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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

タイトルの通り、メインエピソードは
「悪意に染まったアークの力を善意で打ち消し、取り込まれてしまった或人を助け出す」
 というものなのですが、かなり技巧派な仕上がり。お仕事5番勝負、ぐだぐだだと思っていたのですが、このエピソードのための「仕込み」だったのかなあと思わされます。
・過去登場のヒューマギアが引き続き登場する
・思い込みに足元をすくわれる
わりと好みのタイプのお話にまとまっていました。

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Photo by Ricardo Cruz on Unsplash

そして結婚おめでとう(ちゃんと前回の話ともつながっています)。

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副社長何してんすかw
そしてシェスタは個人情報ですからそれ。

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Photo by Jude Beck on Unsplash

或人側のシリアスさとゲストを中心としたコメディ展開の脳天気さの対比がすごい。
今回も殊勲賞は不破。
そして小宮有紗さん、続投とは思いもよらぬ展開でした。しかもブルーバスター馬場良馬さんとの共演とは!

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気づいたら今月全然ゼロワン感想文を書いていません。
ちゃんと見てはいたんですけど。ちょっとずつ追いついていこうと思います。

お仕事5番勝負でようやく勝利を収めた或人たち。しかし、天津のやりたい放題はとどまるところを知らず……
CGがすごかった。或人の精神が侵されて、穢されていく表現がめちゃくちゃ怖い。なんというか陰陽師の映画とかで使われそうな。

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Photo by 𝓴𝓘𝓡𝓚 𝕝𝔸𝕀 on Unsplash

そして不破さんはかーなーり、かっこいいです。

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2020.02.23 17:13 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |
と書いたものの、今回
「ここで話されたこと、聞いたことは絶対誰にも言わないでください!」と釘をさされているので、見たこと感じたことだけまとめていきます。

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めまいのしそうな良席

とにかく良席。最初の電王イベントでの席が中央前から5列という好位置で、座したままでデネブキャンディをゲットできたくらいでしたが、あの時以来です。しかも中央を貫く通路際。高岩さんが通られる時に手を出せば(出しませんが)確実に届きます。しかもわたしのすぐ前の席が空席なのでステージが良く見えること。
会場は太秦映画村の中にあるカフェで、おそらくは修学旅行や社員旅行などの団体客がまとまって食事がとれるよう設けられたところ。白倉さん、武部さんが高岩さんを挟むように座られたらもうそれでいっぱいになるような小さい、低いステージが備えられていて、これがわたしの席からほんとうによく見えるのです。逆に後ろのほうだと、ステージが低いだけにあまりよく見えなかったかも知れませんね。本当にラッキーでした。

高岩さんの出で立ちはいつものストレートジーンズ(冗談かというくらい脚が長い)に赤いスニーカー、カーキグリーンのキャップ、そして何度かグラビアやイベントなどで見覚えのある白いパーカー。白っぽい衣装のせいなのかもしれませんが、何かもう、そのあたりがぱっと明るく光って見えます。
何でこんなかっこいい人がいるのだろうなあと思ったり、でも失礼ながら、白倉Pに意地悪な質問をされて困ったり驚いたりのリアクションがとてつもなく可愛らしくて実に幸せでした。

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60年代アメリカを忠実に再現した街並み、ミニスカにロングブーツ、ニットや無造作なロングヘア、ヒッピーにヒッチハイク。そして当時の社会のあらゆる階層に影響力を及ぼしていた映画とテレビ。世界を変える力すら持っていた、かつてのハリウッド。
……という当時の空気感を感じるための映画だろうと思って観ましたが予想外のオチがついていました。
レオ様とブラピ、かつてのスター俳優が二人して、落ち目の中年俳優&その専属スタントマンを演じているのも洒落ています。

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Photo by Nathan DeFiesta on Unsplash

以下、ネタバレを気にしていない感想文。ブルース・リー好きの方はちょっとムカッとくるかもしれないシーンあり。

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Photo by Luis Villasmil on Unsplash

ありふれた結婚詐欺。しかしその裁判が注目されるのは、ZAIAスペックを活用する検察に対しヒューマギア弁護士が弁護を務めるという、人間対ヒューマギアの形をとっていたからだった――。
「人の人生がかかっている裁判を、勝負に利用するなんて」或人の常識的な意見を逆手に取る天津。
番組監修者のTweetにもあるように、実に興味深いテーマです。 でもアバンでうっとりヒューマギア弁護士を見上げるイズが可愛い。そして、毎度毎度事件をかぎつけるセンサーでもついているのか、何か起こる度に近くに居合わせて高所からかっこよく飛び込んでくる不破/バルカンがヒーロー体質です。

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2020年4月12日(日)午前10:00よりKBC九州朝日放送で放映開始される特撮ヒーロー番組「ドゲンジャーズ」がすごい。

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各地でローカルヒーローのヒーローショー化&テレビ番組化が進むのはここ10年ほどのトレンドなので、最初は
「おおついに福岡でもか。オーガマン有名だものな」くらいの気持ちでプレスリリースを読んでいたのですが、
メインスーツアクター:押川善文」でええっ!? となって、慌てて最後まで見ると
監督:荒川史絵」の文字があり、その下に並んでいる方々がまさしく綺羅星のごとく。柴原さんがアクション監督ですよすごい。

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これって荒川監督の人脈ですよね? 異常なくらい豪華です。伏して御礼申し上げます。
春からおっしーがテレビで観られるなんて福岡人がうらやましい。応援してます。
荒川監督がヒーローへの思いを語る、情報公開記念トーク動画も観られるのでぜひ「ドゲンジャーズ」公式サイトへ!

そして時節柄……オーガマンより一言。

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