LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

見たぜ見たぜ見たぜ!

そんなわけで色々あって、こっそり見たこの映画、感想を書くのを忘れていました。始まる前、後ろの席の子が
「電王はかっこいいから…」とパパに話している声が漏れ聞こえてきてこちらもうれしく。
仰る通り。高岩成二さん、かっこいい!他に何といえばいいのか。
ああウイングフォームの神々しさ。
翼を広げての空中戦!(…は無かったので見たかった)
kourin first

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先日の「技術点と芸術点と高岩成二さん」に拍手やコメントをくださった方、ありがとうございます。

もちろん芸術性と技術の高さというのは相反するものではなく、すぐれた表現は必ず技術の高さに裏打ちされているものですし、技術や身体能力の突出した方だと、
「○○さんの蹴りは絶品!」というように、それだけで意図せずに見惚れてしまうような美しさを持つものなので、あんなふうに分けて捉えるのはおかしいことなんですが。
でも、時に
「すごいジャンプ、すごいスピード感なのに、あそこのあのステップが雑だった」とか、
「表情や衣装はいいのに、ここの動作が緩慢で印象が悪くなった」というような、アンバランスさが目立つこともありますよね。

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豪華絢爛!1号、V3、Xが一堂に会し…
皆さんご覧になりましたよね?
さすが藤岡弘、さんの「変身!」は重いです。

一応ヒビキさんもいらっしゃいましたが。

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8/6に受けたテストの件ですが、本日答案が返ってきまして、ギリギリ合格でした!うれしい!
ご声援いただいたおかげです。皆様ありがとうございました。

いやこのテスト、合格したからなんだということはないのですが、合格できないとかーなーり職場で肩身が狭くなる、いやんなテスト。
でも応援していただいてたので、合格、って聞いたとたんに
「ブログでご報告しなきゃ!」ってぱーっと気が晴れました。

思いっきり私信で申し訳ないですが、ほんとうにありがとうございます。

拍手レスです。

>子猫ちゃん
早速ありがとうございます!ぃやっほ~!!

>マヤコフスキーさん
先日はわたしもうれしかったです。高岩ファンは皆お友達です。
いつでもいらしてくださいね!
テストの件もありがとうございました。

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ていうか、乾燥機が壊れて大ピンチなんですが!洗濯物が乾かない!
週末買い替えの予定ですがそれまでどうすればいいのでしょうか。
そして先日の「魁!!男塾」の秋山智彦さんの件、訂正箇所がありますのでお知らせです。

さて、ものすごく言い古された、一般にも広く知られた「ギョーカイの常識」(その定義自体が言語矛盾という気もしないでもないですが)というものに、

「深夜でも夕方でも、その日最初に会った人には『お早う』と挨拶する」

…というのがありますね。
わたしも一時期、MCの経験があったので、この「お早う」の挨拶にはかなり馴染んでいます。
当時は特に疑問を持っていなかったのですが、知人の日記を読んでいたらわりと最近、この話題が取り上げられてまして、
「『お早う』は『お早うございます』と敬語的な言い方ができるけど、『こんにちは』や『こんばんは』では、敬語にならないから」という解説がされていました。
なるほどそうですね。これ、確かにそうだと思います。

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わたしはふだんバレエ鑑賞の趣味がないので、バレエといわれるとあの白いチュチュ姿とか、シンプルなレッスン着を連想してしまいます。

でも、実は初めてまともに観た演目は「マノン・レスコー」。

舞台劇さながら、華やかな社交界の空気を紡ぎだす凝った装置と、豪奢な衣装に見入ってしまったものでした。
後半、零落したマノンが刑務所に送られるシーンでも、ずたずたに引き裂かれた長いスカートで舞い踊る姿が素晴らしく…あの時から、わたしのひらひら好きがスタートしたのだと思います。

フィギュアスケートの大会などでも、かなりの部分衣装に注目してます。
その昔は動きの妨げにならないよう、女子はレオタードの腰に申し訳程度の短いスカートがついたような衣装だったのですが、全体の技術レベルが上がるにつけ膝までのスカートもOKとなり、膝下になり、くるぶし丈も…
今は演目に合わせた様々な衣装を目にすることができます。

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本題前に、御礼。
10万アクセス本日達成いたしました。皆さまほんとうにありがとうございます!

仲直り、がテーマの今回。
デネブと侑斗、良太郎と愛理、そしてゲスト契約者とその家族…
3組の仲違いと、その後が圧倒的な火力(花火含む)と共に描かれています。
話がホロリ人情ものとくればモモタロスの出番。
そして侑斗も男前。
しかしそれ以前に…デネブ!GJ!
よくぞソードフォームを!高岩成二さんを背中から撃ってくれました!
いやデネブの活躍はそれだけではなく、むしろアクションてんこもりの回ですのでファンの方ご注目。

そしてOPまたちょっと変りましたが今週からでしたっけ?
←勘違いでした。

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そんなこんなで3日間の研修も本日ようやく終了!
やっと帰りつきました。

くたくたになりながらも、かなり楽しかった研修で、学ぶところも多かったんです。
気分が高揚してたせいか、帰り道、講師が紹介していた参考図書をばんと買い込んだり。
書店のレジ脇に水嶋ヒロさんの写真集が飾ってありました。

…というお話を書こうと思っていたわけですが、今PC立ちあげたらいきなり皆既月食のニュース!
今回は全国で見られるとのこと。
28日の6時過ぎあたりから9時くらいまでの間らしく、相当頑張らないと仕事終えて帰宅できない時間帯ですが、これは何とか観たいなあ。


拍手レスです。

>内緒様
素敵な情報ありがとうございます!
どうして、どうしてそんな素敵な情報を非公開で…と悔やむ部分はありますが。
今後ともよろしくです。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます。


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昨日も書きましたが、23日から連続3日間の缶詰研修。
といっても何か知識を吸収する研修ではなく、数人でグループをつくってディスカッションしたりゲームをしたりする、ワーク中心の研修ですのでそれなりに楽しくやっています。
研修が1フェーズ進むごとに、自分がこのフェーズで学んだこと、一番重要だと思ったこと等を他人に話す、教えるという作業があるわけで。

わたしはどうしても
「ソツなく話す」ということより自分の体験談や何かを盛り込んで
「面白おかしく話す」、すなわちつかみのインパクトや展開の意外性ということに注意がとられ、制限時間オーバーしまくり。
話が時間内にまとまらなくなった、なんて…

聞いて下さった方は
「いや面白いですよ、お上手ですよねお話」と言ってくださいましたが、やっぱり能力って、使わないと減退あるのみなんですね。
能力は「減退」じゃないんでしたっけ。「低下」かなあ。


過去記事
修正。関連サイトへのリンクをはりました。

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お財布の中身がどのくらいまで減ったらお金をおろしに行くべきなんでしょうね。

わたしはいつも迷うのですが、そこはやはり怠け者。
可能な限りギリギリまでおろさずにいる傾向に…あるみたいです。
20代の頃は恥を忍んで当時の上司に5千円借りたこともあります。
まあすぐ返すんですが。

今朝、財布の中のお札は千円札2枚のみでした。
あと若干の小銭。

既にここからしてやばいのですが、この時はまだ余裕がありました。
まずパスモの残額が寂しかったので、駅で千円チャージ。
木曜なので「モーニング」も購入しました。

昼食時、休憩時間内に行けるような近場にATMが見当たらず、ここで初めて焦り始め…

さりとて空腹には耐えられず、適当にパン買えば良かったのにレストランでハンバーグランチ900円也を食べ。

また喉の渇きにたえかね、なぜか自販機がなかったので研修場近くのスーパーで150円のお茶(ペットボトル)を2本買いました。

もう何も買えません…
数えてはないけど残りは小銭少々。だけ。

何でこんなことになるまでお金をおろさないのか後悔しつつ、帰途は遅くなってしまいましたがタクシー自重。
週刊誌買うのも我慢して常備文庫本(常に未読の文庫本を持ち歩く)を取り出し、
「パスモチャージしたから足りるよね」
「1円玉4枚集めたら下剋上しないかな」と電車代を計算しあらぬ夢想に走り。

自宅近くの駅前のコンビニATMでお金をおろしたときにはもう、その財布のすっからかん具合といったら清々しいほどでした。
無事コンビニにたどり着けたことを喜びつつ…怠け者もいい加減にしないとなあと反省しているところです。

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帰宅が10:30、それから駆け足でご飯食べてシャワー浴びて、アイスクリーム食べました。
本日から3日間の缶詰研修、まあワークショップやディスカッション中心で楽しくもあるのですが。

でもやっぱり拘束時間の長さが怠けものとしてはつらい。
細切れに休憩をとってくれるかわり、昼食時間が短いのがつらい。
明日からはみんなでお弁当食べるそうで、さらに昼食時間短縮らしいです。
わたしの士気って昼食時間に比例してたんですね…

しかしあれですね、研修期間中は貸し会議室のあるかっこいいオフィスビル(商業施設複合型)に通うわけですが、ここに勤めている方々、羨ましいです。
ビルのかっこよさも士気に影響してるみたいです。中庭で蝉鳴いてました。


拍手レスです。

>ステファニー様
初めまして!同感です!

>tamama様
そうですね、どちらも東映側の提供した写真なんでしょうね。
それがちょっと残念です。

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仮面ライダー電王 キャラクターブック01仮面ライダー電王 キャラクターブック01
(2007/08/04)
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あっという間に品薄になってしまったこの本。今頃ようやく入手です。
いやいや、評判通り。

撮影はおなじみ小林ばく先生。
なのに、手に取るといきなりくにゃっとした手触りからして明らかに今までと違う感じです。
紙質というかキロ数変えたんでしょうか。
モモタロスのイメージということなのか、濃いピンクをキーカラーにしているのも成功してない…んじゃないかなあ。
そして各所に乱れ飛ぶハートマーク。
そして何よりも腰巻(帯)なし。ううううううう。

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この間から、とある地方のヒーローショーのM電王の中の人(のが多い!)が一部で人気です。
「関さんの声が聞こえるような」とか、
「どこの会社の人かわからないが同じ地方でまたショーがあるから行ってみる」とか。

気になって動画を見たところ、高岩さんとは違うタイプながら…確かにチャーミングなお方。
客席に何か(お餅かな)を撒く時のノールックパスがナイス。

というよりMC時代に行ったことのある現場ですよ。懐かしいな!
そんだけの話やねんけどな。


追記。主催者サイト(知りたい方はもうご覧になったようなのでurl削除しました)でその噂の方の後姿の写真を拝見&確認。
4/14のショーで間違いなさそうです。
ていうか、なぜイベント報告の記事に、電王のバックショットをチョイスなさっているのでしょうか担当者は。


ご報告。ななしのごんべさまのコメント投稿には、文章が含まれていませんでしたので、予告通り削除させていただきました。

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今日は被災者支援のプチボランティアということで、支援物資の発送作業に参加してきました。
しない善よりする偽善って奴で、何もしないよりはましかと思い…
でも思いっきり肉体労働だったので、いい汗かきました!
途中から作業そのものに没頭してしまいました。

実は本日読了したわけではないのですが、まあいつものことですね。今回は文庫本2冊。

株価暴落(文春文庫)
池井戸潤著

ドアの向こう側(講談社文庫)
二階堂黎人著

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12/6追記。2008春~放映予定の「トミカヒーロー レスキューフォース」と、ここででご紹介する「ディフェンダー・オブ・ジ・アース レスキューフォース」とは別のものです。
「トミカヒーローレスキューフォース」についてはこちらのエントリへ
以前にも一度ご紹介させていただいたのですが、改めて。

特撮ヒーロー番組・ヒーローショーの文化のなかったオーストラリアの地で、オリジナルストーリーを以て本格的なヒーロー像を提供しようとするBOSスタントチーム。
その公式サイト「BOS-stunts.com」が本日、正式オープンです。
お勧めはフォトギャラリーとデモ動画!

当ブログのリンク欄にも既に「defender of the earth-- RESCUE-FORCE」として掲載してありますが、urlは同じです。
日本語表記あり。ぜひご覧くださいませ。

君は知っているか!
「レスキューフォース」とは!

エイリアン「ファミリー・オブ・ダークネス」の侵攻から地球を守る世界組織、ディフェンダー・オブ・ジ・アース。
そのオーストラリア支部を舞台に展開されるBOSオリジナルストーリーです。かっこいい!


拍手レスです。

>子猫ちゃん
ありがとうございます。感謝の気持ちで…ほんとうにそうですね。

>fogさん
胸の転車台(ターンテーブル)が魅力なので、お面で隠れると残念です…でも見てみたいですね。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます。

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とても残念なニュースを知りました。
他人事とは思えません。

どうか安全第一で、ご無理なさらないように。
心からお祈りしています。

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先週の4人同時憑依が新鮮だったらしい一同。
もう一度やってみようか、くらいの興味で接客中の良太郎についてみたりします。
店内騒然、良太郎は失神。

このシーンの、佐藤健さんのイマジン4人格同時表出&早変り!
もちろんカット割りやヘアメイクに助けられる部分もあるのですが、ステージでも生早変りを拝見した身としては、この人はこの人で凄いと思っています。
佐藤・関・高岩三氏の競演が「電王」のみどころですね。

そんな迷惑をかけられつつも、クライマックスフォームは実は良太郎が一番お気に入り。
日本一のフィーバーする腰が目の毒です。

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もう見た方のほうが多いんでしょうが、そして今更ながら自分のレポの間違いがいっぱいみつかってしまいましたが…すごいです!

アカウント持ってない方はごめんなさい。

内容はミニイマジンショー・佐藤&中村トークだけなんですがそれで画像100枚ごえという労作!
確かにこうでした!ほんとにそうでした!
そして作者のイマジンに対する愛情たっぷりぐあいに萌えます。

ついでCCレモンホールのロビーがあんなになってるのこれで初めて知りました。行ったのに。それだけ人が多かったんですよねfogさん。

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電王28話のレビューを読んでいると、高岩さんの演技の中でも特に最後の、ピョン吉フォーム(4人格がクライマックスフォームにほぼ同時に出現し制御不能な状態で動き回る)に対する評価が高いようですね。

ついで前半の、アックスフォーム→プラットフォーム→Uプラットフォーム→プラットフォーム→Mプラットフォーム…の早変り。

これはすごい、です。やっぱり。
異なる人格を、早変りや同時表出で演じる。
これは技術的にはとんでもないことではないでしょうか。

ただ、わたしの場合は何が心に残ったか、というと、やっぱり
・うつむいて知恵の輪を弄っている頑ななモモタロスの表情
・クライマックスフォームへのフォームチェンジに怯え慌てる
 阿鼻叫喚のソードフォームの足のじたばた
・デッキで泣こうとした瞬間、ハナの存在に気づき、
 「あら?」と思っているような後頭部から首、肩、背中の線
…のほうなんですね。
物語の骨格を、狙っている演出の効果を、最大限に活かして観る者の感情を動かす、違和感のない演技。

演技を仮に技術点と芸術点に分けるとするなら、高いレベルで双方の均衡を保っているのが高岩さんなのですが、観る側がどちらに重きをおくかで心に残るシーンは違うのかも…

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面白いテキスト見つけたら音読せずにはいられない。
そんな同居人たちには大不評な性質を持つこのわたしが、昨日は「火星人来襲事件」こと、

「オーソン・ウェルズのラジオドラマ『宇宙戦争』によって聴衆が大パニックになった事件」

…の顛末を報じるサンデー毎日の記事をみつけたわけです。

わたしは子どもの頃上記の事件の話を初めて知ったとき、
「アメリカ人はメディアリテラシーが低い」と--当時はこんな言葉づかいではなかったわけですが--思ったものでした。
今は、子どもの戯言とはいえ不明を詫びたい。
これは、聴いたらパニックになるよ。

サンデー毎日のその記事はドラマのセリフを再現した臨場感あふれるものだったので、思わずお風呂場で音読。
音楽番組の途中に突如割って入るアナウンサーの実況中継、というスタイルなので、どうしても声は“はって”しまいます。
途中で国民軍の士官になり、ワシントンの報道官になり。
「アメリカ合衆国の光輝ある伝統を…うわぁぁっ!」と余計なアドリブをかまし。
最初っから最後までクライマックスだぜ!のハイテンション。

…喉が痛いです。反省中です。
あと、番組表は放送視聴前に見とくべきだと思いました。


りゅうきんさまに教えていただいて、トム・クルーズ主演映画「宇宙戦争」のトレーラーを見つけてきました。原作は同じくH・G・ウェルズ。クイックタイム用です。

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まず小ネタから。
先日話題にした「魁!!男塾」ですが、秋山さんもご参加だと(坂口拓さんのスタンドイン)小耳に挟みました。スクリーンには映りませんが、ファンの方はメイキングなどでそのお姿が拝めるかも?(
何だか他にも期待できそうですね、ほんとに観たくなってきました。


で本題。最近メタ的な内容が続いて申し訳ありません。

メディア論において、
「テレビは感情的なメディアである」という使い古された言い回しがあります。

じゃあ新聞は感情的ではないのか、といえばそうは思えませんけれども。

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ある方からご指摘をいただいた件について、ちょっと自分で考えてみたけどやっぱりわかりません。
ギブアップ。

ご指摘の内容は、非公開コメントなのでそのままはご紹介できないのですが、要は

アクセス解析の内容をブログで書かないほうがいい、
不審な閲覧者に対する威嚇と思われるから


…というものです。

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sword.jpg

最初に言っておく。写真は内容と一切関係ない。

ていうか今日の日記はかーなーり、ぐだぐだ。愚痴系じゃないけど。
お時間のある方だけ、おつきあいください。

表現されるものと表現そのものと。
両者は不可分の関係にある、というのが基本的なわたしの考えです。
たとえば、一個人の思考、感情と、その人の具体的な言動をとってみると、人間、思ってもみないことはそうそう口からは出てこないものですし、逆に、ふだんとは異なる言動をとるよう習慣づけると、思考、感情といったものもそれに引きずられていつもとは違う方向へ動きがちになります。

ただ、論評の際に、両者を区分して考えることもありますよね。

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たしかにわたしはプチ電車好きで、先日の電王では、クライマックスフォーム出現シーンでも、慌てふためきうろたえるモモタロス(高岩成二さん)の狼狽ぶりをよそに着々と展開するターンテーブルギミックに仄かに萌えたりしたわけなんですが。

いやでも妖怪電車って。
しかも京都でって。

こ、怖すぎて乗れまへん。
お化けとの親和性ありすぎて洒落になりません。
京福電鉄のあのちいちゃい、かいらし車両に、乗客まで妖怪の仮装?
いやあの電車、夕暮れ時にただ普通に乗るだけでじんわり怖いんですから(元利用客)。
毎日新聞さんには、
「本企画の実施にあたり、ちゃんとお祓いしてあるのか」と突っ込んでほしかった。

そんなわけで京都映画村に行かれる方はお勧めです。妖怪電車。
運行は8月17~26日の夜。


同日追記。さっきぼけーっとアクセス解析見てたら、リンク元一覧(このブログに来られた方の移動元)に「怪」という妖怪の権威のようなサイトを発見しました。
見てみてもあの、そこからどうやってうちに来られたかがわからないのですが、さりげなく「大極宮」のバナーが貼ってあるのに笑いました。基本ですよね、京極夏彦は。
それとは別に今日、すさまじい回数のクリックをされている方が2名ほどいらっしゃって、いったいどうなさったのかとちょっと心配になりました。
えーと、何か気に障ることを書いていたのでしたら予めごめんなさいです(小心者)。

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これも13日にあげようと思い、とりあえずメモ帳に書いていたもの。

朝、電車に乗ったら空いててびっくりしましたが、そういえばお盆休みなんですよね。
電車も会社もエアコン効いて快適でした。
サマータイムとかより、「休日の分散」のほうが効く気がします、猛暑対策。

ていうか週刊誌や漫画雑誌が軒並みお休みなのがなんか…世間から取り残されてる感がありますよね。
通勤電車の中で何を読めば、と思い物色していたら、ちょうど書店にありました、これ。

QED~flumen~九段坂の春
高田崇史著 講談社ノベルス


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20070814214237.jpg

写真は全然関係ないわけですが、昨日、突然ネットにつながらなくなってしまい、暇にあかせて撮影した、「うちにあったレドームもどき」。
ロッドフォームをのせてみました。

そんなわけですっかり古いネタになってしまいましたが、一応コレを。
関西地方の方がうらやましいです!

8月13日(月)25時~25時30分 毎日放送ラジオ
ぷらっと☆ホーム 月曜日 松本美香のアイドルラジオ

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仮面ライダー電王 クライマックス携帯 ケータロス 仮面ライダー電王 クライマックス携帯 ケータロス
(2007/08/11)
バンダイ
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そんなわけで買いました。
土曜日にテレ朝ショップで見た時はちょっと考えたんですが、今日の放送を見て無性にほしくなり…

既にレビューがあちこちであがってる通り、モモタロスの声が割れ気味なのはアレですが、まあ電話って元々そんなものですよね。
何より、「向こうから電話がかかってくる」というのがうれしい!
「どうだ調子はよ?」って。高岩さんから!(違う)

あ、あと、DX変身ベルトをお持ちの方は、そのスペックを最大限活用するという意味でもお勧めします。

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まいった。
マジ泣きさせられました今回。

そして、先日のスペシャルトークショー
「高岩さんはこれから大変なことになるんですよね♪」という進行役の振りに、

「はい…もう…泣き入っちゃって

と高岩さんの答えられた理由がわかりました。

ハナもモモも鬼の目に涙。
俺もお前もみんなが泣いた今回。
いつものことですがネタばれしてますので未見の方はご注意を。

あ、忘れる前に!
遊佐浩二さん、お誕生日おめでとうございます。

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タイトルの、本日のお出かけ先はここ、六本木ヒルズ。
mama.jpg

スカイアクアリウムに行ってきました。

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キャラブックが「女性の購入する書籍」ランキング一位だったり、あれが買えないこれが入荷しないと、関連商品についても色々話題の電王ですが、昨晩のミュージックステーションでは

祝・「パーフェクトアクション」
シングルランキング10位ランクイン!


…まだ買えてないorz

しかし紹介の背景は映画の映像ばかりで、ぱっと見、映画のテーマ曲みたいに見えましたね。


小ネタもう一つ。
何で唐突に剣桃太郎と言いだしたかというと、かの「魁!!男塾」実写化のお話を聞いたからですね。
そのために「スーパージャンプ」購入してきました。

民明書房主宰、大河内民明丸氏によるスクープ記事を見ましたが来年早々に封切りとのこと。
監督・AC監督・脚本・主演はあの
「ゼークートの諸君!」乃木礼司“マジ当て”坂口拓さんで、注目の富樫は照英さん。
こ、高校生役ですよ…と思いましたが、坂口さんの写真、学ラン姿が似合って案外可愛かったです。
リンク先は公式サイト。

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ウイリアム・モリスは1834年生まれ。
イギリス産業革命後に活躍した「モダンデザインの父」です。
わたしは商業芸術の分野の作品が以前から好きで、それプラスイギリス好き(アングロフィリアまではいかないか?)でもあり、壁紙、テキスタイル、インテリア等々様々な分野のデザインを手がけたこの人が大好き。
ウイリアム・モリス壁紙デザインの万年筆なんていうものを持っていたり。
ちょうどこの本(↓)の、表紙と同じ模様です。
The Designs of William Morris (Phaidon Miniature Editions) The Designs of William Morris (Phaidon Miniature Editions)
William Morris (1995/11)
Phaidon Inc Ltd
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まあ好きと言いながら今頃気がつくところが大したことないわけです。

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この間8万いったばかりでまだ一月経ってないんですけど、今回ペースが早まったのは電王スペシャルトークショー関連でしょうね。

テンプレートを変えるときにアクセス解析がよく働かなくなってしまったようで、今回はあまり面白いサーチワードをピックアップすることができませんでしたが…一つだけ気になったのが、今日、

仮面ライダー5555とは

で来られた方。
その過剰な感じが大好きです。

それはともかく、皆様ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


そして「剣桃太郎」って、モモタロス電王=ソードフォームな感じがしませんか?

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8/8更新で、タイトルの通り

・7/31開催の「スペシャルトークショー

・8/4の「劇場版初日舞台挨拶

それぞれのレポートがUPされています。
(しかもトークショーレポは“前編”だそうです…続きを早く!)

ああやっぱり写真があると違うなあ…
そしてあのイマジンショーの台本は白倉Pが!?
ほんとに細かい作業のお好きな方です。

DVD待ちきれない方は、ぜひご覧ください。


そしてわたしのレポは声優トークショーとモモなつ上映との順番が違っていたようです?そうだったかなー。
でも、ウラタロスの登場を見逃すな!ということは確かです。>モモなつ
失礼しました。


拍手レスです。

19時代にコメントいただいた内緒様。
えーと、お役に立てたのなら幸いです。
コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます。


8/10追記。白倉Pのブログへリンクを貼りました。
舞台裏の様子という感じで。

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久しぶりにテレビつけっぱなしで(我が家のテレビは基本的にゲーム専用マシンとなっていますので)家のことをいろいろしてましたら、いきなり心躍る音楽が聞こえてきました。
テレビのほうに目をやると、

「せまる~ショッカーン!」

…という歌詞とともに美味しそうにカップめんをすする女性の映像が。
しょこたんだ!
素晴らしすぎ。

でもあれですよ、あの歌はやっぱり、子門真人の声で歌ってほしいなあ。
どうでしょうかマルちゃん
※リンク先からCM映像も観られます。

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読売ウイークリーは、時折脈絡なく特撮番組の記事が出るのですが、今回は今年の電王人気に着目して珍しくカラー3P。
イケメン、電車うんぬんに流れがちなところ、この方々の活躍に着目した構成となっているのは記者が鈴木美潮さんだからだろうと思います。

「能」にも通じる!? 仮面ライダー電王
「アクション俳優」のテク


劇場版スチールの他に、「俺、参上!」のポーズを決める高岩成二さん、キンタロスの顎グキッを演じながらカメラを見上げる岡元次郎さん、悠然と腕を組む伊藤慎さん。
写真がかっこいい!
これ撮影も美潮さんなんですね。
素晴らしいです。

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そんなわけでためていたコメント承認を終え、ついでにこっそり承認制を止めました…スパムすごい量でしたが、ドメインは2種類しかなかったので、それを禁止設定してみることに。

気分はフル回転!
ジャネット・イヴァノヴィチ著/細美遙子訳(扶桑社ミステリー)

街の灯
北村薫著(文春文庫)

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タイトルは、テストが終わったのと、わたしがオワタのとのダブルミーニングです。そんな解説は要らないか。
ああどうしてこんなにだめなんだかわかりませんが。

まだ採点されてはいませんけど、長年受けていると受験中の手応えでだいたいわかるもので、たぶん合格ラインに5点くらい足りない…応援くださった方には、お恥かしいやら申し訳ないやらです。
出題者側に文句がないわけではないですが1人でも満点取る人がいる以上は…口に出して言えないなあ。

落ち込んでいますけど、一応、解放感のほうが強いのでご心配なくです。
「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ」って感じですが、今日は何か手に入る電王グッズを入手して帰ろうかな。
買うのが花じゃないところが我ながら救いがたい…

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何か閉鎖的、というか頭が高い!気がしてやってなかった承認制ですが、このところのスパムコメントの削除にちょっと疲れました。
トークショーレポから急増しましたので、もうちょっとしたら減るのではと思われますが、まあ2~3日、ためしに承認制にしてみます。

せっかく書いてくださる方には申し訳ないですがご了承いただけますようお願いいたします。

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先日の「完全攻略本」で高岩成二さんも岡元次郎さんも、皆さん
「あれだけやっちゃったらねえ」
「ここまでやっていいのか?」
…とおっしゃっていた27話・28話、ついにスタート!

7年前、宝石強盗が警察に追われ、当時空き店舗だったミルク・ディッパーに盗品を隠すというできごとがありました。
刑期を終え、隠した宝石を回収するために店内へ忍び込んだ泥棒2人組。
その片われがやたらにお尻を強調するので…まだ「クレヨンしんちゃん」の続きを観ているような気さえする導入部。

…ていうか、ひどいよひどいです。

人が映画観に行くの我慢してるのに!ばんばん出てくるよ!
ジークの、高岩成二さんの双手剣!
(いやそう呼ぶかどうか知りませんが)
あああ観に行きたい。今週中に観なければ。

style="clap"
ああ今日封切りの映画を見に行きたいなあと思いつつ(いいよなあおまえらは)、地味に日課をこなし、そして夜はお勉強…と思っていたのですが。

夕方帰宅したら停電で何にもできず。

ということで先に昼寝(夕方寝)しちゃいました。
回復呪文で深夜まで行くぜ!

おけいこごとの合間に、晴れた夏の公園でシャボン玉…
容器が可愛いので思わず2つ買い。
ahiru.jpg

style="clap"
すみません毎度のことですが、タイトルは勝手につけていますのであまり気になさらないでくださいね。

昨晩は皆さんご覧になりましたか。
いきなり電王ソードフォームとしんちゃんとのコントからスタートした昨晩のスペシャル番組、楽しかったです!

いきなり俺、参上!を食堂車で決める電王。三方向から映し出されるその雄姿!かっこいい…
そこへ、ハプニング。
大切なお尻が…悶える電王。

「何すんだっ!」

style="clap"
8/1は1400PV、8/2も900PVと、平常時の2~3倍に伸びてましたが、やはりトークショーレポのせいなんでしょうね。
わたしもいまだにあの感動を牛のように反芻しています。
そんな狂騒状態が続くなか、ようやく今頃見たわけです「やぐちひとり」。

なんだろう、あれは高岩成二さんだ!という気がひしひしとしていますが。でも、腕のラインが違う気もする。
それはともかく、好きです。あの電王。

矢口さんがひとりさんに
「突然ですがわたしを襲ってみてください」
「…このやろー!」
「きゃー!たすけてかめんらいだーでんおー!」
…という、強引な導入部。

俺、参上!とばかりに現われたのは仮面ライダー電王・ソードフォーム!
ああ、好きです。好き。好きなんです。

style="clap"
これは…ほしいですね。
詳しくはこちら


追記。拍手レスです。

内緒様ありがとうございます。
伊藤さんはほんとうにサプライズでした。
茶髪で日焼けして、そこらじゅうテカテカしてました。感激です!

ヤフーメッセの方も、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
コメント欄に抵抗があるようでしたら、拍手ボタンにも
メッセージ機能がありますので、こちらもご検討くださいませ。

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