LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ていうかビショップはどこへ行きましたか。
人類どころかファンガイア側まで、すべての駒がそれぞれ勝手に動き出し、統制のとれぬまま、ただ破局へと雪崩を打って走り始めた、そんな印象です。

そして視聴中ずっと亀ちゃん呼ばわりしていたあのファンガイアはヨロイトカゲでした。ごめんなさい防御力が高いとなんとなく亀のような気がするんです。

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とりあえずテレ朝(トップページのみ)。
東映まだなのかなー。

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ほんの1、2行程度なんですが、ちらりと高岩成二さんの描写も出てくる佐藤祐基さん(現・佐藤智仁さん)インタビュー。「カブト」屈指の燃えに燃えるシチュエーションで登場した、加賀美ザビーに刺激されてのことでしょうか。

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mixiをやってらっしゃらない方にはあまり関心ないかもしれませんが、来春4月より、これまでmixiを特徴づけてきた
・招待制を撤廃、登録制へと移行していくために、まずは
・年齢制限を18歳以上から15歳以上に引き下げる
…という発表がありました。

わたし個人は元々mixiだけの日記は書いてないので(mixiでわたしのページを開き、日記をクリックすると、このブログが開くよう設定しています)、この規約変更で即何かが変わることはありません。
しかしmixiと「ただのインターネット」とを分ける主な要因が上記2点なわけで、それを一気に覆す今回の改変は、従来からのメンバー、及びこれまで入りたいと思ってきたメンバー候補、この両者への動機づけを欠くことになるんじゃないかと外野的に思ったりしています。要は、
「ブログ/別のSNSでいいじゃん」ということになるのでは?と。
このFC2も、今使用してはいませんが、ブロ友設定やメッセージ機能などもあり、その気になればこれだけでSNS的な活用が可能です。他のブログサービスも同様でしょう。MY SPACE上陸などを意識しているのかもしれませんが、他に対する差別化()というものも、大切だと思うんです。
何にせよそこを評価して集まってきていた人が出て行ってしまったら…その人たちとの交流を楽しみにしていたわたしとしても、面白くないことになりそうで心配しています。

逆に、例えば2chは利用者に対してかなり自由度が高く、それだけに、ローカルルールの重視、そぐわない者の淘汰、及び板ごと・スレごとの棲み分けが、ユーザーの手によって自然発生的に行われてきたわけです。これが管理強化に転ずれば、やっぱり魅力がなくなるでしょうね。

もちろん、招待制をとれば変な人は来ないというのは幻想です。mixiだからと個人情報を安易に公開する人は危険だと思いますし、mixiもこれだけユーザーが増えれば「ただのインターネット」と実質変わりない、という社長のコメントには賛成--なのですが、ただそれは、
「程度の差はあれ」という話。スパム1つとってもmixi内部はまだ外部に比べ困らされる頻度は低いし、どうせ五十歩百歩だから一緒にしてしまえというのは乱暴だと感じます。
低年齢者対応としては別のサービスをリリースすればいいと思いますけどね。そのほうが広告出稿する企業だって、対象が絞り込めてうれしいと思うのですが…。

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この間から話題の高田光莉ちゃんの件ですが、ホリプロを見たら特番について掲載されていました。
12/13(土)25時~の60分特番。
テレ朝「ドスぺ2」枠で、正確には12/14(日)1:00am~です(地域によって異なる場合があります)。

CSじゃなかった
もちろん光莉ちゃんにスポット当てた編集だとは思いますが、録画しつつの夜更かしを予定してます。

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「てれびくん」1月号は11がつ28にちはつばい!
ということで、もうストレートに話題にしていいと思うのですが、来年の「ディケイド」。
名称は「十年間」を表す「decade」から来ているよう(ロゴでは「DCD」とされている)で、胸部の「X」のデザインも、おそらくはローマ数字の「十」と未知数「x」をかけているのかなあと。

この主役ライダー、ネットなどで最初に見た印象が
「顔バーコード()!」だったのですが(そして身体は十字軍)、ロゴでそのイメージが強調されてしまいました。このロゴ同様、スーツもバーコード部の色調を抑えればもっと素体っぽくなったと思うのですが、でもこの派手な配色を見ると、単なる素体じゃなく、このディケイド自体のアクションシーンもかなりあるのかなと思ったり。

素体素体言っているのは、カードスラッシュすれば歴代ライダーの力を利用できる(というより歴代ライダーに変身する?)という素敵な設定から。
ということで、幼年誌ももちろん、平成ライダー勢ぞろいの写真で飾られていますが、これが問答無用で燃える!

以前から、その過去ライダーによるアクションはどう撮るのか、というのが、主にスーツアクター的な面で話題になっていました。
「ぜんぶ高岩さん(そしてクウガと響鬼は富永さんと伊藤さん)」という人、
「スチール同様、アクションもそれぞれ別のスーツアクターが演じる」という人、
「過去作品の映像を使いまわして、ディケイドのアクションにオーバーラップさせる」という人。
わたしはぜんぶ高岩さんが嬉しいですが、でもなあ。
いずれにせよ、これは放映が楽しみです、単純に。思い切りかっこいいアクションシーンにしてほしいですね。

あ、タイトルですが、ディケイド、脚部プロテクタ(普通は膝下までなのにこれは脚全体を覆っています)が走ったり歩いたりするとき邪魔では?と、バーコードの次に、とても気になりまして。まあ装着した感覚は外野にはわかりませんけれども。
あの文様から「アカスジカメムシ」モチーフ説もあがっており画像検索するとうっかり首肯しかけますが、まあそんなのは「発光ファイズ=蛍」説みたいなもので。
あれはやっぱりバーコードな気がします。

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…20年前のビジネス書みたいなタイトルですが、もちろんそんな話と当ブログは縁がありません(そういえば以前、「IDEA*IDEA」の人気記事、「プレゼンハック ~プレゼン改善のための10個の小技」を見て、何でだか「プレゼンハック~プレゼン改善の…」と読み違え、高岩さんへのギフト選びに悩んでいただけに飛びついてしまったことがありましたっけ)。
他人の愚痴や相談を聞いて
「わかるなあ」「それはひどい!」と共感する人と、
「だったらこうしたら?」と解決策を考え、提案する人と、反応は2パターンに分かれるよね、というよくある話。

自分はどっちかな、というと、基本的には問題解決型思考に寄っているみたいです。

例)
A:「寒いなあ」
B:「寒いねえ」

みたいな共感型の会話も大好きですが、人の話を聞きながら、より適切な解を求める方へと頭が行ってしまうことは止められません。
といっても、それがコミュニケーションパターンにそのまま反映するわけではなく、何と答えるかはやはり、相手によるんですね。

ほんとうに何らかの解を求められているとき、たとえば、単純にわたしの専門分野について知識を必要としている人に対しては、もちろん、
「こうしたほうがいいんじゃない?これは試してみた?」と思ったまま言うはずです。
そうでなく一般的な場合だと、
「わたしが考えつく程度のことはこの人だって考えたはず」と思うので、いきなり解を口にすることはありません。まずは話を聞き、共感を示す言葉を選びます。
「こうしてみたら?」のアドバイスが必要かどうかは相手の話がちゃんと整理できてから判断します(不要な場合が多いかも)。
どちらにしても、心配していることを伝えるのは基本姿勢かなと思います。

なのに、親などごく身近な人に言われた時は…

例)
A:「なんだか体調が悪い」
B:「病院行けば?わたしに言われても医者じゃないし」
A:「今忙しいからなあ」
B:「じゃ我慢するしかないじゃん

みたいな、殺伐とした会話になってしまいます。しかもなぜか、今問題を抱えている相手ではなく、こっちのほうが明らかに不機嫌です、だいたいの場合。

これって何なんでしょう。言われたほうはむかついてるんだろうなあ。

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10月にISSAさんが自慢されていたとかで、一年前の記事を見に来てくださる方がぽつぽついらっしゃったのですが、今ショッカーブログ見たら再販開始されていたのですね。疎くて済みません。
これ、受付締切がよくわからないのですが、1000個限定でまだ「sold out」扱いになってませんので、一応ご紹介。

→日テレ通販サイト、「行列の出来る芸能人通販王決定戦 ショッカー首領時計 LIMITED EDITION

昨年のものと異なり、首領様の胸のランプの色が変わってますが、ショッカー支部開設申請は今回もできる模様。

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雑誌掲載時にはチェックミスかと驚きましたが、サントラのジャケットにまで?
どきどきします、面の向こうにお顔が透けて見えるのは。きっと恥ずかしくて買えません(だめ)。
12/3発売予定。

仮面ライダーキバ オリジナルサウンドトラック2仮面ライダーキバ オリジナルサウンドトラック2
(2008/12/03)
TVサントラ

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以前、「魔界城の王」のコミカライズについて触れましたが(アクションシーンと音也さんが素晴らしかった!)、同じく藤沢真行さんによる「さらば仮面ライダー電王~ファイナル・カウントダウン~」が、次号のテレまんがヒーローズに掲載されるとのことです。あ、掲載タイトルがわかりませんのでとりあえず劇場版と同じと仮定。
なお、モモタロス主役のギャグマンガと合せ2作一挙掲載。2頭身モモかわいい。
リュウケンドーの時のように()、電キバも単行本化されないでしょうか?期待してます。

藤沢さんの作品が収められたリュウケンドーアンソロジーは、こんな(↓)感じでした。フィギュア付限定版だったらしいのでamazonにはもう在庫がないようですが、ご参考までに。
魔弾戦記リュウケンドーアンソロジー (マガジンZコミックス)魔弾戦記リュウケンドーアンソロジー (マガジンZコミックス)
(2006/10/23)
藤沢 真行

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11/26追記。関連書のご紹介を追加。

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別に予定があるわけではないのですが、お天気が崩れてくるとちょっとがっかりしてしまいますね。
そんなわけで昨年雪だるまケーキを買ったデパートから届いた、今年のクリスマスケーキのカタログを眺めています。
アルコールフリーで選ぶとお洒落なデザインのものは選べなくなるのが残念なところ。
そして今お茶を淹れたら、耐熱ガラスの茶器が割れました!なぜだ!本日の残念三連発。

大昔、大学のサークル関係で他のサークルのイベントの司会を頼まれたときのこと。
イベントが終わり、主催サークルの幹部に挨拶して帰ろうとしたところ、その幹部(4年生)に
「…実はずっと前から好きでした。卒業前に言いたかった。ありがとう」と言われてぽかんとしたことがあります。
同じクラスや学部などでそこはかとなく顔見知りだったとかなら
「もっと早く言ってよ」くらい言えるのですが、実はも何もわたしからすると初対面の人。おまけに、
「これからつきあおう」という話でもない、過去形で。
友人にモテの経験豊富な人がいて、いつも、“にこっと笑ってありがとう”で対応していましたので、とっさにそれを見習ったのは正解だったろうと思うのですが…柄じゃないわけで。

何でそんなことを思いだしたかというと、ブログを書いていると時折読者の方から反論や苦情を受けまして(非公開コメントは嫌だと書いたら別途メッセージで下さったり)、それはまあ、あることなんですが、たまに
「あなたの○○が好きでずっと読んでいました。(中略)…でも、もうついていけません」みたいに、ご自分の心境の変化を主に訴える方がいらっしゃって。しかも、必ずといっていいほど
「もう来ません」「もういいです」と締めくくられていて、やはりお返事はいらないようなんですね。
それが、なんというのか、失礼ながら絶交宣言か別れ際の言葉、と読めてしまうんですけど、そういう方に限って、それまでこちらにコメントを下さったこともない、またはほとんどない、つまりわたしからすると限りなく初対面に近い印象の方なので、どうしても違和感があるのです。
知らない人に好かれても困る、ということでなく(むしろ大歓迎)、なぜこの文脈、このタイミングで…?と。

だいたいの場合は、単にオブラートに包む言い方が身についた人で、苦情の印象を無意識に和らげようとしただけなんだろうと思うのですが、そうとも言い切れない場合もあり。先日はブログ=文章の虚構性を、ちょっとだけ否定してみましたが、こういう彼我の距離感の違いというものはやはりあるなあ、と思います。なるべく、自分の好きな人を想定しながら
「あの方だったらどう対応するかな?」と考えるようにしていますが、でも正解には、きっと程遠いんだろうなあ。

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マル・ダムールのマスターが帰ってきた!第一声がそれか。

ストーリーの展開がどんどんスピードアップしてきました。丹念に主要人物の心情を描いてきたこれまでに対し、人々の感情の、あるいは行動の変化が早い、と感じます。
それに不満を感じるよりも、特にこのところ“ためて”きた過去編の動きにわくわくしています。物語も終盤、ということなのでしょうか。そう思うと…寂しいですね。

すべてを統べる王。勤勉にして聡明。慈愛に満ち誇り高く…
しかし、その王の力を以てしても、動かせないものがあった。
太牙と先代キング、2代にわたり描かれる、ファンガイアの王の焦り。
そして今回、ついに渡は
「戦う理由」を実感する--!

今回は前回よりアクションも多めでうれしい。そして、あれですね、走り方って個人の特徴出ますね。

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櫻華さんがカラサワイサオさんのことを教えてくださったので色々ぐぐっていたら、カラサワさんがブログで
「ライダーでは『ファイズ』が一番好き」という趣旨のことを書かれていたのがうれしかったです。
高岩成二さんについてもふれていらして、これがまた、短いながらファンにとってはうれしいコメントで…深夜にニヤニヤしてしまいます。
「ファイズ」ではきっとお姿を拝見しているはずですが、10/4封切りだった「東京残酷警察」(カラサワさんがAC監督)は予告編でもうぐったりしてしまって勇気が出ず。「THE NEXT」があれだけ怖かったわたしにはハードル高すぎましたが、アクションはすごかったと聞きます…頑張って観るべきだったかなあ。

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先日の殺陣教室の記事で、「真矢さんのチームのアクション教室の概要ページがない」と書いたのですが、今日アクセスしてみたらありました。あれー?たいへん失礼しました。
ということで過去記事訂正しましたので、関心のある方はご覧になってみてはと思います。
運動不足&ストレス解消や趣味感覚の方向けのクラスから、本格アクションを学びたい方向けのクラスまで。fogさん、講師のお一人に下川さんあがってますよどうですか。

べ、別に関係者じゃないんですけど(関係したいのはやまやまですが)、誤報訂正と、あとここにいらっしゃる方だけでもアクションや殺陣の教室に関心のある方が結構いらっしゃったのでお知らせです。
前田浩さんの教室もあるんですよね、こちらはプロ養成オンリーですので前回書きませんでしたが。

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一段落してるみたいだから蛇足だとは思うんですが、昨日は妙に
「スーツアクター 同人」等のキーワードでアクセスしてこられる方が多くて、何だ?と思っていたら本スレがああいう流れになっていて、なるほどそういうことかと。

「同人誌」というのは元々、趣味を同じくする人が集まり、それぞれの創作活動の結果、できた作品を持ち寄って発行する、冊子全体を指す言葉です。
作品とは何も先行する商業作品のファンアートやパロディに限ったものではなく、例えば特撮なら特撮作品を学術的なアプローチから論じる評論や、自分の執筆したオリジナル脚本なども含まれたはずで、そうした比較的硬い内容の「同人誌」、ないし「同人」が発信源であったと、わたしはそんなニュアンスで受け取っていました。
東映サイトのリニューアルにより残念ながら白倉Pの「用語解説」は最早読めない状態ですが、その「スーツアクター」の項を読んだときにも。

まあ栗本薫の「ぼくらの気持」が出た70年代には既に801同人というものは、そういう名称ではなかったにしろ存在したようですので、それをイメージする人がいらっしゃるのもわかりますけど。

ザ・スーツアクター―特撮ヒーローを演じた男たちザ・スーツアクター―特撮ヒーローを演じた男たち
(1999/12)
破李拳 竜

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ごたごたしてる間にチケットの先行販売終わってしまってました
ていうかぴあでもう一般販売始まってるし。

期間:2008年12月23日~2009年1月4日
場所:秋葉原UDX
主催:仮面ノ世界~マスカーワールド~実行委員会


しかし公式サイトを見ると、一部だけ掲載されている「スチール写真」がもう。
心躍ってしまいます。
否応なく異常な争いの世界に巻き込まれ、その運命に抗いつつ孤独の中で戦い続ける石ノ森ヒーロー達。もちろんテレビ番組の中では親や先生とは異なる子どもの味方であり、親しみやすいお兄さんとして描かれてきましたが、“明るく楽しい僕らのヒーロー”としてのコミカルな振る舞いのなかにも必ずそうした影がさしていて、わたしはそういうところが大好きでした。
特撮ではありませんが、「009」にもそういう、運命に選ばれた者の哀しみが描かれていましたね。
原型は「スカルマン」。代表格はもちろん、「仮面ライダー」シリーズ。

今回は「特撮英雄展」と銘打って40作品を選んだということですが、自分の好きな作品が入っているかどうか、も楽しみです(実写「スカルマン」は入っててほしいところ)。
そうはいいつつ、一方で「ガンバライド」「ディケイド」的なお祭り作品も好きなわけで、わたしと同じような方には、この会場でしか手に入らないカードというのも魅力なのでは。
ポスターデザインだけでゾクゾクする出来ですので未見の方はどうぞ、上記公式サイトへ。

関連:石森プロ公式サイト
大島カメラマンって「テレビマガジン」の方なんですね。幼年誌の写真のかっこよさは定評のあるところ。ますます楽しみです!
秋葉で思い出しましたが、今ある件をお願いしている業者さんから、ある意味イレギュラーなお申し出をいただきまして。法的にはまったく問題ないのですが、道義的にどうよソレ、みたいな。
勤めている時なら聞いた瞬間に(特にここ数年、一点でも後ろ暗いところがあってはまずいポジションにいましたので)蹴った話なのに、自分個人となると
「確かにそのほうが得だなあ」とか「法的には問題ないし」と、一瞬考えてしまったりして、そういう自分の変化にびっくりです。人はこうして汚れていくものなのね。
いや最終的には断りましたが。

このブログにしても、まあ技術的品質w的な面では
「内輪でやってる」と笑われても仕方ないし、現に時々超私信だの、チラシの裏代わりみたいなことも書いてるわけですが、自分としてはブログで内輪の話をしている感覚は一切ないのです。そのため、人付き合いとしての無神経発言はあっても、社会的なルール違反はないように、自分のわかる範囲でですが、心がけてきました。画像の扱いなんかがそうですね。でも、そういうところも、だんだん、
「いいじゃん別に」ってことになっちゃうんでしょうか。うーん。

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そっか、
「キバはおもちゃがいまいち」と文句言ってないでこうすればよかったのか!みたいな。
おもちゃ好きの方にはおもちゃ道ってあるのかもしれない、と見ていて思いました。
そして、この頃疎遠にしている方をちょっと思い出したり。

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11/17のニュースで出てました…前田浩さんのヒーロー像はほんとにかっこいいので大好きです(今回の1号は「THE NEXT」の1号)が、なんとなく勝手に、高岩さんの次は伊藤さん、と対で考えていたので、一瞬意外な感覚に。

でも、そうですよね、ターゲットは20代男性と書いてあるし、企画側が1番人気=各番組の1号キャラから出していこうというのは当然の発想。
前田さんの体が空いた、即ち「DRAGON KNIGHT」がひと段落着いた今、というタイミングも納得です。
となると、男性特撮ファンに人気の次なるキャラは…?1号キャラが終わったら悪役、敵役も出るのか?
こうして予想しつつ待つのも楽しいですね。このシリーズ、ぜひ続いてほしいものです。
その一方、なんとなく年長の方ほど例の3Dスキャンは気恥ずかしいものでは?と思うわけで、そう考えると前田さんに萌えてきたり。
すいません人が困ったり嫌がったりするの大好きで。

これ後ろ髪ちゃんとヘルメットから出てるのかな、と変なところが気になりましたがプレスリリース見てもよくわかりませんね。でも目の光り方にぐっときます!
来年1月発売、限定600体、各税込84,000円也。

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20081101140351.jpg関東地方の皆さん、今日ほど「美しい秋」という言葉が似合うお天気はなかったですね。
同居人の関係で近所で開かれたスポーツ大会に観戦に出向いたんですが、途中、いつもの公園を抜けたところ、透明な光と紅葉と抜けるような空との取り合わせがあまりにも綺麗で、くらくらしました。ふだんは何ということのない、ありふれた公園なんですが。
わたし同様くらくらしたらしい女の子、推定年齢1歳6ヶ月がどてっと派手にひっくり返ったのであわてて救助したり。
子どもって転ぶときは派手に転びますよね。わたしが助け起こすまで、しばらく無言&うつ伏せで倒れていたのはちょっと怖かったです(でもママが駆け寄ってきたらすぐ泣き出して一安心)
昨晩の和み効果はまだ続いてまして、スポーツ観戦も含め、楽しく過ごせた一日でした。
これからどんどん好きな季節になっていきます。
青空はますます澄み渡り、夜は夜で星の林に月の船。

ま、そんだけの話やねんけどな。

今の悩みは、DVD「女ドラゴン☆さやか!スーパーヒーロー大集合!!」は買いかどうか?ということ。夏にスカイシアターでご覧になった方いかがでした?

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これも過去記事を発掘してきたのですが、うら若き乙女の習い事として、「殺陣」の教室が流行っているそうです
格闘技が女性に流行るというのは何年も前からあった流れでしたが、当時は
「ダイエットと護身術を兼ねて」みたいなエクスキューズがありましたよね。でも、女性だって、そういう実用性とは別に、単純に
「かっこいいから」あるいは「スカッとしたいから」やってみたいという動機があると思うんです。そこを追求するとこういう形になるのかなあと思いつつ読みました。人によりますが男性がいると本気を出せないって人は確かにいるので、講師が女性、生徒も女性のみというのもまあ、ありなのかも。

友人には話したことがあるんですが、わたしは運動があまり好きではありません。今は乙女じゃありませんがうら若き乙女時代からそうでした。
そのため大学に入った時は、まだ「体育」の単位をとらなければならないという事実に絶望し(大学ではやらないと思いこんでいた)、履修届作成時にはかなり研究しまして、うちの大学では最も少ない受講時間で、簡単に単位がとれるという噂の、「護身術」を選んだんです。ちなみに女子学生のみが受講可能なクラスでした。

痴漢が後ろから来たらこう手をとってこう捻れば…みたいな簡単な説明の後、順次実技をして終わり、という、しんどい部分の一切ない「体育」。実用性は正直nothingですが、とにかく楽でした。
そして、肝心の実技では、柔道部の男の子が助手(投げられ役)に来ていて、巴投げなどをさせてくれまして。

…これが楽しいんです!

巴投げみたいな隙の多い技、いざというときに使えるはずもありませんが、80kgくらいありそうな人の襟を引き、腹を蹴り上げ、自分は後ろに倒れ込みつつぽーんと投げる。
実際は向こうがさも投げられたかのように飛んでくれただけなんですが、その一連の流れがタイミングよく決まったときの爽快感といったら、たまりませんでした。

ちなみに投げられ役の一人は、あるとき、ある学生に投げられた直後、マットの上にうずくまってしまい、でも周りは女子ばかりだったので皆何事が起こったのかさっぱりわからず、ようやく状況に気づいた先生(男性)があわてて助け起こすまでずっと青い顔で苦しんでました。
その日以降クラスで彼を見かけることはなかったです。

閑話休題。まあそんな感じで、当時殺陣の教室が近くにあったら通ったかもしれませんね。高校の剣道部でも、休憩時間には型の稽古のはずがいつの間にかちゃんばらごっこになったりしてましたし(先生すみません)。

リンク先の記事には殺陣、という言葉の由来なども書かれてましたが技斗、と書いて「たて」と読む場合もありますよね。その辺の違いも知りたいなあ。
同日追記。そういえばショートフィルム「影」(前売り券買い損なった)の真矢武さんのチームでも今秋9月スタートのアクション教室があったなあと思い出し、検索していたら、教室は運営されているようなのに生徒募集要項のページは削除されてました。一般向けにしては異様なまでに豪華な(アクション的に)講師陣でしたのでもう満員なのかもしれません。概要のページUPされてました。詳細はこちら。10月より開始されているようです。女性講師に限ると難しくなりますが、そうでなければ、けっこう教室はあるようです首都圏では。
ちなみにfogさん、下川真矢さんも「影」にはご出演です。「さら電」の記憶新しい松村雄基さんも!12月に下北沢で上映されるそうですがいかがでしょう。
11/22追記。真矢さんの教室の件、概要ページUPされていましたので訂正しました。たいへん失礼しました。受講を検討中の方はご覧になってみてはいかがでしょう。

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本日のテーマは「和み」ということで夕食は栗ごはんにしたわけですが、ネットでも和む記事を2件、たまたまですが見つけました。
あとでリンク貼るかもしれませんがぐぐっても出るはずなのでとりあえずは、ちょっと横着させてください。
博多ん者な横道者(もん)なので仕方ないのです。正確には博多ん者じゃないんですが。

岡元次郎さん in しのへけい子さんのブログ

しのへさんは、多数の作品で活躍されている女優さんですが、特撮的には出演作として「リューケンドー」を挙げるべきでしょうか。
この方以前JACに籍を置かれていたことから、先日、次郎さんも含む同期メンバーとの集まりに参加されたそうです。そのプチ同期会の模様についてご自身のブログに書かれていますが、この記事がもう。
次郎さんの素敵な笑顔にも和みますが、当時の「呼ばれ方」がつぼにきます。
永徳さんが、アドリブか台本にあったのかよくわかりませんが「さら電」イベントで話されていた、
「(次郎さんは)最初キンタロス役を断ったそうですよ、俺は太郎じゃねえって。それで『いや違うよ、金太郎って言ってるけどほんとは二宮金次郎だよ、次郎なんだよ』って言われて最終的に受けたそうですよ」というエピソードを思い出しました。たぶん冗談でしょうけど。

押川善文さん in 片岡信和さんのブログ

こちらは毎度の「師匠呼び」で知られる片岡さんのブログ。
わたしはそんな話題ふられたら、片岡さんのように爽やかにさばけるでしょうか…
なお、こちらは押川さんのお写真はありません。

今日は別件でも和みねたを見つけまして、ほのぼのと眠りにつけそうです。

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既出のお話だとは思いますが何しろこのところネット落ちしてましたので、どちらかというと来シーズンの噂に気をとられてしまったり。
3回目の「さら電」を観に行った際、「252」の予告を見てぼんやり
「レスキューフォースなみの大災害」と思ったり…してました。出遅れましてすみません。
劇場版公式サイトがリニューアルされ、ついにトレイラーがUP。藤岡弘、さんかっこいい!
未見の方は「映画トミカヒーローレスキューフォース爆裂MOVIEオフィシャルサイト」より、「ムービー」の文字をクリック。

しかし悪い予感がしてましたが、上映館がことごとく遠かったり不便だったりします…埼玉のほうに行こうかな?

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PCが使えない間、話題になっていることは知っていても自分では確認できず、気にかかっていたこと。その第一が、ここでも時々話題に出させていただいていた、「次郎や」さん閉鎖の報でした。
今までのコンテンツだけでわたしたちファンには十分価値があるので、更新がままならないからといって気に病まれることもないのにと思いますが…でも、管理人さんの言葉を読めば、これほど真摯に運営されていて、また次郎さんご自身も閉鎖と決断されたものを、外野がどうこう言うのも違うと思います。
今はただ、これまで素晴らしい情報を発信してこられたことに対し感謝したいと思います。

それにしても挨拶文とともに新たにUPされた次郎さんの写真がかっこいいんだこれが。

その次が電王公式の更新。
これも反響が大きかった件で、早く見たかったのですが、見たら見たで高岩さんや伊藤さんに関する記述より、給水サーバや金田進一さんのくるくるのほうにインパクトを受けたわたしは色々失格かもしれません…なぜそんな写真を撮っているのか。

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恒例の「てれびくん」DVD。私用でごたごたしてご報告していませんでしたが実は一週間前に届いてました!
39話、40話の放映で急増したにちがいない753ファンにはぜひお勧めしたい逸品です。

「君だってなれるよ、キバに」--。
渡の呼びかけに応じて視聴者自身がマル・ダムールへ出かけ、そこで主として啓介、そして音也、渡にレッスンを受けた後、「キバ」となってファンガイアと戦うアドベンチャー方式。もちろん脱落コースあり。そのレッスンも、啓介は大真面目ですからあれ。まじでやると痩せそうですのよ奥様。

従来の「超(ハイパー)バトルDVD」から趣向を変えたのは、
「シリアスな本編に対するお笑いDVD」という位置づけが難しくなってきたからでしょうか。今年はただでさえ音也さんの上滑りなギャグ(誉めてます)が全編にわたり炸裂していますし、おまけ的なつくりとしては「魔界城の女王」がありました。かといって昨年のように、
「お笑い本編のさらに上を行くハイパーコント」というのも、時間的に苦しかったでしょう。
ということで若干の相違点はありますが、作りとしては今までとそう変わりません。
キャストによるドラマパートはあくまで軽く、アクションは過去放映分のダイジェストがメイン。
で、ですね。このダイジェストが何というか、かっこいいところを特に選んだという感じでなかなか良かったです。
「なーんだ、ありもの継ぎ合わせただけじゃん」といつもなら思うところなんですが、キバはやっぱり、アクションシーンの見所が多いんですね。
主としてマント的な意味で?そうかもしれませんが。
撮りおろし分では、このところなかなか見られない、ガルルフォーム、バッシャーフォーム、ドッガフォームとてれびくんオリジナルフォームが登場するのがうれしい。いずれも変身者が視聴者=子ども(てれびくん購読層)という設定なのでアテレコの子ども声が調子くるっちゃう感じですが、ガルルのワイルドさ、バッシャーの中性的な妖しさ、そしてドッガのパワー。この3フォームは作中もっと活かしてほしかったです。
「てれびくん」は例年通りだと、後1回くらい応募のチャンスがあるはず。まだの方は現在発売中の号のチェックをお勧めします。

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いや、753…ええ男はんにならはりましたなぁ。
と思わず関西弁が浮かんできた今回。
自分の力が人類に仇なすものと思いこみ、再び引きこもった渡。ホームアローンばりのトラップかいくぐり、彼を救い出すのは…
健吾を守るため、単身闘いの場に身を投じる姿も素敵です。次郎さんのヤラレ演技も見どころ。
凄艶というより、次郎さんのは敵の暴力性、残虐さを強調するようで、ほんとうに正義が滅ぶような恐怖感があります。その分ヒロイックさが際立つわけですが。

過去編ではついにキングが音也さん討伐に乗り出します。真夜を拒み、元の生活に戻れると思っていたのは音也さんだけ。すべてが動き始めた今となっては…しかし陰湿です王。残念かも。

ストーリーはびすたん復帰後、加筆予定。
11/17追記。びすたんでなくXPたんが頑張りました。

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12月初めまでだったな…と思い、行ってきました浦和まで。
好評につき上映延長だそうですよ首都圏の皆様!
それもそのはず、超美麗な高岩さんが、超巨大スクリーンいっぱいに…
ブラックホールをつっぱり一つで宇宙の彼方に吹き飛ばすキンタロスツヨスみたいなストーリーで、内容も楽しめました。
詳細はびすたん復帰後に加筆予定。
11/17びすたんはまだ入院中ですがXPたんのネットデビューを記念して追記。
見てきたのは「仮面ライダーキバ&電王 デンライナー宇宙へ!」です。
小学校低学年向けの内容で、電王&キバットがデンライナーで宇宙に飛び立ち、身近な天体である月や、太陽系などを観察するというもの。
宇宙の果てで無数の銀河を観察し…たのはいいけど、どこへ戻ればいいかわからなくなってしまったり、月をソードフォームが
「でこぼこで砂だらけ」というのにキバットが怒ったり、わりとキャラクターを活かしたストーリーになっています。コメント欄にも書きましたが見所はなんと言ってもスクリーンの大きさ。これだけ大きくしてみても美しさに変わりはないのかと。尤もほとんどの場合、高岩さんはただ立って説明しているだけでこれといったアクションはありません。

リンク先にあるとおりさいたま市青少年宇宙科学館は12/7までの投影予定だったのですが、チラシによれば
「好評につき平成21年3月8日まで投影期間延長」とのこと。
尤も元々12月開始予定のプログラムもあるので、電キバは土・日・祝日の午前中1回のみとなります。行ける方はやはり、今のうち(平日午後1回、土・日・祝日は2回)のほうがいいのかも。入館無料、プラネタリウム観覧は大人500円子供(高校生まで)200円。

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渋谷アップリンクにて、14日まで上映だったので危なかったのですが、なんとか観られました!
映画「トラ・コネ」。
知人が少し関わっていたので早くから関心があったんです。すごくいいポジションですね!<私信

携帯からなので長々感想は書きませんが、とにかく大葉さんがかっこいい!武智さん、渡さん、杉浦さんとヒーローてんこ盛りの、そのなかでも渋いんです一際。
準教授が堅気に見えなかったり、武器商人の心変わりが唐突だったり、たけちゃんのキャラが後半にならないと立ってこなかったり…構成のあらを指摘しようと思えばできますがそれはいかにも野暮。なし崩しに(誉めてます)展開される大阪愛を味わう作品です。
11/17追記。一応…特撮ジャンルでいいかな?公式サイトを貼って再投稿します。16日は浦和美園で杉浦太陽さんの舞台挨拶もあったようですね。

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前のエントリにたくさんのコメントやメッセージをいただきました。
まとめてのレスでたいへん失礼なのですが、こちらにてお礼とお詫びを申し上げます。
ご心配をおかけするつもりは全くなかったのですが、客観的に見ると、さあ同情して慰めろ、みたいな日記で…すね?お恥ずかしいです。ほんとうに申し訳なかったと思います。
元来わたしは誰かに愚痴ってなぐさめてもらって、というコミュニケーションに慣れていなくて、放っておけば勝手に浮上する図太いタイプなんですが(だから今回みたいなミスをするんですが)、こんな風に人に優しくしていただけるのもいいものだなあと。
想定外だったため、そんな感想が適切かどうかわかりませんが、ご連絡くださった皆様に心より感謝しています。特に男性陣にはうっかり惚れそうになりました。危険ですのでご注意ください。

問題は解決しませんが…でも元気です。
びすたんは重症らしく入院しました。データのサルベージに新品が買えそうなくらいの費用がかかりますが、やっぱり、そのデータが惜しいので。明日は、仕事用だったXPたんがネットデビューできるかどうか試してみる予定です。
ああ、キバのてれびくんDVD感想書いたり「トラ・コネ」観たりしたいのになあ。ヘロQのDVDも買いたいし…同居人め。
11/17追記。携帯だと上記が文字数の限界だったのですが、コメントくださった方にだけ感謝しているわけじゃなく、心配しつつ敢えて黙っていてくださった方のご配慮にも、否そこまでわたしに関心ないのにとりあえず読んでくださった方にも、等しく感謝しています。
皆様ほんとうにありがとうございました。今となっては感情に任せて書いた日記が恥ずかしいのですが、コメントもいただきましたのでそのまま残させていただいています。

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泣いてるその時は仕方ない。
かなり見た目にみっともないけど、それなりにストレス発散になっているかもしれない。
でもその翌朝は…

目がお岩さんみたいです。今日は出かける予定があったのに。
声もひどいけど、何より頭痛がつらいです。今日は出かける予定があったのに。

こんなだから泣くのはキライ。女の武器的に、上品には泣けません。

びすたん同居人に壊されました。レスとか遅れますすみません。次郎やさん閉鎖は聞いていますが見に行けてません。
ああデータだけでも助けたいけど…

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変なタイトルですみません。別に押川さんがロングコートなわけじゃないです。
村田充さんのブログに押川さんご近影。書きにくいタイトルだな。

全然関係ないですがこのところのキバ、お話は面白いしアクションはかっこいいしで本当に困ります。
今までためにためてきたものが爆現な感じです。
39話も燃えに燃えました!(でも最後に萌えてしまいましたが…)
ああたぶん「ロングコート」→「かっこいいけどアクションの人はやりにくい衣装」→「マント」→「エンペラーフォーム」の連想だなあ。
だってマント好きなんだもの。
村田さんもぜひ最終回までにロングコートで!

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今回の展開はいよいよデビルマン的。きたきたきた、とわくわくしながら見入ってしまいました。

渡を取り巻く人々の思惑。
長き孤独の中にあって、やっと真に信頼に足る人物が出てきたと喜ぶ太牙。
渡がファンガイアであると知って動揺しつつも、使命に誠実でありたいとする啓介。
最も残酷なのは深央。自分に正直なのは、恵。
素晴らしき青空の会の決定。そして紅音也をめぐる愛憎。

様々なものが噴出する中、渦中の渡はそれでもキバへと変身する--紅音也という人物はなんなのか、いったい過去において彼は何をしたのか。その音也という壁を、渡はいかにして越えるのか。否、果たして越えることができるのか。
戦うキバの姿はあくまでも美しく、艶めかしく。

あ、今回のアクションシーンはたぶんですが、ビールお礼写真の時の撮影ですね。

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いきなり何か、と言われそうなんですが…実は人に
「今日の『アッコにおまかせ!』に秋山智彦さんが出るよ」と教えていただいてTBSを観てたんです。
そうすると、今秋行われた「第33回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに輝いた高田光莉(たかだ・ひかり)ちゃん12歳が紹介されてまして。
なんと彼女が選考の場で披露した「特技」がワイヤーアクション()だったそうで、今日の「アッコにおまかせ!」スタジオでも、大の男3人を相手に殺陣を見せてくれました。
カラミのお1人が、秋山さんに見えたんですがどうでしょうか。後のお2人も著名な方のようですが、特撮初心者の哀しさで…よくわかりませんでしたごめんなさい。おわかりの方どうぞお教え下さい。

タレントキャラバン決戦会場の模様については、今だと動画がオリコンスタイルで観られる他、12月にはTV特番もあります。

光莉ちゃんもアクション女優として成長してくれるとうれしいですね。4年後のSHTとか…
ご両親は何者?と、そちらのほうに関心があるのですが(番組中、お父様が190cm弱、お母様も180cm弱なので光莉ちゃんも今に和田アキ子の身長を抜くかもという話題がありました)。

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今日は室内楽を聴く機会があり午後から出かけました。その後プールを経由して夕方自宅に戻ったとき、マンションの入り口に立っていた人がわたしの近づくのをにこやかに見守り、一定の距離までくると
「こんにちは、寒いですね」と声をかけてくれまして。
まあ同じマンションか、少なくとも近所の方だと判断し無難に挨拶して通りましたが、あの人わたしがただ通りを歩いている時点でもうわたしに気づいてたな、ということはわたしの顔を知ってる人だよなあと…。

ものすごく失礼な話なんですがわたしは人の顔を憶えるのが苦手です。親しい間柄ならもちろん別ですが、挨拶程度だといつまでも誰かわからなかったり、
「赤い眼鏡の人だから○○さん」みたいなワンクッションが入ります。主観的には
「知らない人からよく声をかけられる」ということに。

向こうから声をかけてくださるのはでも、とても親切な方なんですよね。知らないうちに失礼をしたことも多かったようです…
こんな悩みを話すと
「それはあなたが他人に関心を持ってないからだ」とお説教されたりもするのですが(わたしは他人の“声”“動作”等々については判別も記憶も得意なのでそのお説教は当たらないと思ってますが)、2chで知った「林先生」のサイトを見ていたら、これはどうも脳のスペック的な問題のようです(リンク先Q&Aの#1434等を参照)。相貌失認という名称もあり、治療法もないことはないようですが日本には専門医が極端に少ないのだとか。ひどい人は誰の顔を見ても
「目が二つ、鼻が一つ…」といった認識しかできないし、異性の顔に対する好みみたいなものも生じないのだそうです。わたしはそこまでではないし、地図も読めるんですが、どうも目で見た「形」をいったん文章に変換してから処理しているような気が自分でもしています。
声のほうがダイレクトに感情につながる気がしますし、言葉=ストーリーのほうが萌えを喚起するようです。好みという話になると。

そんなわけでラジタロスの衝撃からいまだに立ち直れてないmakiですこんばんは。あああの声。

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1日の大半を鬱蒼と茂った緑の中で過ごし、空を見上げれば季節外れに羽虫が舞うのを飛蚊症と勘違いして危うくボクサー生命を諦めかけたmakiです。こんばんは。
先日もちらりと書きました「ケータイ捜査官7カフェ」ですが、どうもオープン当初の三連休がかなりの混雑だったらしいので、思い立って連れ2号と平日の今日(というか昨日)、行ってまいりました。

秋葉原のガチャガチャがいっぱいあるあのビルの奥に、あんな落ち着いたカフェがあるなんて知りませんでした。
今日も満席ではあったのですが、入り口でお出迎えのセブン看板を眺めたり、「ケータイ達の午後」と名づけたいオリジナルの「つぶやき」()に耳を傾けたりするうちに案内の声が。
ものの10分も待たなかったのではないでしょうか?

最高機密に属すると言われるフォンブレイバー同士の会話が、なぜか解読されてカフェにそのまま流れていると気づいたセブン達。どうしようとうろたえるサードに対し、01が
「こうなれば対処の方法は一つしかない。店内放送のふりをすることだ」と重々しく言い放ち…と、こんな感じの店内放送です。聴いていて飽きませんでした。


ロングスカートに黒髪のメイドさん達が恭しく傅いてくれる静かなお店で、オーダーするこちらも妙に鷹揚なマダム風になってしまいましたが、それはノリということで仕方ないですよね?
客層は時節柄か時間帯によるのか、子ども連れ&女性客がざっと4割。番組スチールや関連商品の展示コーナーもあり、レジ近くではDVD最新刊がケータのサイン付きで販売されていました。
・スペシャルメニューを1品頼めばコースター1枚
・アンケートに答えれば1人につきコースター1枚
…とオリジナルコースターをなんだかいっぱいもらえてうれしかったです。

20081107163226.jpgどこがスペシャルかといえばそんなところで、後は普通に2号とお茶をしてきたわけですが、そのスペシャルメニューの一つ、ケーキ(大まかに顔パターンとワードの二種類があり、それぞれ何種類かあるものがランダムに出てくる模様)が美味しかった。また、01、サード、セブンそれぞれをイメージしたオリジナルドリンクも楽しそうでした。なにげに本場のメイドカフェも初体験でしたので大満足です。
中途半端な時間だったのでケーキのみでしたが、今度普通の日にお食事もしてみたい。
ちなみにケーキの写真、許可をいただけたので撮ってみましたが例によって映りが悪く…ま、こういうものということで。写真はサードの顔。今回のイベントは11/9まで。
小ネタ。
特撮じゃないのですが、「BLOODY MONDAY」エキストラ募集。条件は18歳くらいに見える人。応募〆切は11/8で、撮影は11/9。余裕ないんじゃないかな?
どう見ても佐藤さんは来そうにない平面オンリーの現場ですが一応。
12/27追記。今頃サードの顔ケーキ追加。

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何ニヤニヤ聞いてるんだよもうきもちわるいなあ。
…と言われても困ります。これをニヤニヤ聞かなくていつニヤニヤ聞くのか。
(このネタわかった方、わからなかった方、両方にお詫びします)
10月12日、昭和女子大学で行われた公開録音から、ずっとずっと待っていました。
WEBラジオ「ラジタロス」特別回!

従来ラジタロスは0時更新だったので、日付が変わった直後に聴いて、そしてすぐに感想をupしようという心づもりで昨晩遅くまで起きていましたが…どうしたことかなかなか更新されず、今日も朝出かけてから先ほど帰宅するまでじれじれしていました。
やっと聴けた!という感動と共に、media player の進み方が早い=収録時間が従来より短いという点が気になったり。

いやいやしかし、すごいテンション。フォルテッシモ通り過ぎてマグニフィコです鈴村さんもゲストの皆さんも。番組違うけど。
内容はだいたい各所にあがっていたレポの通りなんですが、皆さんの声に現れた興奮に、こちらも同調してしまうのか、文字で読んだときとはまったく違う印象。
高岩さんの、音声ではわからないリアクションが観たくて観たくて、会場の声にさえ七転八倒。ようやくお声が聞けたと思えば…その緊張に掠れた声がまた。ああがんばれ、がんばれ高岩さん。
「NEW電王に望む新機能」というお題も、なんかドラえもんの話みたいになってましたが、にも関わらず萌えました。バディ思いの桜田さんが言われたとおり、
「電王に関わったからこそわかる笑いが楽しい」ラジタロスだったので(余談ながら桜田さんのお話もうちょっと聴いてみたかったですね)。
750 :名無しより愛をこめて :2008/11/07(金) 22:51:34 ID:OuUiNE9E0
会場いった者からの公録補足
・最初に「声どんどん入れていいよ」的な話があったから会場の声が多い
・ラジオのなかの「フルチャージ」は当日なし
・佐藤健は上に羽織ってたのを一枚脱いだだけ
・小野大輔ネタの連発中、確か桜田通が頭抱えてるような感じだった
・最後のピアノフォームで弾く真似してたのは佐藤健

記憶違いだったら御免

しかし高岩さんの言われる通りだと思うんです。苦労ばかりをクローズアップされて、
「おかわいそうに」みたいな観られ方をされるのは、本意ではないと。
そんなことより作品の出来と、そこにかけた心意気を観てほしいのではと…
でも同時に、高岩さんのご健康がやっぱり気になるファン心理もわたしにはあるので、なんというのか、そこをチクチクつつかれている高岩さんが…ああうまく説明できませんが、要するに萌えたと。なんだかもうたまらない20分でした。
そして佐藤さんは既に良太郎ではなく、鈴村さんがうまく拾ってくれるのをわかっていてのブラック佐藤さん。いいブラック加減で、これはこれで面白かったです。

「ラジタロス」特別回は11月20日(木)24:00まで!どうぞお聞きのがしなく。

DATA;
収録■2008年10月12日
パーソナリティ■鈴村健一さん
ゲスト■桜田通さん(「劇場版」野上幸太郎/NEW電王役)■佐藤健さん(野上良太郎/電王役)■高岩成二さん(電王、モモタロス スーツアクター)
拍手レスです。

>なゆさん
取り合えず寿命まで生きてれば生物としての義務は果たしてると思ってます。ありがとうございます!
ああ低い志。でもそれが基本ですからね。
11/8追記。2chレスはりつけ、誤字等訂正。これラジタロスCDには入らないみたいですね。

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カテゴリ「おもちゃ」にしようかなと悩みましたが買ったわけじゃないので。
しかしほしいなあこれ。「よつばと!」読んでないのに、強烈にほしいです。正規のサイズのとからんでる写真が卑怯なほどに物欲を煽ります。ガッシュが持ってるのもほしかったんだっけそういえば。ポンテヴェッキオのロボットペンダントもほしい。

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そんな煩悩になやまされつつ、先日、同居人の通院につきそって、待合室で一気読みした本をご紹介。時間持てあまして待合室の漫画も2冊くらい読みました。どんだけ待たすねん。

木野塚佐平の挑戦だ(創元推理文庫)
樋口有介著

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…いや正確にはテディ
ラジタロス聴いてしまったのでどうしても笑いがこみあげてきます(6日までなのでまだの方はお急ぎを/そして7日は人見公録回なのでお忘れなく)。ご主人様の運の悪さも影響してるのでは?
イベントの時はあからさまにヒロシのパロディだった分、却ってそんなに可笑しさは感じなかったんですが。
作品の外で()ここまでキャラ立ててくるのも珍しくて、そんなところからも続編or外伝待望論が出てきたりするのかなと思います。
テディは映画では、前半死郎の手にかかるところを救われ、デンライナー車中で介抱されるシーンが好きですね。幸太郎の様子を見て仲間達のほうへ戻ろうとするモモタロスを、無言でひきとめ一礼しようとするあそこ。武士は相身互いなモモも男前ですが。

で、相変わらずこの方のブログは読むところが少ないわけですが、時々つぼにはまるエントリ(「眠れる獅子…」とか)があり油断できません。同じブログの11/3にはおぐらさん、いや正確にはリュウタも登場されてます。

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1225641788931.gif先に小ネタから。既存のメイド喫茶で、というのが1人でぶらりと行くにはハードル高い。11/1~11/9の期間限定イベントです。
三連休後半は体調を崩し、結局家にいました。色々楽しみにしていたのになあ。高岩さんのお誕生日を祝って「さら電」上映最終日突撃とか。
ヒーローショーの皆様は三連戦、お疲れ様でした!

こちらはほんとうにいいお天気で、窓から射し込む光が黄金色で、遠くからお祭り会場のステージの音声が聞こえてきて、その晴れやかさと我が身の置かれた状況とのギャップに落ち込みそうになるのを、色々と考えつつ乗り切りました。
例えば高岩さんとか高岩さんとか高岩さんとか。
その「高岩さん」にどんな形容句がついているかどうかはご想像にお任せします。
らぶらぶな妄想でないことは明言できます(TT)
考えているうちにうとうとして、また目が覚めたら考えて。

その甲斐あってか今日はまあまあ回復しましたので、美容院へ。ちょうど冬に向けて髪をのばしているので(どこまで我慢できるか?)パーマです。もう何年ぶりかなあ。
このところずっと、お洒落どころか食事や睡眠すら面倒に思っていました。それなのにちょっと美容院行ったくらいで人心地ついて、気持ちまで前向きになるのが単純です。
たまには自分に手をかけて、ちゃんと世話してやらないとだめですね、自分のこと…結構好き勝手にやってきているつもりでしたが、それと自分をほんとに可愛がるのとは別のことのようです。
拍手レスです。

>桐生さん
いやほんとにもう勘弁して下さい、告白大会になっちゃうじゃないですか。
わたしも桐生さんのコメントの文章がすきだー!(夕陽に向かって)

コメントなしの皆様もいつもありがとうございます。
11/6追記。見た目さびしいのでセブンgifを追加。かわいいっすセンパイ。

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先日文章がどうのこうのと書いた際、流れで伊藤慎さんの文章のファンだ、と書いたのですが(サンプルはファンレターのお返事、RED掲示板への過去の書き込み等)。
さらに、ご同業でブログをお持ちの方だと、これがまた足繁く通っている先がいくつもあり、皆さん魅力的な文章を書かれています。特にこしげさんにはご本人にファンですと告白もしましたし。

それで肝心のあの方はどうなのか、と。

…サンプルが少ないんです、高岩成二さんの文章。
ほんの少しだけ、ある人に教えていただき、読む機会が得られたのですが、その印象で言うと、

・気さくで、なおかつ読む人への気配りのある文章

が好ましかった。
若干語調は硬く、ネット上で何か書いたりするのは慣れていらっしゃらないようにお見受けしました。読んでいて、もしかしたら失礼かもしれませんが、可愛らしいと感じました。
ただそういう、文体どうこうを味わう余裕がわたしにはあまり、なかったのです。
その文章、話題が「カブト」の、暴走する赤い靴のお話だったので…わたしはあのエピソードが好きなのです。ええ、理由はお察しの通りです。読んでいるうちに床磨きを始めてしまいまして。

談話のご様子からして、きっと高岩さんの文章もわたしは好きになりそうな気はするのですが、今のところはそんな感じです。
拍手レスです。

>でんさん
そんな…勘弁して下さい。でも、いつもありがとうございます!
でんさんのコメントに救われたこともあるんですよ。

>なゆさん
運転席へ向かう後ろ姿でしょうか(with ピンクの照明)、それとも?
ほんとうに、リアルタイムで観られること自体が幸せですよね。

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停車駅
黄昏時、たちこめる霧の向こうに点の如き小さな光が現れ、やがて汽笛が鳴り渡る--そして、また新たな旅へ。
あなたの迎えるこの1年が、幸せに満ちたものでありますように。

高岩成二さん、お誕生日おめでとうございます。
写真は、いつもmixiで素敵な写真を公開されている、akiliusさんから「停車駅」をお借りしました。
1903年開業の鹿児島県・嘉例川駅より、天空へと発っていく汽車だそうです。

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3連休ということもあり地元でも色々なイベントが行われています。今日は忙しかったけど、明日か明後日のどちらかで何かショーが観たいなあと思ったり。同居人sが2人揃って気まぐれなのでなかなか予定が立てられないんですけどね。
そんな感じで、何とかこれは当日に購入できました!やった…やったよ母さん!
購入して知りましたが嬉しい忍者特集号。

東映ヒーローMAX Vol.27東映ヒーローMAX Vol.27
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表紙中央には先週新登場の、先代キングの鎧、ダークキバ。
その威容とうらはらな、頭部の蝙蝠の羽根飾りが萌え系に見えて困ります。

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…とかだらだら長文書いてる場合じゃない。
お友達の日記で知りました。皆さんも「次郎や」さんへ!
今年は戦隊も一緒のUPですのでりゅうきんさんもぜひ。

高岩さんカメラ目線はやめて…くださ…ああああなんであんなにかっこいいのかなああああ…

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今日は地方税の納入に行ってきました。
従来は毎月給与天引きだったものでほとんど意識してなかったのですが、退職後初めて現金で収めに行ったところ…たっけぇ、と思ってしまいました。まあ3ヶ月分ですからね。
納付書が届いたときにはまだ、
「この締め日までには次の就職先に天引き手続きをしてもらうさ」という気でいましたが、なかなかそううまくはいきません。失業手当も今まで申請してなかったのですが、申請した方がいいのかな?

そんな淡々とした気持ちで帰宅してメーラー見てみたら、業者から
「お届けしました!」という報告メールが来ていて心臓とまりそうになりましたmakiですこんばんは。
自分で送っといてなんなんでしょうか。
業者から発送させたプレゼントが先方の事務所についたというだけで、ご本人がいつ事務所にいらっしゃるかなんてわからないのに、アクセスしてしまった、みたいに錯覚してしまうんですね。

先日あちこちのブログを見て歩いていたら、
「文章に惚れるなんてありえない。言葉だけならなんとでも書けるし、ネットで親しくなったなどという人は、相手の虚像しか見ないで友情を結んだということだ」という要旨のエントリを見かけました。
虚像、といえば確かに虚像なんですが、でも…そう言い出せば、実際に会っている相手だって虚像なんじゃないの?と思ったりもします。人の心が、性格が、会えば目に見えるものというわけでなし。

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