LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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ずーっと前に「read me first」書いてそのまま放っておいたのですが、タイトルの件は書いたほうがいいですよね。

当ブログのネタばれ基準は緩いほうだと思います。基本、公式準拠です。
つまり、
・正式発表(プレスリリース含む)が行われた情報
・新聞・雑誌などを通じ一般に露出済みの情報
はネタばれとせず、平気で書いています。また映画や番組のストーリー等は、
・封切り日、もしくは試写会実施日、放映日以降は解禁
と考えています。
したがいまして、事前に情報を入れるのが嫌な方は、その作品を鑑賞するまで当ブログをご覧にならないことを、お勧めします。

一方、そんなに情報に敏感なわけでもないので、みんなが知っていること、とっくに噂になっていることを書き洩らすこともよくあります。また、仮にわたし自身がいち早く知り得た情報、しっかりしたソースのある情報を持っていたとしても、報道等があるまでは書いていません。
ということで、噂の段階でもいい、いち早く情報を仕入れたい!という方にも合わないかも。

いずれにしろゆるーくやっていますので、ご了承いただければ幸いです。
7/3追記。
公式準拠じゃなかったこともありますので補足します。
「公式側のミスで“漏れてしまった”情報」は発表された情報として扱う場合があります。

公式が発表していないのに、製作中の作品について部外者(ファンや製作作業に関わりない出入り業者、あるいはマスコミ等)がそれを何らかの手段で知り、情報を流すことがありますよね。
例えば、たまたま撮影現場に行き合わせて盗撮した人が、それをブログに掲載するなど。
その手の情報を公式発表前に扱うのはどうかと思うんです。

一方、製作者側の統制ミスで流れた情報、即ち
・公式サイトに担当者が間違えて掲載してしまった
・イベント等で広く公表してしまった
・関係者(製作関係の下請け業者、各種販売店等)に対し情報統制を徹底できなかった
 そのため関係者がそれぞれのサイトで発表してしまった
そういう情報については製作者が自らの責任のもと発表したのも同然と考えています。
「だから書く」という単純な話ではありませんが、
「公式発表じゃないから書くべきじゃない」という原則も当てはまらないということです。
その場合、様々な状況を見て、書くか書かないか、いったん書いたものを削除するかどうか等決めたいと思います。

■当ブログでの過去例

「仮面ライダー電王 東映公式」
出演者の誕生日欄に、4月、ゼロノス役伊藤慎さんのお誕生日が記され、その時点で早々にゼロノスという登場人物が出てくるのだということが公表されてしまいました。
が、これは担当者のフライングだったらしく直後に削除されましたので、当ブログもゼロノス登場回まで「ゼロノス」という役名は伏せ、ただ伊藤さんが出演予定であるというだけの内容に改めていました。

「さらば仮面ライダー電王」
人気作品であるだけに映画上映スケジュールサイトや玩具店サイトの関連商品予約受付画面に情報が出たとたん、ぱっと情報が広まってしまいました。しかも削除訂正が行われたのはその日のうちではなく、数日経ってから。
わたしとしてはこれだけおおっぴらに書かれたことが、まさか後で削除の対象になるとは思わなかったので(それでも念のため1日様子を見た後)素直に記事にしたわけですが。
このケースは何といっても東映側の削除の動きが遅く、ファンの間でこれだけ噂が広まってから削除するのも意味がないと思われたので、書いた記事はそのままにしています。

「電王&ディケイド」
製作が進行しているという情報は早くから漏れていましたが、その時点では記事にすべきでないと考え、当ブログでは扱っていませんでした。
ただし東映の社長が正式な製作発表よりも前に「4月上映」を公言し、それが新聞記事にもなったため、その時には記事にしています。

「某イベント」
不特定多数の来場者を対象に、既に実施されたイベントにおける出演者(芸能人)の名前というのは、通常公表済みの情報と考えられます。その際、出演者名は公人扱いとされるので個人情報保護の対象にもなりません。
これに基づきあるイベントに関する記事をUPしたところ、イベント開催&記事UPから1か月して、関係者を名乗る方からの削除要請を受けました。
このケースで情報を削除するのはまったく意味のないことなので、通常は要請にも応じません。
ただ、それももし「シークレット」で、等のイベント上の演出が阻害されるのであれば(その辺りの説明は一切なかったのでよくわかりませんが)気の毒だと思い、一旦は()限定記事扱いにすることに同意しています。
本件最終的に通常記事に戻したのですが、それは個人的な事情によるものなのでここでは省いています。
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わたしの文章を、言葉は悪いのですがパクっている人がいますよと教えてくださる方がいたので、ある掲示板を見に行きました。2chではなく特撮好きの方が集まる、もう少しこじんまりした掲示板です。
たぶん個人の方が主宰されているのではないでしょうか。

わたしは基本的にこのブログをご覧になる方にはご自由に振る舞ってください、というスタンスでいます。
「makiがこんなことを書いてるよ」とどこかで紹介されていても、特にネガティブなコメントと共にどこかにリンクされる、いわゆる“さらされる”状態になっていても、それを後で知って冷や汗をかくことはありますが、やめてくれという権利が自分にないことは知っています。皆さんがこれを読んでどんな感想を持たれても、それをどこでどう発言されようとも、ご自由です。それが文章を公に出すことだと思うので。
引用についても、それが著作権法に“適切”と認められる範囲であれば、いえ、その範囲を多少逸脱していたとしても、別にかまわないと思っています。
いわゆる引用ブログ(TBスパムを打つ前提として個人ブログの文章から脈絡なく引用しまくるブログ)に丸々コピーされたことが何度かありますが、勝手に引用されたことは見る人の目に明らかですし、これも害はありません。

でも、わたしの文章から言葉や文を抜きだして、あたかも自分の意見のように手を入れ、わたしではなくご自分の名前でどこかの掲示板に投じるというのは、違うと思います。それは改変であり盗用というべきものです。

とはいえ、営利目的でやっているブログではないので、財産権の分野での被害はありません。
が、どんな稚拙な、そして変態な一文でもそれはわたしという人格を現す一文なのです。
そこにいつの間にか、誰かが手を入れていた、という事実がもう、きもちわるい。突然内臓に手を突っ込まれたみたいです。
ここでその掲示板のURLなり、その方のHNなりを出すことは簡単ですが、それによってその方と何らかの関係ができると思っただけで躊躇してしまいます。

そこまで?と思う方が、いらっしゃるかもしれません。この程度のことでガタガタ言うなよと。
わたしも実際にこういうことがあるまで、これほど生理的にくるものだとは、思ってもみないことでした。

その方が再びここをご覧になるかどうかはわかりませんが--もしあなた
「ここに書かれているのは自分のことだ」と思われたとしても、決してわたしに連絡してこないでください。
「わたしのことでしょう?」と尋ねられても、わたしはたぶん否定します。
もうその掲示板は見に行きませんので、あなたがこれからも同じことを続けるのか否か、それはあなたのご自由ですが、ほんとうに特撮が好きなのでしたら、ご自分の言葉で感想を綴るのが一番だということは、お勧めしておこうと思います。

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1年ほど前にこのブログを始めてしばらくは何が何やら、でして、当然つくっておくべき
「ご利用上のお願い」
「FAQ」
等も、いったいどんな方がここを見に来られて、どんなアクションをなさるのか全く想定できなかったため、ずっと後手に回っていました。

1年ちょっとではまだまだ初心者ですので、まあ以下は暫定的というか、今後も変わっていく可能性がありますが、現状の当ブログの運営方針や閲覧される方へのお願いをまとめましたので、よろしければご覧ください。

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