LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

本日の「十年祭」お披露目を控え、満を持しての製作会見。
だいたいのことはネタばれの通りで、すでに皆さんご存じの内容だったと思いますが、わたしが惹かれたのは寺田農さんです。寺田さんが悪役とは!探偵物語といい2人の友情合体といい(いやそんな設定あるとか知りませんが)少し懐かしい感じの展開になりそうでいいですね。
主題歌は「W-B-X~W boiled extreme~」(上木彩矢&TAKUYA)。

スポニチ記事
東京ウォーカー記事←写真多め

東映公式
朝日公式←NEW

…お前ほんとに仕事してんのか、って感じですがスミマセン。資料揃ってないので手が空いてしまいました。
ということは今日も、高岩さんが国際フォーラムにいらしたのですね?わくわくします。
拍手レスです。

>琥珀さん
コメントありがとうございます!長らくやり取りしていた方なのですがやっとこの機会に会えました。
6/30追記。十年祭レポ漁りをまだ続けているのですが、お披露目Wさんたら。

舞台上から投げキスして去っていかれたそうです…なんというハニーフラッシュ。
ミタカッタ…。・゚・(ノД`)・゚・。 

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ということで十年祭のレポを漁っています。

28日熱血編
熱かったのはこれ。一おたくと化している間島淳司さんのブログ「マジP!

28日高岩者編
またもノラさんがレポをあげてくださってました。ショッカー支部を開設されているのに、内容は高岩者向けに特化されてます、「ノラの秘密基地

※伊藤者的なのや総合的なレポ・29日分のレポ等またみつかれば追加します。

あちこち見た感じでは
・概ねミュージカル好評(愛されイクサ、腰の入ったガタック、ボケまくる地獄兄弟、ユウスケ初サムズアップ)
・JAEファンは殺陣披露に注目
・伊藤さんはかっこよすぎ/トークは場慣れされていた
・富永さんには客席からため息/トークは意外な天然ぶりに騒然
・高岩さんに悩殺された/やはりトークはこなれていた
・おぐらさんに惚れた(達者なMC&殺陣の演出&素晴らしい逸話)
・押川さん、進一さん(紹介されてテディのポーズ)はトークなしで残念
・井上さんはじめディケイド組はいっぱいいっぱいの緊張ぶりが好印象
・相変わらず老獪な電王声優組
・ダーティーな思い出トークの龍騎アダルト組
・村井さんのお誕生日サプライズ(28日)
・W、お披露目で投げキス(29日)
…という感じでしょうか。最後の行についてはもう少し詳しく知りたいです。

なお、2chが速報にして詳しかったので、「MORE」以降に折りたたんで貼ってます(makiが勝手に改行・文字修飾追加してます)。
ネタばれいやんな方は11月発売のDVDを待ちましょう。

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かぶと虫と少年。王道の萌えです。もうすぐ長い夏休み。

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十年祭には椿さんもご来場。
お誕生日(6/28)おめでとうございます!次は出演してほしいなあ。

楽屋訪問されたそうなので記念に貼っておきます。

椿さん長細いよ椿さん椿隆之の奇抜!?:10年祭
6/29追記。
ジャンルと関係ないけど井上さんのブログも笑った。29日組の皆さんはコーラス部分で「高い高い」と叫んであげてください。

分からなきゃ

高い高い

そう叫んでくれ!!

prelude:十年祭の世界へようこそ」より(勝手な文字修飾と行間詰めはmaki)。関さん・遊佐さん・てらそまさん・鈴木鈴村さんとの各ツーショットあり。

そして村井さんお誕生日おめでとうございます(6/29)。後ろの人は誰ですか

さらに追記。涼平さんありがとう男前!
R'ife STYLE」が必見の男前てんこ盛りになっていたので貼らせていただきます。当ブログのお客様は一番最後まできっちりご覧ください。

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土曜日は某所で某方を囲む会が開かれたはず。そして今日明日は十年祭にお出かけの方が多いはず。いいよなあ、お前らは…
わたしはこのところ夜間外出できないのです。行かれた皆さん、レポを楽しみにお待ちしています。
その代り、ネットで知り合った方と初めてのデートです♪
…いや間違いではない。間違いではないですな。相手女性ですけどね。

ずーっとニート生活だったので久々に都心に出ると思うと妙な緊張があります。
えーと朝から美容院行って…というのは嘘ですが似たような感じ。むしろ行くべきか。
よろしくお願いいたします。

その前後は午前中も夜も、人に押しつけられた変なプチ仕事があり、あまり時間がとれません。
ということでたぶん日記等は書くんじゃないかと思いますが、本日の「ディケイド」感想文は遅れる旨、予めご報告いたします。たぶん…水曜夜とかにUP予定。
同日追記。デートの場所はこちらでした。ああここまで来てと後ろ髪ひかれ放題でしたが戻ってまいりました。
楽しかったです!
20090628164705.jpg
871 :名無しより愛をこめて:2009/06/28(日) 23:23:32 ID:1a0votG6O
DVDになるのは間違いないですよ
司会の人が言ってた

その!言葉を!待っていたッ!
今夜は大勢の人が幸せになりましたね。

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Photo by L_Dan

見逃した!見逃してました!知ってたら行った(かもしれない)のにああ!

・浅草は花やしきで、
・JAEが、
・6/16のあの雷鳴&豪雨のなか、
・「アクション・プロレス」という新コンセプトエンターテインメントを披露したと!


ふだんスポーツ新聞とか見ないし、プロレスも観てないんです。なので知りませんでした…が、これは観たかった。ポスター見逃して痛恨です。
だって、それに、富永さん(「オールライダー…」では久々クウガに)が出演されていたと。

あ、もちろん大会そのものはDDTによるプロレス大会で、JAEは対戦表には入ってないのでたぶんエキジビションみたいな感じで披露されたんでしょうけどね。
花やしき内のどこでも敷地内ならフォールを奪える、というルールもおかしいし、おなじみスワンの上でレスラーが仁王立ちという図も面白いです。

しかし何だ「ディーノ男色が漢固めで勝ち」って。負けた石井さんカワイソス

スポーツナビ

画像はブログ画像ゲッターより。

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昨晩は過去のマイケルのPV、家にあったのをかき集めてみたり、ないのはあちこち探し回ったりして観ていたら、すっかり寝坊したmakiですこんにちは。
ダンスかっこよくて泣けました。「Triller」メイキングの無邪気な様子と、別人のような本番の演技と、そのギャップにも。世界中から選りすぐられたダンサーたちの中にあってひと際華やかなその動き。その表情。作品世界をビジュアルで表現してみせる、そのセンス。
彼が自ら求めたのか、それとも欲さざるものだったのか、いずれにしても才能ってこういうものなんだなあと感じます。

ということで本題。
(まだマイショップに商品画像来てませんが来たら貼ります。)

スタッフブログの開発画像がかっこよくて、かなり楽しみにしていたのですが昨日公式サイトでPV公開。既に公開済みのOPと重なる部分が多いのですが、アクションシーンのビジュアルがなんかいいです。サイトを見ても
「カメンライド」でクウガ×クウガ戦を実現!
最強のロッド使いを決めろ!ドラゴンフォームVSロッドフォームDREAM MATCH近日公開!

みたいに、“わかってる”絵が多いなあと。
響鬼さんはちゃんと屋久島で戦いますしダークネスムーンブレイクはちゃんと夜になってくれるのがうれしい。

文句をつけるとすればゲームのOPが、スタイリッシュなOP&ED曲の多い平成ライダーシリーズと少し趣が変わっていて、それが何となくノレない感じなんです。熱いのは熱いので、慣れればOKだと思いますけど。敢えて変えてきてるんでしょうね。
わたしの考えるかっこいい曲は「Justiφ's」、燃えるのは「ELEMENTS」「覚醒」なのでその辺りの路線がよかったなあ。

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ということで、これも少し前から画像などネットに流れていましたが、正式発表されました。
8/8公開「オールライダー対大ショッカー」に大文字になったGACKTさんが、ライダーマン役で出演されます

ファンの方には申し訳ないのですが、正直ライダーマンというキャラについてはわたしは微妙な感情を持っていまして、第一にスーツデザインが好みじゃなく、そのせいで彼がサポーターとしてではなくライダーの一員として1号さんたちと肩を並べているのに、どうにも違和感が拭えなかったんです。

何より顔半分露出させているというのが嫌でした。

「生身の人間に近い」ということを強調しつつ超人たちの戦いに加わるのなら、毒ガスや細菌兵器・水中戦に対応することも考え、万全の対策をとるべきなのにと気に障っていましたが、たぶん見た目かっこよければそんな気にはならなかったような気もします。ビジュアル第一主義で申し訳ない。
ライダーマンに関わるエピソードは熱いものが多いと聞いています。本編、特にアクションを観ていれば違う感想なのでしょうが…

しかし記事を見る限り「超美形ライダーマン」とありますので、今回はそんな微妙なことにはならないかも。「小悪魔ヘヴン」である意味ものすごい変身を見せてくれたGACKTさん。美形なだけでなくノリの良さそうな方なので、期待しています。

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テレビがテレビとして機能しない家なので、さっきmixiを見るまで知りませんでした。

モータウン系を一時よく聞いていたので、少年マイケルの伸びやかな歌声には心躍るものを感じました。成人後は「Billie Jean」「Beat It」「Thriller」…クールな歌声とダンス、洗練された曲。

新曲発表に合わせPVを作るという習慣も当時はまだ新しく、ただ演奏中のミュージシャンを映すだけの退屈なビデオクリップが大半だった中、独り映像作品として凝りに凝ったショートフィルムを次々発表し、世間を驚かせたエンターテイナー。
たしかマイケルを模したキャラが、ムーンウォークで敵を倒す、というアーケードゲームがあったような記憶があります(調べました:SEGA「マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー」)。華麗にターンを切るとその周囲で複数の敵がバタバタと倒れるバカバカしさ。あれにも許可を出してくれていたのでしょうか。
「Thriller」は仲間内でそのダンスを練習したりもしました(ばかです)。
単に著名な歌手であるというだけでなく、なんというのか、おもちゃ箱のように次々と新しいもの、煌びやかな、わくわくするようなものが飛び出してくる、そんなイメージを持っていました。
今夏はスワロフスキーとのコラボも予定されたと聞いています。もし実行されていたらどんなステージになったのでしょうか。

50歳は早すぎますが、せめて安らかにとお祈り申し上げます。
むりやり特撮にからめると、「Thiller」のショートフィルムでしょうか。IDのない方ごめんなさい。四半世紀前のものなのに、未だ古さを感じさせない作品です。
そのゾンビ達の踊りを、「555」作中、スネークオルフェノク(たぶん福沢さん)がラビットオルフェノク(たぶん渡邊さん)と共に真理達を襲うシーンで採用・再現していました。

style="clap"
ある方のブログの、記事の大半が削除されているのに今気づきました。
唯一残っている直近のエントリのコメント欄には管理人さんを責める言葉が並び、これまで独特の視点やユーモラスな文体を楽しみに通っていたブログなので、なぜわずかな間にこんなことになってしまったのかと驚くばかりです。

きっかけはそのブログに先日書きこまれた、一読者が別の読者を批難するコメントでした。しかしそこで起こった争いは、やがて、何故か読者間の対立から方向がそれ、最初のコメントを管理人さんが削除すべきか否かに流れていったようです。

個人的な話をさせていただけば、わたしはコメント削除という行為に抵抗を感じるタイプです。どんな内容であれ、他人の思想感情を表現した、その人の人格の一端ともいえるものを、管理人とはいえ一方的に消していいのかと。
尤もそんなことを言えばスパムすら消せませんので、自分なりに
「ブログと関係ないコメントは消すこともある」とローカルルールを設けているわけです。

一方、
「もめ事を収めるため、荒れるもととなったコメントは消してもやむを得ない、消すべきだ」、あるいは
「他の読者に迷惑をかけるコメントは積極的に消すべきだ」とするブログも、多数あるのでしょう。
心地好い空間を守ろうとすればそうあるべきなのかもと思います。ただ、削除が義務というわけでも、削除するのが普通だというわけでもありません。
削除が議論の都合が悪くなった側による隠蔽工作にとられるケースも多々あり、それを避けるためにも敢えて消さない、読者も削除前提でなく責任を持ってコメントするように、とするブログも少数派ではないわけです。

何より、一度吐かれた言葉は消えません。
コメントを消しても、ブログを閉めても、関係者の記憶からは消せません。事態を鎮静化させある程度の被害の拡大を防ぐことはできるでしょうが、何もなかったことにはどうしてもならない。
今回の件では直接批難された方も傷ついたでしょうし、場を荒らされた管理人さん自身も、そして--何でそうなるかは経緯がわかってないので理解できてないのですが--管理人さんのご友人も傷つかれたのでしょう。
であれば、簡単にはなかったことにできないという立場もわかります。
もしかしたら管理人さんは、削除=最初に批難コメントを書いた読者を庇うこと、と考えられたのかもしれません。削除より問題を起こした当人達への注意を、ご自分の意思表明を、まずは優先すべきと考えられたのかもしれません。そうではなく、また違うお考えがあったのかもしれません。

削除を求めていた人々が、対応してもらえなかったことを不満に思うのは当然ですが、そこで責めるという行動に出るのでなく、たとえば管理人さんがなぜすぐに削除という行動をとらなかったのか、それを問うことをしてもよかったのになあと思ったり。
「ファンを名乗るならそうすべき」という意味ではなく、読者が今管理人さんを詰っている、その言葉もまた、書かなかったことにはできませんので。
同じように、管理人さんの側にも何かの行き違いや言葉足らずな点があったように見えます。
初めから喧嘩しようと腹を括ってのことならまだしも、傍目からはただ、互いに誤解し合っているだけに見えるので、それだけに荒い言葉が悲しく思えるのです。
拍手レスです。

>本日14時過ぎの内緒様

コメントありがとうございます。じめじめしてしまって申し訳ありませんでした。
でもわたしとしては、思い切って記事を書いたことで少しすっきりしています。今まではっきりしなかった自分もよくなかったので、これで理解していただければいいな。
6/27追記。主旨に変わりはないと思いますが、若干内容を改めました。
当初問題のブログの争いは善意の読者VSそれを中傷した別の読者、という図式に見えたため、「中傷コメント」、「中傷者」、「中傷の被害」…等、端的な言葉を用いてしまっていたのですが、だんだん攻撃する側にも別な善意に基づく理由・動機があったのかもと思えてきたので、表現を和らげています。
変えるついでに、
「コメント欄が揉めても削除しないブログもある」というくだりを追加しました。

結局「ブログ休止」となりましたね。管理人さんにはゆっくり休養していただきたいと思います。

style="clap"
ずーっと前に「read me first」書いてそのまま放っておいたのですが、タイトルの件は書いたほうがいいですよね。

当ブログのネタばれ基準は緩いほうだと思います。基本、公式準拠です。
つまり、
・正式発表(プレスリリース含む)が行われた情報
・新聞・雑誌などを通じ一般に露出済みの情報
はネタばれとせず、平気で書いています。また映画や番組のストーリー等は、
・封切り日、もしくは試写会実施日、放映日以降は解禁
と考えています。
したがいまして、事前に情報を入れるのが嫌な方は、その作品を鑑賞するまで当ブログをご覧にならないことを、お勧めします。

一方、そんなに情報に敏感なわけでもないので、みんなが知っていること、とっくに噂になっていることを書き洩らすこともよくあります。また、仮にわたし自身がいち早く知り得た情報、しっかりしたソースのある情報を持っていたとしても、報道等があるまでは書いていません。
ということで、噂の段階でもいい、いち早く情報を仕入れたい!という方にも合わないかも。

いずれにしろゆるーくやっていますので、ご了承いただければ幸いです。
7/3追記。
公式準拠じゃなかったこともありますので補足します。
「公式側のミスで“漏れてしまった”情報」は発表された情報として扱う場合があります。

公式が発表していないのに、製作中の作品について部外者(ファンや製作作業に関わりない出入り業者、あるいはマスコミ等)がそれを何らかの手段で知り、情報を流すことがありますよね。
例えば、たまたま撮影現場に行き合わせて盗撮した人が、それをブログに掲載するなど。
その手の情報を公式発表前に扱うのはどうかと思うんです。

一方、製作者側の統制ミスで流れた情報、即ち
・公式サイトに担当者が間違えて掲載してしまった
・イベント等で広く公表してしまった
・関係者(製作関係の下請け業者、各種販売店等)に対し情報統制を徹底できなかった
 そのため関係者がそれぞれのサイトで発表してしまった
そういう情報については製作者が自らの責任のもと発表したのも同然と考えています。
「だから書く」という単純な話ではありませんが、
「公式発表じゃないから書くべきじゃない」という原則も当てはまらないということです。
その場合、様々な状況を見て、書くか書かないか、いったん書いたものを削除するかどうか等決めたいと思います。

■当ブログでの過去例

「仮面ライダー電王 東映公式」
出演者の誕生日欄に、4月、ゼロノス役伊藤慎さんのお誕生日が記され、その時点で早々にゼロノスという登場人物が出てくるのだということが公表されてしまいました。
が、これは担当者のフライングだったらしく直後に削除されましたので、当ブログもゼロノス登場回まで「ゼロノス」という役名は伏せ、ただ伊藤さんが出演予定であるというだけの内容に改めていました。

「さらば仮面ライダー電王」
人気作品であるだけに映画上映スケジュールサイトや玩具店サイトの関連商品予約受付画面に情報が出たとたん、ぱっと情報が広まってしまいました。しかも削除訂正が行われたのはその日のうちではなく、数日経ってから。
わたしとしてはこれだけおおっぴらに書かれたことが、まさか後で削除の対象になるとは思わなかったので(それでも念のため1日様子を見た後)素直に記事にしたわけですが。
このケースは何といっても東映側の削除の動きが遅く、ファンの間でこれだけ噂が広まってから削除するのも意味がないと思われたので、書いた記事はそのままにしています。

「電王&ディケイド」
製作が進行しているという情報は早くから漏れていましたが、その時点では記事にすべきでないと考え、当ブログでは扱っていませんでした。
ただし東映の社長が正式な製作発表よりも前に「4月上映」を公言し、それが新聞記事にもなったため、その時には記事にしています。

「某イベント」
不特定多数の来場者を対象に、既に実施されたイベントにおける出演者(芸能人)の名前というのは、通常公表済みの情報と考えられます。その際、出演者名は公人扱いとされるので個人情報保護の対象にもなりません。
これに基づきあるイベントに関する記事をUPしたところ、イベント開催&記事UPから1か月して、関係者を名乗る方からの削除要請を受けました。
このケースで情報を削除するのはまったく意味のないことなので、通常は要請にも応じません。
ただ、それももし「シークレット」で、等のイベント上の演出が阻害されるのであれば(その辺りの説明は一切なかったのでよくわかりませんが)気の毒だと思い、一旦は()限定記事扱いにすることに同意しています。
本件最終的に通常記事に戻したのですが、それは個人的な事情によるものなのでここでは省いています。

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スギモさんのところでお見かけしたのですが今年も「キャンドル・ナイト」が行われているのですね。
昨年、一昨年は自治体の呼び掛けにより、7/7のみ消灯イベントに参加したのですが、時節柄天の川などは見られず…七夕は旧暦でやるべきだよなあとぼやいた記憶があります。
エコより星空が気になるほうで済みません。
今年は同居人が何を血迷ったか天体望遠鏡を購入しましたので、星や月のきれいな夜になればいいなと思います。

で、この「キャンドル・ナイト」の公式(←)にろうそくの光を利用した面白い写真の撮り方が説明されています。
「ディケイド」を観ていてわかったのですが最近の小学生は「ネガフィルム」の存在も知らないし当然ながら銀塩カメラの仕組みも知らないし、ご家族でこういう写真を撮ってみると喜ばれるのでは…。あ、この写真自体はデジカメでも撮影可能ですけどね。

style="clap"
最近よくコメントやメッセージをいただくのですが…ブログを見ていて、
「このブロガーさんとこのブロガーさんが仲良しだとうれしい」とか、
「この人はどうしてこのブロガーさんのところにはコメントして、こっちのブログは見てないんだろう」とか、そういうブロガー同士の交流って、読者の方にとって気になることなんでしょうか。
(ブロガーというとなんかジャーナリスティックなブログやってて発言力のある人みたいなイメージがありますがここでは単に「ブログやってる人」程度で読んでやってください)

だったら申し訳ないですが、わたしはお友達を増やすことがメインでこのブログをやっているわけではないので、ご期待に添えませんし、そういうことをコメントに書かれてもお返事できないのです。
基本的にわたしはマメではないし、リアルでの交友関係も狭いほうです。
言葉のやり取りが発生する相手は少なくて、それ以外の世の中の大多数のブロガーさんが、わたしにとっては

「存在を知らなかった」
「知っているけどはまらなかった」
「割と好きで通ってるけど読むだけ」

の3パターンに入ります。どれも見る人によっては
「嫌いだからつきあいがないんだ」と見えることがあるかもしれませんが、中にはリアルで交流があるから連絡はメールやメッセージのみ、なんてこともあり、あまり好き嫌いの話に集約されても困ります。単によそではわたしも一読者として、気の向いた時に関心のあるブログを読みに行き、コメントしたりしなかったりしているだけなのです。
そんな感じなので、

「○○さんのことお嫌いですか?仲良くしてほしいなあ」
「○○さんが『挨拶がない』って仰ってましたよ」
「○○さんのことお嫌いのようですが、○○さんはこうしてるんですよ、あなたも見習って…」

と特定のブログや管理人さんの名前を非公開コメントに残していかれてもお返事しようがありません。固定ハンドルを使われないので同じ方か別の方かわからないのですが、正直困っています(あまり困ったのでそういうブロガー同士の交流のマナーがあるのかと調べてみましたがわかりませんでした)。
一方、似たようなことでも
「こういう面白いブログがありますが読んだことありますか?」とか、
「○○さんがmakiの記事に関連してこういう反論をされてましたよ」とか、
ブロガーの人格や交流関係に関わりなく、書かれてある内容に関しての情報には大いに関心を引かれますので、まあこちらも勝手を言っているわけですが。

それにしても、他人と他人が仲がいいか悪いかみたいなこと、他の方も気になるものなんでしょうか?

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トランスフォーマーに触発され、自宅でこんなロボットを作ってみた人がカリフォルニアにいるそうです。
材料は中古のフォルクスワーゲン。建造には余暇を費やし友人の手も借りつつの約1年。直立した高さは18フィート。サイズだけは間違いなくバンブルビーサイズ。

トランスフォーマーだということは、これ、ちゃんと車の形に戻れるんでしょうか。
ボロットとは我ながら言いすぎですが、でもイケてないこのデザインと言うか、そこはかとないコレジャナイ感に却って愛着を感じます(バンブルビーご存じない方はリンク先の一番下のイラストをご覧ください)。とりあえずこの場所を「前庭」と書かれてあるのに驚く日本人です。

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今日は、というか昨日ですね、いろいろと鬱陶しいことがあり、それについて自分の考えをまとめてみようと長い長い文章を書いていたのですが、もうすぐ終わりというところにきてデータが飛んでしまいました。
もやもやした感情を整理してみるために書いた、要は分析的な愚痴であり、面白い話では決してないので、消えてしまってよかったのかもしれません。今から書きなおす元気はありませんし、今夜は伊藤さんの顔を拝見して、もう寝ようと思います。

ということでこの写真、ファンの間では昼間から騒然となっていたのにそんなつまらないことのために見るの我慢していたわたしが馬鹿。
鬱陶しい一日の空気をどこかへ吹き飛ばす爽やかさ。もう渡辺さんのブログは毎回正座して読もうと心に決めました。
未見の皆様、「渡辺淳の輪」へご一緒に。

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雨で暇です!

ゴルフの世界毎年家の近くの公園に消防の方が来て防災避難訓練やAED講習などを開いてくれるので今日はそれに参加しようと思っていたところ、雨天中止。
ポスターに「雨天決行」って書いてあったんだけど、豪雨は問題外らしいです。
予定が開いたので「仮面ライダー ゴルフ」で検索していたところ、こんなゴルフボールを見つけました。デザインは12種類あるらしいのですが全部見られるところないのかな。

あと、amazonやオークションサイトもたくさんひっかかってきて、それには
・仮面ライダークラブヘッドカバー
・V3の頭部がボール、ライダーのBODYをデフォルメしたティー2種&サイクロン柄マーカーのセット
・マーカーセット(パチンコ販促品)
等々も。けっこうお父さん向けグッズが出てるんですね。



あ、シンケンファンのお父さんにはこんなのも。ライダーゴルフボールと同じ通販サイトで見つけました。
別にキャラクター商品ではないのですが良さそうです。
ゴルフの世界2

style="clap"

ディケイドお休みの徒然に。

2~3日前、ふっしぃさんのところで観て感動した動画。いちいち視線がついていくのが素敵。
既にあちこちで話題になっていますが遅ればせでもどうしても自分のところに貼りたくなってしまいました。
というよりマジうちにきて珈琲淹れてほしいです。
昔から「かわいい」女の子型ヒューマノイドが好きです…ロッテンマイヤーさんみたいなのはご遠慮申し上げ。

造り方はこちら…って、つくれないけど。

なお上記サイトの製作者ブログにありましたが前向きに検討してほしいです>欲しいと言ってくれる人が結構いるようなので、生産販売の可能性について。

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「ネガの世界」「海東の世界」の次はこうだと、ネタばれがあったときにはうそだーと思っていたのですが。
ユウスケと流之介は気が合いそうな気がします。

スポニチ
242 :可愛い奥様:2009/06/20(土) 08:28:52 ID:bNa3JKZ+0
そんなことより
>左からクウガ、シンケンイエロー、シンケンブルー、ディケイド、シンケングリーン、シンケンピンク、シンケンゴールド

火)…オレアマッテルダロ…

同日追記。今気がついたので2chレスを追加。
ディケイドゥ!お前のせいで志波家の秩序も破壊されてしまった!

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配給ワーナーかよ!だの、悪役ウルトラマン!?だの大いに話題のこの映画、わたし自身はウルトラに詳しくないので怪獣っぽいべリアルのスーツデザイン見て
「かっこいいけど懐かしさはないかも」程度の感想しかなかったのですが(すみませんウルトラといえば“懐かしい”“和み”のイメージなんです)、公式を見る限り、ちょっとそそられるストーリーかもしれません。いや単に個人的に、裏切り好き&同族間の戦い好きなだけですが。
正義のヒーローが住まうM78星雲。聖地・光の国に突如起こった造反劇。伝説の“悪”が、今封印を解き立ちあがる--って感じで。小さいお友達にはちょっと怖いかも>べリアル

製作統括・岡部淳也、特殊造形に怪獣マエストロ・品田冬樹、監督に米「パワーレンジャー」シリーズの坂本浩一を迎え、ウルトラ映画史上空前のスケールで贈る、ノンストップアクションエンタテインメント

以上公式より引用。
パワレン・坂本さんがメガホンをとることにより、今までの「ウルトラマン」とはアクション面でもだいぶ趣が変わりそうですね。ファンの方からは賛否両論ありそうな気がしますが、当ブログとしてはどんな演出になるのか、スーツアクターは誰なのか…という点が気になります。
関係ないけど円谷では明日からアラレちゃんとのコラボグッズ発売。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE公式

「悪役ウルトラマン初登場!」スポニチ記事
6/24追記。
ニコニコ特撮に特報映像が来ていましたのでここにも貼ってみます。ゾフィーすげえ。

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モニタの向こうにいて、好きな時に観られるあの人は、でも、お話の中のキャラクターじゃなくちゃんと生きて生活している人。
そのことは忘れないようにしないと、と思います。

サーバの調子がまだ悪いので、これだけ。

style="clap"
ある元芸能人の方が--引退しても一部には根強い人気があり、かくいうわたしも好きだった--とうとうブログを閉めてしまわれまして、その理由が
「いろいろ不愉快なことがあってもうネットはこりごり」というものでした。

普通想定される、「ブログによっておこる不愉快なこと」というのは、たとえば炎上、というケースですね。
その前段階にある人格攻撃や中傷というのも、もちろん嫌です。
それから、書いた内容に対する反論・突っ込み。これはケースバイケースですが、「不愉快なこと」に含める人もいるかもしれません(わたしはどちらかというと好きかも)。
ブロガーそっちのけでコメント欄で起こる喧嘩(わたしは野次馬なので以下同)。
それからブログの内容等に一切かかわりないスパム。
引用や剽窃に関するトラブル。
要は悪意なり敵意・反発を持ってなされる攻撃の類を思い浮かべる方が多いのではと思います。

でも、そういうことって案外起こらないものです。お友達のブログ(のコメント欄)を読んだり、自分が過去にいただいたコメントを思い返したりしても、数としてはむしろ、善意や好意に基づくトラブルのほうが多いと感じます。
相手が喜ばせようと思ってやったことが、思ったような反応が得られなかった。
それが価値観や流儀の違いによる齟齬だったとすれば、どっちが正しいどっちが間違いではないのに、つい相手を
「冷たい」
「ひどい」
「よかれと思ったのに」
…と責めてしまう、そんな感じの好意。
その手のトラブルはたいていささやかなものですが、悪意でないだけに扱いに困り、度重なれば疲れてしまいます。周りに愚痴って理解してもらえるとも限りませんしね。

わたしも自分にとって「不愉快なこと」を書こうと思ったのですが、やっぱり向こうは良かれと思ってやってるんだろうなと思うと…難しいです。

style="clap"
いろいろ外出したり活動してみたのですが、気圧が低いので一日眠くて眠くてたまらないmakiですこんにちは。先のエントリ、広告屋さんの中の人たちが見に来られてるみたいですね。CMそのものへの感想はちょっぴりで、ヒーローの中の人に関することばかりなのが申し訳ないです。あまり参考にならないのでは。

さて中の人といえばスーツアクター。強引ですねスミマセン。
観客の夢を守るため、彼らは人目のある場所で着替えたり、スーツを着た状態でキャラクターにあるまじき行動はとらないものです。他のスタッフもそれに協力し、着替え等を部外者に見せないよう努力する。メルヘン・ヒーロー関係なく、これが着ぐるみショーの鉄則でしたし、たぶん番組撮影もそれに準じているはず。

そんなお話を、これまでにも書いたような気がします。
ですが、その人目とは何なのか、どこまでが「客」でどこからが「身内」なのかという判断基準は、その現場によって、その場の状況によって、またスタッフ各自によって、いろいろ変わってくるもののようです。

パワーレンジャーはマスクオフでの取材対応(当然カメラが入る)もOKなのだと、以前岩上さんが書かれてました。そしてその対極にあるのは、東映戦隊もの--だったら同じ対象物に対するスタンスが正反対ということで美しい構図になると思うわけですがそうではありません。
対極はディズニー夢の国の住人達。子どもの前でマスクオフしないどころではないのです。
何年か前、知り合いの監督が話していたのですが、関係者しかいない撮影現場(何の撮影かは伏せさせてください)においてさえ、ミッキーはミッキーであることを貫くのだそうです。

何しろ監督が直接ミッキーに声をかけ、
「ここに立って」
「ちょっとこうして」
 と指示することさえ簡単にはいかない。監督なのに。相手はそこにいるのに。
ミッキーはミッキー語しかわからないので、必ずディズニー側スタッフが間に入って通訳してくれるそうです。

これこそ
「中の人などいない!」業界最右翼。全方位ミッキー。alwaysミッキー。恐らくは大人だろうが仕事上の取引先だろうが、ディズニースタッフ以外は皆潜在的に「観客」であると定義づけているのでしょう。
監督はじめ撮影スタッフにとってはもどかしいことと思いますし、疑問に思う部分もないではないのですが、わたしが言いたいのは、半端ないにもほどがあると。
そこまで徹底すれば、なるほど「客」と「身内」の線引きが、人によってぶれることもないですね。

まあ中庸を好む日本人としてはファンタジーを信じる人の前と、そうでない人、要は身内や共犯関係にある“わかってる”客の人の前とで立場を使い分けるというのがいちばんしっくりくるのですが…そうすると、そのどちらにも入らない人の扱いにいつも悩むことになるわけで。
ま、そんだけの話やねんけどな。と久々に逃げてみます。オチなし御免。
拍手レスです。

>まりりんさん
ありがとうございます!そんな大したものじゃないんですけど、わたしも相手から悪意を感じたわけじゃないんです。むしろ光栄に思えと以前の職場でも言われてましたしね。
ただこのブログは仕事で書いた文章とは違い、結局一字一句が素敵なヒーローへのラブレターなわけなので、どうしても感情的になってしまうようです。
ちなみに相手の方はその書き込みを削除されたと聞いています。それを期待したわけではありませんが、わかってくださったのだと思います。

style="clap"
CMネタ続いてますが、本日on air開始、エステー化学「脱臭炭」CMシリーズ“ヒーロー編”で、和田三四郎さんがダッシューマンとなってにおい怪獣ニオイドンと戦ってらっしゃいます。
撮影の模様は同社プレスリリースに詳しいのでご覧ください。
ミニチュアセットはこんな感じ
346さんの撮影直後の感想はこちら
で、まだ動画を観てないのですが、このリリースに添付された写真を見た感じ、ヒーローは中も外も346さんなのかなと思ってました。でも出演者一覧には「溝呂木賢」の文字が…たたたたたっくん!けーたろーが!

その一方では

●職人技 その2 ~ダッシューマンのスーツは、特注品!

ダッシューマンの中に入った和田三四郎さんは、特撮界でもトップクラスの体格の持ち主。撮影の合間にスタジオ内の梁で懸垂していたというほどの(エステー化学プレスリリース

とありなかなかファンに親切です。
ヒーロースーツを採寸してつくるのは当然のことと思っていましたが(特にダッシューマンみたいなのは既成のものをアレンジするのは無理そうです)、CM1本のために…と思うと、なるほど特別な感じがしてきますね。予算もさることながら、制作に時間がかかりますから。

CM動画とメイキングのUPは遅れているのかな?今日のところは見つけられませんでした。は「エステー宣伝部ドットコム」から。
6/16追記。CM面白かったです!ロングバージョンはないのかな?匠の技が見もので、特にウルトラファンは必見でしょう。

メイキング等のUPは放映開始(6/15 21:00~)を待っていたのでしょうね、先ほど確認しましたので「宣伝部ドットコム」へのリンクも追加しています。
ちらりと映った346さんの着替え、玉のお肌が目の毒というか眼福というか。そんなとこばかり見てて申し訳ない。ウルトラ系・ウルトラ風スーツって、下に何もつけられないと操演の方がコラムに書いてらしたのを思い出しました。ということはいt(ry

そして、動いている346さん…綺麗ですね。ファンの方には今さらなのでしょうが、わたしはウルトラほとんど観ていないので今頃感動していて申し訳ない。短い映像なのが残念…もっと観ていたい方でした。

ていうか京楽産業さんもメイキングとかレポ記事とか…

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適当なタイトルシリーズ。昨日いきなりアクセスが増えてびっくりしましたmakiですこんにちは。
キーワード検索は創斗さんについてのものと、伊藤慎さんのCMの話題に関するものが多かったんですけどそれが原因だったのでしょうか。
そして高岩スレの196が羨ましい。しかしずいぶん時間がかかるものなんですね。

そしてこのコピペ。
「もう分かってるだろうけど」とありますが全然わかってなくて、今知りました。
567 :名無しより愛をこめて:2009/06/14(日) 22:58:48 ID:e+Y47bC00
http://www.youtube.com/watch?v=KNwB9cqZLpg&feature=related
もう分かってるだろうけど
次回予告の最初の方写真のフィルムっぽいのが上下に出るけどそこに小さく数字が出てる。
それが次回が第何話かってのを表している。

確かめてみてさらに感心。良くこんな細かい遊びをとも思うし、視聴者のほうも良く気づくなと。それともわたしが高岩さんばっかり追ってるからだめなんでしょうか。
番組そのものもじっくり観てる(しかも何度も繰り返し観てる)つもりなんですが、やっぱりアクションシーンとそれ以外で力の入り方が違うのかもしれません。瞳孔開いちゃってるらしいので。

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Photo by daita
何かがおかしいと匂わせる、どこか調子っぱずれな「夏海の世界」が、漸くその正体を露わにする回。

「この世界はネガの世界だ」

ネガ=陰画とは写真用語であると同時に、しばしば皮肉を含んだ比喩に用いられる言葉です。
対象に己が鏡像を見せつけ、同時にその陰陽を反転させることによって、隠れていた部分、そこに在りながら見えていなかったモノを曝け出させる存在。元の夏海の世界に戻ったつもりが、実は何もかも一致するように見えて正反対の世界に来てしまった一行に、ふさわしい言葉なのかもしれません。

「ここはあたしの世界です。みんないるし、思い出だってちゃんと」

独り、その事実を信じたくない夏海。彼女の運命や如何に。
そしてコンプリートフォームは、なんかJOJO立ちがスタンド使いみたいで結構好き。

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わたしの文章を、言葉は悪いのですがパクっている人がいますよと教えてくださる方がいたので、ある掲示板を見に行きました。2chではなく特撮好きの方が集まる、もう少しこじんまりした掲示板です。
たぶん個人の方が主宰されているのではないでしょうか。

わたしは基本的にこのブログをご覧になる方にはご自由に振る舞ってください、というスタンスでいます。
「makiがこんなことを書いてるよ」とどこかで紹介されていても、特にネガティブなコメントと共にどこかにリンクされる、いわゆる“さらされる”状態になっていても、それを後で知って冷や汗をかくことはありますが、やめてくれという権利が自分にないことは知っています。皆さんがこれを読んでどんな感想を持たれても、それをどこでどう発言されようとも、ご自由です。それが文章を公に出すことだと思うので。
引用についても、それが著作権法に“適切”と認められる範囲であれば、いえ、その範囲を多少逸脱していたとしても、別にかまわないと思っています。
いわゆる引用ブログ(TBスパムを打つ前提として個人ブログの文章から脈絡なく引用しまくるブログ)に丸々コピーされたことが何度かありますが、勝手に引用されたことは見る人の目に明らかですし、これも害はありません。

でも、わたしの文章から言葉や文を抜きだして、あたかも自分の意見のように手を入れ、わたしではなくご自分の名前でどこかの掲示板に投じるというのは、違うと思います。それは改変であり盗用というべきものです。

とはいえ、営利目的でやっているブログではないので、財産権の分野での被害はありません。
が、どんな稚拙な、そして変態な一文でもそれはわたしという人格を現す一文なのです。
そこにいつの間にか、誰かが手を入れていた、という事実がもう、きもちわるい。突然内臓に手を突っ込まれたみたいです。
ここでその掲示板のURLなり、その方のHNなりを出すことは簡単ですが、それによってその方と何らかの関係ができると思っただけで躊躇してしまいます。

そこまで?と思う方が、いらっしゃるかもしれません。この程度のことでガタガタ言うなよと。
わたしも実際にこういうことがあるまで、これほど生理的にくるものだとは、思ってもみないことでした。

その方が再びここをご覧になるかどうかはわかりませんが--もしあなた
「ここに書かれているのは自分のことだ」と思われたとしても、決してわたしに連絡してこないでください。
「わたしのことでしょう?」と尋ねられても、わたしはたぶん否定します。
もうその掲示板は見に行きませんので、あなたがこれからも同じことを続けるのか否か、それはあなたのご自由ですが、ほんとうに特撮が好きなのでしたら、ご自分の言葉で感想を綴るのが一番だということは、お勧めしておこうと思います。

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本日よりon airのパチンコの新機種(っていうのか?)CMがどう見ても伊藤さん。これが伊藤さんじゃなかったら泣く。
「お疲れ」と同僚と別れた後、華麗にジャンプ、サイクロン号を駆る素敵サラリーマンを演じられています!そのスピードを体感せよ!
動画はこちら(↓)。

京楽スペシャルサイト:「ぱちんこ仮面ライダーMAX EDITION
同日追記。熱いテーマ曲はRIDER CHIPSの「Ride a first way」。凝ってますほんとに。
なおこのエントリ、何だかサーバの調子が変でコメント等妙なことになっているようですが後で修正しますね。

さらに追記。CM放映開始は同社プレスリリースによれば6/14からだったそうです?
今日観たのはCM映像を番組内で紹介された奴なのかな…失礼しました。未見の方は明日をお楽しみに。
6/14もう一つ追記。この映像は今月頭に撮影されたものだそうです。なんという撮って出し。CMでは珍しいですね。

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一口に特撮ヒーローものが好き!といっても、何が心の琴線に触れるかは人によって違いますね。

わたしは何よりも苦悩好きなので、何のサポートもなく徒手空拳で(比喩的な意味で)戦わざるを得ない「仮面ライダー」の運命の過酷さ、決して手放しで誉めたたえられるばかりでない、同族殺しの一面を持った無惨な戦い、それゆえの孤独と苦悩…というのがたまらないわけです。
これを反映してかアクションにも主人公の怒り、悲しみ、敵への共感や戦いへの嫌悪といった、その時々の感情が籠められたものが多く、時に重々しく時に華々しく、実に迫力があります。

が、一方では人助けという圧倒的・絶対的な正義のため、潤沢な予算と人的サポート、高い技術力を背景に戦う、「サンダーバード」的な高揚感も大好きなわけで。
突然話が小さくなりますが、以前知人のお兄さんが、地元で消防団に入っているという話をしていました。やっぱり出動要請が来ると燃えるそうです。消防団が燃えちゃいかんと思いますが、自分が絶対善であると信じられる戦いは、やはりそうだろうと思います。
加えて変形する秘密基地、よくわからないけどかっこいいビークル、華々しい特殊効果を以て描かれる最新兵器の数々…やっぱり素敵だなと、今日も「レスキューファイアー」を観て思うわけです。

戦隊ものはバラエティに富んでいて一概にその魅力をこうだとはいいにくいですよね。
戦いの意義を問う、という要素はあまりありませんで、特殊メカなどに加えアクロバティックなアクションの華麗さ、またチームで戦うのが前提であるためその中の人間模様、特にライバルに対する嫉妬や自らの力量への焦り、それを乗り越えたスポ根的な友情・信頼といったもの…という辺りが共通する魅力でしょうか。ライダーでも組織に所属するものは戦隊的な描かれ方がされています。

…で、こういう観点でだと、わたし個人は「ウルトラマン」シリーズをあまり観てないため、語れなくなってしまいます。何十年経っても一向に古くならないあのスーツデザイン、この人が来てくれればもう大丈夫というヒーローとしての安定感、怪獣たちの愛らしさ、地球防衛組織の面々のチームワーク…そういったものは好きなのですけど。
CMや絵本に登場するキャラクターとしての魅力も、ものすごく感じますし、エイプリルフールサイトに観られるような円谷の稚気を心から愛していますけれど。
キャラクターが好きというのと、ドラマとしてどっぷりはまるというのも、また違うものなんですね。

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思い立って「555」のキャプチャ画像をびすたんの壁紙にしてみたら猛烈に照れてしまい、すぐ元の「フロントミッション」に戻してしまったmakiですこんばんは。
右前方に傲然と立つガンファイター・バットオルフェノクに向かい、決然と歩んでいくファイズ・ブラスターフォームの後姿。後ろ姿というより、正直お尻です、フォーカスきてるの。
ええあの赤いスーツです(ご存じない方はシーンが違いますが朝日公式、「ストーリー」45話の写真をご参照ください)。しかも歩いている途中です。力強く地を蹴る左脚の動きが柔らかな素材を通し…って、ああ何を描写しているのでしょうか
カッとなってやるには危険すぎました。もうしません。

さて、例の新しいアイテムですが、6/20が発売だというリリースが出ていました。子どもの玩具として、発光し音が出るというのは基本にしても、その操作にタッチパネル採用というのが新しいですね。
ひとつ気になるのが…指の太いお友達はうまく操作できるのでしょうか。

仮面ライダーディケイド ファイナルカメン端末 DXケータッチ仮面ライダーディケイド ファイナルカメン端末 DXケータッチ
(2009/06/20)
不明

商品詳細を見る


これを読むとケータッチは既存のディケイドライバーに装着するようになっているそうですが、そのディケイドライバーはというと

なお、「変身ベルト DXディケイドライバー」は、発売からわずか約4ヶ月で25万個以上を販売しており、平成仮面ライダー商品では過去最高の売れ行きで推移しています。(2009年5月末時点)

ということで、さすがはお祭り番組だと思いました。「555」の記録が破られる日が来るとは。わたしはメカっぽいデザインが好きで「カブト」「電王」は揃えたんですが、これはどうしようかなあ。

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今日は先日雨で順延された地元のスポーツ大会に行ってきました。
開催が土曜日⇒平日になってしまったので去年より観客は少なく、ちょっと浮いてしまったかも…?でも雨にもならず、暑すぎもせずちょうどいいお天気でした。
同居人は自分のチームが今年も勝ったので上機嫌。


Photo by UGA

さてタイトルの件、とにかくテレビを観なくなったのでもしかしたら他にもっといいのがいっぱいあるのかもしれませんが、今注目しているのは6/12よりon air開始予定のカルピスソーダ学園シリーズ。

同社が男子新体操を取り上げたのは昨年に引き続き2回目(昨年の同キャンペーンの成果はこちら)。
「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」等、爽やか青春ものからアイディアを得たのかなあとも思うわけですが、そして特撮要素は一切ないわけですが、この手の肉体表現系は昔から大好きです。
桑田乃梨子の「男の華園」全巻持ってます(タイトルが何か嫌で申し訳ないですが「卓球戦隊ぴんぽん5」の作者)。

たぶんこの学校では
「シズル感の出し方は伝統」とか言われてるのでしょう。白地に水玉という爽やかこの上ない衣装で青空にはじけます!

リンク先ではCM映像だけでなくメイキングと模範演技をご覧になるようお勧めしますが、取りあえずサイトに飛んだとたん、いきなり音がしますのでご注意くださいませ。
尚カルピスは男子新体操全国WEB選手権を来る7/15に開催の予定。
6/12追記。カルピスは昨年のキャンペーンで何かの受賞をしたらしく、成果をまとめたページがありましたので追加。

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滝沢秀明さんがGロッソのシンケンジャーショーを観覧された、という記事なんですが、ちょうど出演中だった旧友のシンケングリーンのことを「グリーンレンジャー」「グリーンレンジャー」と連呼しています。
まあいきなり役名では一般にはわかりにくい、というのもわかるので、

・戦隊ヒーローものといえばレンジャー
・戦隊ヒーローものといえばカラフルな奴ら(そしてたっきーの旧友は緑)

この2点を足して「グリーンレンジャー」と称しているのは記者だか滝沢さんご本人だかの苦肉の策なのでしょう。なんか、植林管理の「森林レンジャー」みたいに聞こえますが。

侍戦隊シンケンジャー」とタイトルは明記されているのでまあいいか。

…mixiでは谷千明こと鈴木さんだと勘違いしている人もいましたが、これナベトモさんのことですよね?
同日追記。リンク先のURLが間違っていましたので貼りなおしました。そしてこの呼称は商標の関係かも知れません。
さらに追記。噂の方は福井さんの一期上の方だとか。滝沢さんはだいぶ後楽園に通われているらしいので、知り合いも多いのでしょうね。

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お金持ちになったらシリーズ。いつなれるのかはキニシナイ。

ノラさんのところで知ったのですが、JAEのサイトに、「JAEオリジナルコンテンツ」というページが追加されていますね。
これはJAEで色々なイベント、ショーができますよ、イベントプロデューサーや各企業の催事担当者の皆さんご相談ください…という趣旨なのでしょうが、注目すべき項目は、

スーツアクターヒーローイベント」!

電王以来のトークショー続きでいけると踏んだのでしょうか、とうとうパッケージ化されたようです。

わたしには、お金持ちになったら
ゼクターをモチーフに出入りの宝石屋にアールデコ調のアクセサリーをつくらせて…だの、
象牙でオルフェノクモチーフのチェスの駒をつくらせて…だの、
いや鶴子さんは大理石の彫像でもいいかも…だの、
いろいろとやってみたい妄想があるのですが、今回、新たな夢が加わりました。

自分か同居人のお誕生日にお友達を招き、ライダーショープラス、このパッケージをアレンジしたミニトークショーを自宅で開催!という。
終わったら主催者として出演者の皆様に感謝の言葉をかけつつ、
「よろしければこの後のパーティーにご参加ください、うちのコックが腕をふるいましたの」とお誘いしてみたり…。

いやいやいや。ちょっと想像してみましたが無理すぎますね。
会場となるのは神代邸のような広壮な“自宅”のつもりなんですが、それでもそこらじゅう死屍累々となってしまうのが目に見えています。そして真っ先に死ぬのはわたしです。事件の起こった屋敷は都内とは名ばかりの太平洋上の無人島にあり、外部からの侵入犯による大量殺人であることは考えがたく(「名探偵伊藤慎の憂鬱:ディスカビル家の謎」)

無事開催するためには、わたしはライダーショー終わったら席をはずして、後はさほどディープ&コアなファンではないお友達選抜でお楽しみいただくというのは…いやそれじゃ本末転倒過ぎますし。

まあイメージ通りのお屋敷が持てることもなさそうなので心配はいりませんが、なぜ妄想のなかでまでこんなにヘタレなのか。
しかしこれ、撮影メンバーでは年間何回も開催できませんよね?できるのかなあ。できるんだったら竹内先生にもご参加いただきたいです。
拍手レスです。

>内緒様
初めまして!(ですよね?)
コメントありがとうございました。うれしいです。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます。
関係ないけど、これから請求書つくらなければいけません。先日のマーケティング&企画料、予想外の金額をいただけることになりました。ありがたいようなめんどくさいような。

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先日貼ったロケ地自治体広報紙の写真もそうですが、関係者の皆さんのTシャツに、つい目がとまってしまいますよね。
これも見覚えあるTシャツです。昨秋のさら電イベントでお召しだった…。

いやいやいや!この写真の主役は押川さんですから。
こうやっておどけていらっしゃるところが失礼ながらいつも可愛らしいと感じます。
でも、中川さんのブログに登場するようなお仕事中のきりっとした表情(光量が少なくて良く見えないのですがあれ押川さんですよね?)と見比べるとさらに可愛さ大爆発というか。
⇒「渡辺淳の輪
⇒「motoブログ

しかし1枚目の写真の時点で、あのもみあげは明らかに高岩さんですよね。
渡邊さん、クイズになってません。

そして中川さんといえば、わたしはアメンバーではないので観てませんが、やはり「motoブログ」でお宝動画を披露されているそうです。アメンバー限定の、たぶん「戦い終わって…」のエントリで。好評のようなので未見の方はぜひ。
中川さんのアメンバー、申請したら?とか言われるんですがリラックスした高岩さんがどうのこうのと言われると、そんなこわいもの観たくない…気が…想像しただけで討ち死にしそうです。もはやきゅん死にですらない。
どれだけ破壊力あると思ってらっしゃるのでしょうか。

しかし、こうしたバックステージを垣間見せてくださるのはうれしいですよね。そろそろJAEでは新人の方が各現場に出られる季節だということで、この雰囲気がさらに活気づくんだろうなあ…そしてそういう新人さんの前で大きな石に腰掛け、手にバンテージ巻きながら
「おう、新入りか?」と渋く声をかけるた(ry
全然本題と関係ありませんが辻井伸行さんコンクール受賞のニュースで思い出したのでミニ日記。
昨日は朝から素人だらけの市民コンサートに行ってきました。素人だらけといってもやっぱり音楽はいいですね。特にピアノは大好きで数時間、ほんとうに楽しかったです。
演奏もしてないのにたくさん花束を頂戴したのは恐縮でしたが…こういう日があるのはいいですよねやっぱり。

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好きです。変身待機音も必殺技発動音も。
「555」の入力音が「カブト」ドレイク編で使われた時には大喜びしました。
音声は流暢なのもいいですし、「ネ・ジ・リ」みたいなのも可愛い。

ちょっと前のUPなので皆さんご存じかも知れませんが…

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起承転結でいうなれば「転」の章。

世界全体の崩壊を救うべく、9つの世界を旅した士。ユウスケ、夏海らは旅が終わったことを喜び、安心していますけれども、士自身はそれに同調する気にはなれません。
得られたのは9人のライダーの力を映すカードのみ。
自分の世界はどこにあるのか、それを示す手がかりもなければ、また世界の崩壊をこの手で止めたという実感もない。いったい何のための旅だったのかと--。
それはまさに視聴者も知りたいところ。

今回のあらすじは、事前にテレビ誌の内容を読んだ(というかそれを本スレに書きこんだ人がいた)ため、一通りわかっていたわけですが、読んだ時点では
「なんじゃそりゃ?」な感じでした。
実際夢の中のできごとのような飛躍した展開で、来週を待たないことには、今起こっていることが何なのか、さっぱりわけがわかりません。
が、何だかわからない中でも面白いのは、今日も目を離せないぜ紅音也
武田さんがブログで予告されてからずっと待っていました。
ディケイドの“戻った”世界を不思議の国に例えるならば、さしづめ音也さんは白ウサギ。
誘われ踏み迷う森の中で、楽しい夢を見せてくれそうです。

Photo by monoooki

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Photo by daita
自分では孤独に強いタイプだと思っているほうですが、それはまあ人間関係上の話であって、
「自分は1人だ」といくら思っても、ちょっと家を出ただけで、コンビニの店員さんなりなんなり、どこかには人がいるわけです。
やっぱり見渡す限り真っ暗な中で、ほんとうにどこにも人がいない、ほんとうの1人ぼっち、みたいなシチュエーションは独特ですよね。
真に独りであるということがどれほど無防備なことかと気づいたのは夜釣りを始めてからのことだと思います。
たとえば、防波堤を乗り越えた波しぶきが降り注いでくる中での、八丈島の港。
波に濡れた岩場では足元が滑るうえ、強風に背を押されて荒れ狂う冬の海に自分の身体が少しずつ移動していくのが怖かった。
ので早々に撤収しましたが、あの時わたしに何かあっても、誰も何も見ていないはずだと思います。

釣りとは関係ないですがホラー嫌いなので夜1人でいて心霊現象とかあっても嫌だし。「鼻をつままれてもわからない真の闇」ってこれかと思った貴船神社や瘴気漂う(ような気がする)深泥が池も怖かったです。
さらにはミステリ好きなもので、
「誰かがこの辺りに死体を始末しに来て、目撃者であるわたしに気づくとか」みたいなありがちな連想をしてしまい、勝手に怖くなることも。

そんな釣り人同様、日常的に孤独に耐えねばならないのが天文趣味の方々だそうです。
星の観測のため、光害を避け人里離れた場所でたった1人--そんな彼・彼女に襲い掛かる危険の数々を「一人で天体観測してると怖くない(゚Д゚;)))」スレで読みました。

学生時代はおっとりとして見えた桜井侑斗が、突然巻き込まれたイマジンとの戦いであれほどの強さを発揮したのは、まあプロレス趣味もあるのでしょうが、天体観測で結構な修羅場を経験していたからなのかもと、ふと今さっき思いついたので。

今日はこれから支度して出かけます。「ディケイド」は録画視聴の予定。写真は「ブログ画像ゲッター」より。

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この土日はイベントが続く予定だったのですが、この雨で本日分は延期(スポーツ大会なので)。
ああこんなことなら映画にでも行けばよかった。
朝からお弁当つくるぞ!と気合入れてたのでちょっと糸が緩んでしまった感じですが、明日の分は天候に関係ないので予定通り。はりきって行ってきます。
朝からの外出なので、仮面ライダー感想文は例によって遅れる予定です。

ということであんまり関係ないのですが、「トランスフォーマー・リベンジ」のブログパーツをつけてみました(こんな奴↓)。

2年前は確か、
「オレサンジョウ」で作った気がします。
一連のプロモーションを見て思うことは、ナイキのあの靴もリバイバルしないかなということで。

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もとい、同期対談だそうです
渡邊さんと永徳さん、7/23発売のヒロビで対談ページがあるそうで、昨日は取材があったとのこと。

fogさんが以前言われてましたが、次郎祭でもこのお2人には独特の打ち解けた雰囲気があると。
写真からもある程度窺えますね。
しかし永徳さんが変顔なのはもう持ち芸の域、といったほうがいいのか…

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〈おまかせ・まる録〉スクリーンセーバーダウンロード画面へ
この画像は何かといいますと、今ソニーが無料配布している「〈おまかせ・まる録〉スクリーンセーバー」で表示されたAAです。
指定されたキーワードでネット上の様々な画像、テキスト、動画を収集し、ランダムに見せてくれるというこのスクリーンセーバー。試しに「仮面ライダ―」で指定したところ、無数のライダー写真が表示され、最終的にこうした感動もののAAまで。
これを使えば、デスクトップ上で自分の大好きなものをずっと表示させられるわけで。

もちろんわたしは「高岩成二」さんで設定(キーワードは随時変更可能)。
それでも写真はライダー写真とか、佐藤健さんらキャスト陣の写真が多く、これはもう仕方がないのかなあ。高岩さんご自身の写真ももちろんありますが。

一方、好きなものだけに、自分自身、過去何度も検索した、見覚えのあるものがたくさん表示されます。
例えば、わいこさん(高岩成二さん非公式ファンクラブ主宰:気になる方はリンク欄のブレイドをクリックしてみてください)の菜園の、ハーブの「セージさん」がいきなり映ったり。
それ見て
「わいこさんのだ」とのんびり思っていたら自分のブログの一文が流れていったり。
ソニー、恐ろしい子…

ちなみに高岩さんAAは「電王」東映公式の、ミズノのウェアを着ている高岩さんの写真がベースでした。肖像権への配慮なのか、顎から上がカットされているのがさびしいですが、この肩の線がまた、かっこいいんだなあ。

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「響鬼」編を見直しているとディエンドの音撃は、放映当時
「本編よりかっこいい」と言われたCMのCG表現に良く似てますね。

巻物の謎

というほどのことはなく、18話の段階で皆さん解かれていた通りの暗号だったのですが、スマートブレインハイスクールの校歌を書いておいてこれを記録しないのもバランスがとれない気が今さらながら。

謎解きということで音撃道三流派に伝わる巻物には、それぞれ中央部に意味をなさない一文()が記されています。

威吹鬼流秘伝之書:「なり」
斬鬼流秘伝之書:「なり」
響鬼流秘伝之書:「又手にするなり」

それぞれの太字部分をパーツとして再構築し(うちらの「山」と「風」で「嵐」みたいやんな)、得られる文字が各々「」「」「」。
大樹はわかりやすいように巻き紙を破き、写真の如く接ぎ合わせて見せてくれていますが、18話の段階で「道」「音」が明らかでしたので、皆さん
「響鬼流は『撃』のはず」と予想されていた()わけですね。

よって、3つ合わせて音撃道真の宝=「音撃道」となるしかけ。大樹の
「せっかく奪ったお宝を見てみたいと思ってね」
「僕のお宝、しっかり見せてもらうからな!」
という台詞は、士は無視していましたが、三流派が力を合わせているところを見せてくれという意になりますね。
2chレスより、例として威吹流の巻物の内容。

280 :名無しより愛をこめて:2009/05/24(日) 09:08:34 ID:jokClK9P0
威吹鬼流秘伝之書
麗しき光に風に触れ○○○疾風の声に愛される
もの音撃極めしその再起に最強唯一音色
あり○鬼の音色吹き鳴らし疾風の如く
威吹くときその戦いのとき来たるべし

首は 之なり

唯一音色に満ちることなかれ
真の音撃いまだ現れず癒しの心風の如し
揺ぎ無き決意炎の如し
三種の音色響くとき真の力目覚めるなり
天の音色に導かれすべての○音世に響かむ

こんな風に中央部だけ浮いてるんです。

「音」「道」「流」で「オンドゥル」と読み下せる、だから三つ目の文字は「流」だ、という予想もありましたがそりゃ違う番組(0w0)がフュージョンジャァックしてます。

薄紅色の謎

「…その薄紅色の道着、伝説の大師匠のもの」というのはヒビキがその場をごまかし、士らをアスムもろとも追い払うための口から出任せと思ったのですが、例の筆文字でまでわざわざ「薄紅色」と書かれるには、ディケイドピンク以上の意味があるのかも。
一応こじつけっぽいのですが、オリジナル「響鬼」に登場した小暮開発部長(猛士においてはみどりの上司であり武器開発研究班にあるのに、何故か鬼軍曹的性格の持ち主で鬼たちに恐れられる)こと布施明さんのヒット曲、「シクラメンのかほり」には

うす紅色のシクラメンほど まぶしいものはない (作詞/作曲:小椋佳)

という一節があります。
あの人もしかしたら、以前は「歌」で音撃を行う鬼だったのかも。声刃の発想はその経験から得られていたのかも。

うっかり「…の謎」と書きだしましたが2つでいっぱいいっぱいです。だがわたしは謝らない。
まあこんなトリビアより、一番知りたいのは誰がどのスーツ着てたか、ですよねやっぱり。各「世界」のメインライダーを主に演じてこられた渡邊さんが、ブログで
「自分は19話は轟鬼でした」と書かれています。ご本家ですからね。

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「ディケイド」に劇場版「剣」の新世代ライダーズがオリジナルキャストで登場するそうです

映画ではなぜか「火曜サスペンス」のような展開で早々に死亡してしまい、なんであそこまで剣崎ら旧世代につっかかるのかとか、どういう背景の人たちかとか、よくわからなかったニュージェネレーションズ。
アクションシーンはかっこ良かった(特に騎馬で使用するような大槍を白兵戦でふりまわすランスは、伊藤慎さんのパワフルなアクションが楽しめました)のですが、性格がつかめきれていないので、その彼らがさらに「ディケイド」という番組でどのような役割を果たすことになるのか?ぴんときません。
これがよく知ってるキャラだと
「蟹が出るんだ!しかもオリジナルキャストで!」みたいに興奮して、色々予想してしまいそうですが…これは意外だったかも。

確かランスはラルクのことが好き、みたいで、でもラルクはリーダーであるグレイブが上だと明らかに思っていて…という微妙な関係でしたよね。
彼らは何を思ってライダーという運命を担うことになったのか。そしてグレイブの設定は映画と同じなのか。

杉浦さんたちが不満というのではないのですが、というよりむしろ劇場版での早々の退場からしてもっと見たかったというところがあるのでこの展開は好都合ですが。
いずれにしろ彼らの登場によって、「剣崎の不在」が強調されることになりそうです。
6/7追記。恐らく杉浦さんが出られる回の撮影(ただし5/19のアクションシーン)について、ロケ地の広報紙にメイキング写真が。カリスTシャツカコイイ。
6/8追記。永瀬尚希さんが「ディケイド」22~23話にご出演だそうです。グレイブでしょうか?グレイブ希望!

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一昨日はこのところ徹夜続きで疲れたのか、1号、帰りの電車で寝過して最寄駅を通過。
それはいいのですが
「ここどこ?」と、夜11時30分に電話がかかってきました。藪から棒に言われてもわかりません。
その時間で既に上り電車がなくなっているというのですから場所は推して知るべし。
タクシー料金検索で調べたりホテル探したり結構面倒でした。
わたしはお母さんか。

そして昨日は2号。帰宅を知らせるインタフォンに出ると、消え入りそうな声で
「たすけて…」と言うので慌ててドアを開けましたが、そこにいたのは絵に描いたような濡れ鼠でした。ちょうど一番降りの激しい時間帯に、駅から歩いてきたそうです。
駅から電話すれば迎えに行ったのに(どうせ家で暇してるのに)。
呆れてお風呂勧めたり床を拭いたり。
わたしはお母さんか。

そんなお母さん気分の週末に読みました。

極北クレイマー
海堂 尊著(朝日新聞出版)

バベル島
若竹七海著(光文社文庫)

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