LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


『Circle Equal temperament(円均律)』 / RC:Dialogue


ケットシーさんの気持ちになってみたタイトルです。
Twitterで私服疑惑が出てますがどうなんでしょうかベルさん。

晴人もコヨミもキャラクターとして魅力的なんです、晴人単体だとスナフキン的なのですが、そこにコヨミが並ぶとなんというか昔の少女漫画にあった、吸血鬼ものみたいな雰囲気。いや、ブラック・ジャックとピノコ的な?
モチーフは魔法使いですけど、社会から隔絶された二人、特に一度は絶望の縁にあった庇護者が、保護者に向ける全幅の信頼、という雰囲気が。

ただ、個人的に今ひとつどうも入って行けないのが、あまりその戦いの陰残さを感じないせいなのかもしれないと今日思いました。
現実が残酷で、辛いものであるからこそ、飄々と受け入れる晴人の強さが強調されるんじゃないのかなと。
で、その現実を、コメディ路線の中でも少しずつじっくり深彫りしていくタイプの展開が好きなんだなあ。
要は序盤から過去をスパスパばらしすぎというか。そのせいで彼らの悲劇がとても軽く感じる。
その割に各話の<ゲート>の話が淡白なような…そのうち慣れるかな。
これはとりあえず、スタイリッシュなアクションを楽しめばいいのかな。

その一方、今日の晴人のセリフに、また新しいタイプのヒーローを感じました。
うん、晴人とコヨミは、キャラクターとして魅力的なんですやっぱり。

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先日来、マイケル・ジャクソンのアルバム「BAD」25周年を記念して世界各地で様々なイベントが催されていますが、この動画はすごいんじゃないかなあ。
あのショートフィルムが撮影された地下鉄の駅を思わせるロケ地、flipの手法で制作された動画ですが手間がかかってる!
ファン1000人が参加とのことで、愛を感じます。



同日追記。メイキング(こちらは製作者自身のUPではないようなのでリンクのみ)を見たらぜんぜん地下鉄じゃないとわかりましたので修正しました。秋葉原だったんですねえ。

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ダルイよメンドイよーとやたら愚痴っぽくタルそうなところが、妙に人間臭い今回のファントム、ケットシー
ぐぐりましたが、元ネタはアイルランドの伝承にある、妖精猫なんですね。
しかしその言動が、とても他人とは思えない。
いい加減なところが、フェニックスとも合っているようです。
なんか来週倒されるのが惜しいような。

そして、対する今週のウィザード。
毎度腰腰言うのもどうかと思い、今日は足首に注目してみたのですがやっぱりエロい。そして左腕の撓りがやっぱり美しいなあ。
あっという間の30分でした。

人形をヒトガタと読めば、元々は人の姿を象り、身代わりに穢れや術を移したり、一瞬の命を吹きこんで式神に用いる、そうした呪術の用具。
美しく妖しい生き人形と、魔法使いの取り合わせがやらしく見えるのは仕方ないのです。

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タイバニといえば地元の映画情報を調べて、
「この田舎でもやってる!(今日は仕事だから)明日行こう!」とぬか喜びし、明日のシートを予約しようと映画館のサイトを見たところ、何と上映は今日一日だけだったということが判明して、一転悲しみのどん底にはまってしまったmakiですこんばんは。

さて、「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning- 」、いよいよ封切り日を迎えましたが皆さん見に行かれましたか?
昨晩のテレ東「ワールドビジネスサテライト」、WBSニュースではこの初日イベント「WORLD PREMIERE」のリハーサル(於舞浜アンフィシアター)風景を取材し、

アニメヒーロー×企業ロゴ その効果は

 というテーマでタイバニを紹介していました。リンク先は番組サイトのアーカイブ。

企画したバンダイビジュアルのプロデューサーがインタビューに応じていましたが、
・企業の方と一緒に番組をつくっていきたかった
・視聴者は20~30代をターゲットとし、彼らをもう一度アニメに呼び戻したかった
という狙いが成功したのは、やはりあの、独特の設定ならでは、ですね。
物語の舞台、シュテルンビルドの街において、ヒーローは社会正義の体現者でありつつ、一方ではスポンサーのロゴをアピールする広告媒体でもある。彼らの活躍は常に華々しく報道され、市民の娯楽に供されるため、自然ヒーローたちは憧れや尊敬の対象として見られるようになる。

去る2010年11月、「キャラクタープレイスメント協賛企業募集」の新聞広告を、驚きを以て読んだことを思い出します。

プレイスメントというなら、例えば仮面ライダーシリーズのオロナミンCやホンダのバイクがありますし、ブルーローズのスポンサーであるペプシは過去においては、様々なアクションゲームの中などでもさりげなく広告していますけれども、タイバニほど見事に、商品ターゲットと番組視聴者層が一致しているものはそうそうない気がするのです。
それがわかっているから今回番組アカウントも、
「タイバニやりますよ」(放映前)
「タイバニ部分、アーカイブされてますよ(放映後)」
 と、続けてアピールしてるんだろうなと。ネットとの親和性も高い。まんまとはまっていますけれども。

当ブログ的には、「WORLD PREMIERE」に出演したワイルドタイガー&バーナビー・ブルックスジュニアの、中の人は誰なのかなあと思いつつ見返してみるのも楽しいかも。

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……木崎が。



フロレスタのドーナツ / yto


やっぱり松田優作へのオマージュかなあと思うわけですが、東映作品ではよくコーヒー吹く場面が出てきます。
そして今回は木崎役・川野さんの吹きっぷり、いや、実にお見事でした!
それもそのはず、怪人vs仮面ライダーの戦いが、何と朝のワイドショーで全国のお茶の間に送り届けられ、これではせっかく事態を隠蔽しようとしている国家安全局・ゼロ課の立場がないわけです。
どうやら川野さんもレギュラーらしいですね。これは今後がかなり楽しみ。

ストーリーは予定調和的で、特筆すべきことはない…のですが、今週もいいでした!
というか、弟子志願者・奈良瞬平の性格描写がちょっと荒っぽいかな?
そして晴人が晴れてドーナツ食べられるのは、いつ。

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「俺を好きにならない人間は邪魔なんだよ!」

 \
   \     .\/     9-1-3 Enter...
    ×⊂ヽ((;;;X;;))    Exceed Charge...
       ヾ;≫;;≪▽⊇
        /;;;∧;;;ヽ
        〈_|_〉〈_|_〉

ということで本日は特撮板では恒例の9_1_3 Enter祭が、また新宿ロフトプラスワンでは久々の340 Presents SPECIAL 「913祭2 ~復活~」が行われ、宴のさなかからもう濃厚な実況twがどかどか流れて来まして、こちらとしてもふぁぼったりRTしたり大騒ぎだったのですが、一方伊藤ファンスレにはこの時間になってもレスひとつ落ちていなくて、ああイベントレポも完全にフィールドが移ったのかなあと思っている今日この頃でございます。また一文が長い。

ここにRTしたつぶやきをぜんぶまとめることはしませんが、しかし過去の祭(4年前!)を彷彿とさせる
・皇帝・村上幸平さんの熱いカイザ愛とザリガニラブ
・豪華ゲスト
・豪華グッズ
・すべてが忘却の彼方な伊藤慎さんのふんわりさんぶり(しかし変身の時には豹変する)
が窺え、相変わらず素晴らしい。変わらない、というより以前より熱くなってるかも、というところがさらにうれしい。

確かに、なんでか「555」「剣」あたりはお尻のアップが多かったです。
そして、確かに、どことは言わないけど布地が薄れてるとかこすれてけばだってるとか、ええ、そのまま写っていました。
そういえば衛星から送られてくるはずのファイズスーツの、ヘルメット後ろ頭に誰かの親指の指紋がついていたこともありました。
いい時代でした…

そして「異形の花」(地味に好き)の加筆版が出るって…?!

今日は一日、いろいろなことを思い出しまして、それを一日つぶやいたり、pixivの「カイザの日」タグたどっていろいろブックマークしたり、一応ちゃんと仕事もしましたけど、ずっと「555」のことを思って幸せな一日でした。
ありがとうございます、カイザ。そしてカイザを愛する皆様。
また来年!

(写真は4年前撮った手乗りカイザ写真)

20080913015717.jpg
9/20追記。既につぶやいているけど、こちらでも。
カイザ祭りに参加された豪華ゲストのお一人、谷本さんがブログで当日の話をされています。
記念写真もあるので、久々伊藤さんのご尊顔が…というより前に脚見てしまうけど。

9月13日はKAIXAの日 : 谷本貴義公式ブログ TANI-MEDIA

皆さんいい笑顔ですね!


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用意はいいか、皆の衆!
それ、カーイーザ! カーイーザ! カーイーザ!
…じゃなくて。
世間では913祭りでございまして、わたしも新宿ロフトへ飛んでいきたい気持ちを抑えつつ、とりあえず9時13分にはtwで 9_1_3 enter してみはしたのですが、こちらでは取り急ぎ、昨夜UPしそこなったこれ。



NZに帰国されてしまった“くるくる”こしげなみへいさんが、
「みんなもくるくるできるように!」とUPされたバタフライツイストのノウハウ動画です。
いや、すばらしい!わかりやすい!
これで Let's try したくならなきゃ嘘です。
脳内シミュレーション、ばっちりできました。イメージは完璧。

でも、できません(´;ω;`)

ああカイザの…カイザのベルトさえあれば…
up後追記。
言わずもがなですが、これはこしげさんがアクション習得したい人のために撮られたまじめな動画ですので、やってみたい方はきちんと準備運動したうえで、きちんと安全性の確保できる状況で、トライしてくださいね。
わたしも一応ジム的なところが近所にあるので朝、そこで人目のある中、やってみましたです(恥)。
さらに追記。
こしげさんからコメントいただきまして、
「いや、できるはずだ、できないのはこの通りやってないからだ」とのことです。
体育の先生みたいだこのやろー、いや、ありがとうございます(´;ω;`)
くるくるしたいすべての皆さん、がんばりましょう(´;ω;`)

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この発想はなかったなあ。まずは一見に如かずということで。



アメリカのアクショングループ、NANDA(日本語の「何だ!?」から来ているそう)のショーで、ぐぐってみたら本格的な劇場公演も重ねている模様。
忍者と言ってみたり、クンフーと言ってみたり、相変わらず向こうの方の東洋趣味はよくわかりませんが、ジョン・ウースタイルのスローモーションから、通常速度に切り替えるあたりがとにかく素晴らしい。
動画の演目は「JACKET」というタイトルで、本来もっとストーリーがあるようなのですが、それは公演に行かないとわからないのかな。公園などでこういうミニショーを演るのも良い宣伝ですよね。

ネタ元はこちら よく読むとNANDAの解説もあったし。
拍手レスです。

>内緒さま
「おかえりなさい!」とは温かいお言葉、ありがとうございます!
以前のペースで、とはいきませんが、ぼちぼちやっていこうと思います、よろしくお願いします。「ウィザード」のアクションはわくわくしますよね。

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いやー、特撮ってほんとにいいですね、なニチアサでしたが皆様いかがお過ごしでしたか?
わたしとしてはまだ、物語に入っていけるかどうか様子見という感じの2話でしたが、ウィザードのアクションだけでもう、あっという間に時が飛び去ってしまったような感覚もあり、そもそも冷静に物語がどうこう言える状態ではない気もします。

今回メインキャラでの初登場は
・魔法使いの弟子になりたがる青年 と
・晴人に魔法をもたらした白の魔法使い
の二人。
青年がレギュラーキャラになることは製作発表の時からわかっているわけですけど、彼はファントムの宿主たる<ゲート>でもあるわけですね、これは知らなかった。
あっさり説明された蝕の日の出来事、そしてコヨミ、白の魔法使いとの関係。
昔からファンタジー世界で「白」の意味するところは「善、光」と決まっていますけれども、晴人を修羅の道に追いやった人物でもあるわけで、まだまだ正体はわからない。
ただその姿がとにかくノーブルで、神々しいんです。この後がとても楽しみです。

さて、東映公式を見ると、前々からふれられていた新導入のカメラについて、今回やや詳しい説明がされています。曰く、ウィザードのコートのひらめきを、美しく撮るためのものだとも。
この新カメラ・ALEXA、実は一台最低でも3000万円はするものなのです。
ため息の出そうなこの映像美には、それだけの価値が、投資があったんだなあと、下世話ですけど妙に感慨深かったり。
11/16追記。白倉Pのtwに添付された、「InterBEE2012」での配布物の写真。このパンフほしいなあ。
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ということで始まりましたね!
わたしも高岩さんとエンゲージしたい!写真は例によって内容と関係ありません。飴でもありません。

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