LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

あれ2回で一話完結じゃないのでしょうか?
謎が多いといえば普段何をしているのかわからない西城究の素顔が深堀りされるのかなあと思っていたのに。憎めないロイミュードも進化態は見られず。
でも、西城の好きなアニメ、<マーマーマンション>の完成版が見てみたくなりました。原画が誰の作か、どこかに出ていたでしょうか?


dog's face black and white / Digo_Souza


予想に反し、今回西城究に対しては、進ノ介の秘密が引き続き守られることに。
そしてメディックの方針変更により、チェイス/チェイサーは仮面ライダー担当に。
博愛主義者のハートの心を独占すべく、メディックの策謀が突っ走ったままです。ブレンさんの明日はどっちなんでしょうか。

style="clap"
2015.03.01 11:38 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
復讐は正義か。ミステリではよく取り上げられるテーマです。
私刑を厳に禁じる現代の法律において、それは明らかな罪。しかし、法の手が及ばぬ悪に対しては――?
正義の人を罪に落とさないためにも、警察は力を尽くさねばならない。進ノ介のデカ魂が発揮され、夕日のシーンでは剛までが感化されて、泥臭くも熱い刑事ドラマになっていました。


Vintage Green Buttons / TinyApartmentCrafts


今回の犯人には、すこし東條悟を思わせるところがありました。東條ほどひどい目にあわないのは、「ドライブ」が「龍騎」より優しいからではなく、作中での主役はあくまで警察であり、この犯人はただの添え物だから、なのでしょう。

「英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ」

添え物扱いとはある意味非情w

以下は感想文。またちょっと聞き取れてないところがあります。

style="clap"
2015.02.22 12:18 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |


ニューヨーク州はロングアイランド、とあるショッピングモールでしかけられたどっきり。
スクリーンの前を買い物客が通りかかると、その人に似たシルエットのディズニーキャラクターが、その人の動きに合わせて動き、一緒に踊ろうと誘います。ディズニー好きな人ならそれだけで夢のようなハッピーな動画で、後半ダンスバトルをしかける若者が登場しますが、受けて立つミッキーが男前。
わたし個人はそこまでディズニー好きなほうではありません。が、キャラクターを演じつつ、誰も彼も即興でこういう夢のある動きができるという点はさすがです。ハッピーを実現する技術というのか。
ディズニーランドの中では顔出しキャストのほうがギャラが高いらしく、演技力に加え顔という素材を売り物にしているか否かの差なのでしょうが、難易度はこちらのほうが高いと思うので個人的には納得のいかないところ……

style="clap"
2015.02.20 08:59 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |


特撮カテゴリでいい……ですよね? 肩車デザインが可愛らしいですが携帯性ではやっぱりバナナに負けている気がします。
てか途中で答(適当な容器にそのまま入れて持ち運べば良い)出てるのにw
ちなみに開発編の方は「風の中の昴~♪」って聞こえてきそうです。

style="clap"
2015.02.20 07:28 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
と言われたのでお金や時間の制限を気にせずありとあらゆる手法を駆使し、自由な発想で作られたこの映像。おそらくは現時点で世界最高峰のタイムプラス映像だそうです。
なんでもやっていい、という“条件”は羨ましくもある一方、空恐ろしくもあり、それを存分に活かせる度胸自体がもう才能なんだなあと凡人は思う次第。



バックステージなどについて詳しいブログ記事はこちら(↓)。

間違いなく世界最高傑作のタイムラプス・ムービー誕生!
  名手・Rob Whitworthが今度はドバイで7週間に及ぶ撮影
  "Dubai Flow Motion"

style="clap"
2015.02.19 20:18 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
闇サイト、アングラサイト。違法ドラッグ販売、自殺幇助、各種詐欺、そして復讐代行。
10年以上前、インターネットの匿名性を皆が信じていた頃には、それなりに重みを持っていた言葉です。
匿名性などない、とわかった現在でも、何しろサイト開設は昔に比べすっかり容易になりましたから、短期間だけ運営し、捜査機関の手が伸びる前につぶす、ヒット・エンド・ラン式の闇サイトはこのネットの海の何処かに、まだまだあるはずだと思いますが――しかし、作中の<ジャッジ・タイム>のように実績があり、著名になった後も運営し続けられる闇サイトって、ちょっと実感が持てません。懐かしいな、と思いつつ見てしまいました今回。


剣道 The moment / peachykeen103


かつて“鬼”の異名を取った退職刑事・橘。
その教えを受け、今は一線で活躍する叩き上げの刑事・追田が今回いつにも増して渋い。渋くて熱い。
その追田とコンビを組む進ノ介は、橘からすれば孫弟子のようなものにあたるのでしょうか。
三世代のデカの、怒りと執念が絡む未解決事件。
犯人と目されたまま死亡した青年の、無実を訴える妹。ならば真犯人は誰か。その意図は――。
いやもうこれだけで十分に、燃える展開です。次回、どのような解決に至るのか。若造sはおじさんsに対し、名誉挽回できるでしょうか。がんばれワカゾー。

一方で、正義を語るロイミュードの存在を、ハートたちはどのように受け止め、結論づけるのか、これも興味深いテーマですね。ハートの子供のような好奇心は、まさに新しく誕生したばかりの種として、旧世代=人間の世界を学ぼうとするところから出ているのかと、今回腑に落ちました。

style="clap"
2015.02.15 13:24 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |