LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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いや、笑わせてもらいました!
アクション的には今回、渡辺さんの魔法少女っぷりに譲らざるを得ませんね。高岩さんはもちろん、いつもどおり美しかったのですが。


庭 / yucocoa


子供の頃読んだ本で、もうタイトルは忘れたのですが、孫がおばあさんに連れられ、バスで遊園地に行く話がありました。
2階建てバスの、その2階の一番前の席に座り、遊園地ではカラシのきいたホットドッグと甘ったるい綿菓子を交互に食べ、大きなブランコに乗り……いつも母親ならダメだということをぜんぶさせてもらえて楽しかった、という話。

子供、美人、動物というのは人間がどうしても目を惹きつけられてしまう3大要素だそうですが、小さな子供にとっての泣き所というと、逆におばあちゃんじゃないかなあと思っています(親は身近すぎて客体化という点ではちょっと負けるというか)。
家庭内に君臨するその権威、年長者としての智慧、対照的にか弱い身体、そして孫に注がれる愛情……
生来風来坊、自由人のように見えて、実は福井の名家で厳しいしつけを受けながら育った仁藤攻介にとっても、おばあちゃんは頭の上がらない、でも大切な存在だったのですね。
今回のドタバタぶりはとても可愛らしく、ほほえましいです。
仁藤の心情を汲み、お芝居に協力する晴人、瞬平も。
それだけにその泣き所をついてくるソラが、厭らしいというか。
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Firebird Split Up / niXerKG


全国1万人のフェニックスファンの皆様!
ああ、なんという、なんという展開……背筋にぞくぞく来ました!

前半の仁藤さんのお呼びでない感もすごかったのですが、最後まで観ると、フェニックスの華々しさだけが印象に残ります。
伝説に残る「敵」キャラですね彼は。

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Pierrots !! / Ajith (അജിത്ത്)


おおお、盛り上がりました、今日のSHT!

ソラ、という青年の目的がわかりませんが、こういうイアーゴー的な人物が登場すると先が楽しみになります。
翻弄されたその一人は晴人。
人を守る自分が、まきこんだ人々を危険にさらしてしまったという焦燥と、フェニックスへの怒り。
廃工場へ駆けつけたシーンでの表情は、魔法使いというよりまるで騎士か勇者か。

翻弄されたもう一方は、ユウゴ/フェニックス。
ウィザードへの執着がとうとう開放され、歓喜に燃え上がるような反逆の、そして煉獄の火。
フェニックスの叛意を警戒するワイズマンと、その腹心、ミサ/メドゥーサ。
彼らをかき回すソラは、まだ正体を見せません……

次回、ウィザードはさらなるパワーアップ回。ということは、フェニックスにフラグ立っちゃうのでしょうか?
赤い人は好きなので、そうならないことを祈ります。

画像はピエロ、という名前の蝶。

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差し入れキター! / rhosoi


今回は「特訓!ドラゴン祭り!」ともいうべきパワーアップ回で、頼もしくなった晴人がなかなか素敵だったのですが、その一方、
・敵方であるフェニックスが
・これまで抱えてきた鬱鬱とした気分を、大門への相談ですっきり晴らし
・決意も新たに空に咆哮する
という、なんというかめずらしい展開の回でもありました。
大門の勝手な勘違いといえばそうなんですが、ユウゴの清々しいまでのフラグへし折りっぷりが爽快で大好きです。

前回、
「暴れるしか能がない」とベルゼバブに揶揄され
「おれは暴れたいんだよ!」と反論していましたが、そう、確かにフェニックスにはフェニックスの論理があるわけで。
頭が悪いのでなく、単に性に合わないのだろうな…とうっかり同情しそうになりました。このまま彼も、悪の魅力満載の敵役に育ってくれるとうれしいですね。

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