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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

BS hiで先日放映されたものの再放送()を、昨晩BS2で観ました。
いやーこれ、ただだらだら特撮ソング歌う、よくある番組だと思っていたら違ったんですね。
まだ再放送します。

[BS2]2010年5月17日(月)午後8:00~午後8:59
[BShi]2010年5月19日(水)午前0:00~午前0:59


第1夜だった昨晩分は、ウルトラマンと仮面ライダーの名曲特集。
豪華出演者による歌詞やメロディラインの分析あり、そして制作者によるコメントありと深く掘り下げつつ、熱いライブにオーケストラ演奏に。素晴らしかったです。

詳しい放映内容は公式サイトで⇒熱中スタジアム

まずはウルトラマン、ということで口開けはメビウスのテーマ。メビウス本人がライブで踊っていて盛り上がります。
この番組、詳しい放映内容は公式サイトにかなりしっかり掲載されていますのでそちらにゆずりたいのですが、このコーナーではなんといっても作曲家・冬木公平さんご自身の指揮による壮大なオーケストラ演奏がよかった。
曲は「ウルトラセブン」。
で、この曲をさらに、作曲家・田中公平さんが徹底分析され興味深かったです。
「キバ」放映時に一度、「題名のない音楽会」あたりで取り上げてくれないかなあとどなたかが2chに書かれていましたが、こういう試みはほんとうに面白いですよね。

次のコーナーは一転して茨城のご当地ヒーロー、イバライガーRのミニショー&ライブ。
テーマ曲である「時空戦士 イバライガーR~尊き生命」は歌手の宮内さんが
「俺に歌わせろ!」と立候補してできた曲だそうです。

超人ネイガーのテーマも歌われている水木一郎兄貴は
「セタップ!」と3曲続けて劇唱し、ここからは仮面ライダーのターン。

「仮面ライダー AGITO」を歌う石原慎一さんは
「新しい世紀の到来」を思いつつ歌っているとコメントされ、その流れで作詞家の藤林聖子さんによる歌詞解説が始まります。
(常々その番組の世界観をどうしてこんなに的確に表現されているのだろう、かんたんな設定しか決まっていないだろう発注時にここまで洞察されているとはと、番組後半になるほど噂される藤林さんなのですが、そのあたりはあまり触れられませんでした。)

まず「AGITO」では
・仮面ライダーアギト、と連呼することが決まっていたので、その前後は「o」の音で韻を踏み、強調
・主人公が啓示を受けるシーンをビジュアルでイメージできたので冒頭においた
とかんたんな解説。

ついで藤林さんの仮面ライダーシリーズにおける業績が映し出され、
「この中で印象に残っている曲は『CLIMAX JUMP』」と言われると、会場に流れるクラジャン。
番組中何度も、曲が流れる都度、客席の皆さんが映るのですが、このクラジャンだけは皆さん笑顔で歌っていらっしゃいましたね。すごいです。
この曲については、
・子どもが歌えるような印象的なフレーズを入れようねと予め相談していた
・2音の繰り返されるところがあり、ここにどういう言葉が入るかと迷った挙句、ふざけすぎではと思ったが
 「いーじゃん、いーじゃん、すげーじゃん」とした
とのこと。

その後「JUSTIφ's」の
「悲しみを繰り返し/僕らはどこへいくのだろう」を評価するコメントが田中公平さんから入り、「555」好きとしてはちょっと嬉しかったです。
水木一郎兄貴は、
「平成ライダーは音程が高い、ライダーの名前を連呼することがなく子どもが歌えるようになってない、将来同世代で共有できるような歌がないのがかわいそうだと思っていたが、考えを改めた。いーじゃん、すげーじゃん!」とコメント。会場から大きな拍手が起こったところで締め。

第2夜は戦隊シリーズ特集との案内が入り、
「待ってろよ」とばかり、「救急戦隊ゴーゴーファイブ」が流れました。
「太陽戦隊サンバルカン」、「侍戦隊シンケンジャー」、「超人機メタルダー」等々が取り上げられる模様で、予告では「特捜戦隊デカレンジャー」も。デカレンのあの曲は好きなので一瞬血がわきたちました!

残り15分の「熱中人」のコーナーでは…BS2では着ぐるみ制作に打ち込む方が特集されていたのですが、BS hiでは違う内容だったかも? これも面白かったです。正直、手先の不器用なわたしには制作しているシーンはあまりピンと来なかったのですが、着ぐるみを人が着た瞬間、
「命が入った!」と感じました。

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ディズニーはやはり権利を手放したようです。
これからどうなるのかな? 製作再開されるとすると、いつ、そして拠点はどこ?
色々気になりますね。

米国の複数のメディアによれば、エンタテインメント業界の実業家ハイム・サバン氏が、特撮番組『パワーレンジャー(Power Rangers)』の権利をウォルト・ディズニーから獲得した。サバン・キャピタルグループ(Saban Capital Group)の子会社サバン・ブランド(Saban Brands)を通じて、作品とブランドの権利を買収した。

サバン氏「パワーレンジャー」買収 ニコロデオン放映に


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更新の順番が「カノン」と前後しましてすみません。

キットとレンは、「龍騎」の城戸真司&秋山蓮と同じく、はじめはギクシャクして、後に真の友情を結んでいくという展開のようです。
そしてそれはこの2人のCVも同じ! ということで今週の「FACT FILE」は鈴木達央さんと松田悟志さんの対談でした。
対談、ですからナビである杉田さんの出番はさほどなかったのですが、鈴木さんの背後に「声優」、松田さんの背後に「俳優」というフキダシがいちいち出てくるのが面白かったです。
後から出てくる大塚さんの背後にもやはり「声優」と出ました。

芸能界では一部、過去に声優の地位を低く見る見方があったせいか、ファンの間では逆に
「その役を演じるという意味で俳優と声優に違いはない、皆同じ演技者であり役者である」と強調されることが多いのですが、まあ本質とか志とかはそれとして、便宜上そういうカテゴライズは今もあるわけで。
2人のスタンスの違いを端的に表す言葉として、この「FACT FILE」でもさらりと使われていたという印象です。

放映後、流れたOP曲のPVがなんか、MJの「History」っぽくてかっこいいじゃないですかと思っていましたが、直後にロングバージョンの「電王」予告が来て心奪われました。
ああガワラブシーン、好きですガワラブシーン。除く「インフェルシアの花嫁」。あれは刺激が強すぎた。

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電王ムックゲットの声があちこちから聞こえてくる今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか、こんばんはmakiです。
わたしは映画を観に行ったときに買おうと思っていますので(大きめの書店が映画館の近くにある)2冊とも未読なんですが、NEW電王は伊藤慎さんなんですね。愛嬌たっぷりの不遜さが素敵な高岩NEW電とまた違う、スタイリッシュかつ野性味ある幸太郎を観せていただけるのではと思います。

で、その伊藤さんつながりの記事タイトル。

予告で楽しみにしていたカットが、今週のラスト、1カットだけだったんです。そう、「555」放映時、予告見て
「来週とうとうカイザ登場!」と喜んでいたら、最後の最後に一瞬だけ、高所からファイズを見降ろしているカイザが映り、そして次週のアバンであっという間に姿を消したという、あれ。
しっかりしろ、仮面ライダーシリーズでは常套手段じゃないかと思いましたが、自分がどれだけタイヘイ変身体を待ち望んでいたかと思い知りました。
今回のタイヘイ変身体は、あ、変身した!と思った瞬間
「ねえどうして~♪」でしたから、正直カイザより短かったです。
これがなかったらサキ関連のタイトルにしたかった。

そして今週、またテンポが悪くなった気がします。モノローグが復活したわけではありませんが。
あと、ナレーションで
「人を信じる生き方」がどうのこうの、
「裏切られて」どうのこうの、言わないほうがいいと思うんですよね。今までの描写では大して人を信じてもいなかったとわたしは感じるし、裏切りというほどのことをカノンにしたのは幸太郎だけだし。
そして肝心の、その幸太郎の裏切りはナレーションやカノンの言葉で断片的に語られるのみで、まだしっかりと描かれてはいないので、この説明では納得できないのです。

先週先々週のカノンの表情に、自省のようなものを読み取れた気がして少し好感を抱いていたのに、ばっさり斬り捨られ、
「正しい解釈はこうよ」と言われたみたいな気がします。そしてそれが正解だとすると、また主人公が好きになれなくなってしまいそうで…
同じまとめるにしても、
「都会の生活に傷つき人との触れ合いに臆病になっていたカノンは…」程度ではだめだったのでしょうか。

なお、これまでカノンちゃん自身のいのりうたが魅力的でないことについて色々言ってましたが、今週タイヘイがそれを指摘し、
「思い切って歌えない理由があるからでは」と疑問を持ったことは良かったと思います。
カノンの抱える問題が解決し、巫女としての力を得てブジンサマを覚醒させるときには、いのりうたも別人のように素晴らしくなるのかも?
それはそれで説得力が出てくるかもしれません。

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