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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

昨日今日は「鎧甲勇士」のキーワードで検索して来られた方が異様に多くて何事だ、と思ったのですが、どうも報道があったみたいですね。
柴原さんのブログを見に行ったところ、次回作も検討中のようなので、どうやらかなり好評のようです。
一度観るとわかるのですが日本の特撮LOVE!という感じで、今はこういうのが受けるんだなあと感心しますね。
欧米では暴力的とされがちですが、中国は武侠映画などの下地もあり、アクションものを楽しみやすいのかも知れません。
「危険請負人」にスーツアクターの方々の身体能力がすごいと散々書かれてあるのですが、挙げられてるスナップがまたかっこいいんですよ。

それにしても…先月から放映とは?まただいぶずれこんだ、ということなのでしょうか。

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ユウスケにとっての運命の地、「アギト」の世界。

オリジナルにおいても、「アギト」は「クウガ」と同じ世界観を有し、一件連続しているように見えながら実は細かな点で食い違い、パラレルであることを示すというわかりにくいスタンスをとっていました(「クウガ」では2001年1月にグロンギとの戦いが終結しますが「アギト」では2001年1月時点で「グロンギはこの2年ほど発生していない」とされています)。

未確認と呼ばれる怪人たちとの戦いを経験した世界。
戦いの主な担い手は、警察機構。
そこで1人の女性科学者が、未確認たちとの戦いに有効なボディアーマー・G3、そしてG3-Xを開発しています。その名は、八代。
八代の生きている世界、それが「ディケイド」における、「アギト」の世界--。

この世界が「クウガ」の世界と異なっていることなどわかっている。
八代があの八代とは別の人格であることも。
それでもユウスケは、守れなかった彼女を、今度こそ守ろうと、与えられたチャンスをつかもうとする。
久々のユウスケの物語。彼は最終的にいかなる選択をするのか、そしてそれによって士らとの関係性はどう変わるのか。ユウスケによって士の覚悟は定まったととれる一面もありますので、これはやはり、士の物語でもあるのです。

謎を解く鍵となるのは1通の封書。
超能力の介在を示す不気味にねじられたりんご。
ミステリとホラーが入り混じったような小道具使いも「アギト」っぽいですね。
しかし八代さん、瞬きしない強気の視線はオリジナルの小沢澄子をなぞっていますけれども、小沢さんの男前というか肝っ玉な声が出ないのはちょっと残念かも。むしろきつい美貌がちょっと、小沢さんというより「PROJECT G4」の真珠さんを彷彿とさせます。

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