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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

2020年4月12日(日)午前10:00よりKBC九州朝日放送で放映開始される特撮ヒーロー番組「ドゲンジャーズ」がすごい。

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各地でローカルヒーローのヒーローショー化&テレビ番組化が進むのはここ10年ほどのトレンドなので、最初は
「おおついに福岡でもか。オーガマン有名だものな」くらいの気持ちでプレスリリースを読んでいたのですが、
メインスーツアクター:押川善文」でええっ!? となって、慌てて最後まで見ると
監督:荒川史絵」の文字があり、その下に並んでいる方々がまさしく綺羅星のごとく。柴原さんがアクション監督ですよすごい。

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これって荒川監督の人脈ですよね? 異常なくらい豪華です。伏して御礼申し上げます。
春からおっしーがテレビで観られるなんて福岡人がうらやましい。応援してます。
荒川監督がヒーローへの思いを語る、情報公開記念トーク動画も観られるのでぜひ「ドゲンジャーズ」公式サイトへ!

そして時節柄……オーガマンより一言。

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2/2の朝7:00から(フジ系)!
人見早苗さんのツイート見てぐぐったら、番組ホームページにも間違いなく予告が出てました。

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横山さんって以前、JAEをリポートする番組にも出られてたな……
2/2追記。視聴後感想。
藤井さん終始にこにこと聞き役に回りがちなのを横山さん、沢村さんがうまく話題をふってトークに引き戻す感じの展開で、観ていて楽しかったです。アクターよりは元々スタントマン希望。というのもおじいさまに観せられたジャッキー・チェンの映画に衝撃を受け、
「ジャッキー・チェンもかっこよかったけど、でも、その周りでやられてる人もかっこいいんです。『主役は無理だろうけどこのやられてる人になりたい』と」というお話はユニークでした。
横山さんたちからは
「なかなかオーケーを出さない、厳しいアクションコーディネーター」だと言われてましたねw
さんざんつつかれて、とうとう「彼女います」宣言をされていましたが。

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悪質パクリ業者をやっつけろ!
中小企業の社長が商標権=商標拳で無双する爽快な特許庁のPR動画、「商標拳」。
お国がこんなくだけた面白いものを、と主にアクション好きの間で好評なわけですが、この
・パクられて困惑する気弱な社長
・相手と対決するも図々しく言い逃れされてさらに弱る社長
から
・謎のカンフー娘の出現に驚愕する社長
・彼女に感化されキレキレのカンフーを披露する社長
までの顔の変化がなんとも言えませんよね。もちろんアクションもキレキレですが。
演ずるは素州さん、社長を目覚めさせる謎のチャイナ娘は熊江琉衣さん、そして演出は大橋明さん。

素州さんはJAE時代は「ボウケンジャー」のさくらなど女性役の多かった方ですが、当時から舞台などのお仕事も多く、わたしも「ウィザード」で観たヒドラ・人間態(潜水服の男)役など、時々あった顔出し演技で見せる「表情」がとても印象に残っています。うまい配役だなと思いました。

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これは声を大にして言いたいが地方では観られないのである! ということでこのタイトルです。
NHKが「トップランナー」あたりで取り上げてくれないかな、と10年くらい前から思ってる。同じ思いの方はTVerをどうぞ(12/6まで)。
ちなみに以下の画像をクリックしていただいてもTVerの該当ページにリンクしてます。

気づき


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「次の仮面ライダーの主役は高岩さんではないらしい」と耳にしたのは、5月だったか6月だったか……
10年くらい前からずっと、いつその日が来るか、と毎年毎年身構えていたので、
「ああ、とうとうその時が」と思ったことを憶えています。
岡元次郎さんが準主役から退き、重厚な悪役として戦隊への出演を増やし始めたあの時期。
伊藤慎さんがREDからレーシングチームへと移られ、押川さんも戦隊へ。
いつかは高岩さんも、と思わずにはいられなかった、そんな時期があったのです。
以来、もしライダー番組への出演を続けられるのならライダーを、仮に舞台や一般のドラマへフィールドを移されるのならそれらの舞台やドラマを、追いかければいいんだと肚は決まっていたものの、できればこの時を少しでも長く……と祈るような思いでいました。
近年は過密なスケジュールを縫って後進の指導にも取り組まれ、そんな様子を伺うにつけ、やはり、その日が近いことを思い知らされずにはいられませんでした。

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Photo by Javier García on Unsplash

そんななか、平成ライダーが終焉を迎えるこの年こそ、主役交代に適していると上層部が考えられたのでしょう。
しかし改元がこのタイミングで行われることは昨年までわかっていなかったことです。にもかかわらず、まるであつらえたかのように今、ひとつの時代が締めくくられ、「ジオウ」というきらきらした魅力にあふれる番組がその集大成として用意されたこと、まるで花道であるかのように、豪華な劇場版が制作されたこと、そう考えてしまうくらい、素晴らしい高岩さんの業績も含め、すべてに感謝したい気持ちでいっぱいです。
ファンになって満15年。足掛け16年。
勇気を、希望をありがとうございました。
愛らしく、若々しく陽性の、ザ・主人公。
斜に構えた姿勢からにじみ出る含羞と虚勢。
孤独や覚悟を背負い、なおも傲然と立つ無頼。
砕けた身振りや冷たい視線から、色気がしたたり落ちるようなダークヒーロー。
様々な魅力と品格にあふれるヒーロー像を、ありがとうございました。

「ゼロワン」制作発表を観て
「やっぱり高岩さんではない、縄田さんか?」と思い、「スポーツ報知」などで高岩さんと縄田さんの対談記事を読み、すっかり発表済みの事柄と思い込んでいましたが、本日正式に主役ライダーの交代が報じられ、ツイッターではトレンドワードとして「高岩さん」「縄田さん」が並びました。この上は、戦隊レッドの交代劇のごとく、「ジオウ」のラストか「ゼロワン」の冒頭かに何らかの仕掛けがあると嬉しいなと思います。

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