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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

しかし相変わらずのチラ見せです。
そして月曜日というのは「今週中」には入らないと思うんだ…

JAEイベントDVD、11/5より先行予約を始める予定だそうですが、その日程に(仮)がついている上にまだ申し込み方法が明記されてません。待て詳報、ですね。

仕事はちゃんとしようよ、と思ったり、いやこれもきっとTEASERなんだと思ったり、何より
「気になる12人」のことを思えば出してくれるだけでありがたいです!がんばって!な心境でもあり。
何にしても待ち遠しいのには違いないです。

じらされすぎると爆発しちゃうぞ

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お出かけの予定でしたが雨だったので、広い書店を冷やかすくらいで帰ってきました。
ぱらぱらといくつか立ち読んできたのですが、興味の持てるものがあまりなく、2冊しか買わないで帰宅。

出版不況だそうですが、翻訳もの好き読者としては「EQ」「ジアーロ」でお世話になった(一度某編集部に仕事でお邪魔した時は心が躍りまくってたんですがミステリ系とは違う社屋だったのが残念)光文社超がんばれと申し上げたいです。
ハヤカワ、創元ももちろんですが、光文社の海外ものほとんど棚がとれてなかった…事業自体縮小されてるのかな?教養文庫みたいなことにならなければいいのですが。

講談社の国産ものにもたいへんお世話になっているのですが、乱歩賞とか「メフィスト」とか。
でも国産ものってミステリに限らず、どこかがあたると似たようなのが一斉に出るじゃないですか。
新本格があたれば新本格。そのあとは「泣かせます」「泣けます」の大作化・映像化。そしてファンタジー風&ラノベ風…
どれもそれ自体は悪くないのですが、フォロワーが大量に出て棚をとり、別ジャンルの作品を阻害するのがいやんです。大当たりしたものほど醒めてしまう天の邪鬼な読者です。
出されたものは何でも美味しくいただくというのが最強なんですけどね、わかっているのですが。

そんなわけで、旧作発掘しては名訳でぽつぽつ出してくれる翻訳ものが好きになってしまうというところもあります。これもそんな一つ。

刑事の誇り(ハヤカワ・ミステリ文庫)
マイクル・Z・リューイン著 田口俊樹訳

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