LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

仮面ライダーマガジン Spring \'09仮面ライダーマガジン Spring \'09
(2009/04/27)
講談社

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気のはる来客も終わり、髪も思いきり切って物理的に頭が軽くなりました。外出もできたのでやっと購入!
詳細は後述しますがとりあえず…大丈夫でした!とご報告。

何が大丈夫かというと、この本は高岩さんのセクシィ写真が載っているということで、発売以来ファンの間で要警戒注意報というか危険警報というかが鳴り響いていたわけなんですけど、わたし基準では大丈夫です。裸に弱くてブルース・リー観られるか、みたいな。普通に
「かっこいいなあ」
…という感じです。藤岡さんも脱いでるといえば脱いでらっしゃいますし。
どちらかというと…電ディケガイドの伊藤慎さんとの対談ページのカット(着衣)の方が心臓ひっくり返りそうになりました。違いはなんだろう…?以下の選択肢から選べ。

1)着衣のほうがエロい
2)胸より脚やお尻や背中の方がパーツとして好き
3)リラックスした(できれば弱った)表情ににじみ出る色気がなんかいい
4)岡元さんや伊藤さんなど、より大柄な人と並んだ構図がぐっとくる

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村井さんのブログで気になっていたずんだ餅。
V3ずんだ餅。
巾着入り。
これですね

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…まあちょっといろいろあって、ブルーな日々を送っておりましたが、不調の時ほど大掃除!
君は「アギト」の翔一くんか、という勢いで掃除しまくりました。
いいですね、掃除。人心地がつきます。カタルシスもあります。
明日は家じゅう開け放って空気入れ替えてやろう。
そして美容院に行って、髪も切ってやろうと思います(冬の間はパーマかけたりして伸ばしていたため今余裕で結える長さなのですが、やっぱりショートが性に合う感じ)。

そんなこんなでもしっかり特撮&アクションはチェックしてまして…

28日はなんとかして、「どれどれトーク」放映版を視聴しました。
おおむねネット版と同じでしたが、次郎祭映像が見ものでした。グリーンだよ!兄弟(そんな名前でしたっけ)との殺陣や腕立て伏せ、野菜の千切り等々。あの狭い舞台で、目の前のお客さんの膝に野菜の切り屑が落ちてきそうな距離で。いやすごいです。皆さんの興奮度がやっと理解できた気がしました。

さらに同日、以前にも触れたAACスタントの素敵ビデオ、「チャンネルAAC」のワンコーナー、「ニュースキック3」をなんとかして視聴。全体の構成は以下の通りです。

スカイダイビングしながらのインタビュー「ニュースキック」
火だるまの陶芸家「日本技めぐり」
牛を手刀で調理する空手の達人
戦うトレンディードラマ「彼女はH.O.L」
超人的脚力の三段蹴り強盗「ニュースキック3」 ←観たのはこれ
ネンドの宇宙人ドンちゃんによる科学実験番組「イタイの大好き」

そういえばイタイの大好き、は横山AC監督のあまり更新されないブログタイトルでもあったような…?「チャンネルAAC」、現在は販売終了のようで残念です。

そして29日の今日は掃除しながらなので「グッ!と地球便」「あしたをつかめ」「どれどれトーク」録画を何度目かの視聴。週末のSHT録画もついでにおさらい。同時に同居人s(掃除を手伝わない)にも布教。
でも上記「ニュースキック3」が一番受けたみたいです。
タイトル通りニュース番組の体裁で、こしげなみへいさんがリポーターの役。CNNを超えたと言われる(とりあえず某所では)その文字通りな体当たり取材が、同居人s、特に2号のハートをわしづかみにした模様。

Photo by adotjdotsmith
個人的には「ニュースキック3」内で、“三段蹴り強盗”の逮捕劇を取材中、自分もその蹴りをくらって倒れながらカメラは放してないカメラマンの人に受けました。
カメラの人ってほんとにカメラを手放しません。何があっても。お前は木口小平か、みたいなシーンを何度も見たことあります。
命に代えても、みたいなものを感じますよ。画像は「ブログ画像ゲッター」より。
なお、GWはあれ観てこれやって…と思っていましたが、なんか後半法事で帰省しなきゃいけないみたいです。ショーも映画も雑誌も、それどころかSHTリアルタイム視聴も危うい…ということでGW中は更新しても日記オンリーとなりそうな予感がします。予めご案内いたします。

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ブラックバードディケイドモデル

ほんとに箱はこんななのかな?
5/7追記。購入済みの方が何人か記事をUPされていますがほんとに箱はこんならしいです。
そんなわけで今頃blackbird,fly開発者コメントを発見しました。

TVの仮面ライダーディケイドで、私たちの商品であるblackbird,flyが使われている、と知人がメールで教えてくれた。半信半疑でTVを見た。ピンクにカスタマイズされたblackbird,flyが出ている出ている。たくさん出ている。主人公がいっつもぶらさげているのだ。私はこうして、仮面ライダーともう一度、出会った。
…blackbird,fly masked rider DECADE limited edition 「About-開発者は語る

開発者の方の、仮面ライダーその他にまつわる思い出が語られていてなんとなくうれしくなります。
東映早く連絡すれば良かったのに…
もうかなり売れちゃったと思いますが、オーダー用リンク(冒頭)もコトブキヤからメーカー直に貼りかえてます。商品写真はこちら(↓)。

blackbird, fly decade pink ピンク ブラックバードフライ 仮面ライダーディケイド-superheadzblackbird, fly decade pink ピンク ブラックバードフライ 仮面ライダーディケイド-superheadz
()
不明

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ずっと一緒に頑張って来た仲間が自らドロップアウトしていった、という話もしんどかったけど、ずっと尊敬もし感謝もしてきた人が、とうとうおかしくなってしまったという話もしんどい。

夢などなくても花は咲く。夢などなくてもただ生きていく、それだけでいいのに。

1号にとっても恩ある方だったので、今2人して落ち込んでいます…

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10周年のお祭り企画、として受け止めている「ディケイド」なんですが、今回取り上げられた「電王」は既にそれ単体でお祭り番組でしたので(東映公式の解説によれば様々な時空を旅していくロードムービーという、「ディケイド」と共通する発想が企画の根本にあったそうで)、これはもうお祭りの二乗。
「アギト」編の荘重さも切なさもどこかへ吹き飛んでいきました。
いきなりのM士!そしてMユウスケ。夏みかん7変化。ソードフォームのじたばたぶりも懐かしく、いや楽しい懐かしいと手を叩いているうちに終わってしまいました。

そしてアクションシーンもてんこ盛り!
高岩ソードVSモールイマジン
高岩ディケイドVSおぐらガンフォ
高岩アギトVSおぐらガンフォ/岡元アックス
高岩アギト・フレイムVS岡元アックス
高岩アギト・ストームVS岡元アックス/永徳ロッド
高岩ソードVS永徳ディエンド
高岩ソードVS渡邊サソード&サガ(スミマセン、どなたかわかりません)
高岩高岩高岩…と書いているだけで幸せです。

…物語としては全然進んでない状況なんですが次週で片がつくのか?

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ブレイド世界の根幹を為すのは、1万年に1度、造物主の意思によって行われる、種族間のバトルファイト。
各種族を代表するアンデッド達は、最後の1体となるまで戦いを続け、敗者はすべて、カードに封印されて次のバトルファイトまで長い眠りにつく。
勝者の一族は次の1万年を、地上の覇者として謳歌する。
それがルール、のはずでした。そして、万が一、ジョーカーが勝ち残れば世界は終わりリセットされると。

そこに疑問を呈する知性派アンデッド、金居(ギラファアンデッド/ダイヤのカテゴリーキング)が登場します。

そもそも不死の存在である彼らの、その生命力の秘密に魅せられた広瀬義人がアンデッド達を解放したために、時ならず起こった今回のバトル。
加えて、アンデッド対策として人間の開発したライダーシステムまでが介入しています。本来存在するはずのない、イレギュラーな戦士が、それぞれに恐るべき戦果をあげている事実。
冷静に考えれば、いつも通りというはずはありません。勝者となっても、一族の誇り、一族の繁栄は約束されない。ただ本能に身を任すだけの、虚しい争い。ならば--。
「我々が戦う必要はどこにもない、手を組もう」と、誇り高き戦士・光(タイガーアンデッド/クラブのカテゴリークイーン)に語りかける金居。
彼の言葉に動揺し、どうせ意味のない戦いならば、自分が見出した意義のためにこの身を投じたいと思い始める光。

一方、ライダーたちの背後にも、ある思惑が動いていました。
アンデッド対策として、ただアンデッド達を封印することを使命として開発されたライダーシステム。
封印されず残っているアンデッドは、あと4体。間もなく戦いは終わる、そう思われていたのに…

終盤に向けて、もう一捻り。しかしこちらは高岩さんの白衣姿にメロメロなわけで。後はメガネだな!

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今夜の(昨夜か)MステはGacktさんが出演だったのですが、ご覧になった方いかがでしたか?
わたしは、事前に知っていたのに見逃しました…基本的にテレビ観ない家なのでちょっと気が緩むと見損なってしまいますorz
その時間はハァハァしながらヒロビ見てました!
ちゃんとディケイドも、ちらりとではありますが映ったそうです。ああ。

…と夜中に思い出して落ち込んでいたところへ、りゅうきんさんからお知らせが!
中川素州さん、ありがとうございます!
ぜひ、上げてください、引っ張り上げちゃってください。観てみたいですそんな高岩さん。しかもライブで。戦わなければ生き残れない、そんなステージへ。
今迫りくる妄想と戦ってじたばたしています。

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HERO VISION (ヒーロヴィジョン)VOL.32 (TVガイドMOOK)HERO VISION (ヒーロヴィジョン)VOL.32 (TVガイドMOOK)
(2009/04/23)
不明

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新緑を思わせる爽やかなグリーンの題字を飾るのは、竹・梅・菊…といった和柄パターン。
こういうテクスチャがあるんでしょうかね?シンケンジャー3人の表紙登場に合わせてのことなのでしょう、ファンとしては嬉しい限り…なんですが、しかしそこに踊る、
綴じ込みSPポスター 高岩成二×伊藤慎
…の文字のせいで、もう落ち着いて見ていられません。慌てて表紙をめくり、ポスターを裏返し(中村さん、桜田さんは後で堪能させて頂きました)!
何で…龍騎。いや好きですけど。

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先にアギトを詰めたので、後回しにしていましたがブレイド視聴再開です!
ついに!と感激だったのは富士急ハイランド公開録画編だった#39-40。以前「伊藤慎さん私設データベース」さんの「Gallery」イラストレポを読んで以来、ずっとどんなだろうと思っていました。
レポでは走りながら変身を何度も繰り返していました、とあるのが、いざ観てみれば走り+ジャンプしながら変身、だったので思いがけず
「おぉっ!」と声が出てしまったり。
「555」の時から思っていたのですが、走りながらとか落下しながら、何らかの動きをしながらの変身シーンってみとれてしまいますね。新鮮でした。Gは睦月のDNAを用いているという設定だったから、撮影中は
「今の動き、次郎に見えた!」がほめ言葉だったんだなあとか。言われた伊藤さんがお腹パーン、とか。

ブレイド冒頭からの謎(?)、「誰がアンデッドを解放したか?」についてはこの5話で、ほぼ完結します。そして新たなる謎の人物、<BOARD>理事長、天王寺が登場。彼の目的は何か。
物語の一部始終は、すべて“虎姐さんは見た”みたいな感じです。
そして、剣崎・始の身体に起こった異変も、ここで一応の解決を見る--わけなんですが。

いや、物語の構成より、ここでは始の変化をしみじみと味わうべきかも知れません。
あと、一瞬バーサーカー状態となるブレイドがことのほかセクシィだったので、早い解決がちょっと残念だったり。

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なぜか4月中旬はヒーロー番組を掘り下げる番組が続いたのですが、その掉尾を飾ったのが4/17放映、日テレG+「どれどれトーク」。
その再編集版をネットで観ました。

視聴時間は約20分。放映版から何分カットされちゃったのかわからない(放映バージョンでは次郎祭の映像もあり、次郎さんの人気を伝えていたのこと)ので何ともいえないのですが、この短い時間で
・過去に出演した主要な番組、及び役どころの紹介、その中で次郎さんとして印象に残っているもの
・「超・電王」アピール(映画の見どころや撮影エピソード等)
・スーツアクターの仕事上の苦労
・面の演技の工夫や役作りの手法
・岡元次郎さん個人の生い立ちや人となり、この道に入ったきっかけや体力維持の秘訣、将来の夢や近況など
…と総花的だったため、ターゲットがぼやけてしまったのでは…と感じました。

でも次郎さんはシャイなのかトークがあっさりめ()な方なので、テーマを絞ってじっくり掘り下げるというのは難しかったのかなあと思ったり。ぽんぽんと次の話題次の話題へ移っていかれたのは、苦肉の策だったのかも。
かと言って、決して口下手というのではなく、たとえば面の演技については
「今僕はこうして視線を下げましたが…」と、こちらにおや、と思わせる導入から始まって、
「眼の動きを面が追っていく」というような、端的でわかりやすい表現を使われています。
あのお話はもっと詳しく伺いたかったです。

そんなことを思いながら、しかし次郎さんの皮膚って年齢の割に新陳代謝がよさそうだなあ、ちょっと触ってみたいなあとか、シャンゼリオンのスーツの重さを尋ねられて
「補助の女の子がたいへんだったかも」と答えるところが憎いなあとか、JACの門を叩くにあたっては一緒に受けた友人の方が熱心だったなんてアイドルのサクセスストーリーみたいだなあとか…そんな本筋と関係ないところがものすごく印象に残りました。
学生の頃は高跳び&三段跳びの選手でいらしたんですね。
やっぱり思ったとおり、足の裏の筋肉量が多い方なんだと、膝を打つ思いでした。

まあ文句も付けていますが、何にしろ男前のお話を伺うというのはいいもので、ましてやそれが次郎さんとなると。こうしてその機会が得られたということだけで感謝すべきだと思いました。
そしてそれを実現された340さんの熱意に。
正座まではできませんでしたが(椅子にかけてるので)、背筋を伸ばして視聴しました。
4/28追記。何とかして再放映を視聴しましたが内容確かにあまり変わりませんでした。ただ、「次郎祭3」の映像がプラスされていました…すごいですね次郎さん。あの狭いステージ、あの客席との距離。テンションあがるのも当然かと。

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ここのところ落ち込むことが多いのですが、この動画には感動しました。
イギリスのオーディション番組の一幕。歌手デビューを夢見る若者たちの中に、独り場違いな中年の女性。
「もうすぐ48歳。キスもまだの箱入りなの」と自己紹介する彼女の名は、スーザン・ボイル。

わたしは音楽的なセンスがあまりないのか、うまいと思いつつも歌そのものにはそこまで感動できず(ライブとネット回線を通じてではもちろん印象も違いますし)、むしろ
「いくら勘違い&場違いだと思ったにしても、こんなにあからさまに態度に出すのはどうなの」と、審査員や観客の振る舞いが気に障っただけに、彼らの表情の変化の方がザマミロと小気味よかったのですが。

好奇と冷笑の視線にさらされながら、というより冷笑されるのがわかっていながら、あの大舞台に立つ勇気。
歌にどれほど自信を持っていたとしても、あれでは足が震えて、わたしなら出ていくことさえできません。
「なぜその年まであなたの夢はかなってないのだと思いますか?」という意地悪な審査員の質問にも笑顔で胸を張り、
「機会がなかったんでしょう」と答えるスーザンというその人自体が、何よりすごいと思います。実力も然ることながら。
折れない心。終始にこやかに、ユーモアを保ち、舞台そでまで引き取ってきてようやく--緊張が解けたのでしょう--涙ぐむところまで、カメラは捉えていました。

こういう人に幸せになってほしいし、そうでなきゃ嘘だと思うなあ。
全然関係ないのですが、昔の人の想像力には目を瞠りますね。蟲師やもやしもんの世界です、こんなかわいい医学書があるなんて!フィギュアまじほしい。

『針聞書』 虫の知らせ『針聞書』 虫の知らせ
(2007/11/01)
笠井 昌昭長野 仁

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tyow.jpg4/20配布開始、というほやほやのブログパーツ、「ほめられサロン」を当ブログサイドバー下の方に貼ってみました。
自称ホメラレギライなわたしですが、それでも、かけられてうれしい言葉というものは誰にもあるものと思います。わたしだって
「いつもありがとう」
「好きです」
みたいなのはやっぱり、うれしいですね。それも「ほめ」に入るのなら、ホメラレギライの看板はおろそうか、という勢い。

ほめられたいけどなかなかほめてもらえない…そんな縁の下の力持ち的な気分の時、ご利用ください。
ハートが乱れ飛びます!
大好きなあの人に、かける言葉が見つからない…そんな時は、あなたの代わりにハートを飛ばします。

しかし、BGMが流れるので会社ではスピーカー切ってからが無難かも。

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本日、昨日か、ボランティアのため久しぶりにリソグラフ&紙折り機を使ったmakiですこんばんは。
お問い合わせをいただいたのですが、話題の某コレクターズパック、実はまだ注文すらしておりません…

「響鬼」以降ディレクターズカット、ファイナルカット、コレクターズパックと通常版と異なるバージョンが複数出て、それぞれ特典が違い、あっちが良かった、いやこれを買うべきだったと迷うことが続きましたので、以前のように
「出ると聞いたら即予約!」ではなく、出揃って皆さんの評判を聞いてという体制をとるようになりました。
全部買えばいいんですけど、自宅の魔窟がそのために拡大拡張を続け今ではえらいことになっていますので、重なる部分の多いソフトを複数持つのはできるだけ避けたいのです。

いやしかし、今回もスーツアクターファン的にはやばい代物のようですね。
嫌とか言ってないで、とっとと予約してれば良かったです。
そんなわけで、今夜は皆さん幸せな夜をお過ごしのことと思いますが、わたしはといえば、いいよなあお前らは…というこの(嫉妬に)燃える想いで、押川スレの

「押川さん入浴対談」企画

を、今頃ですがちょっと温めてみたりして。脳内で。
温泉というより銭湯の方が合う気がしますが、いずれにしろものすごくなごむと思うんですよね、押川さん。
面白いお話も聞けそうです…煽情的な内容にはしたくないので対談相手に迷いますが、とりあえず“嫌だよ、と爽やかに断る伊藤さん”というのは押さえておきたいな、とか。
中村優一さんはご本人的にはOKかもしれないけど事務所はどうかなとか。

特撮に限らずアクションものには撮影後のお風呂必須、という現場がままあるものではと思うのですが(「555」では生身川落ちが頻発したため、半田さんと泉さんは一緒に入浴して帰ることもあったそうです…たぶんそういう手配は制作さんがされるのだと思います)、押川さんはそういう仕方ない、というか仕事の延長としての入浴も、楽しまれるタイプではないかと勝手に思っています。

アギト編でのエクシードギルス登場がかなり嬉しく、またお約束というか浅い瀬に倒れてもがくギルスというシーンもあって、「ディケイド」12話以降、実は個人的に押川さんブームです。
押川さんのアクションには基本的にわたし、うぉぉぉぉっとなるわけで(←翔一的言語で解釈してください)、萌え以前に好きですし、「ディケイド」のギルスが押川さんかどうかはわかりませんが、そういう“燃え”の記憶がかなり、刺激されました。
それで面とったらあの柔和な表情ですしね。
トークも面白いので、もしブログとか始められたら日参しそうです。…ああライダーレギュラーに帰ってきてくれないかなあ。

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ちょっと前にリンク欄からブログ形式のものを外したのですが、それは削除したというより、ブログはブログで巡回先だけまとめて、できれば更新されたものが上にあがってくるような表示がしたいなと考えたからなんです。
で、ようやく昨日気に入ったRSS管理サービスを見つけ、このブログにもブログパーツとして貼り付けてみたのですが…
「maki555さんのアンテナ」という題字が気に入らない。とりあえず字が大きすぎ。
どうしようかなあ…?

なお今日一日は、わたしがI Knowに登録した日時が「更新日時」として各ブログに表示されていますが、数日すれば更新したものだけがNEW表示されるようになるはずです。
しばらく紛らわしいのですがお許しください。

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「アギト」全話観ててよかったなあと思いました。
「ただの人間だ」キター!面割れキター!トルネイダータンデム(っていうのか?)キター!と大騒ぎ。
その中でも、ショウイチ変身の構えが翔一アギトそのままで、つい
「ぉおっ!」と声が出ました。燃えました!
燃え展開の會川脚本はほんとうにいいですよね。背筋を伸ばして観ましたよ。靖子にゃん担当の電王編以降、「ディケイド」から降板されるのは残念です。

珍しく人を護ることにやっきになる士。その理由を悟ったユウスケ。
この辺りの展開は、読めましたけれどもやはりいいですね。2人とも男前です。
相変わらず我が道を斜め上に行く大樹。

そして…伊藤教人さんが「超・電王」以降舞台のお仕事らしいってまじですか。
クウガの運命やいかに。
同日追記。東映公式にアイドル高岩登場!…じゃなくて、富永さんが。

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タイトル全然関係ありません。特撮も全然関係ないコピペです。
129 :おさかなくわえた名無しさん:2009/04/11(土) 19:06:55 ID:vk5JKEN2
塾で先生をしてるんだけど、
クラスが成績順にコロコロ変わるので未だに生徒の顔と名前がイマイチ一致しない

ある日、コンビニでやっぱり名前わからないけど見覚えのある男子を発見
目があったので「頑張ってる?」と聞いたら
「はぁおかげさまで頑張ってます」
「わかんないことあったら相談に来てね!」
と、適当に会話して去ったが、少ししてCMにその子が出ていた。
生徒だから知ってたんじゃなくて、タレントだから知ってただけだった
生徒の名前、本気で覚えよう・・・

131 :おさかなくわえた名無しさん:2009/04/11(土) 19:47:02 ID:vk5JKEN2
名前知らないけどお菓子のCMで3人くらいでポップな感じで踊ってた
ロッテのCMだったような気がする

132 :おさかなくわえた名無しさん:2009/04/11(土) 20:09:16 ID:glZPXv30
ロッテのCMで踊ってるといったら、佐藤健かな?

133 :おさかなくわえた名無しさん:2009/04/11(土) 20:32:21 ID:vk5JKEN2
ぐぐってCM見つけた。佐藤健くんで間違いないと思う
ただこういう感じじゃなくてもっとお兄系というかきれいな服着てたよ
今考えるとトンチンカンな話にもちゃんと返事してくれていい子だったな・・・
教えてくれてありがとう

佐藤さん、やっぱりいい人。
てか、コンビニに普通にいるんだなあ。

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Photo by d'n'c

以前、同じ会社にいた照明部さんに聞いたお話2題。

彼の知人が照明スタッフとして某所に売りこみに行ったとき、スタジオの一室に通され、
「ここで待っていてくれ」と1人にされてしまったそうです。
待つこと30分。ようやく現れたプロデューサーと監督は、台本を示し、
「これこれこういう絵を、ここで撮るとすると、君ならどうするか。今から照明プランを立ててほしい」と言ったそうです。そこで、
「わかりました。じゃあまず、スタジオの電圧やコンセントの数と位置を調べますので10分ほどお時間を…」と答えたところ、
「君にはもう30分やったじゃないか」と。30分、ただ無為に待っていた彼は既に失格だったのです。
照明さんというのは常に照明のことで頭がいっぱいで、知らない建物に行けば常にコンセントの位置と数を確認しないと気が済まない、それくらいの積極性がないとダメなんだそうです。ほんとかどうか知らないけど。

台本をよく理解し、季節や時間帯、建物の構造・時代背景などに照らし出しても自然な形で、なおかつ監督の要求する光を表現してみせる。そのための方法を、誰も教えてくれない。周りを見て、専門書を読んで、自分で学ぶしかないのだそうで…。
では不勉強な照明さんだとどんなことになるか。

たとえば、ちょっと低レベルな話なので
「一緒にするな」と世間の照明部さん一般に叱られそうなのですが。

企業VP(ビデオパッケージ)の場合、撮影はいつも専門のスタジオで、というふうにはいきません。
その企業の事業内容を伝える素材として、社員の業務風景を撮ったり、経営者に経営方針を語らせたり、ありきたりですけれども、そういう映像を撮るのが普通です。その舞台は、オフィス。
オフィスビルというものには普通、火災消火システムが設置されています。それを意識せず、何となくセッティングしてしまったある照明さんがいました。
撮影も佳境に入り、
「じゃあ次のカット」とディレクターの指示でライトのセットを変えていた照明さん。
ひょいと一つのライトをスタンドごと持ち上げたとき、その熱に天井の火災報知機が反応!

たちまち全館のスプリンクラーが作動、そこらじゅうに水が降り注ぎ…クライアントの会社は、阿鼻叫喚の大騒ぎになったそうです。
オフィスには書類だのPCだの、濡れては困るものがいっぱいありますからね。カーペットやクロスは張り替えでしょうし、いったいどうやって賠償したものなのか。よしんば賠償しきれたとしても、狭い業界、以後彼を使うプロデューサー、ディレクターがどこにいるか。
問題の照明さんは、キャリアを諦め帰郷を決めたそうです。

スプリンクラーから水、というところでおわかりのようにこれはかなり古いお話ですし、わたしは都市伝説として受け取ったのですが、それにしても悪夢のような話です。

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噂のヒロビVOL.32がまだamazonに載ってなくて泣きそうです…近所の本屋さん全滅なので予約したいのになあ。もう一週間きったのに。
このところ発売から数週間くらい過ぎてからやっと入手、というパターンが多いのですが、これは発売日に読みたい。さあ皆さんご一緒に。

「あーまーぞーん!!!」

相変わらずのイケメンてんこもり本なんですが、内容予告はいきなりこれです。やってくれますね。
★綴じ込みSPポスター! 桜田通、中村優一/高岩成二×伊藤慎
★平成ライダー10周年スペシャル対談 高岩成二×伊藤慎
よく考えたら、このお2人だけの記事って読んだ記憶がありません。座談会などでは同席されてますが対談はなかったのでは?
あと、気になるこんなお名前も…どんな内容の記事かはわかりませんが。
最近ではスカイシアターでゴーオンゴールドに入っていらっしゃったとさるじさんが言われてました。
★古川雄大/滝口幸広×平田裕一郎×佐藤永典/久保田悠来/大河元気/ON/OFF/津田寛治×松田悟志/渡辺智隆…and more!!!!
表紙はシンケンジャーBoys、そして戦隊同窓会はボウケンジャーということで出合さんも登場。
もちろん「超・電王」特集ページもありますので皆様お見逃しなく。
詳細は版元の予告ページでどうぞ。発売は4/23(木)。

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お友達のご好意で、ついに観ることができました!大阪読売テレビ「グッと!地球便」。
4/12放映回はニュージーランド編で、当地で「パワーレンジャー R.P.M.」を撮影中だったBOS岩上弘数さんがメインで紹介されていたんです。

この番組はしかし人間ドラマというのか、海外で活躍している日本人の人となり、生活ぶりなどをクローズアップするものなので(日本から送り届けられたあるものについて、思い出などを語らせるのが番組クライマックス)、そこまでパワレン情報については期待してはいなかったんですが…こんなにたっぷり撮影風景や練習風景が映っているとは!
予想通りマスクオフの絵はありませんでしたが、

・「吊り」のシーンで綱を引く人々(ニュージーランドスタッフ)の掛け声が「セーノ」であるとか
・あちらでは殺陣師にあたる存在がなく、スタントマン各人がアイディアを出すとか
・歌舞伎や日舞に源流を求められるジャパニーズアクションは日本人にしかできないとか
・体形維持の努力とか

意外に詳しく、丁寧にそのお仕事ぶりを解説してくれました。
ちなみに、番組公式の「ディレクターこぼれ話」を見るとディレクターさん自身がパワーレンジャー撮影風景に興味津々であったことがわかります。
怪人のクリーチャー造形は日本製がやはり一番なので、使用済みのものを送ってもらうのだとか。
パワーレンジャーは世界市場にアピールするため、日本の戦隊ものに比べアクションシーンは長く、火薬は多く、見せ場の多い派手なアクションが展開されるという特徴があり、そういうものが好きなわたしにはこの部分がもう、かなり楽しめる内容でした。
最初に岩上さんを知ったのは「ゲキレンジャー」OPの、NZ撮影部分()のゲキレッドだったのですが、相変わらず大きく、キレのいい動きです。
「マジレンジャー」及び「ゲキレンジャー」はNZで先撮りされた素材をOPに用いていました。

そんなお仕事風景をご実家に持ち込んだモニタで岩上さんのご両親に見せるぐっさん。
その中にちらりとこしげさんが映っていたのですが、肩を故障して休養している時期だったのに、やっぱりくるりと回ってらっしゃったような気が…イイノカナ

岩上さんはそのルーツが子ども向けのヒーローショーということで、番組が日本から届けた荷物というのも、それに因んだもの。親ってありがたいなあと思ったり、当時の思いをいつまでも忘れないでいてほしいと、お前誰やねん!みたいな気持ちになったりのラストでした。
前日の「あしたをつかめ」で観た、JAEの皆さんとはまた違ったスタンス、違ったアプローチなのですが、役の感情を、その流れをいかに演ずるかというテーマは同じ。
これも観て良かった番組です。

style="clap"
そんなわけで1日経ちましたので改めて。
10~20代の人々に向け、世の中にどのような職業があるのかを、“同世代”の職業人によって語らせる「あしたをつかめ」。
4/14は「アクション俳優」を取り上げ、JAE所属、伊藤教人さんを主人公として、その奮闘ぶりが紹介されました。

金曜の再放送を楽しみにされている方もいらっしゃると思うので詳細は語りませんが、いやこれが忙しいんです観ている側にとって。

導入は「超・電王」撮影シーン。直後、教人さんの練習シーンに映ります。クウガの構えから跳躍、数人との殺陣を経て見得を切るようなポーズ。こちらに向けられた掌に、「伊藤教人」の文字が光る。
もう、教人さんの真摯な表情、キラキラした眼、この仕事を志望した動機や簡単な仕事内容の解説、練習風景と何もかもが興味深く、テンポの良さも手伝ってぐいぐい引きこまれていくわけですが。
その一方では背後を横切る見覚えのある顔顔顔…動体視力のだめなわたしが気づいただけで、永徳さん、岡元さん、渡邊さん、人見さん(たぶん)…と。
さらには教人さんが初めて主要な悪役をゲットした、「超・電王」(間もなく封切)の撮影シーンでは高岩さん、伊藤慎さん、金田進一さんが。あとたぶん、ですが岡元次郎さんが。
映画館で
「ああここか!」という楽しみ方もできそうで、メイキングとしても秀逸。生声アクションですよ生声。
かと思えば、「響鬼」「龍騎」の音楽が使われたり1号イメージのイラストがアイキャッチに使われたり、そんなNHKのノリの良さがうれしく。
(しかしネガ電王こと緑川さんがナレーションなのは偶然のようです…緑川さんはレギュラーなので)

圧巻、NG連発シーンでは監督、カメラマン、アクション監督の叱責が厳しいという感想がネットのあちこちで見られ、個人的には
「え、そう?」と思ったわけですが…これまでにもっと厳しい指導が入る場面もあったはずですし、教人さんはそれを潜り抜けてきている方のはずなので。
それよりも、叱られながらどことなくきょとんとしている(失礼ながらそういうふうに見えました)教人さんに対し、高岩さんから
「こう動くとぶつかるよ」と具体的な注意があったり、また、横から伊藤慎さんが
「じゃあこうしてみようか」と声をかけたり、先輩らしいフォローが素敵でそんなところに萌えてしまいました。
あと、どうしようもなくマントに萌えました、誰とは言わないけど。本題に関係なくて申し訳ない。でもご覧になった方ならわかっていただけると思います。

宮崎アクション監督、高岩さん、お2人のインタビューはこのお仕事において重要なものが何かを解説するものであり、その域に教人さんが到達するにはまだまだ時間がかかるものなのかも知れませんが、教人さんに対する周囲の愛情であったり、その教人さん自身のそれに応えようとくらいついていく姿勢であったり、そういうものがしみじみと感じられて、ほんとうに素敵な番組でした。

関連:伊藤教人改造計画
名無しより愛をこめて 09/04/16(木)00:11:05 ID:RHC9Puo. No.78455
昔、教育テレビの小学生向け番組のインタビューで
岡元次郎さんがJACの練習風景で解説してた。
トランポリン使った素顔の次郎さんキックが見られて眼福でした。

そんなのあったなんて知らなかったー!
JAC時代ということは、映像残ってないということでしょうか…
4/17追記。人見さんのブログへリンクを貼りました。あと、斜面のシーンで
「慌てるなよお前」と教人さんを助けに行ったのも次郎さんでは…?声がそんな感じ。
4/29追記。番組公式で、視聴者からの問いに伊藤さんが答えていらっしゃいます。
これは…応援せずにはいられない方ですね。

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JAE福井理沙さんもブログで今夜の「あしたをつかめ」について告知されていますが、そこに
「あと宮崎さんと高岩さんのインタビューもあったはず」と書かれてありました!

高岩さんのインタビューもあったはず

いや、まだ放映前ですし、確定ではないのですが(編集段階でカットの可能性もありますし)、正直、教人さんの背後で
「見切れる」ことばかり期待してたのでこれはうれしい!どうかカットされませんように…
もちろん元から録画予約済&リアルタイム視聴予定だったんですが、俄然八代さんの映像を観るユウスケのようにテレビにかじりつく自信がわいてきました。

ありがとう理沙さんいい人!理沙さんもたくさん映ってますように。ディケイドも楽しみにしています。
同日追記。
ちょっと「勝訴」の紙持って表走ってくる!
いやこれ皆さん観るべきです。未見の方はぜひ再放送を!

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現在「炎神戦隊ゴーオンジャー ファイナルライブツアー2009」が全国で開催されていますが、4/12大阪開催会場に急遽ケガレシア様がかけつけられたとのこと。
1部は普通に客席で観ていた」って、ちょw
ちなみに旅のお供は「聖☆おにいさん」だったそうです。

戦隊は「ゴーオン」で初めてファイナルライブがDVD化されるわけですが、このケガレシア様登壇も入るのでしょうか。東映ビデオサイトでは詳細不明。
たぶん「電王」効果で出せば売れると踏んだのでしょうが、前々から
「出れば買うのになあ」と思っていたファンとしてはやっと!という感じですね。しかもありがちな東京会場でなく、大阪会場収録をというのが面白いです。
戦隊でなくライダーなどでもネットでは大阪の方が
「面白かった!」という感想が多いという印象があり、前から関心を持っていました。
まあ大阪の観客が“感想言いたがり”という可能性もあるのでいちがいにはいえませんが、ノリがいいのは間違いないので、全体に楽しいステージになる確率が高そうです。

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(2009/06/21)
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予告されていた新展開、いよいよ始動の模様です
なかなか面白そうというか、凝ってますね。
先日のキュアメイドカフェでも小さな子がいっぱい来ていて、根強い人気を感じます!

アメリカなどの協力をとりつけ、水戸と宗田が設立した「UNSOR(アンサー:UN”der-Ancher ”S”pace ”OR”ganization=アンダーアンカー宇宙組織)」が所有する実験用宇宙ステーション内では、大気圏外自律型探索機と、それを支援する目的で開発された「アクセルデバイス」の試験が行われていた。
既にステーション内にはアクセルデバイスと大気圏外自律型探索機が配備されており、いつか月面や火星、彗星などに派遣され、それらを探査する時を、スリープ状態のまま待ち続けていた。…バディサイトより

ファンブレイバーもう一つの物語。…なんかスケール大きいんですけど。
セブン、01、そしてケイタの物語と並行して展開するようで、5月からは映像も?
間明の日常とか、欧州での展開とか、本編で描かれてなかった部分の掘り下げに興味があったのですが、これはこれで興味津々です。
ていうかマグカップ再販してほしい。

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昨日今日は「鎧甲勇士」のキーワードで検索して来られた方が異様に多くて何事だ、と思ったのですが、どうも報道があったみたいですね。
柴原さんのブログを見に行ったところ、次回作も検討中のようなので、どうやらかなり好評のようです。
一度観るとわかるのですが日本の特撮LOVE!という感じで、今はこういうのが受けるんだなあと感心しますね。
欧米では暴力的とされがちですが、中国は武侠映画などの下地もあり、アクションものを楽しみやすいのかも知れません。
「危険請負人」にスーツアクターの方々の身体能力がすごいと散々書かれてあるのですが、挙げられてるスナップがまたかっこいいんですよ。

それにしても…先月から放映とは?まただいぶずれこんだ、ということなのでしょうか。

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ユウスケにとっての運命の地、「アギト」の世界。

オリジナルにおいても、「アギト」は「クウガ」と同じ世界観を有し、一件連続しているように見えながら実は細かな点で食い違い、パラレルであることを示すというわかりにくいスタンスをとっていました(「クウガ」では2001年1月にグロンギとの戦いが終結しますが「アギト」では2001年1月時点で「グロンギはこの2年ほど発生していない」とされています)。

未確認と呼ばれる怪人たちとの戦いを経験した世界。
戦いの主な担い手は、警察機構。
そこで1人の女性科学者が、未確認たちとの戦いに有効なボディアーマー・G3、そしてG3-Xを開発しています。その名は、八代。
八代の生きている世界、それが「ディケイド」における、「アギト」の世界--。

この世界が「クウガ」の世界と異なっていることなどわかっている。
八代があの八代とは別の人格であることも。
それでもユウスケは、守れなかった彼女を、今度こそ守ろうと、与えられたチャンスをつかもうとする。
久々のユウスケの物語。彼は最終的にいかなる選択をするのか、そしてそれによって士らとの関係性はどう変わるのか。ユウスケによって士の覚悟は定まったととれる一面もありますので、これはやはり、士の物語でもあるのです。

謎を解く鍵となるのは1通の封書。
超能力の介在を示す不気味にねじられたりんご。
ミステリとホラーが入り混じったような小道具使いも「アギト」っぽいですね。
しかし八代さん、瞬きしない強気の視線はオリジナルの小沢澄子をなぞっていますけれども、小沢さんの男前というか肝っ玉な声が出ないのはちょっと残念かも。むしろきつい美貌がちょっと、小沢さんというより「PROJECT G4」の真珠さんを彷彿とさせます。

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agito.jpg俺はやったぜ!やったぜ!
大団円を迎えました。

それにしてもこの頃は51話まであったんですね…よく考えれば尺がたっぷりで、すごいです。
きっちりと1人ひとりの人生に蹴りをつけ、最終回には熱い戦いをたっぷりと見せ、そして最後は笑顔に、と。
こんな王道なラストに続くのがあの殺伐とした「龍騎」、そして切なすぎる「555」だとは…と、すこし呆然としたくらいです。いやよかった。
東映公式も異様に熱いです。
孤独と絶望の果てに光を見出し、自分と同じ絶望に陥った者には手を差し伸べる涼の、限りない優しさ。
どこまでも愚直に正義を求め続けた“ただの人間”、氷川の不器用さ、まっすぐな武骨さ。
そして、与えられた巨大な力に呑みこまれそうになりながらも、人々の心を守り続け、ついには自分の居場所をも得た、翔一の大きさ。
一大叙事詩のようなスケールの大きさ、構成の見事さはもちろん、何よりこの三者三様の強さが、実に魅力的なシリーズでした。特に氷川の強さは最終回に来て大爆発しました(比喩です)ので、その印象がひときわ強く残ります。
小沢澄子のヒロイン像も素晴らしい。その強気さも才気も。それだけなら鬱陶しい上司かもしれませんが、時に鼻っ柱をへし折られ、へこみ、焼肉とビールで立ち直れる、その逞しさが愛嬌になっています。大好きです。
ふだんは子ども扱いしている部下の、その純粋さ、強さを正面から尊敬しているところも。

さそり座事件がしばしば蛇足あつかいされたのは少し、わかる気がしますが、それでも可奈のエピソードは、翔一と沢木の赦しにつながり、必要だったと思います。

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やっと来ました!申し込んで、振込用紙が来て、振り込んで…の10日間。長かったです。
思ったよりきちんとした「雑誌」でしたね。こういうのJAEも作って売り出してくださいよ。

この「TAKERU MAGAZINE」、あたりまえながら佐藤健さんの写真が満載で、ああこの年頃の男の子ってあっという間に顔が変わるものだなと改めて思いました。
華奢な印象は相変わらずですが、少年少年していた良太郎とはまったく違います。
この方の1年間を見守ることができたこと、そしてその後も順調に活躍されていることをライダーファンとして嬉しく思います。
20歳のお誕生日とほぼ同時に出た号であるため、いろいろな方からコメントが寄せられていますが、わたしとしてはやっぱり桜田通さんの「孫。」呼ばわりや水嶋ヒロさんの「もも」呼ばわりに目がとまってしまいますね。余談ながらちょっとあのクロコのブックカバーはわたしもほしいです。

そんなわけでそのままでもかーなーり、素敵な本なんですが、わたしが購入した動機は第一にこれ。

二人の『仮面ライダー電王』対談
佐藤健×高岩成二

全4Pです!

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残り6話となったので3話刻みにしてみました。

翔一の失われた記憶を求める物語は終わりを迎え、早くも後日談のような空気を漂わせ始めた「アギト」。しかし憩い安らぐ人々のその陰で、黒の青年は「洪水」の準備をしていました。
神話的なモチーフを多用する「アギト」のことですから、人間に失望した造物主が「洪水」を起こす=人間という種をリセットするのは当然予測されたこと。
ということで目新しい展開はないのですが、これまで非日常の中にいた登場人物たちの、日常が描かれているのが楽しいです。
楽しいながら、しかしこれは悲劇を前にした小康状態に過ぎないのだろうと、嫌な予感も…

なお、これまで何度も怪我の休養や謹慎などの理由でG3ユニットから外された氷川の、捜査一課としての活動が描かれてきましたが、ここにきて初めて、尾室の白バイ姿を拝むことができます。この方実は長身でして、白バイ警官のユニフォームがかっこいい!制限速度を守るのは人間として最低の義務です。
しかしその性格はやはり尾室。両津さんのところの本田さんのようにはいきません。
別件で落ち込んだ小沢に
「またみんなでやりたいわね」と声をかけられ、男泣きに泣いてしまいました。
がんばれ尾室くん。

ところで「アギト」第1話冒頭にあった、あの古代の装置は何なのでしょうか。ラストまで観ていればわかるのでしょうか。
初め、白の青年が播いた種を芽吹かせるためのタイマー付きカプセルだと思い、次に、装置によって誕生した謎の少年が黒の少年であったと気づいてからは、黒の青年がアギト誕生より前に行動を開始するためのアラームだったのかとも思ったわけですが…どう見ても装置発見以前、あかつき号事件で両者とも活動開始してますし、最初のアギト誕生や沢木の使徒化はさらにその前みたいですし。教えてえろい人。

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毎度突然変わるのが困りものなんですが、本日(昨日?)からFC2ブログではエントリ本文下に広告が入るようになりました。
これは全サーバに高速表示システムを導入するためのものだそうで、
「別に高速じゃなくてもいい」という場合には、広告表示なしの設定にできるそうです。
使用していても正直、
「そんなに高速になったか?」と疑問なんですが皆様いかがでしょうか。
よろしければご感想をお聞かせくださいませ。

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日テレ「ぶらり途中下車の旅」小田急線編(4/4放映)でオフィスワイルドが登場したそうです
見過ごしたー!どなたかご覧になりましたか?

上記番組公式(いきなり声がするので要注意!)で放送済みの内容が見られますが、今週の旅人である柳家花緑さん、落語家さんなのになんとワイルドでは火だるま体験!
火だるまは技術的には難しいことはなく、それより度胸というか、スタッフを信頼できるかどうかがポイントだと聞いたことがありますが、それにしてもすごいです。
機会があればやってみたいかも…

新番組「飛び出せ!科学君」はチェックしてましたが。

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Photo by BONGURI

2月にライダー撮影現場に遭遇した、という方のブログ記事()を読んでいたら、
「ロケバスの運転手さんお昼寝してたよw」みたいな一文があったので。

ロケバスや機材車などの車両を撮影現場まで運転していくのは、運転専門のスタッフ、「車両部さん」。
大昔はヒエラルキー下位のスタッフが、とか、手のあいたスタッフが交代で運転していたものですが、撮影というのは当時からしばしば長時間に及び、また天候や撮影時間の関係で深夜早朝の長距離移動が求められるものでして、そういう時、他の業務で疲弊している人の運転では危なっかしい。
実際、映画は知りませんがテレビ業界では一時、問題になるほどロケ車両の事故が多かったそうで、それで設けられたのがこの車両部という仕事なのです。
安全にキャスト・スタッフ・機材等を運ぶため、撮影中は隙あらばお昼寝なさっている運転のプロフェッショナル(カースタントとはまた違う方向性ですが)。ライブショーでお世話になる機会はほとんどないのですが、VPのほうでは前の勤務先でも社員として1人、プラスフリーの人を随時お願いする形で、車両部さんに運転していただいてました。
彼らにとってはお昼寝も仕事のうち。見かけたらそっとしておいてあげてくださいませ…

リンク貼りたいけど、ネタばれ&マスクオフ写真を含むのでとりあえず現時点のご紹介は控えます。

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『仮面ライダーキバキャラクターヴィジュアルガイド3(Celebrate)』(TVガイドMOOK) (TOKYO NEWS MOOK 140号 TVガイドMOOK 12号)『仮面ライダーキバキャラクターヴィジュアルガイド3(Celebrate)』(TVガイドMOOK) (TOKYO NEWS MOOK 140号 TVガイドMOOK 12号)
(2009/03/11)
小林 ばく

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近所の書店数件を回ってもなかったので、何となく買いそびれたままになっていた、この本。
平成仮面ライダー屈指の美しいキャラクターデザインとドラマチックかつ耽美な映像で名高い「キバ」の、「放送終了記念公式」本がこれ?と目を疑うほどお花畑な表紙のせいもあり、危なく買わずに終わるところでした。

この本の印象は一言で「ゆるい」。でももちろん、そのゆるさならではのリラックスした談話の豊富さが魅力です。
キャストファン、番組ファンは必読。

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4/17、CS日テレで岡元次郎さんが登場!
鈴木美潮さんの予告記事が熱いです。
まあ記事タイトルなどにちょっと複雑な気持ちも持ってしまうわけですが(「真の」じゃなく「もう1人の」だったら受け入れやすいなあ)、次郎さんがお仕事を語る、というのはやはり見逃せません。
リンク先の読売の記事の方には次郎さんのお写真もあるので、消えてしまう前にぜひ!ご覧ください。

CSということで例によって見られる環境じゃないのがつらいのですが、
・4/12の岩上弘数さんinパワレン(大阪読売TV)
・4/14のNHK「あしたをつかめ」の伊藤教人さん
・4/17のこれ
…と続きますね。そのこと自体にわくわくしてしまいます。
CSの観られない方、後日こちらから映像が観られるようです。若干編集は入るかもしれませんが。

CS放送日テレG+ 「どれどれトーク
4/17 22:00~
しかしこういう情報に接すると、百聞は一見に如かず、ということを改めて思いますね。
「マニア以外の方に、ぜひ見てほしい」というのは率直な340さんのお気持ちだと思いますが、要は作品が面白いか面白くないか、そしてその中での、彼らスーツアクターの出番がどれだけあるか、だと思うんです。モモタロスやキンタロスの活き活きした魅力に触れた人たちは、自ずと中の人に関心を持つでしょうし、そのタイミングで
「こういう人たちが演じてるんですよ!」と紹介されれば、自然に
「すごいなあ」と思うだろうと…それがうまく行ったのが「電王」という作品なのでしょうね。

あるいはまた、ロケに遭遇した人が、たとえ特撮に関心がない人でもつい目を止め、そのことをブログに書いてしまうように、舞台裏というのは人の関心を引きやすいもの。
そういう情報が充実した白倉Pによる東映公式も、かなりの成果をあげていたのだと思います。

それを踏まえ…前にもちらりと書いたのですが、スーツアクトを能になぞらえる表現は、ちょっと気になります。わたし自身も、それほどの高みにある技術だと思うので、その比喩がおかしいという意味ではありません。
ただ高岩さんの
「衣装が違うだけで役者としてやってます」「他の役者と同じ、特別なことはやってない」という主張と、役者の中でも独特の地位を占める能楽師との比喩は、合わない気がするんですよね。

「概念が先鋭化すればそれを表現する新しい言葉が必要になる」、白倉Pの書いたこの一文は真理であり、ならばなぜそれが「スーツアクター」という言葉であってはならないのかとわたしは思うので、個人的には今もこの言葉を使っています。
マニアがこの言葉に籠めた敬愛の念、というのは横において、マニア以外の方にもその役割が端的に伝わるわかりやすさ。これがこの呼称の何よりの美点です。
そうでなく、高岩さんのような、役者一般と何も変わらないという主張、あるいはそういうカテゴライズより個人の名前で呼ばれたいという今井さんの心情を容れ「スーツアクター」という言葉を否定するのであれば、なぜ「アクション俳優」「能楽師」という言い換えや比喩を必要とするのか。
この問題にはどうも、矛盾を感じます。それとこれとは分けて考えようよ、みたいな。
雑誌媒体も時に応じ「スーツアクター」という言葉を消したり復活させたり腰が定まりませんし、マスコミ側はまだ答が出せていないのかもしれません。
考察は評論家の仕事ですが、特撮の分野における評論ってどれだけあるのでしょうか。
4/10追記。CSだからと諦めていたら本件、ネットで観られそうです!ということで本文を訂正・追記しました。

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21179426_2416480585.jpg読書好き、就中、長編小説やミステリを読むのが好きな人というのはMっ気があるのだと聞いたことがあります。本当かどうか知りませんが、謎が明かされるカタルシスは、そこへいたる道が長ければ長いほど大きいような…気がしますね。
人間というのはそもそも新しい知識を得ると快感を感じるようにできているらしいのですが、物語終盤にきて齎される、
「そうだったのか!」という驚きには二重の意味で脳内物質が分泌されていそうです。
「アギト」はまだ、それまでの積み重ねが丁寧に行われているだけに意外な真実というまでには至らないのですが--といって子ども番組であまりにも飛躍するのはどうかと思います--それでも、来た来た来た…というぞくぞくする思いを、ここで味わうことができました。

また、東映公式にもありましたが、あかつき号で何が起こったかを、まるで再現ドラマであるかのように描く趣向が面白い。
正直、ここまで真澄・克彦をはじめあかつき号メンバーは何を考えているかわからない、不気味な人たちとして描かれてきたのですが、この42話で初めて、彼らがささやかな幸せを追う平凡な人々であったと知らされるのです。
過去が、今を決める。そして翔一の戦う意思も、取り戻された記憶によって大きな影響を受け--。
重い口をついに開いた美杉。
父の死をようやく理解した思いの涼。

高岩さん的な見どころは、何といっても噂の雪菜さん。
ほんの一瞬の映像ですが、その線の細さ、身体の柔らかさを活かした女形の演技が儚く、苦しそうな息使いのアテレコのせいもあるのでしょうが…セクシィです
前々から話は聞いていましたが惚れぼれしました。そして正直、女として負けました。
その他にもこれまでにない演技が見られ、興味深いです。翔一初変身の再現シーンでは、棒立ちになりそっと自分の頬に触れてみるアギトが。あるいは蘇った記憶のために捨てばちになり、敵に無抵抗なアギトも…
対照的に、木野アギト(アナザーアギト)のアクションが重々しく大人のライダーという印象です。

写真は洋上に突き立つ、虹の柱。mixiで写真を公開されているakiliusさんの作品からお借りしました。

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yun_817.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun

fog☆hero聖誕祭☆さんのおかげで時節柄復活祭か花祭りのような気分がしています。皆でお祝いしたいですね。
伊藤慎さん、お誕生日おめでとうございます!

その笑顔の春の野の萌黄を映したようなぽかぽかとした暖かさ、清流か春風を思わせる、ひんやりと静謐な佇まい、官能の二文字を用いずに説明するのが難しいその流麗なお姿と、裏腹にダイナミックなアクション。
知るほどに新たな魅力を感じる方だと思います。
個人的に逆境だなあと感じるこの1年なのですが、この方のおかげで
「だが人生では2番目だ」くらいに思うことができます。ついこの間見た夢のように、遠くから振り向いて、手を振ってくださった、そのイメージだけでこちらの心もぱっと明るくなるような。
勇気を、光をいただいていると思います。
その感謝をこめて--。

今年も実り多き年でありますよう、ご無事とご活躍を心よりご祈念申し上げます。

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今頃観た、「TETRA-FANG - Entrance Procession」。

この息苦しさ、喉の渇き…。
強すぎるお酒のように、2分弱の映像で、もうどうしようもありません。

高岩成二さん。
どうしてこんなに素敵な人がこの世に存在するのでしょうか。

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どこまでも続く桜堤、重たげに川面へ垂れた枝々をくぐり、帰り道は満開の花の雲の下を一駅分くらい歩いてきました。
折からのそよ風に舞い散る花びら、幽かな香り。
すこし暑いくらいの晴天だったので、首尾よく木陰の草むらをキープできたのは幸いでした。眼下にはタンポポ、菜の花。屋台の射的に興じる子供たち。
人出も賑やかながら殺伐とはしない、ちょうどいい感じ。オーソドックスなお花見を堪能しました!

…ケータイ忘れてましたけどね。
ということで、似た感じの風景写真をお借りしようと探してみたのですが、そのままの写真はなかなかなかったので、「龍騎」っぽいのをブログ画像ゲッターで見つけてきました。


Photo by ajari

心優しい怪物と、少女。
物語ではよく見られるモチーフです。
敷石の隙間からけなげに咲く名もない花。
写真展を開くという、少女の夢。
大切な物を守る。ちっぽけなものだからこそ、守る--。ただそのためだけに、正体を隠し学園に残っていたタクミ。

予定調和的ですが、よくまとめられたお話でした。

その中で、あくまで自分の価値観に固執する大樹がマイペースです。

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このところの脳内ヘビーローテーションは
「たーけたーけたけるーん♪」のmakiですこんばんは。

さて井上正大さん出演、大塚製薬「オロナミンC」CM仮面ライダーディケイド編が本日4/5よりオンエアされます。
早く観たい方はこちら
オロナミンCの画像クリック~「ディケイド編」クリックで動画が出ます。

例年のものに比べアクションが少ないのですが、ディケイドはこうやってすかして立っているのが「らしい」のかな…?
それにしても、スタッフリストにスーツアクター名がないのが残念です。JAEの出演情報にもないし。
見た感じが高岩さんなのでこのカテゴリ分けにしてますが…
もののついでにお知らせです。
今日はお弁当作ってお花見に出かける予定ですので、「ディケイド」感想文はずれ込む予定です。もし午前中にUPされていたら、
「ああ行けなかったんだ」とかわいそうに思ってくださいませ。夜中になってから雨が降り出したので不安です。

某国飛翔態のことも不安と言えば不安なのですが、空から降ってくるもの
「注意しろ」と言われても。

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初めに言っておく。久々に妄想の記録です。

うっかりタイトル、悲願達成って書こうとしました。初めてなんです、高岩さんも伊藤さんも、夢で見たのは…
しかも、わたしは高岩さんと共に、伊藤さんの待つ場所へ、向かうところ。
仕事か何かだったので当然周りにはいろいろな人がいたし、何故か途中の道路は陥没しているし、早くもどんな夢だったか記憶が朧になってきたのですが、とりあえず
車ではわたしの右隣に高岩さんが座ってらして、無言のまま荷物を預かれとか飲み物とかそういう意思を伝えてこられたこと、そして
目的地で降り、伊藤さんを発見して合図すると、伊藤さんが文字通り大きく手を振り返してくれたこと、
この2点は憶えています。

なんて言ったらいいのでしょう、せっかくの夢なので会話すればいいのにとも思うんですけど、お2人とも仕草が可愛くて、無言のままというのが心地よくて。

でも、伊藤さんを発見したら高岩さんそっちのほうに行っちゃって、お2人立ち話を始めたのをわたしは遠くから
「早く戻ってこられないかな」と待っている、ところで起こされてしまいました。寝直したら続きが見られるでしょうか。続きじゃなくてもいいですが。
ついに悲願を達成し、今度はタンデムで(後ろが高岩さん)お運びしたい、と新たなる野望に燃えています。

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いや、当ブログで見られるのではないです済みません。
先日ご紹介したNHK「あしたをつかめ」では「超・電王」ロケシーンがちらりと映りそう…なわけですが、今度はパワレン。

BOS岩上さんが「R.P.M.」撮影時、海外で活躍奮闘する日本人として大阪読売テレビ「グっと!地球便」の取材を受けられたそうです。
放映は4/12(日)、大阪読売テレビで10:25a.m.から。
残念ながらわたしは観られる環境にないのですが、関西の方にお知らせします。

ところで「パワーレンジャー」製作のディズニーはこうした取材はwelcomeだそうですが(海外はスーツアクターのマスクオフシーンもOKだとのこと)、日本での放映に当たってはもちろん東映の許可も必要で、しかし日本ではスーツアクターの存在を子どもには隠すというのが不文律ですので、読売テレビさんは素材の料理に苦労されたのではと思われます。
岩上さんという日本人がパワーレンジャーのスーツを着てキャラクターを演じている、ということを視聴者にわかりやすく端的に示すには、マスクオフの絵が一番ですしね。

岩上さんも見たい、パワレン撮影風景も見たい、そして読売テレビの編集の仕方、というヘンなところにも個人的に大いに関心があるわけですが、これこっちではやらないんでしょうか。

なおBOSのブログでも、パワレン撮影のエピソードが紹介されています。そちらに関心のある方はぜひ。
4/5追記。番組公式に予告が出ました。

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エイプリルフールというと真っ先に思い出すのが横溝正史なmakiですこんにちは。エムナナハチに夢中で自分は何もやってないことに今頃気づきました。
まあわたしの嘘って、しいて言うなら「みっちゃんのママ」系なんですよね。やらないほうがましかな…

ここまで一定の緊迫感を保ち、一筋に謎を追ってきた「アギト」。
しかし、ここにきてようやく、一息つく展開になってきたのでしょうか。
この5話のなかで、視聴者にとって新たに明かされる事実はほんの僅か。しかし、登場人物達にとっては、大きな進展が齎されます。
それによって起こる、緊張の緩和…もちろん、糸がたるんだ、という印象もあります(もし終盤の描写が、評判通り物足りないというのであれば、「ここで糸を緩めなければ」と思ってしまいそうな)。
あと10話そこそこしかないのに終わるのだろうかと。
しかし、同時に、登場人物たちの関係の変化に安心と癒しを感じるのです。
まだ届かない、理想と現実。
物語は、ライダーたちをめぐる運命は、にも拘らずより過酷に--。

style="clap"
346さんがブログ「346的」を運営されていたDoblogが謎のサーバ障害で見られなくなってしまい、どうなることかと思っていたら、去る3/10よりアメブロで、「346的(仮)」をスタートされていました。
Doblog難民キャンプ」(Doblogユーザの皆さんがお引越し先や近況などを告知する伝言版のようなところ)は時々覗いていたのですが、ぐぐればよかった…気づくのが遅れました。
「高校生」と書かれているのはたぶんあれですね。

2月に発生したそのサーバ障害は、直後、Doblog側より
・発生直後にブログトップで「障害が発生しました」と案内され、またその後
・2008年8月4日時点のデータによる運用再開、さらにデータ復旧中であることが告知される
という対応がなされていたので、すぐに戻ると思っていました。
以来約2ヵ月、未だに運用そのものが正常化されていないというのも異例ですね。この後どうなるのでしょう。

ていうか「346的」でもう一度読みたいエントリがあるんですけど、その辺のデータが復旧されないままだと悲しいなあ…

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たぶん高岩さんは見切れちゃいそう()ですが、「平成若者仕事図鑑 あしたをつかめ」(NHK教育/毎週火曜日夜11:30~)では4/14に「アクション俳優」を特集する予定のようです。
10代20代の視聴者に向け、“同世代”の人が仕事を語る番組らしいので。今回のメインは「ディケイド」クウガ役、伊藤教人さんです。

ネタ元は例によって2ch。
719 :名無しより愛をこめて:2009/04/01(水) 00:14:15 ID:NA3x68Pq0
>>700
フイタwww
罪なお人だwwwww

ところでさっきNHK「あしたをつかめ」を観てたら
再来週に「アクション俳優」を放送するらしい!
まさかのてんこもりフォーム(羽根つき)が映ってたから録画をオススメする!!

722 :名無しより愛をこめて:2009/04/01(水) 01:05:16 ID:14PyEGhgO
>>719
出演情報には伊藤教人さんの名前があったね
もっと色んな人が出てくれると嬉しいんだが
っつーか、後ろ見切れてる人とか死ぬほど見てしまいそうだ

719さん、ありがとうです。公式見たら、順次DVD化もされてるんですね。今から購入予定。いつになる話かわかりませんが・・・
追記。りゅうきんさんが書かれていましたが、伊藤さんご自身もブログで「あしたをつかめ」について触れていらっしゃったので、リンク貼ってみました。当該記事のいっこ前のエントリには金田進一さんがいらっしゃいますね。
当ブログでは、マンガに関してはこれまで、
・お仕事紹介マンガとしては異例のR指定 「剣」撮影当時の伊藤慎さんを取材した「はたらくひとたち」
・現場経験のある作者が、実感を以て大部屋俳優の日常を描く「えきすとら以蔵」
・変態なアプローチながら作者の特撮愛が感じられ、随時現場取材も行われている(らしい)「ヌイグルメン!」
をご紹介してきましたが、こんな(↓)妄想ストライクなマンガまであるとは。

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読んでないんですが(すみません)、あらすじを見るに
「イケメンになってライダーの主役になりたい」というわたしの願望をいつ受信しましたか、みたいな内容。
主人公は引きこもりの特撮おたく少女。双子の弟は男性アイドル。主人公は留学したいという弟になり代わり、特撮ヒーロー番組で主役を務めることに…ということで恋の相手は仮面の人。
女の子が男装で活躍するという設定は多いですが、学園物などと異なり絶対正体がばれる状況ですね。
まあそこはファンタジーということで、ちゃんと取材して描かれたものなら読んでみたいです。
4/8追記。公式サイトに予告出ました。遠景にストライクフォームが!ああやっぱり美しいです…

style="clap"
http://kanegon2009.m-78.jp/

帰ってきましたね。
「光の国ではたらく隊長の日記」。じゃなくて「帰ってきたカネゴンの78ちゃんねるまとめブログ」。
去年はアフィリエイトやめろと炎上したわけですが、お金ないと死んでしまうのでやりたいことをやろうと決めたそうです。

しかし今回は又すごいボリューム。ゾフィーとダークザギ、どちらもかっこよくて思わずRSS取得しようかと思いました。
そしてこんな時間なのに、重い…。
拍手レスです。

>まりりんさん

ありがとうございます!まだ大変なことはないのですが、既にぐだぐだで自分でもがっかりです。
同日追記。
東映始まっています。グロンギ語検索…β版…

侑斗にお勧めしたいのはコレ⇒ぜんぶしいたけ
重いのでこれだけ貼ってみます。テストって…

ここに貼ったシュワシュワ動画「アップテスト」は、エイプリルフールが終わったので削除しました。


Name 名無し 09/04/02(木)00:30 ID:PnGBwdZA No.42607
ごもたんブログでメール送れたけど、
ちゃんと全員に返信して回ってるのが神としか言い用が無い
今時ネタでここまでする企業は無いぞ

まじすか!
・ごもたんの書きおき
・しょこたんの反応

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