LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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ディケイドの旅も無事終わり、いよいよ元の夏海の世界に戻る大団円となった今回。
乱れに乱れた音撃道各流派の争いも解決し、見事なセッションまで決めてめでたしめでたしでしたが…

今週、海東さんどうしちゃったんでしょうね?
情緒未発達というイメージだったのに、突然人の心がわかるかのような発言が増え、見せ場では

「奴はたいへんなものを盗んでいきました…ディケイドのセリフです」

みたいな感じになっちゃってましたが(先週、ディエンドは書き文字ないのかと思っていたのですが今週「盗」って出ましたね?後は…「海鼠」)。
アスムという純真な魂に触れて柄にもなく今回いい人になってしまったのか、それともこれが大樹に元々あった資質なのか?
「僕は君なんかよりずっと前から」と、士に向かい少し悔しそうな顔つきで言い返していた大樹の台詞は、鍵になるんでしょうか。

そして気になるといえば「十年祭」お知らせページの「速報」。

6月29日(月)電撃発表!
29日に秋スタートの新ライダーが登場
11人目の平成仮面ライダーを初披露!!

新番組ライダーのお披露目もある模様。
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「キバ」ではスパイダーファンガイアの突き抜けた怪演でチューリッヒの愛称を奉られた創斗さん。改名されていたんですね。
新しい芸名「中野裕太」が急上昇検索ワード(5/18)になったとか。
色んな顔をお持ちの方です。
同日追記。「ディケイド」視聴。
予定通りの展開とはいえ、ちゃんと集合音撃が音楽として調和がとれていたのに感激しました!
これが観たかったんですよね。
オリジナル「響鬼」、特に前期「響鬼」については終始、集合音撃=不協和音で、それがずっと不満だったので。

これからでかけるので感想は帰宅後の予定。
拍手レスです。

>えすさん
お久しぶりです!なんだか「去る者日々に疎し」を逆側から実践している気がするんですよね。
それでもやっぱり、気持ちだけは変わってないつもりです…

ゲットされましたか!わたしはkonozamaです
ズルイがでるとは楽しみなような怖いような…変な声準備して待っていようと思います。
さっそくありがとうございました。

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Photo by sor

草に埋もれながら、その向こうに覗く空を仰ぎ見る、憧れにも似た気持ち。

今日はわたしの大切なお友達のお誕生日です。
このところずっと連絡を取れていませんが、そしてそれはその方だけでなく、もう何人ものお友達と遠ざかってしまった気がしますが。
それでも心の中にはいつも楽しかった日々があり、それがあれば自分は、決定的にはダメにならないと思っています。今は遠くから憧れつつ見ているだけでも。
いつもあなたのご多幸をお祈りしています。

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モノでも人でも何でもいいのですが、自分でこれはいい、と思ったものが、後で他人に異様に絶賛されているとわかると、何故かちょっとひいてしまうmakiですこんばんは。
毎晩12時前には寝ようと思っているのですがこのところいつも同居人の帰宅で目が覚めてしまい、その後目がさえてしまってまだ起きています(起こした本人はもう寝てるのに!)。
また徹夜かなあ。

閑話休題。あれは互いのテンションの違いがそうさせるんでしょうか。
評価、というとおこがましいのですがたとえば10段階評価でいうなら7くらいだと思い、人に見せたところ、相手は
「すごい!神!信じられない!」とそれを大絶賛。間違いなく10段階の10を超えてしまっただろうと思える態度…こういうとき何か落ち着かないんです。家に帰って
「そこまでは…すごくないよね?」と思ったり。自分で気に入って、
「いろんな人に宣伝しよう!」なんて思っていたものでもそう。今まさにそんな微妙な気分になってしまったのですが、この方(ダミアンさん↓)には何の責任もないことなので貼ってみようと思います。GIGAZINEで知りました。



スタントマンの方はよくこうしてご自分のプロモーション用の映像を作っています(たとえば、こしげさんやマークさんのをご覧になったことのある方もいらっしゃるのでは)。
上に貼ったのはダミアンさんの最新作(毎年制作)。

開始から18秒くらいのところの、緑のマットを組み立てて作った四角柱の空洞の中で回っているところがすごいと思いませんか?かなり難しいんじゃないかと想像します。
この方のタンブリングもそうですが、正確さ、綺麗さというのを感じまして、それはやっぱり元体操選手という経歴から来ているのかなと。

後の部分は…もちろんわたしにはできないことですし、すごいとも思うのですが、YOUTUBEで絶賛されているのを見ると
「そこまで言う?」という気にもなったり。それとももっとヒーロー的なのが観たいのかなあ。

ということで前も書いた気がしますが自分の好きな方々がこんなの作ったらDVD買うのになあと思うわけです。
同日追記。
こちらは手放しで
「すごい!」と言いたい。そしてパジャマ?がパワレンです。

Awesome Little Breakdancer - The best video clips are right here
電王ガンフォームだったら完璧だったのに。

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戦隊に比べライダーでは女性の戦士、って麻生母子以前はあまり脚光が当たらなかったなと思うんですが、石ノ森作品にはけっこう、戦う女性キャラっていますよね。
皆さんは女性ライダーでいうと、誰が(どれが)お好みでしょうか。
いま思いつくまま挙げてみると、

「クウガ」 -
「アギト」雪菜アギト
「龍 騎」ファム
「555」冴子カイザ、沙耶デルタ、里奈デルタ
「 剣 」ラルク
「響 鬼」朱鬼、あきら変身体
「カブト」 -
「キ バ」恵イクサ、ゆりイクサ
「DCD」夏海ロッドフォーム、夏海アックスフォーム、夏海ガンフォーム

…というところかな?抜け漏れがあったらお教えください。
ファムは白鳥モチーフの優美な姿が女性らしく、朱鬼は顔が怖かったのですが、でもさすがに短いスカートのようなものがついていました。あきら変身体は全体像がよくわかりません。
それ以外は男性ライダーと同一、または準じるスーツデザインで、特別女性をイメージさせるモチーフはないのに、何故か…艶っぽいんですよね。もちろん例外もありますが。

上記の中では、燃えでいうなら麻生母子ダブルイクサ@ルーク戦が一番!
ですが、艶っぽさでいうと冴子カイザかなと。着用時間は短かったのですがしなのつくり方といい、曲線美といい。
今、「シンケンジャー」で薄皮太夫の瑞々しさ婀娜っぽさを見るにつけ
「これに対抗できるのは冴子カイザのみ」と思います。

一方、真理ファイズは予告編から
「変身するか?」というフリがあったのですが、とうとう最後まで実現しなかったんですよね。
当時の芳賀さんはとにかくジーンズの脚の長さがわたしには印象的で、可愛らしい顔立ちにも関わらず中性的な魅力がありかっこよかったので、あの強気な性格でがんがん戦ってほしかったなあと思います。
今週の「ヌイグルメン!」
相変わらずのドタバタ展開ですが「V3」撮影エピソードを思わせる、高い高い煙突の上(地上30m!)にヒロが立ち、変身ポーズをとるというシーンが見どころ。
てっぺんからヒロが下を見下ろす「絵」が超怖い!
V3役・中屋敷さんが命綱なしで登った煙突はさらに高い地上50mだったそうなのですが、柱の注釈によればご本人は
「高さの恐怖より、もっと辛いことがあった」そうで、そんなご苦労があるとは思いもつきませんでした。
関心のある方は書店でお手に取ってみてくださいませ。

どうでもいいですがまた麩饅獣が麩饅頭に…あれ饅頭のほうが正しいんだっけか。
追記。
やばい、「ハイキックガール」が観たくなりました。
可憐な女子高生が蹴って蹴って蹴りまくる、NO WIRE☆NO STUNT、格闘家だらけのアクションムービー!
ということで特撮とは言い難いんですが、346さんも蹴られたそうです。「響鬼」の香須美さんも出演されてます。

ちなみに本件、
「去年蹴られた件です」と346さんが書かれているので旧ブログのURL探して貼ろうかと思ったのですがどぶろぐは今日でサービス終了なのですね。
読めるのは今後も読めるんでしょうか、その辺りがわからないので昨年10月の左手の握手の記事をもう一度読みに行きました。

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mixiにもあるんですが、機能改善要望を利用者が簡易にあげられるリクエストページがFC2ブログにもあります。

FC2ブログは自由度が高くシンプルでわたしは満足していますので、あとはサーバの安定に力を注いでくれればいいよと思っているほうなのですが(ここはデータ消失&個人で勝手にキャッシュで回復して事件で名高い88サーバです)、「ブログ拍手」という機能はちょっと不遇だなと感じるので、今日自分でも改善要望を出してみました
FC2ブログユーザーでない方には関係のない話で恐縮なんですが、FC2の方、よろしければ一度ご覧ください。

2年前突然実装された「ブログ拍手」。当初から色々と不具合はあったのですが(拍手するのに途中で2回クリックが必要になったり、突然1回でいいように戻ったり)、それでもありがたくも拍手してくださる方あり、コメントも下さる方ありでしたので、まあ何とか使ってみようと思ってきました。

・拍手ボタンの絵柄が既定の2パターンしかない
  ←詳しい方の解説記事を読みながら好きな素材からボタンをつくってみました。

・どの記事がどれだけ拍手をいただいているか一目で把握できない
  ←とりあえず1日分、過去1週間分、過去1か月分だけの集計で満足するしかありませんでした。

・拍手お礼画面がカスタマイズできない
  ←わたしは絵が描けないので大したことはできませんが今のはあまりにも愛想ない。

不満を抱えつつも今によくなるだろうと思っていたのですが、最近新たに、「FC2拍手」というものが登場しました。
この「FC2拍手」は、上記の問題を解決したもので、しかも拍手のランキング上位エントリをブログパーツとして表示できるすぐれもの。これはいい!と思ったわけですが、重大な問題が一つ。
わたしが「FC2拍手」に乗り換えると、過去2年間、「ブログ拍手」にいただいた拍手数はそこには関連しなくなるのです。
あくまでも「FC2拍手」と「ブログ拍手」は別物とされているので、データが消失してしまうわけではないのですが、個々の記事への拍手数には反映されない。

類似しているのに微妙に違うサービスが、統合されないという状態になってしまったわけです(管理画面も別です)。

それならば「ブログ拍手」のほうも「FC2拍手」同様の機能をつけてほしいという要望が、リクエストページに何件も出たのですが、これについては
「FC2拍手で対応できるので反対」
「FC2拍手で実装済みなのでこれは重複意見」
というコメントが一斉に出されると言うのが今までの流れです。

わたしもいくつか一応賛成に投票していますがこれはどうも採用されそうもない雰囲気だなあと思ったり。
類似の別サービスが併存というのも無駄な話かつ間違いの元なので「ブログ拍手」の機能は強化しない、という考えもわからないでもないし。

とはいえその考え方を推し進めれば、今出ている、
「『FC2拍手』はコメントできる、『ブログ拍手』はコメントなし、みたいに機能を分けてほしい」という要望のように、「ブログ拍手」のほうの機能がより簡素化される恐れもあります。
拍手コメントがもしいただけなくなったら嫌ですし、わたしとしては1つの問題がクリアされるのなら、2サービスは統合に向かうほうがいいのかもととさえ思うことも。

ということで、まあもうちょっと様子見すべきなのかもしれませんが、本日、

「ブログ拍手」の機能強化ができないなら、せめて「ブログ拍手」のデータを「FC2拍手」に反映できるようにしてほしい

というリクエストを立ててみました。
なんかもう早速「重複」というご意見が来ていますが(「FC2拍手」みたいな機能を「ブログ拍手」にもつけてほしい、という過去いくつかあがったリクエストの一つを挙げて同じと言われています)、わたしは重複だとは思ってません。

これを書いている時点で、過去にいただいた拍手が17689件あります(ありがとうございます)。
わたしはこの内訳(どの記事にいくつ拍手が来ているか)をほんとうに知りたいんですよね。
もしこの要望が見送られ、過去の拍手数は諦めて新たに「FC2拍手」を利用し始めることになったとして、この先2年もこのブログをやっているかどうかは、自分でもわからないことですし。

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人から聞いたシリーズ。

マーク武蔵さん

こしげさんの日記で知りましたが、AACのマーク武蔵さんが今夏公開の「ナイト・ミュージアム2」の撮影に、スタントで参加されたそうです。
日本では未公開ですがもう海外では上映されていて、きちんとクレジットもされているそうで。
ただ、「1」を観た方にはお分かりだと思いますがどうやらあの小さい人たちの中のお1人を演じられたらしく。見つけたらすごい!ということですね。
「1」はものすごく楽しい映画だったので(大枠はダメなお父さんが息子のために奮起するという話なんですが彼が就いた博物館の夜警という仕事と、仕事中に起こる不思議な出来事がなんといっても魅力的)、わたしは今回も行くつもりです。

渡邊淳さん

りゅうきんさんが書いてらっしゃったのですがアメブロに渡邊さんのブログが!
しかも初日の日記には「お引越し」云々と書かれていましてそれ以前もどこかで?(
知らなかったとショックを受けつつ、さっそくrss購読しました。
関心のある方は「アンテナ」欄をご覧ください。
ファンに嬉しい写真が多々ありましたが、はなうまんさん、失礼ながら製作発表会の写真、渡邊さんに負けてます…
お引っ越し前のブログも発見しました。⇒4月までの「渡辺淳の輪
以下若干話がそれるので番外で。

ジョン・カミナリさん

ノラさんがご紹介されていたので、「シンケンジャー」第十四幕に登場した“異国侍”ブラウン役、ジョン・カミナリさんのブログを読んでみました。

この方たいへん聡明な方らしく、流暢な日本語もそうなのですが視聴者の持つブラウンへの違和感()についてご自身で分析されています。
もちろんこれは愛嬌溢れるあのキャラクターに自ずと持ってしまう好意と相半ばする感情なわけで、後者はご本人も喜ばれています。

道、という字のつくものを何かかじったことのある人なら、その心得の多くは「耐える」「忍ぶ」という姿勢の上に成り立っていることを理解されていると思います。でもブラウンにはそんな知識はありません。
また日本人の多くは人に交わる際には「空気を読むべき」「よく知らないことに口を挿むのは賢しらだっていると見られるから控えるべき」という意識があります。ましてや人が命をかけて取り組んでいることに、軽々に飛び込んでいいものかと。が、ブラウンにはやっぱりそんな意識もない。
違和感どころか、反発を感じる人もそれはいるだろうなと思います。
この、口を出された側の「素人は引っ込んでろ」的な感情は決して日本人だけのものではないだろうと思いますけれども、子どもの頃から何でもいいから発言しろ、という教育を受けてきた人たちからするとそれが一概にはマイナスにはとられないわけで、この場合は
「ブラウンよくやった!」
「ブラウン面白い!」
 という評価になるのでしょうね。

日本人から見た外国人の良さと悪さを併せ持ち、それをコミカルに強調したキャラクター、それがブラウン。
番組としても決して全肯定はされていません。
が、その子どものような無邪気さを愛し、成長を待ってみようかという気持ちを流ノ介はじめシンケンジャーは最終的に持ったということですね。そうしたことをブラウンの、日本語の発音で表現されたカミナリさん、お見事だと思います。
最終回近くで、少し成長したブラウンに再会できたらな、と思ったりします。

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ずいぶん前から読まなくなってしまっていたけど、やっぱり一つの時代を画した方だと思います。
「グイン・サーガ」も未完なのに。50代でなんて若すぎる。

栗本薫さんのご冥福をお祈りいたします。

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何故か
「麻雀の強そうなライダー」というお題になっていました。
(昨晩は巨大掲示板も画像掲示板も「深イイ話」に投稿すべきライダーのセリフがお題でしたがわたしの好きな、「俺を好きにならない奴は邪魔なんだよ」は躾の役にはたたなそうです)

そういえば「羊たちの沈黙」で知られるT.ハリスの「レッド・ドラゴン」に、
「中」という漢字には「龍」の意がある、ということで作中のシリアル・キラーが常に現場に紅い「中」の文字を書いていく…という下りがあり、それを読んで西洋人(というか、漢字文化圏以外の人)は
「つまりレッド・ドラゴンか。犯人の署名超クール!」と思うのかも知れませんが、東洋人からすると
「麻雀のチュンが?」とまず思ってしまいそうだなと、シリアスな物語がそこだけ間が抜けた感じがして全体の印象が今一つになってしまった経験があります。
ワールドワイドなものを創るのって難しそうですね。

追記。この件詳しい方が既に解説されていました。「中=ドラゴン」というのはアメリカ式麻雀で用いられるスラングのようで、日本でも言う「ドラ」もドラゴンの略だそうです。そう言われると、現場にトランプカードを残して「ジョーカー」を名乗る怪盗みたいなノリなんでしょうか。
ちなみに漢語辞典で「中」の字義を調べていたのですが…これが意外というか言われてみればというか。

今日は一日寝ていたら熱はだいぶ下がって楽になったのですが、却って咳がひどくなってしまい、このご時世ますます外出しにくくなってしまいました。なんか喉が弱くて、風邪が治った後もずっと炎症が残り咳が長引くタイプです。
治すには寝るに限るのですがこんな時間に同居人がパソコンが壊れたのトラブルシューティングの方法を検索しろのと騒ぐので眠れない…
5/27追記。
日曜日にたまたまつけてたテレビで見て「すげえ!」と思っていたギリシャのお祭りの映像が「idea*idea」にあがっていたのでご紹介。
テレビのほうはバラエティ番組だけに面白おかしく、落下点及び両教会の中間地点にカメラを置き、日本人カメラマンたちスタッフが続々被弾している様まで映していた(良い子はまねしちゃいけません)のでもっとインパクトありました。
一年の半分くらいかけて手づくりでロケット花火を用意するそうですが、元々マジで戦争していたのを国が仲裁(というか禁止)し、やむなく花火に置き換えたというだけあって、数時間エンドオブワールドの乱れ射ちです。
時速220km、飛距離1000mの花火が総数6万8千発!
街中の人がハイになってましたがあれだけの火力だとそうなるのでは。
それなのに当の教会では、お祭り開催中ずっとミサが開かれ、しかもミサが終わると信徒が蝋燭を持って教会周辺をぐるぐる回る様も映されており、いろいろとすごかったです。
拍手レスです。

>でんさん
ああこんなしょうもない記事をありがとうございます。
おかげさまでかなり楽になりました。こうなると後は咳止めを飲めばOKな感じです。

>なゆさん
なゆさんもありがとうございます!仕事のほうはある程度できていたので無事納期通り提出できました。
お互い身体は大切にしないとだめですね。

コメントなしの皆様もありがとうございます。本当に励みになります。

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「オールライダー対大ショッカー」!
昨日行われた製作発表会の模様が今朝のテレビで流されていて目が覚めました。
新聞等ではかなり記事がでていると思いますのでここではガンバライドサイトのレポ記事を。
なお、藤岡弘、さんら先輩ライダーからのビデオメッセージが席上披露されたのですが、その内容は特ニュー副編集長のブログが詳しいです。

動画(イリーガルでない)を探したんですがシンケンジャーのほうしか見当たりませんでした…ディケイドもそのうちどこかでUPされると思いますのでそうしたら追加します。シンケンジャーのはややネタばれありなのでご注意。モチーフからしてシルバーであるべきではと思わないでもないです。
5/27追記。はなうまんさんが今回も発表会に行かれていたようです。関係者だから当然とはいえ羨ましい。今回も素敵な作品期待してます!
6/3動画ありましたので追加ただし視聴にはリアルプレイヤーが必要です。←リアルプレイヤーなしでも観られるサイトにリンク貼り替えました。
どこのを見ても編集が同じで、前半のアクションが短めなのが不満ですがあの
「せまるーショッカー♪」の曲は心躍りますね。

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わたしは以前は職業柄、人より先に、最新の情報に触れることが多かった人間です。
ものごとを調べたりするのも情報収集も得意なほうだと思います。

そんなわけで…今日もお昼過ぎからぞくぞく悪寒がするわ頭はお熱で上せてるわ誰が見ても風邪な感じになってきましたが、もしかしたら今最先端のあれになってしまったのでしょうか。
まあ渡航経験どころかニートとして日々家の中で過ごしていますので(例外は先日の帰省&鳥取旅行)、パンデミックにはあまり縁がないような気がしますけれども。

高岩熱ならいいんだけどなあ…

しばらくコメントレス、たぶん遅れますがご容赦ください。
ああわたしの華麗なタッチタイピングが腕が痛くてものすごいクロックダウンです。

明日提出の仕事は成るや成らざるや。

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Photo by jetalone
ディケイドの世界巡りもいよいよ9つめ。
「終わりは始まり」という栄次郎の意味ありげな言葉を待つまでもなく、いよいよここから、ディケイドの物語も新たな章を迎えます。

--という盛り上がりを横においても、色々と小技の効いた演出のうれしい回でした。
当然の如くライダー変身に合わせての筆文字挿入、加えてシンケンジャーの黒子を彷彿とさせる、各流派の弟子たちの動き。全裸システム、改善されてましたね。

さらには、冒頭の森の空撮シーンからしてもう懐かしさがこみあげてきます。頭の中では「輝」(褌にあらず)が鳴り響きます。
妖魔の棲む大自然が舞台、ここは響鬼の世界。
どちらかといえばオリジナル「響鬼」後半を思わせるコミカル演出が多かったので、もしかしたら賛否分かれているのかも知れませんが面白かったです!
アクションたっぷり、しかもクウガと響鬼が悶え苦しむのが良かった←

しかし戸田山さんの恋ネタは辛いっす…・゚・(ノД`)・゚・

なお、伊藤スレ情報では、威吹鬼=伊藤さんだったそうです。背恰好が似ているせいか押川さんポジションに入られることが多いみたいですね。ちなみにイブキさんの弟子は人見さんはじめJAE精鋭の女性陣だったそうです。

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今日も暑かったですね…広い河原と土手からなる公園にお弁当を持って出かけまして、お天気だったのは良かったのですがニート生活でなまっているのかちょっと日にあたっただけでだるだるです。
熱いお茶がむしろ美味しい。

そんな近況と関係なく、だいぶ前に読み終えました。

マジシャン 完全版
松岡圭祐著 角川文庫

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http://www.toyota.com/prius-hybrid/commercial.html

AACこしげさんが最近の仕事として紹介されていたmade in NZのCMなんですが、これはCM好きのわたしとしても記録しておきたいなと。とにかくかわいいんです。日本人好みな映像ではと思います。

タイトル<Harmony>の通り、人と自然と車のハーモニー、がテーマだそうですが映像としても面白いですよね。
総勢200名による水、草、木々…手間もかかったのでしょうが、関係者の皆さん、表情がとても楽しそうです!ちょっとだけ…高校の時の運動会の応援合戦でやった人文字を思い出しました。いやそんなのと比べちゃいけませんが。
こしげさんが水しぶきの扮装をされているところも映っていますので(実際の映像の中でどれがこしげさんかは、ご本人でもわからないそう)、上記トヨタ公式よりメイキングをぜひご覧ください。

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なんのことかといえば、特撮番組の出演スーツアクター名の表記について。

東映作品ではあまり、
「仮面ライダーディケイド:高岩成二」というような表示を行わないため、わたしたちファンは、
「○○の役は誰が演じているのか?」とあの手この手で推測することになります。その手掛かりとして、しばしばOPの出演者テロップが注視されますが、これも主演から数えて何番目に名前があるから、今回の○○は□□さんに違いない、みたいに、順番やフォントの大きさなどから類推してみたりとマニアックな見方になってしまいます。
一方、あの動き、体形は○○さんで間違いない!と思ったのに、テロップにはその名は出てなかった…ということも、よくある話。逆にテロップでは○○さんと出ているのに、名前も出てない人が代役で入ってた、と後で聞かされ驚いたこともあります。

出演しているのに名前が出なかったり、単なる補助でしか参加してない回に名前が出たり、現場の方も戸惑うことがあるそうで、この名前が出る出ないの基準や順番の法則性は、実はよくわからないことが多いらしく。

でも自分がテロップ担当なら…と考えてみると無理もない話なんですよね。
とにかくアクションシーンは出演者・関係者が多いわけですし、当日誰が来ていたかはそれぞれの所属事務所なら管理しているでしょうが現場ではよくわかりません。
予定ではAさんが来るはずだったが来られなくなったので急きょBさんが呼ばれたとか、手配がつかないのでAさんの役はなくなったとか、はたまたスタッフのCさんが手伝ったとか…そんな細かい繰り合わせまでは記録に残らなかったりしますし。
それに、特に主役・準主役以外の役については誰がどのスーツを着ると固定されてないケースが多い。
その上誰のどのカットが採用され、どれが切られたかは編集されたものを見ないとわからない
主役・準主役クラスでさえ、同じ連続したシーンなのに、1カットだけ別の人が演じたカットを採用してつないでいる、みたいなことが起こりうる…自分なら毎週毎週短い納期でそこまでチェックできるか?と考えてみると、それはとても難しいのではと思います。
さらに、OPは尺が決まっていますから、載せられる人員も限られ、ある程度省略という作業も発生するでしょうし。

なので毎回きっちり誰が何をやったかわかるようにしてほしい、と望むのは無理なんだろうなと思っているわけですが、放映後にでも、どのシーンの何のスーツアクターは誰誰、みたいなことが書かれた資料を出してくれないかなあと、思うわけです。
そうなると、名前なんか書かれたくない、みたいな人もいるのかな?
時折、とても魅力的な動きや体形の方がいて、でもそれが誰かわからなくて…という経験をするので、こちらとしてはその辺りをはっきりしてくれるとほんとにうれしいのですが。わたしは高岩成二さんのファイズに一目惚れして、
「あれは誰?」と調べ回って、でも幸い主演であるためにすぐお名前がわかったわけですが、そうでなかったら…
拍手レスです。

>とうこさん
伊藤戦隊に釣られましたね!ありがとうございます。
励みになります。
スタメンには月を背に、樹の上に立ってるのが似合いそうな人を集めてみました(ザビー以外)。

>あたろうさん
なんという謎検索ワード。素敵です。ここには泥鰌ジャンプ事件しかなくて申し訳ないですが、求める情報は結局どこかで見つけられましたでしょうか。お互い意外なご縁ですね。
時々伊藤さんをあがめたてまつっていますので、もしお気が向かれたら、またおいでくださいませ。

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明日はお弁当を作ってちょっとしたお出かけですので苺を山ほど買いこんできたmakiですこんにちは。
おかずよりおやつに力が入るタイプです。

昨日は「伊藤戦隊」というよた話を書きつつ、当然のことながら
「次は高岩戦隊でも…」と思っていたのですが、高岩戦隊って暑苦しそうですよね?レッドだらけの赤祭り!って感じで。
あ、高飛車ピンクと小生意気ブルーがいるから俺様レッドを入れて3人戦隊はありか?追加戦士に王子ホワイトと皇帝ゴールドを入れて…と実に図が高い戦隊を思いつきかけたり、愚直ブルーに熱血レッドの猪突猛進コンビも捨てがたいと思ったり。
電王、アギト、キバはフォームチェンジが多いから1番組で1戦隊つくれるんですよね。
そんなことをあれこれ思っていたら、「高岩食堂」というのがふと頭に浮かびました。

オーナーシェフ兼テーブルマジック担当:アギト
店舗プロデューサー兼ピアノ演奏:カブト
マネージャー:ディケイド
ホール兼まかない担当兼バイオリン演奏:キバ
ホール兼餃子担当:龍騎
ホール兼喫茶兼出前担当:ファイズ
皿洗い・下ごしらえ:ブレイド
仕入れ・買出し兼装花兼ピアノ演奏:電王

一応実績主義で配置してみました。ピアノとバイオリンの生演奏つけると高級サパークラブみたいですね。

リーダークラスは多すぎるくらい揃っているのですが、役に立ちそうな普通の料理人がいません…ので、スーシェフに矢車ザビー&ゼロノス(実質デネブ)、ホールスタッフには如才ない接客技術が光るナイト&木場カイザ、バーカウンター及びギター演奏にカリス、制服クリーニングに草加カイザ…って、伊藤戦隊からもかなり応援を頼むことになりそうですけど、
「そりゃあ助けに来ますよ。いつだって助けに来ますよ」だそうですので期待しています。

あと、カブト、ディケイドは偉そうな肩書でもどんどん厨房やホールに出張っていきそうなので実戦力としてもいけそうです。
キバは家庭料理はけっこううまそうなのに、カブトさんにダメだしされてしょんぼりしそうです。カブトが高級食材を使いたがるので計数管理に頭を悩ますディケイドとぶつかると面白いなあとか。よろずトラブルはお互い腕ずくで解決みたいなのが希望ですがぜんぶアギトが
「まあまあ」とおさめてしまいそうですね。
拍手レスです。

>でんさん
いち早く拍手、ありがとうございました。伊藤戦隊強そうですよね。
でも作ったら伊藤さんが死にそうなのでシリーズ放送ではなく特別番組として単発放映で。

>がっつさん
ありがとうございます!
でも高岩食堂になってしまいました…こうして見るとライダーは飲食に関わる人が多いですね。

>まりりんさん
いえいえ、ただでさえ素敵な方々が日々真摯に、
「いかにすればヒーローとして魅力的か?」と研究を重ねた演技なのですから、それに魅了されるのは当然ですよ!こちらこそ、
「同じような人はいるかな?」と思いつつ萌えを語っているのですが、読んで下さる方がいて心強いです。これからもよろしくお願いいたします。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます!

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昨日55万アクセスを達成しました。皆さまありがとうございます!
このところはただのぐだぐだ日記になってしまっているのに、本当にありがたいことだと思います。
昨晩も、「伊藤戦隊」という言葉がふと頭に浮かび、クール系ばかりだからうまく選抜しないと殺伐とするなあとか、お色気担当は要らないなあとか熱血ブルーはガタックとG3どちらにすべきかとかいろいろ悩みつつ寝てしまい、55万オーバーの瞬間は見逃しました。

ぐだぐだついでに、以下伊藤戦隊スタメン候補;

レッドハート/カリス
ツンあほグリーン/ゼロノス
エリートイエロー/ザビー
熱血ブルー/ガタック
どじっこバイオレット/響鬼


始さんは「剣」では知性的な一面が他の「剣」ライダーの誰よりも際立っていましたし、それプラス殺戮本能の凄みとそれを抑制する大いなる人類愛で全員の精神的な支柱に。
ゼロノス・ザビーは戦闘力と人心掌握、実務能力のバランスが取れたサブリーダーポジション。プライドの高い面もあるのですが時に意外な人間味を見せるところがかわいいのです(ザビーは矢車ver.)。
熱血ブルーは正義実現へのモチベーションの高さで通常戦隊のレッド的ポジション。もちろんクロックアップというチート性能も備えてます。
スペック最強なのにだんご食べたりバイク壊したりの響鬼さんは和み担当。新兵器が出る度文句を言います。
帝王ブラック/オーガ、クレイジーゴールド/カイザ(SPA泉隊ではムラサキ扱い)、ダークブルー/ナイトあたりは敵幹部かライバル的な第三勢力、もしくは追加戦士候補。全員闘う理由が個人的に過ぎるのですが、何故かチームプレイ、コンビネーションプレイが得意で臨時の戦力補強にはもってこいです。カイザは戦隊につきものの巨大マシン操作でも腕を見せるはず。

G3と裁鬼さんはデザイン面で異端なのでちょっとはずしてみましたが、それを言えば響鬼さんもなんですよね。しかしどじっこ属性捨てがたく。

ということで55万。
この頃はあまり突飛な検索ワードというのはないのですが、昨日は

咲夜にお仕置き

というのがヒットしてました。
懐かしの「スーツアクター 脱ぐ」同様、もちろんそんな内容をブログに書いたこともありませんで、相変わらずこの辺りが検索エンジンの妙なところです。
咲夜さんじゃなく、むしろ高岩さんを踏んでみたいですが、お仕置きじゃなくて戦いたいだけなんですよね高岩さんと。そして勝ちたい。踏むのは絶対的勝利の象徴。
無謀な夢ですが今後とも精進いたしますのでよろしくお願いいたします。拍手を下さる皆様も、ほんとうに励みになります。併せて御礼申し上げます。

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この辺りはテレビ放映時にしっかり観ているのですが、何度観てもやはり、その熱さには燃えに燃えます!
ライダー史上屈指の熱く切ない最終回まで、息つく間も与えず一気に突き進んだ「剣」終盤。
最早ここでごちゃごちゃ素人の感想を述べてどうしようか、という感じなのですが、45話まで書いたからには一応最後までまとめておこうと。

最終回近辺は大体高岩さんと伊藤さんが戦うものなのですが、という言い方もないと思いますがわたしにとっては大好物で、それだけに毎度
「もう少しアクションの尺があれば…」と思うものなのですが。
「剣」に限ってはそのような不満はなく、それどころか戦いの中で、その一挙手一投足が雄弁にブレイド、ジョーカーの複雑な感情を、そして2人がそれぞれに胸に秘した決意を物語り、ストーリーを綴っていく、その美しさ哀しさが比類ない名シーンとなっています。

その美しさは椿さん森本さんの演技に移っても変わりなく。
たとえアンデッドであっても、けが人は捨て置けない剣崎。
ジョーカーの運命を呪い、ただ人を愛し、人でありたいと願い始めていた始。
互いにおかしな奴と思いつつ、少しずつ絆を深めていった2人。その終焉の幕は、やはりあの山小屋で、切って落とされたのでした。

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2号のおかげで今突然「龍騎」ブームになっているmakiですこんにちは。「エピソードファイナル」に「アギト」レギュラー陣が友情出演しているのは知っていましたが、「アギト」全話観た後で観なおすとまた感銘も新たですね。あの北條さんが鉄板焼きの店にいるなんて!
そしてファムを迎え笑いながら立ち上がる王蛇のシーンはやはり絶品です。

「カブト」編、ストーリーとしては予定調和的でしたが、
・クロックアップの世界から戻れなくなったカブトの絶対の孤独
・クロックダウンシステムにより捕獲されるカブト

という発想はやはり良かったです。
カブトはデザイン的にも暗紅色のボディに青い瞳と、スタイリッシュでかっこいいんですよね。オリジナルも一部ストーリーが迷走しつつ、個性豊かな登場人物、美しいキャラクターデザイン、「静」の凄みを感じさせるアクション、クロックアップシーンの様々な表現と見どころたっぷりだった「カブト」。
その映像美と妹愛をたった2話でうまく紹介していたと思います。なんでマユがああなのか、の説明が足りない気がしますけど、説明が足りないといえばオリジナルもそうでしたし。ゼクたん達の生態とか。

士の世界めぐりも、あとわずかで一巡します。
残るは「響鬼」の世界のみ。この「響鬼」編だけはオリジナルキャストを用うと早くから発表されており(「電王」は映画との絡みがあるので不思議でもなんでもなかったのですが)、他の世界とは異質な展開が待ち受けていると期待してしまいます。とはいえ、この「カブト」編、最後の最後で驚かされましたね。

今回、フィロキセラのせいで「仮面ライダーG」を思い出してしまうのですが、あれは大集合にも出ないのでしょうか?

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アルティメットといわれて真っ先に思い出すのは薔薇の花咲き乱れる風間大介の究極メイクアップなmakiですこんばんは。あれやってもらったらわたしも少しは女子力が高まるのでしょうか。

ということで昨日の午後はわたしもネタばれ祭りを覗いていたのですが、今日見たら当該のページはもう消えてしまいましたね。
今頃元のページを消しても、もう色々なところに転載されてしまったと思いますが・・・

ライダーファンとなってそろそろ5年。
その間、流出だリークだというのが年中行事のように起こることには、喜んで食いつきつつも、正直驚いています。この頻度は他の業界ではありえないことですので、東映なりテレビ朝日なりは本気で情報の流出を防止しようとは思っていないのだろうと勘繰ってました。一応禁じてはいても、内心、多少のことはやむなしと思っているのではと。
そもそも幼年誌やテレビ誌では放映よりかなり早い段階で今後の展開が明かされますので(それで関心を失う読者より「観てみよう」と思う読者のほうが多いと判断されているのですよね?)、体質的にネタばれへの忌避感はあまりないのかもしれないなと。
ディケイド新フォームにしても玩具小売店向けのチラシでは既に何か月も前から露出していまして、今回が初めてではありません。玩具店に限らず、そのように早めに情報に接する周辺業界があるのですから、仮に完璧な漏洩防止を望んでも、それは無理な話でしょう。

…にしてもこの頃はちょっと異様ですよね?「超電王」ひとつとっても、発表前から撮影所内のホワイトボードだの出演者ブログだのmixiのコミュだの。
これまでの流出(たまたま撮影に行き合わせた人の写メや掲示板レスを漁っていた)とはちょっと、情報源の質が変わってきている気がします。

まあ難しいことはどうでもいいのですが、クウガがかなり豪華で、ちょっと妬けます。いいなクウガファン。
そしてスーアクスレに行くと、新しいスーツがどうのこうのを通り越して
「あれを着るスーツアクターは誰か」が議論されてて和みます。こちらの関心事は畢竟そこですからね。

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http://www.puma.jp/lift/index.html

GIGAZINEで見たのですが、アイディアの面白いCM。
登場人物は肌色の下着姿で、服を着ているように見えるのはその上に写真や映像を投影しているだけなんです。でも履いている靴だけはホンモノ。
ポスター展開も同じ手法がとられているようです。

l.i.f.t.公式の「WATCH」から観ていただけます(一応YOUTUBE貼りましたが公式のがいいかも)。


女性用にものすごく可愛いディケイドピンクがあって心惹かれ…
拍手レスです。

>なゆさん
ありがとうございます!しかしさっそくレポートにダメだしが出ました。
納期は明日なので四苦八苦して修正中…

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今思いましたが「ディケイド」キバ編の夏みかんのセリフ、
「士くん、レッツ変身!」っていうのはタイトルのこの文句をもじっているんでしょうか。…ということを思っていたら、一緒に思い出したちょっと前の2chレス(出典:「日本びいきの外人を見るとなんか和むpart117」 http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1239212030/)。
590 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 23:12:26 ID:1j5hT09c
流れなど読まずに。

去年アメリカの取引先から、陽気な黒人にいちゃんが研修でわが社にやってきた。
最初は「研修を終えて帰ったら主任にしてあげる」という言葉に乗せられただけで
いたって事務的な来日だったはずなんだが。

彼曰く
・子供や女性が一人で歩けるほど治安が良い
・皆が優しく接してくれる
・差別されたことが無い(子供とかに、あっ外人だ!的な見られかたはするらしいがw)
・世界各国の食事がとれて、かつ何を食べてもうまい
・そしてなにより、女の子が可愛い(照れくさそうな顔しながら言ってたw)
こんないい国ないですよーと言いながら酒の席でいつもニコニコしてる。

日本での暮らしが相当快適だったらしく、当初の予定通り一度アメリカへ帰ったものの
向こうで無理を言って、主任の肩書きを捨てて、即わが社へ舞い戻ってきてしまった。
もったいないことをするもんだ、とわが社の部長に呆れ顔でつっこまれてたが
部長は彼がお気に入りなので、ひょっとしたらわが社初の外人主任誕生も近いかもw
無事日本に戻り、次の目標は永住だと笑って言うけれど、多分本気だろうなあ。

あと、少し前から俺をはじめとする上司連中を「殿」とか「殿様」と呼ぶようになった。
チャンバラチャンバラ~とか変な歌を口ずさむ彼の笑顔は今日も晴れやかです。

というか時代劇に影響されすぎだ、居酒屋で酔っ払って殿って呼ぶなバカ外人w

これやっぱり、時代劇じゃなくあれですよね。そしてサイラバですよね変な歌じゃなく。

ちょっと前バンダイアメリカが「パワーレンジャーに関するアンケート」で
「NINJAとSAMURAIどっちが好き?」と聞いていたという噂を聞きましたが(というより画像掲示板でそのアンケート用紙の写真を見ましたが)、ジャパネスクなヒーローはどちらも海外受けしそうですね、とりあえず大きいお友達には。
子どもたちはどうか知りませんが。

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なんかやっぱり踊ってたりするのが好きみたい。
かなり著名な方の作品(↓)。



今日は久々にマーケティングの仕事をもらいました。問題は今さらできるのか?ということ。
できるのかじゃなくて、やんなきゃなあ。

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最初に言っておく。
一応今回も映画販促回です。ストーリーは完全に「カブト」編ですけどね。

ディケイドの旅すべき世界は、あますところあと2つ。一応の締めくくりであるらしい「響鬼」編を前に、まずは「カブト」の世界。

実在の人物に擬態し、相手をとり殺すことでひそかに社会に溶け込み暮らす謎の生命体、ワーム。
それを狩る政府系実動組織、ぜクトと、その開発したマスクドライダーシステム<ザビー><ガタック>。
そしてもう1人…システムの暴走の故に超高速の世界にクロックアップしたまま、戻って来られなくなった孤独のライダー、<カブト>!
人知れず破壊活動を繰り返していると噂されるそのカブトですが、士の目には、彼がひとりの少女を護っているように見えます。祖母と2人、「家族の味」を守るおでん屋を営む少女はしかし、
「兄はカブトに殺された」と明言し…

同時に、クロックアップに対抗する
・ペガサスフォームの超感覚活用
・ディエンドのインビジブル使用
・VSアクセルフォーム
の3つの戦いが熱いアクション回でした!いやまあ、インビジブルは熱くはないですが。
「カブト」はライダーデザインがことのほかスタイリッシュで、メタルヒーロー好きなわたしには特に好ましい番組でしたが、中でもキャストオフで弾け飛ぶ外殻の破片、とか、雨粒が宙に留まる中の格闘、またクロックアップが解けたとき、止まりきれず、ずずずず…と地上を滑る表現にぞくぞくしました。VSドレイク戦には燃えました。
このアクションのかっこよさ。映像の美しさ。これが「カブト」。

しかしアクセルフォームと首都圏外郭放水路出ただけで踊り出しそうになった555者です。
天道の“おばあちゃん”は「コロンボ」の“ウチのカミサン”並みの登場かと思っていましたが今回は逆におばあちゃんがいてカブトが不在なのですね。
わたしは個人的に、庶民派じゃなく旧家の大奥様を想像していたのでちょっと変化球に思えました。

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ディケイドはハゲじゃないんだもん > 操演の方

だって黒光ってるしアタマ。テカテカですが。

でもカード刺さる流れはそんなに丁寧に描写しなくてもいいんじゃないか?としばしば思うのは思います。
そして井上さんはライダーがほんとにお好きなようで、何となく心つかまれるところがあります。この間も「ラ・メーン」とか書いてあったのでこっちもラ・メーン食べたくなって困りました。この辺美味しいお店ないんですよね。遠出したり並んだりして食べるものでもないし。

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http://global.medias.net/
午前中野暮用で、午後も3時からと半端な時間から出かけるため、ただいま休憩中。

4月初旬からスタートしていたようですが、NECの配布しているブログパーツ、「media-man」を貼りつけてみます(↓)。


公式サイト「medias」では日々のニュースから抽出したその時を現す言葉をbodyとし、様々なブログから抽出された感情を表現するダンスを披露する、media-man。
個々のブログにおいては、そのブログの記事から抽出された文字、抽出された感情が表現される、いわばここでは「LOVE! HEROES!」だけのmedia-manが登場するとのこと。
…単に、この映像どうやったのかな、誰かがモーションアクターを務めたのかなということで興味をひかれただけなんですけど、万が一「お尻」とかいう文字だけで踊り狂われても困るなあ。
どうなることやら。
ちょw
ずいぶん元気がないダンスですがこれがわたしということでしょうか?
しかし元気がないわりに、時々四股を踏んだりどすこいどすこいしているのはいったいどういう「感情」なんでしょう?

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桐生さんのコメントを見て再検索してみました。劇場版「ディケイド」8/8封切りに関する日刊スポーツの動画サイトです。5/5UP。
発表以来日数が経ってしまいましたが、井上正大さんが思いのほか素に戻られていて、全員集合のポーズや、ライダーたちが歩き出すシーン等を観ていると一緒になって“うるっ”ときそうです。
確かに、あの人とあの人が並んでるのは同じ列にいるのはどうなんでしょうか。
そしてギラファ金居さん、ご出演ですね。

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こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく

上記は2chで昨日あたりよく見かけたコピペなんですが、結構読めちゃうと言うより我々としてはあれですよね。
「音撃ですか?」
「はい、音撃です」
みたいな。

 ̄ ̄)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (._.(  
(ミwシ ))

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このところの雨続き…はまあいいのですが冷えますよね。
衣替えしちゃったので着る物に困っています。
加賀美さん一家は大丈夫なんでしょうか…日中はいつ見てもマットやその上にまいたおがくずの間に埋もれて死んだようになっていますがあれで暖をとってるんでしょうか。
カブトと違い冬を越して何年も生きるようなので、長生きしていただきたいと思います。

そんな寒い5月の雨の中、読み終えました。外出のたびにちょこちょこ読んでいたので(しかも途中紛失していたりした)何か月もかかりましたが、本来一気読みできる面白さ。

ダルジールの死
レジナルド・ヒル著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ


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http://www.mext.go.jp/donnamonka/

文科省のPRサイトなんですが、親しみやすさをうまく前に出してきた、という感じで好印象。
お役所のサイト、というと失礼ながら全然やる気のない型どおりのものか、正反対に制作者の熱意がほとばしるあまり、ユーザビリティを阻害しているもの(=見る側としては、前者に比べ好感や共感を抱きつつもその知性に疑問を持ってしまいがち)のいずれか、という固定イメージがあったのですが…。

数字で見る、というありがちな切り口はともかくも、きちんとプロを使うようになった、ということですね。いいことだと思います。

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わたしの大切な方の1人が、このほど、ブログの閉鎖を決意されたそうです。

元々はある伊藤慎さんファンサイトの、掲示板でお見かけしたのが最初でした。
その掲示板で何度かお話しするうちに、眩しいほどの行動力と深い伊藤さんへの思いに触れ、その後
「自分でもサイトを始めました」という書き込みを見て、わたしもそちらへ日参するようになりました(後にブログへ移行)。
やがて彼女のサイトを「実家」と呼ぶ仲間もでき、わたし自身もそのなかで大切なお友達を得ることができましたし、楽しい思い出も、出会いも、そこでたくさん生まれました。
夜を徹して伊藤さんの魅力を語り合ったり。
皆で楽しみながら伊藤さんへの応援メッセージをお送りしてみたり。
それに対するお返事を、思いがけず伊藤さんご本人からいただいて騒然となったり。
伊藤さんに限らず特撮やスーツアクト全般の話題を受け入れてくれる居心地の良さ=彼女の懐の深さもあり、まるで学生に戻ったような思いをしながら、わたしは彼女から、好きだという思いを言葉や形にするということを、学びました。

まもなくブログを閉鎖する、ということを聞いて、何か個人的にメッセージを書こうと思ったのですがうまくまとまらず、ブログそのものにコメントをつけてみましたが、それでも言葉足らずのような気がします。
この日記を書くにあたって、未練がましく頭をひねってみましたが、それでも出てくるのは「ありがとう」の一言だけ。役に立たないものです。
彼女本人とのお別れではないので、感傷的になりすぎるのもどうかと思いますが。

やっぱり、すべてにありがとうと、言いたいのです。

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最繁忙期の一つであるということは何度も書いていますが、最繁忙期ということは強烈に人手不足状態であるということで。出演者もそうだしスタッフもそう。
ふだんショーの現場にいない人がその時だけ呼び戻されている可能性も高いわけです。

素州さんがイオンにいらっしゃったり。
346さんが懐紙でふいたりダンス練習の成果を発揮したり。

去年は秋山さんがそんなお話をブログに書かれていましたよね。
生には生の魅力があるわけで、子ども達の声援を受けながらの演技というのはまた格別なんです観る側にとっても、どうやら演ずる側にとっても。
しかし…ぶらりと出かけた先に、憧れのあの方がいらっしゃる可能性が…と思うと、GWのショー、実にこわいです。こわいというのはまんじゅうこわい的な意味ですが。

今日は洗濯地獄の予定でしたがお天気が今一つですね。
部屋干ししたほうが加賀美さんたちには喜ばれそうな気がしますが人間側にはよろしくないのです…加賀美さんたち長旅で疲れたかと思っていたら、昨晩は夜行性だということをかなりはっきり証明してくれまして元気です。

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そんなわけで結構疲れた帰省でしたが、親戚から番いのオオクワガタをもらってきたのが収穫です。来週のこともありますし、さっそく加賀美さん一家と名付けましたが何か。

今週のディケイド、皆さまとっくにご覧のことと思いますが、そのなかで特筆すべきは、なんといってもブルーレイディス

…じゃなくて、
・次週には続きません
・続きが気になる方は劇場へ
の2点なんでしょうね。
相変わらず話はほとんど進みませんでした。
「世界が壊れかけた」のが前回で、「その原因と思われるイマジンを発見&成敗した」のが今回。後はいーじゃんいーじゃんすげーじゃん。
この単純なストーリーに起伏らしい起伏を与えたのはディエンドの介入のみ。

「リ・イマジネーション」の看板を掲げ、過去ライダーのエッセンスを盛り込みつつ、時に大胆な換骨奪胎を試みてきた「ディケイド」。
しかし、この電王編は何というのか、そうした味わいはありません。むしろ「時空を駆ける列車」という何でもありな世界観を持ち、どのような物語でも吸収できる、恐るべき「電王」の拡張性の中に、「ディケイド」が文字通り通りすがった、2つの世界がクロスオーバーした、というふうに感じました。劇場版へつなげなければならないという大人の事情はおいても、やっぱり特殊なんですね「電王」は。

ということで
「あとはあいつらの物語だ」と言っていた士が何故劇場版にも顔を出したかはわかったのですが、ディエンドもやってきた理由がわかりません。
「電王」編でお宝をゲットできなかったので嫌がらせにきた、という説も読みましたが、そういうメンタリティはなさそうですし。新たなターゲット目指してたのじゃないかなと思ってます。狙うは謎の戦艦か、デンライナ―本体か、それとも例の碧の…

あ、栄次郎さんが無事でよかったです。映画観たので無事なのは知ってたんですが。

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20090504152657[1]ということで今日は鳥取砂丘に行ってきたのですが、いや、舐めてました鳥取。
細かい砂の上をわずかな距離歩き、低い砂丘の上に登るというのがこんなにしんどいとは思ってませんでした。お天気がよかったのもあり、へろへろになりながら砂丘を登り、へたり込みつつ日本海を望んだ写真がこちら(←)です。
わたしが露光調整してないせいでさびしい感じの写真になってしまいましたが、ものすごい人出&晴天で、もうちょっと実際の風景は暑苦しい感じでした。
ちょうど砂像フェスティバルが開催中だったんですね。調べずに行ったので大混雑に巻き込まれつつ、すごい観光地だなあと思いを新たにしております。

そして鳥取駅。鳥取駅自体初めて行ったのですが、ここではぜひ鬼太郎ショップによるべきです。
「ガラスの親父」「親父力」など、一番人気は目玉親父なのかなあ。塗り壁バッグや鬼太郎ちゃんちゃんこなどにも心惹かれました。

砂像フェスティバルも、鬼太郎ショップも写真撮ってません。
里山には野生の藤がたくさん咲いていて「山藤を道しるべとす十年祭」みたいな感じでしたがその写真も撮ってません。相変わらずだめ写真家な観光をしております。

そして今、宿に帰り着きましたが、すでに何度も払ったはずなのにまだまだあらゆるところから砂が落ちてきます。イマジンに憑かれた人みたいです。もしくは阿部公房の砂の女状態。

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S.H.からまたまた電王限定版登場、NEW電王ベガフォームです。
マント!マスク!者としてはこのベガフォームにたまらないものを感じましたが、S.H.は買わないことに決めているのでわたしはスルー。
ご購入の方は、予約申し込み開始がまもなくです。

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新幹線の切符まだ買ってませんが乗れるのか?
リンク欄に夏の劇場版公式を追加しました。

東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O + DECADE (タツミムック)東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O + DECADE (タツミムック)
(2009/04/22)
不明

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…というわけで映画も始まったしもう解禁かな、とちょっと思ったんですがこれがまた、語りも語ったり書きも書いたりな本ですので、やはり詳細触れず読んでいただきたい!と思います。
隅から隅まで読んでいただきたいです。
「電ディケ」はある意味デネブが主役だったのですが、
「今回はある意味ジークが主役」と言い張ってゆずらない永瀬・三木ジーク組。そうともいう。
桜田通さん、中村優一さんがそれぞれ次回作構想を語ってらっしゃったのですが(もちろんそれぞれNEW電王・ゼロノス主役前提)、こちらの構想も映像化されたのを観てみたいですね。
前回なかったといえば、金田・小野テディ組対談も登場。金田進一さん、またプロフィールのお誕生日が違っています。きっとヒロマでは31日で登録されてしまっているのだと思います。
コハナ二番勝負も面白い企画。がんばれ永徳さん。環季"さん"の大女優っぷりが素敵です。
白倉P、靖子にゃん、田崎監督、三者三様の前口上もすばらしく…

いずれにしろ、相変わらず写真が陰影に富み、素敵な本だと思います。なかでもやっぱり、

●SUIT ACTOR CROSS TALK
 高岩成二 × 伊藤慎


これ!
もうタイトルページ見開き2Pからしてぱっと目を引く出来。楽しそうに笑う伊藤さん、その笑顔を見ながらリラックスして微笑む高岩さん。あーしーがなーがーい。
かなりの分量、進一さんの話をしているのも面白い。マチェーテディの大きさ、重量が今回伊藤さんにとって負担になったようです。スワン横回転入り、横風に流されるジャンプ。観てみたかったような、お怪我がなくてほっとしたというか。
モモ曰く、
「俺がに見えるかよ!」のくだりも、「見えるよ」と内心答えながら観ていたので、高岩さんのコメントにほっとします。手羽が顔を出すようになった時の位置を心配しつつ、去っていくお2人の後姿がなんかもう。
色気というならわたしはこの本に軍配をあげます。帽子の影によく見えない表情が、くぁー!ときます。何度開いても心臓がひっくり返りそう。
これも観るなら買ってほしい、1200円也。

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20090501112830.jpgGWは行けないかもと言ってましたが行ってきました!だってニートだもの。思い立ったら吉日なんだもの。
午後にはイマジンの舞台挨拶が予定されていましたが、早く観たかったので敢えてその時間帯を外したり。おかげでDVD付パンフを劇場で初ゲット!ボールチェーン付きマスコットはモモちゃんでした。

かつて美しい女闘士に率いられ、村人みなが奮い立つことで鬼を滅ぼしたという伝説の村。
決戦の地・船島を望む絶海の他はどこまでも茶色く、虫だらけのその田舎の村に、引き取られた主人公の少年・ユウ。しかし思い屈するところもあり、なかなかその村に馴染めないまま、鬱々とした日々を過ごしています。
そんな彼の前にある日突然現れた、恐ろしげな鬼たち(といいつつゲルニュート)。
同時に、彼を護るように登場した、ガチャガチャと騒々しい一行。
否応なく物語に巻き込まれたユウは--。

というところで、ユウを中心において物語を眺めれば、これは実にまとまりのいいジュブナイル。
しかし電王やモモタロス視点で考えると、いつも通りのスラップスティック、やかましいお祭り騒ぎです。
戦いも中盤までぬるいぬるい。しかし締めるところは締め、電車戦の盛り上がりの壮大さに燃え、
「よう大将、逃げんなら今のうちだぜ?この船は沈む」と登場したソードフォームには
「待ってました!」と声をかけたくなるという。
アニメとの比較を許していただけるならずーっと観ていて、「銀河鉄道999」が頭の中をちらちらしました。美しい人との出会い、淡い慕情、そして少年は帰還を決意する。人生という戦いに、身を投じるために--。アッキーナの役、とても重要です。

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