LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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直前の木村さんの「全力坂」に結構感銘を受けていたのですが、「G」が始まったと思ったら聞き覚えのあるBGMに胸がきゅんきゅんするやら燃えるやら。
中でも「555」のあの切ないピアノ曲と、パラロスコロッセウムのあの曲、たまりません!
音楽ってほんとうに感情に直結するなと思いました。

ということで最初からクライマックス背筋ぞくぞくさせながら視聴した、渡辺淳さん主演作、仮面ライダーG!
まだ未見の方も多いでしょうから詳細伏せますが、アクション長めでかっこいい。こんなに長時間渡辺さんのソロアクション観たのは「響鬼」以来な気がします。目の覚めるような蹴り、キビキビした身体の動き。
シリアスな脚本、フォトンブラッドならぬワインブラッドで変身とCGも凝っていて、見どころたっぷりです。心配していたパロディ要素も稲垣さんのワインづくしの台詞()とワインの小瓶くらいで、全体に楽しく見られました。
161 :名無しより愛をこめて:2009/02/01(日) 03:27:47 ID:8ASIW70L0
(maki略)
変身の時のワインが1973年だったりとかネタが細かいのも笑いどころかw
本気のお遊びってとこだな、このライダーは。

バイクスタントも本編よりけれん味たっぷり!「THE NEXT」風ですね。スタジオで茶々を入れながら観ていた木村さんも、ところどころ息を呑んでいる感じで…
アクションの掛け声が「シェリー…カクテル…リキュール!」とか。「ワインの天敵は俺が倒す!」とか(フィロキセラワームのモチーフ、フィロキセラは葡萄の害虫=ワインの天敵)。

そしてアクションシーンの中盤。
力尽きたGを励ますために現れたディケイドの歩みが優美極まりなく。
高岩成二さん。ああやっぱりこの方が好きだなあと、ほんの一、二歩で。

その後レジェンドライダーズ全員登場で、スタジオからおおっ!と声が上がりましたね。
「この世界を救えるのは君だけだ。立ち上がれ!愛のために戦うライダー、G!」と声援を送られ顔を挙げるG。必殺のキック、スワリング・ライダーキック()がクリスマっぽいのも嬉しかったです。
君は知っているか!スワリングとはワインのテイスティング時、グラスをくるくる回す動作。香りを立たせるのが目的。
次郎祭参加中の知人から、ほぼ実況()を聞かせていただきつつ、気もそぞろになりながらの視聴でしたが、あとから見る方のために、「G」スタートはだいたい、22:35から。全体で20分くらいでした。

■村上さんは冒頭、改造手術を受けている人
■唐橋さんは釈さんに銃を突きつけ稲垣さんに倒されるシェードの一員
■松田さんは「リキュール!」で倒されました

シェードは男前じゃないと入れないんでしょうか。録画には稲垣さんのトークも一緒に収めましたが、ライダースーツについて嬉しそうに語ってらっしゃいましたねー。
「似合ってたよ」と他のメンバーに言われてはにかんでいらっしゃったのは素だと思いました。いいなあいいなあ。

ゲストはおぐらさん、はじける永徳さん、金田進一さん、清家さん、渡辺淳さん(G!)、白井さんだったそうです。
しょこたん落ち着け。
2/1追記。2chレスを追加。加えて、555者には特に響く内容だったので、鶴子さんのブログもご紹介しておきます。⇒「レバニラじゃないよ、レイラニだよ。」また、ディケイド東映公式には、

フィロキセラワームは岡本次郎さん。また、警備員の横山一敏さんや、テラスから落ちる永徳さんなど

とJAE的ネタばれあり。金田さんは女子アナに銃を突きつけてた人かなあ…?
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今日明日は言わずと知れた「侍戦隊シンケンジャー」のプレミア発表会。1日で4000人の観客を集めたそうですが、そのステージの合間を縫ってプレス向けの制作発表も行われたようです
毎回衣裳が違う、というのは久々では?
わたしは行かないので、ステージレポ楽しみにしています>某方
あ、次郎祭のほうも、レポ楽しみにしながら「G」を視聴する予定ですので、チケットのとれた幸運な方々、よろしくお願いいたします。

別の記事が出たら追加予定。
2/23追記。もうシンケンジャーの放映自体始ってるし、10日遅れの話題になってしまいましたが、上記制作発表会の動画が東映特撮BBにて無料配信中です!
クールな殿、というよりは、厳しい使命にかける想いが仏頂面やぶっきらぼうな態度となって表に出てしまうシンケンレッド。でも演ずる松坂桃李さんは、笑うと意外にもあどけない印象の方で驚きました。はやく家臣たちと打ち解けて、こういう顔を作中でも観せてほしいですね。

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いやまあ、こんなところにも何も、皆さん待ち構えてご覧になったと思いますが。
「研究員」役ということなので知的な演技が…と楽しみにしていたら、どちらかというと王子的演技が多かったように思います。かなり主任に感情移入して、いい気持になりました!こんな邪な鑑賞法で申し訳ない。今日は荒天ですが午後以降は小やみだそうですし、今夜はスーパーライブに次郎祭に、ファンが集結してお店は大賑わいになりそうですね。

アクションもありましたが痛そうでしたね…
あのシーン、お顔は見えなかったのですが、手摺から落ちた方と階段落ちした方、どちらかは永瀬さんですよね(その直前に、主任の指示で飛び出して行ったので)?そのあたりはほかの方かもしれないし、自信がないのですが、その他の出番ではセリフ多めでお顔もしっかり映っていますので、後からご覧になっても判別はかんたんですよ。白衣がお似合いで素敵です。

人工知能の情操教育を目的として、研究所のメインコンピュータに絵本を読み聞かせるレイ。心の交流らしきものも芽生えたある日、起こったウィルス事件。
人工知能の「人格」をどう扱うか…という、SF的には極めてありがちなテーマですが、
「仲間を助ける」、その一心で雪の野をかけるきつねの絵本と、研究所に潜入するレスキューフォースたちの姿を二重写しにする手法はベタなだけにまとまりがよかったと思います。

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噂はmixi先行&画像掲示板後追いで流れていましたが、こんなニュースが…しかも4月公開。

追記。このところ「ディケイド」スレの流れが速くて2ch行ってなかったのですが、今見てみたところ、さすがの反応が。
475 :名無しより愛をこめて:2009/01/28(水) 15:47:56 ID:qHW5mgKiO
あれ、4作目は無くて一個飛ばすぐらいスゲー5作目が
作られるんじゃなかったの?

ということで画像掲示板のアレがほんとうならスケジュール的には4月といってもGW公開くらいかなあと思ってます。待ち遠しいなあ。

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今週末は「仮面ライダーキバファイナルステージ&番組キャストトークショー」(どうでもいいけど東映ページのポスター画が綺羅綺羅しい)だの、「新番組特別プレミア発表会」だの「次郎祭3」(当日券若干)だの、いろいろご計画の方が多そうです。上京される皆様は道中お気をつけて。346さんが「週末のショー」について書かれている日記も気になります。この時期立ち回りの名手が集結してるといえば…

で、そろそろいつもなら
「いいよなあ、お前らは…」と体育座りするところですが、ここにきてお留守番組にもお楽しみができました。

1/31(土)
・8:00am~「トミカヒーローレスキューフォース」←GMが出演されるのが確かこの回(研究員役)
・21:00pm~SmaSTATION←言わずと知れた「仮面ライダーG」

リアルタイムで見ようと思います。お出かけ組さんは録画をお忘れなく。

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中川素州さんがブログ
JACメンバーとの飲み会企画したら参加してくれます?募集します」と書かれてまして、洒落なんでしょうけどちょっと妄想想像してみたらくらくらしてきました(追記。洒落じゃなかったようです)。346さんたちみたいに以前からファンとの交流の場を持っている方もいらっしゃいますが、JAE関連では聞きませんし、罪なことを書かれます。
びびり組としては自ら参加することなど考えられませんが、でもさくら姐さんのようにレポしてくださる方がいたら興味あるなあ…(他力本願)

このところ何度か友人の間で話題になるのですが、愛の形にもいろいろあるなあと思います。
fogさんの表現がいちばんしっくりくるのでまた勝手に引用しちゃうのですが

鉄道ファンにも『乗りテツ』『撮りテツ』とあるように

好きな方の姿をとにかく観ていたい人、その方の、誰にも評価されるようなお仕事ぶりを応援したい人、直接何らかの接触をしたい人、好きな方の絵を描くことに没頭する人…とファンにもいろいろあって(中には憧れのあまり自分を鍛え始めちゃう人もいるでしょうね)、また、例えば「わたし」という1人の人間の中でも対象によって気持ちが変わることもあり…
もちろん1人の人に対して、持てる愛を全部ぶつける人もいますし。

前にお友達との会話で、純粋に妄想上の話なんですけど
「鶏やさんに高岩さんいらしてたらどうする?」と訊かれて
「ありえない!まわれ右して帰る」と答えたら呆れられたんですけど…恥ずかしいというのももちろんあるし、他のファンと同じく、好きな方に会えてうれしいという気持ちもしっかり持っていますが、それとは別に
「高岩さんにはカメラの前に、あるいは舞台の上に立っていていただきたい」という気持ちがあるんですね。
そのワイン本来の芳醇な香りを味わうのに適した飲み方があるように(精一杯「G」を意識してみました)、せっかくの高岩さんだからこそ、本気で演技をなさっているところがやっぱり一番好きなのかもと思います。二の腕も背中もお尻もお声もお顔も好きですけれども。

高岩さんだけでなく、基本的に好きな方には同様の感覚を持っていますが、そうはいっても高岩さんほどの露出量のない方の場合、それはそれで辛いですね。
そういうわけでわたしは基本、「観タカ」ですし、それでも物足りない!というときは、ほかの方の言葉を通じてその方の観た高岩さん、というのを追体験したがる「読みタカ・聞きタカ」です。そしてこんなふうに日記にだらだら萌えを語る「書きタカ」…
好きならファンにできることの中で、高岩さんが喜ばれることをすべき、という思いもあるのですが、何を喜ばれるのかさっぱりわからないのがもどかしい。

ああ、
「バレンタインにチョコレートビールってどう思います?」と書こうと思っただけなのに。相変わらずの七転八倒です。

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fogさん見てますか!
「ディケイド」テレ朝公式が本日も更新され、「仮面ライダーG」の鮮明な画像とともに、出演者&スタッフが公開されました。
タイトル通りGを演ずるのは渡辺さん。
ディケイドは高岩さん。
その前後には横山さん、永徳さん、次郎さん、金田さんというお名前が…。
これは…ますます観ないわけにはいかなくなったじゃないか。
腹んなかいや、HDの中がぱんぱんなので3時間も録画するのは厳しいなと思っていたんですが。

で、これをじっと見てると、「声の出演」の欄に井上さんと村井さんのお名前があります。
井上さんはディケイドとしての出演なんでしょうが、では村井さんはクウガ、ですよね。
ということはクウガ世界のクウガ(ディケイド変身クウガではなくて)を演ずるのは、ここに上がっているJACさんたちの中の誰かということ…?

そして、皆さん、「バイクスタント」の欄をお忘れなく!

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これも「剣」と同じく「ディケイド」公式より視聴。

秋山莉奈さんが若い、というよりむしろまだ幼くかわいらしいです。
一応「PROJECT G4」は観ているのですが、こうして初期の回を観ると、なおさらその美少女ぶりが目立ちますね。
対照的に男前な小沢さんも、やっぱり大好き。
そしてやばい、アギトがやばいくらいにかっこいい。
まだ細く若々しい身体の線、しかしそれがクールかつ「型」を重視した堂々たるアクションを引き立てて、もう神々しいとしか言いようがありません。
G3の装着シーンやトレーラーの描写などはロボット好き・メタルヒーローにはたまらないものがありこれも好き。
ものすごく引き込まれました!

「クウガ」同様、警察機構を主な舞台とし、「未確認生命体」「第4号」と共通する用語も出てくるこの「アギト」ですが(ライダーデザインも似ています)、複数ライダー制をとり

 「強化服装着系の職業ライダー」(戦い慣れておらず初期戦闘ではいいところなし)と
 「肉体変化系の謎のライダー」(その力は怪人側と原理を共にする)

…を対照的に描くという意味では、「剣」のフォーマットにも似ているなとも感じます。
「謎」を軸に推理・サスペンスもの風の脚本が採用されている点も。確か2chのミステリ板に平成ライダーをテーマとしたスレが立ったのも「アギト」がきっかけだったような。

映像も雰囲気があります。いつもの階段やトンネル、いつものお寺などお馴染みのロケ場所がばんばん出ますが、撮り方が違うとこうも見え方が変わるのかという感じ。

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mixiで知りましたが、なんと25年前のMACINTOSHのCMです(1984/1/22~放映)。
やっぱり智恵の実=アップルは精神的自由の象徴なわけですね。
名作ながらオーウェルの「1984」を知らないと、最後のフレーズがわからないかも…と思ったり。

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)
(1972/02)
ジョージ・オーウェル新庄 哲夫

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だいたいこのカテゴリでは推理「小説」をご紹介してましたが、たまにはコミックスも取り上げてみたいと思います。

わたしは高校まで数学が好きで、内心得意でもあると思っていたのですが、さすがに大学で学ぶまでの能力はなく。
そのせいか未だに数学、という言葉には
「好きだけどわからない」
「わからないけど好き」
という、何ともいえないもどかしさを感じてしまいます。
その、微妙なコンプレックス混じりの萌え心を刺激してくれるのが、数学とミステリという取り合わせ。
「Q.E.D.」という言葉自体、数学用語として知る前にエラリィ・クイーンの、
「クォド・エラット・デモンストランダム…証明終了だね」という気取った決め文句で知ったくらいなので、両者は元々いい組み合わせなのではと思っています。
ちょうど新刊も出たところですし、ドラマ化もされたしと話題ですので、本作をご紹介します。

Q.E.D.~証明終了~
加藤元浩作

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ディケイド公式サイトにて、現在過去ライダー作品の動画配信が行われています。今月は第1話~第5話まで。
ということで、前半未見の「剣」を視聴しました。

まとめ視聴なのでカテゴリ「龍騎」のようなスタイルで感想文をつづっていくつもりでしたが…これが困りました。物語の世界にうまく入っていけません。
小説であれば「文体が気に入らない」というところ。あるいは、世界観もキャラクターデザインも嫌いではないのになぜか盛り上がれないゲームのような。

わたしは実は「剣」の劇場版、およびそれ以降を既に観ており、キャラクター、およびストーリーの概略は、初めて第1話を観る人間としては、理解しているほうだと思います。それでも物語が、登場人物の表情や台詞が、記憶に残らない。微かな不協和音。
観たところミステリアスな展開にしたいようで、各人思わせぶりな言動やエピソードがてんこ盛りなのですが、どうやらそれが互いにかみ合っていないのかなあと思いました。

剣崎一真らメインキャラクター、および仮面ライダーを舞台にあげたOPも、映像としては面白いのですが狙いがわからず。
これがどうして、あの燃えに燃えた後半につながっていくのかとそちらのほうに興味をひかれました。

…とか悪口言ってますが、にもかかわらずED「覚醒」は名曲ですし、噂のオンドゥルも、
「これがそうか!」と面白く思うのみで聞き取れないという支障はありません。剣崎役・椿さんの熱演の賜物なんだなあと思うのみ。そして、カリスのスーツデザイン、及びアクションは
「美しい」以外に形容を思いつきません。伊藤慎さんファンの皆さんが好きな作品に「剣」をあげる率の高さも納得です。一つ一つの構成要素には文句ないんですよねえ。不思議な作品です。

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祭の勢いというべきか、すでにニコ動にもいろいろな動画が投下されています、ディケイド。
特にベルトレビューは、例年放映日の1日前に売り出されるためか職人さんたちの仕事最速。
ここに貼っているのは「基本編」ですが「ネタばれ編」には泣けましたので視聴をお勧めします。
けっこう音声って、思い出に残るものですよね。懐古厨と言われようとも。

1/27追記。カード&ベルトの組み合わせがカメラ&フィルムの暗喩のような気がしてきました。

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なんというライダー総覧&大盤振る舞い。
なんというスーツ・CG素材全部出し。
これは、今までのライダーを観てきた方ほど嬉しいのではないでしょうか。
そしてわたしにとっては、これこそが「高岩成二劇場」!
ディケイド、カブト、ファイズの登場に燃えました!そして響鬼にほんのりと寂しくなりつつ、それはそれでかっこいいのが心憎い。

複数の世界を旅し失われた力を拾い集めるという主人公に与えられた命題が、さまざまな古典・王道ファンタジーを想起させるディケイド。門矢士(かどやつかさ)もまた、過去の勇者達と同じく、9つのライダー世界を流離し、その都度何かを獲得していくことになるのでしょう。
旅の果てに待つものは、さらなる破壊か、それとも希望か。

第1話である今回は、
・9つの並行世界とその融合という、世界観の呈示
・登場人物の紹介
・登場人物、特に風来坊であるらしい主人公が、謎めいた物語へ巻き込まれるまで
という定番の展開でした。

昨年の「キバ」は現代編と過去編という2つの物語が交錯し、時に追いかけあい、交互に主旋律を務めるという構成が面白かったため、単なる感想文であるにも関わらず、正確にストーリーの流れを再現しようと無駄な努力をしていましたが、この「ディケイド」にそれは必要ないようです。
ジェットコースターのごとく目まぐるしい、そして唐突な場面転換の繰り返しは、まさに夢の中にいるかのようで、あれこれ頭を使うことなく、ただ目の前に展開される豪華なカタストロフィーに、そして高岩ライダーのかっこよさに感嘆するのみでした。
夏海、と普通に呼んだほうがもっとかっこいいと思いますがそれもまたカワユス。

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劇場版 仮面ライダーキバ 限定 [DVD]劇場版 仮面ライダーキバ 限定 [DVD]
(2009/01/21)
瀬戸康史武田航平

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既にレビューもいろいろ出ていますので出遅れで多くは語りません。
悩殺。悩殺ですメイキングの高岩さん。
いや全体からすると、ほんの一瞬なんですけど、
「今回は永徳さんファンは見どころ多いな。AC監督に殴る蹴るされる永徳さんに、代打成功で拍手喝采を受ける永徳さんに…」とか思いつつ呑気に観ていたら…ああもう。
「さら電」もそうでしたが、高岩さんは2008年の夏はセクシー月間か何かだったんでしょうか。
そしてこんな一瞬に目をとめるわたしは、もうだめなのでしょうか。
まともな社会人なら、
「例の贅沢すぎる文化祭カット、皆さん着ぐるみ&マスクオフで映られています」と書くべきところなのに悩殺連呼。だって仕方ないですよね。
あ、セクシーシーンだけでなく、柳沢ななさんクランクアップ時も真剣な表情がはっきり映り、うれしかったです。

それにしても、こうしてメイキングを観るとキャストの皆さんの表情がほんとうに興味深いです。新堀さんを前に興奮したホリケンさんの
「アーマーゾーン」。武田さんはアクションシーンでAC監督に
「タケ!」と呼ばれてまして、その際のいつになく(といってもふだんわたしが観ていたのは武田さんではなく音也さんなのですが)緊張の色がありありと出た顔に惚れ直しつつも、ああこれが

「たけしゃん」
「おつぅよ…いや、みつぅよ…」

の元になってたんだと納得しました。
また、それぞれのシーンを追っていくと、改めてカットされたシーンの多さがわかりますね。
753については加藤さんが制作発表で
「ボタンを追って走ってます!」と仰ってたのにそうでもなかったのであれ、と思っていましたが、メイキングでその分が補完できてよかったです。あれをカットするのはひどいし、ゆり&恵も残してほしかったなあ。これはDC版も買うべきなのか?
以前は通常版とディレクターズカット(ボーナスディスク付き)の2種類だけだったので迷わずに済んだのですが、「カブト」辺りから通常版・コレクターズパック・ファイナルカットと点数が増え、毎度どれを買うべきかと迷います。これからはブルーレイもありますしね。

本編感想はこちら

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DETAIL OF HEROES 仮面ライダーキバ特写写真集DETAIL OF HEROES 仮面ライダーキバ特写写真集
(2009/01/24)
不明

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来たぜドラマチック!副題は「キバの刻印」。
「amazonからでーす」というペリカンさんの声に、「さら電魔界城の王」DVDを予測して出たところこちらでした!
これから出かける予定があるのですが当然読みました。眺めました。ああお出かけやめにしてこのまま気の済むまで…といきたいところですがそうも行かず、身を引き裂かれそうな思いです。
しかしこれだけは言っておかなければなりません。

危険です、高岩成二さんを後ろから撮ったら。

そしてアークはこれは、奥付のアクター紹介(そういえば永徳さんだけポーズとってますここ)&読者プレゼントからすると新堀和男さんです。矢部さんがお忙しかったらしく映画のほうもほとんど新堀さんだったそうなので当然と言えば当然ですが、これもまた特撮ファンにはたまらないはず。
夕方帰宅後に追記予定。
遅くなりましたが追記しましたのでよろしくお願いします。
あと、勿論修正も。りゅうきんさん、ありがとうございました。

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History of the Internet from PICOL on Vimeo.

今日知った動画。
インターネットの歴史を、そもそもの起こりから8分ほどでまとめたものです。
いや、勉強になります、とくに「絵」がないものを「絵」で表現するセンス。
今更勉強しても仕方ないと思わないでもないのですが(今後希望の職につける可能性は低そうですし)、でもやっぱり、関心を持ってしまいます。

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「ディケイド」公式がまた更新されていましたが、「仮面ライダーG」。

主  演:稲垣吾郎さん
ヒロイン:釈由美子さん
敵  役:上地雄輔さん


というのは聞いていましたが…

悪の組織シェードの創設者に哀川翔、さらに平成ライダーにも出演した“OBキャスト”として松田賢二、唐橋充、村上幸平の出演が決定。

撮影快調!稲垣吾郎主演「仮面ライダーG」(ディケイド公式topics)

だそうで、これはまたカメオにしても「濃い」ですね。
稲垣さんが、ワインを片手に、コルク抜き(コークスクリュー)の意匠のベルトをつけた変身シーンの画像を見ましたけれども、大人の雰囲気のライダーなのかも。

しかし幸平さん、番組開始時間を間違われているような…1/31(土)21:00~ですので念のため。

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明日発送予定ってなってるし…


orz

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このところアクシデント続きで何もできません…ぼんやりしてる暇はないはずなんですが仕方なくネットで暇つぶししてたら、こんなレス見つけました。石田監督人情派!
携帯見ないので(ソースは水嶋さんの携帯サイトであるとのこと)未確認ですがコピペ。
954 :名無しより愛をこめて:2009/01/20(火) 12:11:53 ID:NiiADdfy0
メイちゃん撮影チームと石田監督撮影チームとが
偶然ロケ現場かち合って
ヒロと石田監督が久びさ再会したそうだwwwww

石田監督涙涙で仕事にならなかったらしいぞ
もしかしたらディケイドに天道オファー掛けたかも…と
小さな期待が…

956 :名無しより愛をこめて:2009/01/20(火) 12:28:00 ID:NiiADdfy0
(maki注:その場に他のライダー関係者はいなかったのかと聞かれて)
753の事は書いてなかったが
健は居なかったらしい
ヒロが「今度健に逢ったら自慢しよう」
と言ってたwww

957 :名無しより愛をこめて:2009/01/20(火) 12:30:56 ID:NiiADdfy0
あっ、ついでに
石田監督チームもメイちゃん見てるらしいw

ていうか「カブト」の頃水嶋さんオフィシャルで日記書かれてまして、当時は読んでいたのですが今は携帯だけなんですね。
ブログ移行したのかと思い探してみましたが見あたりませんでした。
水嶋さんも律儀でいい方です。

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時々、当ブログにも中国系のお客様がいらっしゃるのですが、中国の特撮もイケメン路線なんですね。

ノラさんに教えていただいて「危険請負人」を見に行ったのですが、今日は中国の特撮番組、「鎧甲勇士」がついに放映開始だという日記がUPされていました。
08年11月放映開始、全52話と聞いていたのですがずれ込んだようです。

地面に点々と落ちる緑色の液体が怪人の出現を知らせる…という演出には懐かしい感じを持ちましたが、デザインといい、アクションといい、
「かっこいい」と思う方向性は同じなんだなあと思ったり。

いや、これスーツは以前からかっこいいと思ってたんです、マッシブな上半身にシンプルな下半身。さらには宇宙刑事シリーズみたいに衛星から瞬間転送されてくるのに、五行に基づく神秘的な力が宿っているようなCG表現。
なによりOPラストの、主役の方(たぶん)の手首クイ、にどきっとしました。
ただアクションシーン中はやりすぎな気も…

個人的には中国の方にこそ「ゲキレンジャー」が目指したようなスピーディーかつアクロバティックなカンフーものを作ってほしいところなんですが、まあそれも当地の方にはステレオタイプ過ぎるんでしょうか。「響鬼」ではないですが、お家芸って最高の資産ですよね。
オリジナリティーの感じられるものってかっこいいと思うんですが。

出演は「加油!好男兒」メンバーのシェン・レンジエさん、 ウー・ジェンフェイさん、チン・イエンシーさん、チャン・チャオさんと、いずこも同じ、イケメン&シリアス路線です。ピアノ弾いてます。
以下はトレイラー。一応貼ってみましたが編集がちょっと冗長なので、「危険請負人」にある放映済み動画を観られたほうがいいかもです。

6/6追記。今頃ですがこのエントリが2ch某スレに貼られていることがわかりました。それ自体は別にご自由にしていただいて構わないのですが、コメント欄のような噛み合わないやりとりになってしまったのは、そのせいかもと思います。

>RTさん(もうご覧じゃないかも知れませんが)、その他2ch経由の皆様

わたしはあのスレの1ではありませんので、スレ内容を前提にコメントされても何ともお答えしようがないです、その点のみ補足させていただきます。

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ちょいーっす! ← 知らないけど流行ってるらしい

そんなわけで昨日は大阪ファイナルステージ(出演:瀬戸康史さん、武田航平さん、柳沢ななさん、高橋優さん、山本匠馬さん、松田賢二さん)があったそうですが、9時開始の回からしてもう、
・恵と啓介の夫婦ライダーネタがあったり、
・正夫の「伯父さん!」は武田さんのアドリブだったとネタバレされたり、
当日のキバ・フィナーレの内容が反映されていたそうですね。
いくつか感想ブログめぐりましたが、ショー部分を誉められていたものも多く、わたしも見たくなってしまいました。中野でも同じ脚本のがありますが、大阪とはショーアクターが変わったりしますしね。
123 :名無しより愛をこめて:2009/01/18(日) 15:43:02 ID:z9U2xa+FO
ショー、すげぇ楽しかった!
声、全部本物。
ドガバキ以外全フォームあり。
チェックメイトフォーをはじめ、ファンガイアスーツ本物。
ガルルセイバー操る音也イクサ。
ラブラブな名護さんとめぐみん。

そして、イクササイズ!

127 :名無しより愛をこめて:2009/01/18(日) 16:11:05 ID:z9U2xa+FO
(maki注:らぶらぶkwskされて)
ネオビショップに洗脳されてキバを襲った名護さんが、めぐみんの声で正気を取り戻した。
あと、めぐみんが名護さんを「あなた」と呼んでいたよ!

128 :名無しより愛をこめて:2009/01/18(日) 16:15:34 ID:z9U2xa+FO
道に迷ったガルルが、キバットとタツロットに役立たず呼ばわりされて、ワロた。
でも戦闘ではそれなりに役に立っていた>ガルル

スーツ本物ということは、高岩さんのお召しになったのとか…ああさわりた(ry
まあそれは冗談じゃないとして、室内のショーだとライトを浴びるので、撮影用の、あの光沢の格別なスーツはさぞ美しいだろうと思います。色々なレポをニヤニヤ読みながら、当日いらした観客の皆さんを羨ましく思っていました。
あまり色々と手を広げると身が持たないので、実際に買ったり行ったりするのは
「高岩さん・伊藤さん関連限定!」と心に決めているわたしですが、「キバ」のキャスト陣は魅力的な方が多く、今回も3部に新納さんが来られてたり素のやりとりだけで楽しそうですし、またテトラファングはじめ曲がどれも良く…色々我慢するのも一苦労です。
改めて、素敵な番組だったと思います。

キャストの皆さんも、制作スタッフ・ショー関係者の皆さんもありがとうございます。
ほんとうにお疲れ様でした。

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Obento!

自分用にメモ。
キャラ弁というと着色料使ってこねこねしたご飯というイメージで、工芸品としてはすごいけど食欲がそそられない感じだったのですが、これはちょっとレンコン、海苔などうまく使ってて美味しそうです。
作り手さんのブログはこちら
アメリカの方でこんなに凝るの珍しいなと思ったら、日本生まれ日本育ちの方なんですね。

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抽選で5000名に、自分の写真&名前でガンバライドカード作ってくれるという企画がいつの間にかスタートしてました。
悩むなあ…
いっそ高岩さんで作ってほしいのですが。

バーコードはディケイドと同じ、とのことなので、たぶんちゃんと戦えますよ。
応募期間は1/25~2/8。

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最終回=ハッピーエンドであろうことに一点の疑いもなかったのですが、こうきたか!
ギリシャ悲劇もかくや、な前回から一転、意外にも軽やかにまとめてきましたね。
そしてビショップの「ロングコートで腹落ち」、砕け散り水底に沈んだイクサの腕、ここで出てくるんだと楽しみました。
ラストの絵が素敵です。あれ、誰が誰か(当ブログ的な意味で)知りたいものですね。
以下、本スレ300さんの労作。
300 :名無しより愛をこめて:2009/01/17(土) 19:56:59 ID:8jlesLEk0
infoseekのTV番組表上でのラテ欄。数日前と当日ではラテ欄が変わるのが面白くて記録に残してた。
しかしもう明日で最終回か・・・感慨深い。

1話「目覚めよ!!」→「運命の鎖!!」 2話「親子の組曲」 3話「父は悪人?」→「完全英雄!!」 4話「ワイルド狼」
5話「運命二重奏」→「二重誘拐!?」 6話「人間は音楽」 7話「闇三ツ星店」 8話「巨大竜怒る」 9話「イクサ登場」→「イクサ変身」
10話「斬!剣の舞」 11話「ロックの夢」 12話「初ライブ!!」 13話「父の変身!?」→「闘魂ダディ」 14話「威風堂々!!」
15話「四天王復活」 16話「非情の遊び」 17話「マイウェイ」→「おれレッスン」 18話「聞け心の声」→「四重奏変身」
19話「オーラの嵐」 20話「父、暴走!!」 21話「指輪騒動!!」→「指輪は踊る」 22話「衝撃出会い」→「紅の新展開」
23話「裏切ハント」→「22年の逃亡」 24話「皇帝変身!!」 25話「女王の覚醒(かくせい)」→「目覚め女王」
26話「秘密の記憶」→「キセキの父」 27話「’80を救う男」→「’80へGO!!」 28話 「ナゾ解明!!」 29話「俺がキング」
30話「バレた正体」 31話「親子W変身」 32話「サガ新登場」 33話「サガ大激突」 34話「破壊の旋律」 35話「母の秘密!!」→「新たな変身」
36話「伝説剣登場」→「最強剣」 37話「キングの掟」→「キング切る」 38話「母涙の再会」 39話「衝撃の告白」 40話「753復活」→「イクサ爆現」
41話「解き放つ心」→「心…解放!!」 42話「魔王怒る!!」43話「別れと結婚」→「涙の結婚式」 44話「パンクな父」→「再会・の父」
45話「さらば音也」→「最後の変身」 46話「さらば音也」 47話「最終決戦!」 48話「フィナーレ」

ラテ欄はネタバレ多かったのですが「パンクな父」て!

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ポテチがお好きと2chで噂の永徳さん。
…のお誕生日にUPしそこなってました。どんだけメイちゃんに夢中だったのかわたし。

慶事は早めに!のセオリーと逆ですが、1月生まれの皆様、お誕生日おめでとうございます!

to 岡元次郎さん 1月5日
to 下園愛弓さん 1月6日 ← 「さら電」女盗賊の方
to 金田進一さん 1月13日
to 永徳さん 1月16日
to 徳山秀典さん 1月30日 ← 自分と同じだからいつもお祝いしてます

今年も皆様にとっていい年でありますように。
そして明日は「キバ」最終回なんですが…
恒例の一回飛ばし乙女心破壊シーンがありませんように。
「剣」にあって「響鬼」になく、「カブト」にあって「電王」はなかったのでちょっと気にしてます。「ディケイド」でお忙しそうなので今年は大丈夫かな?

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1/14に正式発表があったことは聞いていたのですが、とにかく「メイちゃん」で右往左往していたので出遅れ。
そうこうするうちに、公式サイトもできてました。
トミカヒーロー レスキューファイアー」!

4/4(土)8:00~、テレ東系その他で放映スタートです。

今から言うことじゃないかもですが、同じ世界消防庁所属ということで、レスキューフォースと共闘とかありそうな気もしますよね。
製作は日活に変わってましてちょっとびっくり。

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瀬戸さんもやっぱりいい人…夏頃撮られたものなんでしょうね。
ライブリハがんばってください。

しかしそのイラストは何事か。

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面白かったです!

いや、勿論、突っ込みどころ&後味悪いところもあるので、文句は色々つけてつけられないこともない()わけですけど、そういうのはおいといて、まずは何と言ってもバランスの良さ!
見憶えあったりなかったりする“雰囲気のある”建物群、凝りに凝ったCG・美術セットの素晴らしさ、そしてアクションの華麗さ--そうしたものの道具立てと登場人物たちがきれいに溶けあっていて、どこかが悪目立ちすることもなく、ごく自然に物語の中に入り込むことができました。
金城さんの、気のいいあんちゃん、という風貌が、鳩大好きな平吉に合っていましたし、松さんの不器用なハニー・トラップが全然セクシーじゃなくて(ほめてます)、まじめで育ちのいいお嬢さんそのまんま。
ちょっと嫌みなところもある明智小五郎・仲村トオルさんは、前髪を下ろすと一気に幼くなったような、不思議な表情になられるんですね。
子役の子は「あんみつ姫」の甘栗が印象深かったのですが今回はそのけなげさが、二十面相にはめられ窮地に陥った平吉を立ち直らせる、重要な役所となっています。

そして展開されるのは、やっぱり、ミステリやサスペンスではなくコメディ。それもほのぼの系。
「平吉さまーっ!笑ってーっ!」と促されての平吉の第一声が、間の抜けた感じでよかった。

そして我らが…マント!マスク!
よくぞあの長いマントを、重そうな衣装を、と思うほど軽やかに、華麗に、大きく動く二十面相。

2chでは耳で見分けろ!とスパイ映画さながらなアドバイスが出ていましたが(整形手術で人相を変えても耳までいじる人は少ないと昔はよく言われてました)確かにぼんやり観ていたわたしでも、最低で二種類の耳があることはわかりました。
でも、そういうのって2、3回目の楽しみでいいんじゃないかなと思います。今回はただただ千変万化、はためくマントの形に見惹かれていました。
美しいものを見た、と思います。
伊藤慎さんがお出になっていなければ、これを観ることはたぶん無かったと思うので、やっぱり伊藤さんに感謝ですね。

けちつけてしまうのはミステリ好きのサガ、じゃなく性ですね。もうちょっと奇想天外な、観客をも騙すコンゲームだったりするともっと面白かったなあとか。

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ちょっと前にテレ朝の「ウソバスター」の件が話題になっていましたが、何となく、起こるべくして起こってることの一つなんじゃないかなあ…と思って報道を見てました。

マスコミって、「絵」が要るらしいんです。ビジュアル素材がなければ仕事にならない。

たとえば企業が新商品、新サービスを発表し、興味を持ったマスコミが取材に来たとすると…商品そのものや、お客で賑わう店舗の映像なりを撮ってくださいというのが一番話が早いのですね。
逆に目に見えない、サービス主体のビジネスモデルの場合、
「なるほど画期的ですね。しかし、何とかこう、一目でこれ、と伝わるものって撮れませんかね」と必ず聞かれます。
もちろん企業側は概念図を作り、数値データを用意し、言葉をつくしてその新事業を説明するわけですが、それでも
「何か一目でわかるもの」を要求されてしまうものなんです。
情報の受け手に理解を促すのでなく、できれば動きがあり音が出て、自然に相手の関心を引きつけるもの。
端的に、ダイレクトに、受け手の心に鮮明なイメージを植えつけられる、そんなものを。

よく、新商品発表会で芸能人をイメージキャラクターに設定しているのもそういうわけです。商品や店舗の代わりになるものとして、その芸能人を撮ってくださいというわけですね。

今回の件も、その延長線上にあるのかな、と思いました。
「ネットには様々な情報が流れていますね」と言葉で説明すればいいことでも、
「やはり、ブログや掲示板を表示するPCのモニタを撮って見せよう」という判断になってしまうのは…

今回の制作会社は「あるある大事典」の件も経験しており、いくら捏造体質があったとしても今この時期に、意図的な嘘をつくはずはないと思うのです。
「ちょっとこれじゃ絵にならないよ、やっぱりこういうこと書いてるブログがなきゃ」
「じゃ僕がつくっちゃいましょうか?」
みたいな、ちょっとした小道具作り程度の認識で行われたことではと想像しました。
「視聴者はちょっと頭を使わせると他局へ移ってしまう」と彼らは思っているんでしょうね。

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エキストラ参加した方による前情報があったので、前回記事にもして、自分もしっかり観るつもりでいたのですが…
うっかりしていました。その時間は5000万円の価値のある切手とか観ながら、いや聞き流しながら、ご飯つくってました
痛恨です、「メイちゃんの執事」!
やっぱり出演されていたそうです…って残念なのか。ご出演なのはうれしいけど見逃したのが残念。
ええ伊藤慎さんのことですとも。下川さんも出られてたと聞きますが確認とれてません。ご覧になった方、いかがでした?

これから「メイちゃん」の録画を見直す方のために、コピペしておきますね。
66 :名無しより愛をこめて:2009/01/14(水) 00:00:09 ID:T44ghC6g0
1回目に取り押さえて伊藤さん本体が蹴り飛ばされる時は顔は見えなかったけど
その後にもう一人の警備員が蹴り飛ばされる瞬間には佐藤君の頭越しに
伊藤さんの顔もばっちり映ってたのがうれしかったよイトタン(*´Д`)ハァハァ
その蹴り飛ばされた警備員に巻き込まれて倒れこむシーンでも
画面の左下で足がピーんとたった美脚がみられて(*´Д`)ハァハァ

メイちゃんでの伊藤さんは存在がそれなりにわかるシーンでよかった

目印は佐藤健さん演ずる「剣人」のアクションシーンですのでお見逃し無く。エキストラの方の目撃談によれば佐藤さんはあとで伊藤さんに
「(蹴って)ごめんなさい」と謝っているような感じだったそうです。あああ。

もう寝て、今日こそ「K-20」を観てこよう。
拍手レスです。

>まりりんさん
ありがとうございます!励みになります。
泣いても笑っても、あと一回ですね。

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さっそく画像掲示板で想像図(着色済み)があれこれ投下されていますが、

テレ朝開局50周年企画の一つ、1/31の
「SmaSTATION!! presents SMAPがんばりますっ!!」にて
「仮面ライダーG」が放映される


という件がディケイド公式のNEWS欄で発表されています。
稲垣吾郎さんの主演で、制作は東映・石森プロが全面協力する本格的なもの。眼のデザインが「G」の文字をかたどっているんですね。
今回はディケイドおよびレジェンドライダーも登場するようで見逃せません。

今回はテレ朝の特別企画なので不思議はありませんが、SMAPについては「龍騎」が人気だった時期に木村拓哉さんと香取慎吾さんが岡田真澄さんらとともにフジのスマスマで「仮面レンアイダー恋騎」というパロディをやっていたり、また、メンバー全員で実写版「ガッチャマン」(但しNTT東日本CF)に出演していたり、ヒーローものにはあまり抵抗という印象です。
どころか、むしろお好きなのかも…?

激しく余談ですが上述の「ガッチャマン」はものすごくかっこいい映像作品。たしか押川善文さんもスタント出演されてたんですよね。
芸能紙によれば「G」はスマステーションの中のワンコーナーのようなんですが、時間帯がわからないのでずっと見ていないといけないかも?

なお、ディケイド公式では1/15よりレジェンドライダー8作品の動画配信も開始されます。無料ではないのですが、わたしはこの際、伝説の「ブレイド」初期編を観てみようかなと思ったり。
雪の中のカリス…
1/14追記。つまらないこだわりと思いつつ、改行位置とかてにをはとか修正。

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ハミルトン島には1週間くらい滞在してずっとフリーで遊び倒したことがありますが、アクティビティーたっぷりで日本人客は若い人ばかりなのに対し、オーストラリア人らしい白人客はお年を召した人が多かったですね。あまり若者層にアピールできてないということなのでしょうか。
インドア派のわたしとしてはさほど魅力を感じないのですが、今の仕事を辞めてでも応募したい!って人、いそうですね。→ロイター記事

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以前、京都に住んでみて感動したのは、
「缶入り『冷やしあめ』が自販機で売られている!」ということでした。
冷やしあめとは簡単に言うと米飴を加えた生姜湯を冷やしたもので、とろりと濃厚な甘みと、ほんの少しのどにしみる辛みが子どもの頃の大好物。
といってもわたしの出身地では夏の「海の家」や縁日などで出される非日常の飲み物というイメージでしたので、家から出たすぐそこの路地で買えるなんてと驚いたわけです。

米飴に限らず、家庭では黒糖、蜂蜜などお好みの甘味で絞った生姜汁に味つけし、お湯で溶いて冷やす、というのが一番簡単な作り方で、夏場は文字通り冷やして飲みますが、冬は熱々のお湯のまま、適宜片栗粉などでとろみをつけ(その方が保温性が高い)、あめ湯として飲みます。
身体が温まるため、初詣の神社の境内など、冬場冷える場所に人が集まるようなところでしばしば振る舞われますね。お正月、山口に行った際は観光地の売店に置かれてあったのがうれしかったです。
関東ではたぶん、甘酒、ぜんざいに置き換えられるのでしょうが、あめ湯の優しい甘みと、その中のぴりっとした風味がまた捨てがたく…
喉が乾燥でいがいがするようなときにはいいと思います。
このところの寒さで、久々に作りたくなりました。

ちなみに以前、MCマネージャーから教えてもらったのは大根あめ。
大根を小さなダイス状に切り、たっぷりの蜂蜜に漬け込むようにしておくと、2~3日のうちに透明な液体が大根から滲出してきます。これって浸透圧の関係なんでしょうか。よくわかりませんが、この状態になったものを適宜お湯で溶いて飲むという簡単なもの。さっぱりと爽やかな甘みが特徴的です。
ただ、大根の匂いがどうしてもするので、苦手な方はお嫌かも。
蜂蜜の殺菌・保湿効果と大根の…何がいいのか忘れてしまいましたが何となく、喉にいい感じがするんです。

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以前ご紹介した「影」、知らなかったのですがこの1/10より25分ver.を公式サイトにて配信中です!

喜び勇んで観たところ、切ない物語だったため夜中にしんみり…いや、感想は過去記事のほうに追記したのでいいのですが、わたし同様、上映会に行かれなかった方には朗報かもと思い、こちらでも記事をあげてみます。
あ、白塗りの化粧をして、派手な女性ものの着物を着ているのが下川さんですね。
敵の中で、真矢さん演ずる「陸」に最初にかかっていった相手がそうだと思います(違うかも…わたしは人の顔の造作を見分けるのは苦手です)。

アクションシーンは派手すぎず地味すぎずの演出で、その動きの早さ、切れの良さ、蹴りのリアルな力感に空中姿勢の美しさと、どこを見てもひきこまれるというか、驚かされるというか。
ただどうもわたしは血しぶきのあがる映像がこの頃苦手になってしまったらしく…切なさ無限大の物語とも相まって胃の底がじんわり痛むような辛い気持ちで観てしまいました。
いや、ほんとに観ていて「痛い」「苦しい」演技なのです。
そのためこの辺りは好き嫌い分かれそうな気がしますが、一方、手放しで
「綺麗だから観るといいよ!」とお勧めできるのは、各登場人物の表情。
台詞として発せられる言葉は極限までそぎ落とされ、本作品で物語を紡いでいるのは実に人々の表情によって、なのです。おそらくは海外発表作品だったからだと思いますが、それによって生み出された、澄明な美しさ。静謐な映像。
わずか25分で、映画を観たという満足感がしっかり残ります。
わたしはうっかり敵のほうに感情移入してしまい、それがなおさら切なく…
思っていたのとは違いましたが、むしろそれがうれしい、という感じでした。
CGなしワイヤーなしのライブアクション作品。

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12/21にあるということは知ってたんですが行けなかったのでずっとあちこちでレポ記事探してたんです。
灯台下暗し。
「リュウケンドー」でも重要な役を演じていらっしゃった、しのへけい子さんが1/10のRFに出演されていたため、久々そのブログを見たのですが…少しさかのぼってページをめくっていくと、タイトルのショーの件も写真付きで掲載されていました。
ということで、タイミングずれてしまいましたがご紹介します。

剣武会レスキューフォースショー」へGO!
このジャンプの高さ、ほれぼれしますね。写真の力を感じます。

念のため剣武会の公式サイトも貼っておきますね。
初めてこの公式を見たとき、鶏あえずの373さんのこと、気軽にお呼びしていましたのに「南」が下のお名前だと知ってちょっとどぎまぎしたのは内緒です。そういえば三四郎さんも346さんと書けば平気な気がします。数字マジック。意味が違う。
あと、別件なんですが先日の素州さんの新ブログ。
富永さんの写真について
「JAE新年会で久しぶりに会った」と書かれていたので他にもないかとあちこち見て歩いてましたら、オフィスワイルド公式「危険請負人」にも写真付きで当日の模様が紹介されていました。
ここは、わたしにとっては「宇宙刑事シャイダー」など、メタルヒーローシリーズがやはり印象に残る、柴原孝典さんのブログ。でもあります。
その柴原さんをメインに、まずは社長挨拶中の金田社長(お写真が小さくて残念)。
その次は、いきなり次郎さん。それから日下さん、竹田さん。さすが、錚々たる方々が映ってます!
拍手レスです。

>マヤコフスキーさん

ありがとうございます。自分自身が忘れていたあたり、かっこうがつかないのですが…これを節目にしたいと思っています。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます。

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父との悲しい別れを経てたどり着いた、渡の決意。
孤独を深め、そのあまり望まぬ修羅の道へと、踏み出した太牙。
彼ら運命の兄弟をよそに、“あの方”の復活のため力を尽くすビショップ。
ファンガイアの王国はこのまま三分されてしまうのか、それとも…

というわけで、例によって
「ここ3話分くらいかけてもいいんじゃない?」という展開がラスト直前の今になって来てしまいました。
三国志とまでは行かなくとも、むしろここからが本番な勢いで展開してほしいのが正直なところ。でも、そうはいかないことは残された尺から明らかですね。
スチャラカな音也さんはタイプど真ん中でしたが、対照的にその生真面目さがおかしい啓介、ヤラレ好き・悲劇好きにはたまらない、ノーブルな表情の太牙と、「キバ」は好きなキャラクターが多かったなあと思います。それももう見納めなのかなあ。

今回もOPには伊藤慎さんのお名前があり、前回同様矢部さん、福沢さんとRED組で並んでいるところが妙にうれしいです。

そして番組放映後もお楽しみ!ついに「ディケイド」の予告編が!
伊藤さんはこちらのナイトなどにも入っているらしいとの噂ですね。果たして…?

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このところ星空観測だプラネタリウムだと、ばたばた出歩いてるmakiですこんばんは。冬とはいえこの辺りでは夜空が明るすぎて星がきれいに見えません。ということで、PSPをついに購入し、「HOMESTAR PORTABLE」を楽しんでいます。

最近「555」についてまた色々検索していますが、画像掲示板で過去のエピソードが紹介されていたのでコピペ。1万人のエキストラを募った「パラダイスロスト」公開撮影時のお話です。
名無しより愛をこめて 09/01/06(火)19:34:28 ID:LsCYHgP. No.58900
(maki注:啓太郎カイザの画像に添えて)変身!

名無しより愛をこめて 09/01/06(火)23:22:43 ID:rbvlUXOI No.58937
パラダイス・ロストは名シーンが沢山あるのに真っ先に思い出すのは
何故かこれなんだよなあw

名無しより愛をこめて 09/01/07(水)00:05:49 ID:h4jMDuG2 No.58949
戦い方とかキックのポーズから、啓太郎がたっくんを必死で真似てるのが見て取れるのがよかったな。
この頃はネタバレなんかほとんど触れなかったから、これとウルフオルフェノクは本当に驚いた。

名無しより愛をこめて 09/01/07(水)08:38:58 ID:N4A2NC6o No.58973
ウルフは一瞬何が起きたか解らなくなるぐらいビックリした

名無しより愛をこめて 09/01/07(水)12:38:56 ID:Q01tzqFI No.58979
1万人エキストラの前ではブラスターを見せて、
「今年の目玉も例年通り新フォーム御披露目か」と油断させておいて、
後からフルCGでウルフを入れるという超絶トリック。

エキストラも劇場で楽しめるようにした配慮だと思うが、
あれだけの人数をリアルに騙した例を他に知らない。

名無しより愛をこめて 09/01/07(水)20:18:05 ID:etRStvoQ No.59014
>後からフルCGでウルフを入れるという超絶トリック。
ってことはウルフに変身したたっくんを見て観客が唖然とするシーンでは
監督はどういう説明&指示をしたんだろう?

名無しより愛をこめて 09/01/07(水)22:05:43 ID:Q0uAMq/w No.59037
>ウルフに変身したたっくんを見て観客が唖然とするシーン
「切りかかろうとするオーガが突然動きを止めるので、
皆さんはどうしたんだろう?って感じでざわついて下さい」
って言われたような覚えが。
その時はあぁ木場が人の心を取り戻すんだな、としか思わなかったから
映画みたらビックリしたよ

名無しより愛をこめて 09/01/07(水)22:21:43 ID:k50III8M No.59040
当時写真の流出がまるで無かったのが不思議。
撮影禁止と言えど、一万人もいたら撮るヤツもいるだろうし、流出はあるもんだと期待してたけど、遂に無かったような

長かったので途中のレスをいくつか省略していますすみません。見事な現場の騙し、そして流出を控えたファンの節度によって、劇場でびっくり!という方が多かったようですね。
後からDVDで観たので同じ体験ができなかったわたしとしてはうらやましいです。
高岩成二さんも雑誌のインタビューでこの1万人エキストラを入れての撮影では、
「僕自身ハイテンションになっていたので…」と、違う意味で怖かったことを強調していらっしゃいましたが何度思い出しても萌えるコメントです。何でそんなところに萌えるのかというのは解説不能。自分ではだいたいの傾向があるのは把握していますが。

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…そして、男の子なのに女の子の服を着せられ困惑している猫なのだそうです。
そう思えば“萌える”、そう今週の週刊スピリッツで力説されていた半田健人さん。どんな紹介。

「555」における主人公、乾巧役でいらした当時は高校生ライダー&最年少1号ライダーだったわけですが(メイキングなどを見れば確かにその年齢の男の子らしいはしゃぎ方をされています)、にもかかわらずその老成した雰囲気が不思議な魅力でした。
中野スーパーライブでは、他のキャスト(「555」にはおやっさん役の大人が登場せず、平均年齢が低かった)が号泣する中での
「さよならは言いません。また、会えます。…きっと会えます」という台詞に風格さえ感じ、
「こんな挨拶ができる10代なんて」と舌を巻きました。

その半田さんも出演された、「仮面ノ世界~マスカーワールド~」!
ついに終了してしまいましたが、なんだかんだ慌ただしかった年末年始のためわたしはとうとう一度も行くことができませんでした。
でも、ノラさんが素敵なレポートをUPされていますので、例によって他力本願などキニシナイでご紹介します。最終日にして半田さんの出演日であった1/4にいらしたそうで、ハプニングもあったそうですよ。

ノラの秘密基地:仮面ノ世界レポVol.1 特撮ヒーロー写真展編
ノラの秘密基地:仮面ノ世界レポVol.2 展示品&販売品編
ノラの秘密基地:仮面ノ世界レポVol.3 with たっくん編

上記3エントリ以外にも、当ブログのお客様には関心が高いであろう記事がいっぱいの素敵なブログですので、未見の方はお時間たっぷりのとき、じっくりご覧になることをお勧めします。
また、この日のことについては、中川素州さんも新ブログのほうで触れていらっしゃいますね(今までご紹介していたのは「ミラクルアクトスターズ」のブログであり、今回、別途個人ブログをもたれたようです)。“凄い人”というのは今回の「仮面ノ世界」の主役であり1/4のトークショーにも出演されていた講談社カメラマン、大島康嗣さん。
写真の凄さ、かっこよさはちらりと見ただけでおおっ!と思うわけですが、やっぱり被写体である方々にとっても凄い方なんだなあと改めて思います。記念写メにはおぐらさんも写っていらっしゃいますね
1/8追記。半田さんのトークに出てくる「万田坑」とは、乾巧初変身のロケ地(その前にマンティスオルフェノクがファイズに変身したのでファイズ初登場とはいえないんです)。現在上映中の「K-20」にも登場する、いろいろと雰囲気のあるところで、夜の闇の中で発光するファイズの神々しさが印象的でした。「555」は初め、若者たちがバイクで南九州を旅するというロードムービー的なつくりになっていて、特に熊本周辺でのロケが多かったように思います。「フェリー」はその九州から、東京まで一気に戻ってくるシーンでも使われました。

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所用で新宿に行ってきました。
何となくボーナスディスクとかムックとかで見たことのある光景がちらちらと目について落ち着かず、空に目を転ずれば飛行機雲が低い!
否、高層ビル群が高すぎるんですね、ビルの半ば辺りを横に貫くような飛行機雲を見てびっくりしました。

そんなわけで今日はあまりネットを見ていないのですが、タイトルの通り「デカレンジャー」でおなじみ、吉田友一さんのインタビュー記事をひょんなところで読んだのでご紹介します。
そういう趣味があるとは知りませんでした吉田さん…

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1号が今日から仕事ということで出かけていきましたが、同じような方は多いのではないでしょうか。時節柄新年会みたいな晴れやかなことは少ないのかな?それにしても休暇疲れがちょうど出てくる辺りでの仕事始め、皆様お疲れ様です。
今年も一年、頑張ってくださいね。

タイトルは例によって本日読了といいつつ、年末年始、新幹線の中でちょこちょこ読んだというのが実態ですが、そんなことはキニシナイ。
たまったものはさっくり書いてしまって、本日は心置きなく岡元次郎さんのお誕生日を祝う所存です!

そしてわたしは結局、秋葉原のアレに行けなかったんですけれども、ノラさんが素敵なレポートをUPされるということなので楽しみに待っています(こんなところからプレッシャーかけてすみません)!

そんな色々な想いが工作する、年明け早々の平日午前。以下についてお届けします。

螺鈿迷宮 (上・下)
海堂 尊著(角川文庫)
臨場
横山秀夫著(光文社文庫)

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12/31か1/1だとかっこいいなと思っていましたが、そうカレンダー通りにはいかず。
自分自身PCから離れていた時期だったのでリアルタイムでは御礼を申し上げることができませんでしたが、1/2の早々に達成していた模様です。
45万という数字はよた話の多い当ブログではびっくりするような数字ですが、これも2008年がライダー好き・特撮好きにとって話題の多い年だったということでしょう。
もちろん今年も。

1/2当日の最多検索ワードは「ガンバライド」。1/4の本日は「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」。
特に後者は第1話が米国で放映開始(1/3の9:30am~)されたばかりです。新撮部分は特撮効果を活かした楽しく見所の多いアクションが展開され、旧作転用は龍騎・高岩成二さん、ナイト・伊藤慎さんの美しくも物思わしげな姿をそのままに。あちらでも健闘してほしいですよね。

そんなわけで今年も
「マント!マスク!」でよろしくお願いいたします。

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とうとうラスト三部作の始まりです。終わりの、始まり。

今回は、渡の戦う理由を改めて描き、さらには城の3人がなぜ渡を守るのかをも--描かずとも十分予測されることですが--を説明するエピソードでした。
残され、伝えられていく想い。遺言のようなそれこそが、今回のテーマ。
ここで一旦、物語全体に通底する音也さんの想いを踏まえ、その“命”を受け取った渡が、来週、再来週の大詰めへなだれこんでいくという構成です。

ていうか、
「あの人死んでないのでは?」って言われてたあれ、当たってたんでしょうか。

そしてOPのクレジット!クレジット!
福沢さんに並んで伊藤慎さんのお名前が…何というお年玉

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fuji1.jpg
ここまでくれば東京はもうすぐです。
同日追記。帰ってきました!
ああ自分の家はいいなあ…新幹線の切符さえ取れたら、もっとゆっくり帰省しているつもりでしたけど、それはそれ。

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20090102140906.jpg今日は観光で山口へ。

秋芳洞は小学生の時以来ですが昔はもっとライトアップが派手だったような…これも環境保護の一環でしょうか。より神秘的な感じですが、写真は撮りにくいです。
秋芳洞そのものはものすごく広い、雄大な感じさえする鍾乳洞ですが、画像はその壁面に開いていた、小さな祠に仏様を入れたような形のミニ洞窟。
壁面を昇ったり天井の低いところをくぐったりの冒険コースに初めてチャレンジしました!


その後はカルスト台地を見渡す展望台に上がったり商店街を冷やかしたりだったのですが(大理石や鍾乳石がメインでそのほか石英・瑪瑙など石もののお土産がいっぱい)、ときどき通り雨のように霰が降るのが難といえば難。
晴天なのに頭の上だけ雲があるので…というわけで何度か虹を見ることができました。
一瞬だけで、すぐ消えてしまうので手ぶれ写真になってますがまあ、当ブログはいつもこんなものです。

20090102161645.jpg画像はお土産物やさんがずらりとならんだ商店街の、一角が途切れたところにばーん!と現れていた虹。ちなみに撮影しているわたしの頭上には霰がざあざあ降ってましたw
下段の写真は秋芳洞終点近くにある、ミニ鍾乳石&石筍。
一度はくっついていたのに、地殻変動で間が離れてしまったそうで、また何百年もかけて互いに近づいていく感じなんでしょうね。
20090102142136.jpg拍手レスです。

>でんさん
拍手コメ1号、ありがとうございます!
こちらこそ、見に来てくださってほんとうにありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
1/3追記。
写真貼り替え&拍手コメントへのレスを追加。遅くなりまして申し訳ありません…
ちなみに自分へのお土産は石と関係なくとんぼ玉のアクセサリーと新山口駅で買ったういろうです!

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20090101071842.jpg
明けましておめでとうございます。
これから山頂朝ご飯!
1/3追記。帰省先の近くの山というか丘というか…というところに登って初日の出を拝みました。
山頂に着いたときはこんな(↓)感じ。
20090101063147.jpg
あたりが急に明るくなった後は、太陽がどんどん昇ってきて上段の写真のようになり、
20090101072137.jpg
7時20分頃には完全に明るくなりました。
20090101073148.jpg
リュックにコンロとお鍋、ミネラルウォーター、ゆで小豆とお餅を入れていたので明るくなってから朝ご飯。日の出を待つ間に身体が冷え切っていたのでとびきり美味しかったです!

皆様、年末のご挨拶に多数コメントをいただきありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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