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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

昨年よりスタートした「東映ムビ☓ステ」の第2弾、「死神遣いの事件帖」。とりあえず映画の方を観てきました!
第1弾「GOZEN」は田舎の悲しさでまったく観られなかったのですが今回は幸い隣の市で上映されていたので遠征。下手したら京都大阪まで行かないといけないかなと思っていたのでラッキーです。

sinigami.jpg

写真の通り、豪華なパンフも買えました。鈴木拡樹さんが今回艶やかです。そして殺陣が重かった。
「柄まで通ったぞ」は「刀剣乱舞」における短刀、薬研藤四郎の殺し文句(文字通り)なので、ここで使うと薬研ファンに怒られてしまうかもしれませんがそれくらい重く衝撃的で、かつ甘やかな仕留め方をしてきます。鈴木さんが。悪役がうらやましい。
以下ネタバレ気にしない方に見てほしい感想文。

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自宅待機期間の応援企画と思われますが、先日、一連のコンテンツの原作となるオンラインゲーム「刀剣乱舞」の版元であるdmmの動画サイトで、
 ・ミュージカル「刀剣乱舞」一挙無料上映
 ・舞台「刀剣乱舞」一挙無料上映
が相次いで行われました。艦コレ勢など今まで未見だった方々がずぶずぶと沼にはまっていくのを見て、わたしも参加したわけですが、1舞台につき3~4時間の長丁場であるためどうしても家事などで中断せざるを得ず、そうなるとあまり作品世界に没入することもかなわず、最初はやっぱり

「イケメンが多数コスプレして舞い踊るコンテンツ」

 という以上の感想は持てずにいました。
もちろんミュージカルなので、あ、この方の歌、この方の演技、素晴らしいなと思う瞬間はいくつもあって、トリックスター鶴丸国永や源氏兄弟に惚れ込んだのはこのミュージカル「刀剣乱舞」のおかげなのですが、まだ沼とまではいかず、2.5次元は自分には合わないのかもと思っていたわけです。
それを思い切りひっくり返したのが舞台「刀剣乱舞」。以下、なるべくネタバレしないようにと思いつつ、ネタバレあるかもしれない感想文。ネタバレとかより長いのが問題か。

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ということで緊急事態宣言の解除を受け、6月1日より撮影再開されるゼロワン。
おめでたいのですが、東京の状況を反映し、新しくテレ朝で定められたガイドラインに従うということで、これはまた大変だなあ、と。
まあホワイトカラーのテレワークも定着してきましたし、色々変わっていかねばならないのでしょうね。

(略)「安全を第一優先に濃厚接触者を出さないための撮影を行う」「『3つの密』を避けた撮影を行う」などの方針を前提に作成。撮影時間は、通常よりも短く午前6時から午後10時までとし、打ち合わせは可能な限りウェブ会議システムを使用。現場では演技時の役者を除いてあらゆる場面で2メートルのソーシャルディスタンスを保つことを徹底するとしている。

戦闘などの大人数が登場するシーンについては、一度に20人を超える撮影は当面禁止にし、合成など編集で対応する方向。また、ワイヤアクションは補助スタッフ同士の距離を確保して行うが、スーツアクター1人に対して補助スタッフは2人まで(通常4~5人)とするため、複数人が同時に吊る撮影は禁止になるという。(略)

テレ朝系「仮面ライダーゼロワン」、6・1撮影再開へガイドライン作成(ライブドアニュース 2020年5月27日 5時4分)

VEさんのそばに集まって随時モニターチェックしつつああでもないこうでもない、言い合ったりできないということですよねえ、これ。
補助スタッフを減らすというのもちょっと心配です。いずれにしろ、安全第一でお願いいたします。

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二重の意味で……
ケフィさん以来、同じようなアイディアの動画がたくさん見られて喜んでいましたが、今回のこれは豪華すぎて死にそう……

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とはいえ深刻な顔してても始まらない。
ということで、海外のスタントマンのおもしろ動画です(この動画を作った人は誰か、何時作られたのか、ちょっと調べてみたのですがわかりませんでした)。こういう編集の仕方とかに、そこはかとなくにじみ出るユーモアセンスはやはり見習いたいもの。
これにつけられたコメント、ほんとうにそう思います(↓)。

同日追記。回答が来てた! え、これケフィさん(← リンク先に写真あり)なの? 気づかなかった……

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