FC2ブログ

LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

泥鰌日記の続きです。
あいている金魚鉢があるということは、以前金魚の類を飼おうと試みたことがあるわけで。
餌も確か余っていたから、夜行性らしいこの泥鰌にすこしやってみようと思い立ちました。
購入したのは1年前か、2年前か…記憶がちょっと不確かなんですが、ドライタイプだからまあいいだろうと、必要なもの一式をとりだして…

口チャックされていた餌袋を開けてみたら、

なかで…

何か小さいものが無数に蠢いている…



悲鳴をあげる間も惜しみ、いつもの反射神経の鈍さが嘘のように、ものすごいスピードでしっかり口を閉めなおし、ゴミ入れに捨てたわたしです。
ものすごく速やかに心に蓋をした気がします。
ほんとうに怖い時は悲鳴など出ないと知りました。

あの小さいものの正体なんて知りたくないけど、いったいどこから入ったんでしょうか。
太宰治の「女学生」じゃないですが、同一種類の小さい生物が無数にあるという状況ほど、生理的にだめな状況はないです…

style="clap"
| ホーム |