LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

特撮っていうよりトリックアート、ですね。真実は目に映るままとは限らない。
エッシャー好きにはたまりません。ホンダのCM。



以下はメイキング。


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Still Life with Grapes and a Carnation by Henri Fantin-Latour / cliff1066™


毎回毎回ぽんぽんと新ライダー、もしくは新フォームが出てきますが、斬月と龍玄はどっちが3号でどっちが4号なんでしょうか。いや1号2号という発想があまり意味がないのかなあ、鎧武では。
第4回は光実が主役! ラスト近くで見せる変貌が素敵でした!
長財布を持つ手も、いまにもシドの頬を札束で張りそうな手つきでよかった! たまりません。
少女のような顔で無邪気に笑う“ミッチ”と、冷たく微笑む光実。シリアス担当は戒斗かと思ってましたがこの人で決まりですね。むしろ戒斗はコ、……いや、紘太やバロンの仲間たちに引っ張られてつきあいの良さを見せてるだけですよね。
チーム鎧武の中でも、複雑な光実の立場は、ドラマ部分に膨らみを持たせてくれそうです。

今回アクションシーンは……うーん、足場の悪さをもうちょっと活かしてほしかったかな。
斬月はどうやら剣メインのようなので、次郎さん風で一つ、お願いします。強敵に叩きのめされる高岩さんが見たいんです!
龍玄は、いいところで録画中継になっちゃったのでまだどんなアクションかよくわかりません。喜多川さん風だとうれしい。

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torch a crotch / thefuturistics


4回ともなると、さすがにじわじわ来ました。これ面白いです。深夜仕様でなければ、もっといろんな人に布教するのにな。

今日はおばあちゃんが留守なので……3人の居候兼アルバイト、ゴウ、ライ、ゲキの指導役を務めることになったヒトミ。
彼らは光とともに起き……ということで、スローモーションに逆光、主題歌挿入、こんなかっこいい起床シーン&洗顔シーン初めて見ました。
布団はたためと言うと、ゴウが
「師匠がああ言っておられる!」とすかさず号令。なんだかヒトミも楽しそうです。

「美しい。この地球というところはなんと美しいもので満ち溢れているのだ……!」
花々や蝶を愛でつつうっとりと横たわる光人にして逃亡犯のショウ。白くレーシーなデザインのスーツが可愛らしくもあります。
「中でも最も美しいのがこのわたし、であらねばならない。兆真界一の美貌と謳われたこのわたし……」
しなをつくり、ポーズを決めたら、あれ? これ、お寺の境内のようですね。

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うーん、テレ朝公式のディレクトリがgaimuってなってたので、鎧武の英字表記はgaimuかなあと思っていたのですが、ビートライダーズ「鎧武」のチームロゴは「gaim」のようですね。あとでカテゴリ修正しなくちゃ。


Banana King / ehabkost


というわけで、2号ライダー、バロンの登場回なわけですが、ストーリーとしてはつなぎ、という感じでしたね。亜麻色の髪の乙女は戦極ドライバーを初めて使う人にはいちいち忠告するのでしょうか。エクセルのイルカちゃんみたいじゃないですか?
そんななか、地味に重要人物らしい、チーム鎧武のメンバー、ミッチーこと光実にスポットがあたったり。
鎧武に変身できて、調子に乗ってる紘太に舞、姉の晶と、それぞれ説教タイムがあったり。

画像は頭にバナナかぶってる人。バナナキング、と書いてあるのでそういうキャラなのかも。

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オリオン座流星群、月が明るいからどうかなと思ったけど、ちょっと立っている間も、どんどん流れてきました。寒いので一度引っ込みましたが、また後で表に出てみるつもり。



動画はオハイオ州立大学マーチングバンド(TBDBITL: The Best Damn Band in the Landと呼ばれているそうです)による、ハーフタイムショー。10月19日、対アイオワ戦。最初、「隊列が乱れてる」とか侮っていて申し訳ないです。

4:30あたりから、彼らが何をしようとしているかに気づいた観客のざわめきがたまりません。MOONWALKの新たな表現wかも。

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ゴウライガン第2話に出てきたブルワーカー的なもの、ご存じない方もいらっしゃるかなあと思ってぐぐってみたら、思いの外詳しい記事が出てきたのでメモ。といっても2007年だけど。これであなたも346さんみたいなボディに!

アスキーデジタル/元祖“筋トレ”マシーンを突撃取材
 ビリーバンドもいいが、ブルワーカーも使え!


「貧弱なボウヤと呼ばれていたわたしは…」という元祖の広告マンガが載ってないのは惜しいけど、まあこれが元ネタです。
まだ売ってたんですねえ、と思ってたらシーモンキーもまだ売ってるらしい。

ねとらぼ/もうヒョロヒョロとは言わせない
 着るだけで筋肉ムキムキに見えるTシャツ「Funkybod」


のタイトルも、ブルワーカー広告の締めのキャッチをもじったものですね。わたしも久々ジムに行きたくなってきました。
タイトルはダイアナ・ロス、「Muscles」(ねとらぼ記事中の動画のBGM)の歌詞より。

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legs / J. Lightning


脚線美で検索するともうすこし芸術的な写真もあったのですが、わたしの場合太腿が大事なのでこれにしました。
第3話は2人めの陰人(罪人となった光人)、ゲキ登場!

うんざりと日々を過ごすヒロイン・ヒトミ。新しく増えたバイトが怪物くんであることがいやでたまりません。
鬱憤ばらしに野菜をゴウやライに見立てた細工をしてみたところ、彼らに気づかれてしまいます。赤いトゲトゲと、それよりは少し背が低く、黄色く丸い――。

「お前、おれたちの本当の姿が見えるのか?」

海辺に誘われ、事情を話すヒトミ。ヒトミは怪物くんと一緒くたにしていますが、マギーという妖怪的なものと、それらを倒し地球を守ってきた光人は違うものらしく、自分たちはその光人であると説明するライ。いやあんた陰人じゃん。調子に乗って、ならばいっそ、ヒトミの好きなタイプの男性になってやろうと一人エグザイルまで始めます。346さんが素面再登場ですね。
うざい真似はやめろとライを止めたゴウ。ならば頼みがある、陰人探しに協力してほしいとヒトミに依頼します。
気の進まないヒトミ。
それに対し、(余計なものが見えて)今までたいへんだったろう、と思いの外優しい言葉がかけられた……と思ったら、次の瞬間、
「ああ、だからお前、そんなに暗いのか」
「……そんなに暗いですか?」
「ああ。この海に誓ってもいい。お前はくらーい!!!!」
海にまで誓われてしまったら、思春期の少女としては、NOというほかありません。

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赤ちゃんのおしりパン / Norisa1


これ毎週感想文書く気はなかったんですけど、第2回はおしり派の逆襲回でしたのでとりあえず。
あと、知人の知人が(つまり他人)この番組、撮影時のケータリングをされてたそうで奇遇だなと。

逃亡囚、ジンを捉え、同時にジンの招集した1000人兵を倒して地球を守るために、他のめぼしい囚人4人を手勢にしようと考えたゴウ。というのが先週のお話。
早速今週は人間界に潜り込み、捜索を始めますが、手始めに海辺に落ちてた雑誌から、貧弱なボウヤ的な広告を見つけ、ブルワーカー的なものによってたくましく、モテモテに生まれ変わった男性モデルの姿を借りることに。
で、仕組みはわからないのですが、光人が人間の姿を借りるときは、服装ばかりか持ち物まで複製しちゃうようですね。先週、護送船の中でも腕立てしてるような筋トレスキーだったので、肉体美を見せる広告に目を留めたのは、まあ、わからないでもないのですが。

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The Big Issue Japan / jetalone


白石隼也さんのブログ、最新記事を読みました。
この話でちょっとした短編ができそうだなあ。

仮面ライダーウィザードを応援してくれた皆さん

カテゴリは「ウィザード」にしようか、どうしようか、迷いましたがこちらに。

あと下の画像は、<ビッグ・イシュー>の表紙写真探してたら出てきたけど、いろんな人がいるなあと思ったので。
自立支援どころか、自己実現の場に活用してる人の例(↓)。


外苑前で買った「ビッグイシュー」誌に挟んであったもの / jetalone

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Pineapple flower .. / soul.lenses


はしゃぎすぎ。
主人公、めっちゃはしゃぎすぎ。
こんなところからも、「555」を思い出します。紘太ほどではありませんが、巧もファイズギアの取説読みつつ、
「おお……」と感心しながらあれこれ試していましたよね。
そして早くもパイナップル登場!

戎斗も別な意味で、ヒーローらしい性格であることがわかります。
紘太とは今後ライバル、もしくは盟友となるのだろうなあ、お約束な予測ですが。
相変わらず台詞での説明が多いのですが、そのうちこなれてくるのではないかと思います。

関係ないですけど、製造業においては用途開発、というとても大切な仕事があります。
既存の、あるいは新しく開発されたこの技術、この製品、すごいけど何に使える? 何に使おう? というところから新しいビジネスが起こったりします。

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ついに来ました! ジャンクションでは法螺貝鳴った!

まず受けた印象は、絵の美しさ。
フルーツモチーフもそうですが、カラフルなフルーツパーラー、ダンスチームバロンの贅沢かつスタイリッシュなアジト、ガレージを利用するダンスチーム鎧武のアーリーアメリカンなアジト。不思議の森に、野に伸びる蔓、茂る葉、咲き誇る花のCG……
アクションも廃工場という高低差のある足場が開放感ありスリルあり。
そしてテンポがいいですね! 変わった世界観ですが、ローカル放送のDJをうまく利用して、予習してないわたしにもすいすいと設定が頭に入ってきます。そのまま一気に変身、初戦闘初勝利まで行ってしまいました。

なんとなく、「555」を思わせるシーンが多い気がしますが、アクションは時代劇調、しかも今回はまだ紘太が戦闘に慣れていないので、高岩さんのじたじた足も久々楽しめました!
なお、宙より現れたオレンジが紘太の頭に刺さる(逆ですね、頭がオレンジに突き刺さってます)、例のシーンは予告でも見たのですが、その内部が今回映ってまして、必見です。

以下、録画見直してないので例のごとく間違いが多そうですが気にせず感想文。

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Boobs! / basykes


金曜深夜スタートのこの番組、久々の雨宮監督であるとか、井上脚本であるとか、アクション方面でも知っている方が関わっていたりして、これは観るべきだろうと録画してたんです。
(リアルタイムでは観られませんでしたスミマセン)

いやーこれは、なんというかこれは、あの、揺れてるよ! とそこばっかり観てしまっていました。
ヒロインも、学校帰ったら料理の前に着替えるだろう! セーラー服のままエプロンもしないで何やってるの!
入浴シーンではなぜ眼鏡をとらないんだ!
……と、やっぱり変なことばっかり思って観てました。
そんな感じで、今ひとつお話に入れないのは主役、ゴウの「声」になんとなく馴染めないからだろうなあ。とりあえず設定は面白そうだし、麻丘めぐみは面影堂亜力伯堂で姫カットだし、いちいち感想文は書かない気がしますが観ていこうとは思ってます。

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タイのバンコクに仮面ライダー登場! しかしてその正体は!

203.10.4 産経フォト:スラム街に仮面ライダー登場 その正体は……

2ヶ月に1度という高頻度で渡航し、活動なさっているというだけで本当に頭が下がりますが、合わせて地元の子供達に「夢」を届けているということが素晴らしい。
おもちゃのプレゼントを受け取ったり、バイクに乗せてもらったりするため、1号さんを取り囲む彼らの、畏敬と憧れの入り混じった表情がなんとも……
東映的にはNGである可能性もありますが、トミカワアキヒロさん、素敵な方だと思います。
10/7追記。何か事情通な人が多そう……(↓)

この記事に対する海外の反応

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