LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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すみません。ただのコピペです。
元ねたのほうが犬好きにはクるのですが、モモタロスを持ってくるとは。


981 :名無しより愛をこめて :2007/02/28(水) 13:26:14 ID:iAy2O5p90
モモタロス「呼べよ!?俺を呼べよ!?ねぇ!俺!!俺呼べよ!!」
良太郎  「あぁ、ごめんなさいは?」
モモタロス「え!?馬鹿野郎!!死んじまうぞ!?」
良太郎  「あぁ、ご め ん な さ い は ?」
モモタロス「うん!もう泥棒の手助けしたりしねぇ!ああもう!ぐぉめんなさあぁぁあい!」
良太郎  「そうだよ。じゃあ一緒に戦おうね」
モモタロス「よかったぁ!じゃぁ参上な!俺、ようやく参上!」
良太郎  「うん、変身ね」
モモタロス「言ったはずだぜ!俺クライマックスだから!最初から最後までクライマックスだから!」
良太郎  「そうだね。クライマックスだね」
モモタロス「あぁ!一味違う俺の必殺技パート2ダッシュ!な!な、良太郎!」
良太郎  「うん。同じジャン」
モモタロス「あぁー良太郎と俺は今イマジンをやっつけているよー!イージャン イージャンスゲージャンヽ(゚∀゚ )ノ」

ガ板で拾った埋め


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「お尻一揆」が起きそうになってました。


872 :名無しより愛をこめて :2007/02/27(火) 12:41:05 ID:enS6uVXYO
それにしてもこのまま“伊藤飢餓”が続くと“一揆”が起こりそうだ………

873 :名無しより愛をこめて :2007/02/27(火) 14:11:32 ID:aD3GbOCRO
米騒動ならぬ尻騒動だな。

874 :名無しより愛をこめて :2007/02/27(火) 18:06:03 ID:rloQY/mw0
何に対してどう行動を起こすというんだw

877 :名無しより愛をこめて :2007/02/28(水) 01:03:43 ID:JBahdYw90
大泉に向かってお尻出して行進とか>お尻一揆

878 :名無しより愛をこめて :2007/02/28(水) 01:26:05 ID:VmjwQdZoO
「 尻 ヨ コ セ 」
の旗を持ってなwww



「尻ヨコセ」の幟は普通に持ちたいと思いました。

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今日、思わぬところ(※)で、松岡圭佑さんの名前を目にしました。松岡さんは、江戸川乱歩賞で作家デビューした方で、何作かわたしも作品を読んだことがあります。
「催眠」は臨床心理士としての知識を活用した、とても面白いもので、シリーズ作品も次々映画化されました。
ただ、わたし自身は読み進むうちにだんだん怖くなってきまして、とうとう読むのをやめてしまったのです。
デビューは乱歩賞ですが、あのシリーズはミステリというより、ホラーですよね?あの登場人物の悉く歪んでいるあたりが「むじな」の話のようです。ホラー好きの方の評価はわかりませんが、わたしは怖いのは、どうも苦手なので…

※この記事自体も結構皮肉で面白かったので、関心のある方はリンク先をご覧ください。

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24日に発売されたばかりの、「連結武装DXデンガッシャー」を購入しました。イトーヨーカドーでさんきゅっぱ。あなたはベルトを買うと、武器を下げたくなりませんか?
dengassya

この玩具は、四両の車両型の武器を組替え、各フォームにあわせた武器(ソードフォームならデンガッシャーソードモード、ロッドフォームならデンガッシャーロッドモード等々)を形成していく仕組みです。写真はソードモード。剣の先はペラペラの柔らかいプラスチックなので、お子様にも安心です。

トリガーは全て共通ですが、一応形が変わると、攻撃音が変わります。1モードにつき2種(※)。手間かかってます。
で、作る側が手間かけてるということは使うほうも手間かけて組替えしなければならないわけで。
いちいち説明書見るのがめんどくさいな…おぼえられるでしょうかこれ。

大きいお友達は力いっぱい振り回さないでくださいね。簡単に組み立てるだけなので、遠心力で外れる可能性もありそう。危険です。

なお、全車両にナンバーがついているのですが、「一」「二」「三」「四」と漢数字なのが渋いです。そういえば操縦席のスクリーンの「危険」信号も、そのまま「危険」って書いてありましたね。

※ソードモードなら斬るような音が。また、ロッドモードだと、リールをくるくる回した時も音がします。ただ、発車メロディと違って電子音だなあという音ばかりなので、そう変わり映えはないですね。

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当時の「龍騎」人気の余勢をかって、2002年9月19日に放映されたスペシャル版です。
まず、たった1時間で13人もライダーを出すので構成の荒っぽさは否めません。ファムなど変身前の姿も出てきませんし、これは独立した作品として見るより、ボーナス、というかファンサービスと捉え、ただ映像の美しさ、かっこよさを楽しむのが勝ちと思われます。今井靖彦さんも、たしかこれに出ていらしたような。

OP、鏡の部屋で何者かに苛まれ、火の粉を振り払う龍騎。高岩成二さんの映像の美しさ。長いマントを翻すナイト、伊藤慎さんの哀愁。この辺りはもう、TVシリーズをご覧の方にはおなじみなのでしょうが、わたしには新鮮です。

廃工場の床に倒れる蓮。その蓮から、
「おれの代わりに戦ってくれ」とナイトのカードデッキを託される真司。龍騎のデッキは既に失われています。戦うべきか、否か--物語はここに始まります。

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ナオミちゃんは肝が太い
デンライナーの車両では、大柄なイマジン2人が火花を散らし、しまいには取っ組み合いの大喧嘩。普通なら震え上がるところなのに、ナオミは
「きゃん」と、至近距離から大喜びで観戦です。それもご尤もで、躍動する高岩成二さんの肢体が、いつにもましてえらいことに。
よくもあんな狭いところで、あれだけ魅せてくれるものです。その技術と同時に、高岩さんは素材自体も素敵だなと改めて。長く美しい脚、小さな掌、胸や腕の量感も、引き締まった腰も。
そんなところばっかり見てるのか。イエスアイドゥー。表現力がどうのこうのいいながら、見てます脚も。それとこれは別腹なんですごめんなさい。…っていうか、先週のお尻のアップも、しっかり見ましたごめんなさい。

今回のゲストは、レギュラー選手になれないサッカー少年。契約イマジンは、スポーツの得意そうな子どもを狙います。少年の近過去に何があったのでしょうか。彼の望みは…?このエピソードを展開しつつ、ウラタロス紹介編としての側面も持つ今週は、良太郎がMになったりUになったり、撮影の苦労が偲ばれます。そして、予告にロッドフォーム&レドーム&イスルギが登場!

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「白夫人の幻」
ロバート・ファン・ヒューリック(ハヤカワ・ポケミス)
時代物、好きなんです。
これは唐代(西暦7世紀半ば)に実在し、数々の難事件を解決した稀代の名探偵ディー判事を主人公に据えたシリーズの一作。
その名は知っていましたが、なかなか翻訳が出ず、手を出せないでいました。このところハヤカワが積極的に出しているようで大喜びです。もちろん、出るそばから購入。パズラーというより、人情ものとしてついつい読んでしまいます。

愛嬌のある元・荒くれ者の副官や、ディー判事が幼少の頃からディー家に仕えてきた警部といったレギュラー陣も魅力的ですが、生き生きとした庶民の暮らしの描写や、逞しいゲストの登場によって、むごたらしい事件でもどこか明るい、救いのあるエンディングになっています(例外はありますが)。

たとえば、この「白夫人の幻」で言えば、元女モンゴル相撲力士、現在は拳法師範を営む良菫花女史が、わたしの一押し。惚れ惚れするような腕っ節と気風の持ち主。
また、彼女に岡惚れで、捜査に有用な情報を提供する際、警部に
「あの可憐な女性に、おれからよろしくと伝えてほしい」とだけ求める、乞食束ね役・申八。警部は呆れて
「意味がわからない。仲人を頼みたいのか」と尋ねますし、伝えられた菫花女史も
「あの人ときたら次々、色んな人をよこして『よろしく』と言わせるばっかり」と笑いますが、純情にも程があります。

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今日も休日出勤。勤め先でイベントがあり、その一環として新商品の試食会を開いたのです。
一般のお客様をモニターとして招いたのですが、ホテルなどの会場を借りないところがうちの会社の、財布の紐のかたいところ。
朝っぱらから会議室をお掃除し、机を並べ替えて白い布をかけ、観葉植物を運び込み、配膳もああでもない、こうでもないと…わたしは食品事業部とは全然関係ない部署にいて、要は人手として集められたわけですが、無性に楽しいです、こういうの。イベントは準備作業が、楽しいです。

準備が整った後は受付に立っていたのですが、来られる方来られる方、男女問わず一番口にするFAQは…
トイレはどこ?

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「ボブの絵画教室」のDVDが発売とのことで心揺れる今日この頃ですこんばんは。あれってほんと、特撮じゃないんですか?

劇場版仮面ライダー響鬼Preview Issue (ワンダーライフスペシャル)劇場版仮面ライダー響鬼Preview Issue (ワンダーライフスペシャル)
(2005/09)
石森プロ、東映 他

商品詳細を見る
響鬼ってほんと「Preview Issue」が好きだなと思うのですが、これが手元にある理由、というか入手の経緯、完全に思い出せなくなっています。パンフレット代わりに映画館で買った?のかな…?
表紙は声刃を構えた響鬼・装甲。歌舞鬼と響鬼、海辺に勢ぞろいした7人の戦鬼。馬上の細川さん。「豪華絢爛たる『鬼』の世界」というキャッチが踊ります。

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「ナイーブ」という言葉は日本では「傷つきやすい」みたいな意味に解釈されていますね。心の純粋さ、繊細さを強調するという場面で、よく使われ、ちょっとしたほめ言葉みたいに思われています。
日本人っていうのはナイーブだなあと、例の納豆事件で思いました。

今更な話題ですみません。最近テレ東も!というニュースを見まして、思い出しました。

まあわたしの実家では納豆を食べる習慣がそもそもなく、また同居人は同居人で
「おまえら定吉七番か!」といいたいくらいのNATTO HATE派。痩せるとか健康にいいとか言われても完全に蚊帳の外だったわけですけど。

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あの真田広之さんをつかまえて

「アクションもおできになるんですね」

…とマイクを向けたインタビュアー。「やぎの目」じゃないですが、TVを見ていて死ぬかと思った思い出。

真田さんが
「ええまあ」と答えるのと同時に、その場にいた佐藤浩一さんと中井喜一さんが、揃って
「おいおい!」と突っ込みいれてたのが救いです。

彼女は…元気かなあ今。

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この呼称問題については、わたしは二つのことを考えてきました。

一つ目は、
「そもそも、スーツアクターという言葉は用いるべきではないのか?」ということ。この件については前項のような結論が出ています。

もう一つは、
「その職分からすると、やはりスタントマンという呼称のほうが適しているのか?」ということです。わたしのなかでは、これは東映公式にある、横山アクション監督の言葉に端を発した問題でして、そのために一連の記事タイトルも単に「呼称問題」とせず、「職分と呼称について」というふうにつけました。

今回、後者のテーマについては、匿名#2さんが、詳しい解説をしてくださいました。匿名のコメントですのでそのまま引用することは控えますが、それを読んでわたしの解釈したところでは以下のようになります。

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スクールランブル読んでたら、
「最初っから最後までクライマックスだぜ!」という台詞が。
スタバの「サクラメレンゲ」、かわいい・おいしい。
…ああ、チラ裏ですみません。
20070222024503


スーツアクターの呼称問題(承前)ですが、結論書いてないじゃん、と言われました。ていうか、最初に書いてたとおりなんです。

1)今後もスーツアクターという言葉は使い続ける
 (もっといい言葉がある場合はそちらを選ぶ)

2)だけどそれを不快に思っている人に対して、使わずに済む場面では使わない
 ・不快な理由が「スーツアクトしかしていないと限定されているようで嫌」
  という場合は、十分に注意します
 ・スタント志向が高いために「スーツアクター」の呼称に違和感を感ずる
  方の場合は、スタントマンとお呼びします

これです。最初に直感的に感じたものと、あれだけ悩んで色々な方のご意見を聞いて、考えた挙句の結論が同じだというのは…下手の考え休むに似たりを地で行くようで、ばかっぽいのですが。以下その理由です。

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久々に本棚のご紹介。
東映ヒーローMAX Vol.11 (タツミムック)東映ヒーローMAX Vol.11 (タツミムック)
(2004/11/01)
不明

商品詳細を見る
「ファイズ」の放映がとっくに終わった後にファンになったため、DVDを探すのにずいぶん苦労していた時期、何とかちょっとでも情報をと色々な資料を集めていました。これはたぶん、泉政行さんや栗原瞳さん、唐橋充さん目当てに買ったもの。表紙にはワイルドカリス、ブレイドキングフォーム、デカレンジャー。

キングフォームの綺羅綺羅しさは西洋の騎士というより、合戦に臨む戦国武将のようです。デザインは洋風ですけれども。余談ながら安土桃山時代の兜って、デザインがぶっとんでいて、現代に通じるセンスがあります(↑のリンク先は兜のレプリカの通販サイトですが、いきなり
「これ赤かったらダゴン様!」みたいな兜が…)。

重そうな大剣を手に、ややうつむいた姿。
ブレイドは、丸く大きな目の、ライダーとしては古典的な顔をしているせいか、何をしても愛らしい印象があります。高岩成二さんが入っていらっしゃるせいもあると思いますが。このカットもまるで、宝物に見蕩れる少年のようですが…たぶん本当は、剣を手に戦いに向かう姿。表紙のほうは、敵を倒した後の、残心を表しているのではと。

対照的に荒々しい緊迫感をこちらに伝えてくるのは、ワイルドカリスと、ジョーカー。演ずる伊藤慎さんははじめ
「トランプがテーマで、担当はハート」と聞き、モモレンジャーを連想されたそうですが、実際ハートの戦士がこんなにも獰猛な獣性を漂わせるとは、そのデザインの妙に驚かされます。
「ブレイド」こそどのスーツも細部に凝っているのがありありとわかる作品。スーツ写真集がほしいなと思います。

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「!」までつけてよろこんでいる、メガネ好きですこんばんは。

さっき良太郎こと佐藤健さんのブログを読んでいたら、

・巷ではメガネ男子が流行っているらしい、自分も一つかっこいいのを買わねば
   ↓
・しかし自分は眼が悪い、伊達メガネじゃダメだ
   ↓
・コンタクトつけてかければいい
   ↓
・いや日頃カラコンつけたりしているのだからオフくらい休ませねば

…と、不思議な展開をする記事がありました。眼が悪いのなら伊達じゃなく普通のメガネを買い給え。ふだんは何やら赤っぽい変わったメガネをかけてらっしゃるそうです。
来週登場の青い人の役作りの話なんでしょうね>コンタクトして伊達メガネ
写真が可愛かったです。

なんか、佐藤さんのブログは小動物のような愛らしさがあります。寝袋にくるまってソファーで寝てる写真とか、ハムスターのようです。
台本にはひらがなで「たける」と名前が書いてあります。以下は余談。


寝袋じゃなくてダウンらしき上着でしたので訂正


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わたしは全然気づいてませんでした。
モリさんことCricket Eaterさん@「オフェリア巡礼」の電王第4話の記事を拝見するまで…

※まだご存知ない方は今すぐ上記「記事」をクリック!

モモタロスのスーツに「MOMO」
カメレオンには「Chameleon」
もちろん、予告のあの青い子も…

こういうのに気がつく方って尊敬します。今年もスーツデザインの本、出ますよね?きっと。クリーチャーデザインも毎年毎年趣向を凝らしていらっしゃって、その上これか!と。
この上、青い人が伊藤慎さんならもう、天国だ…

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ゲキレンジャーのアクション、とくにゲキブルーとゲキイエローの動きが前にも書きましたがほんとに素敵で、それは中国武術の動きが好きだから、なのかもしれませんが。

そうなるとついつい見たくなるのが、先日もやや触れましたが、東映中国武術物の源流となる「マスクマン」です。

いやいや、喜多川ブルー!ほんとうに素敵です。
5人揃うと、他の方には失礼ですが、太極拳の使い手・ブルーマスクの柔らかく流れるような動きの美しさが、際立ちます。
喜多川さんはこれをきっかけに中国武術を学ばれ、今ではそのアクション指導を担当する第一人者になられたわけですが、きっと真摯なお人柄なのだろう、と想像してしまいます。

そして、広田一成さんのアキラが、もう。変身前を演ずる俳優にこれほどときめいたのは初めてです。俳優とはいえ、また少女のような顔立ちや十代の若さと裏腹に、この方は既に当時、武術家として著名だった方。天は二物を与えることもあるのだと、ため息がでそうです。

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昨日1日のアクセスが499件ありまして、何事が起こったのかと驚いている今日この頃です。
いや、499アクセスって、他所サマなら小さい数字でしょうが、うちはオープン以来、だいたい200アクセス/日なんですよ。200いかない日もあります。
カウンタのところにマウスオーバーすると棒グラフが出るんですが、そうしていただければ昨日の突出ぶりがご理解いただけるのではと思います。

そんなわけでサーチワード分析を見ましたら、一見さんは「人見早苗」で検索して来られた方ばかりでした!

すいません…もしかして萌えを求めて皆さんいらっしゃったのでしょうか。
高岩さん萌えなら山ほどありますが。
人見さんについては全然情報がなくて、でもJAEサイトでお写真を見たのでお顔の綺麗なかわいい方だというのは知ってます。テコンドーの選手だそうです(試合?っていうのかな?会場にこんな人がいたら、目立つでしょうね!)。その程度です…


2/19夜追記。今帰宅してパソコン立ち上げたら10000アクセス超えてました。びっくりです。皆様ありがとうございます。早苗さん情報を求めて来られた方には心底申し訳ないです。

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以前は土曜日、ごろごろテレビつけっぱなしで過ごしていた人間としては、伊藤かずえさんと猫の着ぐるみが一緒に映ると、いつ猫が
「かずちゃん」って言うかと…

東映、そのくらいサービスしてほしい。

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あの…写真がうまく撮れなかったので、見る人によってはグロかもです。(大げさ?)予めご注意願います。
本日のお買い物、「週刊 アーサーが教える体のふしぎ(1)」190円也。

東映スーパーヒーロータイムの録画を繰り返し視聴後、買い物に出かけたのですが、用が済んで帰宅前にちょっと本屋に…と寄ったところ、つい目についたのが運のつき。「ゲキレンジャー」と「仮面ライダー電王」、それぞれの開始前に繰り返し流れたCMのせいで、ついついほしく…なりました。
1号の中身は、頭蓋骨と、歯と下あご。
歯?1本1本あごに装着するんですよ。あああああああめんどくさい。
歯が抜けそうだから、ボンド買って来なくちゃです。いきなり後悔。

製作過程です。

上あごを裏から見たところ(↓)
20070218181116.jpg


頭蓋骨は上が切り取られています…次回「脳」を入手予定(↓)
20070218180639.jpg


この後下あごをつくって装着すれば今週の作業は終りです。
これあれですね、ちゃんとお部屋を片づけて作業しないと、死体が散らばってる感じになるかもですね。内臓とか…

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「高岩成二サービス月間」、絶賛継続中です。

小突き回され、薙ぎ払われ、カメレオンの技に翻弄される一方の素体電王。ああ、このやられっぷりがまた見られるとは。弱弱しいくせに、ハナを庇う仕草を見せる良太郎はヒーローです。
おいてけぼりでふて腐れていたのに、その良太郎の身の上を案じ、焦燥に身もだえするモモタロス。その一挙手一投足が、萌え。
そして…

「俺、ようやく参上!」と、それまでのフラストレーションを叩きつけるように躍動する、電王ソードフォームは、すごいの一言。

ああ、高岩さん、おなかいっぱいです。
でも、もっとください、です。もっと。だって、
「ごめんなさーい!」って。


ええと、ファンにとっては幸せで脳が溶けそうな映像が満載だったわけですが、ストーリー構成上はモモタロスと良太郎、2人の関係がようやく確立する重要な回といえます。
良太郎の男気に、モモタロスが一目置く展開です。

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こうやってつらつら考えていると、
「そもそも総称が必要なの?」ということに思い至ってくるわけです。スタント志向の人はスタントと呼べばいい。俳優志向の人はそう呼べばいい。人がどんなレッテルを貼ろうが知ったことか、という太っ腹な人なら、こちらの好きに呼べばいい。
風邪ひいて、ていうか咳がひどくて寝不足なのに、そんな必死こいて考えなければならないことなのかと。

ジャンル的に近いところだと、アメリカに「声優」という存在はない、そうですね。
以前、「シュレック」というCGアニメの声を、キャメロン・ディアスやエディ・マーフィーというお歴々が担当していて、そのゴウカさに驚いたのですが、
「そもそも俳優のランク付けはあっても、ジャンル分けはない」ということを後で聞き、一応(※)納得したものです。

※「シェイクスピア俳優」という概念はアメリカにもありますよね?あれはジャンル分けではない?

声の演技に特化する俳優がいて、その独特の表現技術に魅了されたファンがいる、そして声優という概念が生まれる。そういうヲタ文化は、日本発祥のものなのでしょう。

なぜスーツアクター全体を総称する言葉がほしいのかといえば、やはり広くスーツアクター萌えを、語りたいからなのかも知れません、とりあえずわたしは。お互いポリシーの違う方同士の場合は、
「あいつ(ら)と一緒にするな!」というものもあるのでしょうが。

そういう節操ないファンの存在も含め、「スーツアクター」という名称がご不快なのだとすれば--不快であるという理由は明示されていないので--ただ申し訳ありませんと頭を下げるしかありません…

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うわあ、今保存しようとしたら、文章が全部飛んでしまいました!
これは
「長すぎるんじゃボケ!」という神の啓示やも知れず。
もしかしたら途中適当なところで切って、続けるかもです。よろしくです。

さて前回の「スーツアクターの職分と露出について」では結論が出せず、

「薔薇はその名を知らず、ただ咲き誇るのみ。而してその美は変わらず」

ってな感じで終わらせていたこのお題について、また考える機会がありました。

ブログとは、一応、世に開かれた場所。たとえ内容はチラシの裏に書いとけみたいなものでも、せめて用語だけは言語学でいう「熟した」表現、一般に通じやすい、よく使われている表現を用いるべきです。
その観点で考えてみると…今後もわたしは、新聞記事などでも用いられる、「スーツアクター」という表現を使い続けていくのだろうと思っています。

ではなぜまた持ち出したか。「今井ん家」さんより、問題提起をいただいたからです。
曰く、「スーツアクターという名称は用いないでほしい」と。少なくとも「今井ん家」さんでは。そのことによって意識改革に努めたいからと。

上記はけっこう乱暴なまとめです。ニュアンスの違いを避けるため、よろしければリンク欄より、「今井ん家」さんの「近況報告」最新エントリをご覧ください。

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What are little boys made of?
Snips and snails,
And puppy dog tails,
That's what little boys are made of.

小さい男の子はかたつむりや仔犬のしっぽでできている。
小さい女の子はお砂糖とかスパイスとか、何かいいものでできている。
どっちも素敵なわけですが、わたしの場合、好みでいえば、落ち込んでいるときは安らぎより、元気をくれる仔犬のしっぽのほうが好きかも。

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いや、大げさなこと書いてすみません。
「今年は伊藤さんは戦隊で、ゲキトージャ」という噂を聞きましたので、伊藤ファンの皆様には、ぜひ7:30からテレビの前でスタンバイしていただきたいという業務連絡です。よろしくお願いいたします。

ていうか、雑誌の写真見ても、予告を見ても、わいこさんのプレミアレポを見ても、とにかくゲキトージャかっこいい!ゲキブルー好き!と、なんか主役以外のところに目が行ってしまう今回です。ああ、楽しみ…

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(業務連絡)えと、昨晩から風邪っぽくて、土曜の夜くらいまでネ落ちしてますすみません。

仕事柄マーケティング資料とか集めて読むことがあるわけですが(決して分析とかそんな高度なことはしません)、そんなわたしにとって「富士経済」さんとはたいへん馴染みのある調査会社さんです。
14日にも
「バレンタイン用チョコレートの購買層」について、コンビニPOSの分析データをリリース。興味のある方は、pdfがちょっと重いですがご紹介いたします。当然ながら非モテ同盟の活動については触れられておりません。

感想その1:「バレンタインチョコ」というくくりにするとデパートや高級店にあるブランドチョコが主体だと思ってしまうので、アメブロの記事タイトルのつけ方には疑問を感じます(とかいいつつこのエントリも真似してます)。コンビニチョコは、そりゃ誰でも買うでしょう。日経はまとも、というかまんま。

感想その2:チョコ好きの男性っていいなあ…ものすごく好きです。どうしてわたしの(すみませんそう言ってみたかっただけです)あの方は。来年は酒好きの人のアドバイスをもらってお酒にしよう。

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仮面ライダー響鬼 一之巻~二十九之巻 パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 1仮面ライダー響鬼 一之巻~二十九之巻 パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 1
(2006/01)
不明

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パーフェクト・アーカイブシリーズ。二十九之巻で切ってるところがあざとい、です。
「パーフェクト」というだけあって資料部分は充実していますが、基本的にTV放映された内容以上のものは入っていない本なので、普通なら買わなかったと思います…書店でパラパラ見たりしなければ。
中に一枚、
「おおっ」という写真があり、それをじっくりみたいためだけに買ってしまったのです。

それだけに、ゲーム攻略本のような紙質や印刷が、鬼の美しさを表現するには合わない気がして、不満。魔化魍と闘う響鬼の写真が多用され、またそれが、どれもこれも
「これぞ伊藤慎さん」という構図、ポーズであるのに。
あ、「関東の鬼」というコラムに、ダンキさんの二の線の写真も掲載されています!
他にコレ載ってるの幼児向けムックとかですが、それよりこの本のほうが扱いは大きいです。

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去年のこと、ちょっとした調べものでスタント・アクション関係のサイト、ブログを漁ったことがあります。
柴原さんのブログもそのときに見つけたわけですが、同時に出てきたのが、石丸謙二郎さんのブログ。そう、デンライナーのオーナーです。

※ちなみに検索キーワードは「崖 ダイブ m」でした。

「世界の車窓から」のナレーションがあまりにも有名ですが、実はこの方、かつて「筋肉番付」の「SASUKE」で披露されたように鍛え上げた肉体の持ち主。俳優業では、かなり荒っぽい撮影(吊りとかダイブとか)においてもスタントを使わずご自分で活躍されているのですね。

面白い体験談満載で、調べものそっちのけで読みふけったりしたブログなんですが、今回モモタロス高岩成二さんとオーナー石丸さんのツーショットがUPされていましたのでご紹介いたします。
オフィシャルサイトから入るときには、「Off time」というタブをクリックするとブログに飛びますよ。


「i spy」の「関係者サイトにも高岩さん」というエントリにも追記。

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東映ヒーローMAX Vol.20 (タツミムック)東映ヒーローMAX Vol.20 (タツミムック)
(2007/02/01)
不明

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過去戦隊の座談会シリーズが「ターボレンジャー」の号だったので思わず手にとった今回のヒーローマックス。でも、当然というべきか
「高岩成二さんがオーディションに…」という関係のお話は掲載されていません。実際どうだったのでしょう?
メイン特集は電王とゲキレンジャー。表紙にはロッドフォームが登場です。
ゲキレンジャーのタイトルバックはマジ同様、ニュージーランドロケとのことで楽しみです。

・ゲキレンジャー特集
キャストインタビューの写真、ゲキレッド/漢堂ジャンこと鈴木裕樹さんの顔が「ファイズ」木場勇治役の泉政行さんに見えてびっくり。口角が上がっているせいでしょうか。白鳥さんについても似たようなことを書きましたが、こういう口元に特徴のある顔の人、男女問わず好きです。

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立て万国のフラレタリア--バレンタインの今日、恋愛ブルジョアに対する抗議行動がどこかで行われるという噂。そんなこの頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしのプレゼント、先方に届いたと業者から連絡がありました。お忙しい方ですし返事など初めから期待してませんが、ああ。
20070214102605.jpg
【自宅用に購入したゴディバ】

「てれびくん」を買ったので要らないといえば要らないのですが、何となくまた買ってしまいましたテレマガ。ポイントは

・水嶋ヒロ×佐藤健のライダー対談
・ウルトラ怪獣ベスト100大図鑑
・ゲキレッドなりきりセット

…という感じでしょうか。電王はやはりロッドフォームのおひろめ、ゲキレンジャーは初登場特集です。

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バレンタインを前に、こんなニュース発見。

こういう短絡的でヒステリックな運動って、どんなに崇高な目的であっても心情的に受け入れられないんです。
最終的には、もしかしたら目的は達成されるかも知れませんが、少なくとも一時的には、
「一番困るのは搾取される子どもたち」ってことになりませんかね?
彼らは貧しいから働いているのであって、それなのに不買運動でその雇用主を逼迫させるというのは、上策には思えないんです。労働者を適正に雇用している企業/ブランドと、搾取の酷い企業/ブランドとを区別して不買を呼びかけるのならともかくですが。

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ああ、13日になってしまいました。
あしたは特別SPECIAL DAY♪ってことで、なんだかまた眠れなくて…風邪っぴきで朦朧としているので、長文になると思いますが、よろしければしばらくお付き合いください。

子どもの頃から、
「女は愛嬌が大切」
「素直が一番」とお説教されることが多かったように思います。それだけ(周囲の説教衝動を喚起するほどに)可愛げがなかったのでしょう。当時は今と違って成績優秀、品行方正。やることをやっているのだから、文句を言われる筋合いはないと頑なに思っていました。周囲の人から好かれたい、という欲求は、今も低いほうだと思いますが、当時はまったくありませんでした。
そういう可愛くない人間が、素直が一番とか言われただけで納得するわけもなく…
内容のない大人が、子どもに言い負かされた悔しさに、そんなことを言っているのだと思ってました。でも、今思えば、当時のわたしはやっぱり馬鹿だったと思います。

なぜならば可愛いことほど強いものはないですよね。最強の対人兵器だと思っています。
ほんとうに可愛い人に出会ってしまえば、それがわかる。この人をいくらでもよろこばせてあげたい、と思ってしまう。

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サスケマニア見ながらネット見てたら、こんなニュース見つけました。ほんとかよ。

でも記事を読むと、卓球とかシューティングみたいな「アクションゲーム」に限るようで、なーんだ、です。
正直我が家のゲームは推理アドベンチャーか、戦闘シミュレーションか、格闘ゲームかが大半で、その他のジャンルも含め反射神経いらないのばかり。
このままでは視力は悪化の一途?

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同居人2号が2/10発売のベルトほしいというのでお買い物に同行。
これ(↓)です。
20070211200233.jpg

とりあえず近所のスーパー(東急)の、大きな玩具売り場の棚のガラガラ度が素敵でした。廉価版しか残ってません。電王放映開始1日前に行った時はもっと色々ありました。
2件めでゲットしたわけですが品薄でした。危ない。
そして、もうロッドフォームのソフビ人形も出てましたね。

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モモタロスと電王ソードフォームの愛くるしさに悶絶して床を転げ回るのが日曜日の恒例になりつつある今日この頃です。遠からず家中ぴかぴかです。

第3話となる今回、スポットがあたっているのはモモタロス。
図らずも「特異点」たる良太郎にとりついてしまい(どうもイマジン仲間のあいだでは噂になってるらしい)、いまだ契約は交わせず。
「こっちのほうが面白そうだぜ」と軽やかに寝返ったはいいが、ハナ・良太郎が敵と認識する相手が現れるまでは自由に動き回ることもできない、その鬱屈。自分のセンスでない赤鬼の格好も。モモタロスと命名されるのも。
ああ、わかる。わかります。

でも、だからといって、知恵の輪で暇つぶししてるなんて…
ナオミにもらったんだろうな、新幹線に乗るとお子様がシールもらえるように。どんな顔して受け取ったんでしょう。解けなくて、いらいらして、引きちぎろうとして、思い直してまたガチャガチャ…あああ可愛い。可愛すぎる。自分で後頭部ぶつけるのも、東映公式の写真もたまりません。いっそ殺してください高岩さん、もう。

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JAEサイトにゲキレンジャー(以下ゲキ!と略す)第1話の出演者が掲載されています。
もう情報としては古いので、「てれびくん3月号」の記事に追記しようと思っていましたが長くなるので止めました。以下、出演者一覧は、敬称略。

アクション監督:石垣広文・喜多川務
出演:竹内康博・人見早苗・今井靖彦・神尾直子・蜂須賀祐一・中川素州・大林勝・宇田卓也・澤江晃史・六本木康弘・高橋玲・飯島幸太・大岩永徳・佐藤賢一・押川善文・渡辺淳・小林勇介・田中宏幸・佐藤太輔・尾崎由記子・安田桃太郎・伊藤教人・藤井祐伍

ここに主演の福沢さんなど、他の事務所のスーツアクターも加わるわけで、あの、凄い人数です。中には補助や吹き替えに回る方もいらっしゃるのでしょうが、それにしても。いったいどんなアクションになるのでしょう?

・押川さん、渡邊さん、大岩さんらライダーズもゲキ!に参加されています。
 2/18はスーパー押川タイムです。
・密かにわたしの注目していた「安田桃太郎」さんのお名前がゲキ!に
 移られています。

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ピタゴラ装置 DVDブック2 ピタゴラ装置 DVDブック2
(2007/04/18)
ポニーキャニオン
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どうでもいいですが「ピタゴラスイッチ」と打ったら「ピタゴラス一致」になりました。何が一致したのでしょうか。
年末にvol.1買ったばかりです。vol.2は4月発売。ああまた買うんだろうな。
こういうの、好きなんですよね。ピタゴラスイッチのは家庭や教室にあるものを使っているので見た目にも楽しくて。

商業施設などでもときどきこういうのを見かけますが、商業施設のは循環運動させるので、余計に見入ってしまうわけです。あの転がるビー球や木の珠に、乗り移ってしまいそうで、用も無くぼーっと突っ立ってるのは危ない人みたいですが(浅草のWINSとかでやると特に)。

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タイトルと内容が、全然関係ないんです。申し訳ありません。
モモタロスって、何かの使命を負って2007年の世界に送り込まれてきたのに、とりついた人間の意志に押さえ込まれ、結果として仲間を裏切ることになったわけですよね。構造的にはデビルマンですよね。
では彼らの使命とは何なのか--雨の長夜のつれづれに、タイムパラドックスについて考えてみようかな、と思ったわけなんです。

…結論から言うと荷が重かったです。わたしのSF知識、ルーディー・ラッカーあたりで止まってますからね(今、最後に読んだSFは「暗黒太陽の浮気娘」と書きかけましたがそれはSFオタクの世界のミステリーでした)。物理得意な良太郎くん(佐藤さん)にぜひ解説していただきたい。

過去に干渉すると現代に、あるいは未来において何が起こるのか。
原因が変わるのですから結果も変わるだろう、と思われますね。
目的が何かはわかりませんが、イマジンたちが2007年に飛来し、そこからさらに過去に向かう理由がそれ。即ち未来世界の変革です。対してタイムレンジャーや時空警察や電王や…がそうした干渉行為を取り締まるのは、変革を阻止し、未来の世界を維持するため、ということになります。

たとえば、もうタイトルも定かでなく、フィリップ・K・ディックかブラッドベリかさえ忘れてしまったのですが(毎度うろおぼえで申し訳ないです)、恐竜サファリツアーを扱った小品がありまして。
ツアー客が歩いていいエリアは決められているのに、興奮した客の1人が一歩、そこから踏み出してしまう。その際、過去の世界の枯葉か、蝶か何かを踏みつけてしまうのですが…。
そんな小さな干渉から、世界が崩壊していく恐ろしい話でした。
まあ、干渉行為は小さくとも、恐竜がいる時代から何万年も経てば、その影響は雪達磨式に大きくなる、という考え方は成り立つので、納得はいくのです。

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「笑う怪獣 ミステリ劇場」(新潮文庫)
西澤保彦
「解体諸因」ではまって以来、西澤保彦という名前は、わたしの「名前買いする作家」リストにずっと入っています。が、この「笑う怪獣」は縁遠くてなかなか見つけられずにいました。

初期の頃は「SF的設定を舞台にしたミステリー」の書き手と言われていましたが、あの、この人の書くものはそういう生易しいのとは一線を画していたように思います。
SF世界のミステリーと言われると、アイザック・アシモフのアンソロジーにあるようなものをついイメージしてしまいますが、この人のはもっともっとガチガチ、というか、突拍子もない設定が多かったなと。
厳然としたルールを決め、そのルールに従って、完全に論理だけで解く、そういう、より純粋な「パズラー」を書くために、不条理なまでにSF的な設定を選んでいるんだろうなと思っていました。探偵の経験則とか、人生訓といった、曖昧な要素が入り込まないように。

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真偽は知らないんですが、高岩成二さんは、もしかしたら「高速戦隊ターボレンジャー」(※1)にメインキャストの一人として出演していらっしゃったかも知れない、という話が流れています。

高岩さんは元々「百地三太夫」を見てJACの門をたたいた方なので、新人俳優として普通に、色々なオーディションを受けていらっしゃったとしても自然に聞こえるわけですが、モノがモノだけに、色々想像してしまいます。
もしメインでの出演が実現したとすれば、その場合変身後はどなたになったのかと。たとえばレッドだった場合、現実にそうだったように、やはり新堀和男さん?それともご本人でしょうか…?

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同居人1号も2号も絵が好きで、上手いとは言いませんが何かの時に書類の余白なんかにさ~っと描いたりするのも実に様になるというか、味があって羨ましいわけですが、管理人は描けません。
昔、高専の男の子と現代彫刻の展示を見て歩いてて、
「このビスは…」
「ここを溶接するのは…」と、「作り方」専門の解説も受けたりしましたが作れません(コレは当たり前か)。
きれいなもの、おもしろいものを見たり、買ってきて家に飾ったりするのはとても好きなんですが…今になって思うのは、高岩さんや伊藤さんやガワの絵が描ければもっと楽しいのになと。

fogさんのブログ、こないだからコメント書けないんで(わたし弾かれてますか?)ここに書いちゃいますが、「描ける方」、やっぱり尊敬ですね…

そんな管理人には、衝撃の番組でした、「ボブの絵画教室」。
簡単じゃねーよ!中学の美術の成績は十段階評価の「2」ですよ!提出物の期限はいつも守ってたので、純粋に腕の評価ですよ!(逆切れ)

いや、そんな個人的な思いじゃなくて、この同時コメント挿入できるっていうツールがすごくて、ぜひご紹介したいなと思ったわけなんですが…見ているうちに
「すごいよボブー」に変わってしまいます。ボブすごすぎ。DVDどこで売ってるかご存知の方はお教えください。

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ネタバレの誘惑に耐えかねて、また買いました、幼児誌。設定バレありで行きます。

ええと、配色がG3かガタックかという感じなので、中身は伊藤さんかなと思われてましたが…これどうみても、高岩成二さんですよ、電王ロッドフォーム
穴があくほどに「後ろ・前・横」写真を見ましたが、この腕は、この脚からお尻にかけてのラインは、高岩成二さん。だと思うんです。
そういうところで見分けがつくのって、乙女としてどうなの?いや、そもそも誰が乙女か。乙女じゃなかったや別に。
4月号はキンタロスアックスフォーム登場予定。

ロッドフォームは浦島太郎がモチーフ。
顔面も亀甲模様ですが、背のアーマーが横にはりだして甲羅のようです。
愛用列車、デンライナーイスルギ(石動=亀)は、水の中も自由自在。
あのスーパーバイク、マシンデンバードにも乗りますが(※)、さらに不思議なメカ、レドームでも出動。何というか、亀尽くし

イマジン、ウラシマタロスのほうは、たぶん他のスーツアクターの方が演じるのでしょうが(CVも変わるでしょう)、電王そのものはどのフォームも高岩さんが演じ分けることになるのでしょうか。それは…お祭り状態です、わたしにとっては。
※電王ソードフォームの専用列車があのデンライナーゴウカ。
 第2回で早くもキビ団子攻撃を見せてくれました(ゴウカはどんな字をあてるのでしょうか)。

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なんかすごく可愛いです。
ガチャピンのウォークマンセット

えっと、一応「仮面ライダー緑」つながりということで。

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突発的に1日休んだら、案の定、3件ほどこじれかけの案件が来てました。今更どうしようもないし、自分が一番悪いとわかるだけにちょっとへこみます。ちょっとかい。

これ、初めのほうから見てると、買った理由を忘れてしまいそうになります。
理由はずばり、155ページ。
「仮面ライダー響鬼 次なる舞台へ」という特集記事のなかの、2枚の写真です(2葉、と言いたいところですがそうすると漢数字を使いたくなりますね)。

ちょうど9月から新体制となり、番組のトーンが変わったとして従来からのファンの間に一騒ぎ起きていたあの頃。これまでの流れをおさらいし、新たな展開に期待を持たせようという企画意図が明確に伝わってくる記事…です。年間通じ楽しかった人間としては、編集部もご苦労だなとちょっと同情してしまいますが、何というか、写真がいいです。

そう、メガネダンキさんと、一番☆ショウキさん。

「鬼たちの絆」というタイトルのついた記事。小暮さん関連のエピソードがいくつか紹介されています。
「たちばな」のセットの中で柔らかく微笑むお2人と、恐らくは東映の撮影所の中らしい場所で、それぞれ構えてみせるお2人。
これが、小さな写真なんですが、もう。

伊藤慎さんの、長く伸ばした腕、今にも蹴りを繰り出しそうな左足が、その脚の長さと腰の位置の高さが、まさに目の醒めるような。
押川善文さんは対照的に小さく隙のない構え。優しい表情と裏腹に、その鍛えた身体つきを強調するような。頼もしいです、とても。
この写真は他誌でも見た記憶があるのですが、特ニューのが一番色調がきれいで好き。

そして鋭鬼さんは、改めてみると色といいデザインといいポーズといい、とても好み。響鬼装甲の、晴れがましい立ち姿(しかしこの写真は大岩さんなんでしょうか?伊藤さんとは体型が違うような)。裁鬼さんファンとしては、もっと裁鬼さんの写真を大きくしてほしかったです。

夕日を背に立つ、響鬼。半身を闇に溶かし、残照に半身を浮かび上がらせ…

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丸大の電王ページができていたので、
「カブトはもう見られないの?」と焦り、確認してみました。
とりあえず本日時点ではまだ、見られます!

丸大食品フィッシュソーセージ・ウインナー カブト編
同じく、 電王編
※例年TVシリーズよりかっこいいと評される丸大の仮面ライダーシリーズ。
 「響鬼」はほんとに素敵でしたが見当たりませんでした…

ついでに、これも見納めかも?

大塚製薬オロナミンC カブト編
※同じく「響鬼編」、見つかりませんでした。
 細川さんのものや上戸彩ちゃんとの絡みなど、何パターンもあって伊藤ファンには眼福でしたが。

あと、これはご紹介済みですが

ステーキのどん
※「ライダーは大忙し(12/9~)」「おい、カブト!(1/19~)」「この女、何者?(1/19~)」「これって告白?(1/19~)」の4パターン。いずれもカブトがキュート!

ううーん、響鬼編がないってことは、同時代のマジレンものも残ってないってことでしょうか…契約期間の問題もあるでしょうが、また見つけたら、ご報告いたします!

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今回は第1回をフォローして、設定やイマジン達の目的等を説明する回。そのつもりで見てたんですが、一つわからないことが…
未来から2007年にいきなり飛んで来られるのに、なぜ彼らは2007年より過去に飛ぶためにいちいち現代人と契約しなければならないのでしょうか?
直接行きたいとこ、いけないんですかね?2007年を通過しないと。

まあそれはおいといて、イマジンの目的が過去を変えることであり、
それを阻止するのが電王とハナの使命であると。
また、イマジンが人に憑くとき望みを聞くのは、契約のため。
契約が成就すれば過去の時間を奪われてしまう…
人間が扉のように開いてしまう表現は、ちょっとコワかったです。
因みにイマジンが実体化するときは人間のイメージを借りるとのことで、モモタロスのあの素敵な外見は、良太郎の「正義の味方」のイメージ、桃太郎。
ナイス良太郎。

今回の舞台は、前回のゲスト、テツオが深い思いを残す2004年のクリスマス。
病床の母親が残してくれた、最後のクリスマスプレゼント。
2004年のテツオを操り、世界を破壊するバットイマジンを止めるため、良太郎は電王に変身する…!

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そんなわけで、途中ジェット船なんかに乗り換え、最速で帰宅したわけですよついさっき。
ポストの中身を引っつかんで、お部屋に入ったところなんです、今。そうしたら、あの。

プレシャスが!

プレシャスが入っていましたよ、うちのポストに。
我が永遠のアバレキラー(なんだそれ)、素敵なメガネスーツアクターにして、現在はボウケンブラックで視聴者を魅了する、小粋な仕草が天下一品の今井靖彦さん。
その、サイン入りカメラ目線PHOTOが!
それだけでも嬉しいのに、「makiさんへ」って!おおおおおおお。

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「飛ぶのがフライ」(創元推理文庫)
ジル・チャーチル
このシリーズ、探偵役が主婦なので家事・育児・バザーに嫁姑問題とドメスティックな要素が多く、それがガチャガチャした印象でちょっと気になるのですが(とか言いながらはずれはないので安心して全作読んでますが)、今回は友人と2人、教育キャンプの下見に行ったときの事件ということで、趣が変わっています。雪の山荘パターン。別れた夫の母親も、刑事の恋人も出ず、好印象。
タイトルはすべて、ベストセラーや著名な作品のタイトルのパロディ。というか駄洒落。

「密偵ファルコ 疑惑の王宮建設」(光文社文庫)
リンゼイ・デイヴィス
歴史もの好きを割り引いてみても、やっぱり好き。相変わらず好き。このシリーズは登場人物が全員魅力的なのが不思議です。

笑う怪獣ももうすぐです。ああ、船上はヒマ。
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お弁当を外に持ち出しデッキで食べました。暖かいのでピクニックみたい。
写真は、ジェット船に乗り換えしたときの、港の風景。

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お天気が良すぎて、欠航だなんて信じてもらえないかもです。昼過ぎには風も収まり、島の人に
「今頃、ね…」と気の毒がられました。

昨晩は海が危険だったので今、リベンジ釣り中。もうすぐ宿に戻ります。
ちょっと烏賊、食べ飽きてきたかも。
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昼間は散策(こればっかり)。ハイキング気分ですこし遠出しました。
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いいお天気なのに、風が強くて、帰りの船が出ません…

明日の仕事が…

ま、出ないものは仕方ないですが。

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明日はリアルタイム視聴できないか、できても圏外で感想等は夜、帰宅後の予定です…

追記。デンライナーに乗り込んだ一行。ハナとはいい勝負のモモタロスが、携帯かトランシーバな扱いを受けてるモモタロスが可愛い。そしてあのバイクの使い方がわかってないのですが、おもむろにマシンを操作する高岩さんの手つきが…

ああ、もう一度観たい、です。なぜそんなところでそんなに素敵。

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