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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


ハロウィンと数学と何の関係があるのか?とまずタイトルで笑ってしまったわけですが。
でも、数学の先生ってこういう人多いですよね。

わたし同様怖がりの人は、一瞬ご注意ください。

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i0005682-1249747666.jpg「THIS IS IT」に続いて、観てきました、「MOON WALKER」。
DVDは既に持っていて、もう歌が歌えるどころか台詞まで言えるくらいなのですが、スクリーンで観たかったので。
結論から言って…正解でした!

美しいものは、大きくして観るとさらに美しいものなのですね。

そう思ったのは、自宅のテレビで観た時にはいまひとつだった、「BLAME IT ON THE BOOGIE」。
画面分割が小さくなりすぎてインパクトに欠ける感じがしていたのですが、MJのダンスの凄まじさを足元だけのカットで伝えるという試みが、劇場だとものすごく生きてきました。
全編、重力を感じさせない軽やかなダンスが堪能できる映画ですけれども、この曲の時はほんとうに、足首に小さな翼がついているのではと。

あと、この人は衣装の使い方が上手いですよね。
ジャケットやシャツがダンスの激しい動きに合わせて自ずと半脱ぎになり、腰の動きと共にひらひらとたなびき、高速スピンでは丸く裾が広がる--そうかと思えば脱げかけていたものを一瞬で着込む。
脱ぐからセクシーだと言うのでなく(いや汗で光る肌はそれだけでセクシーですけどもちろん)、その動きを腰に絡みつき、腕を拘束するような布の動きがさらに強調しているんだなあと、これも劇場で観て初めて思いました。

そんな調子で楽しめるPV集、のような映画です。
メッセージソング「MAN IN THE MIRROR」に始まり、ジャクソン5時代からのメドレー、そのまま大画面で観る「LEAVE ME ALONE」「BADDER(『BAD』のちっちゃいもの版…この子たちももういいオトナなんだなあ)」、「SPEED DEMON」、そして本編白眉、ショート・フィルム「SMOOTH CRIMINAL」と、その一部になる「COME TOGETHER」。

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