LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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closed / wolfgangfoto


「ブログ用画像」でベルさん検索したらコミックスの表紙ばっかりだったんですが。

今回のベルゼバブは新幹部?っぽい貫禄で(違うんでしょうけど)、晴人に対しても手強いところを見せてくれました。
蝿の王、という下司っぽさと、高位の悪魔らしいヨーロピアンな気取りが、とても厭らしい。誉めてます。
そしてなんか、人のトラウマをえぐるような絶望のさせ方をしますね。

その活躍の影で、フラストレーションをためるフェニックス。
彼が姿を借りる、過去のゲート、藤井雄吾の物語が語られていきます……おそらくはまた、日蝕の日の儀式の謎が、少し解けていくのかも。
気が早いですがこれ、ミサ編もあるのでしょうか。楽しみです。
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日付が変わる前に書けばよかったなあ。
10年前の昨日、「仮面ライダー555」の放映開始日だったんです。
唐橋さんのこの絵が可愛かったので。

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マツコの知らない世界 facebook アーカイブ

観たのは初めてなのですが、毎回マツコ・デラックスさんがゲストを一人招き、ディープな世界についてプレゼンを受けるという形式のようです。
今回たくさんのフリップボードを用意して登場するゲストは、倉田プロ出身の元スタントマンにして現在は監督(映画監督もAC監督も)として活躍されている、谷垣健治さん(↑)。
テーマがずばり、

「スタントマンの世界:スタントマンのギャラ・お仕事大公開!」

 と聞けば、やっぱり観てしまいますよね。先週も書いた通り、その説明Vに富田さんが登場されるとなれば尚更です。

関西地方は放映が何週間かずれ込んでいるようで、未見の方もいらっしゃるようですので、以下心覚え程度ですが、折りたたみ。

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株の話ではアリマセン。
このtwを読み、すぐに数年前、
「AさんのブログとBさんのブログのロケ弁が同じ! ということは一緒の現場で、あれを撮影しているに違いない!」と2chにスレが立ったことを思い出しました。なので怖いのは「ツイッタ」ではなく「ネット全般」ということになりますね。

未発表作品の撮影情報や内容バレに限らず、関係者しか知らない、現場で参加した人だけが享受できる、特別な情報というのはファンにはほんとうに心躍るものであり、それがロケ弁の内容程度の、ほんのちょっとしたものであっても大喜びするものです。わたしももちろん、掲示板やtwitterの、真偽不明な書き込みや、関係者の方々の発言などを拾い集め、つきあわせ、皆であれかこれかと推測しあう特撮ファンの一人です。
ここ数年はそんなことばかりしていますし、得られたことは皆さんで共有したいと、ブログやtwに書き散らしたりもしています。
「さら電」撮影時、太秦で見学された方のレポはどきどきしながら読みました。同じ物を読んだ人たちと、
「すごいねすごいね」とほとんど朝まで、ネットを通じお喋りしました。
毎年新作企画が固まる時期には、公開されている商標登録申請情報をちょっと調べてみたりもしています。

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ということでもちろんわたしは投票済みです!

誰に投票したかってそれはもうもちろん(*´∀`*)
好きな人いっぱいいるのに各部門一人ずつしか入れられないのが辛かったですが仕方ないですね。この際うんと盛り上がって、来年以降に続いていくといいと思うので、絶賛RT中です。

なお、授賞式には投票者にも案内が来るとか。
新宿まで行けるかどうかわかりませんが、その一文だけでもう萌えます……
同日訂正!
おっと、勘違いでした。一般投票はノミネート決定後、のようです。

Loose Diary:日俳連アクション部会より

わたしの清き一票はたぶん、没になった模様……思わず太宰治モードに入りそうになりましたが、ノミネート後に、また入れるぞ! 事務局の方には申し訳ないです。

1/24再度訂正。人見早苗さんがRTされているのでもう一度サイトを見に行ったところ、スケジュールのところが、前は
「投票による~」となっていたところが、
一般投票による~」と改めて明記されていました!
ということでわたしの一票はたぶん生きているはずです。同様に投票済みの皆さんのものも。
デマ、というか古い情報を元にしてしまい申し訳ありません。タイトルも元のに戻しました。

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高岩さんだけでなく、撮影時のJAEの皆さんの記念写真的なものなのですが、このところまた露出が減ってきている気がするので(いや一頃に比べれば夢の様な状況なのですが)、ispyカテゴリに。
皆さんジャンプがお見事です!

何がざばざばって19話では台詞でまでおっしゃってましたからねw

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公開は去年の3月ですがたまたま今日見かけたので。
ラップランドで撮影された、綺麗な映像です。ポルシェががんばってスピンせずについていっていますがヤマハのバイクの人がとにかくすごい。タイトル適当に略してますが、R1だけじゃなくWRF450もいます(すらるど フランス人「雪道でポルシェと三菱とヤマハでレースしてみた。時速258km出した」海外の反応)。



レース開始前に決闘の真似事をしているのはフランス風の洒落なんでしょうか。
まあなんでわざわざここに貼るかといえば、ひとえに、ライダーのSerge Nükeeがケープ外さないままで走るので、時速258キロのひらひらがとにかく良かったというか。
同日追記。ライダーの名前が知りたかったので元サイト「Moto Journal」を見に行ったのですがフランス語わからないのでカタカナで書けず、綴りそのままコピペで追加。有名な方のはず。
同サイトの「Video」タブを開くと過去の映像が並んでいて、上記動画はそちらからも見られます。

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A wild lily / YYOI


……と聞こえたんですが、最後の台詞。

なんだかんだ言って、仁藤は我が身に飼うキマイラにさえ愛着があるんだろうな、とアンダーワールドのシーンで感じました。明日をも知れぬ命、という恐怖よりもそのほうが優っていると。
出会ったばかりのゲートにも、そしてライバルたるウィザードに対しても、「仁」の心が優る仁藤。飄々として豪快なその剣捌きもあり、魅力的なキャラクターですね。劇場版のきれいなジャイアン的。

そしてやっぱり、女の子の話になら耳を貸すのかとw

写真は野のユリ。マタイによる福音書6章の「明日のことを思い煩うことなかれ」のあたりから。

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1/5より連載開始、土曜エンタメ欄掲載の「特撮に懸ける! ヒーロー生んだ信州人」。
1/19の第三回は、福沢博文さんでした!
いや前から知ってたような書き方ですが知りませんでした。今日twで回ってきました。


新聞ってだいたい1部いくらで郵送で買えたはずですが信濃毎日新聞はどうかな?そしてエンタメ欄入ってるかな?

カラー写真がイケメンです! 福沢さんがレッドを演じた戦隊のミニ年表もわかりやすい。ゴーカイまでで途中、印のついてないものは、
・マジ → 福沢さんは兄弟思いのお兄ちゃんグリーン(末っ子レッドは高岩さん)
・ゴセイ → 福沢さんは冷静なリーダー格のブルー(天然レッドは竹内さん)
のみ。9作品でほぼ連続してレッドを演じられたんですよね。

シンケンレッドのアクションに触れつつ「美を感じさせる」とはまさにその通り!
剣主体の戦隊はうれしかったな>シンケン

しかしこのシリーズ、ぐぐったら第一回は脚本家の田口成光さんと出ましたが、第二回はどなただったのでしょう。続いたら本になるかな?
関係ない件で追記。UPしたついでに、午前中につぶやいた件も貼っておきます。
TBS「マツコの知らない世界」の次週(1/25)テーマは、
「スタントマンの世界:スタントマンのギャラ・お仕事大公開!」だそうです。ゲストは倉田プロ出身、現在は映画監督の谷垣健治さん。ドニー・イェンの話が聞きたいな。
更に追記。番組中の使用Vは富田さんのものみたいです。なのでタイトル修正。



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……らしいぜ!

パセラボTV
画像のなかで「当店」とあるのはパセラ秋葉原電気街店のことですね。
劇中登場した「ひみつきち」のホワイトボードメニューが再現されています。

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Woodcut of a griffon / Penn Provenance Project


ささいな誤解や、敵側の離間の策によって相争う二人が、やがて仲間になるというのは平成ライダーの王道パターンなんですが、仁藤功介はとにかく話をするのが難しい相手ですね。

早合点、早呑込み、人の話は聞かずおれの話を聞けの一点張り。

彼を騙したというより、その耳に、とにかく自分の言い分を吹き込むことに成功したミサ/メドゥーサは(それも短時間で、初対面で)それだけですごい。
可愛い子ちゃんなのが良かったのでしょうか。
いや、晴人側にもコヨミや大門がいるのになあ。
そしてビーストのおかげで、前回に引き続きファントムの出番が少ない気がする。

急にテレビ壊れたので今週は観られないと思ってたのですが、一週間休ませてたらニチアサタイムだけは働いてくれました。
画像はグリフォン。チェンジマン好きだったなあ。

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公式トップ
本日開催された、超英雄祭の冒頭で赤木信夫こと和田正人さんが、寸劇(*)付きで発表されたとのこと。
アキバレッドスーツアクターの346さんも出演されてたと。
2ndシーズンは新展開らしく、キャストは?等、まだ詳細はわからないのですが、できればそっくりそのまま続投であってほしいなあ。
あのめちゃくちゃ痛い、メタメタな世界観そのものが好きなのですが、やはりあの3人のキャラクターに、それぞれ愛着をもたずにはいられませんでした。
続報を待っています。

*この寸劇の模様を収めた動画がアキバレサイトにUPされています!
 上の画像をクリックしてみてください。和田正人さんの
 「三四郎にゃん!久々行っくよー!」から始まる生アテレコがgdgdで素敵。
 三四郎にゃん、って聞こえたんですけど…兄やん、らしく。

「アキバレンジャー」2ndシーズン始動!超英雄祭で発表!

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和田正人、日南響子 他

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LION / slyae33


とうとう出ましたね、2号ライダー<ビースト>!
お目見えということでアクションシーンも大活躍!
渡辺淳さんは剣殺陣のかっこいい方ですが、今回、各フォームのお披露目も兼ねてか、たっぷり観せてくださいました。
いやかっこいい。かっこいいし、ちゃんとひらひらテイストを残してくださってるスーツデザインも素敵。
「ピンチはチャンス」の哲学も素晴らしい。
そして中身は残念きわまる人格。
非シリアス、かつマイペースな言動に、晴人ばかりかグールも敵怪人も、
「は?」
「え?」
 と意表を突かれた演技が多く、可愛かったです。

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なんとかなった、というよりご本人に告知されればなんとかしないわけにもいきません。それも合法的に。
radiko.png
ということで聴きました。

一応録音の用意もしていたのに失敗し、しかも聴いている時もときどきエラーで音が途切れたり小さくなったりと安定してなかったので、いいところをのがしているかもしれません。
ただ、それがまた、いや深夜放送ってこういうものだったじゃないかと懐かしくなったり出演者の皆さんが近く感じられたり。
そしてその中の一人が高岩さんであるだけに、くすぐったいというか照れるというか。
いやこれは照れます。
ラジタロスの時も、ガンフォ初登場シーン(要するにダンス)の時もそうで、萌え苦しさに転げ回って床磨きしそうになったのですが、またしても。ああ照れる。ああ神様。

公式レポにちっさいけどお写真が→1/15更新の「第14回ラジレンレポート」

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4時起きして行ってきました。
前にUPしたところと同じ、近郊の山の頂上から。
でも身体がなまってて、登ってる途中で明るくなってきて焦りました。ジムも引越しの時にやめたきりだし、今年は意識的に運動しなくちゃかなあ。

130101_072025_convert_20130101084300.jpg

少し雲が出て残念でしたが、やっぱり感動しますね。
今年も皆さんにとって良い年でありますように。

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Garter Snake in the Grass / "it was 3 a.m."


お正月用のお菓子を買いに行ったら可愛い蛇の土鈴を粗品でいただき、さっそくお飾りにしているわけですが、2013年の干支は蛇! ということで、東映の白倉さんが「仮面ライダー555」でも人気のあったオルフェノク、スネークオルフェノクに関連し、劇場版の思い出話をつぶやいていらっしゃいました!

毎度の言い訳ですが、自分用の心覚えとして、折りたたみ以降、転記させていただいています。
以下蛇足な解説。

わたしは歴代ライダーの中では「555」が一番好きで、というのも物語の構造として一人の主人公とその敵たち、そしてともに戦う仲間、というのが仮面ライダーにおける標準的な形じゃないかと思うのですが、「555」では準主役級の魅力的なキャラクターが複数登場し、それぞれの物語が複雑に絡み合う形で描かれる、青春群像劇だったのですね。

前年の「龍騎」も群像劇といえばそうなのですが、メインキャラクターが全員ライダーという同じ立場に立っていた「龍騎」に対し、「555」は木場、結花、海堂というオルフェノク3人組やライダーシステムの力に呑まれていく流星塾のメンバーたち、そして正義のライダーというよりは復讐に燃えるオルフェノクハンターともいうべき草加雅人とそれぞれに異なる立場から

・人間とは、そしてオルフェノクとは何か
・正義とは、そして悪とは何か

が語られ、そしてその境界に立つ主人公も答えの出せないまま、否応なく戦いに巻き込まれていく。
彼らを導き、守るべき大人はほとんど存在せず(それらしい人が現れたと思うとすぐに死ぬ)、若い人たちがときに夢を失い、愚かしい選択をする様を、切ない思いで見続けなければなりませんでした。
ウェルメイドな、整ったストーリー展開では決してありません。辻褄の合わないところもありますし、冗長だったところもあり、また序盤、思わせぶりに登場したキャラクターが途中からぱったり出てこなくなったところもあります。
が、当時としては凝りに凝った映像美もあって、最後まで目が離せませんでした。
大好きでした。

その、魅力的なキャラクター陣のなかの一人、海堂直也/スネークオルフェノク。
天才的な才能を持ちながら事故により夢を諦めざるを得なかった、元ギタリスト。その悲劇性と剽軽で享楽的な性格、そしてその容姿、放映当時非常に人気のあったキャラです。
自由人であるだけに、木場勇治/ホースオルフェノクのおせっかいや、長田結花/クレインオルフェノクが寄せる恋心を煩く思いつつも、木場の理想に新たな夢を見、結花にも共同体としての情を持ち、袂を分かった後も、在りし日の3人での共同生活を懐かしむ……
変化後はロックミュージシャンのような短い革ジャン、肝心の蛇は辮髪のように頭のてっぺんから背に垂れているという特異なスーツデザインでした。

演じる唐橋充さんは、ご自身も多才な方で、「シンケンジャー」では力に淫する剣豪・腑破十臓を重厚に演じたほか、「カブト」「ゴーバスターズ」ではヒロイン・ひよりやヒロムの姉・リカが描いたという設定のイラストも担当されていますし、「電王」ではモモタロスベルトなどのグッズズデザインも!

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