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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

重要な展開につながるブリッジ回。という気がします。
ついに暴走ヒューマギアに共通する特徴を知らされた或人。
一歩先んずるAIMSは、敵方――滅亡迅雷.netの手に落ちたヒューマギア、“暗殺ちゃん”を鹵獲し
「道具は使いようだ」と、何事かをもくろんでいるかのようです。

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Photo by Julien on Unsplash

しかしコービィのラーニング担当した人はバスケ漫画でも読ませたのでしょうか。
ライジングインパクトにアバンストラッシュ、そして安西先生。このあふれるジャンプ感。

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他のタイトルを考えていたのですが最後のイズが可愛かったので。ていうかイズの動作にぴょこぴょこ音をつけてるの誰なんでしょうか。とても可愛いです、ありがとうございます。

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unsplash-logoSandy Millar

人形とはひとがた、とも読み、かつては特定個人の形代として作られたもの。ならば当然、失った愛する人の姿かたちに作ったものを、身の回りに置きたいと考えるユーザーも出てきます。そもそも本邦におけるロボットアニメの代表作、「鉄腕アトム」からしてそうでした。いかに最新の技術が開発されても、そうした呪術的発想が、人の心から消えることはありません。
今回は純粋な親心でしたが、悪用されることも考えうるので、
「本人の承諾なく特定個人の容姿を模したヒューマギア」を禁じる法があるのも、これまた当然のこと()。
人間そっくりのヒューマギアを登場させた本作において、たぶんですが、このテーマは今回だけでなく、後々まで響いてくるはずです。
或人は「人の心を支える愛」をそこに見出すのですが……?

ただまあ、現代日本においては故人の人権は保護の対象になってない(どちらかというと遺族感情の保護のほうが主眼)ので、遺族が亡くなった我が子に似せたヒューマギアを用いることまで禁止できるのかな、という点は疑問です。判例を待ちたい。

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毎回ラストに驚きの要素を持ってくる方針なんでしょうか。
滅の衝撃のセリフに
「NOOOOOOO!」ってなっちゃいました。

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Photo by Randalyn Hill on Unsplash

駆け出しの社長ながら主に接客業務を担当する故か、或人の経営理念も徐々に定まってきました。それは、
「仕事に情熱を燃やす人々をサポートする」ということ。ヒューマギアの無限の可能性を信じるが故に、パートナーシップを結ぶ人間の側へもそれなりの資格を求め、顧客と寄り添うことで共によりよい社会を実現したい、と。
これ、なかなかいいビジョンだと思います。もちろん、その実現のためには、ある程度顧客を選ぶことも必要で、偶然にも祖父・是之助が同じ理想を抱いていたことをイズの言葉によって知り、胸を熱くするのですが――感動的であるはずのこのシーンで、やはり不安になってしまうのはシラクライダーズに慣らされてしまったせいなのか。

社長は天井の修繕費、ちゃんと賠償したのか気になります。

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ということで4話にして正体バレ回。始まりの地、“デイブレイク”への乗り込み回。
そしてそして、高岩ライダーの登場回。

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いろいろな意味で待ちに待ってた回ですが、意外に早かったな……という感じがないでもない。「ゼロワン」は基本的に、お決まりの展開をあまり長引かせない方針が好ましい。
そのぶん、先に待っているドラマに尺がたっぷり割かれている気がします。

と書きつつ、「君の名は」ばりにお決まりの展開で視聴者をじらしにじらしまくる「555」も大好きですが。

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西川さん先週といい熱い。視聴時のタイムラインでも
「OPが!」という声が多かったです。あと
「イズちゃん」というのと。

OPを観ると滅亡迅雷のお二人も変身しそうですね。
髪が長く目の赤いイズや、ぼろぼろになった或人、という映像も意味深です。

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