LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

style="clap"
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
昼間から変な小ネタでスミマセン。

爆発画像と女性の胸元を映した画像を並べたサイト⇒「爆発とおっぱい
※クリックする度に画像が変わります。

女だから特に右のほうは間に合ってるというのもありますが、わたしは身体のパーツそのものよりしぐさとか動きのほうに萌えるタイプなので、こういう静止画は
「ふーん」で終わってしまいます。でも何か相手が動いた拍子にこういうのが見えたりすると、同性でもどきっとするというか。あと、首の角度や腕の動き、背中のしなり方との組み合わせでもおお美しいと思ったり。
男性でも単に
「お尻かっこいい」
「脚長い」
…だけじゃ萌えないんです、立っている時の体重のかけ方とか走る時のフォームとかいろいろあるのです。
爆発だって、こう、炎の塊がぶぉっと膨らんでいったりガラスがパーン、と割れたりするのがぞくぞくくるんじゃないでしょうか(「パラダイスロスト」メイキングのバス爆発シーンは燃えました!)。
拍手レスです。

>ななしのごんべさま

スミマセン、せっかくほめていただいたのに、おっぱいのエントリでお返事なんて。
でも拍手&コメントありがとうございます!励みになります。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます。
同日追記。ごんべ様のためにせめて(拾いものですが)素敵なマイケルダンスのgifを貼ろうと思ったのですがサイズが大きすぎてうまくUPできませんでした。
代わりにフリー素材で見つけたマイケルを。「smooth criminal」の衣装ですが振りは「beat it」ですね。
Music Smileys
スポンサーサイト

style="clap"
7/24に新橋で行われたお祭りも、サラリーマンの聖地に1号2号V3を送り込んだりして
「やるな」と思っていたのですが、昨日7/28には大ショッカーが結党記念集会を行い、素敵なマニュフェストをを発表したり、そのまま選挙カーで演説を行ったりしたそうです。
じごく大使、ついに政界入りか?

「われわれが世界を征服すればどうなるか?そう“イーッ国”になるのだ」

ちょっと、投票したくなっちゃいますね。仮面ライダーをお茶くみ奴隷に、という公約で、玉露の湯温にうるさい天道と、彼に指導されつつ
「んなことどうだっていいじゃん」とおもしろくなさそうな真司、そして、なるほどそうか、と頷くや手際よくお茶を淹れる殿の姿が浮かびました。殿は来なくてよろしい。
当日はディケイドはじめライダー4人が視察していたそうですが、見てるだけ?
スポーツ紙等各紙で紹介されてますが写真が良かったのはここ

style="clap"
bare.jpgちょっと気が早いのでまたフライング情報なのかも。

「劇場版 仮面ライダーW」なのですが、この冬、12/12公開予定なのだそうです。変則的ですが秋始まりで年末映画、というのが今後恒例化するということでしょうか。戦隊との同時上映は?といろいろ戸惑ってしまいますね。

撮影する側もお忙しそうですし、12/12って例のウルトラとバッティングしそうです。
珍しくウルトラの皆さんがマントはおっててとても心惹かれているというのに。どうなることでしょうか…

style="clap"
昨日、7月26日に60万を超えました!皆さまありがとうございます。

このところずっと浮気しっぱなしだったのにありがたいことです。
何となくこうなるような気はしてましたけどブログでは特撮と関係ない()話題が続き、ぐだぐだになってしまってまして申し訳ありません。
まだしばらくそんな状態が続きそうなのですが、とはいえ夏休みの今、書くべきネタもごろごろしてますので、そればっかりじゃダメだろという自戒も込め、今、気になる小ネタのご紹介です。

「劇場版 牙狼」、公式サイトオープン!

といっても来年公開予定のため、まだトップページだけしか公開されていませんが、「3D」の文字が気になります→牙狼<GARO>~RED REQUIEM~

「パッチギ」井筒監督の新作「ヒーローショー(仮)」がエキストラ募集!

内容はどんなものかわかりませんけど、何という心躍るタイトル。アクション面も期待できそうです。
この新作のため、首都圏で7~9月の間、何度かエキストラ(ヒーローショーの観客など)を必要とするロケが行われます。
一部応募締め切りを過ぎた回もありますので要注意ですが、詳しいところをご紹介します→東京「エキストラ」NOTES

「346的(仮)」、例のイベントに関するエントリUP!

いまだ休止中であるのは変わらないのですが、ほんとうにファン思いの方ですね。素敵です。
狭義では関係ないのですが、広義では大いに関係あったり。

style="clap"
えーとmixi情報なのでブログなんかに書いていいのだろうかと躊躇もあるのですがぼかしつつ書いてみます。

バイクショップにはバイク関連のフリーペーパーなどが置かれていたりするのですが、その手の雑誌に今度伊藤慎さんのインタビューが載っているそうです。
テーマ不明。オフロードの話でしょうか、それともバイクスタントの話?←ライダー、スタントのお話メインでした。
発行日は7/12。
何というタイトルの雑誌で、どこのショップに置いてあるのかは、mixi伊藤さんコミュ、及びこの情報をコミュに書きこんだ方のページをご参照ください。
取りあえず…わたしがよく行ってたお店にはないみたい。

うーん初めてのお店にそれだけを目当てに行くのは気が引けるなあ。ミズノのパンフほしさにスポーツショップ回ってた人間のいうことじゃないですが何となく。
伊藤さんへのプレゼントを購入しつつならいいかなあ。でも小物は趣味があるし。
7/27追記。いちはやく入手した方が某所にUPされてましたので上もちょっと修正しました。
ちょ、「通勤時にジャックナイフ」とかwww
危険な人だな伊藤さん。

style="clap"

Photo by emrank

「BLACK」「BLACK RX」ファンの感涙に咽ぶ声が聞こえてきそうですが、その一方で、前回の「帰る場所」というテーマを受け、ついに来ました仲間展開。

「今度こそ士くんの世界に来たのでは」と期待する夏海。でなければそのうち、士の家族が待っているはずだと。
もしそうでなければ、自分たちが士の帰るべき場所になりたいと。
いつものことで、
「俺にそんなものは必要ない」と嘯く士ですが--危機に瀕してとうとう仲間の大切さを認識し、大樹・ユウスケ・南光太郎の助力を受け入れる士。
わるくない。
どころか、熱い展開になりそうですね。脚本はどなたなのか、昭和の匂いを漂わせつつ士、大樹の素直じゃないやりとりとも馴染んでいい感じです。

一方の敵陣営。世界のあらゆる秘密結社を融合させた大組織、「大ショッカー」が遂に登場し、この世界におけるクライシス帝国にもその誘いの声がかかります。友を失い孤独の中で戦う南光太郎の運命やいかに。
いやしかし、余計なことですがこの方プロポーションいいですよね。あの士に並んで背の高さにおいても、顔の小ささにおいても負けてない、どころかカットによっては明らかに勝っているというのにびっくりです。
写真はブログ画像ゲッターより。アポロガイストの盾に似てる感じだったので。
そしていよいよ劇場版へ行くぜ行くぜ行くぜ!
前哨戦として8/1には「オールライダー対しにがみ博士」配信スタート。
8/2は「俺、誕生」ノーカット放映。その他お祭り企画盛りだくさんだそうで楽しみですね。

style="clap"
「皆さんいい夢見られそうですか?」とありましたが無理です。そもそも寝られるか。
ありがとうございます渡辺さん。

渡辺淳の輪「スペシャルゲスト」

ということで渡辺さんが書かれているこのバーベキューとは、「仮面ライダーディケイド」クランクアップパーティー。
その全貌は井上正大さんのブログに詳しいのですが、

「仮面ライダー終わったけどさ
お別れだけどさ
始まりだからさ。」

の3行にきゅんときます。
短い放送期間でしたが見る度ごとに井上さんが成長していかれるのがわかりました。食生活や睡眠等、健康管理の努力にも頭が下がりました。
クランクアップおめでとうございます。ほんとうにお疲れ様でした。
正直1エントリにしては写真多すぎなんですが、それだけ井上さん、満遍なくキャスト・スタッフ・他関係者間を回って言葉をかわして来られたのですね。いい写真だらけです。
ということでこちらもリンク。

Prelude「クランクアップ!!!!!」

style="clap"
昨日の日記に書いたのですが、マイケル・ジャクソンという人は様々な音楽・ダンスの要素を、そして「演出」の手法を研究し、ご自分で消化し、新たにマイケル・ジャクソンというジャンルを構築しようとされていたように思えます。
そして、フィギュアのことくらいしかわたしにはわかりませんが、その人目を惹きつけるエンターテインメント性は、他のジャンルのダンサーにとっても捨て置けないものであったのでは()とも。
それを単純に真似ても意味のないことなのですが(スケート靴でムーンウォークしてもあまり感心されないw)、マイケル・ジャクソンに触れたことで新たな表現が可能になったという場面は、フィギュアの歴史にもあったはずと思っています。

以下、重くなるので折りたたんでますが、マイケルの曲が使われたフィギュアのプログラム動画を二、三ご紹介します。
7/28追記。
「BAD」の頃、ボールルームダンスではラテンのグレートチャンピオン(世界選手権では14年にわたり王座を独占した)、ドニー・バーンズがMJナンバーを取り入れ、その影響で?マイケルの曲をボールルーム用にアレンジしたCDが発売されたり、ムーンウォークをステップに取り入れるなどのブームとなったそうです。バーンズは
「ダンスのお手本はマイケル・ジャクソン」とまで公言したそうで。
ここに貼れるような動画を探しているのですが見つからないのが残念です。
わたしとしてはアステア好きなマイケルがボールルームダンスを踊っているところも観たかったですね。「BLOOD ON THE DANCE FLOOR」などのPVでほんの少しだけ観られますがちゃんと本格的に、1曲丸々という意味で。情熱的なラテンもロマンチックなモダンも、どちらも素敵だと思います。

style="clap"
去る6/29に行われた「W」制作発表の模様が東映特撮BBで本日より無料配信!
いや、観てから感想と共に書こうと思っていたのですがなんかPCの調子が悪いのか?観られませんので取り急ぎお知らせのみ。

このところ暇さえあればマイケル・ジャクソンのDVD観てできもしないのに踊りまくってばかりいるので特撮運がなくなってきたのかも…?フィギュア経験があると
「今のはもしかしてフィギュアからとったのか?」と思う動きがあって、ついやってみたくなるのです。もしかしたら全然関係ないかも知れませんけどね。ボールルームダンス、モダンバレエなど他のダンスをやった方も同様では…エンターティナーとして色々研究されていた方だという印象です。
しかしわたしなどには到底トレース不可能なので、その分腰を振りすぎて背筋が痛いです。

style="clap"
ディケイドは40km先のものまで視認できるってご存知でしたか?わたしは知りませんでした!
のび太に喧嘩売ってるのでしょうか、羨ましいです…

ということで「ネット版ディケイド」も第2週です。今回公開になったのは以下の5話です。
思うんですがこれ全部観たい方は東映BB会員になられるのがお得なんでしょうね。会費はかかりますがその分視聴料は無料になりますので、他のチャネルからのパック料金に比べかーなーりお得です。わたしは何かの会員になるとかいうのがあまり好きでないので考えてもいませんが。

第1話 陳情! 仮面ライダータックル!!
第8話 チェック! 電王ベルトはゆるTくまT?!
第10話 実録! ディケイドの仮面をあばけ!!
第22話 クイズ! ライダー乗り物大作戦!!
第23話 クイズ! ディケイドを数えろ!!

とりあえず最初に観たのがピンクの文字の奴。
ディケイドの面の視界の狭さを疑似体験させる回ですが、何となく解説の鳴滝さん(先週から思ってましたがやっぱり下の名前はないんですね鳴滝さん)のディケイド愛を感じましたよ!アップ面はほんとに何も見えませんね。中村優一さんinゼロノスが「電キバ」で伊藤慎さんに
「おじいちゃんこっちですよー」と手を引かれて移動されてましたが慣れないと確かに1人で歩くことすら難しそうです。
アクション面は多少透けて見えるので、ある程度勘で動いている、というお話が納得いきました。
それにつけても、電飾ファイズVS電飾カイザの視界ゼロの戦いのすさまじさに思い至ったり。

style="clap"
そんなわけでUPが遅れて申し訳ありません。
内緒様に教えていただきました!

7/25、和田三四郎さん主演「時空警察ハイペリオン」が、新宿シネマートでいよいよ封切です。
その一週間後には、未公開パートを追加して再編集された2部作のオリジナルビデオ作品も発売とのこと。
しかし8/2は特撮ショー付きってマジですか!(←この回のチケットは7/25発売)

ハイぺリオン公式
監督ブログ

なんで探偵というと皆さん見た目松田優作になってしまうのか?というわたしの長年の疑問に新たな事例が(「シャンぜリオン」も「W」もこんな感じですよね)加わりました。
でもお似合いですよね、さすがです。以下、内緒様の文を引用させていただきます。

 「時空警察ヴェッカーシグナ」の続編的な内容となります。
 今回は、声優さんやウルトラマン関係の俳優さんも出演されています。
 アクションは、柵のない屋上で命がけの撮影もあったようで、期待できます。

 監督ブログには、制作秘話なども載っていますので、HPと合わせてご覧ください。

森久保さんとは一緒に雑誌の取材も受けられたんですよね確か。

style="clap"
品川プリンスでロングノーズバットフィッシュに見とれてたりDVDデッキが壊れて大騒ぎしてたり田舎から届いた白桃にMOMO祭りだ!と小躍りしたり書店にヒロビがないと落ち込んだり、まあ何かと忙しかった今日この頃。デッキは酷使しすぎかも。
すっかり出遅れてしまいましたので皆様とっくにご覧になっていると思いますが、自分用のメモとしてリンクしておきます。

MOTOブログ

わたしのとか言ってスミマセン。
皆さん現場で日食ご覧になったんですね。どうも肉眼で見られたんじゃないかと心配ですが(写真見ても誰も観察メガネ持ってないし)、うらやましいのも半分。ピンホール方式試してみたかった…
でも家の近所ではどうしても雲が切れず、諦めてNHKで中継を見ました。
神秘的でしたね、あんなに暗くなるものかと。しかも洋上で見ると、影の周りが円盤状に、金色に輝いていて。太陽の傍には星が見えて。
これ知識がなかったら何かの宗教に目覚めそうです。

style="clap"
仮面ライダーと関係があるようなないようなタイトルですが、今日は皆さんご存じのとおり、この日本でも日食が見られる日!
ということで何か早起きしちゃったんですけど、お天気が…
東京で食が最大になるのは11時過ぎなので、それまで諦めずに様子を見ようと思いますが、皆既日食ではないので雲があると何が何だかわからないですねきっと。
ちなみに、皆既日食が見られる奄美大島近辺の予報は晴れ。
どうしてもこちらのお天気が回復しなかったら、現地からの中継に期待するしかないかな?テレビでもやりそうですね。

参考:国立天文台

ネット中継:トカラ列島十島村

大勢で観たい人にはこんな企画も(↓)。


知人に1人天文好きがいて、日食のために海外まで観に行ったりしたという話を以前聞いたことがあるのですが、彼は今回も現地で待機しているのでしょうか。

style="clap"
ていうか、さすがに殿さまに向かって
「ちょっとくすぐったいぞ」はやらないんですね(7/22追記:士的にはわきわきしていた模様)。

さて、今回の「東京おもちゃショー」に出展されていたあまりちいさくない龍騎フィギュア、参考商品ながら例の「魂コレクターズ SUPER REAL HEROES」のシリーズらしいです。
スーツの再現度も高く、もし売り出されるなら、龍騎好きの方にはたまらない逸品かも。
わたしはファイズで完璧に満足してますが。光るし。
しかし、伊藤さんのは続かないのかなあ。光る3Dスキャンカイザ出たら買って並べるのになあ。

ドラゴンキックを繰り出す直前の構えがすばらしい(しかし部屋に置くとなると場所をとりそうな)龍騎はこちら
ものすごく関係ないのですが、マイケル・ジャクソンのコンサートツアーに、着陸した宇宙ロケットからマイケルが降りてくる、というオープニングのものがあります。
人間魚雷のように小さなそのロケットのドアががたんと落ち、戸口には逆光を背にマイケルが立っている--というところから始まるのですが、見た瞬間、何かそのもこもこしたジャンプスーツ式の宇宙服(そんなものを着ていても腰の高さや脚の長さがわかる)とヘルメット姿(そんなものをかぶっていても10頭身)に萌えてしまった自分にびっくりします。この方ご自身についてはPV・SFに見られるシンプルなスーツ、あるいはシャツとパンツ、というのが一番かっこいいと思っているのに、萌えたのはあの宇宙服。しかもその時点ではダンスしてない!ヘルメットすら取ってない。あのかっこうで踊られてもびっくりですが。

自分が動きフェチだというのは横に置いといて、わたしは元々そういう人工強化スーツ的デザインが好きなのかも知れないと思った瞬間でした。世の中に軍服好きや制服スキーがいるように。
そこにまずはまってきたのがファイズのデザインであり、動いたのを観た瞬間、もう戻れなくなってしまったのだと、そんな気がします。井上脚本も好みでしたし半田さんのアフレコも良かった。
他のライダーのなかでもファイズは別格に好きですね。
脱線ついでに、今夏の銀幕版シンケンジャーを3D上映館で観ると、
「シンケンジャーと士くんの7人が、3D眼鏡の取扱いを教えてくれる」そうです。よしやっぱり3Dで観よう!

style="clap"

Photo by Aube insanité

やっと観られました!
クララが立ったー!ではないですが、
クウガが変身した!」「高岩&福沢共闘きた!」と大喜びの今回。
士の謎はまったく解けてきませんでしたが、その寄る辺なさがこれまでになく強調されていましたね。

ストレンジャー、異邦人、旅客…寄る辺なく旅を続ける者とは、彼らを受け入れる世界にとって、何か新しい良いものを授ける存在であり、同時に災いを齎しかねない存在でもあります。
このため、共同体からはちやほやされる一方、心の底からは信頼されない、何かあれば犠牲にされかねない、そんな立場にあります。漂泊者、根無し草とされ差別の対象となることもありました。
旅は楽しいばかりではない。そのストレスに思わず感情を爆発させた今回の夏海。
しかし、そんな中にも

・無私の立場で戦いに飛び込んでいくユウスケ
・戦う者が帰るべき場所を守る、それも待つ者の戦いと認める士
・居場所のない士のために、せめてその帰るべき場所=光寫真館を守ろうとする夏海


…という三者の姿もシンケンジャーとの交流と共に描かれており、ほっとします。
「ブレイド」での剣崎と広瀬の会話を、また「アギト」での涼と少年の挿話を、ちょっと思いだしたり。

丈瑠と士の、無言で見つめ合う表情の違いも良かったですね。
自分の信じるところに基づいて戦った満足感。それと共に、旅人特有の身軽さ、漂泊の身への諦めを、その笑みに含ませる士。
去っていく者の運命を思い、愛惜に似た表情を眼に浮かべる丈瑠。
その根底には人々を守るために戦う者同士の共感があります。短い間に結ばれた友情が素敵でした。画像はブログ画像ゲッターより。

style="clap"
以前にもお知らせしたネット版ディケイド、本日7/17より配信開始です!
これ、全30話という数と、あと、
「たぶんまたDVDで売り出されるのでは?」という期待があるので、ネット版キバの時のように毎話必ず観るかどうか、そして観たら必ず感想を書くかどうか、決めてません。
たぶん、観たいものから順次つまみ食いしていくんじゃないかなと思います。

本日配信開始されたのは

 ・第2話 陳情!真・仮面ライダー第1章!!
 ・第9話 チェック!ピンクの逆襲、ディケイドSOS!!
 ・第13話 どれだ!高岩成二 恐怖の正体?
 ・第24話 変身!1号ライダーはカメラをにらめ!!
 ・第28話 変身!電王はラッシュアワーを避けろ!!

…の全5話。パック購入したほうが1話分視聴料金がお得なのですが(テレ朝動画の場合)、わたしはメダルがちょうど1話分使い残しているのがあったので、とりあえず1話、どうしても観たかったのからチェックしました!
文字の色がピンクになってるやつですが。当然ながら。

感想。何が恐怖かは観てもわからなかったのですが、まず何よりも冒頭。
高岩さんの、カメラの接近にやや照れているような表情がたまりません。舐めるようなカメラワークといい、また高岩さんの特徴を解説するのに真っ先に
「スタイルの良さ」を挙げる鳴滝さんといい、高岩者の存在を見透かされている気がしてなりません。
しかし…鈴村さんの凄い蝶ネクタイ。
登場した5人のライダーのうち、どれが高岩さんなのかをクイズ形式で士(自称“高岩さんとは一心同体”)が当てる内容ですが、高岩さんはじめ次郎さん、永徳さん、渡辺さん、富永さんがそれぞれ素面でポーズをとってくれる解答編がたまりません。関係ないけど次郎さんやっぱりかっこいい。
君はどれが高岩さんか見抜けるか!(動きの綺麗なアイドル的ライダーを選べばそれが正解)

style="clap"
仮面ライダーディケイド超全集 上巻仮面ライダーディケイド超全集 上巻
(2009/07/17)
間宮 尚彦

商品詳細を見る

でもまだ買えてない…もういやだ近所の本屋さん…

ということで本棚には入れられないのですが一応時事ネタとして。
映画で連発する(らしい)ダブルライダーキック写真集があるとの噂です。
地味ですがわたしはライダーキック写真の、蹴り足の靴裏の模様にいつも注目しています。
今までで一番好きなのはファイズ。
昭和ライダーのってどうなっているのでしょうか。

style="clap"
…であるべきだということを、以前はよく耳にしたものです。

彼らの世界観には社会的弱者VS強者という対立の構図が常にある、らしく、そしてマスコミは常に弱者の側に立つべきであるという信条があるらしく。
しばしば関係者に言われたのが、
「僕たちが強者、例えば企業のPR戦略に乗せられて、安易な記事を書いたらいったいどうなるのか。社会的に問題のある企業を支持するようなことがあっては後で責任がとれない。だから必ず裏を取る。取れないものは書けないし、逆に社会の木鐸として『この会社には問題がある』と警鐘を鳴らすこともある」という心得でした。
前提となるその世界観そのものが時代遅れなのでは?と思わないこともないですが、それはまあおいといて、
「裏の取れないことは書かない、嘘は書かない」という気構え自体は立派なものだと思います。
彼らは彼らが“強者”と認定した存在の言葉をいちいち疑います。
懐疑的であろうとします。

そこまではいい。
ですが、実際には嘘を書かないで嘘をつく手法など、いくらもあるわけです。
嘘を書かない代わりに真実も語らない。結果として既に世間に広まっている誤ったイメージを後押しし、さらに広く伝播させるとか。
あるいは、外部の著名人に寄稿させ、
「こういう意見の人がいることは事実」と責任を転嫁できる形で誤った情報を掲載するとか(テレビならゲスト=外部著名人のコメントにあたる)。

彼らがいつもそんなことをしている、という意味ではありません。
適当な記事を書いてどこかのメディアに寄稿しようとしても、必ず記者・編集者のチェックが入りますから、でたらめな内容なら通らないのが普通です。
が、ほんの少しの手違いで嘘を後押ししてしまう可能性はあるし、その場合彼らの影響力は--ネット普及以前ほどではないにしろ、まだまだ大きいと感じます。
彼らが自分たちもまた強者であるという事実に目をつぶれば、
「問題のある強者にへつらって、それを増長させてしまっては正義にもとる」という立派な姿勢がいつの間にか、
「きっかけさえあれば強者(彼らは強者と認定していますがマスコミという権威に対しては弱者)はいくらでも叩いていい。その結果つぶしてしまっても自分たちの責任ではない」ということになってしまうのではないだろうかと。

いかに権威のある強者でも、結局はか弱い個人としての面を持っているのにと。

いったい何の話かというと今日(昨日か)の「笑っていいとも」が妙にジャーナリスティックに見えたので。

style="clap"
この2週間ほどのあいだ、手当たりしだいあれこれ観たのでソースがなんだったか思い出せなくなったのですが、マイケル・ジャクソンがご自分の子ども時代を語るのに、

テレビで音楽番組を見るのは好きだった。
(R&Bスターの名前を列挙)
彼らが歌って踊るのを見ながら、自分もテレビの前で踊ってた。
だけどテレビって、肝心なところでアップになるんだよね。
僕は彼らのダンスを見たいわけだから、
『待って、アップにしないで!ぜんぶ映して!』っていつもテレビに文句言ってたよ。


という趣旨のことを言われていて、
「わかるよ!」と思ったことがありまして。
ついでにさら電イベントでの痛恨も思い出しました。

ずーっと引きの絵で全身を映しっぱなしというのは、世の大半の人にとっては退屈な映像でしょうけれども、そう、動きフェチは常に足の爪先まで、全体を観たいんですよね。
いやマイケルをフェチ呼ばわりする気はないですが、「Dangerous」の歌詞に、魅力的な女性について「divinity in motion」というフレーズがあったときも
「わかるよ!」と思ったもので。
それがある人の動きは、ぜんぶ映してほしいものです。
高岩さんに関する映像は普通のインタビューなどでも、顔の表情を追うカメラと、全身を撮るカメラと両方ほしいといつも思います。

今日は朝から、マイケル・ジャクソンが脚を怪我して?身体の自由があまり利かない時期のパフォーマンスを観ました。
基本的に一曲丸々、椅子に座りっぱなし。ゆったりとした中低音で歌いながらの手の振りが主で、脚は組み替えたり、拍子をとったりするくらい。PVのような激しい動きはありません。

なのにやはりそれは、素晴らしいダンスでした。

座りっぱなしだから番組としてはやはり、尺の大半を上半身アップ、特にその美しい表情を映すのに割いていましたけれども、顔だけでなく指先から足の爪先まで、そしてバックダンサーの群舞もこの人のプロデュースする作品では重要な要素なので、何度も
「今のところは足先まで映して」
「舞台ぜんぶ映して」
とモニタの前で焦れました。陶酔してもう溶けそうになっているところで、溶けきれない、みたいな。
逆に手の甲で口を拭う所作は、それこそアップで、あの挑発的な眼の表情や口元の笑みごと、正面から撮ってほしかったとか。

やっぱりこういうのは自分の眼で観なきゃだめだな、と思いつつ、少なくともこの人をライブで観る機会はもう永遠にないのだと思うと、今まで一度もコンサートに行かなかった自分が悔やまれます。
「十年祭」を見逃したばかりで(チケットもとっていたのですが事情で諦めた)こんなことを言うのも愚かしいのですが、高岩さんに関しては今後、できるだけ機会を捉えて「生」を観に行きたいと心に決めたり。

style="clap"

Photo by BONGURI

ライダー達の世界を巡った後、「ネガの世界」「大樹の世界」とやや物語が転調していた感があったのですが、久々に以前の雰囲気が戻ってきたようです。
・この世界で自分の果たすべき役割は、と首をひねる士。
・久々のカメンライド。
ついに来たお祭り企画、ということで予告の通り今回は
「シンケンジャーの世界」!

志波家のセットは勿論、戦隊でよく見かける公園がロケ地になっており、ライダー達が“あちら”にお邪魔している雰囲気で楽しいです。
シンケンジャー達の会話も同じ物語を別の視点から見ればこう見えるのか、みたいなところが少しありました。これは楽しそう。

しかし、侍戦隊が平和を守る世界とは、言いかえれば
「仮面ライダーのいない世界」であり、鳴滝もその点、大いに期待している様子。
自分たちの存在を否定される気がするのでしょうか、いつも以上にナーバスになる夏海が気になります。
前回あれだけ感情的なところを見せたのにとっとと立ち直っている大樹。
いつもと変わらない安定感のユウスケ。
対して、相変わらずマイペースながら勝手がつかめずやや戸惑いを見せる士。
あんな嵩ばった黒子ってどうでしょうか。画像はブログ画像ゲッターより。

style="clap"
昼間、「てってってー」(正確には「ゥルルァッタッタッ!!ゥゥルルァァッタッタタ!!」)を10分間ぶっ続けで歌ったらものすごくハイになったmakiですこんばんは。あの動画、脳内麻薬が出ますよ危険です。
流石に踊りのほうは無理。
巻き舌は得意ですのでノープロブレム。

本題。内緒様に教えていただきました!
六本木の例のお店がこの7月にブログを開設されていましたのでとりあえずRSSを登録しています。
ご覧になりたい方はサイドバーの「I Know」欄をご利用ください。

style="clap"
マイケルにはまりすぎてそろそろ生活が滞ってきた今日この頃ですがそれはそれ、これはこれ。
劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカーのメイキング、東映特撮BB版が配信開始されてました!

観たい方はこちら()⇒「東映特撮BB

いや、高岩ライダーマン、いいじゃないですか!(←現金)
迫力あるアクションで、お顔も高岩さんだとちゃんとわかります。これは楽しみです。
スーツの素材も動きやすいのかもしれません。何となくそんな風に見えます。

この映画、歴代平成ライダーのアクション監修を高岩さんがされていて、メイキング撮影時はちょうどキバを演じていたフジタさん(とお名前が聞こえた)が、構えの指導を受けていらっしゃいました。
違うんだな、こうだよ、とその“感覚”を伝える難しさに首を捻っていらっしゃいましたが、ダメだしされて戸惑ったように高岩さんをみつめて立っている(そう見えた)フジタさんもかなり渡っぽい雰囲気でしたね。

こんな感じで、このメイキングはキャストインタビューよりアクション撮影現場のあれこれがメインです。
カテゴリを「dcd」にせず「i spy」にしているのもそれが理由。
いきなり可愛い戸谷&永徳ペアや、皆でうれしそうにRXの変身ポーズを練習している伊藤さんたち(なぜ皆でやる?)、操演の方のライダー落書きもNEWバージョンのが映ってます。
そして王蛇の脚が長いです。

もちろん「シンケンジャー」のメイキングも同じページにありますので、ファンの方はぜひ。
 こちらはこれから観ます。竹内先生はまた何か捕まえていらっしゃるでしょうか。
 見てきましたがやはり戦隊はスーツアクターを出しませんね…
 ことはの衣装が夏らしくてかわいい!
 あと、ブルー押川さんのアクションにちょっと心つかまれました。
7/15追記。
あれ?ライダー、シンケンジャーともにメイキングは「会員無料」に変わってますねいつの間にか。
いつどういう理由で変更になったかわかりませんが、「会員無料」は会費のかかる分、実際の無料とは違いますので、このエントリのタイトルから「無料」の文字を削除しました。

style="clap"
これ、去年のキバの奴みたいなのかと思ってましたが、とんでもないことに。
いやこれは見るしかありませんよ皆さん。
全30話!
徹底した破壊!ていうかもうコワレテル。
7/17をお忘れなくです。

予告動画、配信はこちらから⇒ネット版仮面ライダーディケイド オールライダ―超スピンオフ

【More】以降は、ふっしゐさんの日記に各話一覧があったので転載させていただいてます。
どなたか有志があらすじまとめてくれた模様。

style="clap"
20090708122954_10_400.jpgウルトラマンやタロウ、セブンらから
「お誕生日おめでとう」
「好き嫌いをなくそう」
等写真入りの手紙が、はるばるM78から届くというサービス、「ウルメール」がイクスネットでスタートしたそうです
小さいお子さんから光の国を忘れない大きなお友達まで、ウルトラ好きな方へのメッセージにぜひ。
例えば中川さんへのファンレターとかでw

こういうサービス、昔から「サンタさんからの手紙」みたいな形であったなあと思っていたら、この会社もその手のサービスをやってました。やっぱり。
手紙は基本的に定型数パターンのなかから選び、希望する場合はさらに、送り主からの自由なメッセージを付ける形になるそうです。写真はメビウスからの手紙に使われる便箋。

お申し込み等はこちら⇒キャラレターサイト

style="clap"
運動は苦手なのですがとりあえず腹筋だけは欠かさずやっていたMC時代。
歯切れの良さ、というと滑舌の話になりがちですけど腹筋もけっこう大切なのです。
腹式呼吸で安定した息を送り出し、発声する。
それが基本ですけれども、慣性の法則というものがあるので、喋りに区切りが来ても、息はそのまま出続けていたりするわけです。
「わたしはぁ」
「そうは言ってもぉ」
そんな発声はマイクを通すと聞き苦しいもの(とされていました…今はマイクの性能もいいしそこまで言われてないかも)。

そうならないために、区切り区切りで腹筋を瞬時に静止させ、無駄な息の供給を止めろと教えられていたのですが、これが結構厳しい。練習の際は歯切れよく
「あ・あ・あ・あ・あ」と発声できるよう必死にやっているつもりでも、なかなか間のびって治らないのです。慣れないうちはお腹に力を入れたつもりで喉が緊張しちゃったりとか。
当時わたしはいわゆる腹筋運動というのはやってませんでしたが、この
「あ・あ・あ・あ・あ」だけで生意気に腹筋の割れが、触ると感じられる程度にはできていました。

身体の切れの良さと言うのも同じ話で、単に早く大きく動けるだけでなく正確に--止まるべき瞬間に正確に止まり、動かすべき筋肉と動かさない筋肉を分けるということが大切です。
これが結構難しい。

マイケル・ジャクソンに(見逃してください実はまたマイコーです)短い吐息でリズムをとる曲があり、この息がほんとに無駄がなく、瞬時に止まるのに感心しつつそんなことを思い出しました。
これ歌ってたら少しは腹筋が鍛えられるかも。独りカラオケでもいかないと、ただハァハァしてるだけなので何か不気味だと思いますが。
ひとりごと。次はゼロなんですね。

style="clap"

Photo by ajari

昨日は追悼式だったようですが、このところマイケル・ジャクソンのPVやツアービデオにはまりきりです。…と書いたの何回目でしょう。
特撮とはほとんど関係ないのであまり書かないよう控えてましたがこのところ、ほんとに暇さえあれば彼の作品を聴いています。というより観ています。勢い余ってインドのスリラーまで。

前にも書いたとおりわたしは彼のファンではない、つもりです。
でもこうしてたて続けに観ていると、やはりその天才性には今さらながら打ちのめされ、緻密に計算されたパフォーマンスの見事さに、驚くばかりです。
むせ返るような色香、激しい怒りと悲しみ、作品世界を演じる時の神がかった表情と--MCの際やメイキングビデオに見られるあどけなさと、その落差にも。

それと同時に…この方はご存じのとおり毀誉褒貶の激しい人で、亡くなったことで過去のスキャンダルが蒸し返され始めた観があり、なんだかなあと思ったり。

これほどの歌声、人の本能に訴えるようなリズム、これほど多様な、また美しい表情を映し出してみせる肉体。
美しくも強いメッセージ性を持った歌の数々を生みだし、洗練された作品に仕立て上げて世界に送り出した、その頭脳。
人々の狂気に苦しみつつ、なおステージに立ち続けた情熱()。
この才能の前に、人格がどうとか外見がどうとかって何か関係があるのでしょうか。
魅了されたか否か、好きか嫌いか、少なくともただの「観客」にとって、それ以上のことは何の意味もない。気に入らなければただ通り過ぎるだけでいいはずなのに。
肉体鍛練だけでなく、こんな小道具開発まで。

僕が変人だからって 皆言うけどわかってない
もっともっと大事なことがあるっていうのに 僕なんかに構ってる時間はないはずだ
この餓えた世界を変えるために 君は何をしたっていうのかな?
なぜ僕に構うんだ 僕のことはほっといて Mychael Jackson "Why You Wanna Trip On Me"


スターには高潔な人格の持ち主であってほしい、熱烈なファンならばそういう願望もあるでしょう。
しかしその観点で見ても、非難する側には確かな根拠がないようです。
亡くなってしまった今、そんなことより、詳しい方には彼が確かに為したこと、その業績を語ってほしいのです。それにしたところで、語りつくせないだけのものがあるはずなので。
「神は我々よりももっと彼を必要としたのだろう(神の寵愛ゆえに若くして天に召された)」という追悼の言葉が、これほど似つかわしい人もそうないような。写真はブログ画像ゲッターより。


拍手レスです。

>琥珀さん
Pow!お気に召したなら、探した甲斐がありました。
わたしがしたのはアーケード版でこれとは内容が少し違うのですが、とにかくプレイしていて楽しかった思い出があります。コメントありがとうございました!

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます。
長かったので少し削りつつ、歌詞の意訳をうろ覚えでやってたので修正しました。

style="clap"
前にマイケル・ジャクソンが踊るゲームがあった、って書いたのですが(ゲームセンターで真夜中友人たちとげらげら笑いながらやった記憶があります)、さっき関連動画を見つけたので20数分と長いけど補足の意味で貼ってみます。CMのほうは前の日記をご参照ください。
マイケル無双なダンスの再現率が高いです。BGMがゴージャスすぎて、
「サビを聴かせろ!」と気になって仕方ないです。
「smooth criminal」のPVで攫われた女の子はこんなところにいたのですね。



「こんなのにも許可出してくれたんだ…」と思ってたのに、本人企画・本人監修ってマジですか。

style="clap"
早寝した夜に限ってこういうのがUPされるような気がします。
そういうこと言ってるといつまでも寝られないわけですが。

戸谷さんのブログに、
高岩さん・永徳さんといっしょに取材を受けた」というくだりが!
暗めですが写真もあります。

前日の日記はあそこのことでしょうかね?>地下の神殿みたいなところ

style="clap"

Photo by vitroids

というわけで七夕でしたね。
例によってライトダウンに参加し、その後近くの広場まで天体望遠鏡片手に外に出てみましたが、やはり曇り空でした。新暦の七夕は天上のそれではなく、地上の星を鑑賞するのが良さそうですね。
皆さんは何か願い事をされましたか?

今日は朝から終日マイケル・ジャクソン(中毒性ありますねやばいです)のツアーDVDを観て、夕方には先日提出した仕事に直しが入ったので修正して…と、特撮からご無沙汰気味な日でした。たった1日でご無沙汰言うな、ですが。

以前書いた理由でこの頃はあまり取り上げていない「motoブログ」と「渡辺淳の輪」。
というよりいちいち
「あの方が登場!」とやっていると毎日その話題になりそうなくらい関係者の皆さんの写真が盛りだくさんで、当ブログのお客様も当然チェック済みと思うのですが、地上の星鑑賞にはよさそうなのでリハビリ代わりにまとめ読みしました。ごく最近だけでも
・竹内先生
・進一さん
・岡元さん
・福沢さん
…等々の記事・写真が目白押しですね。蝙蝠男というより野性児っぽい竹内さん、黒子姿の福沢さんと趣向が凝らされていてたまりません。未見の方はぜひ。

以下は全然関係ないのですが、何かネタがあれば一緒に貼ろうと2日前からコピーだけしていた2chレス。使いどころがないみたいですが可愛いので今日のこのプチ日記に貼ることにします。
172 :名無しより愛をこめて:2009/07/05(日) 19:07:21 ID:i4ae152j0
ぜんぜん関係ないんだけど、今日バイトでレジしてたら家族連れがきて
ちっちゃい男の子がディケイドのポケットティッシュを買ってった。
んで会計の後、商品に保証書が付いてるから販売証明書を
一緒に保管してくださいって説明してたら、何もわかってないだろうその子が、
「だいたいわかった」って横から相槌を打ってきて思わず咽てしまった。
まじでおのれディケイドって感じだった。

181 :名無しより愛をこめて:2009/07/05(日) 19:10:26 ID:FHFUxK5m0
>>172
この世界もその子によって破壊されかけてるってことだ

子どもwww
7/8追記。眠くて眠くて適当に書いた日記、省略しまくりもいいところでした。
ブログっていうのは元々ネットサーフィンの記録なんですよね。今さらですが昨日見た「motoブログ」「渡辺淳の輪」の話題を追加してます。

style="clap"

Photo by delta16v

何を考えているかわからない、いつものポーカーフェイスが苦痛に歪む。
らしくないキャラが、らしくない熱さを見せ、無関心を気取っていた主人公もつい肩入れしてしまう。
わたしの大好きな展開です。
「555」における草加の苦悩とそれを見守る巧、「カブト」で大介のゴン奪還に加わる天道を思い出し…かけたのですが、ただ、残念ながら今回、そこまでの熱さにはなりませんでした。
理想に燃えた過去、傷つきひとたびは捨てた故郷、しかし自らの過失で地獄に落としてしまった兄を取り戻すために戻って来た男…という流れはいいのですが、慎&春香の扱いがちょっと中途半端?もう少したたみかけるような勢いがほしかった。
しかも大樹の出奔はずいぶん前の話のようなのに、なぜ今ごろのこのこ戻ってきたのか、という辺りもすっきりせず…まあ例によって、そういう説明的な部分はカットされたのかもしれませんが。

とけちをつけつつ、憂いに揺れる瞳、凛々しい制服姿、戸谷さんの演技には惹かれました。
苦悩好きにはたまりません。

グレイブのアクションシーンはもっと長かったらよかったですね。
ラスト近くの独白、立って話しているだけなのに、その姿に惚れぼれします。あれは永瀬さんでしょう。永瀬さんじゃなく別の方だったらその方のファンになろうかと思うくらいです。
ついでながら劇場版で噂のライダーマン、雑誌の写真を見ましたがあれは高岩さんでしょう。
場面場面で入ってる人違ったりしそうですが、写真になっているシーンはネタばれ解説の通り、高岩さんだと思います。激しく戦う一瞬を切り取ったあの写真、あの迫力、かっこいいです。
しかしデザイン的には依然顔は全部覆うべきと思っているので、これはやっぱり
「動いたらかっこいい」現象の一環なのか。

写真はブログ画像ゲッターより、幼い兄弟の図。

style="clap"
前回どこのジャンルに入れたか忘れてしまいました。特撮でしたっけ。
この7/1にサイトリニューアルされていましたのでご紹介。

OTEのMAE WORLD 剛腕武神バサミンガー

そしてなんとOTEのMAEさんが(って書くと知りあいみたいで図々しいですね…確か大昔、1~2度旧サイトの掲示板に書き込んでコメントいただきました)ブログに進出されていました。

洗濯ばさみ日和

いや、こちらはまだ開設されたばかりみたいですけどね。
未見の方にはぜひお勧めしたいです、バサミンガー。
この間は「Hybrid Insector」が再開されてましたしうれしいことは続くんでしょうか。
プチ日記。
特にファンというわけではなかったのでショックを受けたというほどではなかったのですが、このところ暇さえあればマイケルジャクソンのDVD等を観て、
「すごいマイケルかっこいい」と、「富士山は高い」並みに当り前な感想しか出てこないmakiですこんばんは。
いい加減わたしもしつこいのですが今日観た95年のMTVイベントでの「デンジャラス」、よかったなあ。
あと、ホンダのスズキのCMに出た頃の曲を探したりとか。映像は見つかりませんでした。
「Thriller」はもう踊れないので、せめて歌詞を憶えなおしてまた歌ったりとか。テレビのチャンネル変えたら、というのを
「ダイアルナンバーを変える」って言ってるのが時代ですね。あの丸いのダイアルだったんだ。
7/7プチ日記訂正。
例のCM出てこないはずです。ホンダじゃなく、スズキのスクーター、LOVEでした。
そしてデンジャラスツアーの映像観てちょっと息が止まってました。

style="clap"
とりあえず、少ないっす上映館。予想はしてましたが。
うーん、迷いますね…押川さんが飛び出てくるなら行くべきでしょうか丸の内へ。
お近くの上映館を調べたい方はリンク欄の劇場版公式へ。

以下は関係ないのですがMWのブログパーツ。
仕事で佐藤さんのドラマのほうがちゃんと観られなかったので貼ってみました。


同日追記。「オールライダー対大ショッカー」の新しいトレイラーも観たのですが、冒頭
「全ライダーを集めろ」のセリフに
「鬼を集めろ」を思い出してしまい…オロチをしっかり描いてほしかったなあ。予算もうなかったんだろうなあと思ったり。
その分も合わせ楽しみたいと思います。

style="clap"
日ごろこしげさんこしげさん言いながら、GARO観ていない不届き者ですスミマセン。

先日「GAROの映画のエキストラ募集されてた」という噂が流れましたが、今ぐぐると検索画面に痕跡が。

無題

痕跡と言ったとおり、締切日過ぎたせいか記事そのものは削除されてるので、クリックしても何も出ません。
映画、テレビ観てない人でもわかる内容なのかな?
同日追記。画像を差し替えました。後日また戻すかも。
7/4画像戻しました。

style="clap"

Photo by kimi-

タイトル、「ストレンジャー・イン・パラダイス」にしようかなと一瞬思ったのですが、パラダイスというよりこれは理想郷ですね。

閉鎖的な、そしてそれ一つで完結した、小さな国家ともいうべき山間の村。
どこまでも美しい自然とのどかな田園風景、性温和にして思いやり深く、礼儀正しい村人たち。
突然現れた異世界の客--士、ユウスケ、夏海らをも受け入れ、わけ隔てなく親切に接してくれます。
その歓迎ぶりに
「俺の旅はここで終わりだ」と口走るほど入れ込んでしまうユウスケ。

そう、ここはある種の理想を具現化したユートピア。
そして、海東大樹がひとたび捨てた故郷。
あの籠、田舎の祖母は“てぼ”って言ってたなあ…と、こちらまで郷愁に誘わるような。

「ガリバー旅行記」でも「銀河鉄道999」でも何でもいいのですが、異郷巡りをテーマとする冒険譚にはしばしば、このような寓話めいた、徹底した理想郷が登場します。
ということで物語の展開は予め読めてしまうわけですが、どこでその王道展開から外してくるか、という辺りに惹かれてしまうのです。
写真はブログ画像ゲッターより。

style="clap"
「倉田てつをと行く熱海の旅」

バスツアーらしいのですが、敵に襲われたりとかしませんか。
7/3追記。
今回の映画での南光太郎復活を記念して?ということではないらしいのですがいいタイミングで倉田てつをさんTシャツが発売されます(7/25発売/ネット上では既に先行予約開始)。ツアー時のお守りになるかも。
とりあえずデザインは必見ですのでご紹介。

style="clap"
7/1正午までの仕事を無事?15分遅れで納品したmakiですこんばんは。
午後から予定があったので焦りました。いや早くから手を付ければいいんですけど、結局ちゃんと打ち合わせできたの月曜の夜だったし。フォーマット入手したの昨日の夕方6時だし。
こんな突貫仕事でいいのかなあ。

さて、例によってのCMシリーズ。
ですが、これを「特撮」ジャンルに入れるとエステーに申し訳ない気がします。
怪獣の下敷きになった車は修復不可能なくらい壊れてなくては嫌です。
カーコンビニ倶楽部の「うのマン」編(この公式、on airしたのにまだメイキングが見られませんTT)。

アクションは美川さんと神田さんご本人、なので当ブログ的には何とも申し上げようがない…と思っていましたが、しかしうのマンのハイヒールキックは意外にいいのですね。
バレエダンサー恐るべし。
折角ならこういうコミカル&うらぶれテイストではなく大真面目にやってほしかったところですが、まあそれじゃコンセプト変わっちゃうからなあ。

美川憲一が神田うのと対決
拍手レスです。

>琥珀さん
DVDほしいですよね。理解者は地道な布教で増やしていくしかないでしょうか…
しかしこのミュージカル、好評ばかりでほんとに見られなかったのが悔しいです。

>でんさん
他力本願ですが喜んでいただけてうれしいです。感謝のお言葉は書き手の皆さんにどうぞ。
井上さんは今回がんばりましたね。

>がっつさん
正座組に入りましたね!
商品(パチンコ台)に問題があって導入が遅れているそうなんですがCMには影響ないんでしょうか…ちょっと心配です。

コメントなしの皆さまも、いつもありがとうございます!

style="clap"
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。