LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

14歳にしてこの色気は何だろうと綾波のフィギュアを眺める今日この頃ですこんばんは。
この時間帯はアニメ関連のCMばかりですね。
もういい年ですが綾波さんのこの境地に達したことは一度もないぞ。たぶんこれからも一生ないぞ。年齢ではないんですねええ。

さてぐだぐだここまで感想文書いてきた「カノン」。結論から言うと、面白くなってきました。遅いよ。

今回も前回に続きモノローグなし、そして印象的な光の使い方、抒情的な映像が続きます。
しかもカノンの心が、タイヘイに向け開かれていくストーリーでした(作中初めてカノンが人に、ってオンバケですが、お詫びを言いました)ので、個人的にここまで感じてきた辛さから解放されたわけです。
脚本は冷静に考えれば相変わらず妙だと思うのですが、それが気にならない、なんとなく説得されたような気になる撮り方になっています。
来週はタイヘイのアクションシーンもあるようなので、さらに今後に期待。その時ショウタは!

ていうか、
「え……サワモリさんとハシタカさんって……え、そうなの? ね、そうなの?」というところに気がいってしまったんですが今後どうしてくれるのでしょうか。
見るからに猛禽類のハシタカさんからするとザリガニは餌なんじゃないかなあと思うわけですがそれはどうでもいいですか。
ここでこのエピソードは終わり、ということもありえますが、でも気になります。

style="clap"
| ホーム |