LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

前にもピタゴラスイッチなPVを貼った記憶があるOK Goから2曲。
これはもう特撮といっていいと思うんですよ。


もう一つ。これもカメラワークがすごすぎる。マルチコプターが使われているのでしょうけど、あんなにきっちり静止できるものなんだなあ。

同日追記。ぐぐったらHondaとのコラボで日本のクリエイターのもと撮影されたものらしく、いろいろな記事が発表されていました。
冒頭のスタッフさんたちはPerfume。場所はロングウッドステーション。そしてあの不思議な乗り物はHondaのUNI-CUB

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2014.10.28 09:52 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
今回は、ストーリー上は霧子復活。少しずつ、進ノ介との絆を結んでいく回。
商業的には新武器紹介回。

……なんですけど新シフトカー、ディメンションキャブの印象が強いですね。装着後のインパクトがすごい。
今頃また誰かが面白いイラストを描いているはず。
それに加えて、シフトカー同士の友情とか、うっかり萌えそうになりました。ベガスかわいいよベガス。なんでディメンションキャブみたいな変なやつと仲良しなんでしょうか。


Yellow Cab / Bert Boerma


事情でちょっと前半を見損なってしまっています。
あとで加筆するかも。しました。

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2014.10.26 12:04 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
というタイトルにしたら、いつもは結論があるような気がするw

ずーっとずーっと昔に、ある場所で、ある作品のロケがありまして。
要するにオープンな場所での公開ロケを見学に行ったファンが
「こうだったよ!」とレポートしたり撮った写真をアクティブに動けないファンにも共有してくれたり、というお祭りだったわけですが。

わたし自身典型的な“アクティブに動けないファン”なので、こういう
「こうだったよ!」と教えてくださる方というのはもう、神のごとくありがたい存在なわけです。
レポート目的でなくても、大好きな出演者と記念撮影、というケースはよくある話で、それを同じファンのよしみで見せてくださるのがありがたい一方微笑ましかったり。

ただ一方、ファンのそういう行動が関係者にとって、冷やりとするものであることも、よく理解しています。
何が困るの? といえば、たとえば著作権。
ショーは著作権者からの許諾を受けて上演するものですが、だからこそ、そこからさらに撮影録画や、録画物の配布を来場客に許す裁量は、現場には認められていません。当然ショー関係者が内輪の写真をUPするのはご法度。
お客様の撮ったものでも、それが記念撮影など私的使用の範囲を越え、ネットなどで広範囲に出回れば、ショー関係者が著作権保護の努力をしていないと思われてしまう可能性があります。

舞台上で見せているものを撮影されるのはある程度仕方ないことですが、それでもショーなどをまるまる撮ってストーリーがわかる状態で動画サイトに載せるのは明らかに著作権侵害ですし、それ以外の公表を意図していない部分、とくに裏話・失敗談の類は、デリケートな扱いが必要です。また、撮った写真をキャラクターのイメージを損なう形で公表されることもあり、撮影者がどんな意図で撮っているかは、撮られている側にはわからないだけに怖くもあります。

さらにまた、映画やテレビドラマの場合、ロケ情報の内容によっては、マーケティング上、いつから、どの程度までの露出を許すのか、というコントロールがきかなくなってしまったり。

レポ、共有というのはファンの間ではありがたい行為、でもそれが行き過ぎて、関係者の方々を困らせるのも本意ではない……というところで、そのロケ祭りの際、正しいファン道とはどういうものなんだろうか、と悩んだことがありました。
当時、いろいろ悩ましかったことを思い出す一連のtwが先日あったのを、昨夜、改めて読みました。

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2014.10.23 01:01 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
相棒・詩島霧子の過去と、彼女が進ノ介の腑抜けっぷりに苛立つ理由。


Slots / Jeff Kubina


たぶんこのまま問題編・解決編の2話構成でいくのかな?
ということで奇数回の今回、事件そのものは提示されただけでちっとも解決してませんで特筆すべきことはあまりないのですが、それと交錯するように、前回終わりの方に出てきた

・「仮面ライダー」という言葉、そして
・ロイミュードにおけるチェイスの役割

が少しだけ深堀りされています。美人主婦。美人主婦。

以下感想文。第2回から引き続きアバンはなしで、いきなりOP、その後に導入部となってます。
一回見ただけで書いてますので台詞とかだいぶすっ飛ばし。

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2014.10.19 12:30 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
製作陣の顔ぶれからこうなるだろうという予測はありましたが、やはり名推理を披瀝するシーンが「ドライブ」にも登場。
能ある鷹が爪を隠す、昼行灯タイプの名探偵というのも予測通りです。
謎解きは大好きなのでバッチコイなのですが、しかし前半の作り方がいかにも「がむしゃら・熱血・新人刑事ドラマ」の作り方なので、ちょっと合わない気がしないでもない。長身の進ノ介が街を走るシーンとか、うっかり太陽に吠えてしまいそうでしたよね?
あと、気取った台詞も進ノ介のキャラクターには、合ってない気がしないでもないです。茫洋とした台詞はすごくいい味出てたのに。ていうか「W」の翔太郎がきざな台詞が似合いすぎなのです。
そして採取した証拠物件を、いつまでも一人の刑事がポケットに入れてちゃいけないと思います。
まあそのうちこなれていくのでしょう。なんだかんだ言いつつ楽しみにしています。


Fire / Jon Glittenberg


そして、ベルトやシフトカー、霧子の秘密に薄々気づいていながら、早くも第二話にして息の合った戦いを見せてくれた進ノ介の鷹揚さに、魅力を感じています。

そして高岩さん。立ってるだけで美しいとはこんちくしょう。

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2014.10.12 18:16 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |