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2007-02-28 Wed 14:09
すみません。ただのコピペです。
元ねたのほうが犬好きにはクるのですが、モモタロスを持ってくるとは。 981 :名無しより愛をこめて :2007/02/28(水) 13:26:14 ID:iAy2O5p90 モモタロス「呼べよ!?俺を呼べよ!?ねぇ!俺!!俺呼べよ!!」 良太郎 「あぁ、ごめんなさいは?」 モモタロス「え!?馬鹿野郎!!死んじまうぞ!?」 良太郎 「あぁ、ご め ん な さ い は ?」 モモタロス「うん!もう泥棒の手助けしたりしねぇ!ああもう!ぐぉめんなさあぁぁあい!」 良太郎 「そうだよ。じゃあ一緒に戦おうね」 モモタロス「よかったぁ!じゃぁ参上な!俺、ようやく参上!」 良太郎 「うん、変身ね」 モモタロス「言ったはずだぜ!俺クライマックスだから!最初から最後までクライマックスだから!」 良太郎 「そうだね。クライマックスだね」 モモタロス「あぁ!一味違う俺の必殺技パート2ダッシュ!な!な、良太郎!」 良太郎 「うん。同じジャン」 モモタロス「あぁー良太郎と俺は今イマジンをやっつけているよー!イージャン イージャンスゲージャンヽ(゚∀゚ )ノ」 ガ板で拾った埋め |
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2007-02-28 Wed 12:19
「お尻一揆」が起きそうになってました。
872 :名無しより愛をこめて :2007/02/27(火) 12:41:05 ID:enS6uVXYO それにしてもこのまま“伊藤飢餓”が続くと“一揆”が起こりそうだ……… 873 :名無しより愛をこめて :2007/02/27(火) 14:11:32 ID:aD3GbOCRO 米騒動ならぬ尻騒動だな。 874 :名無しより愛をこめて :2007/02/27(火) 18:06:03 ID:rloQY/mw0 何に対してどう行動を起こすというんだw 877 :名無しより愛をこめて :2007/02/28(水) 01:03:43 ID:JBahdYw90 大泉に向かってお尻出して行進とか>お尻一揆 878 :名無しより愛をこめて :2007/02/28(水) 01:26:05 ID:VmjwQdZoO 「 尻 ヨ コ セ 」 の旗を持ってなwww 「尻ヨコセ」の幟は普通に持ちたいと思いました。 |
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2007-02-27 Tue 23:40
今日、思わぬところ(※)で、松岡圭佑さんの名前を目にしました。松岡さんは、江戸川乱歩賞で作家デビューした方で、何作かわたしも作品を読んだことがあります。
「催眠」は臨床心理士としての知識を活用した、とても面白いもので、シリーズ作品も次々映画化されました。 ただ、わたし自身は読み進むうちにだんだん怖くなってきまして、とうとう読むのをやめてしまったのです。 デビューは乱歩賞ですが、あのシリーズはミステリというより、ホラーですよね?あの登場人物の悉く歪んでいるあたりが「むじな」の話のようです。ホラー好きの方の評価はわかりませんが、わたしは怖いのは、どうも苦手なので… ※この記事自体も結構皮肉で面白かったので、関心のある方はリンク先をご覧ください。 |
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2007-02-25 Sun 19:15
当時の「龍騎」人気の余勢をかって、2002年9月19日に放映されたスペシャル版です。
まず、たった1時間で13人もライダーを出すので構成の荒っぽさは否めません。ファムなど変身前の姿も出てきませんし、これは独立した作品として見るより、ボーナス、というかファンサービスと捉え、ただ映像の美しさ、かっこよさを楽しむのが勝ちと思われます。今井靖彦さんも、たしかこれに出ていらしたような。 OP、鏡の部屋で何者かに苛まれ、火の粉を振り払う龍騎。高岩成二さんの映像の美しさ。長いマントを翻すナイト、伊藤慎さんの哀愁。この辺りはもう、TVシリーズをご覧の方にはおなじみなのでしょうが、わたしには新鮮です。 廃工場の床に倒れる蓮。その蓮から、 「おれの代わりに戦ってくれ」とナイトのカードデッキを託される真司。龍騎のデッキは既に失われています。戦うべきか、否か−−物語はここに始まります。 |
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2007-02-25 Sun 12:48
ナオミちゃんは肝が太い。
デンライナーの車両では、大柄なイマジン2人が火花を散らし、しまいには取っ組み合いの大喧嘩。普通なら震え上がるところなのに、ナオミは 「きゃん 」と、至近距離から大喜びで観戦です。それもご尤もで、躍動する高岩成二さんの肢体が、いつにもましてえらいことに。よくもあんな狭いところで、あれだけ魅せてくれるものです。その技術と同時に、高岩さんは素材自体も素敵だなと改めて。長く美しい脚、小さな掌、胸や腕の量感も、引き締まった腰も。 そんなところばっかり見てるのか。イエスアイドゥー。表現力がどうのこうのいいながら、見てます脚も。それとこれは別腹なんですごめんなさい。…っていうか、先週のお尻のアップも、しっかり見ましたごめんなさい。 今回のゲストは、レギュラー選手になれないサッカー少年。契約イマジンは、スポーツの得意そうな子どもを狙います。少年の近過去に何があったのでしょうか。彼の望みは…?このエピソードを展開しつつ、ウラタロス紹介編としての側面も持つ今週は、良太郎がMになったりUになったり、撮影の苦労が偲ばれます。そして、予告にロッドフォーム&レドーム&イスルギが登場! |
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2007-02-25 Sun 01:00
「白夫人の幻」
ロバート・ファン・ヒューリック(ハヤカワ・ポケミス) 時代物、好きなんです。 これは唐代(西暦7世紀半ば)に実在し、数々の難事件を解決した稀代の名探偵ディー判事を主人公に据えたシリーズの一作。 その名は知っていましたが、なかなか翻訳が出ず、手を出せないでいました。このところハヤカワが積極的に出しているようで大喜びです。もちろん、出るそばから購入。パズラーというより、人情ものとしてついつい読んでしまいます。 愛嬌のある元・荒くれ者の副官や、ディー判事が幼少の頃からディー家に仕えてきた警部といったレギュラー陣も魅力的ですが、生き生きとした庶民の暮らしの描写や、逞しいゲストの登場によって、むごたらしい事件でもどこか明るい、救いのあるエンディングになっています(例外はありますが)。 たとえば、この「白夫人の幻」で言えば、元女モンゴル相撲力士、現在は拳法師範を営む良菫花女史が、わたしの一押し。惚れ惚れするような腕っ節と気風の持ち主。 また、彼女に岡惚れで、捜査に有用な情報を提供する際、警部に 「あの可憐な女性に、おれからよろしくと伝えてほしい」とだけ求める、乞食束ね役・申八。警部は呆れて 「意味がわからない。仲人を頼みたいのか」と尋ねますし、伝えられた菫花女史も 「あの人ときたら次々、色んな人をよこして『よろしく』と言わせるばっかり」と笑いますが、純情にも程があります。 |
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2007-02-24 Sat 20:09
今日も休日出勤。勤め先でイベントがあり、その一環として新商品の試食会を開いたのです。
一般のお客様をモニターとして招いたのですが、ホテルなどの会場を借りないところがうちの会社の、財布の紐のかたいところ。 朝っぱらから会議室をお掃除し、机を並べ替えて白い布をかけ、観葉植物を運び込み、配膳もああでもない、こうでもないと…わたしは食品事業部とは全然関係ない部署にいて、要は人手として集められたわけですが、無性に楽しいです、こういうの。イベントは準備作業が、楽しいです。 準備が整った後は受付に立っていたのですが、来られる方来られる方、男女問わず一番口にするFAQは… 「トイレはどこ?」 |
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2007-02-24 Sat 02:08
「ボブの絵画教室」のDVDが発売とのことで心揺れる今日この頃ですこんばんは。あれってほんと、特撮じゃないんですか?
表紙は声刃を構えた響鬼・装甲。歌舞鬼と響鬼、海辺に勢ぞろいした7人の戦鬼。馬上の細川さん。「豪華絢爛たる『鬼』の世界」というキャッチが踊ります。 |
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2007-02-23 Fri 01:17
「ナイーブ」という言葉は日本では「傷つきやすい」みたいな意味に解釈されていますね。心の純粋さ、繊細さを強調するという場面で、よく使われ、ちょっとしたほめ言葉みたいに思われています。
日本人っていうのはナイーブだなあと、例の納豆事件で思いました。 今更な話題ですみません。最近テレ東も!というニュースを見まして、思い出しました。 まあわたしの実家では納豆を食べる習慣がそもそもなく、また同居人は同居人で 「おまえら定吉七番か!」といいたいくらいのNATTO HATE派。痩せるとか健康にいいとか言われても完全に蚊帳の外だったわけですけど。 |
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2007-02-22 Thu 12:56
あの真田広之さんをつかまえて
「アクションもおできになるんですね」 …とマイクを向けたインタビュアー。「やぎの目」じゃないですが、TVを見ていて死ぬかと思った思い出。 真田さんが 「ええまあ」と答えるのと同時に、その場にいた佐藤浩一さんと中井喜一さんが、揃って 「おいおい!」と突っ込みいれてたのが救いです。 彼女は…元気かなあ今。 |
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2007-02-22 Thu 10:43
この呼称問題については、わたしは二つのことを考えてきました。
一つ目は、 「そもそも、スーツアクターという言葉は用いるべきではないのか?」ということ。この件については前項のような結論が出ています。 もう一つは、 「その職分からすると、やはりスタントマンという呼称のほうが適しているのか?」ということです。わたしのなかでは、これは東映公式にある、横山アクション監督の言葉に端を発した問題でして、そのために一連の記事タイトルも単に「呼称問題」とせず、「職分と呼称について」というふうにつけました。 今回、後者のテーマについては、匿名#2さんが、詳しい解説をしてくださいました。匿名のコメントですのでそのまま引用することは控えますが、それを読んでわたしの解釈したところでは以下のようになります。 |
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2007-02-22 Thu 00:43
スクールランブル読んでたら、
「最初っから最後までクライマックスだぜ!」という台詞が。 スタバの「サクラメレンゲ」、かわいい・おいしい。 …ああ、チラ裏ですみません。 ![]() スーツアクターの呼称問題(承前)ですが、結論書いてないじゃん、と言われました。ていうか、最初に書いてたとおりなんです。 1)今後もスーツアクターという言葉は使い続ける (もっといい言葉がある場合はそちらを選ぶ) 2)だけどそれを不快に思っている人に対して、使わずに済む場面では使わない ・不快な理由が「スーツアクトしかしていないと限定されているようで嫌」 という場合は、十分に注意します ・スタント志向が高いために「スーツアクター」の呼称に違和感を感ずる 方の場合は、スタントマンとお呼びします これです。最初に直感的に感じたものと、あれだけ悩んで色々な方のご意見を聞いて、考えた挙句の結論が同じだというのは…下手の考え休むに似たりを地で行くようで、ばかっぽいのですが。以下その理由です。 |
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2007-02-21 Wed 09:58
久々に本棚のご紹介。
キングフォームの綺羅綺羅しさは西洋の騎士というより、合戦に臨む戦国武将のようです。デザインは洋風ですけれども。余談ながら安土桃山時代の兜って、デザインがぶっとんでいて、現代に通じるセンスがあります(↑のリンク先は兜のレプリカの通販サイトですが、いきなり 「これ赤かったらダゴン様!」みたいな兜が…)。 重そうな大剣を手に、ややうつむいた姿。 ブレイドは、丸く大きな目の、ライダーとしては古典的な顔をしているせいか、何をしても愛らしい印象があります。高岩成二さんが入っていらっしゃるせいもあると思いますが。このカットもまるで、宝物に見蕩れる少年のようですが…たぶん本当は、剣を手に戦いに向かう姿。表紙のほうは、敵を倒した後の、残心を表しているのではと。 対照的に荒々しい緊迫感をこちらに伝えてくるのは、ワイルドカリスと、ジョーカー。演ずる伊藤慎さんははじめ 「トランプがテーマで、担当はハート」と聞き、モモレンジャーを連想されたそうですが、実際ハートの戦士がこんなにも獰猛な獣性を漂わせるとは、そのデザインの妙に驚かされます。 「ブレイド」こそどのスーツも細部に凝っているのがありありとわかる作品。スーツ写真集がほしいなと思います。 |
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2007-02-20 Tue 22:34
「!」までつけてよろこんでいる、メガネ好きですこんばんは。
さっき良太郎こと佐藤健さんのブログを読んでいたら、 ・巷ではメガネ男子が流行っているらしい、自分も一つかっこいいのを買わねば ↓ ・しかし自分は眼が悪い、伊達メガネじゃダメだ ↓ ・コンタクトつけてかければいい ↓ ・いや日頃カラコンつけたりしているのだからオフくらい休ませねば …と、不思議な展開をする記事がありました。眼が悪いのなら伊達じゃなく普通のメガネを買い給え。ふだんは何やら赤っぽい変わったメガネをかけてらっしゃるそうです。 来週登場の青い人の役作りの話なんでしょうね>コンタクトして伊達メガネ 写真が可愛かったです。 なんか、佐藤さんのブログは小動物のような愛らしさがあります。 台本にはひらがなで「たける」と名前が書いてあります。以下は余談。 寝袋じゃなくてダウンらしき上着でしたので訂正 |
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2007-02-20 Tue 03:58
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2007-02-20 Tue 02:14
ゲキレンジャーのアクション、とくにゲキブルーとゲキイエローの動きが前にも書きましたがほんとに素敵で、それは中国武術の動きが好きだから、なのかもしれませんが。
そうなるとついつい見たくなるのが、先日もやや触れましたが、東映中国武術物の源流となる「マスクマン」です。 いやいや、喜多川ブルー!ほんとうに素敵です。 5人揃うと、他の方には失礼ですが、太極拳の使い手・ブルーマスクの柔らかく流れるような動きの美しさが、際立ちます。 喜多川さんはこれをきっかけに中国武術を学ばれ、今ではそのアクション指導を担当する第一人者になられたわけですが、きっと真摯なお人柄なのだろう、と想像してしまいます。 そして、広田一成さんのアキラが、もう。変身前を演ずる俳優にこれほどときめいたのは初めてです。俳優とはいえ、また少女のような顔立ちや十代の若さと裏腹に、この方は既に当時、武術家として著名だった方。天は二物を与えることもあるのだと、ため息がでそうです。 |
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2007-02-19 Mon 10:58
昨日1日のアクセスが499件ありまして、何事が起こったのかと驚いている今日この頃です。
いや、499アクセスって、他所サマなら小さい数字でしょうが、うちはオープン以来、だいたい200アクセス/日なんですよ。200いかない日もあります。 カウンタのところにマウスオーバーすると棒グラフが出るんですが、そうしていただければ昨日の突出ぶりがご理解いただけるのではと思います。 そんなわけでサーチワード分析を見ましたら、一見さんは「人見早苗」で検索して来られた方ばかりでした! すいません…もしかして萌えを求めて皆さんいらっしゃったのでしょうか。 高岩さん萌えなら山ほどありますが。 人見さんについては全然情報がなくて、でもJAEサイトでお写真を見たのでお顔の綺麗なかわいい方だというのは知ってます。テコンドーの選手だそうです(試合?っていうのかな?会場にこんな人がいたら、目立つでしょうね!)。その程度です… 2/19夜追記。今帰宅してパソコン立ち上げたら10000アクセス超えてました。びっくりです。皆様ありがとうございます。早苗さん情報を求めて来られた方には心底申し訳ないです。 |
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2007-02-19 Mon 10:45
以前は土曜日、ごろごろテレビつけっぱなしで過ごしていた人間としては、伊藤かずえさんと猫の着ぐるみが一緒に映ると、いつ猫が
「かずちゃん」って言うかと… 東映、そのくらいサービスしてほしい。 |
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2007-02-18 Sun 09:50
「高岩成二サービス月間」、絶賛継続中です。
小突き回され、薙ぎ払われ、カメレオンの技に翻弄される一方の素体電王。ああ、このやられっぷりがまた見られるとは。弱弱しいくせに、ハナを庇う仕草を見せる良太郎はヒーローです。 おいてけぼりでふて腐れていたのに、その良太郎の身の上を案じ、焦燥に身もだえするモモタロス。その一挙手一投足が、萌え。 そして… 「俺、ようやく参上!」と、それまでのフラストレーションを叩きつけるように躍動する、電王ソードフォームは、すごいの一言。 ああ、高岩さん、おなかいっぱいです。 でも、もっとください、です。もっと。だって、 「ごめんなさーい!」って。 … ええと、ファンにとっては幸せで脳が溶けそうな映像が満載だったわけですが、ストーリー構成上はモモタロスと良太郎、2人の関係がようやく確立する重要な回といえます。 良太郎の男気に、モモタロスが一目置く展開です。 |
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2007-02-18 Sun 00:05
こうやってつらつら考えていると、
「そもそも総称が必要なの?」ということに思い至ってくるわけです。スタント志向の人はスタントと呼べばいい。俳優志向の人はそう呼べばいい。人がどんなレッテルを貼ろうが知ったことか、という太っ腹な人なら、こちらの好きに呼べばいい。 風邪ひいて、ていうか咳がひどくて寝不足なのに、そんな必死こいて考えなければならないことなのかと。 ジャンル的に近いところだと、アメリカに「声優」という存在はない、そうですね。 以前、「シュレック」というCGアニメの声を、キャメロン・ディアスやエディ・マーフィーというお歴々が担当していて、そのゴウカさに驚いたのですが、 「そもそも俳優のランク付けはあっても、ジャンル分けはない」ということを後で聞き、一応(※)納得したものです。 ※「シェイクスピア俳優」という概念はアメリカにもありますよね?あれはジャンル分けではない? 声の演技に特化する俳優がいて、その独特の表現技術に魅了されたファンがいる、そして声優という概念が生まれる。そういうヲタ文化は、日本発祥のものなのでしょう。 なぜスーツアクター全体を総称する言葉がほしいのかといえば、やはり広くスーツアクター萌えを、語りたいからなのかも知れません、とりあえずわたしは。お互いポリシーの違う方同士の場合は、 「あいつ(ら)と一緒にするな!」というものもあるのでしょうが。 そういう節操ないファンの存在も含め、「スーツアクター」という名称がご不快なのだとすれば−−不快であるという理由は明示されていないので−−ただ申し訳ありませんと頭を下げるしかありません… |
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2007-02-17 Sat 23:49
うわあ、今保存しようとしたら、文章が全部飛んでしまいました!
これは 「長すぎるんじゃボケ!」という神の啓示やも知れず。 もしかしたら途中適当なところで切って、続けるかもです。よろしくです。 さて前回の「スーツアクターの職分と露出について」では結論が出せず、 「薔薇はその名を知らず、ただ咲き誇るのみ。而してその美は変わらず」 ってな感じで終わらせていたこのお題について、また考える機会がありました。 ブログとは、一応、世に開かれた場所。たとえ内容はチラシの裏に書いとけみたいなものでも、せめて用語だけは言語学でいう「熟した」表現、一般に通じやすい、よく使われている表現を用いるべきです。 その観点で考えてみると…今後もわたしは、新聞記事などでも用いられる、「スーツアクター」という表現を使い続けていくのだろうと思っています。 ではなぜまた持ち出したか。「今井ん家」さんより、問題提起をいただいたからです。 曰く、「スーツアクターという名称は用いないでほしい」と。少なくとも「今井ん家」さんでは。そのことによって意識改革に努めたいからと。 上記はけっこう乱暴なまとめです。ニュアンスの違いを避けるため、よろしければリンク欄より、「今井ん家」さんの「近況報告」最新エントリをご覧ください。 |
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2007-02-17 Sat 22:31
What are little boys made of?
Snips and snails, And puppy dog tails, That's what little boys are made of. 小さい男の子はかたつむりや仔犬のしっぽでできている。 小さい女の子はお砂糖とかスパイスとか、何かいいものでできている。 どっちも素敵なわけですが、わたしの場合、好みでいえば、落ち込んでいるときは安らぎより、元気をくれる仔犬のしっぽのほうが好きかも。 |
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2007-02-16 Fri 20:17
いや、大げさなこと書いてすみません。
「今年は伊藤さんは戦隊で、ゲキトージャ」という噂を聞きましたので、伊藤ファンの皆様には、ぜひ7:30からテレビの前でスタンバイしていただきたいという業務連絡です。よろしくお願いいたします。 ていうか、雑誌の写真見ても、予告を見ても、わいこさんのプレミアレポを見ても、とにかくゲキトージャかっこいい!ゲキブルー好き!と、なんか主役以外のところに目が行ってしまう今回です。ああ、楽しみ… |
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2007-02-16 Fri 15:24
(業務連絡)えと、昨晩から風邪っぽくて、土曜の夜くらいまでネ落ちしてますすみません。
仕事柄マーケティング資料とか集めて読むことがあるわけですが(決して分析とかそんな高度なことはしません)、そんなわたしにとって「富士経済」さんとはたいへん馴染みのある調査会社さんです。 14日にも 「バレンタイン用チョコレートの購買層」について、コンビニPOSの分析データをリリース。興味のある方は、pdfがちょっと重いですがご紹介いたします。当然ながら非モテ同盟の活動については触れられておりません。 感想その1:「バレンタインチョコ」というくくりにするとデパートや高級店にあるブランドチョコが主体だと思ってしまうので、アメブロの記事タイトルのつけ方には疑問を感じます(とかいいつつこのエントリも真似してます)。コンビニチョコは、そりゃ誰でも買うでしょう。日経はまとも、というかまんま。 感想その2:チョコ好きの男性っていいなあ…ものすごく好きです。どうしてわたしの(すみませんそう言ってみたかっただけです)あの方は。来年は酒好きの人のアドバイスをもらってお酒にしよう。 |










」と、至近距離から大喜びで観戦です。それもご尤もで、躍動する高岩成二さんの肢体が、いつにもましてえらいことに。



