LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

カーミンライダードラゴンナイ♪ トゥギャザーウィーキャンファイテンファイ♪
今回はタイトルにしたあの台詞が聴こえてきた気がしてどきどきしました。このドリューという人ちょっと好きです。こういう展開だからCVが遊佐さんだったのでしょうか。

今回の「FACT FILE」は「ゼイビアックス将軍に聞いてみよう!」。
しかしやはり、お送りするのは杉田さん、というわけで
「声が違う? 気にしちゃダメ!」と強引な台詞。杉田ゼイビアックスによる作品解説でした。
ベンタラが地球と鏡映しの関係にあるのは初めて知りました。しかしなぜ最初に彼がベンタラを襲ったかはまだよくわかりませんね。

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ええ~!? これだけ? と思わないでもないですがかっこよかった!
前屈素晴らしい!
今日の「100人の日本人」は「わたし昔はすごかったんですスペシャル」ですが、昔どころか今もすごいんですよこの方は。

導入は3月の永田町イベント、
「ステージの上でおじさんが木刀を振っているだけ……?」というナレーションですがすごい人気。
場内は湧きかえり、そして終焉後はロビーで直接サインをねだる人々の山。怪獣というより妖怪的なコスチュームの方がなんか気になったんですが。

その中で一際人気なのが新堀さんで、彼のサインには
赤レンジャー
……と書いてある!? というところで戦隊シリーズの映像が入ります。

そう、彼は伝説のアクション俳優、スーパー戦隊シリーズ中14作で主役を務めた新堀さん。

「彼が居酒屋に行けば……」
アカレンジャーの顔がケチャップで描かれたオムライスが出てきます! 当然ながら「鶏あえず」での映像。
「これがアカレンジャー?」と笑いながらその場でポーズをとる新堀さん。

・脚が短かったので少しでも長く見えるよう肩幅以上に開き、腰を落とし、脚を斜めに出すポーズを考案
・子どもたちが真似しやすいよう工夫した
・日本中の子どもが、そして世界のファンが真似をした
・17歳でアクションの世界に入る ←17歳に見えない強面な写真
・ワルだったので先輩にも本気で殴りかかっていたがそれがよかったのか(?)ショッカーに抜擢
・ショッカーライダーに抜擢
・そして……アカレンジャーに

そんな感じの簡単なインタビューと紹介映像の後、REDの練習場が映り(雑誌の伊藤さんインタビューで見たことのある稽古場なのできっとそう)、今は後進を育てていると説明されるのですが、いやー、若手をくるりと投げるシーンより、開脚しての前屈が印象に残りました。ほんとに素敵です。

しかしスタジオに戻って、
「新堀さんに指導を受けた有名タレント」という話題でちょっと期待しちゃいましたよ伊藤さん出るのかと。
唐沢さんの名前があがったのは当然ですが、どこをどう指導したのか……というあたりがギャグになってまして、そういう〆方もまあありですけれども。

番組終わったら録画また見ようと思います!

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