LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ちょっと目を疑う記事でした。真偽はどうなんだろう。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のパブリシティを請け負っている宣伝会社が雑誌媒体や映画ライターらに向けてメール送信したプレスリリース。「ご紹介&注意ポイント」と題されたそのリリースには、
『アベンジャーズ』はスーパーヒーローじゃない? 配給会社が発した“NGワード”をめぐる小さな波紋

そもそも今回の「アベンジャーズ」には、「愛を知る――全人類に捧ぐ」と不思議にふわふわしたキャッチがつけられていて、一体何の映画なんだろう、どこを対象にしているんだろうと首をひねるものだったので(愛がどうこう、全人類がどうこうってそれこそ何の映画にもつけようと思えばつけられるもので要するに何も言ってない)、

「実は背景にこういうことがあったんだ」

と言われればなるほどと膝を打つ感じもあります。
この記事が事実だとしても噂だとしても、ベースには
「女性はスーパーヒーローものを見に来ない」という認識があるわけで。テレビで前作のおさらいをしつつ、ワクワクしていた気持ちに水をさされてしまいました。

style="clap"
2015.06.30 23:24 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
台東区だったんですか!?

警察ものでは結構ある展開ですがこれ好きなんです、無辜の人物が罪を着せられ疑われての逃亡パターン。
「なぜ警察が警察を信じてやれないんですか!?」
映画の予告、霧子の叫びとも連動しているかのようです。うまいですね。
最初からクライマックストップギアでした!


Runaway reward poster / DC Public Library Commons


年明け頃から始まった、進ノ介の父親の代からのロイミュードとの因縁の物語もそろそろ閉幕。しかし、時折挿入されていた、単に脇役掘り下げ回としか思っていなかった過去の特状課メンバー個々の事件(ロイミュードとの関わり)をここに持ってきたのはうまいなあと思いました。
仁良のおふざけもここにきてさらにグレードアップ。お尻ぺんぺんとか中の人はどなたでしょう、本当に楽しそうに見えてうまい。
そして肝心の戦闘もブレンが強い! めっちゃ強い! 松島さん超うれしそう。
3ライダーそれぞれがピンチに陥ってto be continued. と引きもうまい。

うまいと何回言ったでしょう。台詞はうまく聞き取れてないです。そして緊迫した中でのベルトさんの仮装(?)。

style="clap"
2015.06.29 20:31 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
嵐の番組はたまに観るのですがこの「VS嵐」は時間が早すぎて今まで視聴したことはありません。しかし今回だけは、前評判を聞き録画しました!
ああなんという夢の対決。VSチームヒーロー!
記事にするつもりはなかったのですが、うまく話をふってくださってヒーローあるある話が出てきた辺りからメモを取り出してしまいました。ということでこれは自分メモのまとめです。ていうか先週白石さん(操真晴人/仮面ライダーウィザード/2012)出られてたのならそこから観るべきだった!

さて嵐のメンバーに「チームヒーロー」として紹介された出演者は、

 つるの剛士さん(アスカ・シン/ウルトラマンダイナ/1997)
 永井大さん(浅見竜也/タイムレッド/2000)
 賀集利樹さん(津上翔一/仮面ライダーアギト/2001)
 小澤亮太さん(キャプテン・マーベラス/ゴーカイレッド/2011)
 井上正大さん(門矢士/仮面ライダーディケイド/2009)
 佐野岳さん(葛葉紘汰/仮面ライダー鎧武/2013)

の6人。ここ、紹介のたびにいちいち主題歌が流れてるんです!
続いて
「変身して!」のコールにズラリと並んでの変身が感動ものでした。しかし、変身動作の長さがそれぞれ違うから合わないだろうなと思ったら、案の定合わない。
この変身、思いつきだったのでしょうか。作品中の同時変身はタイミング合わせてるんですよね。最初に変身ポーズのレッスンを受けたのだと話す賀集さん、これで玩具の売上が変わるんだと解説するつるのさん。
これにプラスワンゲストとして北斗晶さん、鈴木奈々さんが加わり、番組スタートです。

あ、この番組でヒーローの皆さんに関心を持った方におすすめしたい素晴らしい記事がありました(↓)。

VS嵐でヒーローが気になった人に向けて、出演していた方々のヒーロー説明みたいなの。これで誰かが見てくれたら嬉しいなって。
      日々放置プレイ「VS嵐がヒーローだったからヒーローを宣伝してみる」


style="clap"
2015.06.25 23:43 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

style="clap"
2015.06.21 00:48 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |
日記なので結論はありません。

アニメについてはあまり詳しくないわたしでも名前だけは聞いたことがある、おそらくはアニメファンの中で名作とされているであろうあるアニメの実写化が発表されたことにより、たちまち

1)原作品ファンによる阿鼻叫喚
  ・過去の実写化作品への批判
  ・発表された配役などの情報から窺われる全体像への危惧
2)それによる過激な実写化反対論の展開
  ・そもそも実写化で成功したものは存在しない 等
3)それらに触発された外野による大喜利
  ・実写化されて成功したと思われるものの列挙
  ・成功したかどうかわからないが好きな実写ものの列挙 等々
4)実写化アレルギーへの批判
  ・せめて観てから批判しろ 等

諸論噴出でここ数日、ネット界隈が騒がしくなりました。
これは著名な作品の実写化が発表されるたびに規模の大小はあれ起こっていることで、わたしのスタンスはだいたいネットでは上記のうちの3)。
大まじめに論じるより茶々を入れるのが好きなほうです。作品の評価、批評自体、わたしの知識や能力では手には余りますし。

style="clap"
2015.06.20 14:51 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |