LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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今月初め、「よくわからないけど、楽しそうなんですよ。」という記事について削除要請をいただいていた件、その後、先方の要望を容れ、限定公開という措置をとったところ、本日削除要請者から
「ありがとうございました」というコメントをいただきました。
しかしそのコメントを読んで気が変わりました。
ので、やっぱり通常公開に戻します。てか戻しました。ころころ変わって申し訳ありません。

元々、筋の通らない件だったのです。
それを好意で対応しようとしていたわけですが、この3度のやりとりでとうとう底をついてしまいました。好意が。

友人のことは…あとで考えます。後悔することになりそうですけど。
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「KANちゃんのお店に連れて行け!」とうるさいツレ2号に引っ張り出され、とうとう本日の夕食は六本木まで出向くことに(しかしKANさんはお休みで空振り)。
平日ということで無印オムライスを注文したところ、ご好意で耳のないネコ型ロボット的なものを出していただきました。皆さんとても忙しそうだったのに、心憎いです。
ありがたく戴きつつ壁に貼られた色紙を眺めていたら、福沢さんの色紙って
「鶏あえずさんへ」の「鶏」が文字ではなく鶏の絵になっているのですね。絵心のある方の多い業界だと思いました。はっぴーた、いやいやいや。

フィギュア王 No.134 (134) (ワールド・ムック 767)フィギュア王 No.134 (134) (ワールド・ムック 767)
(2009/03)
不明

商品詳細を見る

その道中に買い求めたのがこれ。マクロスメインで魅力的な玩具が満載!ですが、すみませんきりがないので以下特撮的な話題のみ。

●電王映画 新章突入

言わずと知れた「超・電王」告知記事。
皆さん既にご存じの新フォームや敵イマジン、ストーリーが紹介されていますが、最後の決戦シーンはちびっこ率が高く、今回は昭和特撮の雰囲気もあるなあと感じました。
キバ組の参戦、「ディケイド、参上!」やディエンドによるライダー召喚イベントなど、お祭りらしい趣向もあり、やはり楽しそうですね。
そしてP.10のストライクフォーム!
ぐっと上から睨み下ろす緊張感ある構え、シャープにして華やかなフォルムデザイン。
これポスターにしてください。
ソフビはこの美しさが再現できてない気が…するんですが。

●シンケンジャー/ディケイド紹介

購入が遅れたのでもはや目新しい記事ではなくなってしまいましたが、番組の今後の展開と関連玩具の紹介記事。
ディエンドに召喚されたレイ、歌舞鬼のポーズが実にお見事です。
「痛みは一瞬だ」って、ディエンドのセリフでしょうか。

そして…ジョジョのフィギュアの素晴らしいまでのジョジョ立ちに感服しつつページをめくると、今回購入した目的の記事が!

●仮面ライダー響鬼対談
 伊藤慎(響鬼スーツアクター)×宮崎剛(アクション監督)


たった2Pの対談(しかも商品紹介に誌面が割かれているため正味1P程度)、写真も極小。
だけどその小さく映った笑顔が素敵なんです、伊藤慎さん。
お話の内容は、乙女心の痛む方がいらっしゃりそうなので、
「やっぱりガンプラか」とだけ申し上げておきます。

なお、正味1Pと書きましたがインタビューの大半は本誌でなく音角のリーフレットに収められているそうで、それを目当てに予約を申し込んだ人が既にいるとかいないとか。
かなり興味がありますが、わたしは宮崎AC監督同様
「変形してこそディスクアニマル」と思うのでたぶん申し込まないと思います。
4月上旬予約受付締切ですので、購入を検討中の方は、お急ぎください。

それにしてもフィギュアーツのアギトがかっこいい。
レンジャーストライクのシンケンレッドかっこいい。
モスラ香炉がしぶい。
戦国武将萌えカード!
相変わらず物欲刺激されまくりな880円也。
なおこの本で知りましたが、3/8に川口で開催された「特撮インキュ・フォーラム」では
VOL.1 特撮映像におけるスーツアクターの重要性(きくち英一氏)
VOL.2 空想特撮と特撮作品の存在意義(村石宏實監督)

…の2フォーラムが行われ、特に前者ではウルトラマン撮影秘話や殺陣の披露とファンにはたまらない内容だった模様です。行きたかったなあ。

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甲子園観てて思うんですけど、最近の校歌って、教育理念を謳って格調高い、漢語調のものが減っているように思います。
それならそれで、歌いやすい口語調で、曲調も生徒の共感を呼ぶようなものにすればいいのに…
そういえば前の勤め先の人が、
「子どもの入学式に出たら、小学校の校歌がメロウでびっくりした」と言ってましたね。
小椋佳が作詞作曲だそうで、そこまで徹底すればいいのですが、新設校などは中途半端なものが増えてきているようです。

これも漢語口語ちゃんぽんな、この頃ありがちな校歌。
以下、士の学生手帳に記されていた、スマートブレインハイスクール校歌の歌詞です。作詞家不明。

 1、
 青雲たなびく 僕らの心
 清く 正しく 華やかに
 若い芽耐える 冬の日に
 君の心は どこへ行く
 我が思いは燃え上がる
 秘めた勇気を胸に 僕らは
 いざ行かん 頭脳の向こうへ
 ああ ああ 我ら
 スマートブレイン
  ハイスクール

 2、
 紫雲たなびく 私の心
 強く 優しく 逞しく
 若い葉息吹く 春の日に
 僕の心は どこへ行く
 我が哀しみは込み上げる
 秘めた哀愁漂わせ 僕らは
 いざ行かん 頭脳の向こうへ
 ああ ああ 我ら
 スマートブレイン
  ハイスクール

 3、
 金雲たなびく みんなの心
 絆は強く 熱く 純粋に
 大輪の花 夏の日に
 太陽の心は どこまでも行く
 我が思いは燃え上がる
 秘めた知性と頭脳を元に 僕らは
 いざ行かん 超頭脳の向こうへ
 ああ ああ 我ら
 スマートブレイン
  ハイスクール

…と文句つけつつも、この歌詞、運命の中で彷徨する若者たちを描いた「justiφ's」(「555」OP)とはあまりにも対照的で、特に
「僕らはどこへ行くのだろう?」の部分のアンサーソングのような気が、だんだんしてきませんか?
いや別に超頭脳の向こうには行きたくありませんが。

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青いモルフォがスマートブレイン・ハイスクールの空を飛ぶ--。
この導入部といい、やはり「ベルトをめぐる物語」であることといい、オリジナルファンには嬉しい展開でした。
「この中にファイズがいる」--途中まで誰がファイズかわからない、マスカレード状態。
自分の夢を追うのでなく、夢を持つ人を護るというテーマ。
人類とオルフェノクとの境界線上に立ち、ヒロインからの嫌悪を受けるヒーロー。
「今度のライダーは女の子」と驚きを以て迎えられたオリジナル予告編を彷彿とさせる展開。

…よくもここまで、「555」を「555」たらしめる要素を揃えたものです。
なによりラッキークローバー!センチピードがちゃんと琢磨くんだったのがたまりません。あの手に持っていた本はイェーツの詩集で決まりです。

そして闇に立つ、発光ファイズ!
高岩さんでないことは見れば明らかなんですが、その身体に走る、フォトンストリームの輝きはやはりかっこいい。
思えば巧の初変身も、夜の濃い闇の中でした。

「剣」世界からの“お土産”=海東大樹。
士の過去を、そして鳴滝を、知る少年。
敵か味方か、わかりませんが、ディケイドよりももっとバーコードです。

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今月初め、「よくわからないけど、楽しそうなんですよ。」という記事について削除要請をいただきました。
当時は削除要請してきた人の身元が明らかでなかったため、態度保留にしていたところ(経緯は「某社からの削除要請」「ありがとう50万アクセス」をご覧ください)、昨日午後、改めて同じIPアドレスより、今度は身元を明らかにした上で同じ要請がありました。
その内容を検討した結果、以下の理由で

・削除ではなく限定公開への移行

という形で対応することといたしましたのでご報告いたします。
当該記事をご覧下さった方、コメントやTB、拍手をいただいた方には心よりお詫び申し上げます。

元来わたしは非公開コメントや限定公開記事というのは人前で(ブログで)やることじゃないと好ましく思っていなかったのですが、こういうときには便利な機能でした。
後からご覧になる方には
「もったいぶって」と思われそうですが(そもそも限定公開するような秘密の記事ではなく、他愛のないメモみたいな記事なので)、削除したくない記事が検索されることを防ぐために利用します。
FC2ブログのデフォルトで「ブロとも限定」と表示されてしまいますけれども、ブロともでなくともパスワードをご入力いただければご覧になれますので、何とぞご了承いただけますようお願いいたします。

今回の削除要請は、2度目のコメントで“理由”を説明していただいてさえ、相変わらず納得できないものでした。ことの性質上ここで明記することはできないのが申し訳ないのですが、どう読んでも削除する必要性はないと、わたし自身は今もって思っています。ただ、

・要請してきた方がほんとうに困っている様子であること
・本件関係者にわたしの友人がいて、こじらせるとその人に心痛を与えるかもしれないこと


は理解できまして、前者に対してはお気の毒と思わないでもない、ところもありますし、後者の事態はわたしとしても避けたいという思いがあり、一応当該記事が人目に触れにくい形にすることでご協力しようと思った次第です。

ただ、この譲歩が筋が通らないことであることは認識しており、ご協力するのは今回だけだということは明記しておきたいと思います。
3/31追記。結局限定公開はやめ、元通りの公開状態に戻しました。

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前にも行ったんですが性懲りもなく、行ってまいりました「キュアメイドカフェ」。
3/29(日)までの期間限定で、またしてもケータイ捜査官カフェ開催中。
特別メニューも物販もバリエーションが増え、またあちこちに展示されるセブン達の顔パネルなどのお楽しみも…

ということで勝手知ったる秋葉原、平日の昼間、しかも雨!という絶好のコンディションを狙い同居人2号を誘って行ってみたんですが甘かった。
待つこと小一時間。これがひびき、カフェの後、小道具展も覗こうと思っていたのは諦めることに…(もう一つ予定があったので)。
お食事はケイタのカツカレーにしたのでボリュームたっぷりでした!
フェイスケーキ(今回は01が出ました)も美味しく、コースターもしっかりいただきました。
ただ、セブンマグカップ付きドリンク(ココア、もしくはホットミルク)が売り切れだったのは残念でしたね。半ばそれ目当てでいったので…
あいかわらず女性客や子ども連れ・団体客が多く、店内撮影してる人も多く。
たぶん普段のこのお店の客層とはちょっと違うんだろうなと思います。

しかし店内のこのお知らせは…?

「ケータイ捜査官7」HP「バディサイト」内にて「ケータイ捜査官7」を継続していくことが決定いたしました!
4月以降の次展開の詳細は随時、この「バディサイト」にて…

この文章自体はバディサイトのお知らせと同じなんですが、何か新しいギア?のシルエットらしい画像とともに店内掲示されていました。継続って?

気になる方は今週いっぱいですのでお忘れなきよう。

しかし関係ないけど、ライダーカフェとかあったら絶対行くなあわたし。

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Photo by **jpg

このところの陽気に、そろそろ近所の桜もこんな感じにほころんできましたが、明日は雨。
しかもかなりの冷え込みになるそうです。せめて気分だけでも、と春らしい写真をUPしてみました。

買うかどうかまだ決めてませんが見逃せない新刊情報3点。
でも噂レベルなので(ていうかほんとに近所の本屋さん、何も置いてない)素敵なあの方が載ってるかどうかは、お確かめの上ご購入を。

「フィギュア王」NO.134/2009年3月24日発売

なんと宮崎AC監督×伊藤慎さん対談(2P)収録。
そして大人用音角予約受付中!
宮崎AC監督はファンに嬉しいコメントの多い方ですよね。

「仮面ライダーオフィシャルデータファイル」第53号/2009年3月24日発売

表紙はキックホッパーさん
ミズノのアンダーウェアで俺、参上!の高岩さんの写真を収録という快挙です。
ミズノさん写真提供ありがとう!詳細はたぶんこれ

「DETAIL OF HEROES 仮面ライダー電王特写写真集~NEO IMAGINE~」
/2009年5月発売予定


第二弾!「電キバ」以降の劇場版登場ライダー、イマジンを収録との噂です。
今度の「電ディケ」まで入るんでしょうか?それはまた別?
5月発売だそうですので映画と合わせてる気がするんですが。

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自宅に居るようになってから困ったことの一つに、
「家電が鳴る!」ということがあります。

わたしは、はっきり認識したのは最近のことなのですが、予期せぬ電話、メール、そして訪問が非常に苦手、だったようです。
とくに顕著なのが電話で、ベルが鳴る、と、まず出ようかどうしようかと躊躇します。
この段階では恐怖症というほどのものじゃないと思うのですが、出そびれた後、相手が10回以上コールしたり、また同じ相手から何度もかかってきたりすると、いったい何の用だろうと少し怖くなり、尚更出ることができなくなります。
(ものすごく勝手ですが自分からかけるのは平気です)

電話じゃなくメールならいいかというとこれもだんだんダメになってきて、今ではメールボックスを開ける、という行為自体、とても高いハードルを感じます。
(やっぱり勝手なんですが、自分から出すのは平気です)

でもこういう現象は自分個人宛てのメール、電話に限ったもので、会社員だった頃のわたしは、仕事のメール・電話にはそれこそ1日に千件二千件と対応していたわけで、ですから辞めるまで、
「仕事でこれだけやってると、プライベートで電話とかメールとか触りたくないな」くらいの認識しかなかったんですよね。
ところが、仕事を辞めると1日に何度となく
「怖くて電話に出られない」
「怖くて留守電をチェックできない」
「怖くてメールが見られない」
 という体験をすることになり…正直、そろそろこれは面倒とか不精とかいうレベルではなく、病気の範囲なのではないかなあと思うようになりました。
なるべく就職活動以外にも用件をつくり、終日外出するようにしていますが、問題の解決にはならないし逃避にすらなってない、んですよね。

原因に思い当たりがないでもないのですが、もう克服したと思っていたのになあ。
あ、仕事を辞めたことが原因ではないです。良く考えたら、以前から休日、家にいるとき電話がかかってくるのが嫌でした。交際していた相手でも、頻繁に連絡をよこす人とはあまり長続きしませんでした。
こんな中途半端な恐怖症?で病院にかかってもいいのでしょうか。

どうも予期せぬ、とか用もなく、という連絡が苦手なようなので、用がある時にはこちらからご連絡するようにしていますが、それでもやっぱり、かなりの不義理があるのではと思います。
お詫びして済むことではないと思いますが、この場でも、お詫び申し上げます。

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またしてもロケ遭遇記発見。久々なのでジャンル間違えているかも。
670 :名無しより愛をこめて:2009/03/22(日) 21:05:22 ID:bKvccoCC0
次から555世界ということで
ここいらのロケを見ることができたので、今更だけどちょっとレポするよ
一ヶ月以上前の話で、鮮度がないけど

撮影の情報を友人から聞いて、某北関東へ行きました。
キャストが撮影中、高岩さんは何度もハイキックの練習(?)をしてた。生ライダーキック見放題。
高岩さんファンが一人勇敢に突撃→自分もタナボタで握手してもらった!
友人が、この子××県から来たんですよ~とか言うので
高岩さんに驚かれてしまった。
動悸で死ぬかと思った(片道五時間程度です)
感激してたらスタッフの男性に
「この人たち、ただのおっさんですよー!」って言われた。

671 :名無しより愛をこめて:2009/03/22(日) 21:06:48 ID:bKvccoCC0
その後、某オルフェノクの剣使って、突然高岩さんが剣舞見せてくれた。
ポカーンとするしかできなかった…
そしたらそのまま、剣でゴルフスイングされました。
スイングお上手でした。爆笑した。
その時、見てたのは私と友人の二人だけだったのに、
そんなサービスしてくれて、高岩さんの優しさに感動した。
高岩さんのファンで良かった!って心底思ったよ。

高岩さんは基本お一人でプラプラしてるように見えた。
伊藤さんや永徳さんや宮崎監督と話されたり、じ ゆ う ~ にされていました。
あの日、私がお顔を知っていた方は、渡辺さん、おぐらさん、金田さんがいらっしゃいました。

長くなってしまったごめん
高岩さん思ってた以上に、ほんとに素敵な人だったよ。それが言いたい。

ただのおっさん言うな!って感じですね>スタッフ
670が実にうらやましいです。素敵なレポありがとうございます。
ああ一回見てみたいけど、無理だろうなあ。

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士の異世界を巡る旅。
「クウガ」「キバ」「龍騎」「剣」と、ガリバー旅行記のように、それぞれの世界で異文化遭遇編、解決・離脱編を繰り返してきた「ディケイド」。
もちろんその骨組は変わらないのですが、士自身の物語、士の過去に関わる物語も、そろそろ展開してきそうな気配がしてきました。

第2話から登場した鳴滝は、キバーラと共に
・各世界を巡りそれぞれのライダーにディケイドという悪魔が現れることを先触れして回り
・同時にネガティブライダーを使役してその活動を妨害し
・鎌田/パラドキサアンデッドを用いた“実験”を行っていた
ことはわかりますが、彼の目的、そして士に敵対する理由はいまだわかっていません。
しかしここへきて、新たに登場した人物。それは。

「ていうかまだ食べられないの?」
「何」
「な・ま・こ」
心安く士に語りかけてきた少年。椎茸ではあるまいし、なまこみたいな滅多に食卓にあがらない食品について好き嫌いを云々するのはどうかと思いますが、彼もまた、士の過去を知る人物であるようです。

謎が謎を呼ぶ「剣」編。果たして社員食堂の再興や成るか。

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「正義のパワーレンジャーを抑え込むことなど不可能」
「パワーレンジャーブランドが終了するというがネットで駆け巡っているがパワーレンジャーブランドは2010年もこの世を去ったりはしない」という記事を見ました。
Henshin Justice(初めて読みましたがすごいタイトル)はバンダイアメリカより
「2010年分もディズニーと合意した」というメールを受け取ったんだそうですよ。

NZヘラルドの記事が噂?とも思いましたが、結果がよければキニシナイ。
トノサマ戦隊がどう料理されるか、もう今から楽しみでもありますね。

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サスケと聞けば観ずに通れない忍者好き。またしても映像表現の新たな地平を見た気がしたので。

タイトルはウラちゃんの影分身。

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いよいよ真魚の物語が、と思いましたが、結論から言うと、いまだ風谷殺しの解明はなされません。
ここでの物語は、過酷な運命に悩まされる登場人物1人ひとりが、それぞれに
「孤独の中で、自分の居場所をいかに求めていくか」というテーマに収束していくように感じます。

「自分が父に手を下したのかもしれない」という問に苛まれながら、誰にもそれを打ち明けられない。学校で、そして美杉邸でも、居場所のなさを感じる真魚。

孤独と一言で言い表せない、喪失に次ぐ喪失。与えられた運命の中であがきながら、
「自分がこの力を持つ意味」を見つけ出そうとした涼。

初めて感じた敵への恐怖に、誰も助けてくれる人のいない孤独を味わい、今さらのように
「なぜ自分が」と運命を呪う翔一。

いつアンノウンに襲われるかわからない、その恐怖の中で、身を寄せ合うようにして暮らすあかつき号事件の生存者たち…

絶対的な孤独を感じつつも、しかしその孤独は自らが作り出しているものと気づいた時、人は強くなれるのでしょうか。

過酷な物語の中で、警官達の日常がコメディリリーフとなり、そのさじ加減は絶妙です。
「わたしは警察官ですから」
戦うこと=人命救助をごく当たり前のことと受け止めている氷川の不器用ぶり。
「男2人で何しようっていうの。氷川君に聞きたいことがあるならここで聞いたらどう」
「小沢さん、氷川君はおむつをつけた赤ん坊じゃないんです。いい加減保護者ぶるのをやめたらどうです」
小沢・北條のじゃれあいも健在。

後半、パワーアップ弁当イベントあり。

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雨の休日、とか思ってましたら午後から晴れたのでちょっと外出してきました。
桜のつぼみがもう咲きそう。というより雲がもう、春の雲の形ではありません。
少し表を歩いただけで顔がぴりぴりして日焼けしたっぽいです。こういう日こそバイクが良かったなあ。

タイトルの件GReeeeN Official Web Siteに映像がUPされてました!
14日ごろ調べたときにはなかったのでわりと最近のUPだと思われます。
福島中央テレビのニュース映像より、ぐりんジャーの登場シーンが多く、いきなりステージに駆け寄ってきてポーズをとったところでおおお、と思ったり。
プレス向け撮影会では
「郡山に来てください」の札を持たされたり、さしぶマン(GReeeeNのアルバムタイトル、「あっ、ども。おひさしぶりです。」の略称をキャッチにしたゼンタイキャラクター)のほうが注目集まってるような気がしたりいったいこれは何のイベントか?という気もしないでもないのですが、そう思ってるとぐりんジャーの後姿がばーんと映ったりしますので油断なりません。

当日は雪も降って、こうして観ても寒そうですね。
それなのに記念撮影した人うらやましいなあとか、ポスターほしいなあとか雑念満載で観て申し訳ない。伊藤さんがライブショーに出られてるとこも観てみたいなあ。
3/23追記。
みるるさんの「萌え散らかし劇場」で、当日のお客さんが撮った?映像がUPされているのを知りましたのでこちらにも貼ってみます。

ぐりんジャーも挨拶してたんですね、これを観るまでわかりませんでした!声は司会者による影マイクですけど会場を見回すしぐさがかわいいです。

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はりきって起きたら雨で残念な休日。
ノラさんの日記に触発されて
「みなぎる平成仮面ライダー」
「みなぎるファンガイア」
を観てきました!どちらかというとみなぎるファンガイアのほうが切ないですね。
ここにはうまく貼れませんでしたのでIDのあるかたはぜひニコ動へ。いや聞いてるうちに確かにみなぎってきます。何が。
拍手レスです。

>でんさん
いらっしゃいませ!3D酔いみたいですね。大丈夫ですか?

あのシーンどうやって撮ってるんでしょうね。
同居人とああでもないこうでもないと検討した結果、チューリップクレーン(アームの先のカメラの向きが自由)のアームを横から伸ばしてGacktの周りを360度ぐるっと回してるんじゃないかという結論に。
しかしそうすると床にアームの影が映りそうなんですよね…

拍手なしの皆さんも、いつもありがとうございます!励みになります。

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さっそく飛んでいきましたがいや、かっこいいです。
高岩さんの跳び足刀!
Gacktの鎌田カッター!変身しちゃうのかと思いました。
でも観た後なんとなく、ロングコートで出かけたくなるような…
わたしは士のように長身でも脚が長くもないのに、つい真似てしまいます。
井上さんって雰囲気ある方ですね。

まだの方はこちら!Gacktインタビューも面白かったです。
配信は期間限定、2009年3月18日から4月24日まで。
同日追記。跳んでませんでした…あまりにお見事なので跳んでると思ってました。

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先日こんな記事をあげていたのですが、やはりパワレン終了だそうです
売上と製作費との兼ね合いが理由なら、NZではなく別なところに居を移すという可能性もあるなあと思っていたのですが、どうもそういうことではなかったようで。

そのこと自体は残念ですが、そして長年携わってきた方々には残念の一言では済まないのでしょうが、破壊は創造につながるもの。これによってまた、新しい作品が生まれることになるのなら…と思います。
そうは言いつつ、「R.P.M.」が有終の美を飾って、ディズニーが後悔すればいいとか思ってみたり。

Photo by solo_time

全然別件ですが、佐藤健さんの雑誌、「TAKERU MAGAZINE」。
3/21のファンイベント会場、及び3/30以降のアミューズ通販で発売される「TAKERU MAGAZINE-LAST-」では、なんと高岩成二さんとの対談が予定されているようです。現状通販サイトを見てもこの最終号はUPされておらず、予約できないようなのですが、何とか入手できればいいなあ…
写真は答えを聞かない人。ブログ画像検索で「仮面ライダー」と入れてみたら、出てきました。
先週発売の「イブニング」に掲載されていた、「ヌイグルメン!」落っこち撮影エピソード。
きなこマンスーツアクター・イリ絶体絶命のあの話は、実話を元に描かれたそうです
TWITTERにも書きましたがとっさの判断を迫られ、落下しながらカベを蹴ったあのイリの絵、かっこよかったなあ。きなこマンがちゃんとヒーローに見えました。
そしてナイス麩饅獣(前に記事書いた時、普通に「麩饅獣」と書いて、マンガを読みなおしたら「麩饅頭」になってたので訂正した経緯があったのですが、マンガのほうが誤植だったそうでこの野郎!です)。

高岩さんもあんな目に遭ったら…とちょっと萌えかけましたが怖くもあるので、現場の皆様くれぐれも安全第一でお願いいたします。
ちなみに「ボボラ」を見事立体化された方のブログを昨晩発見しました。
拍手レスです。

>内緒様
ありがとうございます!別な方面からも聞いていたのですが、有名人でもあるまいし1日に何エントリもあげるのっていくら暇人でもどうよ…という遠慮があり、ちょっとぐずぐずしてしまいました、すみません。
でもブログを始めて以来、いろんな方に
「あれ知ってる?」「これ聞いた?」と教えていただけてほんとうにうれしいです。
またよろしくお願いいたします!

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます。

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そういえば劇場版アギト「PROJECT G4」は、超能力開発研究所をアンノウン達(アントロード)が襲う話でした。襲撃にまぎれ逃げ出した子どもの1人が、雑踏の中で独り生きていく中で出会ったギルス/葦原涼と、廃屋となったボーリング場で共に暮らすシーンがあります。
涼の孤独と、子ども--幼く寄る辺ない少年の孤独がシンクロする、切ないシーンでしたが、それをふと思い出す、短いエピソード。
涼と少年、そしてバイク屋のおやっさん(なんと中屋敷哲也さん!)。残酷な運命の中で、ほんの一瞬でも、彼に安らぎの時間があったのだというような。
ライダーには少年が似合いますね。

一方の翔一。
記憶を取り戻すとともに、アギト本来の力に目覚めたというかのような、安定した戦いぶり。
特に26話のアクションは、いつもに倍加してかっこいいんです。
「何者なんだお前たちは。目的は何だ」
記憶を取り戻したからこそ、アンノウンが無差別に人を襲う、ただの化け物ではないとわかる。
“自分たち”をつけ狙う者としてアンノウンを認めたからこそ出た言葉。声音すらいつもの翔一とは違っています。
その落ち着いた挙措、心得た動き、雨の中でも、泥の中でも決して悲壮にならない安定した戦いぶり。その力の源泉となるトリニティフォームがここで出現します。

そして後半。真魚の物語がいよいよ始まる--?
きっかけとなるのは北條。演ずる山崎潤さん(わたしにとっては「琢磨くん」の山崎さんですが)、この度ブログを開設されていたのですね。俳優休止以前、オフィシャルサイトで書かれていた日記もかーなーり、面白かったので続いてくれればいいなと思います。

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今日は暇なので稟議書をチェックしてみました。いろいろなっとらん。

件名:アンデッド封印の件

         記  

  期間        平成21年3月15日
  内容        アンデッド封印業務
  変身者人数     菱形サクヤ、剣立カズマ(エース2名)
  マスクドライダーシステム
             ギャレン、ブレイド 
  サポート人数   黒葉ムツキ(キング1名)
  封印カード     スペード8
  対象アンデッド  バッファローアンデッド
  封印方法     仮面ライダーに変身し、カードに封印
  使用機材     アンデッドサーチャー
  使用車       機材車1台、バイク1台

   【許可  条件付許可  保留  否決】


なっとらんというのはあれです。出動の内容がいろいろ書かれていますが、これを見て各部署の長が何を検討すればいいのか、さっぱりわからない点にあります。
例えばエースやキングの名前が書かれていますが、これ要るのでしょうか。要るとすれば労務管理的観点で
「この人出動しすぎじゃ?ちゃんとローテーション組んでる?」みたいなことかと思いますが各人の出動実績やいつ休暇を取ったのか等が明記されてないのでわかりません。
人員数・使用機材・使用車両については予算換算が必要です。金額に置き換え、
「カテゴリー○のアンデッドについては平均で○○円の経費を要すのが通例」みたいな、これまでの使用実績や、年間予算の消化率と対比しなければ、経理としてはこの内容が妥当かどうか誰も判断できません。
また各機材・車両のナンバーがないのですが各1台しかないとか?複数台ある場合、総務は配車の判断がつけられなくなります。

他にも稟議起案ナンバー、起案部署の記載がないとか、いきなり「記」ではなく「下記についてご承認賜わりたく」みたいな一文がないと愛想なさすぎでしょうとか、稟議書なのに(1枚の起案書類を関連する部署・役職に回覧させ、順次承認をもらっていくのが稟議)、経理、総務、社長それぞれが違う紙に押印しているとか、なんで電子稟議システムにしてないのかとか、そういう点はあまり気にならないのですが。

何のためにこの書類を書くか、という根本的な部分が抜け落ちた稟議書は、どこか途中で差し戻されるのが普通です。
そうでなく、この形式的なだけの書類が通用しているということはたぶん、
「緊急時だから仕方ないね」と、空気読んだ各部長さんたちはろくに検討しないでハンコ押してるわけです。
そのくらい、特に検討を必要としない案件なのでしたら、予め稟議規定で
「予算○円以下の案件は司令室(たぶんここが起案担当)判断で出動できる」みたいな権限の調整・手続きのショートカットをはかったり、あるいは該当業務に関して年間で予算を取るはずですから、四半期か月ごと、あるいは封印アンデッド何体ごとに、まとめて稟議をあげておくとか、すればいいのにと思う次第です。

こういうのつっこむのは野暮ですが、まあ龍騎編の「ATASHIジャーナル」誌面のできがお見事過ぎたので、どうしても比べてしまうということで。

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少し思うところがあり、中川素州さんのブログのご紹介をこの頃控えていたのですが、akiさんの
「そして押川さんに撃たれました」のコメントが素敵だったので。
もう皆さんご存じだと思いますが、3/14のエントリ「ちょっと…」で、押川さんがアイドルスマイルを!しかもどことなくぎこちなく、振りまいていらっしゃいます。
3/15にはカリスにどつかれ吹っ飛ぶレンゲル&ギャレンの図がお見事過ぎましたね。
3/18追記。人見さんのブログにもオッシースマイルが。

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Photo by scarletgreen

流ノ介の実家にあるのは歌舞伎じゃなく能の舞台なんでは?と時々気になるmakiですこんにちは。
写真は「ブログ画像ゲッター」で見つけた能舞台の例。そういえば戦闘アクションシーンをさしていう「大立ち回り」「立ち回り」という言葉は日舞から出ているそうですね。

タイトルですが、わたしが特撮作品におけるスーツアクトについて「能・狂言」という喩えを聞いたのは、
「円谷系の現場では、スーツアクター自身は面の演技をこう捉えている」というお話の中で、でした。
その後東映系に関しては、鈴木美潮さんが「読売WEEKLY」の特集記事(記事中、白倉プロデューサーが伊藤慎さんのお尻をほめたたえすぎ)で、やはり類似の比喩を用いていらっしゃいましたね。
以来、特に「電王」のヒットでスーツアクトに注目する視聴者が急増するのに従い、無機質であるはずの面に豊かな表情が浮かぶその演技を、
「能・狂言のような」と表現する方も増えたのではないかと思います。

一視聴者に過ぎないわたしはそうした喩えをただ
「なるほどなあ」と受け取っていただけなのですが、能とスーツアクト、双方を経験したうえで、演技者にとって両者は似て非なるものである、と書かれているブログを、先日見つけました。

⇒ 遊(ユウ)さんの「まあ、行こうぜ。たけまんちゃんぱん!:スーツアクターと能面

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大学芋の水あめをはちみつに代えたらいい香りで美味しいと夢中になっていた、3月15日午前。
お陰さまで50万アクセスを達成しました!ありがとうございます。
当日の検索ワード上位3位は、

1位 LOVE HEROES
2位 高岩成二 ブログ
3位 渡辺智隆


の通り。
3位のが急浮上したのはfogさんのせいかもしれません、タイミング的に。
リンク欄から「ぐびろぐ。」に行かれると、「THE NEXT」でシザースジャガーを演じた渡辺さんの素敵イラストがありますのでぜひどうぞ。

今回これは、と思うような面白い検索ワードはあまりありませんでしたが、ここ2~3日は
「○○社 削除要請」(○○社の部分には実際の企業名が入る)というのが何件かあり、目を引きました。
わたしとしては一応社名を伏せたつもりなんですが、見る人が見ればわかるようで…もしや、と思い某所に行ってみると○○社の××さんによる削除要請、ちゃんと噂になっていました ('A`)

お陰で、だいたいこういう事情だったのでは…と察しをつけられるような、ヒントを得ることもできましたが、もしそれが本当に“あの”削除要請の理由だとするとますます筋が通りません。
また、そうした推測や噂を除き、自分の体験だけで判断すると、

1)「お願い」の形をとらない、身元も明らかでない削除要請が来ていて
2)それに対しあなたの身元をどうすれば確認できますか、というお返事&関連エントリを書いたところ
3)結果として約10日以上、あちらからの反応はない


…わかっているのはこの3点だけ。
これで動くことはできませんので、今後何かない限りは、当ブログはこのままなんじゃないかなあと思っています。

お返事や関連エントリに反応がないということは、削除要請を書きこんだものの実際に各ブロガーが対応したかどうか確認したりしてないということですよね。
対象ブログ自体かなり抜け漏れもあるようですし、どこまで本気で削除してほしがってるのかも、怪しくなってきました。
ということで、結論としては、これ以上何もしません。何かない限り(削除もしてません)。
スカッとしない終わり方ですが、どうぞご了承ください。
3/28追記。
「○○社の××さん」より、ご自分の連絡先を列挙したコメントを再度いただき、削除してほしい理由についてもご説明をいただきました。納得はしませんが理解はしましたので、当該記事をプライベートモードにしています。
本来なら、これこれこういう理由で対応したとご説明したいのですが、事情があり詳細を書くことは差し控えたいと思います。申し訳ありません。
3/31追記。
当該記事のプライベートモードを解除し、通常の公開状態に戻しました。

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オリジナルの職業ライダーをさらに前面に打ち出した今回の「ブレイド」編。
アンデッド発生の度、稟議書を片手に社内を駆け巡る担当社員の必死の形相が素敵です。
その順番が経理~総務~…社長とはなんとシュール。起案部署はどこなんディスカー?

ただ、アンデッドは53体しかないのに=市場が限られていることは明白なのに、ゴーイングコンサーンたるべき会社を設立する、ほどなんでしょうか。
立派な社屋や社長室に比して、社員数も中小企業レベルで、この会社の経営がとても心配になりましたので、
「予算は国から出ている」と聞きやっと安心したり。

「仕事だから」とごく当たり前のように苦難に立ち向かうオリジナルの剣崎、ともすると戦いより
「人を守る」の方向にベクトルが向きがちで、そのために有効と判断されれば自己犠牲も厭わない剣崎。
これをどう料理してくれるのか、まだわかりませんが、一匹狼っぽい士が意外に上司としての資質を持ってるみたいでびっくりです。しかもハートフルらしいですよ、ハートの仮面ライダーさん?
録画を見直し追記。クレジットに押川さん、岡元次郎さんの名が!ギャレン、レンゲルでしょうか。懐かしのゼロ距離射撃、またカリスの攻撃を受けた時のシンクロした倒れ方が素敵です。

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ハッピーホワイトデー!今日は望外の喜びでへろへろのmakiですこんにちは。
皆で「超・電王」観てもっと幸せになろうぜ!特に足場の悪いところ。

先週からブレイドブレイドアギト…と来たので、ここはアギト、の順番だったんですけど、「ディケイド」ブレイド編の前に行けるところまで行こうと思い、こちらを先に視聴しました。
正解です!燃えました!こういう展開を待っていた!

「人間なら当たり前だろ」
「仕事だからね」
力への渇望に振り回され続ける睦月、心の底に剣崎への嫉妬を秘める橘、戦いへの本能と人間への愛を往復する始…周囲が揺れ続ける中、ただひとり過酷なライダーの運命を“当然のこと”と受け止める剣崎。
その精神の安定度がすごい、とずっと思って来たのですが、ここへ来て彼に、ある重大な選択を迫る命題が。
相川始を信じるか否か。
もう変身してはならないという、橘の言葉に従うのか否か。
「剣」の終盤だけ観ているわたしは、なるほどこれが剣崎の「自己犠牲」につながっていくのかと納得します。重要なターニングポイントですね。

そして、苦悩し彷徨う剣崎に、広瀬のかける言葉。
始を救うべきか否か、迷う剣崎に、虎太郎も後押しする言葉をかけます。
ライダーは孤独なもの。心の支えとなる存在を持たない主人公が、特に平成ライダーシリーズでは大半を占めるのですが、広瀬、そして虎太郎はライダーたちの勝手な行動に振り回されつつも必ず剣崎を信じている、という点、「剣」を観ていて安心できる部分です。
いいチームになってきたなあと思いました。
様々な悩みを振り払うかのような、キングフォームへの変身--。至高の力を、ついにブレイドは手にします。

それにしても31話よりOPが変わりましたが、何度聞いてもこの「ELEMENTS」、そして初期ED「覚醒」は名曲です!ジレンマに叫ぶライダーたち(変身前)、拳に力を込め、ガラスを打ち割るブレイド。
どちらかといえば、こっちが好きですね。

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撮影って時間がかかるんです、というお話をいつか書いたような気がします。
撮影そのもの(出演者が演技し、それをカメラにおさめる)ももちろんですが、その前後の作業が意外に長い。どうかすると1カットごとに機材のセッティングや調整、テスト…その間出演者の方には待っていただくことになります。
で、スタッフとしてはもちろんなるべくお待たせしないよう努力もしますけれども、こればかりは監督次第なので、それよりは
「気持ちよく待っていただける状況にする」方向に配慮するのが普通です。

で、これは先日会った人の話。

わたしがAD時代に一緒にお仕事をしたこともあるその人は、映画のほうでもよく仕事をされていて、その時は某大作映画に参加し、大御所俳優の渋い演技に感動しつつ忙しく立ち働いていました。

監督のOKが出て、その日の撮影は終わり。
大御所俳優の周りには人が集まり、何やら話しながら控室に借りた民家のほうへ歩いていこうとしています。それを横目にスタッフ陣は、今夜の飲みの相談をしながら撤収という名の後片づけです。
これがまたなかなか時間のかかる、疎かにできない細かい作業なんですけれども、でもこの後は飲んで寝るだけ、という地方ロケの場合、解放感も手伝って、そんなに苦にはなりません。
軽口をたたきつつ楽しくお片づけ。

ところが、ふと気づけば…そこにいるんです、吹きさらしの風を受け、私服に着替えた大御所俳優氏が。

それは冬の屋外ロケ、迫る夕闇、降りしきる雪…どこまでも広がる雪原を背中に、大御所俳優が、こちらを見ながら黙ってしぶーく立っていらっしゃる!!!

その横では助監督が恐縮しつつ
「お風邪でも引いたら」と促しますが、彼は
「いえ…皆さんがまだ仕事してらっしゃるのに、自分だけ暖かいところに引き上げるわけにはいきません。わたしも皆さんと一緒に」と動かない。

偉い!大御所なのに驕ることなく偉いです。そして
「皆さんと一緒に」という呟くような声が渋い!さすがです。皆感激です。
でも困るんです。主役に風邪をひかれちゃ皆干上がってしまいます。
人には役割というものがあるんですから、出演者は撮影が終われば帰っていいんですよ。
明日また万全のコンディションで来てくださいよ。

それが言えない助監督を見て、照明部、撮影部…各セクションのチーフから
「おい、早くやれ!」と怒号が飛び、でも、そう簡単に片づくものならそもそもこんなことにはならないわけです。
「まだいる…」
「まだいるよ…」
「こっち見てるよ…」
皆さん小声でこぼしながらすごいスピードで手を動かしたそうですが、後にも先にもこんなにプレッシャーのかかる撤収はしたことがない、ということでした。

この大御所俳優さんはその後も、休憩や食事のたびに
「いえ、皆さんと一緒に」を貫き通したので、参加スタッフは全員、作業スピードが飛躍的に向上したそうです。あれ?いいことじゃん。
拍手レスです。

>がっつさん
ありがとうございます!tamamaさんがライナー確認してくれましたので伊藤慎さんでFAですよ。機会があればぜひPVを…
除幕式でカウントダウンしているぐりんジャーも、ほんの一瞬しか映っていませんが、愛らしくて素敵です。

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削除要請のその後について辛気臭い記事を書きかけていたのですが、それどころじゃない!
こんなところに伊藤慎さんシリーズ!
後半が急展開でびっくりします。
255 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 06:54:40 ID:uNI4ocSEO
GReeeenの『刹那』のミュージックビデオに出てくるヒーローが伊藤さんだって知ってた?

258 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 10:30:00 ID:h7FlKpbx0
今日発売か買いに行かなくては(*´Д`)

259 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 11:04:02 ID:FvmoKgx30
mjd?
刹那戦士ぐりんジャーの事だよね。
前向きでポーズとってる写真は見たけど、脚の具合がちょっと違う気もしたな。

こういうPVをフルで見る事ってあまり無いのだけど、
TVみたいに最後に出演者のクレジットとかあるのかな。
もしゲットした方がいたら教えて下さい。

260 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 11:34:20 ID:MwtF0kUb0
>>259
とりあえずぐぐってPV見たけどクレジットはついてなかったから
たぶんライナーノーツあたりに書いてあるのかな

ラガーマンだからか超マッチョで全体的に筋肉もりもりな造詣だね
マジレンの緑のアニキのマッチョフォームを思い出したw

261 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 12:37:28 ID:0BhA5FHz0
MUSIC ON! TVでPV流れてた
教えてくれてありがとう

263 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 13:05:22 ID:MASTXS8EO
あ、>>255をよく見るとちょっと違った
n じゃなくて N だよ。eの数ばっかりに目が行ってたorz

間違い探しの様だが『GReeeeN』が正解で

264 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 14:26:18 ID:uNI4ocSEO
今日の4時に福島の郡山駅前でGReeeeNのイベントがあってそこにぐりーんじゃーが来るんだって!
誰か郡山の人いない?

伊藤さんの確率低いと思うけど行って確かめられないかな?
仕事がなければ自分で行きたい!!

265 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 14:40:59 ID:uNI4ocSEO
仕事の都合ついたから行ってみるよ

いいい伊藤さんだったらどうしよう(≧∇≦)

267 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 16:39:10 ID:uNI4ocSEO
15分くらい前に着いた。

今は先着30人との記念撮影してるけど
足の長さが…ん~?

おねーちゃんにやたら愛想がいいぞ

268 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 17:14:53 ID:uNI4ocSEO
いいいいいいいいとおさんだー!!!!!!

ファンらしき人と並んで写真撮ってた!!!
ついでに俺も(≧∇≦)
やったよ!俺やったよ!!

271 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 19:25:19 ID:uNI4ocSEO
ありがとうみんなっ!

でででも頑張ってくださいぐらいしか言えなかった

先に伊藤さんに声かけてた女の子はしばらく話してたのに(ToT)

278 :名無しより愛をこめて:2009/03/11(水) 22:42:52 ID:uNI4ocSEO
郡山着いたらもう始まってたんだけど
雪と風が強くて駅の構内から出らんなくてさ、
ぐりーんじゃーとの記念撮影をそのまま中から見てたんだよね。

撮影会が終わってぐりーんじゃーがテントに引っ込んでしばらくしたら
近くにとめてたワゴン車に荷物を運ぶ人達がいて、その1人が伊藤さんだったんだよ。

黒いダウンに下は白いパーカーにジーンズだった。

女の子と写真撮ったり話したりしたあと少ししてからスタッフらしき人と駅の方に来た時やっと声かけた!

やっぱり痩せたよ伊藤さん。
でも頑張ってくださいって言ったらニコニコしてて優しくありがとうって言ってくれた(≧∇≦)

往復1万円近くかかった新幹線代も痛くも痒くもなかったよ!

283 :名無しより愛をこめて:2009/03/12(木) 00:07:13 ID:F3S71uOKO
時間的に新幹線しかなくて迷ったけど行って良かったよ!

ギャルとハイタッチする軽いノリの伊藤さん(ぐりーんジャー)が新鮮だった( ̄∀ ̄)

コーフンして寝らんねー(≧∇≦)

284 :名無しより愛をこめて:2009/03/12(木) 00:15:49 ID:UfVF4pOy0
レポありがとう!CDも注文したよ。

郡山イベントの写真記事上がってた

この中のぐりんジャーが写ってるやつ
ttp://img.barks.jp/image/review/1000047764/001.jpg
ttp://img.barks.jp/image/review/1000047764/002.jpg
ttp://img.barks.jp/image/review/1000047764/003.jpg

286 :名無しより愛をこめて:2009/03/12(木) 01:16:55 ID:UfVF4pOy0
連投ごめん。
福島中央テレビに夕方ニュースの動画

お休み。よい夢をノシ

uNI4ocSEOさん、素晴らしすぎる!

朝起きたら情報追加されていたので修正しました。
ちなみに問題の曲はコレ(↓)なのでついでに貼っておきます。

刹那刹那
(2009/03/11)
GReeeeN

商品詳細を見る

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今頃なんだ、と言われそうですが、やばい、としか言いようがありません。
その細く撓る身体の線。美しいというより、危険すぎる、そのアクション。
神々しく優美なアギトに、でもそれだけでは済まない引力を感じ、陶然となってしまいました。

彼に対するは2人のライダー。
システムの暴走ゆえにバーサーカー状態に陥ったG3-Xは、装着員氷川誠が意識を失った後も非情な銃弾の雨を浴びせ。
そして仇と勘違いしたギルスは、感情の暴発するまま、“力”そのものと化して荒ぶる魂をぶつける…
アンノウンが相手であれば何の迷いもない翔一も、氷川であることを知っているG3、そして自分に似通った存在であるギルスに対しては戸惑いが先に立ち、先手を許してしまいます。
特に押川さんの連続蹴りには身震いしました!
猛攻を受けよろめく腰、仰け反る背、喘ぐ胸…ぼろぼろになりながらなんとか態勢を立て直そうとするアギト。
ふだんは時代劇がかった、端正なアクションの多いアギトですが、他のライダー達の剛に対しては柔の特性が際立ちます。
加えて、ここにきて軽やか、かつトリッキーな動きが増え、それがまたたまりません。
ありがとう!ありがとう、押川さん、伊藤さん!もっとぼこぼこにしてや

ストーリー上の見どころは、抒情的な映像を以て描かれる涼の悲恋、そして、G3-X誕生秘話。
後者は毎度おなじみG3ユニット対エリート・北條の対立を以て描かれますが、特に小沢対高村、北條対氷川、言葉の応酬が特にスリリングであり、なおかつ河野、高村といった中年組の度量の見せ方がかっこいい。
ああわたしはやっぱり、井上脚本が好きなのかも知れません。

そして、翔一の失われた記憶は…

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1号が水を差してくれましたが、「ディケイド」ラストの、闇の中スポットライトを受け立ち上がる4ライダーの図は、たぶん「剣」前期OPのイメージなんですよね。
こういうショーあったら観たいなあ。

この5話、ストーリー上はあまり大きな展開はありません。
睦月の物語がいつまで続くのか、といらいらしますが、すっきり克服!とか逆にあっさり悪の手の内に!とかいうのでなくどっちつかずの状況が続く、というのは逆にリアルなのかも知れませんね。
でもこれはリアルじゃなく物語なので、なぜ皆がそこまで睦月を気にかけ、救おうとするのかがぴんとこないこともあり、やっぱりいらいらしてしまうのです。

一方の剣崎。ついに!
ブレイドのアクションが完璧なまでの主人公アクションに!
優雅な挙措、力強い斬撃、姿まで美しく綺羅綺羅しく--。

そして始とは何者か、との問いに新たな解が。

2ch「ディケイド」スレより、いいまとめなのでコピペ。
897 :名無しより愛をこめて:2009/03/09(月) 00:17:21 ID:01BLenO80
良く解る上級アンデッドの性格

スペード
J:イーグル 高原→義理堅い。カリスが別人なのに気づく
Q:カプリコーン 矢沢→見るからに怪しい上卑怯。 朝からテレビででフォー!!をやった男
K:コーカサス  キング→若いチーマー風の少年。人を喰った性格。封印されても余裕綽々

ダイヤ
J:ピーコック  伊坂→もずくとマインドコントロールで洗脳するのが得意。外見も性格も黒づくめ。松本明子の旦那で原田龍二の弟
Q:サーペント あずみ→高飛車。サーペントなだけにスレイヤーズの「白蛇(サーペント)のナーガ」が元ネタ。
K:ギラファ 金居→超絶甘党。言葉巧みに人を利用し、最後に全て持っていく策略家

ハート
J:ウルフ  新名→好戦的。人間を怪物にする能力。BOARDの生き残りに入り込み全員下僕に変えた。
Q:オーキッド 吉永みゆき→きれいなおねえさん。でもトゲがあるぞ、気をつけろ!!
K:パラドキサ 本編未登場→カマタ。

クローバー
J:エレファント 大地→めんどくせぇなぁ。
Q:タイガー 城 光→どんな時でも正々堂々と戦う正統派。
K:タランチュラ 嶋 昇→チベット帰りの男。ライダー達の精神的な成長を促そうとする人格者

30話までに登場済みの人は色をつけてみました。

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声優ファン向け…らしいのですが、なぜか指名されたような気がしましたので勝手に受け取りました。
でも長いので【MORE】以降で。

なお、キャラ指定でやるはずが、なぜかお題は

「高岩成二さん」

でいただきました。正確にはそんな気がしました。

あんたも異存はないな?じゃ、ちょっくら行ってくっか!

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3/7から「R.P.M.」の放映が開始されたばかりのパワーレンジャー。
放映されてないNZ()では、こんな記事が出てますね。

そもそもNZで撮影されるようになったのはコスト削減のためだったわけですが、もうその効果がなくなってきたのでしょうか。
インタビューはそれを否定するものですが、今後どうなるか等の突っ込みがない記事なので何ともいえず、気になります。

NZはパワレン制作の地であるにもかかわらず、地元の放送倫理協会みたいなところが「暴力的」と評価したため、放映は許されてないそうです。

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MOMO☆

ええおばかです。
お天気も今一つでうつうつしてましたがこれは一服の清涼剤(決まり文句的な意味で)でした。ちょっとスーパー行って来ま
拍手レスです。

>内緒様
いいえ申し訳ないなんてとんでもない。ほんとうにありがとうございます!

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…じゃなくてこんなところに次郎さん。
いやカワイイと噂のあれじゃなく、イクサ的雄姿のほう。
⇒ 加藤慶佑さんの公式ブログ「Happy My Road:えー!!(笑)

加藤さんの受けたらしいオファーの内容も気になるし。

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来たぜドラゴンライダーキック!高岩さんのキリモミ!スタッフの皆様ありがとうございます。
そして、その手で来たか!という感じに解決した、龍騎編。
士去った後、この世界で真実を知るのは、シンジのみ。
クウガ、キバでできたパターンを崩してきましたが、さすがオリジナルも変則極まりないと言われた「龍騎」でしたね。

何を言ってもネタばれになりそうなんですが、しかし、これだけは言いたい。
そんな手があるなら、ライダー裁判は要らん!

あ、ミラーワールドでの戦いはバーチャルなものらしく、あそこで死んでも大丈夫な設定だったようです。ばっちゃが鎌田が言ってました。
ゾルダ検事さんの
「お前も死刑になれ!」という発言を地味に案じていたので一安心。

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誰が調べてくるのかなぜかURLは事前に皆さんご存じだったので日参されていた方が多かったと思いますが、
「3月上旬」という噂どおり、ついに本日、OPEN!
昨日まで真っ黒画面だった、超・電王シリーズ第一弾「鬼ケ島の戦艦」の公式サイト!
トレイラーも観られますのでご紹介。

タイトル長いとか佐藤さんの扱いとかいろいろ言いたいことはありますが、一番は…とうとうモモタロス=赤鬼を正式にやるのかと(「俺、誕生!」でもセリフで「うわあ、鬼」って言われてましたが)。
あの外見、誰が見ても鬼ですものね。「ディケイド」放映後の予告で観た、矢がお尻に刺さった理由、超納得です。
井上さんのW士が異様に美麗派だとか、沢木ルカさんが少年役だとか、漏れ聞こえる噂はどれもこれも魅力的。そして…はなうまんさん、ポスターがかっこいいです。

前売り券は3/20発売ですのでお忘れなく。
同日追記。これ知りませんでした。メイキング動画が公開されています⇒「ニッカン動画
お茶目さんだなあ。
3/27追記。デザイナーのはなうまんさんがサイトにこの「電ディケ」ポスターも掲載されましたので、お知らせを兼ねリンクをはりました。マジレンからのスタートで東映ヒーロー映画ポスター10枚目!記念すべき作品ですね。制作についてはこちらでコメントされてます。

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ロシアのボタン金曜は確定申告に行き、
「とても初めてとは思えない」と職員の方に妙な誉め方をされたmakiですこんにちは。
行ってみたらPCの並んだ広い会場に案内され、各自入力して申告書を作成することになったんですが、わたしのように所得税だけだと入力するところが少ないのですぐ済むんです。
作業の所要時間は10分ほど。行列をつくったりなんだかんだで30分弱。
でもてっきり一日仕事だと思っていたので、出かけるついでにあれもしようこれもしようと欲張ってしまい、その“ついで”の用事のほうにずっと時間がかかってしまいました。

そんなこんなで気づかれして帰宅すると、2号がオスカー・ワイルドの「ナイチンゲールとバラ」を教えてくれたので借りて読むことに。
恋人の愛が得られないと嘆く学生のため、代わって紅いバラを探し求める小鳥。
枯れ果てたバラの木は、ナイチンゲールに恐るべき手段を囁きます…悲しく美しく、報われない物語。

ナイチンゲールは、作中にも説明されていますが、灰色というか茶色の地味な小鳥です。
ただその声が無類に美しく、夜も鳴くことがあると。

読むうちに、昔童話集で読んだ、東洋の王様のお話が思い出されました。子どもの頃だったのでぼんやりとした記憶しかなかったのですが…ネットって便利ですね、すぐにアンデルセンの「王さまのお気に入り」だったとわかりました。
中国の王様が1羽のナイチンゲールを愛でていたのですが、ある時、金と宝石で飾られた、機械仕掛けのカナリアを献上され、
「このカナリアは声ばかりか姿までが美しい」とすっかり夢中になってしまいます。暇を出されたナイチンゲールは森へ帰り…

ワイルドにしてもアンデルセンにしても、ナイチンゲールの美しく澄んだ鳴き声と、地味な外見とのギャップが、その献身的な心を強調するものとして描写されています。
そういえば聞いたことなかったなと、その鳴き声も検索してみました。夜に聞けば(和名はサヨナキドリ)確かに印象的かも。⇒「Nature rings:Die Nachtigall」。
リンク先の、写真の下のスピーカーマークのところ(「Gesang des männchens」とあるところ)をクリックすると声が聞こえます。
同日追記。ナイチンゲールの語源を調べた方がいらっしゃいました。「歌う」の意の古語「ガラ」が既にこの小鳥を指す言葉になっていて、後に「夜の」という修辞がついたようですね。画像は拾い物。

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当時ネットで噂になっていた
「これ喰ってもいいかな?」
「スリップストリームだ!」
辛味噌
をすべて確認した今回。いや、ネタ確認のために観てるわけじゃないんですけど、「ブレイド」ってそういうの多いですよね。

その中でも個性豊かな上級アンデッドが揃い、なおかつカリスとは、相川始とは何か、という一度解かれたはずの謎が改めて呈示され…少しずつ物語としても面白くなってきました。
睦月の修行ストーリーは要るんでしょうか?と思ったりします(尺を取った割に成果がない)が、まあそれと対比して剣崎の強さを描いていると思えばいいのか?
ブレイドのアクションもどんどんかっこよくなってきています!

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JAEサイト、今月の出演情報がUPされました。
…という話を聞き見に行ったら、それ以前のところで見つけたこれ。
お忙しそうです。

「劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャー VS ゲキレンジャー」(東映) 諸田敏監督

アクション監督:石垣広文
出演:人見早苗・押川善文・人見早苗・竹内康博・清家利一・渡辺淳・野川瑞穂・神尾直子・佐藤太輔・村岡弘之・下園愛弓・的場耕ニ
中川素州・伊藤教人・蜂須賀祐一・金田進一・日下秀昭・大林勝・永徳・高橋玲・田中宏幸・中野高志・藤田慧・森村修一・遠藤誠・岡田貴善・橋口未和・福住咲希・岡元次郎・浅井宏輔・竹中寛幸・橋本恵子・渡邉昌宏・藤井佑伍・横田遼・内川仁朗

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ブログを初めて2年、ついにキター!と思った(悪い意味で)のが、タイトルの件。
実は、先日過去のあるエントリについて、某企業の方から削除しろとのご連絡をいただきました。

本件、著作権で話題になった村上春樹氏のスピーチ記事とは関係ありません。

わたしも企業側の人間として、一般の方のブログを見て
「こういうことを書かれるとちょっと困るなあ」と思った経験はありますし、明らかにこれは…というもの(個人情報の露出、事実と異なる中傷の類)には
「削除していただけませんか?」と要請したこともあります。

だから相手の気持ちはわかる…という話なら困らないのですが。

ちょっとびっくりするほどラフなメッセージだったのです。
赤の他人を自分の都合でコントロールしようというのであれば、
・削除要請する者の身元を明らかにする
・削除要請する理由を明確にする

というのは最低要件だと思うわけで…今回そういう体裁が整っていなかったのでスパムと判断しても良かったのですが、一応お返事を書き、現在ご連絡待ちの状況です。

身元を明らかにするというのは、単に○○社の××と名乗ることではなく、照会可能な状態にするということです。
わたしの場合なら、仕事上一般の方に連絡するときには必ず会社名とサイトのURL、住所と代表の電話番号、所属部署とフルネーム、会社ドメインのメールアドレスを記載していました。
加えて、不特定多数への連絡なら、予め詳細な定型文を会社のサイトにUPし、個々のブロガーにはメッセージ内で
「詳しくはこちらをご覧ください」とご案内しました。
いや、詐欺を疑っているわけではないし、○○社の代表電話くらい調べればすぐにわかりますが、
「調べればわかるだろう」ではなく、仕事上の文書のやりとりというのはそういうものだと思うので。

また削除要請の理由も、一応書かれてあるのですが、よく読むと
「業務上都合が悪いから」以上の内容ではなく、詳細がわかりません。
上述した個人情報の露出や中傷的な記事、その他何らかの権利侵害にあたる、または侵害が疑われる事項なら、わたしも本意ではありませんので即対応しますし、リリース前の情報露出についても、
「漏らした側の責任じゃん」と突っ込み入れつつ、お気持ちはわかるので対応します。
しかし、そういう指摘もなく、一度公開され、既に周知を終えた情報(それについて不特定多数のブログ・掲示板に書かれ、一定期間過ぎたもの)について、さらにわたしが書いた、いわば3次情報を削除要請する…という行為の意味がわからないのです。人の記憶は消せません。
その業界の方なら察しがつくのかもしれませんが。

別に、わたし個人に関しては屁理屈こねて
「何が何でも削除しない!」とこだわるエントリではないし、情報として鮮度も落ちていますし、日ごろユーザーとして好感を持っていた会社なだけにご協力したい気持ちはいっぱいなのですが、それでも一度読者の方にご覧いただいたものを理由なく削除することには書き手として抵抗があります。
また、よそ様にはもっともっと優れた記事が多数UPされていまして、あれにもこれにも削除しろと言っているのか?と思うと…今度は読者として抵抗を感じます。なんというか、いろいろ残念です。
そう疑っているわけではありませんが、これでは
「○○社の××さんに対する、手の込んだ嫌がらせでは?」という可能性も否定できませんし。

本件はブログのことですのでブログ上で、またはそれに準ずるメールにて、ご相談させていただきたいのですが、機械的にやってらっしゃるようなので(わたしのブログを読んでないのが明らかな一文が入ってました)果たして再度いらしてくださるのかどうか…?
3/28追記。
「○○社の××さん」より、ご自分の連絡先を列挙したコメントを再度いただき、削除してほしい理由についてもご説明をいただきました。納得はしませんが理解はしましたので、当該記事をプライベートモードにしています。
3/31追記。
上記プライベートモードを解除、通常公開に戻しました。

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昨日近所の人とたまたま方向が一緒になり、挨拶しつつ駅まで歩いていたら、その人の連れていた7歳の子どもが
「ママ、おれ小さい時『龍騎』観てた?」と話し始めました。

「ううん」
「あー!観てたらどんな話かママに聞こうと思ってたのにー。『龍騎』知ってたら『ディケイド』もっと面白いと思うのに」

君が0歳の時だから、それは観てないよ。ああ解説したい!
でもあれはかいつまんで話すとお子様には向かない話になってしまうので、ただニヤニヤ他人の子を眺める変な人になってしまいました。
わたしもよく行く近所のプールが、子ども向けのスイミングスクールをやっているので、「ディケイド」スタート当初は「クウガ」ごっこしてる子などをよく見かけました。
子どもなりに歴史を振り返っているのですね。

で、タイトルですが、以前からその「ディケイド」OPの、タンデム士が伊藤慎さんなのでは?と言われていまして。
地デジで一瞬だけ映った「顔」を確認してくれた有志がいました、というお話。
地デジすごい。というか怖い。
そしてあれが伊藤さんだとしたら、タンデムしたいー。

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雑誌バレを見たときから思っていましたがよくもこんなアイディアを思いついたものです。
龍騎の世界、それは相争う複数の仮面ライダーが当り前に存在する世界。
そこまではオリジナル通りですが、その戦いは、なんとこの世界の司法制度に組み込まれているのです。
事件ごとに検事、弁護士をはじめ選ばれた事件関係者13名がライダーとなり、ミラーワールドで最後の1人となるまで戦う。それが仮面ライダー裁判。判決を下すのは勝ち残った者ただ1人。

これはこの世界で運用されている制度であり、戦いを止めるも止めないもありません。
その脅威から人間を守るべきモンスターもいない。
「平和にやってんだろ?ほっとけ」と静観の構えだった士ですが…

蟹が卑怯なのが旧作ファンにはうれしい。ビバ“漁夫の利”戦士!
龍騎は永瀬さんだという噂を聞きましたが、タイガも永瀬さんなんでしょうか、ゾルダにクリスタルブレイクを発動中、ゼロ距離射撃を受けて失敗する姿が懐かしい。
そしてOPに注目!伊藤慎さんがクレジットの3番手に!
高岩さんのインタビューにあった、伊藤さん in ナイト、いよいよ登場か。

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