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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

いや、
「もう泣くな」と
「おれの胸で泣け」と
どっちがいいんでしょうか。そもそも泣いちゃいけないんでしょうか。
「確かにあたしは泣き虫よ。でも、泣きながらだって戦ってやるんだから!」
ラブキュート・ティアールの名文句と共に、いよいよラスボス対戦に向け盛り上がってきたトクサツガガガ。
 ・イケメンを見かけたらシシレオーのごとく吠えさせる仲村
 ・任侠さん宅の親子関係を羨みながらも母の立場を慮ってみる仲村
 ・アカガニレッドに笑いつつも「映画ジュウショウワン」でなく「劇場版ジュウショウワン」が嬉しいわたくし
 ・子供の残念さがひしひしと伝わってくる北代さん
 ・吉田さんの彼氏登場とダミアンの失恋
……等々のエピソードをはさみつつ、母親と仲村とのえぐい思い出が兄夫婦の語りによって披露されます。
仲村の異常なこじらせっぷりも理解できようというものです。
そんな中卒然として起こった母の来襲!
そして割烹・次ろう!

わたしも実母とはうまく行っていない娘なので(互いに諦めている)、仲村には幸せになってほしい。ただこのお母さんの描写がホラーすぎて、そして前回の楽しいエピソードとの落差が大きすぎて、こちらまでトラウマになりそうです。
ワンルームマンションにゲンカ将軍でっかすぎ。
ついに来たカタストロフィー、しかし仲村は戦い続けようとします。ぐだぐだ文句言いまくってすまんかったです。
女の子が特撮好きだからって1人にはならない。1人にはなりません。戦う仲村を、応援したい。
最終回は名古屋の局で「みんなで最終回を観るイベント」をやるらしいですね。次郎さんと森さんも参加だとか。名古屋の皆さんが羨ましい!

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先週末、永瀬尚希さん、伊藤慎さんが講師を務めるアクション教室トークイベントが押川善文さんゲストで開催されるという素晴らしいニュースを聞きつけ、しかし情報をキャッチしたのが<事後>で今更どうしようもなく、それは
・まめに情報チェックしてなかった
・事前に知っていたとしても平日しなければならなかった課題を
 「3連休中にやればいい」とさぼりまくっていた(ので無理)
自分のせいにほかならず、あまりの無念に
「知っていれば!」と自室でのたうち回っていました。

その後一週間経ち、スタジオジークのサイトにレポ記事がアップされていたので悔し紛れにご紹介です。
ふんだんな写真が永瀬さんのご配慮によるものだと思えばありがたく、押川さんも伊藤さんも柔和な表情で、会場の雰囲気が伝わってくる素晴らしいレポ。
そしてこのファンとの距離の近さ……(´;ω;`)
この悔しさを胸に、今後は課題はまじめにやろうと思います。今も今日提出の課題をこれからやろうとしています。駄目過ぎる。

また開催されるといいな……

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3人めの未来ライダー、キカイ登場。良心と力。人の役に立つために生まれた機械としての使命と、破壊の限りを尽くそうとするその本能と。どう見てもキカイダーですよね演技プランが。
とはいえ、シノビ、クイズ、付け加えるならリュウガともまた異なる変則で、なんとアナザーキカイの生成にウォッチは介在しておらず、そもそもタイムジャッカーが作ったものですらない、というこの設定。いったいどうなるのか、見当もつきません。

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Photo by Matt Artz on Unsplash

シノビ:アナザーの契約者が将来の仮面ライダー本人であり、かれがアナザーで
     あり続ける限りオリジナルライダーは未来の世界に出現しない=ジオウらが
     ウォッチを入手することが不可能
     →ソウゴの説得によりオリジナル出現条件が整い
     →ウォズが力を奪い取ってアナザーを倒す
クイズ:過去に戻る必要のあったオリジナルを白ウォズが確保し、クジゴジ堂に宿泊
     させてゲイツが力を奪えるよう画策
     →オリジナルが本懐を遂げたところで白ウォズが無理やり力を吸い取り
      ウォッチを生成してアナザーを倒す
リュウガ:オリジナルはパラレルワールドの城戸真司が倒した鏡の国のライダーであり
     ジオウらがウォッチを入手することが不可能
     →ジオウをジオウⅡにパワーアップさせて力ずくで倒す

ここまで白ウォズによる未来編ではこういう倒し方をしてきましたが、ウォズやオーマジオウよりもさらに未来の世界のライダーはいったいどういうことになるのやら……

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ハイパーバトルビデオの存在に気づいた仲村。
 ・幼年誌を購入し、
 ・申込用紙をつかってビデオ購入手続きをとる
というハードルを越えねばならないのですが、それだけの価値はある内容でわたしは大好きです。
アバレはバッキー・バンズとかハマちゃんとかぶっとんでたなあ……

めんどくさい隠れオタクばかり集結した中で、1人好感の持てるミヤビさん(私から見ると)の提案により、海で撮影会とあいなった仲村たち御一行。
原作の中でもかなり好きなエピソードだったのですが、再現度が高く、非常に楽しかったです。
なかなかここまでとことんお馬鹿な遊びって、大人になるとできないものですが、
「社会人だって遊べる!」とミヤビさんに証明するため、オタクの底力を見せる3人。
これリアルでやると仲村と北代さんは髪の毛砂まみれでしょうね。
絶対この回のビーチバレー写真、再現するひといるんだろうなあ。
みんな頑張って遊んでいこうね、というオタクへのエールに思えました。
ちなみに今回、ハイパーバトルビデオの中でダンスしているゲンカ将軍が、次郎さんのダンスとちょっと違う気がしたのですが……? 
でもあの脚の長さは……??
鑑定眼のある方のご意見承りたいです。

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魔王の萌芽――“オーマの日”とやらよりも、ついにソウゴが力への一歩を踏み出した今回のほうがエポックメイキングではないかなと感じます。ソウゴの本質であった善なるものを信じていたツクヨミ、ゲイツですら畏怖するその強大さ。いよいよ面白くなってきました。己の影の部分を演じるのは演者としてやりがいがあったでしょうね。力のこもった回でした。
かれに影響を与えたのは、「龍騎」世界では倒すより他なかった鏡の中の自分を、改めて受け入れようとしたこの世界の城戸真司(「龍騎」本編の中では主要人物はほぼ死亡しており、城戸真司が生きているということはこの世界はゲームマスターである神崎がリスタートしたパラレルワールドということになります)。こちらも器が一回り大きくなってる観があり、それでいて編集長への仔犬のような懐きっぷりは中年になっても変わらないのかという感慨もあり。

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Photo by Devon Wilson on Unsplash

一方で、オリジナルのリュウガが既に「龍騎」世界で倒されている(オリジナルの力が使えない)状況でいかにしてアナザーリュウガを倒すか、また、すべての攻撃を跳ね返す相手をいかにして倒すかという二重の意味で不可能な課題にこんな解があるとはとやや呆れつつ納得しているところでもあります。呆れつつ感心しています。

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