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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

そんなわけで1日経ちましたので改めて。
10~20代の人々に向け、世の中にどのような職業があるのかを、“同世代”の職業人によって語らせる「あしたをつかめ」。
4/14は「アクション俳優」を取り上げ、JAE所属、伊藤教人さんを主人公として、その奮闘ぶりが紹介されました。

金曜の再放送を楽しみにされている方もいらっしゃると思うので詳細は語りませんが、いやこれが忙しいんです観ている側にとって。

導入は「超・電王」撮影シーン。直後、教人さんの練習シーンに映ります。クウガの構えから跳躍、数人との殺陣を経て見得を切るようなポーズ。こちらに向けられた掌に、「伊藤教人」の文字が光る。
もう、教人さんの真摯な表情、キラキラした眼、この仕事を志望した動機や簡単な仕事内容の解説、練習風景と何もかもが興味深く、テンポの良さも手伝ってぐいぐい引きこまれていくわけですが。
その一方では背後を横切る見覚えのある顔顔顔…動体視力のだめなわたしが気づいただけで、永徳さん、岡元さん、渡邊さん、人見さん(たぶん)…と。
さらには教人さんが初めて主要な悪役をゲットした、「超・電王」(間もなく封切)の撮影シーンでは高岩さん、伊藤慎さん、金田進一さんが。あとたぶん、ですが岡元次郎さんが。
映画館で
「ああここか!」という楽しみ方もできそうで、メイキングとしても秀逸。生声アクションですよ生声。
かと思えば、「響鬼」「龍騎」の音楽が使われたり1号イメージのイラストがアイキャッチに使われたり、そんなNHKのノリの良さがうれしく。
(しかしネガ電王こと緑川さんがナレーションなのは偶然のようです…緑川さんはレギュラーなので)

圧巻、NG連発シーンでは監督、カメラマン、アクション監督の叱責が厳しいという感想がネットのあちこちで見られ、個人的には
「え、そう?」と思ったわけですが…これまでにもっと厳しい指導が入る場面もあったはずですし、教人さんはそれを潜り抜けてきている方のはずなので。
それよりも、叱られながらどことなくきょとんとしている(失礼ながらそういうふうに見えました)教人さんに対し、高岩さんから
「こう動くとぶつかるよ」と具体的な注意があったり、また、横から伊藤慎さんが
「じゃあこうしてみようか」と声をかけたり、先輩らしいフォローが素敵でそんなところに萌えてしまいました。
あと、どうしようもなくマントに萌えました、誰とは言わないけど。本題に関係なくて申し訳ない。でもご覧になった方ならわかっていただけると思います。

宮崎アクション監督、高岩さん、お2人のインタビューはこのお仕事において重要なものが何かを解説するものであり、その域に教人さんが到達するにはまだまだ時間がかかるものなのかも知れませんが、教人さんに対する周囲の愛情であったり、その教人さん自身のそれに応えようとくらいついていく姿勢であったり、そういうものがしみじみと感じられて、ほんとうに素敵な番組でした。

関連:伊藤教人改造計画
名無しより愛をこめて 09/04/16(木)00:11:05 ID:RHC9Puo. No.78455
昔、教育テレビの小学生向け番組のインタビューで
岡元次郎さんがJACの練習風景で解説してた。
トランポリン使った素顔の次郎さんキックが見られて眼福でした。

そんなのあったなんて知らなかったー!
JAC時代ということは、映像残ってないということでしょうか…
4/17追記。人見さんのブログへリンクを貼りました。あと、斜面のシーンで
「慌てるなよお前」と教人さんを助けに行ったのも次郎さんでは…?声がそんな感じ。
4/29追記。番組公式で、視聴者からの問いに伊藤さんが答えていらっしゃいます。
これは…応援せずにはいられない方ですね。

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