LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

今週の見所は火薬。実際の火薬とCGと、双方でどっかんどっかんです。熱いぜ!


Yellow Flower / Twaam of Twaam


いやストーリーは、タイトルのままなんです。なんとも感想が……なんかの仏教説話のワンシーンのようで、書きにくい……あとでまた何か書き足すかもしれません。

写真はタケルがアカリに摘んであげた花、炎ガンマイザーに灼かれた花、どちらも黄色い花だったので。

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2016.05.29 10:43 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
今回面白かったのは、第一に、驚く加納が見られたこと。まさに今週のハイライト。あの鉄面皮が外れるのを目にする日が来るとは長生きはするものです。


violets 5 / alessia.buffo


事件のほうは予告そのままだったのですが、悠の反応が前回の快楽殺人犯に対するのとは正反対で、
「ああ確かにこれは仁の言うとおりぶれぶれだ」と思いました。まだ目覚めてないのに、って、正気であれをやってるほうがより危険でしょうに。
水澤母も着々と仕事をしていますが会長は橘側に着いたのでしょうか……? そして加納は。

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2016.05.27 22:49 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
面白そうなのでやってみたら高岩さんが仮面ライダーになるなど意外に辻褄が合ってしまいました。折りたたみ以降は全文コピー。

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2016.05.24 14:49 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
今頃観てきました。

若く美しく、正義感と活力に満ちた女性&ふだんは世の中に対し斜に構え、怠惰ながらいざというときには頼もしい男性。
バディものとしてはやや類型的ながら、主人公カップルをはじめ個々の登場動物はそれぞれ個性豊かで魅力的でキュート、よくある痛快活劇かと思いきや、「BANANA FISH」ばりの陰謀、緻密な伏線回収の末に登場する意外な真相と、ミステリとして観るとかなり楽しい内容でした。
何よりすべての動物が仲良く平等に暮らしている動物たちの理想郷、ズートピアの設定が面白い。炎熱の砂漠、雪と氷に閉ざされた海、熱帯雨林等々様々な気象条件のエリアが一つの都市に併存している上に、都心部でも小さな動物オンリーの区画があったり、かと思えば列車のような公共性の高い乗り物ではキリンからコネズミまで一つの乗り物で快適に共存できる設計。違反駐車を取り締まったり、連続動物失踪事件の捜査をしたり、ジュディがこの街を縦横に駆け巡る度、その背景として映る景観に目を奪われます(とくに展望車のこのシーンに続く流れは圧巻)。

via GIPHY


ただ、観た方にはおわかりいただけると思うのですが、かなりはっきりと作品テーマが打ち出されていて、その寓意があからさま過ぎる部分は趣味に合いませんでした。そのせいで意外なはずの真犯人がわりと初めのほうでバレバレ、となってしまうから趣味に合わないどころか恨み骨髄。もっとさりげなく騙してほしかった。

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2016.05.24 02:10 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
わたしはいい年なのでアカリがプラズマと言う度に大槻教授を思い出すわけですが。


Plasma / Thomas Claveirole


シブヤと母親の確執を解決し、そしてまた、五十嵐の言葉にしなかった想いを掬うことができて、新たに獲得した過去視の力に、ようやく自分なりの意味を見出したタケル。
10年前のできごとを、現実であるかのように体感し、改めて父の、自分に寄せる期待を知って奮い立ちます。
というストーリーだと思うのですが……なんだろう、ところどころセリフが説明的すぎて、1人1人の人物の感情の流れがよくわからない部分もあり、ドラマとしては違和感がありました。
多少つじつまが合ってなくても、ドラマとして面白くて、泣いたり笑ったりした後に番組としてのメッセージ、たとえば「ゴースト」なら<思いは繋がる><命をつなぐ>がいつの間にか胸に残っている、というようなタイプが好きなのです。
いやゴーストがつじつまが合っているかというとそこも疑問なのですが。謎は後に残したいのかもしれませんが、せっかく五十嵐が出てきたのに何もわかっていないしなあ。アクションシーンが短いぶんドラマで魅せてほしかった。

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2016.05.22 20:53 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
先週は草薙の剣の故事(火を凌ぐのに穴を掘って隠れた)だね、と思ったり、望・マモルがいかに危地を脱するかが興味の中心だったのですが、脱してからが長かった。今回の暴力表現は凄惨でした。超人同士が戦って緑の血しぶきがとかそういうのは積極的に楽しむ性質ですが、今回のは現実に起こりそうなぶん逆に怖かったのです。わたしが子供だったら夢に見る自信がある。苦手な方にはお勧めしません。


Red hits green / uw67


アマゾンに対するために磨いた戦闘能力は、人間に向けるにはオーバースペック過ぎ、それを私刑に用いればその影響は大きすぎます。
だからこそ線引が必要だと言う仁。
そして、勘違いしないためにも、金になる仕事しかしないと言う志藤。この志藤の言葉は竜介狩りの裏づけにもなっていてよかった。

ただ、それにしてもマモルは、攻撃か逃げるかしかできないのでしょうか。
縛られる前に相手を捕縛するとか、もっと他に何かできたんじゃないかと思ったり。
そして今回も悠は苦悩するわけですが、その割に立ち直るのが早かったり、悠を受け入れる駆除班メンバーの懐が深かったり。志藤は順調に望、悠、マモルら若手にとっての“おやっさん”化しつつあります。

そして……衝撃のラスト! 引きが強いなあ毎週。

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2016.05.20 10:39 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |