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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

感想文は一週空きましたがもちろん第10話も観ています! 高杉真宙さんは複雑な、陰影に富んだ表現の得意な方ですが思えば「鎧武」のミッチ/龍玄からしてそうだったなあと思い出させられる展開。そして9話に引き続き、さすが藤井さん、わかってらっしゃる! という殺陣でした。
カメラの移動とともに柱の間に見え隠れする高岩さんのコートのひらひらの効果の目覚ましさ。のが多い。
9話を「カブト」に例えるなら今回は「龍騎(のヤクザ役)」か「555」か。ステゴロの強さ全開でした。手首スナップが効いています。
そして思っていたよりずっとずっと尺が長かった。ほんとうにありがたく伏して拝みそうになりました。平和を求めて紛争地をさまよい続けた傭兵の哀しみが篠田への共感に変わっていった、その過程が目に見えるようでした。

ずっとずっと、途切れなく主役を演じ続けていらっしゃったために、ずっとずっと実現しなかったことが、今どんどん現実のものになっている。そんな実感があります。いいぞもっとやれ。

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海外の紛争地帯を渡り歩いてきた元傭兵・里谷隆一役でご出演!



特ヲタの間では藤井祐伍さんがアクション監督を務められているということで話題の番組でしたが最終章、なんとラスボス級(公安の重要人物リストに載ってる)のテロ実行犯として、高岩さんが出演されています。先週放映された↑の予告編(16~17秒あたりをチェック)で
「高岩さん!?」と騒然となった次第です。
アバンから顔見せ、そしていきなりのアクションがうれしい。設定も何だか面白い。

住所不定
・廃墟、山林等で野営する傾向あり

丈の高い叢のなか、姿が見えないのをいいことに山内、小田切を翻弄する里谷。いったん視界に現われてからは、カブトのごとき見切り重視の重い拳、重い蹴り。鍛え抜かれた体躯で圧倒します。小田切の頭部を掴んだ時はそのまま悪役ライダーっぽく持ち上げるのかと思ってしまいました。厚い肩を包む長いコート、軍人らしく短く整えた髪型が新鮮です。
正直今回まで観ていなかったドラマですがぱっと見、パトレイバーっぽい展開をたどっていますね。
正直渡辺さんとまったく同じ感想です。かっこいい! 強い! 他に言葉はありません……
TVerでは3/9 19:59まで配信!

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2020.02.23 17:13 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |
と書いたものの、今回
「ここで話されたこと、聞いたことは絶対誰にも言わないでください!」と釘をさされているので、見たこと感じたことだけまとめていきます。

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めまいのしそうな良席

とにかく良席。最初の電王イベントでの席が中央前から5列という好位置で、座したままでデネブキャンディをゲットできたくらいでしたが、あの時以来です。しかも中央を貫く通路際。高岩さんが通られる時に手を出せば(出しませんが)確実に届きます。しかもわたしのすぐ前の席が空席なのでステージが良く見えること。
会場は太秦映画村の中にあるカフェで、おそらくは修学旅行や社員旅行などの団体客がまとまって食事がとれるよう設けられたところ。白倉さん、武部さんが高岩さんを挟むように座られたらもうそれでいっぱいになるような小さい、低いステージが備えられていて、これがわたしの席からほんとうによく見えるのです。逆に後ろのほうだと、ステージが低いだけにあまりよく見えなかったかも知れませんね。本当にラッキーでした。

高岩さんの出で立ちはいつものストレートジーンズ(冗談かというくらい脚が長い)に赤いスニーカー、カーキグリーンのキャップ、そして何度かグラビアやイベントなどで見覚えのある白いパーカー。白っぽい衣装のせいなのかもしれませんが、何かもう、そのあたりがぱっと明るく光って見えます。
何でこんなかっこいい人がいるのだろうなあと思ったり、でも失礼ながら、白倉Pに意地悪な質問をされて困ったり驚いたりのリアクションがとてつもなく可愛らしくて実に幸せでした。

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ことの始まりはRTされてきたこのTweet。
12/29開催のアクションショーに高岩さんが出演されるというお知らせで、
「大阪ならなんとか行けるか……?」と気ははやったもののスケジュール的に無理。しょんぼりしていたところ、大阪のお友達が参戦し、感想&写真を送ってくださいました。いやここには貼れないのですが、撮影OKの時間があったとのこと。羨ましい(*´ω`*)
年も押し詰まってすごい破壊力でした! ありがとうございます。ファンは相身互い、今年も色々ありましたが、一気に多幸感あふれる年の瀬となりました。まだまだ素晴らしい演技を見せてくださる高岩さんに、そして親切にしてくださる周囲の皆さんにひたすら感謝して今年を締めくくりたいと思います。

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