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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

読むものといえばミステリ系の小説ばかりご紹介していますがお察しの通りそれ以外のもの(たとえばマンガとかマンガとかマンガとか)も読んでいます。

読むものがないとたやすく地獄の味噌蔵状態になるほうで、先月のキャンプでも持参の本は読みおえてしまい、1冊だけは帰りの船旅のために死守せねばならぬと、その辺の売店でマンガ雑誌(週刊誌や4コママンガ誌等数冊)を調達して読んでいました。
そのなかにあったのがタイトルの、

「えきすとら以蔵」(作・こだま学 まんがタイムオリジナル/まんがホーム連載)

です。
雑誌では見開き2ページ程度しか載ってないので、物足りないというか、過去作が読みたくなりました。
内容はタイトル通り、脇役専門の俳優(昔でいう大部屋)、以蔵の日常です。

きりっとした表情の以蔵。派手なスピード感のあるアクション。
地面に転がりこむシーンで勢い余って何かに激突し、
「うっ」と痛む腕を押さえつつ起き上がると、
「おい大丈夫か」
「はあ…」
背後ではアクションスターによる本番撮影。
愛想笑いする以蔵の心情なのか、
「動けるうちは怪我とは言えない」と大きな文字が…。

わたしが読んだ中ではこの、「動けるうちは怪我と言い出せない」というエピソードがちょっと、ぐっとくるというか。
ぐぐってみたのですが、以蔵は時代劇の殺陣やスタントの仕事が多いようです。
そして以蔵の妊娠中の妻。この人が超楽天的で、気弱な以蔵といい取り合わせ。
かなり好きなタイプです。

拍手レスです。

>なゆさん

いらっしゃいませ。イマジンアクションは確かに、めったに見られないもので良かったです!
福本さんは日本の宝ですね!いつまでも現役でいらしていただきたいです。

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