発しろ。
順番を間違え、チェイサー編より先に観てしまいましたが、ドライブサーガ第2章。すばらしいスピンアウト作品でした。りんなさんのファッションセンスは「仮面ライダー3号」よりですね。



そして、全編を通じ貫かれているのは詩島剛の、ハートの、友への想い。

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2017.11.07 06:20 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
引き続き長尺一気見第二弾。
原作者はミステリというより、警察という特殊な組織を舞台とした、重厚な人間ドラマを得意とする横山秀夫。
なので要は佐藤浩市が中間管理職を務める企業もの、のつもりで観ればよいのだなと。そしてわたしは佐藤浩市が中間管理職を務める企業もの、大好きなので大満足でした!
誰の心にも家族への愛情や己の奉じる職への理想、誠意がある。
同様に、誰にも我が身可愛さの保身や、組織がらみの圧力に取り込まれてしまう弱さがある。
そんななか、人は結局おのれの思うようにしか生きられないのだなあと、思わざるを得ない内容でした。

タイトルの「64」とは、昭和64年1月に群馬県で起こった、雨宮翔子ちゃん誘拐殺人事件を指す、県警内での符丁。犯人の手がかりも得られず、少女を生きて取り返すこともなく、みすみす身代金を奪われたままに終わったその事件は、翔子の父親はもちろん、捜査官ら関係者の心にも暗い影を落とすこととなりました。
そして時効を1年後に控えた平成14年。警察庁長官の激励来訪を控え、まるであの日を繰り返すかのような、誘拐事件が――。

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2017.11.05 17:36 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
という事情で入院中退屈だし本も読み尽くしたし、アマゾンプライムで仮面ライダーでも観るか、と持ち込んだPCで作品を選んでいるときに目についたのが、公開時に心惹かれつつ前後編の長尺だったため予定がつかなかった本作。
宮部みゆきの原作は読まず、何の前情報もない状態で観ました。

映画としてはかなり満足しました。濃密な4時間を過ごすことができました。
役名=芸名でデビューした主演の藤野涼子はじめオーディションで選ばれた中学生たちがとにかくよかった。

十代の少年少女をテーマとした作品では、純粋であるがゆえに、悩み傷つく姿や、そのなかで尚、前を向いて生きていく、生き物としてのタフさ、のようなものが強調されがちですが、純粋だからこそ、大人のようにうまく糊塗するスキルを欠いた、むき出しの醜さ、卑小さが本作でははっきりと描き出されていて、自分にもあった、そういう不格好な時代の息苦しさをもろに思い出しました。
あの年頃って姿形も子どもから大人への過渡期ということで今ひとつアンバランスなんですよね。男の子はじゅうぶん背も伸び切らず、華奢な身体のまま中途半端な声変わりを経て、髭や体毛も濃くなっていく。黄色い羽毛から白い羽へと抜け替わる途中のひよこのようです。女の子はそれよりは早熟ですが、まだまだ太りやすく、肌トラブルも多い。自分の魅力をわかっていないのですらりとした体型の子がそれを恥じて猫背になっていたり、汗臭く埃臭いままへたな化粧をしたり。

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2017.11.05 00:27 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |

Slow poison, slow cure / Unhindered by Talent


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続きました。というか、まだ書くことがあるなんて我ながらびっくりです。
もうこの辺りは完璧な蛇足。

順調に治っていると思っていた

思っていたというか、実際そうなのですが、その後10/20にもう一度消毒のため通院した時には、主治医がいつもの
「いいですね!」の後、突然「もう今日ピン1本抜いちゃいましょう!」と言い出すくらいの回復程度だったのです。
その場でピンを引き抜くための器具を滅菌処理の袋から取り出し、えっ、麻酔はなしですかというこちらの動揺など気にもとめず、そのまましゅっと1本引き抜いて(思ったほど痛くはなかった)、
「また来週」とにっこりと。
なのでその直後、勤務先から
「復帰はどうする?」と聞かれたときも、ちょうどうちの職場で次の月度に入る11/12からがきりが良いと思い、そういう段取りにしてもらっていました。ところが……

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2017.11.04 21:20 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
高岩成二さん非公式ファンクラブ

わいこさんが主宰されていた「高岩成二さん非公式ファンクラブ」、今日、もう昨日か、気がついたのですが、いつの間にか見られなくなってしまっていまして、しばらく呆然としてしまいました。
ああ、ほんとうに高岩さんのこと、お好きなんだなあと読んでいて微笑ましくなるような熱い語りと聖地巡礼ルポ、添えられた可愛らしいイラストに惚れ込んで通いつめ(URLが「http://www.takaiwa-san.jp」だというところからもう愛があふれていますよね)、会員登録し、過去の出演作を勉強させていただいたり、時々はファン交流掲示板に参加したり(高岩さんのお誕生日にはその日1日だけの素敵なバースデーアイコンが使えるようになっていて毎年楽しみでした)、毎週のニチアサ感想にコメントをつけさせていただいたり。
このブログに貼らせていただいていた可愛い高岩さんgifも、わいこさんのサイトへのリンクだったんです。

わたしの高岩さんファンライフがきらきらしたものになったのは、この方に出会えたから……というのが大きいと思っています。

いつかまた、どこかでお会いできたらいいなという気持ちでいっぱいです。忘れがたい時間をありがとうございました。

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2017.10.18 01:14 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |