LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ヒーローいっぱいのお祭り映画ですが取り敢えずひらひら堪能目的ですし、晴人の
「信じるなら絶望より希望」という台詞が鍵になる展開でしたのでカテゴリは「ウィザード」に。


Psyonic Icosahedron Face / playful.geometer


鎧/ゴーカイシルバーを見ていると、この人一歩間違えると非公認戦隊の赤木さんみたいになったのかもしれないなあと思います。スーパーヒーローに詳しすぎて、調整役にはぴったりすぎる。
そして協力を呼びかけ集めたヒーローたちがいわば野獣系ばかり、もしくは宇宙刑事にちなんだ宇宙系ばかりだというマニアックさもw
いやなんで魔法の話なのにマジレンが来ないのですか?

お目見えはキョウリュウゴールド。森の管理人と
「カブんな!」も観られてうれしいシーンです(´;ω;`)

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2015.04.17 08:03 | wizard ウィザード | トラックバック(-) | コメント(-) |

Infinity Bridge / http://www.victoriajohnson.co.uk


落ちはこうなる、と思ってたとおりでしたが、美しくまとまりました。
士が上から目線なのも、モモがまっさきに反抗するのも基本でしたね。
ただ、欲を言えば他のライダーたちの台詞も、オリジナルの声だとよかったかな?

ライダーリングとは何なのか、それが生まれ、また失われたのはなぜなのか、全編「魔法使い」と言い続けた「ウィザード」に、いつライダーであるとの自覚があったのか(夏のフォーゼからのバトンタッチ映画ですかね)、よくわからないけど細けえことはいいんだよ。

仮面ライダーとは、悪と同根の力を用いるもの。
その運命を、我が身を呪い、厭わしく思うことはあっても、大切なのはその力を何のために用いるかということ。


わたしの大好きなライダーの設定をこれでもかと確認してくれたのでもうこれで満足です。
無事バトンタッチも終了し、心置きなく鎧武を迎えられそうですね。

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房総のむら / __U___


ディケイドが出てくるとどうしてもこうなるのは仕方ないのですが、盛りだくさんの不条理劇でしたね。
歪みまくる位相。ある時は夏、ある時は秋、ある者は年を取りある者は若返り、そして異様な世界の王。
「ザ・ロケ地」と言いたくなるくらい、おなじみの風景の連続。
そのなかで、大門凛子の田舎ヤンキー娘っぷりが異様にはまっていました。
面影堂の佇まいが、写真館っぽく、秋の夕日でノスタルジックになっていたのは仕様です。

とりあえずOP代わりの、白バックでのレジェンドライダー登場の絵が美しかった!

鎧武は確かに動いたけど……出し惜しみが過ぎてやしませんか(´;ω;`)

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近来になく美しい大団円でしたね!
そして最初で最後の、ウィザード渾身のパンチ
それぞれの後日談も爽やかに、明るい。
グレムリンがラスボスとして小粒だという前評判もありましたが、あまり
「さあ泣け!」みたいな演出が好きでないわたしには、この軽やかさ、そして、控えめな表現がウィザードの身上だったのかもなあと思います。
コヨミと晴人、運命によって邂逅した二人、希望にすがる以外に生きるすべのなかった、魂の軌跡。
そんな二人を受け入れた、輪島の寛容さ。
それだけでわたしには充分でした。素晴らしい番組でした。気が早いけど、ありがとうと言いたいです。

そして次の二週はどうやら、「マジックランド」で新旧ライダー交代をやらなかった分がテレビに来た、というイメージのようですね。
ウィザード、鎧武はディケイドに破壊されるのか否か?

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2020年東京オリンピック、開催決定おめでとうございます!
真由ちゃんこと中山絵梨奈さんも招致PVに出た甲斐がありましたね。
真由

今日は……しかし、泣きましょう。

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