LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

また特撮と関係ない更新です。やはりブログって習慣なのか、書かなくなればなったで、全然書かないで平気なものですね。

・「W」は観ています。2週ほど感想文書いてません。「A to Z」のほうはまだ。
・「カノン」はこの2週間、観てません。録画はしてますのでそのうち。
・7/17(土)の鶏あえずイベントのゲストはやはり、伊藤慎さんだったそうです。参加された方うらやましい。
・7/18(日)のJAEストリーミング生放送はリアルタイムで観ました。
 「白鎧亜」にかける金田社長の思い。未見の方もアーカイブで観られますのでぜひ。
・こしげさんの梯子職人面白い。
・前田さんのブログに伊藤さんとか、進一さんのブログに高岩さんとか、写真はないけど魅力的なエピソードが紹介されていてありがたい。

今ちょっと振り返っただけでも以前なら絶対ネタにしたようなことがザクザクあるのですが。
この間ついったにも書きましたが、2~3年前なら迷わず参加したであろうイベントがこのところ頻発してまして、どれもこれもことごとくスルーせざるを得ない状況なのがなんというのか切ないです。

そして読書メモだけ更新済みません。

家蝿とカナリア (創元推理文庫)
ヘレン・マクロイ著

告白(双葉文庫)
湊かなえ著

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いろいろついてないことが多くて、ストレス解消のつもりか却って読書量が増えてきているこの頃です。
ブログの更新頻度が落ちたので購入する本もミステリを避けようとしているのですが、読んだのに書かないのもストレスなんですよね。
なので以下、ほとんど自分のためだけの記録です、失礼します。

夜の試写会 (リディア&ビル短編集) (創元推理文庫)
S・J・ローザン著

修道女フィデルマの叡智 修道女フィデルマ短編集 (創元推理文庫)
ピーター・トレメイン著

現代短篇の名手たち7 やさしい小さな手(ハヤカワ・ミステリ文庫)
ローレンス・ブロック著

警視庁幽霊係の災難 (ノン・ノベル)
天野 頌子著

死体にもカバーを (創元推理文庫)
エレイン ヴィエッツ著

おかけになった犯行は (創元推理文庫)
エレイン ヴィエッツ著

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馴染みの刑事の濡れ衣を晴らすといういかにも探偵物語風のエピソードに園咲家サーガが絡み、検索能力を封じられたフィリップが苦しむ中、犯人の正体は早々に割れました(どうもアイリッシュの「幻の女」パターンではなく、ホワイダニットもののようです)。
が、これが手強い。
記事タイトルを「ダイアモンドは傷つかない」とどっちにしようかなと思うくらい強かった。腕っ節が。
正直、変身後より生身アクションのほうに萌えた今回です。

実はダイヤそのものは言うほど堅牢でも稀少価値でもないのですよね。美しいのは間違いありませんが。
何度も
「炭素だからヒートで燃やせばいいんじゃないか?」
「シャフトで打てば砕け散るんじゃ?」
と思ったりしたのですが。
画像はブログ画像ゲッターより。ほんとのダイヤじゃなくスワロフスキーですけどそれっぽいのがこれしかなかった。

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おっさんくさいタイトルで済みません。でも「カノン」って20歳の女の子のビルドゥングスロマンとされてるわりに、あちこちそこはかとなくおっさんくさいですよね。
この作風は

・中年男性が、心の中の少年性を大切にしながらも人生の難局に立ち向かう話とか
・中年男性が少年の頃を回顧する、昭和の時代を舞台にしたジュブナイルとか

だったらものすごく合うと思うなあ。
おならとか鼻毛とか尻とか谷間とかもそうですし、カノンの設定にもところどころ、渡辺純一の「失楽園」で銀座のクラブのホステスが、鯖の味噌煮が好きとか言ってるのと同じような感じがあります。
いいとか悪いとかじゃなく、おっさん心を持つ人が書きそうな話。
そしてどうしても、わたしの内なるおっさん心は、とくに谷間に反応するようです。

前回に引き続き物語は「転」の部分に来ています。
毎度オンバケたちはイパダダを倒すのでなく捕縛しようとしてきましたが、いったい捕まえてどうするのか?とずっと思ってきました。今回ようやくわかりましたが、簡単に滅ぼすことができないので(ただしブジンサマだけはその場で成仏させることができ、それがジュウゾウがその復活を望む一つの理由であるようです)、魂の浄化を図ろうとしているわけですね。
その過程において、依り代が幸太郎=歌姫・カノンを裏切った人物であると知ったイケチヨは、イパダダの依り代でなくなった幸太郎は、そしてサキは、どんな行動をとり始めるのか。このあたりがとても楽しみです。

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エミー賞スタント部門の受賞、おめでとうございます。
えーと、おめでとうでいいんですよね。スタント部門というところがうれしいですね。
番組の後にちらりと観たレンVSレンなど、変身前もアクションたっぷりで映像として飽きません。そういうところが評価されたのでしょうか。

最後のスーパー杉田タイム(タイトルの「おすぎ」とは杉田さんです)は第2クール以降の映像チラ見せ!
やはりかっこいいアクション満載で、うっかりDVD購入を検討しかけてしまいました。
ここまではゼイビアックスに唆され、それぞれの理由でライダーバトルに身を投じてきたライダーたち。
しかしやがて共通の敵と戦おうという流れが起こり、そしてキットは
「自分はただ父親を救おうと思っていただけなのに」と戸惑います。正式に戦士になってくれというレンの要請に応じるか否か。
そしてレンを中心に糾合されたライダー軍団は、勝利を得ることができるのか。
第1クールの陰影がなくなり、団結と正義の戦いという、わかりやすいヒロイックファンタジーになっていくような予告編です。そこにナイトとファムの恋愛が絡んでくるなんて、いかにもアメリカな感じの展開ですね。観た方どうでした?

泣いても笑っても地上波最終回。思っていたより楽しかったです!

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丸一週間遅れてますが、ようやく観られました。

結論から言うと中盤から面白くなってきました、いろいろと。
<だいちゃん>へ集結するオンバケたち。特に美声キャラであるトウベエ、フクマツが魅力的です。
カノンを愛しつつも、念には念を入れ、歌姫の代役を探しに旅に出るオタキが周到で、それだけに、いよいよオンバケたちはイパダダ退治に本腰を入れてかかるのだなと、盛り上がりを感じます。
一方ではカノン同様、人間でありながらオンバケの存在を知る青年も登場。
さらにアクション描写では、サワモリチームに加わったトウベエの活躍に目を見張ります。
そしてとうとう、イケチヨのセクシー衣装に突っ込みが!

この路線でこのままいってくれるといいなあ。

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