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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

なるほどエグゼイドの力が予め奪われているために、檀黎斗も
「後に改心してライダーと共闘する愛すべき敵となった」檀黎斗ではなくなり、そのぶん父・正宗の影響をより強く受けて違う意味でのモンスターになってしまったということなのですね。黎斗ファンにとっては却って辛いエピソードかもと寂しく感じました。
その一方、前回では鳴りを潜めていたひなちゃんの怪力パワーが実は健在であったことが示されこれはめでたかった。
しかし議員さんを武器に使うのはどうかと思います。
あとウォズ、ハッピーバースデイ! って言うと思ってました。

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Photo by Vincent van Zalinge on Unsplash

グラスホッパー、でぐぐったらタトバ配色のバッタの写真が出てきたのでお借りしました。


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2018.11.11 19:09 | zi-o ジオウ | トラックバック(-) | コメント(-) |
きょーおはアクションかっこよかったなあ……そして鳥と鶏と鳥。

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Photo by Ayush Tiwari on Unsplash

お話の基本形としてはアナザーライダーに対し、レジェンドライダーの力を借りて(歴史改変)倒す、の繰り返しなわけですが、俳優さんの出演事情をうまくアレンジして、2つのレジェンドの力を持つアナザーライダーが出たり(ファイズ&フォーゼ)、今回のように2つの時代が混在して早期解決がままならないことになったり(レジェンドはオーズだけだけど、変身者がエグゼイド関係者)、このアクセントのつけ方が結構面白いなと思います。
ゲイツとの仲も一直線ではなく、ウォズでさえ
「絆が芽生え始めた」と認識していたのが意見の相違が出てきた上、ソウゴの言動も
「理解してくれ」ではなく「見ていてくれ、解釈はそちらに任せる」という何とも肚が座ってると言うか肝が太いと言うべきか、一種上からの立場でいるのでゲイツ・ツクヨミにとっては穏やかではいられないですね。
2人の対決はアクションも構図も素晴らしくて、燃えました!

折りたたみ以降はいつもの感想文。

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2018.10.28 15:29 | zi-o ジオウ | トラックバック(-) | コメント(-) |
Mayonnaisse Timeって書いたら長かった……

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Photo by Steve Halama on Unsplash

そしてロマンチックなテントの写真いっぱいあったのですが、あまりきれいなのは仁藤攻介っぽくないのでこれにしました。
テントは既存のキャンプ場などを除き、許可を得てから張るようにしましょう。勝手にキャンプ地に決めないように。

改めてウォズがライダー変身者の記憶のからくりを解説し、ソウゴたちの戦い方がほぼ定まってきました。そのなかでさくさく鬼退治したいゲイツと、アナザーウィザード変身者側の事情も汲み、皆が救われる道を求めるソウゴ。
そんなソウゴに、ゲイツもウォズも王の器の片鱗を感じ取っているようです。

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2018.10.21 12:30 | zi-o ジオウ | トラックバック(-) | コメント(-) |
物語全体の流れとしては、ジオウ世界のナビ的存在と思っていたウォズが、いよいよソウゴの運命に積極的に干渉し始めます(というより歴史に干渉する者を排除する方向)。待ってました!
ゲイツとも旧知の関係にあるようでだんだん人間模様が複雑になってくるようですね。

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Photo by Mervyn Chan on Unsplash

5・6話でテンション上がりまくってしまったのでなかなか平常運転に戻れませんが、今回のアナザーライダーは人を襲うのとは違う目的でタイムジャッカーと契約したというのが面白い。契約者のタイプや契約した理由が毎回違うのはいいですね。返す返すも1話のアナザービルドだけどうしてあんなだったんだろう……そして一瞬だけ仁藤攻介が出てましたがかれはあんなところで何をしていたのか? ライダーのいない世界ではひたすら発掘してるのかと思っていましたが。

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2018.10.14 14:52 | zi-o ジオウ | トラックバック(-) | コメント(-) |
巧が仲間殺しの罪を負わず、夢を語ったり仲間のために心配りしている姿に何の屈託も感じられなくて、それがうれしくてうれしくて仕方なかった。いいお話でした!
ただ、歴史が改変されてスマートブレインとの出会いがなくなっても、かれがオルフェノク(死者)であることは前世紀からのことなので、変わらないのではないかなあ。
ゲイツの
「死んだ事実は変えられない」という言葉は、巧の運命にも及んでいるのではと感じます。
ただ、あんなに外面の良かった雅人がオルフェノクハンターだった時の性格を剥き出しにしていたのは謎……


As fragile as a Butterfly's wing / Clint__Budd


セーラー服とスローモーションで落ちる傘は長田結花だし、てんびん座にこだわる犯人は「アギト」の「蠍座連続変死事件」を思い出しますね。死者の魂が四散するところは、古来からの死と魂の象徴、蝶が飛び去るのかと思いました。
あと、佐久間くんの純情にアマゾンズネオのちひろを思い出したり。

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2018.10.07 13:45 | zi-o ジオウ | トラックバック(-) | コメント(-) |