LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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テレビ放映に関する感想が気になって気になって仕方のないmakiですこんにちは(まだ観てない)。
で、感想ついでに、そういえば1話・2話は適当にお話をつまんでまとめてるので、他の回の感想文のように台詞起こししてなかったなと思い出し、暇ついでにやってみることに。色々カットされてるとのことですが第1話観られた方はどこがカットされているかご参照までに。
……しかしやってみると、前に書いた感想文が色々間違えているのに気づき、泥沼化しそうです。
修正はまたの機会に。
カットもですけどOPがつくというのも楽しみだったんですよね。
プライム版では毎度、
「え? どういうこと?」とか、
「これからどうなるの?」と、ぞわりとさせたところでハイトーンのシャウトが入って、そのままエンディングに流れ込むという終わり方が引きが強くてたまらなかったので、あの曲がOPに行くということはあの余韻はどうなってしまうんだろうとかも。
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2016.07.06 04:59 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
ああ、いったいどうなることかと緊迫した前回でしたが、なんというのか、シーズン2にスムーズにつながるエンディングでしたね。
鷹山仁、水澤悠、2体のアマゾンの物語を、見届ける駆除班の人々。
「人間を守る」という確固たる信念の元戦い続ける仁が、途中からその力に酔い痴れ、か弱い未覚醒アマゾンたちにとってはまるで人里を襲うおとぎ話の鬼か何かのようで、弱者と強者の逆転現象に正義って何だと不安になるほどの素晴らしいバーサーカーぶりでした。
そして己の運命を呪い、アマゾンが人を喰らおうとすれば人を守り、仁が未覚醒アマゾンを襲おうとすればアマゾンを守る、悠の怒りと諦念と痛みを包括したあの静かな表情が、美しくて美しくてびっくりしました。


Rosette red green / A_Peach


人間側のドラマとしては会長の怪演がすごくて橘がまともに見えるレベルでしたが、駆除班各人のプロフィールが、ちょっとだけですが描かれていましたね。公式に書かれていた、かれらがお金を必要とする理由と、その日常が。でも、そういうのより、やっぱり駆除班はチームでなくっちゃと、マモルではないですが思ってしまいました。
視聴者が感情移入すべき、ドラマの見届人。である以上に、この人達自身に愛着を持ってしまったのです。潜入捜査に先立ち望に笑顔のレクチャーをする三崎、お手本を見せるマモルと、かれらを見守る福田や悠。姿を消したマモルを探そうと、言い出しかねる志藤の含羞。あの猥雑な待機所の空気。この人達が大好きです。
ただまあ、1つ突っ込みたいのは、水澤自身、
「成功確率は8割9割」と見なしていた通り、Tlalocの後も数百体は確実にアマゾンが生き残っているのになぜ即座に駆除班の解散を認めたのだろうと、そのことは疑問でなりません。志藤たちは辞めるにせよ、代わりの人員を補充しようとする動きがあってしかるべきなのに、それをせず調査班で代用しようというのが――無茶なような。

さあ、来春のシーズン2では、またかれらの活躍が見られるのでしょうか。

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2016.06.24 06:54 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
現時点で残っている主要なアマゾンが、三者三様に戦士の本能に狂う回。でもはじめから覚悟の上のアルファや、自問自答を繰り返し、
「やっぱり自分はこう戦う」と自分なりの基準を持ち始めたオメガに対し、ただ本能に翻弄され、我に返った後のマモルの涙は切なかった。
そして三崎さん(´;ω;`)
三崎さんマジお父さん(´;ω;`)


Green Bag + Pink Umbrella / h.koppdelaney


元より暗かった映像が、今回は地下と雨の中が舞台であるがゆえにいっそう暗く、それだけに照明や駆除班のヘルメットのライトとの対比が美しい。
垂れ込めたガスの中に消えたアマゾンたち。その行く末に、幸あれと願わずにはいられませんが、絶望の波にひたひたと喉元まで洗われているような、そんな感想文。

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2016.06.17 11:29 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
今どっとRTが流れてきたこのニュース。確かにこの山場に来て靖子にゃんの本調子にみんな悲鳴をあげていますしね。ナイスタイミング。
いやおめでとうございます。 お話は面白いし殺陣は素晴らしいし、未見の方はぜひお勧めしたいです。
ただ記事読むとこの度放映されるのは「編集したもの」のようですね。まあ1話とかだいぶ長かったし、ある程度は仕方ないのかなあ。わたしは寡黙な福田さんの、雄弁な動作や表情(志藤さんとアイコンタクトしてるとこの)とか、加納の行進歩き(兵隊さんみたいに腕を前後に大きく振りながら歩く)にいつもやられているので、セリフないからってそういうところはカットしないでほしい……

初代アマゾン、岡崎徹さんインタビュー記事

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2016.06.13 09:14 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
しんみりと、ほのぼのと愛おしいラスト――と思っていたらとんでもない。最後の最後で、物語の“終わり”が始まります。


three colours smoke / aubergene


そして仁さん今回も(´ε` )なしで外出。懲りてない。

色々と衝撃的でしたのでネタバレ感想は折りたたみ以降。それにしても今回、妙にサイトが重くてなかなか再生が始まらなかったのですがトラフィック集中してたのでしょうか? ただ、一旦始まればノンストレスでした。

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2016.06.10 06:28 | amazonz ΑΩ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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