LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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この辺りはテレビ放映時にしっかり観ているのですが、何度観てもやはり、その熱さには燃えに燃えます!
ライダー史上屈指の熱く切ない最終回まで、息つく間も与えず一気に突き進んだ「剣」終盤。
最早ここでごちゃごちゃ素人の感想を述べてどうしようか、という感じなのですが、45話まで書いたからには一応最後までまとめておこうと。

最終回近辺は大体高岩さんと伊藤さんが戦うものなのですが、という言い方もないと思いますがわたしにとっては大好物で、それだけに毎度
「もう少しアクションの尺があれば…」と思うものなのですが。
「剣」に限ってはそのような不満はなく、それどころか戦いの中で、その一挙手一投足が雄弁にブレイド、ジョーカーの複雑な感情を、そして2人がそれぞれに胸に秘した決意を物語り、ストーリーを綴っていく、その美しさ哀しさが比類ない名シーンとなっています。

その美しさは椿さん森本さんの演技に移っても変わりなく。
たとえアンデッドであっても、けが人は捨て置けない剣崎。
ジョーカーの運命を呪い、ただ人を愛し、人でありたいと願い始めていた始。
互いにおかしな奴と思いつつ、少しずつ絆を深めていった2人。その終焉の幕は、やはりあの山小屋で、切って落とされたのでした。
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ブレイド世界の根幹を為すのは、1万年に1度、造物主の意思によって行われる、種族間のバトルファイト。
各種族を代表するアンデッド達は、最後の1体となるまで戦いを続け、敗者はすべて、カードに封印されて次のバトルファイトまで長い眠りにつく。
勝者の一族は次の1万年を、地上の覇者として謳歌する。
それがルール、のはずでした。そして、万が一、ジョーカーが勝ち残れば世界は終わりリセットされると。

そこに疑問を呈する知性派アンデッド、金居(ギラファアンデッド/ダイヤのカテゴリーキング)が登場します。

そもそも不死の存在である彼らの、その生命力の秘密に魅せられた広瀬義人がアンデッド達を解放したために、時ならず起こった今回のバトル。
加えて、アンデッド対策として人間の開発したライダーシステムまでが介入しています。本来存在するはずのない、イレギュラーな戦士が、それぞれに恐るべき戦果をあげている事実。
冷静に考えれば、いつも通りというはずはありません。勝者となっても、一族の誇り、一族の繁栄は約束されない。ただ本能に身を任すだけの、虚しい争い。ならば--。
「我々が戦う必要はどこにもない、手を組もう」と、誇り高き戦士・光(タイガーアンデッド/クラブのカテゴリークイーン)に語りかける金居。
彼の言葉に動揺し、どうせ意味のない戦いならば、自分が見出した意義のためにこの身を投じたいと思い始める光。

一方、ライダーたちの背後にも、ある思惑が動いていました。
アンデッド対策として、ただアンデッド達を封印することを使命として開発されたライダーシステム。
封印されず残っているアンデッドは、あと4体。間もなく戦いは終わる、そう思われていたのに…

終盤に向けて、もう一捻り。しかしこちらは高岩さんの白衣姿にメロメロなわけで。後はメガネだな!

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先にアギトを詰めたので、後回しにしていましたがブレイド視聴再開です!
ついに!と感激だったのは富士急ハイランド公開録画編だった#39-40。以前「伊藤慎さん私設データベース」さんの「Gallery」イラストレポを読んで以来、ずっとどんなだろうと思っていました。
レポでは走りながら変身を何度も繰り返していました、とあるのが、いざ観てみれば走り+ジャンプしながら変身、だったので思いがけず
「おぉっ!」と声が出てしまったり。
「555」の時から思っていたのですが、走りながらとか落下しながら、何らかの動きをしながらの変身シーンってみとれてしまいますね。新鮮でした。Gは睦月のDNAを用いているという設定だったから、撮影中は
「今の動き、次郎に見えた!」がほめ言葉だったんだなあとか。言われた伊藤さんがお腹パーン、とか。

ブレイド冒頭からの謎(?)、「誰がアンデッドを解放したか?」についてはこの5話で、ほぼ完結します。そして新たなる謎の人物、<BOARD>理事長、天王寺が登場。彼の目的は何か。
物語の一部始終は、すべて“虎姐さんは見た”みたいな感じです。
そして、剣崎・始の身体に起こった異変も、ここで一応の解決を見る--わけなんですが。

いや、物語の構成より、ここでは始の変化をしみじみと味わうべきかも知れません。
あと、一瞬バーサーカー状態となるブレイドがことのほかセクシィだったので、早い解決がちょっと残念だったり。

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ハッピーホワイトデー!今日は望外の喜びでへろへろのmakiですこんにちは。
皆で「超・電王」観てもっと幸せになろうぜ!特に足場の悪いところ。

先週からブレイドブレイドアギト…と来たので、ここはアギト、の順番だったんですけど、「ディケイド」ブレイド編の前に行けるところまで行こうと思い、こちらを先に視聴しました。
正解です!燃えました!こういう展開を待っていた!

「人間なら当たり前だろ」
「仕事だからね」
力への渇望に振り回され続ける睦月、心の底に剣崎への嫉妬を秘める橘、戦いへの本能と人間への愛を往復する始…周囲が揺れ続ける中、ただひとり過酷なライダーの運命を“当然のこと”と受け止める剣崎。
その精神の安定度がすごい、とずっと思って来たのですが、ここへ来て彼に、ある重大な選択を迫る命題が。
相川始を信じるか否か。
もう変身してはならないという、橘の言葉に従うのか否か。
「剣」の終盤だけ観ているわたしは、なるほどこれが剣崎の「自己犠牲」につながっていくのかと納得します。重要なターニングポイントですね。

そして、苦悩し彷徨う剣崎に、広瀬のかける言葉。
始を救うべきか否か、迷う剣崎に、虎太郎も後押しする言葉をかけます。
ライダーは孤独なもの。心の支えとなる存在を持たない主人公が、特に平成ライダーシリーズでは大半を占めるのですが、広瀬、そして虎太郎はライダーたちの勝手な行動に振り回されつつも必ず剣崎を信じている、という点、「剣」を観ていて安心できる部分です。
いいチームになってきたなあと思いました。
様々な悩みを振り払うかのような、キングフォームへの変身--。至高の力を、ついにブレイドは手にします。

それにしても31話よりOPが変わりましたが、何度聞いてもこの「ELEMENTS」、そして初期ED「覚醒」は名曲です!ジレンマに叫ぶライダーたち(変身前)、拳に力を込め、ガラスを打ち割るブレイド。
どちらかといえば、こっちが好きですね。

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1号が水を差してくれましたが、「ディケイド」ラストの、闇の中スポットライトを受け立ち上がる4ライダーの図は、たぶん「剣」前期OPのイメージなんですよね。
こういうショーあったら観たいなあ。

この5話、ストーリー上はあまり大きな展開はありません。
睦月の物語がいつまで続くのか、といらいらしますが、すっきり克服!とか逆にあっさり悪の手の内に!とかいうのでなくどっちつかずの状況が続く、というのは逆にリアルなのかも知れませんね。
でもこれはリアルじゃなく物語なので、なぜ皆がそこまで睦月を気にかけ、救おうとするのかがぴんとこないこともあり、やっぱりいらいらしてしまうのです。

一方の剣崎。ついに!
ブレイドのアクションが完璧なまでの主人公アクションに!
優雅な挙措、力強い斬撃、姿まで美しく綺羅綺羅しく--。

そして始とは何者か、との問いに新たな解が。

2ch「ディケイド」スレより、いいまとめなのでコピペ。
897 :名無しより愛をこめて:2009/03/09(月) 00:17:21 ID:01BLenO80
良く解る上級アンデッドの性格

スペード
J:イーグル 高原→義理堅い。カリスが別人なのに気づく
Q:カプリコーン 矢沢→見るからに怪しい上卑怯。 朝からテレビででフォー!!をやった男
K:コーカサス  キング→若いチーマー風の少年。人を喰った性格。封印されても余裕綽々

ダイヤ
J:ピーコック  伊坂→もずくとマインドコントロールで洗脳するのが得意。外見も性格も黒づくめ。松本明子の旦那で原田龍二の弟
Q:サーペント あずみ→高飛車。サーペントなだけにスレイヤーズの「白蛇(サーペント)のナーガ」が元ネタ。
K:ギラファ 金居→超絶甘党。言葉巧みに人を利用し、最後に全て持っていく策略家

ハート
J:ウルフ  新名→好戦的。人間を怪物にする能力。BOARDの生き残りに入り込み全員下僕に変えた。
Q:オーキッド 吉永みゆき→きれいなおねえさん。でもトゲがあるぞ、気をつけろ!!
K:パラドキサ 本編未登場→カマタ。

クローバー
J:エレファント 大地→めんどくせぇなぁ。
Q:タイガー 城 光→どんな時でも正々堂々と戦う正統派。
K:タランチュラ 嶋 昇→チベット帰りの男。ライダー達の精神的な成長を促そうとする人格者

30話までに登場済みの人は色をつけてみました。

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