LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

痛さは強さ!
妄想の力でアキバを守れ!
そしていつかはめざせ、公認様の星!

「よいこは見ちゃダメ!」のティーザーで始まったアキバレンジャー。

公式サイト 

まいりました。
報道などで本気のスタッフ陣を見てもまだ、
「どうせキワモノだろ」という気持ちが、観る前からわたしの心のどこかにあったことは否めませんが、そしてそれからまだ5話までしか観てないのですが、でもこんなに気持ちよく自分の不明を恥じることができるなんて。
愛らしいキャラクター達、ウェルメイドなストーリー、そして毎回マジの激しいアクション。
深夜放送ながらエロスもバイオレンスも控えめなのに、子どもたちの目に触れさせられない(メタだから)ことが残念なくらいの完成度でした。

特撮番組の視聴者層に占める大きなおともだちの比率が高まり、またしぶしぶ子供につきあって視聴するのであろうお父さんお母さんへのサービスという意味合いもあって、特撮ヒーロー番組の様々なお約束に関するつっこみ、からかいといったメタ的な要素が増えてくるのはしかたのないことかもしれないのですが*、そしてそのフォーマットを転用した大人向け作品も(同人はもちろん、AVなんかも)昔からあるのは知っていますが、ここまで
「メタだ!」と声を大にし、叫んでいるような作品はなかったのでは。

盛り込まれる<公認様(東映が製作しニチアサで放映される戦隊番組をアキバレンジャー作中ではこう呼ぶ)>へのつっこみに、今のところ目新しいものはないわけですが、主人公・赤木信夫/アキバレッドの戦隊愛と随時披露される戦隊豆知識にはたまらないものを感じます。
同時に、ともに戦う青柳美月/アキバブルーや萌黄ゆめりあ(CN)/アキバイエローへの29歳男性としては無邪気なほどの同志愛も微笑ましく、絶妙に軽い声ともあいまって、キュートなヒーロー像を形づくっています(また変身前の皆さん、全員アテレコがうまいですよね)。

そんな信夫の戦隊愛と、いつかは実績を以て公認されニチアサ放映されちびっこたちのヒーローに(「よい子は見ちゃダメ!」なのに)という夢を
「馬鹿馬鹿しい」と一蹴し、またゆめりあの痛さにドン引きしつつも、戦闘においてはまっさきに仲間に駆けより
「大丈夫?」と助け起こしたり、彼らを背にかばうように前に出るシーンが多い、心優しい武闘派美少女・美月。
そして三人の中でも突き抜けた変態っぷり(暴走するBL好き・日常的ななりきりコスプレ等)を見せるゆめりあの、ど根性や内に秘めるいじらしさ、健気さも素晴らしい。

対する悪の法人、ステマ乙の狙いはどうやらアキバの街のアイデンティティを侵食することのようですが(毎回「この街を渋谷のようにする」「歌舞伎町にする」と開発業者っぽいことを言います)、

・アキバレンジャーの戦いは妄想上の戦いであり、現実の事件は警察などが普通に解決している、
 つまり彼らが戦う必然性は初めからない
・あくまで妄想上の話にすぎないのに公認様を呼び出し、
 その<大それた力>(ゴーカイジャー<大いなる力>のパクリ)を戦いに活用
・敵は部長係長と戦闘員(シャチーク)しか出てきておらず戦いの全容が見えない

等々、どういう結末になるかわかりません。
ただ今のところは戦隊の形成→ハカセも予想し得ないレッドの妄想力→おたくに冷たいブルーの成長→ブルー不在時におけるイエローのど根性とチームの結束→イエローのバックグラウンド紹介…と毎回きっちり落ちをつけながら順調に展開していて、この脚本の完成度がすごいなあと今のところ思っています。
過去戦隊の要素が主題歌等各所にふんだんにちりばめられ、実にぜいたくで大真面目な公認パロディ。
*公認様によるメタつっこみの例としては、例えば名乗りのインパクトを強調する演出、ヒーローの背後での爆発(戦隊は色粉入り)。
アキバレンジャーでもブルーがこの演出を実際に起った爆発ととり、
「何?」と驚く様子を見せますが、あの爆発で着ていたハッピーハッピが引火炎上し、大慌てするボウケンレッドハッピーフォーム(ボウケンジャーtask 27、及びアキバレンジャー第3話登場)のほうが上手かも。

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たいへんご無沙汰をしています。
まともな書店も映画館もない、テレビにしても難視聴地域という特撮ファンには実に厳しい荒野のような土地へいきなり引越し、家買ってリフォームして就活してとバタバタしているうちに、すっかりこちらとは遠ざかってしまっていました。
ここまで情報弱者となってしまうと最新情報は同好の士である方々から教えていただくばかりで、しかもせっかく教えていただいたものも十分キャッチアップできないわけで……要するに「書くことがない」状況が長かったのですが、この度久々に、ほんとうに久々に、ライダー映画を上映する映画館まで小旅行することができまして、そして久々に、大スクリーンで躍動する高岩さんと伊藤さんの勇姿を目にすることができ、なんかもうその感動だけは書いとけと思い立ちまして。

ということで以下、例によってレビューならぬ感想文。twitterに書いたことをもう一回書いたりもしています。
章立ても文字修飾もしてないので読みにくいはず(´・ω・`)
核心には触れてないつもりですが、厳密にはネタバレですので苦手な方はお避け下さい。

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飼ってたアゲハチョウが、というか幼虫を家に連れてきたらその夜には糸を吐きはじめ、次の日にはもうネコミミ風のさなぎになってたやつが、今朝ほど見事に羽化しました。
ときどき恐る恐るという感じで羽根を動かすのがかわいい。もうちょっとしたら放しに行く予定。

こんなことならちゃんと観察日記つけておけばよかったな。さなぎ期間は10日間くらい?
正直、幼虫がまだ小さいのにすぐさなぎになってしまったことについて、
「餌が足りないと“命ヤバい”という本能から小さい幼虫でも即さなぎになるらしい」という説を聞いたので、餌が足りなかったのかなと思ったり、あと子供の頃こんな感じで青虫を飼ったらやっぱりさなぎを作ったのですが羽化することなくそのまま死んでしまったトラウマがあったりで、順調にいかないんじゃないか、という気がしてました。
写真でわかるとおり、元々ある飼育ケースはクワガタや金魚やあれやこれやにとられていてやる気のない汚いケースしかなかったし。
下は抜け殻の写真。一応記念に。
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イールオルフェノク詳細はtogetter【土用の丑の日に起きた奇跡!】うなぎモチーフキャラクター大集合が発展し、イールオルフェノク誕生!!をご参照いただきたいのですが、ガッツ星人(@Gattsu_Seijin)さんが今日の土用の丑の日にちなみ、
「そういえば、うなぎをモチーフにした怪人・怪獣はあまり見かけませんね」とtweetされたのをきっかけに、ナギウ(ゲキレン)、サウナギンナン(デカアバ)等、少ないながら集まる懐かしの怪人・怪獣名。
そのなかに
「イールオルフェノクもいましたね」という声があり、「555」でオルフェノクデザインを担当された篠原保先生が、
「描いてないぞ、オレ」と登場。勘違いをわびる発言者の方にさらに、
むしろ今から描いちゃいましょうか(笑)」と!
そしてほんとに、今夜、イールオルフェノクが誕生した次第。すごいです!

さすがに絵そのままを転載するのははばかられるので、右上のサムネからtwitpicにリンクを貼ってます。ウナギ怪人がかっこいいなんて反則 ∈(゚◎゚)∋ 馬さん、蛇さん、鶴子さんも美しかったなあ。
白、もしくはグレー一色で、あくまでもそのフォルムで魅せるオルフェノクたちにはギリシャ悲劇的な趣がありました。あのシリーズのフィギュアはちょっと机の上に飾りたくなります。
競争率が高くて、未入手なのが今となっては痛恨ですけれども。

参考:鶴子さん

アートワークスモンスターズ 仮面ライダー555 クレインオルフェノクアートワークスモンスターズ 仮面ライダー555 クレインオルフェノク
(2005/12/01)
メガハウス

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6月29日に製作発表が行われたのを受けて、今日は(昨日か)ついったでも終日どなたかがつぶやいている状況でしたが、まあ毎回毎回新味を出してきますよね。すごいです。

高校生ライダーについては以前、「ディケイド」のファイズ編がなかなかいい感じだったので悪くないと思うのですが、他のキャストがブレザー姿なのになぜ主役だけ
「学園の皆と仲良くなる!」という可愛い目標を掲げながら湘南爆走族かBE-BOP-HIGHSCHOOLみたいな昭和テイストなのか、それともわたしが知らないだけで今でもあの手の短ランリーゼントの人がいるのか、裏地はやっぱり虎とか龍の刺繍なのか、いややっぱり動いたらかっこいいのかとか、色々と衝撃を受けました。

「フォーゼ」という命名、そしてあのスーツについてはだいぶ前から商標登録バレ、雑誌バレが来ていてなんとなくエントリをあげる機を逸していたのですが、キョーダイン的なデザインはおいといて(動いたらかっこいいのは既定の事実ですからね)、主役ライダーで「白」というのはめずらしいですね。やはり宇宙飛行士スーツがモチーフなのでしょうか。怪人というより怪獣っぽいのはウルトラマン的な理由なのか、それとも麻宮騎亜デザインと関係あるのでしょうか。
あと、
「ライダーを支える喫茶店のマスターとかになりたかった」という鶴見辰吾さんのタイブローチが巨大で、それ変身ギアなの? と、とても気になります。
今後貼って大丈夫そうな動画が見つかれば貼る予定。

テレビ朝日公式
9月開始「仮面ライダーフォーゼ」はシリーズ初の学園モノ、テーマは「宇宙」
拍手レスです。

>あにき!
ありがとうございます。今度mixiからご連絡しますねー。
なかなかお会いするの難しそうですが、でも、前よりはだいぶ可能性高くなったと思います。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます!
追記。全然関係ないのですが昔「プリンセスメーカー」という理想の女の子育成ゲームがありまして、いいとこへお嫁に行かせるにはバレエを習わせろみたいなのがあったんですね。実際所作や姿勢の美しい人というのは外見だけの美しさで勝負している人に比べ美人オーラ2倍増3倍増になると思います。ファッションモデルでも駆け出しの人と、ウォーキングその他叩き込まれた人では同じ人でももう別人。
なのでかっこいいアクションをひたすら研究してきた方達がどんなスーツでもかっこよく見えるのは必然かつ当然なわけです。龍騎などはキリモミしながらFRP素材バキバキ破壊してしまったそうですが、願わくばそのかっこいいアクションをなるべく阻害しない、動きやすいスーツであってほしいと思うばかりです。

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