LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ということで台風から帰ってきたらすごいの来てたシリーズ。郵便やさんありがとう。



こういう雑誌があることを知らなかったのですが、高岩成二さんのインタビューがあると聞けば万難排して入手したくなるというものです。
タイトルにも大変驚きましたが、まあその世代(昭和40年代に生まれた、とくに男性)の経験した文化を総花的に紹介する雑誌、という感じでしょうか。表紙のソニー・ウォークマンをはじめ、プロレス、F1、バイク、フラッシャー自転車にアイドル、刑事ドラマと、それぞれ一冊の特集を張るにじゅうぶんな話題ばかりです。読者プレゼントはリリヤンw
とても魅力的で、そのぶん一つ一つの記事は薄いというか、物足りなさがあって惜しいというか。

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2015.07.17 23:05 | bibliomania 本棚 | トラックバック(-) | コメント(-) |
とかまあ「ベイマックス」観てはしゃいで帰ってきたらポストにアマゾンのポスパケット入ってまして、もう盆と正月が一緒に来たかという勢い。第一回が高岩成二さんなのはもちろんなんですが、なんかね、インタビュイーの数が増えてるんですよ。タイトルの通り20人に!
そして、その後の高岩成二」のように、補筆や再取材も行われ、さらにスペシャルクロストークがところどころに挟まれてもう、これ感想は必要ないですね。インタビューを受けた方々のお名前だけで、同好の士にはこの幸福、この興奮が伝わるはず。これは家宝にして代々伝えたい。あと、ウィザードの時
「裾を無駄にヒラヒラさせてください」と高岩さんにオーダーした方に御礼申し上げたい。「ゲキレンジャー」は福沢さんのリベンジ版をぜひ観たい。

取り上げられているのは以下掲載順で;
高岩成二さん/福沢博文さん/蜂須賀祐一さん/岡元次郎さん/清家利一さん/竹内康博さん/今井靖彦さん/おぐらとしひろさん/押川善文さん/永徳さん/渡辺淳さん/日下秀昭さん/岡本美登さん/喜多川務(2tom)さん/大藤直樹さん/村上潤さん/竹田道弘さん/石垣広文さん/宮崎剛さん/大葉健二さん。
見よこの綺羅星の如き男前ラインナップ!

東映ヒーロー仮面俳優列伝東映ヒーロー仮面俳優列伝
(2014/12/19)
鴬谷 五郎

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まあ敢えて難を言うならば、本文の活字がちっちゃい。雑誌掲載時と同じ版のまま縮小したようです。
レイアウトを単行本用に組み直すついでに写真もカラーにして、紙質もあげて、ほんとに代々伝えるのに足る、永久保存版にしてくれてもよかったのにと思ったり。この紙だとそのうち黄色くなっちゃいそう……一冊5~8千円くらいになったって、ファンは買うのに。
12/22追記。内容の楽しさに、夢中になって読みふけりましたが、同時に
「ああこういうことを聞いてくれるならあの方も、この方もインタビューしてほしいのに」という欲が出てきました。東映ヒーロー作品を“支えてきた”人々ということで、主演作のある人、出演作の多い人、活動期間の長い人中心のこの人選は当然だと思いつつ。続編や類書が出るといいなあ。

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2014.12.21 00:39 | bibliomania 本棚 | トラックバック(-) | コメント(-) |
皆さん買いましたか
今でこそカリスマと呼ばれ様々な特撮雑誌の特集に登場される高岩さんですが、その昔はたった1、2ページの記事のために千円二千円の雑誌を買いまくった思い出が、久々に蘇った今回のブルータス。
写真はたった1ページ。インタビューは1/4ページ、以下(文章の大半がプロフィール紹介)。

でも、この「人間関係」というシリーズ記事の

恋に落ちました

の題字に共感してしまうこの悲しさ。惚れたら負けです。
東映本社の屋上(「てれびくん」などでおなじみすぎる)。しかし夜の闇の中、佇む姿は寡黙な戦士のようです。その半身を、手前に立つ川上弘美さんが隠していて、高岩さん目当てで雑誌買った者としては、川上さんもうちょっと右に寄ってくれませんかと思ったり。でもちょっとおもしろい構図であるのは確かだな。
小林ばく先生に不満があるわけではないですが、篠山紀信さんが高岩さん単体を撮られたらどうなるのかな。

どうやら作家の川上弘美さんが会いたいと指名されたようです。震災後のある日に見たアギトDVDをきっかけにファンになり、同タイトルの記事を雑誌「ミセス」に寄稿されたとか。
震災以後とかついこの間ではないですか! ああ有名人になりたい。
うらやましいやら悔しいやらの感慨とともに、そうですよね、落ちますよね、としか言い様がない高岩さんの魅力にため息をつくばかりです。ほんとうにあの体験は、落ちるとしか、言い様がないのです。

BRUTUS (ブルータス) 2014年 4/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2014年 4/15号 [雑誌]
(2014/04/01)
不明

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久々の本棚。あれ、この「zoom」はamazonでは扱ってないようです。
いや扱わなくてもいいんですが、表紙をご紹介できなくてスミマセン。嵐の大野さんが作務衣を着て林の中に立っている写真が表紙。

10月の改編期を前に諸番組を解説するスタンスなんですが、pp56-57の見開き2ページが
「いま、明かされるテレビのウラ/仮面ライダーオーズ マスクの下の素顔」として高岩さん特集になってます。見出しは大きく、
「“ミスター仮面ライダー”ことスーツアクター高岩成二が激白!仮面ライダーは高所恐怖症!?」と。
なんという。

内容の濃さや高岩さんの写真のできについては過去にご紹介したテレビブロスがTV雑誌としては一番だと思いますが、この記事のポイントはスーツ写真が大きいのと、見出しの通りコースターレッドなどの恐怖体験に特化している点、そして歴代ライダー俳優--電王・佐藤さん、Wの右側・菅田さん、ディケイド・井上さん、オーズ・渡辺さん--4人が
「高岩さん、ここがスゴイ!」と語っているところ。井上さんの
「高いところが本当に怖いみたいです」という口調がおかしい。観察されていたのでしょうか。かわいいです、高岩さん。弱みすら魅力。
そんな感じの270円。

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Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 2010年 05月号 [雑誌]Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/04/01)
不明

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当日に購入していたのですが「エイプリルフール」「ドラゴンナイト」「カノン」「太秦撮影回」と4月初頭は他にもいろいろあり、つい後回しにしてしまいました。
話題満載の今号は既に購入されている方が多いと思います。ただ、遅れ馳せにでも
・レアな伊藤慎さんのインタビューが載っている
・それよりもっとレアな竹内さんのレッドインタビューが載っている
・そして2.21JAEイベントに関する記事が(比較的)詳細に載っている
今月の特ニューを記録しておかないわけにはいかないだろうと。自分的に。伊藤愛より竹内愛が今回は優っているかも知れませんが…あのTシャツの着こなしを真似るには相当腕を鍛えなければ。

あ、今号はおまけつきでお値段も若干高めになっているのですが、デアゴスティーニみたいなのと同じで、おまけの箱と雑誌を一緒に綴じつけている本表紙(というのか?)から、雑誌本体を取り外すことが可能です。
そう本にも書いてありまして、そうは言いつつわたしはいつも失敗するのですが、今回は綺麗に糊付けをとることができました。
雑誌本体の表紙はここに貼ってあるamazon広告のとちょっとデザインがちがい、右下のオレンジ色の◯の部分、イコール「特別付録・マスクコレクション」の記載が外され、その分大魔神カノンなどの文字やタイヘイの写真が下がってきています。開いた右上空白部に
「電王&W&マスコレ 豪華付録付き・大ライダー号!」の活字が移動しています。

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