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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。



MITマサチューセッツ工科大学で開発された、ディスプレイ付きハイテク定規「Glassified」!
これCGじゃないの?
ちっちゃいのに素晴らしすぎる。ほしいです。

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モンスターズ・ユニバーシティのインテリアパネル

「モンスターズ・インク」というチャーミングな映画を観たのは何年前でしたっけ(調べろ)。
マイクとサリーの名コンビ、その青春を描いたという新作、「モンスターズ・ユニバーシティ」!

いやーこれ、スクール・カーストの映画でした。
いきなり
「はい、二人一組作って!」と先生が言うので胸が潰れそうでした。
強く恐ろしいこと、おとなになって、人間の子供を怖がらせられることが唯一の価値基準であるモンスターの世界で、その愛らしすぎる容姿の故に、侮られても、軽んじられても、
「おれは天才、マイク・ワゾウスキー」と胸を張るマイクのハートが強すぎ。惚れます。

憧れの大企業、モンスターズ・インクで怖がらせ屋として活躍するために、努力を重ねて入学したモンスターズ・ユニバーシティ、そしてその花形学部である、怖がらせ学部。
そこで出会うサリーは、この頃はまだ結構嫌なやつ。
名門サリヴァン家の一員として、余りある資質と才能を持て余し、入学直後から教授陣には将来を嘱望され、有力な学生友愛クラブからはスカウトされ、それを当然とする一方で、マイクの愛らしさにはあからさまに同情と侮りの色を見せます。

努力と才能、もしくは、頭脳と肉体。対照的な両者の意地がぶつかり合う展開! と思ったら……

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dragon's carbuncle / cdrummbks


いよいよ「龍騎」みたいな展開になってきましたね。
洋館を一人さまよう少女、病室で真実を語る木崎、カットバックで謎が解けていくあたりはゴシック・ロマンな感じでよかったです。
サバトとは、ファントムを揃えて開くものではなく、実際には四人の魔法使いを揃えて開くものだったのかも。
あと、ワイズマンがカーバンクルだったとは! そんな可愛いやつ(赤い宝石そのもの、もしくは竜の一種という説もあるものの、伝承では額に赤い宝石を持つリスやサルっぽい小動物として描かれることが多い)だったとは!

そして山本さん……修行が短すぎ。
仕方のないことかもしれませんが運命と戦わざるをえない晴人、復讐鬼となった真由に比べ、絶望を抑えこんだ時点で一件落着だった譲や山本さん個人のドラマは省略されすぎで、ただの本筋展開のための、コマみたいな印象があります。
これから山本さんの、父親設定が生きてきたりするのでしょうか?

あと、先週の笛木ですが、
「魔法使いになりうるゲートを確認⇒もうミサ不要⇒メイジを守るためにも始末」はまあわかるのですが、なんでその時わざわざワイズマンの姿で登場したのでしょう。あそこで正体をバラす必要は一切ないですよね。
もう隠しておく必要もないとはいえ。
余計な行動だったような気がします。

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