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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ロングコートシリーズ。っていってももう村田充さん、オールアップですけどね。
昨日、かな?2chスーアクスレで
「蜂須賀さん……(^^; 」的なレスがあったので読んでみたのですが、ああ、蜂須賀さん…(TT)
あと、永徳さんも登場します。今回押川さんは回顧シーンのみ。
写真はなし。

休憩時間にトラといえば、「パラダイスロスト」メイキングの泉政行さん。バク宙の練習のため高校では体操部に入った方なのでミニトラで楽しそうに飛ばれてました。
あと、「Missing A」のメイキングでは皆さん次々飛んでいるところで伊藤慎さんのマスク姿が目立ってたなあとか。

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連れ1号が今週末釣りに行くそうで、新しい防寒着を見せびらかしてくれました。
いつも思うことですが、釣り関係の防寒着ってほんとに優れものです。
アウトドアブランドの衣料品はこの10年で、街着に着られるくらいお洒落になってきましたが、そういうものの基本は“山屋さん”御用達。
登山着にしろ、スキーウェアにしろ、運動する時に着る、ということが前提になっています。
釣り人はでも、基本、運動はしないので、それどころかただじーっと座っていますので、寒いんですねそれでは。
海の外気は山より暖かいはずですが、間断なく吹きつける湿った風のなかで何時間もぼーっと座って、それでも暖かい、というのは、やはり釣り用のウェアだろうと思います。足元の危うい岩場で火を焚いて暖をとるとか、暖かい飲み物を飲むとかいうことはなかなかできませんので、着るものに勝負かけてます。
同じような防水シェルでもひたすら体温を逃がさない工夫が各所に施されているのが釣り着で、かいた汗で身体を冷やさない工夫に優れているのが山用ウェアというか。

以前東映のスタッフのどなたかが、
「新人の頃、冬のロケに出るのに『暖かくしてこい』と言われスキーウェアを着こんで行ったのに寒かった」と書かれていました。冬に野外にいると、屋根とか壁とかの存在のありがたさを感じますね。待ち時間の長いロケでは釣り着をお勧めしたかったなあ。
ただお洒落ではないんですよね。Foxfireくらいかな?ブランド化してるのって。
もちろん、それを着て使いっぱしりしてると却って暑苦しくなってくるわけで、立場と用途で使い分けるのが一番だと思いますが。
あ、靴下とかは自衛隊の売店のが優れものらしいです。
307 :愛と死の名無しさん:2008/12/11(木) 11:39:43
知り合いに自衛隊員がいるなら、その売店で売っている靴下やらシャツやらはかなり優れもの。
だいたいが軽くて動きやすい+温かい。買ってきてって頼んでみるのも一案。(ただし色は黒か緑か迷彩…)

もうクリスマスプレゼント贈っちゃったのに、まだ防寒着について調べている自分は馬鹿だなあと思いますよええ。後はパルクールについて動画を色々見てみたり。

あ、「K-20 怪人二十面相・伝」は12/14の日テレ他で、特番が放送されます。地域で違うので、ご覧になりたい方は公式サイトをチェックのこと。

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