LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

桐山さんのブログに高岩さん。
但しオフショットではなく、キャスプリ記事の予告として。
かっ、かっこいい…イケメン雑誌は苦手、というかキャスプリ買ったことないんだけどなあ。

CAST-PRIX ZERO VOL.11CAST-PRIX ZERO VOL.11
(2010/06/03)
不明

商品詳細を見る

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【パゴダ雨傘】 bonbon (内布:グレー/UVカット加工)

一つの依頼がきっかけとなり、<ミュージアム>がベールの影からその非情な素顔を表す……こういう展開を見ているといよいよ終盤なのだなあと思えてきますね。
物語の転換の中で、初めは姉や父への反発から子どもじみた反抗ばかり繰り返していた若菜の、真実に直面するときに感じる怯えが、伝わってきて切ない。
解かれつつある謎。
喪われた記憶。
そして若菜と心の底で支え合いつつ、自らもその怯えと戦うフィリップ。

前回蜂、蜂と勝手に騒いでいたゴスロリは<ミュージアム>処刑人の1人、ホッパードーパントでした。
不気味さを出そうとする意図はわかりますが、やっぱり三次元でこの演出は難しいかもですね。「マジレンジャー」のナイとメアでも思いましたが、日本人の顔でこのメイクが似合う人ってめったにいませんし。
しかし佃井さん、さすがのアクションで、そこは期待通りでした。
画像はブログ画像ゲッターより。

折りたたみ先に行く前に……今回G以上に虫注意です。苦手な方はご注意ください。

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ナスカフィギュア、いよいよ発売!
昨日、5/28より予約始まってます。
カテゴリ迷いましたが、「W」でもなければ「玩具」でもないのはこういうわけ(↓)です。

君沢ユウキさんのブログ
魂ウェブ商店

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「アイアンマン」(「2」じゃないほう)のパロディ。
主役にふさわしく敵も可愛くなってます。

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今のところ勧善懲悪ストーリーだと聞いていた前評判より、東映版「龍騎」のライダーバトルの設定をできるだけ生かそうとしているように思えるのですが、後から軌道修正されていったということなんでしょうか?
だとしたら整合性は求めないほうがいいのでしょうか。
この手のものは難しいですね。原作のままでは市場に合わない、ならば一から作り替えた方がいいのに、一方には
「原作そのままに」というファンもいて、そのほうが映像の使い回しもしやすいという事情もあって。

FACT FILEはキャラクター紹介。
・馬脚を現しちゃったドリュー
・次週、巻き込まれた経緯が語られるらしいブラッド
・謎多き存在、JTC
・コスプレイヤーなゼイビアックス
について、どちらかと言えばそれぞれの名前をもじった、昔の少年誌の巻末にあった読者ハガキ紹介コーナーみたいなノリの駄洒落連発。

少なくとも前半はそんな感じで杉田さんがしゃべり倒したあと、
「おっとみんなからのコメントが届いているぞ!」と紹介されたキャラクター各々のキャスト・インタビュー映像のようなものが映るのですが、そちらでもドリューは
「やっぱり遊佐さんはいい人」と言うし、JTCは
「JTCのCは『かっこいい』のCです」と言うし。
みんなほんとはなんて言ってたんでしょう? 気になります。

しかしゼイビアックスたんがコスプレ要員だったとは知りませんでした。

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29310866_2098817035_20100524085510.jpgアクセルのパワーアップ回となるだろうことは先週の流れからも予告からも明らかだったわけですが、そのパワーアップの必然性と物語が噛みあって燃えました!
シュラウドによる特訓風景も昭和な雰囲気で熱い。
妹に似た女性を守るため、死をも覚悟しつつ単身、新フォーム・トライアルフォームの威力をもって臨む相手は宿敵・井坂深紅郎。これ以上のシチュエーションはありません。

ただここまで盛り上げてくれた割に、映像表現が「555」のアクセルフォームほど洗練されてないというのは惜しかったなあ。
トライアルは「タイムトライアル」等のトライアルであって「トライアル競技」のトライアルじゃないんですよね?
なんかややこしいですが。

今回、冴子さんがその心中をついに告白したシーンも胸に迫りました。
あの場面で若菜に対し敵か味方かと問うなんて。
彼女の心境からすれば、園咲の愛も期待も、すべて独り占めしている妹は初めから敵であるはず。
しかしそれでもまだ、若菜に問わずにはいられない--その心が悲しかったです。
イエスタデイの回では必死になって彼女の盾になろうとしていた若菜を、冴子さんも憎むまでには至らなかったのですね。この姉妹の絆は切ない。

どうでもいいけど、シェービングのシーンがなんかエロくてどうしようかと思いました。

画像は、いつもmixiで素敵な写真を公開されているakiliusさんのものをお借りしました。

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exciteの「コネタ」で紹介されていたのですがこれすごい。うまい棒、ポテトチップスなどのもろくて不健康なイメージの駄菓子を素材としたアートです。
記事中で紹介されている作家・河地貢士さんの公式サイトが今見られないようなので2年前のものですが動画と、あと作品紹介中心のブログとをご紹介します。


作品紹介ブログ「河地物置」←ポテチを金継ぎしているのがツボでした。

「W」未視聴です…あああ観たいのに…

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皆さん今日は映画館へお運びですね? そうですね? うらやましいぞちきしょう。
習いごと休んでまで観に行くのも何か違うと思うのでわたしは明日以降の予定です。明日行けるといいけどな。
そんなわけでテレビ話三題。

熱中スタジアム 特撮ソング・第2夜 戦隊&メタルヒーローソング

またしてもBShiの再放送()ですが、昨晩BS2で観て性懲りも無くついったで実況しました。TLが賑やかで楽しかったー。戦隊&メタルは切なさよりも燃えが勝ってしまうのでどうしても盛り上がってしまいます。
まだ再放送します。

[BS2]2010年5月31日(月) 午後8:00~午後8:59
[BShi]2010年5月26日(水) 午前0:00~午前0:59

第1夜同様、歌詞やメロディラインの分析あり、そして制作者によるコメントあり。
オーケストラはなかったけど、「アバレ」の劇場版DVDにオケ収録の模様が入ってたなあと脳内補足。
内容は公式の方が詳しいので今回は詳しく書きませんが、

・短い秒数で壮大な世界観を表す工夫や「サビの三段オチ」の解説になるほどと納得
・気のせいか第1夜より観客の皆さんがノッていて踊りつき
・「シンケンジャー」OPは作曲作詞ともシブがき隊「♪スシ食いねェ!」等のイメージ
・串田アキラさんと戦斗母艦ダイレオンのブラジルでの神っぷり(
解説ありませんでしたがたぶん、あれはアニメ特撮コンベンション「SANA」のステージ映像?
  ブラジル以外にも昨年はこんな国際交流活動を。

あたりが強く印象に残っています。戦隊ソングは特に男の子が初めて出会うかっこいい歌だから、そのかっこよさの体現に作曲家は苦心している、というコメントが素敵でした。

詳しい放映内容は公式サイトで⇒熱中スタジアム

長いので以降は折りたたみ。

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ていうか一週ひっぱられてアクションこんだけかー。
なんかもう、伊藤さんを人質にとられてるような気がしてきました。

twitterでは「やりたかったのは褌」発言が飛び出していまして、確かにわたしも「クウガ・響鬼・カノンの褌三部作」とか書いたことはありますし、白倉Pもブログで響鬼の主題歌、「輝(かがやき)」についてずっと「褌(ふんどし)」だと思っていた、と告白されたこともありますが、プロデューサーご本人に言われたらなあ。

関係ないですがサキちゃんて、門矢士に似てません? 顔。

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今週の「FACT FILE」も引き続き「声優 VS 俳優」という視点からのインタビュー。
放映時間からして声のキャストのほうが視聴者の関心を引きやすいという判断なのでしょうか。
芳賀さんは
「(声優さんの演技を目の当たりにしていると)映画を観ている感覚になる」と表現され、松田さんは前回に引き続き声優陣の完璧なスキルに感心し、逆に神谷さんは
「俳優さんはふだん身体を使って演技をされているから、そういうのも計算に入れての声の演技なのかな」と、俳優陣の演技を新鮮に感じているコメント。
フィールドやふだん求められているスキルが違うからこそ、こういうシャッフルが起こると面白い、ということなのでしょうね。同じ俳優さんの中でも舞台が多い方はまた違うのかな。

声優さんはラジオのお仕事も多いからか、トークがお上手(適切な時間内にちゃんとオチがつく)だなというのが「電王」以来のわたしの印象ですが、DVDボックス購入者を対象とするイベントはどうなるのでしょう。

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2.21JAEイベントの際もチラシが配布されていた、JAE40期生卒業公演が昨日5/20に板橋で開催されまして、いらした方のレポをちらほら拝見していましたら、高岩成二さんが客席にいらしてたそうです。
何という危険な公演。
まあ、「金の卵の旅」(「笑ってコラえて」のワンコーナー)で40期生の新田さん・松本さん・大園さんとは直接の面識もおありですし、不思議はないのですが、それにしても目撃された方の衝撃はいかばかりだったかと。

それはともかく、内容はかなり面白いものだったようです。
ここからは現場で勉強。一粒の芥子種、育ちて樹となれ、ですね。
拍手レスです。

>TAKERUさん
もうすぐ公開ということで、また話題になってきていますね。
「フィクションはフィクション」と流すべきなのでしょうが、やはり夢を負う存在と認識しているだけに(わたしが勝手に、ですが)堪えます。
ひっかかるのはそのシーンだけなのですが…でも、少しでもお気が楽になったのでしたら、わたしもうれしいです。
ありがとうございました。

コメントなしの皆様もいつもありがとうございます!

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5/17のテレ東放映は時間がわからなくて観られなかったのですが、その後サイトでストリーミング放送されてましたね。
たぶん5/24の次回放送まで観られるのではと思いますが、念のため未見の方はお早めに。

アニソ~ンぷらす+

ぜんぶで20分くらいかな? 内容は、

・ストーリー紹介
・里久鳴祐果さんによる番組ガイド ←ここでもちらりとブジンサマ登場
・山本琴乃さんインタビュー
・Liaさんインタビュー

そして

・里久鳴×山本×Lia×ブジンサマのサイコロトーク

という構成。いや、間違えてません。
ブジンサマ、トークに参加されたんですよジェスチャーで、里久鳴さんのむちゃぶりで。
この後半のブジンサマのノリの良さが放映直後から話題で
「ああ、観ればよかったなあ」と後悔しきりだったのですが、これもやはり伊藤慎さんだったそうです。
手足のあがりにくそうなスーツだなあと思いつつ、でも愛嬌あるブジンサマがやはり素敵です。
個人的にはマリオの1upジャンプとMJの crotch-grabbing をやってくださったのがうれしかった(「スリラー」は「555」の福沢さんが先ですしw)。
↑これ観るために公式見ていたら、5/28テレ東放映時間の変更が告知されていました。当日は世界卓球の中継のため変更、もしくは放映なしの可能性もあるとのことで、
「だからイベントをこの日にやるのか」と納得。行かれる方は楽しんでらしてくださいね。
高寺Pは
「伊藤さんのゲスト出演を」というリクエストに明確にゴメンナサイされていて、行けない人間としてはやきもきせずにすんでありがたいです。

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小学校6年生の学校の発表会ビデオなのですが4/28にUPされ、著名ブロガー、Perez hiltonのYOUTUBEチャンネルで紹介されるや1000万回以上視聴され、とうとうLady Gaga当人が
「女の子から離れてなさい」と電話でアドバイスしてくるやら今後誰とかに師事するのデビューするのしないのと、全米で話題のGreyson Michael Chanceくんの「Paparazzi」ピアノ弾き語り動画。一文が長い。

遅れ馳せに観ましたが、これはまた。
わたしは音楽的な才能がどうのこうのってわからないのですが、このエモーショナルな声、はにかんだ可愛い笑顔、これは人気が出るのがよくわかります。
パパラッチにつぶされないように…と祈ってしまいますね。

Greyson's Music グレイソンくんが直接ビデオをUPしたYOUTUBEチャンネル
同日追記。どうでもいいけどペレス・ヒルトンをパリス・ヒルトンと勘違いする人がいたので英字表記にしたついでに、レディ・ガガ、パパラッチ、そしてグレイソン・チャンス・マイケルくんも表記を揃えました。英文サイトではMichael Chanceとなっているのが多いのでそちらにしたんですけど、どちらの順序が正しいのか??

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そういえば最近アエラ読んでなかったなあ。
2ch本スレで知ったのですが、トリッキーなメモリの登場と、須藤霧彦・須藤雪絵のしっとりとした兄妹愛を描いた脚本家の中島かずきさんが、
「ほんとうはギャグを書きたかった」と、aera-netのコラム・「電人N」で、最初に思いついたものの没になってしまったアイディアを紹介されています。

「もしかして照井?」
「…違います」
「喋るバイクが他にいるかよ!」

アクセルから竜に戻れない!? 大人の事情でお蔵入りの「仮面ライダーW」--「電人N」2010/5/13

同人っぽい気もしますが、それは相当見たかった。

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さっきtwitterでもつぶやいたのですが、2号と外出していたら
「月とあの星でサイクロプスみたいだね」と言われ(星を一つ目、三日月を口角のあがった口に見立てた)、見てみたらほんとに明るいきれいな星が月の近くに出ていました。
帰宅して金星と判明。日本では「接近」レベルですが東南アジアでは金星食になっていたそうです。
19:45くらいが最大接近時で、その後20:30頃にはハッブルも通りかかったとか(ちょうど20:00に帰宅したので後でハッブル見に出ようと思っていたのに出そびれた)。

あいにく携帯を持っていなかったので撮っていませんがきちんと3脚で写真を撮られた方を見つけました。
明日の新聞にも写真出るかも。

kanchasoさんのギャラリー
miyama0517さんのtwitpic

日本でも来年8月は金星食があるそうです
93 : キッシンググラミー(埼玉県):2010/05/16(日) 20:07:34.43 ID:dwlGn/wP
あれ、金星だったのか
よりそうように光ってて何だかロマンチックだな…
俺たちはネットでも繋がってるけど
この月と金星もまた、俺たちを繋いでくれてるんだな

2chのこののりがかなり好き。
この後「撮ってみた」が続きます(「【速報】 月と金星がきれい」より)。

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Aqua silver × Artemis Classic Wネーム ・ オープン ハート ドラゴン チャーム ペンダント PAVE
アステカ文明の神、翼のある蛇ことケツアルコアトルが今回のドーパント。
その名前は知っていたのですが、農業神だと思っていたらの神とも考えられているとwikipediaにありました。
マヤ文明に於いてはククルカン、すなわち「仮面ライダーキバ」における太牙/サガの使い魔にあたる存在ですが、「キバ」ではより蛇らしいデザインだったのに対し(サガ自身蛇のモチーフですしね)、こちらは翼や嘴が強調され、蛇というより翼竜、つまり鳥の祖先っぽいデザインになっています()。
たぶん骨の中身はスカスカで折れやすいんだろうなあと要らないことを考えながら見てしまいました。

後でぐぐりましたが今回のケツアルコアトルスとは、ケツアルコアトルにちなんで名付けられた中生代末期の翼竜の名前だそうです。末尾の「ス」が大事。なのでデザインも復元画のまんまです。どうでもいいけど中国名で「風神翼竜」カコイイ

今回明かされる井坂の過去。
彼と冴子の野望。
照井竜の復讐譚とシュラウドの意図。
そうしたものが縺れ合い、からみ合って、物語もいよいよ終盤だなあとどきどきしてきます。
園咲姉妹にはけっこう愛着があるので、冴子さんにフラグ立ってなければいいのにと思いますが、園咲自身もなんとなく若菜に後を継がせようという言動がありますよね。
やっぱり冴子さんは…

画像はブログ画像ゲッターより。

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BS hiで先日放映されたものの再放送()を、昨晩BS2で観ました。
いやーこれ、ただだらだら特撮ソング歌う、よくある番組だと思っていたら違ったんですね。
まだ再放送します。

[BS2]2010年5月17日(月)午後8:00~午後8:59
[BShi]2010年5月19日(水)午前0:00~午前0:59


第1夜だった昨晩分は、ウルトラマンと仮面ライダーの名曲特集。
豪華出演者による歌詞やメロディラインの分析あり、そして制作者によるコメントありと深く掘り下げつつ、熱いライブにオーケストラ演奏に。素晴らしかったです。

詳しい放映内容は公式サイトで⇒熱中スタジアム

まずはウルトラマン、ということで口開けはメビウスのテーマ。メビウス本人がライブで踊っていて盛り上がります。
この番組、詳しい放映内容は公式サイトにかなりしっかり掲載されていますのでそちらにゆずりたいのですが、このコーナーではなんといっても作曲家・冬木公平さんご自身の指揮による壮大なオーケストラ演奏がよかった。
曲は「ウルトラセブン」。
で、この曲をさらに、作曲家・田中公平さんが徹底分析され興味深かったです。
「キバ」放映時に一度、「題名のない音楽会」あたりで取り上げてくれないかなあとどなたかが2chに書かれていましたが、こういう試みはほんとうに面白いですよね。

次のコーナーは一転して茨城のご当地ヒーロー、イバライガーRのミニショー&ライブ。
テーマ曲である「時空戦士 イバライガーR~尊き生命」は歌手の宮内さんが
「俺に歌わせろ!」と立候補してできた曲だそうです。

超人ネイガーのテーマも歌われている水木一郎兄貴は
「セタップ!」と3曲続けて劇唱し、ここからは仮面ライダーのターン。

「仮面ライダー AGITO」を歌う石原慎一さんは
「新しい世紀の到来」を思いつつ歌っているとコメントされ、その流れで作詞家の藤林聖子さんによる歌詞解説が始まります。
(常々その番組の世界観をどうしてこんなに的確に表現されているのだろう、かんたんな設定しか決まっていないだろう発注時にここまで洞察されているとはと、番組後半になるほど噂される藤林さんなのですが、そのあたりはあまり触れられませんでした。)

まず「AGITO」では
・仮面ライダーアギト、と連呼することが決まっていたので、その前後は「o」の音で韻を踏み、強調
・主人公が啓示を受けるシーンをビジュアルでイメージできたので冒頭においた
とかんたんな解説。

ついで藤林さんの仮面ライダーシリーズにおける業績が映し出され、
「この中で印象に残っている曲は『CLIMAX JUMP』」と言われると、会場に流れるクラジャン。
番組中何度も、曲が流れる都度、客席の皆さんが映るのですが、このクラジャンだけは皆さん笑顔で歌っていらっしゃいましたね。すごいです。
この曲については、
・子どもが歌えるような印象的なフレーズを入れようねと予め相談していた
・2音の繰り返されるところがあり、ここにどういう言葉が入るかと迷った挙句、ふざけすぎではと思ったが
 「いーじゃん、いーじゃん、すげーじゃん」とした
とのこと。

その後「JUSTIφ's」の
「悲しみを繰り返し/僕らはどこへいくのだろう」を評価するコメントが田中公平さんから入り、「555」好きとしてはちょっと嬉しかったです。
水木一郎兄貴は、
「平成ライダーは音程が高い、ライダーの名前を連呼することがなく子どもが歌えるようになってない、将来同世代で共有できるような歌がないのがかわいそうだと思っていたが、考えを改めた。いーじゃん、すげーじゃん!」とコメント。会場から大きな拍手が起こったところで締め。

第2夜は戦隊シリーズ特集との案内が入り、
「待ってろよ」とばかり、「救急戦隊ゴーゴーファイブ」が流れました。
「太陽戦隊サンバルカン」、「侍戦隊シンケンジャー」、「超人機メタルダー」等々が取り上げられる模様で、予告では「特捜戦隊デカレンジャー」も。デカレンのあの曲は好きなので一瞬血がわきたちました!

残り15分の「熱中人」のコーナーでは…BS2では着ぐるみ制作に打ち込む方が特集されていたのですが、BS hiでは違う内容だったかも? これも面白かったです。正直、手先の不器用なわたしには制作しているシーンはあまりピンと来なかったのですが、着ぐるみを人が着た瞬間、
「命が入った!」と感じました。

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ディズニーはやはり権利を手放したようです。
これからどうなるのかな? 製作再開されるとすると、いつ、そして拠点はどこ?
色々気になりますね。

米国の複数のメディアによれば、エンタテインメント業界の実業家ハイム・サバン氏が、特撮番組『パワーレンジャー(Power Rangers)』の権利をウォルト・ディズニーから獲得した。サバン・キャピタルグループ(Saban Capital Group)の子会社サバン・ブランド(Saban Brands)を通じて、作品とブランドの権利を買収した。

サバン氏「パワーレンジャー」買収 ニコロデオン放映に


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更新の順番が「カノン」と前後しましてすみません。

キットとレンは、「龍騎」の城戸真司&秋山蓮と同じく、はじめはギクシャクして、後に真の友情を結んでいくという展開のようです。
そしてそれはこの2人のCVも同じ! ということで今週の「FACT FILE」は鈴木達央さんと松田悟志さんの対談でした。
対談、ですからナビである杉田さんの出番はさほどなかったのですが、鈴木さんの背後に「声優」、松田さんの背後に「俳優」というフキダシがいちいち出てくるのが面白かったです。
後から出てくる大塚さんの背後にもやはり「声優」と出ました。

芸能界では一部、過去に声優の地位を低く見る見方があったせいか、ファンの間では逆に
「その役を演じるという意味で俳優と声優に違いはない、皆同じ演技者であり役者である」と強調されることが多いのですが、まあ本質とか志とかはそれとして、便宜上そういうカテゴライズは今もあるわけで。
2人のスタンスの違いを端的に表す言葉として、この「FACT FILE」でもさらりと使われていたという印象です。

放映後、流れたOP曲のPVがなんか、MJの「History」っぽくてかっこいいじゃないですかと思っていましたが、直後にロングバージョンの「電王」予告が来て心奪われました。
ああガワラブシーン、好きですガワラブシーン。除く「インフェルシアの花嫁」。あれは刺激が強すぎた。

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電王ムックゲットの声があちこちから聞こえてくる今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか、こんばんはmakiです。
わたしは映画を観に行ったときに買おうと思っていますので(大きめの書店が映画館の近くにある)2冊とも未読なんですが、NEW電王は伊藤慎さんなんですね。愛嬌たっぷりの不遜さが素敵な高岩NEW電とまた違う、スタイリッシュかつ野性味ある幸太郎を観せていただけるのではと思います。

で、その伊藤さんつながりの記事タイトル。

予告で楽しみにしていたカットが、今週のラスト、1カットだけだったんです。そう、「555」放映時、予告見て
「来週とうとうカイザ登場!」と喜んでいたら、最後の最後に一瞬だけ、高所からファイズを見降ろしているカイザが映り、そして次週のアバンであっという間に姿を消したという、あれ。
しっかりしろ、仮面ライダーシリーズでは常套手段じゃないかと思いましたが、自分がどれだけタイヘイ変身体を待ち望んでいたかと思い知りました。
今回のタイヘイ変身体は、あ、変身した!と思った瞬間
「ねえどうして~♪」でしたから、正直カイザより短かったです。
これがなかったらサキ関連のタイトルにしたかった。

そして今週、またテンポが悪くなった気がします。モノローグが復活したわけではありませんが。
あと、ナレーションで
「人を信じる生き方」がどうのこうの、
「裏切られて」どうのこうの、言わないほうがいいと思うんですよね。今までの描写では大して人を信じてもいなかったとわたしは感じるし、裏切りというほどのことをカノンにしたのは幸太郎だけだし。
そして肝心の、その幸太郎の裏切りはナレーションやカノンの言葉で断片的に語られるのみで、まだしっかりと描かれてはいないので、この説明では納得できないのです。

先週先々週のカノンの表情に、自省のようなものを読み取れた気がして少し好感を抱いていたのに、ばっさり斬り捨られ、
「正しい解釈はこうよ」と言われたみたいな気がします。そしてそれが正解だとすると、また主人公が好きになれなくなってしまいそうで…
同じまとめるにしても、
「都会の生活に傷つき人との触れ合いに臆病になっていたカノンは…」程度ではだめだったのでしょうか。

なお、これまでカノンちゃん自身のいのりうたが魅力的でないことについて色々言ってましたが、今週タイヘイがそれを指摘し、
「思い切って歌えない理由があるからでは」と疑問を持ったことは良かったと思います。
カノンの抱える問題が解決し、巫女としての力を得てブジンサマを覚醒させるときには、いのりうたも別人のように素晴らしくなるのかも?
それはそれで説得力が出てくるかもしれません。

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anican3.jpg忘れたころに更新来た!昨晩だったようです。遅いよー。
未読の方はサムネからどうぞ。

しかしさすがの押川さん、ファッションの話からお入りになるとは素敵です。

このコラムは既知の情報も多いですけれども(自己紹介的な性格づけなので当然でしょうが)、そのなかで何を選んで、どう書かれるかでこの短い文章の中でもお人柄がうかがえるようで楽しいですよね。
この写真もかっこいいです!

「カブト」では薔薇の花が舞うアルティメットなキャラをあんなに華麗に演じていらっしゃったし、今のゴセイブラックは変わり者の天使さまのなかでは一番普通のお兄さん、という印象(力持ちですが)だったのでそんなに苦労なさっているとは意外でした。ある程度デフォルメされた性格のほうが演じやすいのでしょうか。

つぎはスタジオのおぐらさん、だそうです。蛙つながり?

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個人の方が家族や友人向けにつくった、「ちょっとしたお知らせ」ムービー。らしいです。
18禁なのか?
でも、喜びが伝わってくるようですよね。



最後のテロップ訳してみました…蛇足なので折りたたみ。

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Photo by mrhayata

「昨日」というノスタルジックなテーマを扱っていたせいか、夕陽の赤い光に画面が満ちる、という演出が多かったように思う、今回のエピソード。
前半で犯人の正体が早々に知れた以上、謎といえばその真意、ということになるのでしょう。
王道展開の三条脚本に比べるとやはり捻ってきましたね。
それはミステリ好きとして望むところなのですが、戦闘シーンのテンポもすこし変わっていて新鮮でした。
「W」は三人組のキャラクターに助けられているものの、実は後味の悪い結末というものがかなりあり、そのなかでも今回は特に皮肉を感じさせるものだったと思います。
霧彦さん、愛されてますね…そして井坂先生は、大物なんだか小物なんだかよくわからなくなってきました。

そしてせっかくの決め台詞が、聞きとれないところがところどころあったのも惜しいかなあ。

画像はブログ画像ゲッターより。
はじめこの記事タイトルを「終わりし道の標に」にしようと思っていたので、「標識」で検索しました。

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decade.jpg今日はアイスクリームの日。
今日は母の日。
そして今日はおぐらさんのお誕生日。
各方面の皆さま、おめでとうございます!

そして…この5/9は仮面ライダーディケイド再放送における最終回、でもありました。
でも
「1回観たし」ということで、わたしはあまり熱心に観てはいなかったんですね、この「ディケイド」再放送は。朝早いし(6:30~だった)。

さっき知りましたが今週分と先週分は、最近再編集されたもので、本放送とは若干異なるようです。
ソースは白倉Pのブログ(該当のエントリにリンク貼ろうとしたのですがパーマリンクが取れないので一応スクリーンショットを貼ってみました↑)。

「けっこう凄い感じに」と書かれてありますが、ご覧になった方いかがでした?
DVDにはどっちが収められるんでしょうね。
5/10追記。放映版&再編集版の比較動画を観ました。なるほど、短くするついでに無限ループ的な映像に仕上げたんですね。

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14歳にしてこの色気は何だろうと綾波のフィギュアを眺める今日この頃ですこんばんは。
この時間帯はアニメ関連のCMばかりですね。
もういい年ですが綾波さんのこの境地に達したことは一度もないぞ。たぶんこれからも一生ないぞ。年齢ではないんですねええ。

さてぐだぐだここまで感想文書いてきた「カノン」。結論から言うと、面白くなってきました。遅いよ。

今回も前回に続きモノローグなし、そして印象的な光の使い方、抒情的な映像が続きます。
しかもカノンの心が、タイヘイに向け開かれていくストーリーでした(作中初めてカノンが人に、ってオンバケですが、お詫びを言いました)ので、個人的にここまで感じてきた辛さから解放されたわけです。
脚本は冷静に考えれば相変わらず妙だと思うのですが、それが気にならない、なんとなく説得されたような気になる撮り方になっています。
来週はタイヘイのアクションシーンもあるようなので、さらに今後に期待。その時ショウタは!

ていうか、
「え……サワモリさんとハシタカさんって……え、そうなの? ね、そうなの?」というところに気がいってしまったんですが今後どうしてくれるのでしょうか。
見るからに猛禽類のハシタカさんからするとザリガニは餌なんじゃないかなあと思うわけですがそれはどうでもいいですか。
ここでこのエピソードは終わり、ということもありえますが、でも気になります。

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カーミンライダードラゴンナイ♪ トゥギャザーウィーキャンファイテンファイ♪
今回はタイトルにしたあの台詞が聴こえてきた気がしてどきどきしました。このドリューという人ちょっと好きです。こういう展開だからCVが遊佐さんだったのでしょうか。

今回の「FACT FILE」は「ゼイビアックス将軍に聞いてみよう!」。
しかしやはり、お送りするのは杉田さん、というわけで
「声が違う? 気にしちゃダメ!」と強引な台詞。杉田ゼイビアックスによる作品解説でした。
ベンタラが地球と鏡映しの関係にあるのは初めて知りました。しかしなぜ最初に彼がベンタラを襲ったかはまだよくわかりませんね。

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ええ~!? これだけ? と思わないでもないですがかっこよかった!
前屈素晴らしい!
今日の「100人の日本人」は「わたし昔はすごかったんですスペシャル」ですが、昔どころか今もすごいんですよこの方は。

導入は3月の永田町イベント、
「ステージの上でおじさんが木刀を振っているだけ……?」というナレーションですがすごい人気。
場内は湧きかえり、そして終焉後はロビーで直接サインをねだる人々の山。怪獣というより妖怪的なコスチュームの方がなんか気になったんですが。

その中で一際人気なのが新堀さんで、彼のサインには
赤レンジャー
……と書いてある!? というところで戦隊シリーズの映像が入ります。

そう、彼は伝説のアクション俳優、スーパー戦隊シリーズ中14作で主役を務めた新堀さん。

「彼が居酒屋に行けば……」
アカレンジャーの顔がケチャップで描かれたオムライスが出てきます! 当然ながら「鶏あえず」での映像。
「これがアカレンジャー?」と笑いながらその場でポーズをとる新堀さん。

・脚が短かったので少しでも長く見えるよう肩幅以上に開き、腰を落とし、脚を斜めに出すポーズを考案
・子どもたちが真似しやすいよう工夫した
・日本中の子どもが、そして世界のファンが真似をした
・17歳でアクションの世界に入る ←17歳に見えない強面な写真
・ワルだったので先輩にも本気で殴りかかっていたがそれがよかったのか(?)ショッカーに抜擢
・ショッカーライダーに抜擢
・そして……アカレンジャーに

そんな感じの簡単なインタビューと紹介映像の後、REDの練習場が映り(雑誌の伊藤さんインタビューで見たことのある稽古場なのできっとそう)、今は後進を育てていると説明されるのですが、いやー、若手をくるりと投げるシーンより、開脚しての前屈が印象に残りました。ほんとに素敵です。

しかしスタジオに戻って、
「新堀さんに指導を受けた有名タレント」という話題でちょっと期待しちゃいましたよ伊藤さん出るのかと。
唐沢さんの名前があがったのは当然ですが、どこをどう指導したのか……というあたりがギャグになってまして、そういう〆方もまあありですけれども。

番組終わったら録画また見ようと思います!

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東京ではこのゴールデン・ウィークにグランドプリンスホテル新高輪にて行われた「イマジン超クライマックスツアー2010」!
わたしは事情で参戦すらできなかったのですが、今回もあっという間にチケット売り切れたそうですね。
せめてどんな様子だったのか知りたい…と思いあちこち検索していたところ、素敵なレポがあがっていましたのでご紹介します(これだけでなく電王愛&おっしー愛にあふれた情報満載のブログですので、ぜひ他の記事もどうぞ)。

☆好き好き電王☆ らぶらぶおっしー
 「イマジン超クライマックスツアー2010」レポ:
 その1その2その3その4その5その6
 その7「札幌・福岡・名古屋の人に朗報!」その8追記

内田さん、ご許可いただきありがとうございます!
そしてご出演の皆さま、関係者の皆さまお疲れさまでした。まだツアー続きますが。

ええ、これ全国ツアーでして、まだ他の地域では未開催なのですが、大丈夫、その点のネタばれにはしっかり配慮されているレポです。一応靖子女史脚本によるミステリ劇なんですよ(ね?)これ。
DVDも発売される(9/21発売予定、税込6,090円)とのことですので、今回主役のウラタロス、そしてわたしは観ていないので事情がわかりませんがtwitter界隈ではこれで人気急上昇中らしいテディ、それぞれお好きな方には見逃せないかと思います。

しかし「Uの悲劇」みたいなタイトルついてると
「あたし! おじい様を殺してしまった!」とか泣き叫んでるおさげ髪の亀ちゃんが頭に浮かんでしょうがない…
5/7追記。レポが追加されていたのでさらにリンクを貼らせていただきました。ああ、札幌・福岡・名古屋の人がうらやましい。

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明日5/7(金)より、ご存じマクドナルド「ハッピーセット」の景品にガンバライドカードが登場します。
CMのほうはすでに放映開始されている? そうで、観られた方によれば
「I'm loving it!」はあの方の声、らしいですね。
マクドナルドのサイトを探しましたがコラボCMはUPしないのか、まだ確認できていません。キャンペーン直前になってマクドナルドのCMギャラリーにUPされました。
動画を観た後、キャンペーン詳細情報に飛ぶことができます。
わたしはテレビでは未見。テレビつけてないしな。少なくとも今度のSHTには観られるんじゃないかと思っています。

マクドナルドCMギャラリー

既に4/30からマックの「トクするケータイサイト」で「超・電王トリロジー」「仮面ライダーW」関連のキャンペーンがスタートしていますが、これに先立って主だったブロガーさん対象のお披露目も行われており、「マクドナルド」「モモタロス」「ガンバライド」などのキーワードでいろいろなレポ記事が読めます。
その中でもライブドアの941さんがさすがの質問をされていますのでご紹介。

「仮面ライダーバトル ガンバライド」ブロガーミーティング に参加!
 したと思ったらソードフォームがいた!


ですよねー。
しかしステーキのどんは「カブト」とのコラボでちゃんと高岩さんと伊藤さんのお名前をプレスリリースに載せられていて、あれはあれで
「勝訴」の紙持って走り回るくらいうれしかったのですが。このあたり企業によって姿勢が分かれますね。

ところで、この「勝訴の紙」ってどの年代まで通じるんでしょうか。
「中の人などいない!」もそのうち通じなくなるのかな(確か初出は「下の人などいない」だったような)?
関連サイトは以下の通りです。

日本マクドナルド公式 プレスリリース
ガンバライド公式 最新ニュース
東映公式 プレスリリース
5/7追記。
5/6夜になって問題のCMが公式にUPされましたのでCMギャラリーへのリンクを追加しました。遅いよー。

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今日は夏服のまとめ買いに行ってちょっと疲れましたmakiですこんばんは。
薄手の長袖Tシャツが何枚かほしいのに売ってない!

単純に「兄」という存在に憧れてるのでこんなでなくてもいいのですが、ぶっちゃけ仲わるくっても疎遠でもいいのですが、でもこんな兄は格別だと思います。以下コピペしてきてるので折りたたみ。

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外れた皆さんこんにちは。
あたった皆さんおめでとう。
募集200名様に対し応募総数1万5千、約75倍の競争率だったという昨日の電王電車、上野検査区からナオミちゃんとイマジンたちが乗り込み、約40分の旅程を走ったそうです
下の写真でナオミちゃんがヘッドマークを持っていますが(ですよね)、この電王ラッピングされたメトロデンライナー、今日から5/9まで銀座線を走っています。

しかし検査区とか車内アナウンス(ナオミちゃんがチャレンジ)とか、ふだん立ち入れないところに入ったナオミちゃんとイマジンの皆さんのほうがちょっと羨ましい気がします。
わたしも救急車と消防車は乗ったことあるんですけどね。

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Photo by sizumaru

いやー、永瀬尚希さんがドラマパートで出演されるということは聞いていたのですが…冒頭からあーばんでらぐじゅありーでせれぶーで、そして、途中から展開はわかったんですが、ひやっとするアクションでした!

そして、別名・風都悪女外伝とも呼びたい「W」に新たな章が。
「マジレンジャー」山崎さんこと平田薫さん、しっとりとした美女になられました。
彼女の正体は--。

画像はブログ画像ゲッターより。
砂時計のいい写真がなかったのでノスタルジックな風車の写真にしました。

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OP確認していませんが今回演出家が変わったんでしょうか?
だいぶ雰囲気が変わったなと感じます。同時に、物語もすこし前進した気が。

カノンの表情も、前回までと違い、自分のずれっぷりに疑問を抱くような自嘲めいたものが加わってきたように思います。脚本では相変わらず、大学を無断欠席したり当日いきなりシフト変更したりするカノンのことを
「少女マンガの主人公みたいにピュア」
「いい人だから騙されてるんじゃないかと思って」
と無批判な賞賛通り越してばかにしてるのか、というような台詞が書かれているので、演出か監督の影響だと思います。

今回、カノンのタイヘイへの怯えはごくまともな反応に見えますし、家まで追いかけてくるタイヘイをフェイントかけてやり過ごしたり、ドアのところで
「警察呼びますよ!」と抵抗したりするのも健全な若い女の子という感じで好ましく思えました。

イパダダ登場シーンは、その代わり、今回そんなに怖くなくホラーテイスト薄め。昔の怪奇映画っぽい演出で、わたしとしてはありがたいです。

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さっきもう寝ようと2chをチェックしていて気づきました。
5/7(金)放映、テレ東「世界を変える100人の日本人!」に新堀和男さんが

スーパー戦隊シリーズで15作品も主役のレッドを担当してきた伝説のスーツアクター(「世界を変える100人の日本人!」次回予告より)

として登場されるそうです。必見ですね。
テレ東公式の予告動画最後でも新堀さんの雄姿が!

REDといえば「矢部ing」ですがそのゲーム、流行ってるのかな…?

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