LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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さすがに今日は、どちらさまも屋外撮影は「待機」「延期」だったのではと思われますが、石丸謙二郎さんのブログに、先日の「超・電王」撮影の一コマが紹介されています。
セメント爆発シーンを前に緊張し、済んだらなぜかハイテンションになってしまうマスターとコハナちゃん(写真ではわかりませんがコハナのことだと思います)。
たぶん平常心だったらしいイマジン達との対比が面白いですね。
特撮でよく見るあの白煙は、セメント粉塵が混じっているからなんですね、知りませんでした。

しかし、その次の「ならしか」の記事がたいへん勉強になりました…石丸さん深いっす。
口調が江戸っ子になっているのは謎。築地で働いたこともおありなので、威勢のいい喋りもお得意なのかも?
ものすごく関係ないですが、この1件だけでLEGOで働きたくなりました!
ああ、不況でも引く手あまた!という人材ならともかく、あんまり何もしないのもボケそうなのでそろそろバイト探そうかという人の言うことではないですが。⇒idea*idea LEGO社員の名刺がすごい
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今日も冷えますね!出かける用事があるのですが何だか気持ちが前向きになりません…

昨日土鍋でおかゆを炊こうと思い、久々でちょっと不安だったのでレシピを検索したところ、
ある料理サイトの、「おかゆの作り方」というページの下のほうに、広告として

大山倍達

の4文字が、
「はじめてのおかゆ」
「離乳食Q&A」
などに先んじて表示されていたのでびっくりしました。Googleなにやってるのでしょうか。

「空手バカ一代」程度の知識しかないわたしなのでちょっと調べてみたところ、まあこの方がかつて、昭和の空手ブームをつくり出し、最強の名を恣にした極真会館創始者であることは言うまでもないのですが、その一生(ライフウェイク)を振り返るとかなりのアップダウンがあるらしく、修行のためある地方で山籠りしたときには、経済的な困窮もあり、少ない米をおかゆにして嵩を増し、食いつないでいたとか。
修行完遂のため眉を剃り、いざ挫折して山を降りたくなっても人目が恥ずかしくて降りられないようにしたというエピソードは聞いたことがありますが、同じころのことのようです。
なお、当時は地域のイベントの景品が「お米」であることが多かったのですが、彼もお米目当てに力自慢系のイベントに出場しては、米俵をかついで颯爽と山へ戻ったため、地元の方は
「天狗だ」とうわさしていたそうです。
あまりにも今と違いすぎて歴史上の逸話みたいな気がしますね。

そんなわけで相変わらず前置きが長いです。
りゅうきんさんが書いていらっしゃったのですが、JAE人見早苗さん(今期のシンケンピンク)がブログを始められたようです!ブラボー!そしてファンの皆様、おめでとうございます。

同じ冬の雨を話題にしても、わたしのように大山倍達じゃなく女の子らしくてキュートなブログです。コメント第一号がご自分なのもカワユス
ちょうど今、撮影待機中なんですね。お風邪をひきませんように。

ということで人見さんは女性なんですけど、カテゴリ「heroes」で投稿。
拍手レスです。

>特撮脳の桐生さん
趣味がアクセ作り!すばらしいです。
わたしもカブトゼクターやザビーゼクターを見ると出入りの宝石屋にアールデコなアクセサリーを作らせようかと妄想しました(自分でやらないのはセンスにも手先の器用さにも自信がないからです)。
目指せ第二のカラハシ。

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あまりの寒さに何もせず、風邪を理由に布団でフリーセルしてたら書くことがない今日この頃です。
明日はもしかしたら今シーズンの初雪が見られるかも…?

食欲がないので土鍋で芋粥をつくったらこれが美味し。
近所の書店に「イブニング」と「モーニングツー」がないのはどうしたらいいのでしょうか。
862 :名無しより愛をこめて:2009/02/25(水) 13:35:35 ID:2CbMUZDl0
新たな世界に到着→トラブル抱えた現地ライダー発見。誤解。「悪魔め!」→
陰謀に巻き込まれてゆく。「これは調べる必要がありますね・・・」→
ゲストライバルライダーとひと悶着で返り討ちに「ちっ、引け!引けーい!」→
黒幕登場。世界のゆがみが明らかに。→現地ライダー立ち直る!→
ええい!貴様何者だ!通りすがりの仮面ライダーだ!ディケイド熱い説教タイム→
現地ライダーさん懲らしめてあげなさい!チャンバラタイム→
問題解決。おとっつぁん、敵は討ったよ・・・
○○に胸打たれ、決意も新たに旅を続けるディケイドであった


二話ごとに世界ごとの話を完結させて舞台を転転とする構成からか
従来の平成ライダーに比べてどことなく展開が時代劇っぽいな。

ということでディケイドに関する素晴らしい考察をみつけたのでコピペ。
時代劇というよりあれですね。
一応「ロードムービー」の型でもありますが、日本で定着したロードムービーと言えばあれですから…
むかしあの歌を「どんぐりころころ」の曲で歌ったりするのが流行りました。

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今日聞いた、元同僚の話。
以前ノラさんが書かれていたのですが、「ショッカー首領時計」の取扱説明書がピクトグラムまでショッカーでかわいい、という話をわたしが持ち出すと、相手のしてくれた思い出話が「月刊がんばれショッカー」でした。
取材もすれば記事も書く、イラストも描くしアニメも作る、レイアウトデザインもぜんぶやる、という彼は、合コンの時には

悪の情報誌 月刊がんばれショッカー 編集部
 Editor in chief ○○ ○○」


という名刺をつくり、またその架空の雑誌のゲラ刷り(ちゃんととんぼも切ってある)を20ページくらいつくり、プリントアウトの上から適当に赤ボールペンで誤字等の訂正を入れ、ともに合コンに参加する友人(こちらはフリーライター)と
「『今月の新人』のページどうする?」
「『次世代育成の課題/はじめてのあく』の原稿が遅れそう」
…と打ち合わせっぽい会話をし、とまあ、実にバカバカしいことをしていたそうです。合コンの度に。なんだその無駄な情熱。
結構女の子たちは
「へーそんな雑誌あるんだ」と信じてくれたというのですが、どうでしょうか。
「この人たちバカだなあ」と合わせてくれたんでは。

なお「今月の新人」とは、まあタイトルでおわかりでしょうが、新人ショッカーの紹介コーナー。
同じ覆面をかぶった違う人らしい写真を数名ならべ、各自の抱負やプロフィールが紹介されているというページです。だそうです。
なかには
「なんか、いきなり拉致されて…気がついたら改造人間になっちゃってたんですけど…えと、何もわからないけどがんばりますのでよろしく?」みたいな人もいるのでしょうか。社内報的なつくりですね。リクルートと言えば、「チェンジング・ナウ」の悪の組織はちゃんとアルバイト募集誌に広告出してましたが。

そして今、「チェンジング・ナウ」の敵組織の名前ってなんだっけとぐぐってたんですが(単行本全巻あるのですが自宅のどこにあるかがわからない)、なんと「宇宙船」の取材も受けたことがあるそうですね、チェンナウ。ライターの方のブログがあったのでご紹介⇒「特撮関連ブログ:次号の特撮遺伝子研究所は『チェンジング・ナウ』」
なお、同じ記事が2つのブログに載っていたので筆者の方が同じであることを確認の上、軽いほうにリンクを貼ってます。引用は上記ブログより。

基本的に「(特撮)ヒーローもの」でコメディをやると、どこかで大前提として「『特撮ヒーローもの』はダサイ」という作り手側の前提が見えて、好きな人間はそこに引いちゃう部分が多々あります。

そうそう、そんな中で、チェンナウは愛があふれていて好きでしたね。お洒落な話、深い話、燃える話と毎回趣向が変わっているのも凝ってました。また描いてくれないかなあ。
ちなみに悪の組織の名前は作中では明らかにはされてませんでした。福利厚生も充実しているし、組織として完成度高いと好感を持っていただけに残念。

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朝ニュースを見てたら、こんなのが。
わたしは今でこそ
「早く老眼にならないかなあ」と思っている裸眼0.02以下ののび太ですが、高校2年の春まで2.0~1.5だったので感慨深いです。ものすごい転落のように感じていましたがAからCに下がっただけと思うと大したことない気もする…
ただ数値だと単純に視力を測っているだけですが、ABCにされると価値判断が入ってくるので、ランク付けされてるみたいですね。

ここまでタイトルと何も関係なくて申し訳ない。
しかし老眼になると近視が緩和されるという説も気になって調べてみましたが
「老眼=目の衰えなので視力があがるということはない」んだそうです。なーんだ。
下手すると遠くも近くも見えない、alwaysのびたになりかねないなあ。
JAEの方のスナップを見ると、ふだんはメガネ男子、という方がいらっしゃいますが、アクションの時は外されるんでしょうね?高い所からのダイブで、マットとか足場とかの目標物がよく見えないとかってないのでしょうか。
拍手レスです。

>魚鎌さん
らしいですね。あれ?と思ってサーチモードで見たので音声には気づかなかったのですが。
わたしの前の勤め先でこれをやったら回収・交換でひと騒ぎですが、メイン映像ではないし、東映はやらないかも。

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日曜は上野のおもちゃ屋さんに行ったところ、士のカメラこと、ブラックバードが置いてあり、これはやはりディケイドの影響なのか?と考えたmakiですこんばんは。何でもライダーに結びつける癖が抜けません。そのまま不忍池あたりで遊んだのですが、思ったよりいい陽気になって、冬物の上着では暑いくらいでした。

そんなわけで更新が遅れましたが、一応記録しておかねばなるまいと思い高岩成二さん二題。

まずは宝物殿のようになってきました、中川素州さんのブログ
ゴーゴーファイブ時代の貴重な写真が掲載されていますが、中央にはもちろん高岩さんが。
本件、
「むしろ今のほうが若く見える」と評判ですが、体形はまだこの頃はほっそりとしてらっしゃいますね。
しかし中川さんが結婚披露宴の余興でヒーローショーをされたときのお話、面白いなあ…
そんなVIPの前でショーやったことはないです。殺気立つSPを前にすさまじい緊張感が走りそうです。
仲間内の結婚式ではヒーローショーの余興もよくあることですが、その顔触れでということは、もしかして340さんのお式でしょうか。

そしてディケイド5話の感想にも書きましたが高岩さんジャンルなのでこちらにも再掲。
オーナーこと石丸謙二郎さんのブログに、ストライクフォームの雄姿が!
ロケ中のツーショットのようですが、背景が気になりますね。
戦隊の終盤やVS戦でよく登場する岩場のような気がします…

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「キバ」編の後編となる今回。
人間とファンガイアのハーフ、という立場に思い悩み、
「僕は王にはなれない」
「僕は誰も好きになってはいけないんだ」
と、消え入りそうな声でつぶやくワタル。

その悩みは紅渡とほぼ同種のものですが、それを音楽への愛や男女間の恋情という視点からロマンチックに、そして一年をかけ細やかに描いた前作「キバ」と異なり、「ディケイド」でのそれは、よりグロテスクに、端的に描かれていて、ワタルのあどけない姿とのギャップに驚きます。加えて、少年の頃から自分の中のファンガイア性を熟知し、王としての責務を強烈に意識していた登太牙の性格が、ワタルの中に融合されているようにも感じます(自覚なき父親殺しというのも太牙を想起させられます)。
彼らの運命の皮肉を、ぐっと煮詰めて呈示されたという感じですね。

一方の主人公側。
ワタルの心に寄り添い守ろうとするユウスケ、そして、破壊者・超越者たる自分の孤独を認識し、それでも倒すべき敵を倒す、後は引き受けると心を決めた司。
こちらはなんとなく、「カブト」の月の虹編を思い出しました。
「甘いな、あいかわらず」
「ああ。だが…これが俺なんだ」
2人のライダーが、それぞれ異なるアプローチでキバの世界に関与していく構成が面白かったです。
そしてラストの写真…9つの世界のライダーたちは、それぞれ大切な人を失うという運命にあるのでしょうか。

鳴滝/キバ―ラによって放たれた刺客ライダー、カイザ!襟クイ、をやってくれましたね。
「…今日はこんなところかな」って、澄ましていますがいやそれ負け惜しみですから。捨て台詞ですから。

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いやなんか、まったくミステリでも何でもないわけですが、今日たまたま「Haaretz」紙で標記のスピーチの全文を読み、ついつい読みふけるとともに、柄にもなく和訳してみようかなどと思い立ちまして。ということで、今回はあくまで自分のためのメモであり、感想としてもご紹介としても体をなしていませんが、言葉の力ってこういうものなんだな、みたいな、やむにやまれぬ衝動によるものとご理解ください。やれやれ、もちろんわたし...
本日読了番外:いつでも卵の側に--村上春樹氏エルサレム賞受賞スピーチ全文


リンクをはるのがめんどいので自分TBというのをやってみました。
このブログではふだん、拍手ボタンからいただいたコメントには、その直後にあげたエントリの本文末尾でレスするようにしています。
但し上に引用した記事だけは、当ブログのふだんのお客様以外の方がご覧になっているようで、そのような方が他の妄想記事をご覧になるとも思えませんので、例外として関連レスをこちらにまとめることにしました。いや基本的に、多数のコメントをいただける代物ではなく、現にいまコメントを付けてくださっている方はいつものお客様、なんですけど。
関心のある方は、このエントリの一番最後をご覧ください。
ところで、本件から派生して、
ブロガーが外国で行われたスピーチを翻訳することについて著作権法上どう判断するか」という件が今、話題になっているようです。

前提として、「イスラエルで日本人が行ったスピーチ」に日本の著作権法が適用されるのかどうなのか、考えたこともないのでわからないのですが、とりあえず以下、日本の著作権法が適用されるとした場合。

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桜田通関俊彦

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…ということでフラゲした方の感想を先に見て悲観的になっていましたが、結論から言って、
「ラジタロスカットでした」。ええカットでした!
でも観てる間はそれ忘れて絶望し損ねました。
これだけかっこいい人が集まっていて、みんな楽しく語り合っていて、それだけで燃えるやら萌えるやら。特に、伊藤慎さんのトークが。この方の声、ほんとに好きです。
だけどせっかくの高岩劇場が全身映ってなくてそれが悲しいやら悔しいやら。
中継で観たままで、そりゃそうだろうなあ。でもDVDでは別のカメラの映像が採用されるんじゃないかと、今日まで儚い望みを持ってたんです。画面の外の動きが、全体像が観たかった…。
そんなもどかしさはあったものの、ああそうだった、こうだったと、当日感じた思いをいろいろリピートしてました。そこは2度目なのでかなり冷静に観たと思います。
というのは嘘。閉幕し、カットされたラジタロス収録を終えて戻ってくる佐藤さん、桜田さんと高岩さんのインタビューは久々きゅん死にもの。皆さん
「楽しかった」しか言わない短いものですけれども、疲労の中にしみじみとした満足の表情を浮かべてらっしゃいます。

ライブイベントに慣れている佐藤さん、桜田さんがそれぞれ高岩さん、金田さんをフォローしているような感じもあって、そういう雰囲気が感じ取れるのもうれしい。

あ、当時の感想は過去記事(目次)をご参照いただきたいのですが、わたしのレポはやはり、かなり間違ってましたね順番とか順番とか。申し訳ありません。

なお、遊佐さん渾身のロッドフォーム全国同時発生イベントの件、既述の
・うそついちゃいけないんだよ!「ごめんなさい」のお辞儀(上段:人見、以下同)
   ⇒ 「電王を応援してくれてありがとう」のお辞儀(下段:中継会場、以下同)
…の他にもさらに、
・デネブを探して走りまわる映像
   ⇒ 「みんな僕を探してる」とロッドが解説。
・「カメタロスがスケベだと思う人!…カメタロスが好きな人」と2回挙手を募る
   ⇒ 「ロッドフォームが好きな人…じゃあウラタロスが好きな人」と2回挙手を募る
の2箇所でシンクロが確認できました。

その他、スペシャル映像としてT-JOYの映像や、佐藤さんが観たがっていた1話のM良太郎発現シーンが追加されていたのは良かったです!ただ、メインメニューにも「T-JOY」という項目があって、それを選ぶと人見映像が映るのはちょっと謎。

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キタ~~、 
     ヽ
     ノ
    (
     ヽ             ,~、 
      )    /⌒ヽ    (   ヽ
      ヽ   ノ    ('A`)  )   )
       `~´      ヽ_/   ( 
                       )
                      ( 
                       )
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もしほんとだったら絶望してやる!
まあラジタロス分入れるとイベント部分を30分くらいカットすることになるので、たぶん
「カットしないで!」という声が多かったのでしょうね。ちぇー

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アギトとは何か。ギルスとは何か。
あかつき号事件とは何だったのか。
榊亜紀という女性の登場と共に展開されていく謎。警察、そして3人のライダーの他に、アンノウンと対立する存在があるらしいことも示唆されます。

そして、河野刑事が
「あれで結構いい奴なんだよ」とかばう、その北條の人間性を深掘りする外伝的なエピソード。
こちらは「アギト」ならではのミスリードによって成立している話なので、そのままでは無理ですが、1話完結ものの刑事ドラマにしてもいいくらいまとまっているお話でした。
井上脚本はこうしたエピソードの一つ一つに魅力を感じます。
メインライターでなく助っ人で1~3話程度を書かれる時がありますが、その場合、その時スポットを当てられたサブキャラがつい好きになってしまうようなお話が多いですよね。
ここに寺杣さんが顔を出されているとは麻美さんにコメントをいただくまで知らなかったのですが、まだお顔つきなどがお若くてそれが一番感慨深い。

アクション面は、そのシーンそのシーン一つ一つ観ると美しいのですが、3人のライダーを描くため細切れになりやすく、その辺り物足りなさやテンポの悪さを感じてやや不満かも。
ワイルドで重々しい蹴り、敗北する際もまさに暴力を受けている、という印象を与えるギルス。
背筋を伸ばした直立不動の姿勢が際立って美しい、警官アクションのG3。
重量級シルエットである両者に対し、細くしなやかな身体の線を見せる勇者アギトの、ケレン味たっぷりの殺陣。特に胴部の撓りや捻じれがもう。
そういった見どころはたっぷりなので、贅沢といえば贅沢なんですが…同じ顔触れでもっと萌えるアクションを観ているだけに欲が出てしまいます。
とはいえ、光輝くベルト、撃破されたアンノウンが爆発炎上し、その炎の光に照り映えるアギトの装甲と、映像の美しさは出色なんですよね。

そして氷川さん、「不器用」に続き「無骨」ネタが出ました。映画では「間が悪い」でしたね。

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いやなんか、まったくミステリでも何でもないわけですが、今日たまたま「Haaretz」紙で標記のスピーチの全文を読み、ついつい読みふけるとともに、柄にもなく和訳してみようかなどと思い立ちまして。
ということで、今回はあくまで自分のためのメモであり、感想としてもご紹介としても体をなしていませんが、言葉の力ってこういうものなんだな、みたいな、やむにやまれぬ衝動によるものとご理解ください。

やれやれ、もちろんわたしに翻訳スキルはありません。
わからない単語はとばしたりしてますので決して信用なさらないように。
・ネット上だけで、すでに無数の訳が出ています(村上春樹文体のものまで)のでそちらを参照されたほうがいいかも。
・むしろ誤訳等お気づきのことがあればばしばしご指摘ください。

ちなみにエルサレム賞とは、1963年に創設された、イスラエル最高の文学賞。
「社会における個人の自由」をめぐる優れた執筆活動に対して隔年で贈呈されるもので、バートランド・ラッセル、シモーヌ・ド・ボーボワール、近年ではスーザン・ソンタグなど、錚々たる名が受賞者の列に並んでいます。

いつでも卵の側に
村上春樹 2009.2.15

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シンケンジャーの刀のつば、秘伝ディスクのギミック、確か夏のおもちゃ売場(小学生向け夏休み自由研究キット各種がならんでいるあたり)で見たなあと思ったのですが、そしてその夏のおもちゃ売場を通りかかった時にはこれ「アギト」で見たなあと思ったのですが、いずれにしろ名前がわからず。
今日いろいろぐぐってみましたが、このサイトにある、「プラキシノスコープ」でしょうか。

円筒の内側に少しずつ変化する絵を並べて描き、円筒を回転させる。ゾートロープが円筒に開けられたスリットから反対側の内側をのぞく形式だったのに対して、プラキシノスコープは回転軸を鏡で囲い、その鏡に反射して写る絵を見る形態であった。円筒を回転させると、鏡に写る絵が次々に入れ替わり、あたかも動いているかのように見える。…wikipedia「プラキシノスコープ」

説明文中にあるゾートロープはスリットからのぞく形式で、どうしてもちらつきが出るのに対し、レイノーのプラキシノスコープはその問題を解決したもの。パリ万博時代に開発されたものだそうです。
「PROGECT G4」(アギト劇場版)ではこの古典的な玩具の、青い鳥が飛ぶアニメーションが幻想的でした。
現在はなかなか実物が見られませんが、フジフイルムフォトミュージアムに似たのがあったような気がしたりしなかったり。
追記:夏のおもちゃ売場で見たのはこれでした。

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(2005/10/01)
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幸福の真の名前は「maki555」である。※1


…らしいぜ。
ノラさんの日記で知った、「格言メーカー」に名前を入れるとこんなのでました。自分の本名でやったら
「(本名)は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのは莫迦々々しい。しかし重大に扱わねば危険である。※2」と、なんか芥川龍之介らしくなく長い分インパクトに欠けた格言が出てきてしまいました。
のでmakiのほうを採用。

もちろんノラさんは「高岩成二」さんと入れたそうで、まさに言い得て妙な結果が出てます。
ということでちょっと変則ですが、ここでは「金田進一」さんの格言をご紹介します。


太陽が輝くかぎり、金田進一もまた輝く。※3


…なんかすごい。
原典の「」の中を、入力した名前に置き換えているようです。()内はその格言を言った人。
1-「満足」(アミエル)
2-「人生」(芥川)
3-「希望」(シラー)
関係ないですが高岩さんは「嘘」(ドビュッシー)と置き換えられています。おおお深い。

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以前、お世話になった方にゴディバのグランプリュを贈った際、いただいた礼状には
「子どもたちが喜んでいます。一日一個ずつと言い聞かせています」みたいな文句がありました。
わたしにも、出張帰りの父親からお土産に高級なチョコをもらい、
「一日一個だよ」と釘を刺された小学生時代があります。ああ大人の言いそうなことだなあと思いつつ…しかし自分が大人になるとそんなタガはすこんと外れてしまいました。
バレンタインにいただいたチョコ、昨日で食べつくしてしまいました。1人で。同居人が羨ましがったのでネットで探して注文しました。節制?なにそれおいしいの状態です。

そんなわけで暇をもてあまし、またしても過去作視聴。
“最強ライダー”との呼び声も高い、レンゲル。その意思あるベルトを巡り、さらにライダーたちの自我の制御というテーマを掘り下げていくこの第16話~第20話。
それぞれの苦悩を目の当たりにしながら、それに影響されない剣崎の精神の安定度といったら比類なきものがあります。一応みんなと一緒に怒ったり慌てたりプレッシャーを受けたりしてるんですけど、彼だけは自分を疑わない。
主人公が苦悩する物語も大好きですが、こうして中心でどんと動かない主人公というのも、安心感があって大好きです。何でもいいのか。そうかもしれません。

レンゲル、及び新たなライダー資格者の登場に合わせ、OPもマイナーチェンジされました。
そしてトリックスター・烏丸所長はギャレンが伊坂を討った後はマインドコントロールも解け、物語の舞台から一時退場します。この人は居てもわけのわからない人ですが、そして退場の理由は一応つけられているのですが、退場の仕方が強引です。

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二つ目のパラレルワールドは「キバ」の世界。
街には怪人がいっぱいです。
といっても、そこは人間とファンガイアとが共存する世界。むやみに戦うわけにはいきません。そんなところへ誘われて、いったい何をすればいいのか?という士の疑問はご尤もです。
しかし、少し気をつけてみれば既に、その安寧にもあちこちに綻びが見え…

十年以上空位のままの玉座。即位を迫られ、苦悩する頬が、まだいとけないファンガイアの王子。
その名が「ワタル」であるということは「紅渡」とは別人ということで、それはここが異世界であるという証拠ですのでいいのですが、では1話に登場した「紅渡」は何なのかという疑問が残ります。
そして栄次郎はいつ、誰にバレンタインチョコをもらったのかという疑問も。

士が「キバ」の世界へと移ったのは、例によって光写真館が時空を超えたからですが、白い蝙蝠、キバーラの弁によれば、彼女がユウスケを連れてきたからであると。
単にユウスケが士によって救われ、友となっていくというだけでなく、彼もまた士に、士が「この世界」を救うための異世界めぐりに、影響を与えうる存在であるということなのでしょうか。

そしてついにカイザ・ムラカミ登場!しかもゴルドスマッシュ初登場の地、味の素スタジアム!
いや前評判通りのレジェンドライダーズはもちろんですが、このネガティブライダーズという趣向はほんとうにうれしいですね。ストーリーとどう関係あるかがわからないのがネックですが。

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snowberry_LRG.jpg朝起きたときから
「なんだか暖かいな」と思っていたのですが、窓から入る光が既に冬のものとは思えない感じ。
同居人sと遅い朝食をとったりゲームしたりしていたら…

いただきました。
逆チョコ。

いやそういうのとは関係ないプレゼントということは承知しているんですが、贈り物、それもチョコというだけで心華やぐものであるのに、写真の通りのラブリーなチョコだったのでこれがまた。
これはコーヒーじゃなく紅茶かなと思いとっておきのを出しましたが、カップはもちろん苺柄。ホワイトチョコだからでしょう、送り状の品名に「スノー」の文字がありましたけれども、暖かすぎる(ニュースで「五月の陽気」と言ってました)今日のお天気もあり、一足早く春気分になりました。

ここでお名前はあげませんが、心のごちそう、ありがとうございました > 某方

このところ、人に気にかけてもらえるのってそれだけでうれしいなと思うことが続いています。
皆様にとってもいい日でありますように、ってもう夜ですが、楽しくお過ごしであればいいなと思います。
そして鶏あえずは本日開店3周年。今夜は大勢のお客さんがいらっしゃるのでは…?
おめでとうございます!

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風の強い日を嫌う同居人がずっとぐちぐちうるさくてうんざりな今夜でしたが皆様いかがお過ごしでしょうか。また一歩春に近づいたわけですが、その分気温は下がるという、この頃のお天気にはどうも納得がいきません。冬なら冬でちゃんと寒く、春に向かっては一直線に暖かくなるというのが好みなんですが。

先日、知人に頼まれとある企業のとある商品の販促企画を考えたのですが、なんというかそもそもマーケティング考えずに設計された商品みたいでどう頭を捻っても
「誰が買うねんコレ」としか思えないもので。いや、商品の価値はちゃんとしたもので、需要があるのは間違いないんです。買う人がいないことはない。でもきわめて少数を相手にした商品設計、という感じ。要は高い。これが買える会社はそうそうない、という。
この場合、その少数の客に喜ばれるサービスを付加し、囲い込んで何度もお金を出させるというのが一番いいやり方なのですが、そうじゃなく一気に顧客層を広げたいというのが先方のオーダー。ミスマッチなんです。久々の難問でした。

もうずっと前、ある経営コンサルタントを講師に招いての勉強会に、日曜潰して出た時のことを思い出します。
ケーススタディの時間にある製紙会社の事例が出され、
「それぞれ考えた経営改善案を提示せよ」と指示されたのですが、これがもうどうにもこうにもならない会社。まあそういうふうに設問が作られていたんでしょうけど。
それでも受講者は、それぞれにここをこうすべきです、これをこうしたほうがいいと順番にプレゼンしたわけですが、一番インパクトあったのは
「弥縫策を提案してまでこんな事業続けさせてはダメです、根本の経営戦略から考え直して、会社の売却撤退か事業転換を提案するのがこの経営者のためです」と言い出した人。胸のすくような正論、と聞きながら、同時に、
「でもそのくらいのこと経営者も考えるわけで、そうしたくないからコンサルタントに相談するもんじゃないの?」という気持ちも…

というわけで、結論は
「これ以上売れません、商品を改善すべき」ではあるんですが、それなりに相手の求めていることって何だろうなと考え考え、
「ちょっとだけ売り上げが伸びるかも知れない策」をまとめた次第です。久々に頭使った感じでそれは良かったのですが、
「これが正解!」という確信がないのって爽快感につながりませんね。お金をいただいての仕事ではないのですが、やっぱりやるからには相手に喜んでもらいたかったので残念です。

ああこんな風にうじうじしているのはバレンタイン前だから…。
「届いた」というメールが業者から来ないといってはおなかが痛くなり、来たら来たでなんかもう。なんかもう。自分の趣味に走るとこういうのが買いたかったんですがさすがにそれは自重しました。

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強すぎる自我、という、誰にとってもやっかいなもの。
それは人の運命を閉ざすものでもあり、あるいは自らの運命に抗う力でもあり--というあたりが、この第11話以降のエピソードに共通するテーマなのかなあと思ったり思わなかったり。
描きようによってはもう少し悲劇的になった話だと思うのですが、橘さんがネタキャラになっちゃったのがネックでしょうか。始のほうは、“化け物扱いされるライダー()”という、昭和からの伝統を踏まえて
「迷惑をかけたくない」
「俺は人間じゃない」
…ときっちりその覚悟を打ち出してきたのに。橘さんはもう少しご自分の変貌を客観的に捉えて
「俺はいったいどうしたんだ--?」とか苦悩したりすると盛り上がるんじゃないでしょうか(←苦悩好き)。いや最初からこの人エキセントリックだったしなあ。
「電王」でも2話で、少女を助けてその母親に忌避される描写があるのですが、ソードさんは戦いの興奮か気にも留めてない感じでしたね。「電王」ならではの軽さで処理されていましたが伝統だなあと思いました。

いずれにしても似合わないミステリ風味は治まったようでよかったです。
謎を解く興奮やサスペンスフルな効果がなく、逆に思わせぶりにするためだけに人物の行動から一貫性が失われているように見えたので、かなりつらかったのです。

そして、そろそろ認めざるを得ないこと。
カリスはエロい。
細い腰を強調するデザイン、黒と赤とのコントラスト、ワイルドなアクションとカードを扱う繊細な指先…美しき獣、とかなんとか気取ってみようとしましたが、他に言いようがありません。いやこれは相当危険です。ストーリー関係なしに目をとられるとられる。
高岩さんのブレイドは本作では愚直ファイトを繰り返していてこれはこれで相当可愛いのですが。
お二方とも色気なんかここで追及してらっしゃらないのは重々承知の上でこんな感想、申し訳ないのですが。

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のび太のせかい

渋谷「HI.SCORE Kitchen」にて今日から約1ヵ月間、
「メガネを取った時に見える、ぼんやりした世界」を表現するフォトグラファー、のび太の作品が展示されます。
蛇足ながらこのメガネ、とは近視用なんでしょうね。お名前にしろブログプロフィールの似顔絵にしろ、あののび太をイメージされているのは明らかですが、実際わたしの視界もこんな感じです。いつでもどこでもファンタジー。
前はメガネでなくコンタクトONLYだったので、目の調子が悪くやむなく裸眼で出かける時は夜の街がやたら美しかったりしてました。
逆に、裸眼の状態でいてふとメガネをかけると、いきなり部屋がちらかってるとか、ゴミが落ちてるとか気づいてどんよりします。

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あかつき号事件の関与が至る所で示されると同時に、アンノウン達の狙いの一端が、垣間見えたかに思えてきました。
それは、ある警察官僚の一言--。

アンノウンは被害者殺害の後、その血縁者をも襲う。第1話から繰り返されてきた説明です。
シマウマ型アンノウンの被害者、天涯孤独、ただ妻がいるだけの男が殺された際、北條は
「血縁者はいない=家族を護衛する必要はない」と判断しますが、氷川は妻の妊娠の可能性を考え、独断で彼女の、否その胎内の赤子の護衛に、ついていました。
案の定アンノウンは彼女を執拗につけ狙いますが、それについて氷川の機転を誉めた上層部の1人は、
「しかしなぜそこまでして血縁者を…まるで何かを恐れているようだ」とつぶやくのです。

ここで想起されるのはヘロデ王の古事。
まだ神の子としての力を現していない赤子のうちにイエスを亡き者にしてしまおうと、“その年齢”の乳幼児を片っ端から屠った彼は、当時現世の王として栄華を思うままにしていました。
「精神の王=キリストがまもなく出現する」との預言を耳にしたとき、彼の感じたものは恐れ。
アンノウンは、誰の誕生を恐れているのでしょうか。

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黒ひげ危機一髪のらぶらぶ版、「ラブヒゲ!」。
ブログパーツが出ていましたので、バレンタイン前ということもありつけてみました。
ぜひ遊んでみてください。
「emo」が今月いっぱいでサービス終了ということでしたので、ちょっと早いですが入れ替えました。
追記。拍手レスです。

>内緒様
そうなんです、超電王は背中がこれまでの電王と違い、教養の差がにじみ出ています!
王子ファンにはうれしいですね。

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超て。いやそれも電王「らしい」のか?
噂の劇場版第4作、とりあえず正式発表となりましたのでご紹介します。制作発表動画&予告はこちら
しかし制作発表なのにライダー役の俳優さんがいないのも不思議…いやそれも主役の「電王」がいるからいいということか。
写真をご覧になればわかるように、電王のスーツが新造です。
2/11(日付変わっちゃった)追記。ディケイド公式に続報来てます。思ったよりお祭り状態の模様ですね。

本件ちょっとそっけないのはあれです。アッキーナと頬寄せて囁き交わす電王がちょっと面白くなかった
あれ、まさか、これが恋…?みたいな。

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妙なタイトルで済みません。
誰か白目を剥いているというわけではありません。

「ガラスの仮面」、というマンガに一時はまり、文庫版を一気に読んだりしてました。
あのマンガの魅力はいろいろあるのでしょうが、わたしはやはり、劇中劇(文字通り)の描写です。誌上で展開されるオリジナルの戯曲を楽しみつつ、互いの演技に鎬を削る、登場人物たちの姿に熱くなり…
同じ脚本を二つの劇団が交互に演じるとか、あるいはそれぞれのはまり役をライバルと交換し、その上でいかに観客を魅了したか日々投票するとか、そういうスポ根的な演出もほんとうに面白かったです。
今思うとアクトリーグっぽい楽しみ方なのかも。

ということで「仮面ライダーディケイド」。
「主人公が9つの並行する世界を巡り、それぞれの世界のライダーと出会う」という物語の枠組みは、過去からずっとシリーズを追ってきた視聴者にはお祭りに他ならず、また最近ライダーを観はじめた視聴者にとっては過去作品への関心を喚起する手引きでもあります。
いずれにしても楽しい趣向で、しかも主役:ディケイド以外にも多数のライダーが見られる点、単純にうれしいわけです。
自ずから若手・中堅でこれまでメインライダーを演じていらっしゃらなかった方も続々登場!
当ブログのお客様にはこれもうれしいことですよね。

この趣向によって視聴者には、たとえば1~3話に出てきたクウガ(伊藤教人さん)と、オリジナルの富永クウガとの相違、あるいは共通点を見つけるという楽しみができました。
過去の作品とはパラレルであり、同じクウガでも演じるべき人格はまったく別なのですから、新しいウガが富永クウガの型をなぞるものであってはなりません。
でも、過去作品へのリスペクト、共通する精神、空気感のようなものは匂わせなければならない。
…この匙加減、そんなに簡単なことではないですよね。
一から新しい役をつくっていくのもたいへんですが、これはこれで別種の苦労があるのだろうと思います。

スーツデザインが同じであるだけに、どうしても視聴者は過去作品のライダーを思い出しながら観てしまいます。そして両者の相違を面白く思ったり、共通点を見つけてはうれしくなったり。
高岩さんも、
「やっぱりそうきたか」
「しまった、その動きはかっこいいな」
などと考えながら、後輩・同僚の演技を注視されているのかなあと想像したり…
お互い妙なプレッシャーを感じるのではとちょっと心配になりますが、でもこういう、
「競ってこそ華!」みたいな状況はやっぱり、萌えるのです。

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赤い人が伊藤慎さんだったって噂ですがほんとうでしょうか?

「超絶」のサブタイトルがいかにも本編リスペクトらしい、クウガ編ラスト。士の異世界めぐりも今回でだいたいのフォーマットができあがったなと感じます。

・その世界でのライダーとの交流
・その世界の危機の解決
・その過程における、その世界のライダーとの共闘
・結果として、その世界のカードを獲得

…というのが士のなすべきこと。
そして、その障害は今のところ2通り、すなわち

・その世界のライダーに対する、「破壊者ディケイドが現れる」との予告
・別途妨害活動のための悪ライダー派遣

…ということ。いずれも担当は“謎の男”(クウガ編では「鳴滝」)。彼はいったい何者なのか?その世界のライダーの誕生時からディケイドの出現が予告されているその理由は?
まあまとめるほどのことでもないんですけど。
しかしバレが来ていたとはいえ、あのタイミングで「クククククウガ!」が来るとは思いませんでした。
そしてバイクアクションがかっこいい!

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昨日お出かけ先(家の近所)から帰ろうとしたとき、
「今朝どこそこの(家の近所)○○の前で(超近所)殺人があったんですよー。犯人まだつかまってないらしいから気をつけて帰ってくださいね~」と言われました。

後で調べてもニュースにはなってないか、扱いが小さかったようで見つかりませんでした。ということは通り魔とかそういう派手なのではないようなので一安心…していいのか?
昔からこういうとき、気をつけてと言われてもどう気をつけていいかわかりません。びびりつつ、今日も用事はあるので出かけます。

お出かけ前にお知らせ。リンク欄からいったん、「今井ん家」さんを外します。
「一時休止」という言葉を信じて再開をお待ちしているところなんですが、昨秋から時々今井さんの消息を求めて当ブログにこられる方がいらっしゃって、どうやら検索で、このリンク欄の表示がひっかかるようなんです。
現況についてはご覧の通りここには何の情報もなく、そういうジャンクなブログが検索にひっかかることの腹立たしさはわたしも経験していますので、ミスマッチ防止ということでそうさせていただきます。
拍手レスです。

>吉田さん
キバはほんとにスーツデザインがいいですよね!おっしゃる通り高岩さんも“着こなし上手”なわけですが。
公式読本は写真だけのために買うにはかなりいいお値段なので、できれば店頭で中身を確かめられるといいですね。わたしはキバという番組はキャストもストーリーも好きでしたので大満足です。ご健闘を祈ります。

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仮面ライダーKIVA公式読本(仮)仮面ライダーKIVA公式読本(仮)
(2009/02/05)
不明

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今届きました!
数多くの関係者に(出演者だけで23名!)インタビューを行い、多面的に「キバ」という物語をとらえる編集方針は昨年通り。とてもではありませんが全部はご紹介できません。
でも写真がやばい。スーツ写真も豊富で嬉しいのですが、敢えて一枚を選べば当ブログ的に言うと高岩成二さんが。一枚だけのカラー写真が。
だからカメラ目線はやめてください危険です。

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社団法人日本プロデューサー協会が選ぶ「エランドール賞」。2009年の「特別賞」に、テレビ朝日・東映「平成仮面ライダー」シリーズ制作スタッフチームが選ばれました。
2/5が授賞パーティーだったようで、井上さんのブログにその様子がちらりと…いい笑顔ですね。関係者の皆様、おめでとうございます!

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「ディケイド」でクウガとしてグロンギと戦う青年の名は、小野寺ユウスケ。
そして、なゆさんに教えていただいたのですが「仮面ライダー」原作者・石ノ森章太郎先生の本名は、小野寺章太郎だということです。

石ノ森 章太郎(いしのもり しょうたろう、1938年(昭和13年)1月25日 - 1998年(平成10年)1月28日)は、日本の漫画家。1984年までは石森 章太郎の表記を用いた。本名、小野寺章太郎(おのでら しょうたろう)。…石ノ森章太郎 Wikipedia

リスペクトなんでしょうか。もしそうなら、今後登場する、各世界のライダー変身者の苗字が気になりますね。尤も、この手の遊びについては、先達の皆様頼り。自分では皆目見当もつきません。
特撮初心者だからというより(なゆさんの師匠によれば、この程度のことは当然知っておくべきおたくの基本であるようです)、まだまだただの変態です…
リスペクトと言えば、ノラさんのブログのコメント欄にも書かせていただいたのですが、ヒロマの高岩成二さんインタビューに出てくる、
「負ける気はしない」という言葉はほんとに素敵ですよね。以前は岡元次郎さんについて、その素晴らしさを讃えながらやはりこう言われていました。今は後生畏るべし、のニュアンスになっていて、それだけ時間の流れを感じますが、この方が現場を語ると、いつもお互いへの敬意がベースにあると感じます。
他の方々の美点を認めた上で、
でも負ける気はしない」と。
この言葉の確固たる静かさに、産みの苦しみに悩まされながら努力と工夫を重ね、求められる成果を出してきた高岩さんの時間を、ご自分への信頼を、感じます。

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やっと届きました。
もうすでに、何が書かれているかという話題は終わっている気がしますが、表紙見たまんまの新番組特集!表紙には大きく
「リ・イマジネーション」の文字。

東映ヒーローMAX Vol.28 (タツミムック)東映ヒーローMAX Vol.28 (タツミムック)
(2009/02/02)
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前回の「ディケイド」の感想を書きながら何気なく「ピンクのライダー」って書いちゃったんですけど、ほんとにピンクですね。
表紙下にはシンケンジャー。イエローのポーズ好きだなあ…

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暦の上では春、って無茶にもほどがあると思う今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
この時期になるとどこかのお寺で行われたソードフォームの豆まきの写真が思い出されます。
ソードさんはお花見も似合っていたし、日本的な行事、それも特に晴れがましい場に妙にフィットしますよね、威勢の良さが秘訣でしょうか。

他の本と並行して読んでいたのですが、こちらのほうが先に読み終わりました。

シャイロックの子供たち(文春文庫)
池井戸潤著

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たぶんそうなんじゃないかなあ、と思われる写真が、ブログ「Kid Return」にUPされていました。
ライダー撮影現場のような風景、そして「あれから10年近く」という言葉。
たぶん、「ディケイド」クウガ編の撮影に参加されたのでは、と思ったり思わなかったり。
12/24くらいに撮影されたものがどの辺りで放映されるかわからないので馬鹿なこと言ってるかも知れないのですが、第3話の予告に当時を思わせるウィリーがあったんですよね。
あと、雑誌にも階段をバイクで降りてくる写真があって、
「これクウガっぽい!」と思ったり。違うかなあ…?

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不思議な落下事件の被害者は、真由美の父だった--そして真由美本人にも、つけ狙う怪人の影が。
彼女を軸に3人のライダーが、それと知らず接近していく一方で、物語に新たな光を投げかける視点がもう一つ、提示されます。
それは、「あかつき号の事件」。

「驚きましたよ。あなたが“あかつき号”の英雄だったとは」
G3システム正装着者、氷川に話しかける北條。
瀬戸内海を周航するフェリー・あかつき号の遭難。なぜか海上保安庁は海難信号を無視し、乗員乗客の大半は当時現場付近を警邏中であった氷川が、1人で救出した。
1人だけ犠牲者(行方不明)を出しましたが、それにしても氷川の活躍がなければ全員絶望的な状況であっただけに、彼が英雄視されたことは事実です。
ただ同時に、それは後に語られる理由で、
「警視庁にとって忘れたい事件」でもありました。
氷川の対策班抜擢は、その口止め料がわりではないかと当てこする北條。

海難事故、そして行方不明と聞けば、自ずと思い出されるのは身一つで海辺に流れ着いていたという、翔一の過去。氷川の過去は、翔一の過去と、結びついてくるのでしょうか。
あるいは涼。失踪の果てに衰弱死体で発見された彼の父親について、
「お前、何か聞いていないのか。あのあかつき号の事故について」と問いただす叔父。
何も聞いていないと答えつつ、涼は遺品のなかから父の手帳を手に取り、手持無沙汰に広げてみます。そこに記された名前と住所は…
2015/6/30追記。超今更ですがカテゴリに「アギト」を新設し、そちらに整理しなおしました。アギトのOはΩにしたかったのですが小文字にするとωとなんか違う表現になりそうなので断念w

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1日に何回更新するんだ、と言われそうですが内緒様に教えていただいたので眠れずUP。
小越勇輝さんのブログに、高岩成二さんが降臨です。テンション高い他の方々に比べ、何だか気の浮かなそうなお顔です。
ああ萌えます…

ファイナルにいらしてたんですね。ファン道には危険がいっぱいです。
危険と言えばハイタッチ。
「次郎祭3」で、ゲストの方々が客席に入り、お客さんとハイタッチ!だったと聞き、ぐぐってみましたら、結構危険な行為のようです。ご無事で良かったです>某方
fail owned pwned pictures
see more pwn and owned pictures

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このところ引きこもっているので、この手のイベントのフォローは、レポをUPしてくれる方だのみ。
皆様ありがとうございます!
その中でも、「LOVE☆HERO!」の葉月さんがとても楽しいレポをUPされていましたのでご紹介。
しかもDVD化決定という嬉しいお知らせつき。いやっほう。

平成ライダーの「ファイナルステージ&トークショー」は、その人気が第一のピークを迎えた(視聴率・玩具売上・劇場版興行収入と総合的に評価の高かった)「555」の年に、初めてDVD化されました。
しかしその後の一貫した視聴率低下傾向のせいか、しばらくDVD発売は行われず。
第二のピークというより、その爆発的なイベント集客力及び関連商品の売り上げがシリーズ中随一と目され、イベントの度にDVDが発売される「電王」のほうが、例外なんだろうなと思っていたのです。
「キバ」はキャスト陣の熱演の割にそうした評価が聞かれず残念に思っていましたので、今回のお知らせはほんとうにうれしい。
尤も「キバ」はX'masライブもDVD化されているので、当然といえば当然なのかも知れませんが。東映の中で、特撮番組全体の地位が向上してきているのでは、という気さえします。そんな甘いものじゃないのかもしれませんけどね。
ちなみに東映ビデオサイトにリリース情報がないので、たぶん5月以降の発売になると思います。

「555」が平成ライダー前半で突出して人気だったという意味ではなく、「クウガ」「アギト」「龍騎」と毎年画期的な試みで平成ライダーの名を市場に浸透させてきた、その蓄積が、タイミング的に「555」で花開いたのではと思ってます。

以下画像掲示板から、葉月さんのレポと別日程の部分をコピペ。
例年の傾向として、1日目はあまり「泣き」が入らず、はじけたトークになり、2日目は涙涙の感動トークになり、また出演者の顔触れが初日はモンスター&ファンガイア組、2日目は青空の会組という感じで、そういうところでも雰囲気はまったく変わってしまうのではと思いました。
無題 Name 名無し 09/01/31(土)22:09 ID:FxaDGerU No.28055

中野のキバファイナル行ってきたゾヨ
サプライズゲスト:1回目はドッガ2回目は過去キンだった。3回目は観てないから分からないけどゲストは誰だったんだろう(maki注:3回目も新納さん)
ショー自体もTV続編の感じで良かったし「193サ~イズ」のイクサ&ファンガイアのイクササイズ運動にも笑えた
トークショーでは過去キンのトークに特に笑えた!
「僕何も悪い事してないのに、奥さんは取られるし最期にはキックでとどめをさされるし・・・」みたいな内容だったが、出演陣にも「ね~僕何も悪い事してないよね~?」には笑えた
出演登場時の「絶滅タイムだっ」と司会のお姉さんの「前列の子供が引いてますよ」の問いかけに、その子供の方に向かっての更なる「絶滅せよ?」には抱腹絶倒だった
キバ観てて良かったと思える公演だった
当日券もあるみたいだし明日も行こうかな~

過去キン氏のぼやきもそうですが、チェックメイト・フォーの役立たずぶりを嘆くビショップ、太牙の察しの悪さに苛立つ深央など、初日は役の上でのぶっちゃけトークが続いたそうです。今から公式本の内容が想像できるような…
DVDはたぶんそれらのいいとこどりになるはず(「555」のときは編集のせいでいつの間にかキャストの衣装が変わっていてびっくりします)なので、楽しみにしています!

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ヒロマの話題であちこち持ちきりですが、わたしはkonozamaで未見です…アカウントサービス見たら、ずーいぶん前に予約したのに、明日発送・明後日以降到着予定だそうで。笑え…笑えよ…

ということでまたしても過去作のおさらい中。
「一万年前」「人類を含め53種類のアンデッドによる戦い」「永遠の命」--BOARDの研究していた「人類基盤史」の謎が、少しずつ解き明かされていくこの第6-10話。
この新たなる章によって、物語にいよいよ強く引き込まれていく…べき…時期なのですけれども、相変わらず、思わせぶりにしようとして失敗している、深刻な場面で笑いを喚起する、ちぐはぐな登場人物たちの言動に、突っ込み心を忘れることができません。
つっこみどころを残す=視聴者の意識がいつまでもメタ領域にとどまり続けるということで、他のライダーのようにのめり込むような観方が許されない感じなんですね。

とはいえ、その突っ込みどころ多い周囲の人間に振り回され、頑張っても頑張っても報われない剣崎の不器用さ素直さが、だんだん放っておけない感じに見えてきました。ディケイドOPでまっさきにやられるライダーがブレイドなんですが、そのことを
「ライダーに殴られてこそブレイド!」と喜ぶファンが多いのも納得です。
彼は彼で無神経だし衝動的な言動も多いのですが、椿さん&高岩さんの陽性の演技のせいか、憎めないんですよね。可愛らしい、という表現ではほめ言葉にならないでしょうが、そんな愛着を持ってしまうのです。
そうして「剣」の美点の一つである、キャラの立った、しかも
「人語を解する敵との対話」もこの辺りからスタートします。やはり無言で一般人を襲うだけ、というのは不気味ではあるんですが、敵には敵の論理、敵の正義があるという仮面ライダー的観点からすると違和感があるんですよね。クウガのグロンギ語あたりは不気味さを残しながら同時に敵を意志ある存在として描く、うまい工夫だと思います。

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「メレさまのところに高岩さんが…」と教えていただいたので見てきました!
平田さん、これを待ち受けにされていたとは素敵なセンスです。
キンタロスは先に帰っちゃったんだそうです。

これも臨獣殿遠征時のものなんでしょうね。美脚比べというには足先すぎるのですが、この蹄風のデザインがかわいいやら、その中でひときわ華奢なメレさまのおみ足にうっとりするやら。
⇒「ひらたゆかの日記
全然関係ないのですが、アクションシーンに時々、足元だけ映るカットがあって、あれわたしは好きなんです。
剣道の試合も控えの位置からだと見えるのは足元ばかりということがありますが、その足の運びだけで全身の動きも試合の流れも、結構わかるものなんですよね。
拍手レスです。

>広野さん
というわけで、ほんとうにありがとうございました!第2弾があるなんて。
写真だけでなく内容も素敵で、
「次があるかどうかわからない」というのは、ほんとうにその通りで、頭が下がりました。
お風邪が長引かないといいのですが。

コメントなしの皆様もいつもありがとうございます!

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というわけでお友達が次郎祭3のレポをあげてくれたので、ご紹介。合わせて2chから概略引用しました。
355 :名無しより愛をこめて:2009/01/31(土) 23:58:33 ID:EOY2FKtIO
次郎祭、今年は去年よりは落ち着いた雰囲気だったよ。楽しかった。

357 :名無しより愛をこめて:2009/02/01(日) 00:25:20 ID:s01XCel8O
ここのスレ的には

武智さん植村さん利一さん小倉さん永徳さん金田ジュニア渡辺さん白井さんがきたよ

359 :名無しより愛をこめて:2009/02/01(日) 00:47:42 ID:YyzQ4RftO
次郎さんの代表的な作品をそれぞれ順に語って、歌って踊って呑んでw
料理でサラダを作って1部が終了。なかなか美味かった。

2部は>357のゲストと一緒に、トークとか観客も交えたアクション披露とか。
ポージングメドレーは今年もボウケンのロボがフルで入ってたw

金谷jr.がとてもいい味を出していたw

360 :名無しより愛をこめて:2009/02/01(日) 00:48:12 ID:Y+kbYehQO
次郎祭にて。
仮面ライダーGは上地怪人が次郎さんだって。
祭の最後に「仮面ライダーG、この後すぐ!」をやったよ。

何だか皆でハイタッチとか、楽しかった模様です。
酒井一圭さんのブログには、次郎さんや新堀さん(1/29が同じ要領で新堀祭だった)について、
「わかってる人との仕事は楽しい」という趣旨のコメントがありました。しかし問題の
次郎プリクラ(当日の景品)
…は貼られてませんでしたね。もう消されちゃったんでしょうか?
でもとてつもなく可愛いブツだということです。
これだけだと概略すぎるので、後日何か見つけたら追加します。
3/31追記。本件、いったんプライベートモードにしていたものですが、通常の公開状態に戻しました。

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次郎祭だのGだのの興奮冷めやらぬまま観てしまいました。
ディケイドの異世界めぐり、第一弾は「クウガ」の世界。
といっても、それぞれの世界で具体的に何をすればいいかは、わからないまま。
巡査の姿になってしまった士は、取りあえず女性刑事と彼女を慕う純朴な青年、小野寺ユウスケが謎の未確認生命体、グロンギに挑むそのただなかに、ずいずいと足を踏み入れていきます。
カブト、天道総司とはまた違った傍若無人
そんなディケイドをつけ狙う影。
レッツゴー地獄兄弟!

そんなわけで、まだ1話から続くサービス期間中なんでしょうか、アクションシーンが長めの尺でうれしいですね。

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