LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

優美にして繊細、華麗にして流麗。前回の予告で「次は卑弥呼」と知らされてもゴーストのアクションに心配な点はなかったのですが……喋らないほうがよかったかもですね。


Misty cherry blossom road / Takashi(aes256)


敵側の新幹部登場、ネクロムの意外な使い方、ニュートンの不審な動きと、いろいろ気になる点はありますが、わたしとしては
「敵が女子供を操り攻撃を仕掛けてくるが反撃できないヒーロー」という大好きなシチュエーションが見られたのが一番うれしかったところです。心理的にも物理的にも縛られるヒーローが好きなのです。
新幹部対アカリの科学者対決もスリリングでよかった。
マトリックス御成も、だんだんただの賑やかしでなくなってくるところがいいですよね。
難を言えば今回の依頼人がただタケルの元へ、予言と眼魂を届ける役割を果たすだけの存在だった点が残念。まあ、1話完結だと龍馬ほどの尺はとれないので、依頼人自身のドラマは割愛したのかもですけど。

折りたたみ以下は感想文。今回は台詞が大事だと思うので(とくにアカリ)、もう一度ちゃんと録画を見なおしてあとで修正したいと思います。修正しました。

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2016.02.07 12:18 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
1年前の動画なのですが昨晩知りました。
ただひたすら全員の美少女っぷりにときめき、心奪われ、くらくらしつつ声援を送るのが正しい鑑賞法かと。
これはすごい、深い愛を感じます。

同日追記。どうしても枠からはみ出るので小さいのに貼り替えました。大きくして観たい方はプレーヤー右下の全画面表示をクリック。
あと、画面上でクリックするとニコ動サイトにつながります。

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2016.02.05 07:23 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
日テレ公式

ということでその前日、1/29の「ミュージックステーション」に仮面ライダーゴースト登場、というので既に盛り上がっていたのですが、そこに加えてこのニュース。
関ジャニメンバー7人が

・大手芸能事務所
・子役事務所
・原宿系オシャレ事務所
・声優事務所
・大衆演劇
・アクション事務所
・動物タレント事務所

と、それぞれに注目の芸能事務所に潜入し、テレビ界の裏側に迫るという企画のバラエティ番組なのですが、6番目に挙がっているアクション事務所というのがJAEだったのです。もちろんがっつり視聴して
「まるでお誕生プレゼント!」と個人的に大喜びしていたのですが2時間番組ですので感想は関ジャニ・横山さんがJAEに潜入してアクション体験、というパートのみ。

JAEの出演情報ではこんな感じ(↓)。戦闘員の皆様は素面のほうがうれしかったけど、ショッカー的な記号なんでしょうねあのお面。

殺陣:藤井祐伍
出演:佃井皆美・橋本仰未・蜂須賀昭二・大林勝・辻本一樹・おぐらとしひろ・
    本多剛幸・向田翼・藤田慧・蔦宗正人・白崎誠也・伊藤茂騎・宮川連・
    勝呂学・田中慶
STUNT:橋渡竜馬


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2016.02.02 18:57 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
3号ライダー・ネクロム、満を持して登場!
昨春の「3号」といい「4号」といい、永徳さんはこういう不気味系というか幽玄系がお得意なのでは? とふと思いました。思えばキックホッパーも地獄系。
そしてアラン様の軍服姿! 風にたなびく肩ケープ! なんというご褒美(*´ω`*) ひらひら万歳です。
いえ、これがまた凛々しいやらマコトへの想いが切ないやらですこぶるつきのかっこよさ。
強いのにタイムリミットある設定も好き。


Green / Furryscaly


「身体に意味はない」
「命に意味はない」
――すこしずつ描かれていく“向こうの世界”はまるで、死の世界。興味津々です。それに対しわかりあうのは不可能だ、と見切るマコトと、
「自分たちが理解すれば相手も理解してくれる」と信じるタケル。さらに、そんなタケルに
「正義はひとつとは限らない」と説いて聞かせるロビン・フッド――。

アランやマコトの言う、「あの人」「あの方」はまだ登場しないのかな……兄上は「メイちゃん」で見た気がすると前から思っていましたが、たぶん青山執事ですね。
折りたたみ以降はいつもの感想文。

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2016.01.31 11:37 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
眼魂と語り、その心を知りたいと願い始めるタケルに先んじて、一足先にフーディーニの眼魂と心を通わせるマコト。しかし結構な力技でしたね。フーディーニのほうが根負けした、的な。
ということで今回はマコト/スペクター回。10年前といえば、青いクワガタさんがあんなのに乗ってたなあと思ったり。
ラストで現在取得済みの眼魂がすべて光ったのでうれしかったです(今までフーディーニは真っ暗だった)。


Chain / haru__q


自分の力で、自分の問題を解決したいと願うマコト。さもなくばタケルと肩を並べることができないと。
その心を知り、救い守りたいというおのれの想いをこらえ、その戦いを見守り続けるタケル。
……という感動回なのですがわたしがなんで特撮を観ているというと、そこにはヒーローを愛する心とともに、やはり熱く邪なフェチ心も確かにあるからなのであって、といえば高岩さんだろ! という想いが抑えられず。ちなみにしょ(以下略)。

ちょうど課題やら家族の風邪やらでばたばたした週で、この記事を実際に書いたのはは2/1なのですが、第16話との順序を調整するために日付を1/31にしています。ほんとうは2/1です。折りたたみ以降はいつもの感想文。

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2016.01.31 08:30 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
公式サイト

今回はゴーストは出てきません。この第2章がW編であること、変身するのがマコトであることは予告でわかっていましたが、冒頭の前回のまとめ以外、まったくゴーストが出てこないとは思いませんでした(´;ω;`)
タケルは出てます!


Blackberry / Renate Dodell


フレイアの言葉に従い、レジェンドライダーの眼魂を集めることにしたタケルとマコト。マコトはまだ、まったくフレイアのことを信用していないのですが、それでもタケルが彼女を信じると言えばとくに反論もなく、
「タケル殿と一緒がよかった」とうるさい御成ともペアを組んで探索のため街に出る、この完璧な2号っぷりに泣けます。
ついでながらマコトと御成の組み合わせが今回あまり面白みがなくて、御成がただのうざい人になってしまっているのが残念。御成に活躍させるには時間が6分と短いしなあ。

博物館の前での邂逅。
今回戦うテラードーパントの声はまたもオリジナル、“お父様”こと寺田農さん。さればこそ
「きみはどうかな」
「きみも克服するのか……!」
 と、戦いながらマコトを、誰かさんと比べているようなテラーの台詞が活きます。
もしかしてこのシリーズ、怪人役はぜんぶオリジナルで統一されているのでしょうか? 豪華ですよね。

そして本編では龍馬、フーディニと、英雄たちの魂は、実は眼魂のちっちゃいお部屋に住んでいることが描写されてきたわけですが、ということはドライブやWも、あのなかに住んでいるのということなのでしょうか。お部屋に入りたい。
折りたたみ以降はざっくりとあらすじ。

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2016.01.30 09:51 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |