LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

仮面ライダーを「戦隊もの」と称するのは何かひっかかる気がしますが
「ええい、そんな小さい男に育てたおぼえはないぞ」と音也さんにいわれそうなのでキニシナイ。
育てられてませんが。
しかし「ええい、」という間投詞を使うのって、他に鳥坂先輩しか知らない気がする…いや、天道も使ってましたか確か。

閑話休題。
12月20日封切り、「トミカヒーローレスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!」(松竹系)に藤岡弘、さんがご出演の模様です。
詳しくは新聞記事へ。
R0ってやつ?
藤岡さんの他にもうれしいゲストがいらっしゃるようですね。

トレイラーはこちらで見られます。

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王制とは神との契約によって正当性を持つもの。
そして皇帝とはその神に最も近い存在、王のなかの王、人として立ち得る唯一無二の、至高の地位。
ということでキングよりエンペラーフォームのほうが上だと最初から示されているわけですが、それはおいといて。

キングにしても、阿鐘(アベル)のようになろうと思ってなれるものじゃないと思うんですね。
チェックメイト・フォーは何らかの手段によって選ばれた存在。
クイーン、ビショップ、ルーク--彼らと共にキングの出現を待ちながら、渡の運命がよりいっそう大きくうねり始める予感にテカテカしてしまいます。

ビショップ、阿鐘の会話からわかった今回の重要情報。

・現代編のキングは人間の手で、人間のなかで育てられた!

ずーっと、ビショップが爺やとなってお守りしてたとばかり思ってましたよ。ドランが渡のほうに譲られたから、居城がないのはわかりますが。

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「こんなところに高岩さん」にしようかどうしようか一瞬迷いましたが…

白倉プロデューサーの功績はいろいろあるのでしょうが、わたしのような遅れてきたファンにはほんとうに、あの公式サイト更新にかけられた情熱、それが一番ありがたかったです。
放映を終えた番組、しかも劇場版のサイトは別にある、そんな「電王」東映公式ですが本日、

「劇場版の裏情報をお伝えします」

とばかりに更新されていました。嬉しいです現場ショット
テディは金田進一さん。
幽汽は横山一敏さん。
その横山さんや帰ってきた佐藤さんと打ち合わせ中の高岩成二さん。
こーの、あおり上手!乗りますとも終電に。異界への境界を超えるふしぎな列車に。

でも次回は噂のゼロノスを取り上げてくださるともっと確実に見に行くと思いますね。

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今さっき
「夜更かしして本を読みます」という内容の日記を書いたばかりですが、そのまえについふらふらと、「さら電」公式サイトに立ち寄ってました。
23日より劇場で流れているトレイラーが、本日既に公式サイトにもUPされています。
ラストのもの悲しさはもちろんですが、雑誌バレでも見た電王各フォームずらり勢揃いのシーンが!
壮観です!
名無しより愛をこめて 08/08/29(金)00:57:31 ID:PGVg/z8k No.38846
「マッハ全開!ソードフォーム!」
「ズバリ正解!ロッドフォーム!」
「スマイル満開!アックスフォーム☆」
「ドキドキ愉快!ガンフォーム!」
「ダッシュ豪快!ゼロフォーム!」
「ブレイク限界!ライナーフォーム!」
「キラキラ世界!ウイングフォーム!」
「バキバキ破壊!ハナクソ女!!」

宝塚でいうならあの大階段、グランドフィナーレですよねここ。宝塚でいうな。

さらば、というタイトルが悲しいと思っていましたが、このシーンあるならま、いいか、という気分になれました。

リンク欄、一時的に公式を追加してます。
同日追記。RXからコピペ。次郎さんをいじめちゃらめぇ。

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「親ってありがたいな」と、まあ自分の親のことじゃないんですが、そう感じることがありました。
人に甘えてみたいなあと、一瞬だけ思ってみたり。
優しい人には、だけど甘えてはいけない。
力のない人に、もたれかかってもいけない。
遠慮ではなく、余裕がないときほど一人を守りたいから--むしろ何のしがらみもない行きずりの相手が、話相手にはいい。

書物を友に、ってこういう場合にいうのかなあ。まあわたしの場合は地獄の味噌蔵状態なのでそんな上品なものではないですが。
この一夜、重く垂れ込める黒雲の存在を、遠雷の響きを忘れるために、せめてひとときの愉しみを。
こんなことばかりしてるからだめなんですよええ。

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今日は変なお天気で、雨が降ってはやんでの繰り返しだったのですがそれがいちいちものすごい豪雨&雷雨。
夕方はからりと晴れたのでやっと外出しましたが、公園の、背の高い樹木が鬱蒼と茂っている一角を通ると、細かな葉にたまった雨水がほたほたと滴になって、いつまでも落ちてきていました。こういうのを見ると意味もなく「レインツリー」という言葉が頭をよぎります。
わたしが「M字開脚」という言葉の意味を理解したのは大江健三郎の「雨の木(レイン・ツリー)を聴く女たち」でした。あれは単に葉から雨を落とす木、というより世界樹みたいなイメージだったんでしょうか。

閑話休題。今回はどうしようかなーと迷っていた本書ですが(やっぱり表紙が買いにくい)、強力なお勧めをいただいて買いました!
もう一つはなかなか見つからないんですが、お取り寄せかなあ。
仮面ライダーキバキャラクターヴィジュアルガイド2<Concerto コンチェルト>仮面ライダーキバキャラクターヴィジュアルガイド2
(2008/08/09)
不明

商品詳細を見る

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このところ寝不足だったようでごろごろしていた(久々の晴天だったのに!)ら、変な時間に目が覚めてしまいました。

日経ビジネスオンラインに、「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」の制作状況や今回のビジネススキームが紹介されていました。
詳しくはご覧になっていただければと思いますが(2ページ目以降を読むのには会員登録が必要です)、当初の発表よりだいぶ内容が変わって来ているようですね。

「龍騎」アクションシーンの転用を減らし、撮り下ろし部分が増える--そのこと自体は意欲的だと思うのですが、ファンとしてはやはり…あの悲愴にして憂愁に満ち、その内部に煮えたぎる熱情を秘める伊藤ナイトがあまり観られなくなるのでは、という思いを持ってしまいます。
仮面ライダーの本質は「孤独」であり、石ノ森作品から続く絶対正義の否定だと個人的には思うのですが、伊藤ナイトはまさにそれを体現するキャラクターの一つ。
まあそんなこといいつつファム(=作中では「シレン」)の設定や女優さんがかっこいいのが結構うれしいので、やっぱり楽しみなんですけどね。

制作会社の公式サイトはこちら→アドネス株式会社
拍手レスです。

>内緒さま

ああその幸福がうらやましい…やっぱりゲストはシークレットだったんですね。
でもお元気そうだと伺えただけでうれしいです!ありがとうございました。
9/22再投稿(カテゴリ間違えていたので修正しました)。

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20080826200424.jpg夏休み企画なのか「昆虫写真展」というものが開かれていて、昆虫ラブなわたしとしては行かずにはおれまいと(ほらホッパーとかホッパーとか)、同居人を誘って行ってまいりました。スズメバチの集合写真が好きでした。
で、食事をしてから帰ろうと思ったのですが…

いつものように美味しく楽しいお食事だったのに、どうも体調を崩していたらしく、そろそろ帰ろうかというときにブラックアウトを起こしてしまいました。大失態。
何秒間のことかわかりませんが、自分がどう倒れたかも記憶になくて、気がつけばその辺の床の上で気持ちよくねんねしておりまして。

春さんにはよくしていただいて、はいお水はいおしぼりと声をかけていただき(その場だけでなく席に戻ったときも帰り際も)、ほんとうに申し訳なかったです。
正直起き上がったときはまだぼーっとしていたのですが、王子様のようなゼネラルマネージャーが
「大丈夫ですか?」と手をさしのべてくださって、その瞬間いきなり頭がはっきりしました!そして別な意味で倒れそうになりました。
fogさんゴメンナサイ、手をとっていただきました立つときに。
今までろくにお話ししたこともないのに初の接近がこれです。しにたいですああ。

すぐに帰れる状態じゃなかったので落ち着くまでお茶をいただいたりで長っ尻になってしまい、またお店を辞するときに服の背中が破れていたことや両腕に擦り傷できてることに気づきましたがいったいどんな倒れ方したのやら。居合わせた他のお客様も含めて、ほんとうにお騒がせしました。
今後は体調管理に注意いたします…申し訳ありません。
ご迷惑をおかけしました。

ちなみに昔、高校の剣道部に所属していた頃、夏は必ず道場の窓を閉め切って胴着・防具フル装備のエンドレスかかり稽古をしたものでしたが…その時もわたしは一度、ブラックアウトしたことがあります。ちょうど顧問の先生と組んでいたので、床に倒れていてもまだ
「立て!ほら面!ほら籠手!」とびしびし竹刀で打たれまして…そんな扱いに慣れていたので世間の皆様のご親切が身にしみました。ありがとうございました。
写真は今同居人がはまっているデザート。

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見落としてた-!
今日何となくアクセス解析見てたら「ラビフィー」でいらっしゃった方がいて、例のイベント、また開催されたかな?と公式を見てみたんです。
こ、今回は「555」がテーマだったなんて。
しかもこの会場におぐらさんと伊藤さんと唐橋さん!客席との距離が近い!なんという密着感でしょうか。
参加された方がうらやましくて床に転がりたい。いや今日は別な意味で床に転がりましたが。

公式レポはこちら(↓)。例によってサブタイトルはmakiが適当につけてます。

第9回Art field「仮面ライダー555」 (1)嵐の予感
第9回Art field「仮面ライダー555」 (2)1万人を仕切った男!鈴村助監督(当時)トーク
第9回Art field「仮面ライダー555」 (3)スペシャルゲスト&サプライズ
第9回Art field「仮面ライダー555」 (4)エンディング
8/28追記。えっと、上記のご紹介はイベントレポの部分だけで、(5)(6)とお片付けの様子等も見ていくと、ラストになんと押川善文さんも登場します。
来場が間に合えばゲストのお一人として登場の予定だったとのこと。

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mixiで、マイミクでもなんでもないのに、時々思い出したように日記を読みにいってしまう、そんな人がいます。
読んでいて楽しい、面白い、というわけではありません。
むしろ読むこちらが息苦しくなるような、そんな日記。
過酷な環境のなかでへとへとになり、上司や後輩とのやりとりに消耗し、まだ何者でもない自分を受け入れられない、そんな日常の連続。
家族との交流や自炊の工夫と、時折ほほえましい点景が差し挟まれてはいるものの、時にそのやりきれなさがやむにやまれぬ衝動となって突き上げてくる--加速するバイクのような、張りつめた糸のような。
わたしは割と通りすがりに知らない方の日記にコメントつけたりするほうなのですが、その人に対してはまだ、何も書けないでいます。

たぶん若い方なんだろうと思います。
自分のほうが社会経験が長い分、わかったようなアドバイスを、書けないこともない。
あたりさわりのない励ましや初めましての挨拶など、容易に思いつきます。
その人の仕事の断片をわたしも目にしたことがあり、それに対する感想や批評を書いてもいい。

ただ、時間が解決する、時間しか解決できない、そんな類の問題にいつも、今すぐに答えを出そうとしている、その真剣さの前で、何が言えるのかと。
ましてや赤の他人の言葉など、と。
自問して、答えがみつからない。結局、ただ足跡だけを残して閉じる、そんな体験を、読む度している日記です。

その人にわたしは何を求めているのか、何がしたいのか。よくわからないままに、それでも時折、読みに行ってしまいます。
そしていつも、その人のために、祈りたくなってしまいます…

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土曜日の花火は雨のために開催が遅れ、しかも15分ほどでさっさと切り上げられてしまって残念。
雨の中で金魚すくいしたら、早く店じまいしたいらしいお店の人にかなりおまけしてもらいましたけど。
オリンピック閉会式の花火で埋めあわせてやるーっ!とばかりさっきまでテレビかじりついていました。

タイトルのテレまんがヒーローズ。
今回初めて買いました。発売日は8月9日と、劇場版封切と歩調を合わせたコミカライズ。
もちろん、映画そのままではマンガになりませんのでところどころ大胆な解釈有り、省略有り、まあある意味別物ですが、ボリュームたっぷり、大満足です。
作者は藤沢真行さん。この方「リュウケンドー」も描かれていたのでは?と思いぐぐってみたらあたりでした。

なんと言っても冒頭、キバのピンチを救うイクサ!
「相変わらずつめが甘いな、キバ」
「…イクサ」
見交わす目と目がもう。もう。もう。面の向こうで見えませんけどね。
いやもう、萌えか燃えかわかりませんがご飯三杯はいただけますわ!状態になりました。
好きなんですよ、ダブル変身とか、多勢に無勢、背中合わせの戦いとか。
もちろんライダー同士のバトルも好きなんですけど。

「555」も名場面はと問われて忘れられないのが、かねてからの対立が決定的なものとなり、殺気だって口論していた草加雅人と木場勇治が、ロブスターオルフェノクに襲われて
「話は後だ。戦うぞ、今は」
「…」
と互いに背中を預け合いながら変身するところです。このとき、どちらが伊藤慎さんだったのでしょう。
戦隊みたいなコンビネーションプレイも惚れ惚れ大好物です。キバでも観たいなあと思っていたらマンガで願いが叶いました!

そして音也さんはやっぱり音也さん!ビバ音也さん。
あ、この記事、さっき「下書き保存」したつもりで「公開」になってました。失礼いたしました。

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新たなるキング、と思わせる男が登場し、深央と渡、深央とキング、いよいよ物語の本筋が動き出す!というところなんですが。

内容盛りだくさんの、例によって尺が足りない印象の今回。そのなかで、ルークの異様な言動や、麻生親子との因縁、息詰まる攻防に目を奪われました!
ゆり・高橋優さん、恵・柳沢ななさん、こんなに生身アクションの見せ場の多いヒロインって今までいたでしょうか。
その無謀ともいえる、絶望的な戦い--。

そしてなにげにクイーンにけんか売る静香の無謀さがコワイです。深央の行く道は修羅の道?

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適職ってなんだろう…って感じで占いしてみたら、これが意外なご託宣。
鍛えるしかないかなあ。
図中の赤線囲み、矢印はmaki。
asumu.jpg


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20080823135246.jpgというわけで昨晩も書きましたがXデーである8月22日早々に、当ブログも35万アクセス達成してました。ログを見ますと、8/22の総アクセスの68.78%が「0:00-1:00」の1時間に集中するという、普段の日とは全く異なるパターンになっていまして(普段は22:00-24:00がうちのピークタイムみたいです)、これはもう誰がどう見ても電王祭の影響だろうと思います。
公式サイトが重いので待ちきれず、あちこち検索していた方が多かったのではないでしょうか?
サーチワードの1位もこのところずっと「さらば仮面ライダー電王」。いやそれは先月末からなんですが。
何というか、電王人気には圧倒される思いです。ライダーという枠から飛び出してしまうのでは、というこの勢い。

小林脚本特有の乾いたハードな作風と、
「滑稽で、ふざけてて、かわいくて、飛んで跳ねて(「のだめカンタービレ」孫Rui)」という言葉さながらのイマジン達が醸し出す、愛らしくもノスタルジックな印象と。
佐藤健さんの好演もあり、一つの役を三位一体で演じつつ、一人が何役も同時にこなすという実験的な試みも成功し…高岩成二さん達も
「芝居をさせてもらってうれしかった」と語っていらっしゃいましたし、わたしにとっても、もちろん大切な作品の一つとなりました。

しかしここまで来ると空恐ろしいような気も、しないではないのです。
まあ「響鬼」のあの騒動でさえ、注目されないよりされたほうがまし、と言わんばかりに乗り切ってしまった白倉Pのことなので、今回も大丈夫だとは思うのですが。
「みんなまとめて愛してやる!」でいきたいなあ。
同日追記。今日のおやつの紅茶シフォンケーキを追加。ミントのグリーンが綺麗に出てないのですがほんとは見た目にも美味しそうでした。

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zero.jpgカウントダウン0で何かが起こるのかと思っていたら、「00・00:00'00"00」で停まってしまい、更新かけたら
「The Web Server may be down, too busy, or experiencing other problems preventing it from responding to requests. You may wish to try again at a later time.」だそうです。テンプレとはいえちょっとかっこわるい。
東映公式のほうも激重…しかし現時点では特に更新されてません。
そして今見たらここのカウンターまでいつの間にか35万アクセスいってました。このところのサーチワードの伸びからして、原因はやっぱりこの「さらば」祭であることは明らかです。

謎のカウントダウンサイト&たぶん公式サイト
佐藤健さん公式ブログ「WITH」~みたび参上~! ←特別出演
桜田通さん公式ブログ「DORIBLOG」 こんなこと有り得るのね ←主人公
松村雄基さんオフィシャル内マネージャーブログ「龍二の無駄話」 10/4公開決定!
 ←記事URLがわかりません。8/22付の記事に、衣装をつけた松村さんのスナップがカコイイ
1:09追記。見られました!花は桜木、男はモモ。ものがなしくも惚れ惚れするビジュアルです(同じ画像は東映公式のリリースからも見られます)。
高岩成二さん、かっこいい。銀ちゃんかっこいい、のイントネーションでお送りしています。
そしてこの前売り券ほしい!でも買ったらたぶん使えない!
「ニュース」の中では、「はじめに」が必読です(さっき見たときは「はじめました」だったような?)。この惹句書いたの白倉Pでは。

22:40追記。松村さんのマネージャーブログを追加。ついでに映画公式サイトをまた見に行きました。
桜色と赤の効いたレトロモダンなデザイン、どこかで見たという既視感があったんですが「サクラ大戦」だと気づきました。
電王桜に浪漫の嵐!キンちゃんは待望のサムライワールドに行けたんやね…とほろり。

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スーツアクトの「面」を能・狂言の「面」にたとえたことはあるのですが、こういう発想はありませんでした。
以前週刊文春で、「武士道シックスティーン」の著者、誉田哲也さんが
「テレビの仮面ライダーを観ていて、この設定を青春小説に活かしてみたら面白いと思い、書いたのが高校剣道の物語だった」という主旨のことを言われていました(文春の何号か忘れてしまいましたが同内容のインタビューがありましたので貼ってます)。

この設定、とは何かと言うと、どうも「555」をご覧になったのではと思うのですが、
・変身後は仮面をつけているのでお互いの素性がわからない
・なので変身以前は親しく交流している青年同士が、変身後は怪人対ライダーとなって戦いを繰り広げるほど
という、マスカレード状態を指しているようです。
ちなみに平成ライダーの「変身」は、肉体変化系(「クウガ」、「アギト」、「剣」のカリス、「響鬼」、「キバ」のキバやアーク)より、強化スーツ着装系(「アギト」のG-3やG-4、「龍騎」、「555」、「剣」、「カブト」、そして「キバ」のイクサとレイ)のほうが多い気がします()が、前者ならばライダーはライダー、怪人は怪人とお互いの立場がはっきり分かっている。それに対し誉田さんの言う後者のライダーは、
「この仮面ライダーは誰が変身しているライダーか」という部分が曖昧です(高岩さんらスーツアクターがしっかりと人格を演じ分けていらっしゃるので視聴者にとってはそう曖昧でもないのですが、物語上はそうですね)。
「電王」はライダーシステム着装&イマジン憑依というよくわからない複合システムなので入れてません。

特にその点が顕著なのが、ファイズ、カイザ、デルタという三本のライダーベルトが様々な人の手に渡り、それぞれ複数の装着者が変身した「555」。
草加雅人(カイザのメイン装着者)あたりは、この設定を逆手にとり、わざわざファイズに変身して木場勇治を襲い、相手に
「ファイズ(メイン装着者は木場の友人でもある乾巧)は卑怯な敵」という印象を持たせようと工作します。
番組を観ていて例外はあれど基本的に同じスーツには同じスーツアクターが入っている、と気づいた瞬間=西田カイザと草加カイザのお尻が同一であると気づいた瞬間、ほんのわずかな身振りだけで何人格もを演じ分けようとするその離れ業に、ただ驚嘆した作品です。

「武士道シックスティーン」を読んでいないので断言できませんが、様々な人格を持つ高校生たちが、面をつけた瞬間に剣士という純粋な存在に変わる、その瞬間を描くという物語であるのなら、自分もその瞬間を経験しただけに面白そうだなあと感じました。「555」は実際は変身前の悩みを戦いにおいても思い切り引きずるお話なので違うかもしれませんが。
最近続編である「武士道セブンティーン」も出たようです。

タイトルの心外無刀は「心の外に刀無し」という、わたしもちらっと所属していた高校剣道部で言われていた言葉。たぶん山岡鉄舟の「無刀とは何ぞや、心の外に刀なきなり。敵と相対する時、刀に依らずして心を以て心を打つ、是れを無刀と謂ふ。」から来ています。心外無刀Tシャツもありました。
同日追記。なぜかデルタをサイガと間違えていましたのでこっそり修正。押川さんのファンの皆様ごめんなさい。

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劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 公式読本 KIVA LUNATIC ARCHIVES MOVIE EDITION劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 公式読本 KIVA LUNATIC ARCHIVES MOVIE EDITION
(2008/08/09)
不明

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観てから読むか、読んでから観るか。
ムック本の購入って悩ましいですね。
各種インタビューに関しては、正直他の特撮誌とかぶる部分が何箇所かありましたが、逆に薄い本ながらファンが知りたいことはかゆいところに手が届く的に網羅してあるので、映画に関してはコレ一冊、という選択もありなのかもしれません。
なんといってもこの美しい表紙。に落ちるには、これだけで十分かも。いやファンコレも買う予定ですが。

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ちょっと暑苦しいことになっています。

ああ顔がゆるんでしまって仕方ないので見た目もかなり暑苦しいです。
素敵な方から、ファンレターのお返事をいただきました…今夜一晩はこのしあわせにひたって…いや、なんかもううひょひょな気分です。
眠れるんでしょうか。

えと、スポニチの件は過去記事に追記してます。ファイナル・カウントダウンか-。

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無職なら掃除くらいしろと同居人に言われ肉体労働にいそしむmakiですこんにちは。
企業の夏休みに合わせて、ちょっと転職活動お休みしてるだけだってばと思いつつ、釣りからこっち、このまま自堕落な生活にいくらでも適応できそうな自分がやばいです。
掃除しろと言われるまで今日は劇場版キバの2回目行こうか、それとも…と思案していただけに。
いやいや真人間に戻りましたよ、釣りセットも手入れして片付けたし洗濯もしたし昼食も作って食べたし(あたりまえ)。蝉はとってませんが。

AACこしげさんのブログにあったのですが、最近帰国されてたと思ったらパワーレンジャーについて、特撮誌の取材を受けられていたそうです。その特撮誌とはこの3誌(↓)。

>『特撮ニュータイプ』(10月1日発売!)、
>『東映ヒーローMAX』『宇宙船』(共に秋発売!)


取材対応メンバーを見れば豪華な顔ぶれ。ぜひ皆様もご覧くださいませ。
それにしても、どれくらい写真が載ってるのかなあ。
あ、取材話とは別に、リンク先には日本での練習風景も掲載されてまして、横山監督の華麗なる…も見られますのでファンの方にお勧めです。

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皆様、また「たたかえ」の指令ですよ。avexから…
3,100円のと2,100円のがありますが違いがわかってませんすみません。
いずれにしろ「さらば」関連の新曲入りなのは間違いないでしょうね。
いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん?!(仮)いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん?!(仮)
(2008/10/01)
仮面ライダー電王AAA DEN-O form

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<商品内容>(予定)
【CD収録曲】
●Climax Jump the Final / AAA DEN-O form
●Climax Jump the Final DEN-LINER form / モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロス
●Climax Jump Sword form / モモタロス CV.関 俊彦
●Climax Jump Rod form / ウラタロス CV.遊佐浩二
●Climax Jump Ax form / キンタロス CV.てらそままさき
●Climax Jump Gun form / リュウタロス CV.鈴村健一
他 全8曲収録予定

【DVD収録内容】
●4イマジン完全撮り下ろしミュージック・クリップ ←
収録時間未定

電王破産の再来?

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気取ったタイトルつけてやれと思いましたが、これ以上はどうしようもないですね。
未曾有の危機に陥った青空の会を救うべく、時を駆ける753こと啓介の成長回。ボタンを継ぎし者。くらえ正義の鉄拳。これが俺の遊び心。

同時に、
・映画と共通する設定の説明
・真夜と渡、タイガとの関係のもう一つの暗示
・ビショップは86年当時もビショップ
等、重要情報もそれなりにちりばめられていました。
ずっとビショップの位置で、クイーンの空席を気にしていたのなら、真夜亡きあと深央の覚醒を待ち望んでいたのもわかりますね。
あ、関西の方は水曜日に放映されるそうですよ。

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今朝も雲が多いですね…皆様月蝕は観られましたか?一応起きてみたけど、こちらはとにかくお天気が悪くてだめでした。
そんな豪雨と雷の合間を縫って、昨日やっと観られました、劇場版!
詳しくは触れませんが、なんというか、一言で言ってイクサ祭。楽しかったです。

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昨日も色々トラブルがあり、映画に行くことができませんでしたので勢いで観ました、裏キバ&メイキング。
とうとう覚醒した女王と対決?ということで、やっと高岩成二さんのキバ登場。
怯える演技がかわいい!階段を降りる抜き足差し足が美しい!
自分がかわいいって知っててやってるだろこの野郎!
…と多少キレ気味の鑑賞。1話以来待たされてきたのだから仕方ありません。

みんなの裏の顔を見せる、という趣旨では今回の人が一番裏っぽかったですね。
そして音也さん1人、まったく変わりなく陰ひなたなく女性を口説く人でした。
今回も女王に脅えつつ、何とか口説こうと努力する姿が立派でした。
最後はキバットが上手に締めて劇場版への誘導。

配信版のメイキングは超今頃でしたが楽しかったです。ただ、期待してしまったんですよね。
「カブト」で同様に配信されたものが、白い衣装の高岩さんと黒タンクトップ伊藤さんだったので。
DCでは(期待のシーンカットが多いと聞いているので観る前からDC購入決定)「アギト」「電王」並の僥倖はあるのでしょうか。

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20080813093739.jpgまあそんなわけで、実際には花アブの羽音を聞きつつ、またうだるようなタープの下で潮風を受けつつ、うとうと夢うつつなキャンプサイトで読み終えたわけです。
イギリス物好き、そして警察もの好きにはぜひお勧めしたい(といってもそういう方はとっくに読まれてるでしょうが)、チャーミングな一作。

フロスト気質(上・下) 創元推理文庫
R.D.ウィングフィールド

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そんなわけで昨晩帰宅いたしました。
いつでもお風呂に入れるとか、エアコンがあるとか、文明はすばらしいなあ…と思いつつ本日は洗濯地獄です。

満天の星空を懐かしみ、テンプレ変更。ほんとにこんなだったんですよ。冬はもっと綺麗ですが。

あと、出発前に挙げたエントリがあまり反響なかったようなので再掲します。
たぶん、公式サイト建設予定地だと思うんです、「さらば仮面ライダー電王」の。
 →謎のカウントダウンサイト

帰宅後改めて上記サイトをクリックしてみたら、出発前にはなかった注意書きがありました。曰く、
<お知らせ> 『まっかっか城の王』を上映中映画館のスクリーン以外でのオフィシャル解禁は8月22日。それまでお待ち下さい。
そう、まっかっか以外で、まっきっきがあるらしいんですよね。こういうティザーを用意してたからフライング慌てて引っ込めたわけですね。

皆様とりあえず22日です。あ、雑誌にもぼちぼち情報出てきてますよ
8/19追記。スポニチの記事にて、正式タイトルが「さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」であると報道されましたね(封切りはやはり10/4、そして監督は金田治氏です)。
なお昨日気づいたんですが上記サイトには早くも上映館一覧が出てました。こちらも要チェック!

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20080813095504写真のないのが痛恨ですが、やってしまいました。
1m超、7~8kgはありそうな…サメを。

アジ、サバは初日からあほほど釣れるので、それを餌に大物を狙っていたわけですが、かかったと思えばこれです。
格闘中は周りの人に手伝ってもらったので尚更ハズカシイ。
サメを調理できないのでさよならしましたが、彼も今頃仲間にみやげ話をしているのでしょうか。

サバ飽きたーイカ食べたいー

ちなみに写真は2003年から売られているのか?雑貨屋さんの店先に並んでいた花火セット。

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20080812141117.jpg島や港町にはありがちな話ですが、ここも猫の多いところです。
白ねこの向こうのモップみたいなの(それも猫)を撮りたかったのですが…

ちなみに、この記事を書くためここへ来てから猫を見る度ケータイカメラを向けていたのですが、あまりたくさん撮ったのでupする前に電源が切れてしまいました。
集会所みたいなところに行き着いたときには、ハムテルが猫のわきをぬぐった話をつい思い出し。
まあこんなもんでいいかと1枚だけのupで済ませてしまいました。

こんなことばっかりで釣果にふれない理由はお察しくださいw

キャンプ場近くの海水浴場で遊びたおしたので、別のビーチに遠征中。

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20080810174345.jpg
今日の船で島に着き、テント等セッティングして気がつけば夕暮れ。
港で赤ちゃん烏賊を確認してきましたが、今夜はご飯食べて寝てしまいます。

style="clap"
こんばんは。
オリンピックには興味なかったはずが(昨日も気がついたら開会式終わりかけてた)、ヤワラちゃんが金メダル逃したのを残念に思っている自分がけっこう意外です。
試合直後のインタビューってむごいなあと毎度思っているのですが、それにも
「応援してくださった皆様への感謝でいっぱいです」と笑顔で応える姿勢に感銘を受けました。やはりこれは女王の貫禄だと思います。

閑話休題。このところ色々なお誘い等ご辞退してきたわけですが、明日からしばらく、釣りに行ってきます。
出たとこ勝負の五目釣り。それ以外はキャンプサイトでぼーっとしています。
で、そのためにお亡くなりになったスニーカーの代わりだのなんだの買いに行っていたら、やっぱりキバを観る時間がとれませんでした…ええい、帰ってからのお楽しみだ!

そんなわけで直接劇場で確認したわけではないのですが、「さらば仮面ライダー電王」について、マイミクの方がこんなカウントダウンサイトを紹介なさってました。
これから色々情報出てくると思いますが、ああほんとに待ち遠しいですね

style="clap"
20080808185202.jpgいやー今日も暑かったですね。

朝早く起きても、夏の朝独特の、あのひんやりとした空気がないんですよね。いきなりの熱い陽射し、そして局地的なスコールと雷。そういうものだと思えばそれも悪くないのですが、清少納言お勧めの夜にしても決して爽やかでもなく。
昆虫の分布なんかも変わってきてるようですし、りゅうきんさんもおっしゃってましたが日本はもう温帯だと思ってちゃいけないのでは。

さて、一発目はちっちゃいものクラブのアイドル、「デカレンジャー」のウメコこと、菊地美香さん。
公式ブログに涼しげな表情で浴衣を着こなす素敵な写真が掲載されていますが、そのちょっと下に、高岩カメラマンと竹内カメラマンのお写真が。このチェックのシャツ見覚えあるぞ!
そしてHOLIC観てました。

菊地美香の“地”は土へんです!!「今夜は深夜にデカレンジャー劇場版がO.A.♪らしい?」へGO

で、この後ろ姿を見ていて思い出したのですが、先日匿名の方が
「これ高岩さんでは?」と教えてくださった石丸謙二郎さんのブログ。
動いてない高岩さんに関してはあまり確信が持てないので、こちらではご紹介しなかったのですが、いずれにしろ色々ヤバイ背中なので貼ってしまいます。高岩さんだったらいいなあ()。背中者の皆様はご注意を。

石丸謙二郎Off Time「ふくらはぎ」へGO

9/5追記。別の匿名の方が教えてくださいましたが高岩さんではありませんでした。
 この背中の持ち主を前から見たい方はこちらへ
拍手レスです。

>えすさん

キバライブ、行かれたんですか!楽しそうで良かったです。
やっぱり大画面は違いますね。ああ明日見に行けるかなあ。

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このお話は第1話から一貫して、魔界城の女王復活の兆しを感じ取ったキバットが、世界の破滅を未然に救うため、渡と共に彼女の行方を追う物語です。

しかしそんなことはそっちのけでカフェ・マル・ダムールを乗っ取り、より魅力的な店舗へと改造しようとする音也さん。
音也さんにおまえは天使だ女神だと口説かれた恵も(モデルの仕事以外では初めて女性として誉められたのでは)満更ではない気分。かーなーり、協力的です。
恵&ゆりのダブル女神を最大の売りとすべく、メイド喫茶・執事喫茶・くの一喫茶に歌声喫茶と次々にアイディアを出す音也さんと、どこかの飲食コンサルタントのごとく、ことごとく駄目出しをする天斗。
そんな「カフェ・俺・ダムール」に試練が…

楽しいお話でしたが第3話で出てきたバニーはどこへ行ったのでしょう、楽しみにしてたのに。ああエスカイアクラブ行ってみたい。

次回第5話が最終話。久々にキバが登場します!女王はなんだか…ガタ(ryっぽい。

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表紙あけたらいきなりイエローのピンナップですよりゅうきんさん。逢沢りなちゃんのほうで。

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超今更ですが、「ケータイ捜査官7」観たついでにこちらの録画も観ました、「やぐちひとり(C)」。
映画の紹介などを行う深夜番組で、夏は例年劇場版仮面ライダーを取り上げるのが恒例です。
放映は火曜日の25:21~。ていうか6日(水)の午前1時21分ですよね。

エンタメ研究所、のコーナーで
「今年もこの季節になってまいりました。ハルキさん、わたしを襲ってください!」
「はい。『がお~っ』」
「あれーっ!助けてー!仮面ライダーキバー!」
強引な掛け合いで登場したキバ。矢口さんを救うべく春樹さんとのあっち向いてほい!
今年は()勝ちました!勝ってガッツポーズ!
そして、万歳しつつスタッフの拍手に応え、さらに、しみじみと勝ちを噛みしめるかのような小さいガッツポーズ…勝ち誇りまくりなところが素敵です。

昨年の電王ソードフォームは負けた上に司会者よりグダグダ感を指摘されて落ち込み、さらに自ら映画インタビューに応えようとするシュールな展開。

この導入の直後あっさり変身解除で現れたのが紅渡こと瀬戸康史さん。
映画の予告映像を見ながらの紹介、そして変なゲーム(だじゃれを時系列で並べるというよくわからないルール)。

このゲームのところで復活しました、ネタ!
ザザ虫、蜂の子、イナゴの軍艦巻き3種盛りを食べる罰ゲーム。
「カブト」“イナゴがこっちみてる”涙目水嶋さんと男前佐藤さんの虫おにぎりを目の前にしたすったもんだが良かったのでしょうか。
結局ゲーム(というかクイズ?)は全問不正解で、連帯責任で虫寿司食べることになった矢口さん、春樹さん。
この司会者2人の大騒ぎを尻目にあっさり自分の蜂の子を食べてしまい、
「旨い」と一言、さらには矢口さん担当のイナゴもつまんでみせた瀬戸さんの、マイペースと言うより淡々とした態度が、飄々としすぎていておかしかったです。
「リアクション殺し」と春樹さんから非難されていましたが…これ深夜に観たら笑ったなあ。
瀬戸さんはこの微妙に外す感じがなんか面白いですね。

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Googleの検索画面に行ってみると「new」と赤字でリンクが貼ってあって、思ったよりあっさり見られましたストリートビュー。
もちろん「JAE」で検索しましたとも!

細い路地沿いに立ったビル、その壁面に黒々とした「JAE」のロゴが萌えます…
へたれなので現地を踏むことはありえないわけですが、ああその真向かいのマンション住人がうらやましい。否前を通り抜けるピザ配達のお兄さんさえうらやましい。

ああこれって泥棒だけでなくストーカーにもいいツールかも?
リアルタイムじゃないからまだ大丈夫?
勢い余ってヒーローMAX買ってしまいましたのでそのうち「本棚」であげさせていただきます。

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このところ転職日記みたいになって申し訳ないです。
タイトルは、戯れに転職サイトの「適正年収診断」をやってみたところ出た数字。
正直ありえないんですけど(前職より高いし)、こんなふうに景気づけして転職希望者を増やす作戦なんでしょうか?

この年収を用意できる就職先は少ないし、あったとしてそれに見合う仕事はハードワークなはずで
「せっかく忙しい仕事をやめたばっかりなのに」とちょっとブルー。
逆に、お給料は大幅に下がっていいからと楽な仕事を志望してみれば
「もっと若いのがいい」(意訳)と門前払いです。

そして、過去のスキルが活かせて自分でも「即戦力」と自信の持てる仕事はやっぱりハードワークなんですよね。ああどうしようかなあ。

そんなわけでわたしに関心を持ってくださった先に、今日お断りの連絡を入れました。
躊躇するっていうのは無意識に嫌がってるんだと思うので、それを無視して面接の時間を割いていただくというのも失礼かなと。
まあ切羽詰まったらこの限りではないですが、今のところは自分に正直にやってみたいと思います。
888万円も末広がりでめでたい感じなんで、真に受けはしないものの、落ち込んだときに思い出したいと思います。
このところ家に閉じこもりきりだったので、本日は美容院に行く予定。
拍手レスです。

>えすさま
それにしても平成ライダーはよく逮捕されますよね…
そして、ひっそりと笑ってほしいところに目をとめていただき大喜びです。
同日追記。美容院行って写真も撮ってきました。データもCDでもらえてラッキー。できあがりの写真を見て…いや皆までは言いますまい。本日も桃ノルマ着々と実行中。

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お昼寝をして、夕方から出かけようと思ったら、4時過ぎから始まった雷が8時過ぎまで続き、結局出そびれてしまいました。
無職生活がスタートして4日、同居人たちがバカンスに仕事にと、あっち行ったりこっち行ったりしているのを尻目に、こんな感じで毎日ごろごろしています。
今日久々にメーラーを立ち上げたら、以前ウェブ経由で履歴書を出したところから2件、
「正式な書類を送れ」「面接の日程を決めろ」と連絡が来てました。明日は写真撮りにいかなきゃ。

「早く決めないと」という焦りがあるので何件か関心のあるところに連絡してみたわけですが、いざ先方から反応があると躊躇してしまうのは、いつもながら自分のわるいクセだなあと思います。
前の勤め先では長い時間かけて居心地のいい場所をつくってきたわけだから、それと比較すればどこにしても見劣りするのは当然ですしね。
やる気にならないとかいいつつ、内定もらえないときっと落ち込むんだろうなあ。そういうところ含めて、いろいろだめです。

田舎からまた、白桃が大量に届きました。いい桃なのでくさらせないために1日1人1個桃ノルマ。
甘くて冷たくて水気がたっぷりな、まさに神仙の食べものです。
拍手レスです。

>内緒様
初めまして。コメントありがとうございます。
ただ、せっかくメッセージをいただいたのですが、本文が抜けてるみたい?でご用件がわかりません。
お差し支えなければもう一度お送りくださいませ。
よろしくお願いいたします。

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金曜日配信なのにまた今頃見てました第3話。
3WA時代の啓介の思い出を、白峰が恵に聞かせています。当の啓介の前で。
うーん、こういう展開は好みじゃなくてあまり笑えないんですが、でも、カウンターを飛び越える名護さんの跳躍力がすごいと思いました!

キバじゃなく電王世界なら、啓介も適応できたんじゃないのかなあ。電車だし。コーヒーまずいし。
8/7追記。先日のトークショーレポで、この第3話に触れた部分がありましたのでコピペ。

901 :名無しより愛をこめて :2008/08/05(火) 23:25:31 ID:evu9Vx5C0
あ、あともう一つ名護さんの人の話思い出したんでこれも。

スピンオフの話で名護さんが電車の模型を持ってベラベラ
電車の話する所の台詞は覚えにくかったらしく、電車の中で
台詞を小声で繰り返してたら、段々気持がもり上がってきてしまい、
あの台詞が周りにも聞こえていたようで、周囲の人に見られていたらしい。
そして丁度その時にいた駅が秋葉原で、そこにいあわせた鉄道オタク?の人に
「鉄道ファンですか?」と聞かれたと言ってた。

あと白峰が着ていたTシャツの写真は結構気に入ってるようだった。
なんか柳沢さんと白峰の人に「いい写真がとれたんだよ!」と
言ってたみたいだ。


加藤さん…

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クイーンはどうなったんだ!?と思いつつも、夏のギャグ回ってやつかなあ…と楽しく見てましたら、最後のももまっかでひっくり返りそうになりました。
前回に続き、とばしてます、次郎さん!岡元次郎姐さんをこんなところで見られるとは。
違う意味で魂抜けそうになりましたが、あのポーズは人見さん直伝?お見事です。

タイムパラドックスものの定番だと思いますが、棚橋を攻撃したイクサって、啓介なんじゃないでしょうかね?

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「キバ」のエキストラ募集が掲載されてました。
5日早朝に桐生市に行ける方は検討なさってみては?わたらせフィルムコミッション掲示板

個人的には謝礼云々より、その撮影がアクションシーンか否かをまず知りたいところ。
とかいいながら同FCの「ロケ弁フェア」のページから目が離せません…

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最近特撮の話題が少なくてすみません。ヒーローMAXで高岩さんが取材を受けられているそうです。
それを買い損なったわたしは何を読んだかというとこれでして。

麦茶の支度をしながらかるーく読み終えました(今までは水出しでしたが最近時間ができたのでちゃんとわかしています)。
タイトルがいいですよねなんか。

君の望む死に方(ノン・ノベル)
石持浅海著

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今年も駅前の街路樹の、幹の低いところで鳴きまくっていた蝉を素手で採取したmakiですこんばんは。
子どもの親指くらいの小さい蝉で、写真を撮りたく思いましたが両手が塞がってたのでかなわず…しかし写真なしで言っても仕方のないことですが、名前は何て言うのかな。

小学生の頃はひと夏まるまる、母の実家(超田舎)で楽しく過ごした思い出があります。
大勢のいとこたちと畑で遊び、果樹園で遊び、無人島まで連れて行ってもらい、川で遊び、土間からお風呂に直行し、夜は井戸で冷やしたスイカを食べ、スイカの皮と竹串で虫かごやランタンを作り、大きな盆提灯の下での花火や、お寺の墓地の肝試し…
蝉の鳴き声を聞くとその思い出が潮や土、草の匂いとともに甦るわけですが、同じような郷愁を感じさせる一冊でした。

カクレカラクリ(講談社ノベルス)
森 博嗣著

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