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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

相変わらず電車通勤とは縁が切れたままですが、その代り時折、遠距離の出張が入るようになって、諸々捗るようになりました。家って落ち着いて本が読めない気がしませんか?
そんなわけで読み切った時に食べていたホテルのティールームのケーキの写真がこれ。

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ポケミス(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)の頃からずっと読んできた大好きなシリーズ作の新刊にして最終作が、なぜか版元が変わっていて買いそこなっており、今頃の感想文。ついでに、もうとっくに読み終わっていたのに年単位で感想文書いていなかったフロストシリーズも。
シリーズ最終作の寂しさが、年の瀬に合う気がするのです。

泥棒はスプーンを数える(集英社文庫)
ローレンス・ブロック著 田口俊樹訳

フロスト始末 上・下(それぞれ創元推理文庫)
R・D・ウィングフィールド著 芹澤恵訳

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いわゆるニチアサ(日曜日午前に放送されるのが恒例の「仮面ライダー」や「戦隊」、及び「プリキュア」などの少女向けアニメ)が本日お休みなのは以前から予告されていたのに、習慣とは怖いもので前夜どれだけ夜更かししてもその時間には起きるし紅茶など飲んで頭をしっかりさせつついざテレビをつけて、その段階でやっと
「そうだ、今日はないんだっけ」と気がつきました。
だからといってはなんですが久々に本日読了。本日午前4時頃にダウンロードして、うとうとしながら8時位までやってましたのでまさにほやほや。

Dead Reckoningシリーズ(Big Fish Games 発行/Eipix Entertainment制作)
女性殺人捜査クラブシリーズ(Big Fish Games 発行/Floodlight制作) 

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雨が降ったり止んだりしながら、だんだんと夜が涼しくなってきたなあという今日このごろ。
北朝鮮からの3度目のミサイルが太平洋上に落下したとか、自由とポリティカル・コレクトネスの国アメリカの、ジゴクノカマノフタが開いたとか(パンドラの箱というようなしゃれた感じじゃないですからね)、物騒なニュースのなかでふと再読したくなった本。
↓は、この記事を書くにあたって文庫の解説を読んだ際、「興味を持った方はぜひ原書の表紙も見て。インパクトあります」とあったので、ぐぐってみたペーパーバックの装丁です。表紙がものすごいネタバレ。創元推理文庫はかなり配慮して装丁を変えたんだなあ。



青鉛筆の女(創元推理文庫)
著:ゴードン・マカルパイン 訳:古賀弥生

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相変わらず更新をさぼっていますがこの2~3日、突然暖かくなってきましたね。
ひっそりとバレンタイン作戦を遂行したり子供の頃から好きだったアーチストの訃報に衝撃を受けたりしていますが、そんななかでもこれはメモしておく必要があるだろうなというこの3作品。

悲しみのイレーヌ(文春文庫 著:ピエール・ルメートル 訳:橘明美 以下同)
その女アレックス
傷だらけのカミーユ

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というわけで今頃「君の名は。」を観るような今日このごろ。大ヒットすぎてこんな田舎でもまだ一日に何回もかかっていてすごい。
アニメの映像表現って今こんなになってるのか! と呆然となるほどで、光や水の美しさに驚嘆し、そして山手線のドアががーっと開いたり閉じたりするところや新幹線のシートにノスタルジー誘われてえらいことになりました。


諏訪湖の雲 / kuracom


午前中は色々用事があって、電車に乗っている時間は正味20分くらいなのに乗り換えの駅で40分くらいただ待っていたり、ついた先でもまだ時間が早すぎて40分ほどつぶすためにどこまで行っても人気のない道をあてもなく歩きまわったり。そんな余裕があるのかないのかよくわからない日に読み終えました。

身代わり(幻冬舎)
西澤保彦著

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