特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。
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本日読了
2008-08-15 Fri 14:51
20080813093739.jpgまあそんなわけで、実際には花アブの羽音を聞きつつ、またうだるようなタープの下で潮風を受けつつ、うとうと夢うつつなキャンプサイトで読み終えたわけです。
イギリス物好き、そして警察もの好きにはぜひお勧めしたい(といってもそういう方はとっくに読まれてるでしょうが)、チャーミングな一作。

フロスト気質(上・下) 創元推理文庫
R.D.ウィングフィールド

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2008-08-02 Sat 23:21
最近特撮の話題が少なくてすみません。ヒーローMAXで高岩さんが取材を受けられているそうです。
それを買い損なったわたしは何を読んだかというとこれでして。

麦茶の支度をしながらかるーく読み終えました(今までは水出しでしたが最近時間ができたのでちゃんとわかしています)。
タイトルがいいですよねなんか。

君の望む死に方(ノン・ノベル)
石持浅海著

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2008-08-01 Fri 00:36
今年も駅前の街路樹の、幹の低いところで鳴きまくっていた蝉を素手で採取したmakiですこんばんは。
子どもの親指くらいの小さい蝉で、写真を撮りたく思いましたが両手が塞がってたのでかなわず…しかし写真なしで言っても仕方のないことですが、名前は何て言うのかな。

小学生の頃はひと夏まるまる、母の実家(超田舎)で楽しく過ごした思い出があります。
大勢のいとこたちと畑で遊び、果樹園で遊び、無人島まで連れて行ってもらい、川で遊び、土間からお風呂に直行し、夜は井戸で冷やしたスイカを食べ、スイカの皮と竹串で虫かごやランタンを作り、大きな盆提灯の下での花火や、お寺の墓地の肝試し…
蝉の鳴き声を聞くとその思い出が潮や土、草の匂いとともに甦るわけですが、同じような郷愁を感じさせる一冊でした。

カクレカラクリ(講談社ノベルス)
森 博嗣著

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2008-07-16 Wed 03:09
強くなくては、生きていけない。やさしくなければ、生きていく資格がない。
チャンドラーの名文句に従えば、探偵の半分はやさしさでできています(本家バファリンのやさしさ成分は今や30%くらいだそうですが)。別に対立概念じゃないですしね、強さとやさしさ。
とはいえ、ここまで「具体的な」やさしさにあふれる探偵像もあまりない、というのを2冊。
ここのところ、やさしさに飢えているのかもです。

まあその半面、
「俺のものにならないなら死ね」とか言われて片足で踏みにじられてみたい気もするわけですが。
混ざってますか。

密偵ファルコ 地中海の海賊(光文社文庫)
リンゼイ・デイヴィス著

シーセッド・ヒーセッド(講談社文庫)
柴田よしき著

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2008-07-14 Mon 00:59
毎日暑いですね。そろそろ熱中症対策が必要かも…
わたしは今夏、白い帽子を買いました。UV透過するし汚れは目立つしで、白はあまりよくないんでしょうけど、気分ということで。
毎年夏は帽子を買ってる気がしますが、毎年かあさん僕のあの帽子どこへ行ったんでしょうね状態です。風が渓谷へ吹き飛ばしたわけでもないのに…

そんなわけで、というのでもないのですが、くろね子さん(黒猫嬢が萌えモードに入った際の自称)の鳥打帽にグレンチェックのインバネス、而してその下には学校指定の体操着という出で立ちについ買ってしまったのが、この本。

きみと僕が壊した世界(講談社ノベルス)
西尾維新著

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maki555

Author:maki555
スーツアクター高岩成二さんのファン。ただいま転職浪人中。かつてヒーローショーのMC時代、ガムテの万能性をまのあたりにしましたが、その経験を生かせていません。
「maki」は「ハラマキ」の「マキ」。仮面ライダー555の作中、ある人物が変身ベルトをそう称していたことから取りました。