LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

仮面ライダーチップスで装甲響鬼のカードが出たわけですよ、今日。

仮面ライダー響鬼特写写真集 魂 (DETAILS of HERO (01))仮面ライダー響鬼特写写真集 魂 (DETAILS of HERO (01))
(2006/01)
杉田 篤彦

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そんなわけで特写写真集です。

そもそもこのような企画が始まったのも、響鬼の革新的、かつ巧緻を極めたスーツデザインあってのことだと思うんです。
工芸品としてのスーツの魅力と、スーツアクターによって命を吹き込まれた後のキャラクターの魅力。
「響鬼」は修行の末に肉体が鬼へ変化(へんげ)するという設定でしたので、スーツがよけいに生々しく見えて、見る者の平静を奪います。

初めてこの本を手に取った感動を、管理人、
「目から鼻血」だの
「眼圧が高まっちゃう」だの、下世話な言葉でしか表現できなかったんですけど、一年経って今考えても、やっぱり他に言うべきことが見つかりません。
皺を目立たせず、同時に筋肉や腱、血管の流れを表現するパイピング。
マジョーラの美しい光沢。
乙女には、目の毒。

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(業務連絡)週末、釣りに行くことになりました。

付録の「特製ラウズカード風下敷き」が良かった(後に2号にとられた)この本。映画を観たついでに買っただけで、大して期待してなかったのに…大当たりでした。

この映画を観たとき、管理人はTV版ブレイドを一度も観たことがなく、「ファイズ」メンバーがカメオ出演してるという情報だけで行ったわけです。
※カメオどころかえらいことになっていましたが。特に社長s。

なので、これはどうみても「始=カリス」が「天音ちゃん」を護るロマンスだな、と感じました。途中、奇妙に火曜サスペンス調になっていましたが、冒頭の豪雨の中での対決シーン、始の復活と活躍、ラストのパーティーシーンは思い切り哀しく、ロマンチックな映像。甘いギターの旋律が胸に迫りました。

その映画から取られた豊富な写真が、第一に良かったです。
特に冒頭シーンは小さなカットだけでもどきどきします。カリスもブレイドも素敵でした。伊藤慎さんの、顎を引き、肘を張って、上目遣いで相手を睨みつける威嚇の姿勢。高岩成二さんの、喘ぐように、仰け反るように相手を見上げる、その背の撓り。ああ。

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仮面ライダー響鬼 キャラクターブック鬼の肖像仮面ライダー響鬼 キャラクターブック鬼の肖像
(2006/01)
朝日ソノラマ

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いや、「魂」買って高揚した勢いで、買った本なんですね、これ。

正直、好みじゃなかった、んです。
写真の色調とか、構図とか。日本画調にしようとしていたのはわかるんですが…映っている俳優が「絵」を構成する「素材」になっているように見え、あまり魅力を感じなかった。番組からのカットを配してあるページのほうが撮り下ろしより好きだったり。
まあ写真はセンスの問題で、管理人の文章を読んで
「この写真集の良さがわからんとは!」という方も多いでしょうから(管理人、ときどきカブトムシチョコのようなことがあるので、自分のセンスは信じていません)触れないほうが無難かも。

インタビュー村田充さんの演技のお話がとても面白かったです。この人の容貌はほんとに異形(いい意味で)。ここは「鬼(おとこ)」にこだわらず、姫役の芦名星さんと一緒に話していただければ、もっと面白かったのではと思いました。だいたい村田さん自身、鬼じゃなかったわけで。

そんな感じで、前半テンション低くページをめくっていると…

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まあ、相変わらずアクセス解析して楽しんでいるのですが。
思わぬサイトが見つかることもあるし。
でも、今日のは大半が読めませんでした。だって、
「FANS TOKUSATSU INDONESIA」なんだもん。管理人、外国語わかりません。

文章が読めない分画像に注目してしまうのですが、まあ、幼児雑誌の記事から、俳優の事務所の「タレント紹介写真」から、番組キャプチャしたのから、厳密にいうと違法な画像がお構いなしに貼られてあります。どんどん流れていく掲示板じゃあるまいし、大っぴら過ぎ。

あ、著作権侵害が海外の方に限定されたみたいな書き方になってしまいましたが、実際はどこの国にもある問題です。
管理人、こういうのを見るたび複雑な気持ちになるんです。一応、このブログでは他人の著作権侵害は極力しないように心がけていますが、ファンなら、好きな番組に関連する画像・動画を見たい、作りたい(作れないけど)、集めたい、持っているものを仲間に見せたいという気持ち…多少なりともあるものですよね。それを後ろめたい思いなしに、簡単に実現する方法はないのかな?と。

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今日はわたしの誕生日(兄貴と一緒)。同居人♯2が起きるなり

  Å
(*゚∀゚) きょっぉはっすってきな(ry
(っ⌒/⌒c

と影山の歌を歌ってくれました。

ただ、わたしもありがたく聞いているだけでは許されず、スプーン片手に
チィ~ン(効果音)
「なんか、つまんなそうだな」
「もっと、笑顔で。どうかひとつ」
 から
「中間管理職もたいへんだな」
 まで、影山以外の全ての役をやらされました。朝からもう…

続き物はちゃんと続きとして資料整理すべきですよね。
そんなわけで本日は皆さんもお持ちのこれ。

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そんなわけできびだんご攻撃などもあるらしいデンライナーですが、2ちゃんの鉄道板はやはり一味違う考察をしてましたね。
「"時の運行を守る”ってコンセプトが面白いな。」
「まさか主人公の野上って上野の逆読み? (※)」
 とか。
※戦後しばらく、繁華街であり、特に東北方面に向かう東京の玄関口・上野のことを、ノガミという言い方が流行ったようです。

他にも、発車メロディは何線のに似てるとか、未来の列車にしてはうるさいが騒音には寛容なんだろうとか、動力どうなってるのかとか(蓄電池車説、汽車説、パンタグラフがあったから普通に電車説、謎の動力説…等)、先頭動力車が牽引するシステムなのか(※)とか…いちいち突っ込みが渋くて素敵です。
※そもそもの鉄道システムは動力車=機関車(エンジン)一両がその他の列車(客車や貨車)を牽引するシステムでしたが、電車の場合は全車両、もしくは複数車両がそれぞれに自走するというシステムで、それが主流になった今、デンライナーはなぜ先頭車のみパンタグラフがあるのか?という突っ込みです。

【Suicaで変身】仮面ライダー電王【デンライナー】

デンライナー、Nゲージで出ないかなー?あのデザイン、好きです。

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このところバレンタインのことばかり考えてましたのでテンプレも絶賛メガネ月間から、m&mチョコに変えてみました。でもこれ、コメントのタイトルを反映しないな…

クリスマスやバレンタインに、何を贈ったのか、何を贈るのかと聞かれました。
チョコレートではゴディバがわたしは好きなのですが、甘いものをあまり好まない相手には、どうしたらいいのでしょう?笑いに走るしかないか?と思ったり。
あ、お笑いどころか、カブトムシの幼虫の形を精巧に象ったチョコレートには
「かわいい」
「おいしそう」と、管理人、たいへん心を引かれたのですが…

prdm_ps31324-005-2.jpg

これ(↑)はクリスマスに贈ったもの。実用品がいいのでは?と思い…

SHB-ZHWL.jpg

これ(↑)が今度バレンタインに贈ろうとしてるもの。ネックストラップ付きハンディウォーマ(ZIPPOデザイン)。

諸先輩方、もし趣味悪いなーと思われたら、どうぞ管理人にご指導をお願いいたします。
「チョコ好き」な人ならなあ…

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いやあ、楽しかった。こういうの、大好きです。ポップで可愛くて。

少年向けファンタジーの定番ではあるのですよね、列車が誘う異界への旅。ポーラーエクスプレスとか、銀河鉄道の夜とか。
未知の異能者との契約により、力を得る主人公。オマエサマナー、オレサマラー(古)。
主人公が失敗ばかりしている、気弱な、しかし心優しい少年であることまで。
佐藤さんの若さや演技がほんとうにぴったりで、次回への期待を煽られました。

光球の群れを追い、不思議な時空を疾走する流線型の車体(色のせいか、TGVっぽい気が)。ハナと意味ありげな視線を交わす、そのオーナー。
「時空の列車デンライナー。次の駅は、過去か未来か…」
--世界の車窓からなナレーションに続く、AAAの軽快な歌。
「いいじゃん!いいじゃん!スゲーじゃん」の歌詞にぴたりと重なり、インサートされる電王のロゴ。


1/28追記。今見たらOPで既に電王に憑依する4人格が登場していますね。佐藤健さん、お若いのに相当演技力のある方では?と期待です。スイマセン、さっきまで高岩さんしか見てなかったので気づきませんでした。

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明日に備えることを考えればもういい加減ベッドにいて然るべき時間なのですが、バレンタインのことをつらつら考えるうちに寝そびれてしまいました。
贈りたい方は甘いものがお好きでないとかで、でもお酒は管理人があまり飲まないので的外れなものを選んでしまいそうで…
消えものが無難とは思うのですが、また雑貨にしてしまいました。
物だって的外れる可能性は高いな。今考えると。

HDDVDの中を整理しているとき「ぷちミーヤ」で電王の告知が流れたので思わずテレビの前に正座してみたり。動くとますます素晴らしくて…電王。そして芝居の多そうなモモタロス。

眠れないのでつれづれにスーツアクターの中でも、女形と言われる方たちのことを考えてみました。

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今日近所のスーパーのおもちゃ売り場に行きましたが(ザビーのソフビを今ごろ買ったのですが)、電王グッズが早速置いてありましたね。幼児向けの変身セットのヘルメットがちょっと配色のせいか、どうなのこれ?と思いましたが。
※このシリーズで一番かっこいいのはカイザかと思います。

売り場で一番ほしかったのは、何故か額装された電王の販促ポスター。店員さん、これいくらで売ってくれますか?

そんなわけでまた響鬼です。
実は管理人の家では、高岩成二さん関連より、伊藤慎さんin響鬼についての資料のほうが多いわけです。フェティシズムは愛に勝るのでしょうか。それじゃヘンタイです。
サブタイトルは「明日夢変身~キミも鬼になれる!!~」。

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サブタイトルは「大公開!黄金グリップフォンの超魔法~ゴル・ゴール・ゴー・ゴー~」。
ありがとう講談社!こんな可愛いDVDをつくってくれて。
ありがとうれびさま!教えてくださって。
ありがとうオクでこれを売ってくれた人!

高岩成二さんと岡元次郎さんの、大人の男の色気と愛嬌が炸裂!火傷しますのでご注意ください。
高岩さん、可愛い、可愛い、可愛いよ~ゴロゴロ

ヒカル先生と箱庭で戦闘訓練中の魁。弾みでマージフォンを泉の中に落としてしまいます。そこへ泉の精が現れ、
「あなたの落としたのはこのゴールドのグリップフォン?それともシルバーのマージフォン?」と。
きれいなジャイアンゴールドのグリップフォンがほしくなった魁は、ヒカル先生の
「正直であれ。嘘は魔導士の始まり」という反対も無視して…

可愛いよ!可愛すぎるよ!カイ・シャイン!なんか昔ドコモのCMで「社員グレー」って居たと思いますが。当時岡元さんは「オーシャンブルー」でしたっけ。何の話だ。

これは、アイドル高岩ファンなら、必見。マジ。です。

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もうこれも、2年も前のものです。
仮面ライダー響鬼(ヒビキ)Preview Issue (ワンダーライフスペシャル)仮面ライダー響鬼(ヒビキ)Preview Issue (ワンダーライフスペシャル)
(2004/12)
不明

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前年の11月頃、ネタバレサイトで
「来年の仮面ライダーは“鬼”」と聞き、簡単なイラストを見てはいたのですが、12月に出たこの「Preview Issue」には瞠目しました。
「あのイラストが、こんなスタイリッシュなスーツになるとは!」と。

…そう、響鬼の最大の魅力は、わたしにとっては、このスーツデザイン。ちょっと恥ずかしいのですが、不覚にもフェティシズムを大いに喚起されてしまいました。手首、足首が特に素敵で、
「こういうブレスレットあればいいな」と思い、いつかお金持ちになったら出入りの宝石商に(ry
そう思っていたら、ほんとうに製品化されましたね?
や、ちょっと、手が出ない値段でしたが。

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えっと、一応お知らせのみ。
昨日25日から、東映特撮BBにて「仮面ライダー電王」製作発表会の模様が無料配信中です。
※9分35秒/視聴にはリアルプレーヤーが必要です

電王は?電王は?とハアハアして待ってましたが最後に10秒くらい出たでした…

しかし聞けば聞くほど、佐藤健さんの演技力が問われる難しそうな設定です。
(契約イマジンが憑依して性格豹変)
割と楽しみ。

style="clap"
バレンタイン、どうしようかなと思案中です…

贈りものをするならお手紙を書かねば、というのが高いハードルになっていて、ずっと、プレゼントなどできずにいました。
昨年のクリスマス、ほんの思いつきというか成り行きで、プレゼントだけ、事務所に送ってもらいました。つけるのはカードだけ。メッセージは業者がプリントする、
「応援しています」の一行だけ。超手抜きです。

そもそもおつきあいのない相手なので何を選べばいいかわかりません。
「よろこんでもらいたい」なんて考えは捨てて、贈りたいから贈るんだ、と、腹を括るべきなんでしょうか、そろそろ。
東映ヒーローMAX (Vol.7) (タツミムック)東映ヒーローMAX (Vol.7) (タツミムック)
(2003/10)
不明

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さて年末に買いました、「東映ヒーローMAX」のバックナンバー。
もうここに紹介されている内容は、皆様ご存知だとは思いますが、ええ、「仮面ライダー555」特集です。

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ヒーローの中のヒーロー、藤岡弘、さんを。

後から聞いて、一瞬
「行くと知っていたら、何とか口実をつくって同行したかったのに!」と思いました。
…ほんとうにそうしたら公私混同が過ぎますけれども。

どんな取材だったのか、土産話を聞かせてもらいましたが、やっぱり藤岡さんは素晴らしい方。
そのインタビューで藤岡さんは、今の日本の教育を憂えていらっしゃったそうです。「仮面ライダー」出演時から、芸能活動の傍ら個人で様々なボランティア活動をなさって来られ、今はあるNPO法人で精力的に活動されているのですが、
「周囲に困っている人がいるかどうか知ろうともしない、自己中心的な人が多いが、日本人にはもともと、他を大切に思う心があった。その心を、現代の子どもたちに伝えていきたい」と仰って、たとえば…と、武士道の精神を熱く語られたそうです。

話は大きく走り幅跳びしまして、今日(25日)、「今井ん家」さんの掲示板に高橋光臣さんがコメントを書き込まれていました。
※この一つ前のエントリをご参照ください。

一年間応援してきたファンや、様々な面で高橋さんの力になった人々(この場合は特に今井さん)への謝辞が中心になっていましたが、その中で…ああ、やっぱり直接読んでいただきたいので、関心のある方は「リンク」欄から飛んでいただければと思います。

強引なまとめですが、
「やっぱり、ヒーローは子どものものだな」と思います。
かなうならば、
「一度ヒーローになった方には、一生ヒーローの心でいていただきたいな」と願っています。

高橋光臣さんの前途に、ご多幸を祈念します。

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あのスタァが登場(スタァって)。

ボウケンジャーファンは、当ブログ「リンク」欄より、「今井ん家」BBS NO.4へ、どうぞ。


1/29追記。「掲示板だけではログが流れる」という「今井ん家」管理人さんのご判断で、高橋光臣さん、今井靖彦さんのレスは別途、同サイトのPHOTOギャラリー(2)でも見られることになりました。ファンとしては嬉しいコメントですので関心のある方はぜひ。⇒CLIMAX JUMP!(ちがう)

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アゴアシ付き、という言葉がありますが、管理人、MC時代はそのアゴアシ付きの仕事が大好きでした。貧乏でしたので食費の浮くことが第一に嬉しかったのですが、ヒーローショーのMC以外にも地方イベントや、企業のビジネスショーの仕事をしており、そちらのほうでは特に夜、スポンサーがご馳走してくださることが多かったのです。事務所は
「出張・泊まりを嫌がらない重宝なMC」と思っていたかもしれませんが、単に食欲で動いていただけでした。

そういうのが自分だけではないとわかったのは、MCを辞め、今の会社に入社したばかりの頃。管理人は普通の会社員ですが、一時、撮影現場にスタッフとして出ていたことがあるのです(今は違う部署です)。企業VPの制作というやつです。

いや当時はもう、たいへんでした。
夜寝られないとか早朝集合とかそんなことではありません。段取り仕事も苦にならない性質。ですが、プロデューサーに毎回注意されたのがロケ弁の手配でした。
「食い物に手を抜くな」
「こんなもので満足できるか!」
そんなことを言われても、予算というものがあるわけです制作部にも。
もう夢にまでお弁当が出てきました。
お弁当を買出しにいったまま失踪したADがいたとかいなかったとかいう話も聞きました。

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イマジンと契約するなら断然サンネンネタロス!と考えている管理人ですこんばんは。きっと仲良くやっていけると思います。ほんとにいるのかサンネンネタロス。

単行本刊行が4月を予定しているこの、「仮面ライダーをつくった男たち」。
今回も相変わらずの名調子なのですが、でも、突然巻きが入った印象が残るのは何故でしょう。3部作なのははじめからわかっていたのに、
「完」の文字に
「え、終り!?」と一瞬驚いてしまいました。

今回の第4話、「受け継がれる魂」は、「仮面ライダーよ永遠に」って感じ。

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本日のお買い物第2弾。
仮面ライダーカブト CLOCK UP (キャラクターブック 02)仮面ライダーカブト CLOCK UP (キャラクターブック 02)
(2007/01/20)
小林 ばく

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これをスーツアクターファンの皆さんにお勧めするべきかどうか…ちょっと考え込んでしまいます。
そもそもわたし自身、購入の予定は一切ありませんでした。前回の「CAST OFF」と異なり、記事として登場するスーツアクターはこの本にはいらっしゃらないので。
でも、今日は買って悔いなし。

だって佐藤祐基さんがメガネをかけているから…じゃなくて、高岩成二さん、伊藤慎さん、押川善文さんのかわいいオフショットが1枚、収められているから。「カブト」41話の、あれです。

「君、ちょっと君!待ちなさい!…アポイントはあるのか」
「公務執行妨害だ!確保ォ!」
 の、あのシーンの撮影現場と思われる場所で、かわいいおまわりさんたちがこまわり君の
「死刑!」のポーズをとっています。押川さん1人爽やかなスマイルです。どうでもいいのですが制服警官の渡邊さんはどちらに行ってしまわれたのでしょうか。

この1枚だけで管理人は満足です。
また、各キャストへのインタビューに、必ず「担当スーツアクターとの思い出」という項目が含まれていて嬉しいです。

しかし、改めて見ると、加藤さんの衣装はやっぱり常軌を逸していますね。地獄兄弟の写真はちょっと、あの、扇情的です。坊ちゃまはキューピッドの衣装が一番のお気に入りだそうです。そんな裏話にも関心があれば、ぜひ。

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昨晩からサーチワード「仮面ライダーをつくった男たち」で当ブログをご訪問くださる方が急増しています。申し訳アリマセン。管理人は、管理人は、今日はピンクの表紙の書籍を2冊も購入してしまったのです。それを先に紐解かなければ居ても立ってもいられないのです。その1冊がこれ。

ヒーローヴィジョン VOL.25 (ソノラマMOOK)ヒーローヴィジョン VOL.25 (ソノラマMOOK)
(2007/01/23)
不明

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待ちきれず、アマゾンキャンセルしてしまいました。
⇒コッコさん、情報ありがとうございました!

いや、「電王」の佐藤健さんがあまりにもかわいくて、イケメンというより親戚の子第2号みたいな気分です(1号は明日夢くん)。

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同居人1号は山岡さんのように食に薀蓄たれる人なのですが、料理上手なのでうるさいのも許していたところ、昨晩はお料理を失敗しまして(奴が夕食当番)、おまけに
「だめだこんなものは食えねぇ」と鍋の中身ぜんぶ捨ててくださいまして。
ずっと当家の料理人だと思ってましたが陶芸家だったのかも知れません。
そんなわけで夕食にありつけなかった管理人は空腹です。本題に関係ないことブログに書くくらい空腹です。一応、ヤナギガレイ焼いて食べたりしましたが足りません。

こういうブログをつくることを、スーツアクターの方はどう思われるのかな?ということが、最近気になってきました。つくる前に考えるべきだったのですが。

「仮面ライダー1st」の公式では、
スーツアクターという言葉は嫌いだ
…という、AAC横山アクション監督の言葉が紹介されています。

製作スタッフによる解説部分を要約するとどうやら、
「アクションの専門家なのだから、演技に色気だすよりその職分に集中しろ」というスタンスの方のようです。役づくりは俳優に任せ、アクションのレベルを上げることをもっと考えろと。

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えと、伊藤さんに関しては、あまり情報がないのです。
思いついたもの、入手できたものを随時追加していこうと思いますので、伊藤さんの出演作品の全体像をつかみたい方は、リンク欄のサイトをご参照ください。←リンク欄から該当サイトが消えていますので訂正。タケシ移籍のあたりから詳しいファンサイトがどんどん閉鎖されていって残念な限りです(´・ω・`)

そんなわけで、小さい伊藤さん。

といっても、先日の仮面ライダーの最終回に出演なさっていたご子息ではありません。龍騎製作発表のときナイトのマントになぞらえて
「いつまでおんぶしてんの」とからかわれたという、あのお子さんではなくて、伊藤慎さんご本人の子役時代の話です。

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もうぼろぼろなんですが捨てられません。
アテネオリンピック特集号なんですよ!歴史を感じます。
「牡丹と薔薇」とか載ってます。ああ、プロジェクトG4。
捨てられない理由は…

「今日もどこかで地球を守れ!オリンピックよりも熱い!!
スーツアクター列伝!!
~CG全盛期の昨今、あえて肉体を使って演じることを選ぶ彼らに注目せよ!~」

これです。
スーツアクトの歴史がコンパクトにまとめられており、あの真田広之さんもガワを着た経験をお持ちとか(東映「宇宙からのメッセージ 銀河大戦」の「まぼろし」)。資料として管理人、けっこう大事にしております。そして…

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巻頭特集は仮面ライダーカブト。表紙は加藤和樹さんと水嶋ヒロさんで、ものすごくアイドル雑誌っぽいです!
ヒーローヴィジョン Vol.23 (2006/Summer) (23) (ソノラマMOOK)ヒーローヴィジョン Vol.23 (2006/Summer) (23) (ソノラマMOOK)
(2006/07)
不明

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1/24追記。「2005年のヒロビにはライダー出てない」なんて、嘘書いてまして申し訳ありません。削除しました。そもそもザンキさんが表紙の持ってるじゃん!>自分
ついでながら、この号で「スーツアクターClose Up4」という特集記事があったのが今更ながら気になってきたので、前後の号で同タイトルの連載記事があるかどうか夏音舎のHPを見てきました。それによれば、取り上げられているスーツアクターの皆さん(敬称略)は、以下の通りです。

vol.25
●蜂須賀祐一×中川素州
vol.23
●福沢博文
vol.22
●大岩永徳  ●中屋敷哲也×新堀和男 ●マーク武蔵
vol.21
●伊藤 慎×翁長 卓

あれ、よくわかんないな。福沢さんのインタビュー、何が「no.4」なのかな?
いちおうvol.20には「スカイシアターへ行こう!」という関連記事があります。

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ヒーローヴィジョン vol.15 (ソノラマMOOK)ヒーローヴィジョン vol.15 (ソノラマMOOK)
(2004/07/23)
不明

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ヒロビのスーツアクター対談、第2弾は、ギャレン×ギャレン。
天野さんと押川善文さんです。
前号のカリスグラビアで興奮した管理人は、ぜひ同じ路線で他のキャラクターも進めてほしかったのですが、これ以降、スーツ写真は小さな扱いになってしまったのですよね…。やっぱり東映的にNGだったのでしょうか、変身前と変身後が同時に映る写真は。オーバーラップさせていればいいのでは?と素人は思うのですが。

この号はデカレンジャーのほうに力が入っており、花火の夜空を背景に載寧さん、林さん、伊藤陽佑さん、吉田さんが浴衣姿で映っています。

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ヒーローヴィジョン vol.14 (ソノラマMOOK)ヒーローヴィジョン vol.14 (ソノラマMOOK)
(2004/04/23)
不明

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vol.16が第3弾ということは第1弾、第2弾もあるということです、ヒロビのスーツアクター対談。
これを取り上げないと
「伊藤慎ファンとは言えない」と脅されましたが、ええと。
確かに、この本のグラビアで伊藤さんに落ちた人、続出のようです。

特撮ONLY号と銘打ったこの号は、よくわからないピンクの構造物の前で、天野さんと椿さんがこちらを見つめている表紙。
巻頭特集「仮面ライダー剣(ブレイド)」の項目には伊藤慎、の横に、別途「仮面ライダーカリス」の名も書かれていて、期待を煽ります。

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資料の整理をしていたら、これと「キャストオフ」2冊ずつ出てきました…何故。
ヒーローヴィジョン vol.16ヒーローヴィジョン vol.16
(2004/10/23)
不明

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巻頭特集「仮面ライダー剣(ブレイド)」と題し、4ライダーのキャストがクローズアップされています。ここで椿さん、森本さん、天野さん、北条さんといった若手俳優の皆さんとまったく同じ位置、同じピンクの活字で、高岩成二さん、岡元次郎さんのお名前も、並んでいます。
…この雑誌の方向性が、実は管理人、まだよくわかっていません。
とりあえず今は亡き「美形カタログ」()よりは特撮寄りなんでしょうか。

でも高岩・岡元ファンは必携。なぜならば美麗ピンナップ付き。
なんてったってアイドルですから!高岩さんは。(C)同志れびさま

過去、どうしても書店で購入できなかった雑誌。主としてタイトルのせいで。

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先日の「テレビマガジン」2月号のせいで、とうとう購入してしまいました。
まんまと戦略にはまっています。次はバインダーを買ってしまいそう。

スーパーの棚に並んだパッケージは3種類(※)。でも袋には
「デザインは2種類」と書いてある…?まあキニシナイ。
・1号さん単独
・1号さんと2号さん
・平成ライダーズ(クウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、響鬼、カブト)
のうち、どれにするかと迷いましたが、やはり平成ライダーズを選択です。
※袋のデザインと、カードの構成・出現率は関係ないという注意書があります。

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無理です。レビューなんて無理です。
ああ、魂が抜けていきそうです。

仮面ライダーカブト特写写真集 (DETAILS OF HERO 03)仮面ライダーカブト特写写真集 (DETAILS OF HERO 03)
(2007/01/20)
宇宙船編集部

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そんなわけで、ふと思いついて始めた当ブログも2週間がたちました。
実は正月明けにある方と賭けをしまして、わたしが負けたら、高岩成二さんのファンサイトを作るということに。
もう詳しいところがちゃんとあるからいいじゃんとも思うのですが、1/8の夜、テレビ見てるうちに
「おいおい、ほんとに負けたらどうするんだ?」と不安になりまして。
いつ負けてもいいように、日頃の萌えを書きためておこうと思ったのがきっかけなんですね…ていうのか、負けたいのかも賭けに。

始めてみて、初めて知りました。ブログの愉しみ。
何が楽しいって、アクセス解析の「サーチワード」の項目を見ることです。

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とにもかくにも、ありがとうです。一年間、熱狂させてもらいました。
ごめんなさい、主に、高岩成二さんと伊藤慎さんに。
でも、大好きな番組でした。

希望という花の一撃により、打ち砕かれる翠の石。
最終回らしくたっぷり尺の取られたラストバトルが嬉しかった…
カブト・天道総司の安定した強さに新鮮さを感じながらも、本来ヤラレ好きの管理人。この一年は平成ライダーによくある
「カブトとガタックが揃って敵に薙ぎ倒される絵」に渇望していたんだなぁと改めて思いました。ヤラレに萌え、そこを乗り越えての勝利に燃え…三島さん、ほんとうにありがとう。

style="clap"
何で今ごろ、とまた言われそうですが本日DC版を購入したので。

まだ平成ライダーを視聴していなかった頃、放映されていたこの「龍騎」。それでも、この映画の「最終回先行上映」というアオリは印象に残っています。もちろん、常識からすると映画で一度やったことを後からテレビでやるわけにはいかず、したがって実際のテレビシリーズの最終回はパラレルなものになるという予測は、容易につくわけですが。

神崎兄妹は、恐らく何度も何度も苦い「結末」を迎え、その都度「タイムベント」を発動してきたものと思われます。これは、そんな無数に繰り返された「結末」のなかの一つに過ぎません。

style="clap"
管理人が友人に電話などで
「明日はジムだから…」等話していると、決まって同居人1号が後で言うのが、
「ジム、じゃないだろ」。

ハイそうですね、運動嫌いの管理人は
「30分でOK!」と触れ込みの「女性専用サーキットトレーニング」という奴を最終的に選択したわけで、ジム、という言葉によって想起される、あの、鍛えてますとかストイックとか、ワタシの身体はワタシが管理するとか、その手のかっこいいイメージからはかけ離れております確かに。
しかも、9月頃から休みがちになり、ここ3ヶ月は完全に無駄に会費を払っております。ああ、こりゃ、リバウンド来てるよな…って感じです。

style="clap"
サブタイトルは、「誕生!ガタックハイパーフォーム」
もうこれも、ネタバレしていい頃でしょうか?
初めのCGがPS2のゲーム画面と似ていますがキニシナイ。

タイトルの通り、ガタック加賀美くんがハイパーフォームに憧れるお話です。ガタックゼクターは、「ハイパーゼクターはカブトのもの」と相手にしませんが、そう簡単に諦めないのが加賀美くん。
「天道!おれ、おまえになりたいんだ!」と熱い眼差しで迫られ、たじろぐ天道。しかし、カブトゼクターのとりなしで、天道の指導を受け、天道の人格をなぞる加賀美くんの修行が始まります。

style="clap"
メイキング第二弾、本日公開!
でも高岩さんがいないよぅ。TT
高岩さんにも、高岩さんにも、ステーキ食べさせてよぉ…

まあ、カブトの時は素面は無理、です、ね…
当然かとは思いますが悲しいのでリンクはなし。
でも加賀美くんの
「おいしいばーんび!」はプリティです。かわいいじゃねえか馬鹿野郎。
佐藤祐基さんファンは必見。

style="clap"
昨年2月頃の話なのでもう時効かな?と思うのですが、友人の友人(ライターさん)が「カブト」に関し水嶋ヒロさんにインタビューするというので、わたしも便乗して質問2点、お願いしてみたことがあったのです。記事には採用されなかったと思うのですが、律儀にその回答を教えていただけたので、記録しておきたいと思います。

style="clap"
面白かったのでやってみましたが、管理人は日下さんでした。
自分に厳しく、他人に優しい人格者ですので、親しい皆さんはわたくしを今日からボス!と呼んで尊敬するように。
※日下さんは「デカレンジャー」クルーガー警部(ボス)を演じられ、
 現在「ボウケンジャー」ボウケンシルバーで活躍中。

ていうか、高岩成二さん、伊藤慎さんになった幸せ者の方は、ぜひぜひご連絡ください。管理人が心の底から祝福しつつ、羨みます…(ヤダ

スーツアクター占いは、きゃぷてん☆さんの「岩鬼★本陣」さんへジャンプ!
女もやっぱり網だろ!

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いやもう、皆さんご存知だと思うんですが、自分のための覚え書きで、随時追記していきます。管理人視聴済みの作品は赤字になってます。

■後楽園ゆうえんち時代

地球戦隊ファイブマン(ファイブレッド)
恐竜戦隊ジュウレンジャー(トリケラレンジャー)
五星戦隊ダイレンジャー(リュウレンジャー)

←噂レベルでは若い頃、後楽園名物コースターレッドやグリーティングレッドもなさっていたとかですが、真偽や時期等わかりません。
コースターレッドとは、戦隊ショーの際、味方のピンチに「ジェットコースターに乗って颯爽と登場するレッド」のこと。遊園地ならではの演出です。もちろん舞台上でアクションをするレッド(シン)とは別の人。登場だけで難しさはない(でも度胸が要ると思うぜったい)役柄であるため、若手が担当することが多かったそうです。
グリーティングとは握手会、撮影会等のお客様対応のこと。高岩さんと握手…当時のお客様がうらやましい。

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そんなわけで、REDの伊藤慎さんです。
日常メガネを愛用なさっているわけではないでしょうが、役づくりとしてメガネ姿を披露されたのが、「仮面ライダー響鬼」作中に登場するダンキさん、こと、段田大輔さん。

段田大輔さんのデータ

1979年7月24日生まれ
山形県寒河江市出身、東京都練馬区西大泉8-5-10(※)在住
「猛士」関東支部所属、首都圏エリア担当
 鬼 名:弾鬼(スーツアクターは押川善文さん)
 武 器:音撃棒「那智黒」及び音撃鼓「御影盤」
 必殺技:音撃打・破砕細石
※アパート名が「ときわ荘」という小ネタあり

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石田監督による、素敵ミュージカルビデオ。
ドリフの少年少女合唱団風70~80年代の音楽番組風なオープニングを経て、物語は菊地クリーニング店の居間から。
※少年少女合唱団風はエンディングでした。

真理と啓太郎は洗濯物にアイロンを。巧はお掃除中。
棚に掃除機がぶつかったのをきっかけに、ブルーのラジカセにスイッチが入り、「森のくまさん」が流れます。曲番コードは「555」。
何故か真理と啓太郎は曲に合わせて歌い踊り、巧が制止してもやめません。アイロン掛け中はやめたほうがいいのでは。
こんなとこにラジカセあったっけ?

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サブタイトルは「龍騎vs仮面ライダーアギト」。言わずと知れた「てれびくん」全員プレゼントビデオ。10分程度の短いものです。

この記事はカテゴリをreviewにするかispyにするかで迷いました。
高岩成二さんはこの作品、ちゃんと、仮面ライダー龍騎として出演されているのですが、それと同時に、真アギトの声優としても活躍されているからです。
初めぼんやり見ていたのでクレジットは見逃してしまい、
「ああなんだか素敵な声…」とうっとり聞き入りつつ、てっきり声優さんの何方かだろうと思い込んでいました。何というヒーローボイス。

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今日、ベビームートンの、羽根のように軽いコートをおろしました。シャンパンゴールドの。

管理人にはよくあることなのですが、今朝もいきなり、もう何もかもが嫌になりそうで、何とか気分を鼓舞しようと思い…昨日買ったばかりのコートと、春色のキャミソールを。外は雨なんですけど。
職場でコートを脱ぐと、服にムートンの毛がいっぱいついていました。
こういうゴージャスなコートは、シルクのキャミワンピか何かの上にはおるべきではないでしょうか?TPOというものを考えろ>じぶん

そんなだめだめな日々の心の支えがヒーローです。ほんとうにありがとうございます。
しかし、このシリーズはあれですか、1話に1回は泣きどころを入れるのがノルマなんでしょうか?落涙必至。立ち読み禁止。
まだご覧になってない方は、電車のなかも危険ですのでご注意くださいませ。

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いわゆる「メガネ男子」というやつなんでしょうが、管理人のメガネに対するフェティシズムは幼少の砌からなのでかなり年季が入っておりまして、メガネスーパーなんかに行くともうそれだけで嬉しくて落ち着かない人間なのですが。
素敵なスーツアクターの方がさらに普段はメガネをかけていらっしゃったりすると、もう、どうしてくれようかと思ったり…。いや、どうもしませんけどね。力ずくだと負けますし。

そんな素敵なメガネスーツアクター1号さんは、JAE16期生、現在「轟轟戦隊ボウケンジャー」ボウケンブラックでご活躍中の今井靖彦さん。「今井ん家」のボスにしてご城主さまでもいらっしゃいます。
管理人はこの方の小気味よく切れのある動き、小粋で華のある仕草(※)が大好きで、数年前、「アバレンジャー」アバレキラーで危うく恋に落ちそうになりました。同作品のコメディリリーフ、ヤツデンワニもこの方と知り、ああ、もう、どうしてくれようかと。いや、どうもしませんけどね。力ずく(ry

※どうも「気障仕草」という用語があるらしいです。
 今井さんといえば気障仕草。はい、repeat after me!
 とにかく気障でにくいあんちきしょう(死語)、レッドのライバル系という雰囲気です。

そんなわけで、今日は今井さんの、若いキャストに対しても面倒見の良い男気あふれるご様子と、素敵なメガネをご紹介したい(どちらかといえば、管理人としては後者にウエイトがかかっています)と思います。
今井さんの公認サイト、「今井ん家」さんの「PHOTOギャラリー(2)」へジャンプ!
男なら、網だろ!

次にご紹介したいメガネスーツアクターは、ええと、渡邊淳さん、でしょうか?メガネ同盟の皆様、いかがでしょうか?

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今日のお買い物はもう1年くらい前に出てるコレ。
申し訳ありません、当ブログには「電王」や「武智さん」などのサーチワードでご訪問くださってる方も少なくないのですが、目下、管理人の頭は先日のテレマガ付録のDVDで頭がいっぱいです。
動いてよしとなれば写真もほしい、ということで購入しました525円也。

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いきなりクライマックス、らしいです。

告知がオンエアされたので、そろそろかなとニュース検索をしてみましたが、シリーズ第17作、「仮面ライダー電王」の製作発表は昨日(15日)六本木で行われたばかりのようです。
今のところ、日刊スポーツしか引っかかってきませんで、当然ながらスーツアクターもわかりません…
電王=高岩成二さんなのはもう確信を持っていますが(といいながら外れたら恥ずかしいですがキニシナイ)、気になるのは伊藤慎さんの役どころ。今回はフォームごとにスーツアクターが変わるんでしょうか、それとも?

以下出演情報は敬称略。
キャスト:佐藤健・白鳥百合子・石丸謙二郎・秋山莉奈←ここ注目
JAEスーツアクター:高岩成二(電王・モモタロス)
          押川善文・斉藤英長・大岩永徳・神尾直子
声優:関俊彦(モモタロス)
OP:「Climax jump」AAA DEN-O form(avex)


1/24追記。ヒーロービジョンvol.25に記載があったので、高岩さんの役名を補筆しました。伊藤さんはまだ、わかりません。

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だいたい管理人のところにはボウケンジャーのメルマガは金曜、カブトのは土曜に届いているんですが、先週はそういえば、ボウケンジャーしか届いていなかったんですね。reminderとして機能してなかった。
今読むと、ガタック加賀美新こと佐藤祐基さんが第48話の「予告」としてせっかくいい文を書かれてるだけにちょっと間が抜けています。

失態だなあ、と思いつつも、自分も企業人のハシクレなので、ちょっとテレ朝さんに同情を覚えたり。一体何があったんでしょうね。
以下、佐藤さんの、熱いメッセージの一部を引用。

「カブトの現場はいろんなものを吸収できた現場で、
 芝居のスキルはもちろんのこと、
 仕事に対する姿勢であったり周囲への配慮など人間的に成長できた
 現場だったと思います。
 
 それと同時にスタッフ、キャスト、ファンの皆さんに出会うことができた
 『素晴らしい出会い』
 の一年間でした。」


そんなわけで、以下、自分のためのreminderとして…

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王蛇as浅倉威―仮面ライダー龍騎文庫写真集 (双葉文庫)王蛇as浅倉威―仮面ライダー龍騎文庫写真集 (双葉文庫)
(2002/12)
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最後に登場するのは真打、岡元次郎さん。

■王蛇 as 浅倉 威

写真が、もう、何だか「楽しそう」です。王蛇。自分の武器を興味深そうに眺めているのは、契約直後の写真でしょうか。ゾルダや龍騎と闘う写真もありますが、いつも相手側のほうがその迫力に呑まれ、戸惑っているように見えます。圧倒的な力の象徴。
顎を突き出す前に一度頭を沈める、余裕綽々の首の降り方。
腰を前に出し、背中をやや反り気味に、前足に重心をかけた特徴的な立ち姿。…コブラが敵を見定めているような。

演じる萩野崇さんと、岡元さんも他の3組同様、鏡像のようなポーズを取るのですが…体格差がありすぎて鏡像になってません。その代わりその他のツーショット写真は家族写真のような和やかさ。「シャンゼリオン」以来のコンビということで、他の3組がそれぞれ
「あそこは息が合ってるよね」という趣旨の発言をされているのですが、岡元さん自身、萩野さんについて
「(組む)相手もいいし!」と発言されたのに対し、いきなり萩野さんが
うり~」。
岡元さんをこづくとは。ものすごい衝撃です。ほんとうに仲がいいのですね。

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ゾルダas北岡秀一―仮面ライダー龍騎文庫写真集ゾルダas北岡秀一―仮面ライダー龍騎文庫写真集
(2002/12)
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続きです。何故かマイショップ、これだけは表紙写真つきです。

■ゾルダ as 北岡秀一

「メタルヒーローっぽいデザインだから、敢えて人間らしい動きにこだわり、デスペラード風に」というゾルダは、銃のライダー。地に膝をつき、狙いを安定させるスナイパーの体勢をとった写真では
「押川さん、脚が長いなー」とよけいな感想を持ちました。当時25歳だった押川善文さんの蹴りが光るなー、と。
そう、ゾルダは蹴るのです。撃たないなら銃はホルダーに収めなさい、とおばちゃんな世話をやきたくなるくらい、大きな銃を邪魔そうに手にしたままで。
押川さんといえば銃、銃といえば押川さん。だけど蹴る。平成ライダーの基本は既にもう、2002年の時点で定着していたのだなあと。歴史を紐解く気分です。

涼平さんとのツーショットは撮影現場のイントレ、もしくは建築現場の足場(普通に考えれば前者)の前で。やはり鏡像のような構図で、お2人が変身ポーズをとっています。
それ以外のスナップは涼平さんのせいで、妙にファッション雑誌風。押川さんもラフな格好の多い方ですが、いつも靴が可愛かったり(アギト劇場版ボーナスディスクでは真っ赤な靴でした)、カットソーの色柄に凝っていたり、さりげなくお洒落です。この文庫写真集ではパーカとグレーの靴がとても素敵でした。
対談でも可愛いコメントの多い方で、そこを涼平さんに突っ込まれています。
「身長190cmってどれくらいあるのかな」「190cmは190cmだよ」とか、
「弁護士っぽくやってます」「弁護士ジャンプってどんなんだ」とか。

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ナイトas秋山蓮―仮面ライダー龍騎文庫写真集 (双葉文庫)ナイトas秋山蓮―仮面ライダー龍騎文庫写真集 (双葉文庫)
(2002/12)
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続きです。

■ナイト as 秋山 蓮

ナイトといい、カイザといい、カリスもオウガも響鬼もザビーも…いつも思うのですが、伊藤慎さんのスーツって、一人だけ目立ってかっこいいですよね?あの、デザイナーさんが贔屓したりしてないでしょうか?

そんなふうに疑りたくなるほど美しい、ナイトのスーツ。冴え冴えとして静謐な魅力にあふれ、黙しがちに月下に佇む騎士のイメージ。
海風に翻るマントが、伊藤さんの長身をこれでもかと強調します。
しかし気障というほどの軽さはなく、ただひたすらに、真剣かつ悲劇的な闘いの連続に身を投じているのだろうと思わせる写真ばかり(管理人は「龍騎」の詳しいストーリーを知りませんので勝手言ってます)。なぜこの方はこんなにかっこいいのでしょう?

…と思っていたら、私服の伊藤さんも素敵なのでした。濃紺のプルオーバーに白のTシャツ、ジーンズ。服装だけを見れば洒落っ気も何もないのに、かっこいい人はそれだけでかっこいい。
こちらの対談扉もやはり左右対称の写真で、船の甲板の上なのでしょうか、松田悟志さんと伊藤慎さんがすっくと立ち、変身デッキを翳すような手つき。伊藤さんは常々笑顔が魅力的な方だと思っていますが、ここではスタントの都合でしょう、珍しく短髪で、とてもお若く見えます。って、実際若いんですね。4年前の写真ですものね。
立ち姿や演技の工夫など、参考になるお話が多い対談ですが、一番印象に残るのは松田さんとの初顔合わせ。はりきった伊藤さん、走るシーンでなぜか空を蹴り、すこーんとすっ転んでしまわれたそうです…
ときどき思うのですが、もしかして、お調子者でいらっしゃるのでしょうか。伊藤さん。

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龍騎as城戸真司―仮面ライダー龍騎文庫写真集 (双葉文庫)龍騎as城戸真司―仮面ライダー龍騎文庫写真集 (双葉文庫)
(2002/12)
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今ごろそんなの買ってるの、と言われそうですが、萌えたものは仕方ありません。全巻とも、俳優と、それぞれがバディを組むスーツアクターとの対談所収。この対談目当てで、古書店廻って4巻とも揃えました。

管理人は「仮面ライダー龍騎」はインペラーの最期しかTVシリーズでは見たことがなく、なんだか陰残な印象をもっていたのですが、「エピソードファイナル」で岡元次郎さん in 王蛇がかっこいー!といきなり大興奮(しかも王蛇が座った姿勢から立ち上がっただけのシーンで)、龍騎vsリュウガで完全ノックアウトという状況です。噂の第26話を、早く見たいです。

なお、この文庫写真集シリーズは、「仮面ライダー龍騎」のメインキャラである以下の4ライダーを取り上げています。

■龍騎 as 城戸真司
■ナイト as 秋山 蓮
■ゾルダ as 北岡秀一
■王蛇 as 浅倉 威


本稿はもちろん、高岩成二さん演ずる「龍騎編」について。

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先日思い付きでカウンタつけたら順調に数字が伸びていまして、皆様こんな何もないところに本当に恐縮です。
555を踏まれた方はコメントを入れていただければ、当ブログ永久名誉メンバーとして、ブログが続く限り管理人が「○○様」とお呼びし、崇め奉ります…って、そんな特典、うれしくねえぇぇぇっ!

いや、何かこれから考えますので、よろしくお願いいたします。このままでは自分が踏みそうで怖いです。


1/21~ファイズ番、カイザ番をとられた方を追記。

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