LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ていうか、さすがに殿さまに向かって
「ちょっとくすぐったいぞ」はやらないんですね(7/22追記:士的にはわきわきしていた模様)。

さて、今回の「東京おもちゃショー」に出展されていたあまりちいさくない龍騎フィギュア、参考商品ながら例の「魂コレクターズ SUPER REAL HEROES」のシリーズらしいです。
スーツの再現度も高く、もし売り出されるなら、龍騎好きの方にはたまらない逸品かも。
わたしはファイズで完璧に満足してますが。光るし。
しかし、伊藤さんのは続かないのかなあ。光る3Dスキャンカイザ出たら買って並べるのになあ。

ドラゴンキックを繰り出す直前の構えがすばらしい(しかし部屋に置くとなると場所をとりそうな)龍騎はこちら
ものすごく関係ないのですが、マイケル・ジャクソンのコンサートツアーに、着陸した宇宙ロケットからマイケルが降りてくる、というオープニングのものがあります。
人間魚雷のように小さなそのロケットのドアががたんと落ち、戸口には逆光を背にマイケルが立っている--というところから始まるのですが、見た瞬間、何かそのもこもこしたジャンプスーツ式の宇宙服(そんなものを着ていても腰の高さや脚の長さがわかる)とヘルメット姿(そんなものをかぶっていても10頭身)に萌えてしまった自分にびっくりします。この方ご自身についてはPV・SFに見られるシンプルなスーツ、あるいはシャツとパンツ、というのが一番かっこいいと思っているのに、萌えたのはあの宇宙服。しかもその時点ではダンスしてない!ヘルメットすら取ってない。あのかっこうで踊られてもびっくりですが。

自分が動きフェチだというのは横に置いといて、わたしは元々そういう人工強化スーツ的デザインが好きなのかも知れないと思った瞬間でした。世の中に軍服好きや制服スキーがいるように。
そこにまずはまってきたのがファイズのデザインであり、動いたのを観た瞬間、もう戻れなくなってしまったのだと、そんな気がします。井上脚本も好みでしたし半田さんのアフレコも良かった。
他のライダーのなかでもファイズは別格に好きですね。
脱線ついでに、今夏の銀幕版シンケンジャーを3D上映館で観ると、
「シンケンジャーと士くんの7人が、3D眼鏡の取扱いを教えてくれる」そうです。よしやっぱり3Dで観よう!

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20090708122954_10_400.jpgウルトラマンやタロウ、セブンらから
「お誕生日おめでとう」
「好き嫌いをなくそう」
等写真入りの手紙が、はるばるM78から届くというサービス、「ウルメール」がイクスネットでスタートしたそうです
小さいお子さんから光の国を忘れない大きなお友達まで、ウルトラ好きな方へのメッセージにぜひ。
例えば中川さんへのファンレターとかでw

こういうサービス、昔から「サンタさんからの手紙」みたいな形であったなあと思っていたら、この会社もその手のサービスをやってました。やっぱり。
手紙は基本的に定型数パターンのなかから選び、希望する場合はさらに、送り主からの自由なメッセージを付ける形になるそうです。写真はメビウスからの手紙に使われる便箋。

お申し込み等はこちら⇒キャラレターサイト

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昨晩は過去のマイケルのPV、家にあったのをかき集めてみたり、ないのはあちこち探し回ったりして観ていたら、すっかり寝坊したmakiですこんにちは。
ダンスかっこよくて泣けました。「Triller」メイキングの無邪気な様子と、別人のような本番の演技と、そのギャップにも。世界中から選りすぐられたダンサーたちの中にあってひと際華やかなその動き。その表情。作品世界をビジュアルで表現してみせる、そのセンス。
彼が自ら求めたのか、それとも欲さざるものだったのか、いずれにしても才能ってこういうものなんだなあと感じます。

ということで本題。
(まだマイショップに商品画像来てませんが来たら貼ります。)

スタッフブログの開発画像がかっこよくて、かなり楽しみにしていたのですが昨日公式サイトでPV公開。既に公開済みのOPと重なる部分が多いのですが、アクションシーンのビジュアルがなんかいいです。サイトを見ても
「カメンライド」でクウガ×クウガ戦を実現!
最強のロッド使いを決めろ!ドラゴンフォームVSロッドフォームDREAM MATCH近日公開!

みたいに、“わかってる”絵が多いなあと。
響鬼さんはちゃんと屋久島で戦いますしダークネスムーンブレイクはちゃんと夜になってくれるのがうれしい。

文句をつけるとすればゲームのOPが、スタイリッシュなOP&ED曲の多い平成ライダーシリーズと少し趣が変わっていて、それが何となくノレない感じなんです。熱いのは熱いので、慣れればOKだと思いますけど。敢えて変えてきてるんでしょうね。
わたしの考えるかっこいい曲は「Justiφ's」、燃えるのは「ELEMENTS」「覚醒」なのでその辺りの路線がよかったなあ。

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思い立って「555」のキャプチャ画像をびすたんの壁紙にしてみたら猛烈に照れてしまい、すぐ元の「フロントミッション」に戻してしまったmakiですこんばんは。
右前方に傲然と立つガンファイター・バットオルフェノクに向かい、決然と歩んでいくファイズ・ブラスターフォームの後姿。後ろ姿というより、正直お尻です、フォーカスきてるの。
ええあの赤いスーツです(ご存じない方はシーンが違いますが朝日公式、「ストーリー」45話の写真をご参照ください)。しかも歩いている途中です。力強く地を蹴る左脚の動きが柔らかな素材を通し…って、ああ何を描写しているのでしょうか
カッとなってやるには危険すぎました。もうしません。

さて、例の新しいアイテムですが、6/20が発売だというリリースが出ていました。子どもの玩具として、発光し音が出るというのは基本にしても、その操作にタッチパネル採用というのが新しいですね。
ひとつ気になるのが…指の太いお友達はうまく操作できるのでしょうか。

仮面ライダーディケイド ファイナルカメン端末 DXケータッチ仮面ライダーディケイド ファイナルカメン端末 DXケータッチ
(2009/06/20)
不明

商品詳細を見る


これを読むとケータッチは既存のディケイドライバーに装着するようになっているそうですが、そのディケイドライバーはというと

なお、「変身ベルト DXディケイドライバー」は、発売からわずか約4ヶ月で25万個以上を販売しており、平成仮面ライダー商品では過去最高の売れ行きで推移しています。(2009年5月末時点)

ということで、さすがはお祭り番組だと思いました。「555」の記録が破られる日が来るとは。わたしはメカっぽいデザインが好きで「カブト」「電王」は揃えたんですが、これはどうしようかなあ。

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S.H.からまたまた電王限定版登場、NEW電王ベガフォームです。
マント!マスク!者としてはこのベガフォームにたまらないものを感じましたが、S.H.は買わないことに決めているのでわたしはスルー。
ご購入の方は、予約申し込み開始がまもなくです。

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