LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


fall flowers / Mark Bonica


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退院しました。杖をつかずに歩き回れるというのはほんとうに快適です。
まだ傷口が痛くはあるので、よちよち歩きですし長距離いけるかどうかもわかりませんが、さっそくスーパーまで買い物に行ったらもう途中の銀木犀が満開になっていました。
今後はお風呂も普通でいいとのことで幸せです。

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2017.11.09 23:48 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |

Slow poison, slow cure / Unhindered by Talent


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続きました。というか、まだ書くことがあるなんて我ながらびっくりです。
もうこの辺りは完璧な蛇足。

順調に治っていると思っていた

思っていたというか、実際そうなのですが、その後10/20にもう一度消毒のため通院した時には、主治医がいつもの
「いいですね!」の後、突然「もう今日ピン1本抜いちゃいましょう!」と言い出すくらいの回復程度だったのです。
その場でピンを引き抜くための器具を滅菌処理の袋から取り出し、えっ、麻酔はなしですかというこちらの動揺など気にもとめず、そのまましゅっと1本引き抜いて(思ったほど痛くはなかった)、
「また来週」とにっこりと。
なのでその直後、勤務先から
「復帰はどうする?」と聞かれたときも、ちょうどうちの職場で次の月度に入る11/12からがきりが良いと思い、そういう段取りにしてもらっていました。ところが……

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2017.11.04 21:20 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
高岩成二さん非公式ファンクラブ

わいこさんが主宰されていた「高岩成二さん非公式ファンクラブ」、今日、もう昨日か、気がついたのですが、いつの間にか見られなくなってしまっていまして、しばらく呆然としてしまいました。
ああ、ほんとうに高岩さんのこと、お好きなんだなあと読んでいて微笑ましくなるような熱い語りと聖地巡礼ルポ、添えられた可愛らしいイラストに惚れ込んで通いつめ(URLが「http://www.takaiwa-san.jp」だというところからもう愛があふれていますよね)、会員登録し、過去の出演作を勉強させていただいたり、時々はファン交流掲示板に参加したり(高岩さんのお誕生日にはその日1日だけの素敵なバースデーアイコンが使えるようになっていて毎年楽しみでした)、毎週のニチアサ感想にコメントをつけさせていただいたり。
このブログに貼らせていただいていた可愛い高岩さんgifも、わいこさんのサイトへのリンクだったんです。

わたしの高岩さんファンライフがきらきらしたものになったのは、この方に出会えたから……というのが大きいと思っています。

いつかまた、どこかでお会いできたらいいなという気持ちでいっぱいです。忘れがたい時間をありがとうございました。

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2017.10.18 01:14 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |

Accurate receipt / Niels_Olson


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また続きました。
前回「まったく事態が動かない」と書いた直後なのですが、第4週めも後半になって、ようやく会社から労災の書類が届いたので。
速達で。
おかげでこの間とは違う郵便屋さんが、やっぱり玄関先に出たわたしの足を見て
「あちゃー。痛いですか。折れてるんすか」と言ってくれました。フレンドリー。
いや今になって急いでどうするよという気もしないでもないですが(返信用封筒まで速達になってました)、せっかくなので労災を受ける時はどういう手続きになるのかについて、少しだけ補足します。

ひき逃げに遭った場合の補償

歩行者として交通事故に遭った場合、通常は相手方に医療費その他を請求するわけですが、わたしのケースはひき逃げであるため、請求すべき相手がいない、ということになります。
この場合可能性のある選択肢は以下の3つです。

1)わたし個人や家族など関係者がかけている保険を利用する
2)「自動車損害賠償保障事業」を利用して国に請求する
3)通退勤時の事故であるため、「労災」を適用するよう国に請求する

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2017.10.13 15:02 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |

Godiva / courtney_80


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続きました。気がつけば事故から今度の週末で、そろそろ4週間が経とうとしています。
最初の1週間は事故から入院・手術と激動のうちに過ぎていき(それでも退屈だった)、その次の1週間は何とか通院その他の生活に慣れていかなきゃという部分もあったのですが、3週間め4週間めともなるとほとんど事態が動きません。

できることとできないこと

ということで痛みも徐々に収まり、もともと身体には影響がなかったということで本人は至って元気なつもりなのですが、では通常の生活ができるかというとそうはいきません。意外に足の爪先というのは存在感のあるパーツで、まずうつ伏せ寝ができない。
加えて、朝起きて布団から出る、あるいは畳に座った状態から立つ、というところからもう支障があります。ギプスではないのですが包帯の下に簡単な固定具がつけられているので、そこが床につかないよう、そろそろと片足を前に回し、もう片足で半分蹲踞しつつ座卓や柱などをつかんでゆっくりと立ったり座ったり。必然的に、手に何かを持った状態での立ち居振る舞いはできませんし、屈んだままでの作業も無理。

立つ時は、怪我をしたほうの足の踵だけを床につけ、フォークダンスの待機状態のような格好で立ちます。こうすると皿洗いなど、手に何かを持つ作業もこなせるのですが、体重は主に無事なほうの足にかかってしまうため、背筋がまっすぐにならず、長時間そのままでいると背中が痛くなってきます。

歩くこと自体は松葉杖を使えばかなり楽なのですが、
「足を交差させてはいけない(交差させて歩くと、どんなに気をつけていても患部が下がり、地面にぶつかるため)」との指導のため、移動に通常の倍の時間がかかってしまいます。同時に、杖をしっかりつかまなければならないので、やはり手に物が持ちにくい。近所の自販機まで歩いて行ってジュースを買うことくらいはできますが(買ったジュースはウエストポーチに入れて運ぶ)、スーパーのカゴなどは持てません。段差のあるところや坂道もなかなかつらい。

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2017.10.12 14:41 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |