LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

パワーレンジャーならぬ「パワーライダー」が商標登録された、と話題になったのは確か2~3年前。
またその方式でアメリカに紹介されたライダーの例としては、既に「龍騎」をベースにした「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」がありますが、いよいよ「フォーゼ」がアメリカ上陸!?
元サイトはこちら(⇓)。

SENTAI RANGERS

とりあえず゙さくっと訳文のみ。サイトのコメント欄でも
「4日早いエイプリルフールだ」
「デマだ」
「いやスクープだ」
と揉めてますね。

本誌独占:スイッチ・オン! 仮面ライダーフォーゼ、パワーライダーアポロとしてアメリカ登場

今夜本誌は、パワーライダーの企画情報をスクープした。
関係筋によれば、企画はまだごく初期段階にあり、番組そのものは仮面ライダーフォーゼから再構成されるもののようだ。
下記は関連画像及び文書の写しである。

ニールはこの設定文によれば、弦太郎より控えめな性格であるようだ。
しかしこれらはあくまで内々のものであり、したがって今後、変更される可能性もあることを忘れてはならない。
その他の特筆事項としては、
•サバン(*)は宇宙のテーマにこだわっているようだ
•それ以外の仮面ライダー部のメンバーは、“サバン化”されているとはいえ、ほとんど元のキャラが維持されている
•ライダーたちのネーミングはかなりわかりやすく宇宙関連の固有名詞をもじっている

関係筋はまた、エグゼクティブプロデューサーとして坂本浩一氏を示唆し、シリーズ脚本はAmit Bhaumik氏が担当するであろうと述べた。詳細は以下の通り。

*パワーレンジャー製作会社、サバン・ブランドのこと…たぶん

この後は、
「ニール 白人男性 ……」とタイプライターで打たれた、おそらくは企画書の一部であるらしい配役要件と、脚本案を撮した写真が数枚貼られています。
「ゴスガール」とあるのは友子でしょうね。ジェイクは「Jake」の名前を残し、「夜はDJ」うんぬんとあります。
アメリカなので人種のばらつきがありますが、それ以外は確かに、「フォーゼ」仮面ライダー部のキャラが、そのまま維持されている模様ですね。

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Museo El Cairo Egipto Salas de Tutankamon 101 / Rafael Gomez-http://micamara.es/


ドラゴンについで、キマイラも現実世界に出てこられるようになりました。
まあ児童誌なんかでずっと前からわかっていたビーストパワーアップ回だったのですが、つくづく似てますよねこれ(↑)に。

さすが仁藤というか、晴人のときのような切迫感は皆無。
とにかく学者バカだなあ、としかいえない、ほのぼのエピソードの中で(いや実際は危ないところだったのですが)あっさりパワーアップしてしまい、あのキマイラにさえ
「話聞いてた?」と注意されるほど。ほんとうにいいキャラですね。
晴人との間の友情も、順調に育っているように思われます!

今日はこれから外出なので、また後から書き加えるかも。

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Yoshinogari Site / Dick Thomas Johnson


先週は後を引くお話でしたが、後日談でフォローしつつきっぱり新エピソード。
「力が……ほしいか……?」スプリガンの登場です!

なんか変な構図が多い――ビーストの腰に取りすがり顔を寄せる中年の教授とか――コミカルなお話でしたが、久々の混戦、二体のファントムを相手に、二人の人物を守り、あちらこちらとひらひら蝶のように舞い、切れの良い動きで忙しく戦うウィザードの殺陣が、とにかく美しくて素敵です。
ウィザードの製作発表時の動画もこの手のひらひら系で、これぞ高岩さん、という感じだったのですよね。
大技はありませんが、そのぶんひらひらたっぷりで堪能しました。ありがとうございます。

そして、「ジャパンアクションアワード」、ベストスタントマン部門優秀賞受賞=最優秀賞ノミネート、おめでとうございます。
最優秀賞も受賞してほしいなあ。
まあこればかりは、賞設立の目的などもあるでしょうから、何とも言えませんが。

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先日ご紹介した、「ジャパンアクションアワード」。ついに、各部門5名/5作品の優秀賞が発表されました。
「3月半ばにはノミネート発表」と聞いていたので待っていたのですが、ずいぶん延びました。
第一回ということもあり、一般投票の内容がカオスだったのかも知れませんね。
しかし、待ったかいがありました!
わたしも投票させていただいた方々のお名前が……
ああ、もう、授賞式行きたいなあ(´;ω;`)

■ベストスタントマン

日野由佳、佐久間一禎、高岩成二、大内貴仁、富田稔

■ベストアクション男優・女優

佐藤健、妻夫木聡、石垣佑磨、倉田保昭、窪田正孝
武田梨奈、原幹恵、大島由加里、肘井美佳、川崎亜沙美

■ベストアクション作品賞

るろうに剣心、愛と誠、ラッキーセブン、のぼうの城、猿飛三世

以上敬称略。ライダーびいき御免。高岩さんのこのプロフィール写真は好きです!
原幹恵さんのインガもかっこよかったなあ……
「ベストスタントマン」には、先日の「マツコの知らない世界」で谷垣健治監督が推していらした方が2人とも入賞。
他にも「ベストアクションシーン賞」「ベストアクションコーディネーター」「特別アクション功労賞」などなど、なるほどの結果で、金田社長とか、坂本浩一監督とか、うれしいお名前も見られますね。
予想ですが、「るろ剣」と佐藤健さんは最優秀いくんじゃないのかなあ。

詳しくは「結果発表」のページヘ → JAPAN ACTION AWARD公式

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双子銀河 / naka_hide


おおおおー、ドキドキしました!
後半、CMの時に時間を見て、これ終わるのか!終わるのか!?と。
そしてラストの展開に燃えました!
考えようによっては晴人よりも過酷な運命、にもかかわらず決然とした表情で微笑むその横顔が美しくてたまりませんでした! すごいな、ファンになってしまいそうです中山さん。凛々しい美人は好き! ビックリマーク多くてスミマセン。

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少し前に人に教えていただいたのですが、記事をあげる機会がなく、今頃になってしまいました。
当ブログ的には、「仮面ライダーカブト」カッシスワームとして、天道総司/高岩成二さん(水嶋さんの吹き替えもされていました)と早い“マジあて”アクションを展開されていた坂口さん。
「魁!!男塾」の実写化(剣桃太郎役)を話題にさせていただいたこともありました。
デビュー作「VERSUS」からしても12年……事情がわかりませんが、残念としか。
ファン思いな方でしたが、今回の引退興行もファンへの感謝の想いからだそうです。

ヒューマントラストシネマ渋谷にて、「男の花道」と銘打ち、4/6より7作品連続上映。

4/6 「TEBANA SANKICHI : Re-mix ver.」(2012)
4/7 「ヴァーサス – VERSUS -」(2001)
4/8 「魁!!男塾」(2007)
4/9 「大阪蛇道 -Snake of Violence-」(2012)
4/10 「地獄甲子園」(2002)
4/11 「デス・トランス」(2005)
4/12 「狂武蔵」(2013)


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HAKODATE bay. / MIKI Yoshihito (´・ω・)


学園ウィザードは、過去話編、パート2。ていうかもうミサの番が来るとは思っていませんでした。
正確には、ミサのゲート・稲森美紗と、その家族の物語。中山絵梨奈さんの実年齢にあった、みずみずしい演技が楽しめます。仁藤ではありませんが可愛い、ほんとうに可憐ですよね。
瞬平の女装姿のショックを、浄めてくれそうな清らかさ。
ていうか魔法少女ビーストといい、今回の瞬平といい、常識人の晴人がちょっと気の毒です。

これがまた実に中途半端な女装で、
寄りで見るとやはりしんどいんだけど、遠目で見るとちょっといい女に見えなくもないような感じでね。笑


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兜! / an-k


ソラ/グレムリンの、幹部としての初エピソード。
なるほどこれはユウゴとはひと味違う、小技効かせまくりの戦いぶりで、しかしミサ/メドゥーサ様までゲームの駒に使う豪胆さ、身体能力の高さ、そして終盤の、ビーストを相手にした余裕綽々の力技。
ちょっとアクションとしてはイメージより、動きが重いかもですが、意外な力強さと解釈すれば。
今回はウィザードが退けましたが、今後も楽しませてくれそうです。

それにしても誰か、電車斬りを見せてくれるかと思ったのに>今回の戦場

写真は、桃の節句には季違いですが、男児の健やかな成長を願う兜飾り。
今日はこれから出かけるので、とりあえずこれだけ。また帰ってから感想文の続きを書くかも? ← 書きました。

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…ということで、おそらくは記事発表と足並みを揃えたのでしょうが、今朝、一斉にtwが流れました。
石巻の石ノ森記念館にて3/23より上映される「シージェッター海斗 特別編」のキャストが、本日発表!

豪華すぎるその全容は、ハイホ、もしくは石ノ森萬画館へ。

中でも高岩成二さんが、素面で演じられているという情報には心躍りましたが……

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