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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

やっと来ました!申し込んで、振込用紙が来て、振り込んで…の10日間。長かったです。
思ったよりきちんとした「雑誌」でしたね。こういうのJAEも作って売り出してくださいよ。

この「TAKERU MAGAZINE」、あたりまえながら佐藤健さんの写真が満載で、ああこの年頃の男の子ってあっという間に顔が変わるものだなと改めて思いました。
華奢な印象は相変わらずですが、少年少年していた良太郎とはまったく違います。
この方の1年間を見守ることができたこと、そしてその後も順調に活躍されていることをライダーファンとして嬉しく思います。
20歳のお誕生日とほぼ同時に出た号であるため、いろいろな方からコメントが寄せられていますが、わたしとしてはやっぱり桜田通さんの「孫。」呼ばわりや水嶋ヒロさんの「もも」呼ばわりに目がとまってしまいますね。余談ながらちょっとあのクロコのブックカバーはわたしもほしいです。

そんなわけでそのままでもかーなーり、素敵な本なんですが、わたしが購入した動機は第一にこれ。

二人の『仮面ライダー電王』対談
佐藤健×高岩成二

全4Pです!

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残り6話となったので3話刻みにしてみました。

翔一の失われた記憶を求める物語は終わりを迎え、早くも後日談のような空気を漂わせ始めた「アギト」。しかし憩い安らぐ人々のその陰で、黒の青年は「洪水」の準備をしていました。
神話的なモチーフを多用する「アギト」のことですから、人間に失望した造物主が「洪水」を起こす=人間という種をリセットするのは当然予測されたこと。
ということで目新しい展開はないのですが、これまで非日常の中にいた登場人物たちの、日常が描かれているのが楽しいです。
楽しいながら、しかしこれは悲劇を前にした小康状態に過ぎないのだろうと、嫌な予感も…

なお、これまで何度も怪我の休養や謹慎などの理由でG3ユニットから外された氷川の、捜査一課としての活動が描かれてきましたが、ここにきて初めて、尾室の白バイ姿を拝むことができます。この方実は長身でして、白バイ警官のユニフォームがかっこいい!制限速度を守るのは人間として最低の義務です。
しかしその性格はやはり尾室。両津さんのところの本田さんのようにはいきません。
別件で落ち込んだ小沢に
「またみんなでやりたいわね」と声をかけられ、男泣きに泣いてしまいました。
がんばれ尾室くん。

ところで「アギト」第1話冒頭にあった、あの古代の装置は何なのでしょうか。ラストまで観ていればわかるのでしょうか。
初め、白の青年が播いた種を芽吹かせるためのタイマー付きカプセルだと思い、次に、装置によって誕生した謎の少年が黒の少年であったと気づいてからは、黒の青年がアギト誕生より前に行動を開始するためのアラームだったのかとも思ったわけですが…どう見ても装置発見以前、あかつき号事件で両者とも活動開始してますし、最初のアギト誕生や沢木の使徒化はさらにその前みたいですし。教えてえろい人。

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