LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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いや、閉会式まで更新されるらしいので、正確には「読了」じゃないです。
いや、「本・雑誌」じゃなく、twのまとめ、とぎゃったーです。
いや、「推理小説・ミステリー」じゃなく、単なるメタ語り。
でも面白いんですよねえ。正直読んでるあいだじゅうお腹ひくひくして微妙に痛いwww

「霧のラージヒル殺人事件」まとめ(閉会式まで更新予定)

話題のソチ冬季オリンピック、ラージヒルの中継にまるで殺人事件が起こりそうな霧だとつぶやいた人がいて、すかさず日本選手団(フィギュアの選手がメイン)を登場人物に、思わず読みたくなるようなミステリのアイディアをつぶやいた人がいて。
たちまちそれに続く人がいて、いつのまにやら一つの長編小説の骨子ができあがっているという。
妄想洒落好きな方が多くて素敵ですね。

個人的にはナレーターのキャスティングがたまりませんでした。
選手たちのオリンピックに関するインタビュー内容も、うまいこと盛り込まれていて笑えます。
テレビにかじりついて寝不足な方々におすすめ。

ネタバレ:フィギュアシングル男子、町田樹選手は詩人です。
     ペットはパトラッシュじゃなく黄色いくまであるべき。
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Cherry in water / fox_kiyo


今回は前回の続き、後日談的な内容で、来週が気になる展開ですね。
デューク、シグルド、斬月・真。
いまだ「大人」の壁は厚く、強い。紘汰を守るため、敢えてその保護に甘んじる選択をした光実の心配と、そんなのに構わずぶち当たって怪我している今回の紘汰。
戒斗とのコンビネーションもできてきて面白いのですが、一方でユグドラシル側もなかなか楽しい職場ぶりを発揮しており――。

今週は早々に出かけるので、感想控えめ&セリフとか見返してません。あとで修正するかも?
来週も更新は月曜くらいになる予定。
日曜に予定が入るの辛い(´;ω;`)

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美しいものを見せてくれてありがとうございます、そしてほんとうにお疲れ様でした。
彼らは皆、自分との戦いに挑み、勝った人たち。
感謝の念とともに、しかし、背後のスクリーンに映ってる人たちがなにやってるんだろうかとちょっと気になったりもする。

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わたしは実はフィギュアスケートの中ではアイスダンスが一番好きで、もちろんオリンピックは数少ないアイスダンスのTV放映の機会なので深夜にTVにかじりついていたのですが、先日のフリーでは2組がMichael Jacksonメドレーで踊っていましたね。
過去に「フィギュアでMJ」という記事をあげたこともありますが、結構フィギュアスケートに採用されることが多いようです、MJ。

そこで思い出したのが、2008年のJabbawockeezのこのダンス。


動画はアメリカのTV番組、「Americas Best Dance Crew(ABDC)」(毎回違うテーマのダンスを発表して8週勝ち抜けばチャンピオン)のある回の、それもJabbawockeezの登場シーンだけですが、この時は「Michael Jackson Week」と題されて、前の回にくじびきで割り当てられた曲を各チーム発表していました。
Jabbawockeezがひいた「PYT」という曲にはMJ自身によるショートフィルム(PV)がなく、つまりダンスとしてのお手本がない状態だったのですが、実に魅力的なダンスに仕上げられています。

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前にもMJのフリップアニメを貼ったんですが、こちらはフリップアニメというよりまさにパラパラマンガ、と言いたい。
作者は普段いろいろなフリップアニメをUPしてる方のようなんですがMJファンかどうかは、フェイスブック見てもよくわかりません。
いつもの赤いシャツで、ムーン・ウォークしながらゆっくり右ポケットに手を突っ込むMJの、そのおもむろっぷりとさり気なさが、変な日本語ですがまるで生きているようで、背筋がぞくぞくしました。絶妙な間のとり方です。


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今週のSHT。ピンクの場所をとって押しのけられる鎧武が可愛かったですね!


Honey Walnut Shrimp / jordanmit09


本格的な戦いに入って行く前の、小休止的なエピソード。
レッドホットのように道をそれた者もいますが、ほとんどのビートライダーズの心に依然眠る、ダンスへの情熱。
それを常日頃口に出せる者ばかりでなく、このままでは踊れなくなると追い詰められた、その時になって、初めて
「踊りたい」と言葉を絞り出した、ペコ。
仲間の踊る場所を守るため、敢えて嫌われ者となりその場を去る戒斗。
そして、新たなるバロンリーダーとして、鎧武とともに、戦いに身を投じるザック。

――というところが見どころなんだと思うわけですが、ううん、合同イベントの仕掛け(特に高圧ガス)が学生やフリーターのすることにしてはすごすぎて、みんなのおこづかいでやったんだろうかと、物語よりそっちのほうにばかり気を取られてしまいました。
紘汰はいっぱい賞金らしきものをもらっていましたが、あれが残ってたのならいいんですが(;・∀・)

そして城乃内www

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2月14日というのはなんという日なんでしょう。個人的には雪が降った以外なんということもない平凡な一日でしたが、ことヒーロー、ということに関しては、悲喜こもごも、いろいろなことがありました……!

・ジーク王子こと永瀬尚希さんのお店、「鶏あえず」開店記念日(今年はなんと8周年)。
 もうずっとお伺いしてませんが素敵な笑顔で接客してくれたKANさん
 「いいとも」にご出演。

・羽生結弦さんが「ウルトラマンガイアに救われた」と発言した、その着地の美しいガイアの
 スーツアクターなどで常に神プロポーションと謳われた、権藤俊輔さんのお誕生日。

・そのソチオリンピックでは帝王プルシェンコの棄権&引退の示唆(現地では13日)。
 羽生結弦さんが「(プルシェンコは)ぼくのヒーロー」と言ったのに対し、プル様も
 「今は彼がわたしのヒーロー」とエールを交換 (´;ω;`)
 故障の多い世界で、よくぞ今までと思います。
 美しい演技を、夢を、長い間見せてくれました。ありがとうございました。

・そして第2回ジャパンアクションアワード一次発表。
 伊藤慎さんが<GARO>などでベストスタントマン優秀賞を受賞されています。
 去年高岩成二さんが受賞されたのと同じ賞ですね!
 本賞もいってほしい、でも既にこの時点でおめでたいです!
 同じ部門の遊木さんは「キリンのどごし生」CMの、石田さんの後輩ですね。
 ジャッキー・チェンと共演の(いま過去記事観たらキリンさんもう動画消してますが)。

そしてもちろん今日はバレンタイン。
皆様意中の方にいろいろ贈られてると思いますが、わたしも。
雪なので無理に今日受け取っていただかなくても大丈夫ですが……とかいいつつドキドキしてます。いつまでたっても慣れませんね。
皆さまもハッピーなバレンタインでありますように。
同日追記。今日RTしたプル様関連twを折りたたみ以降、いくつか集めて貼りあわせてます。

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「イン・ザ・ヒーロー」公式サイト
唐沢寿明 : “原点”のスーツアクター役で映画主演 秋公開「イン・ザ・ヒーロー」
福士蒼汰 : フォーゼ以来の“ヒーロー”キター! 唐沢主演映画でスーツアクターに

かつて「仮面ライダー」で番組中ライダーマンを演じていらっしゃった唐沢寿明さんが主演、というニュースを聞いてから楽しみにはしていたのですが(先月RTしたエキストラ募集もこの映画)、しかし期待しすぎて「ヒーローショー」みたいになってもなあ、記事にするのは観てからにしようかなあとあれこれ迷っていたこの映画。相変わらず書き出しの一文が長いmakiですこんにちは。
特撮番組の撮影現場を舞台に、スーツアクターの世界を描く、というのも、なんというか以前の呼称問題を想起しそうでちょっと触れたくなかったというのも正直なところ。
しかし「フォーゼ」の(世間的には「あまちゃん」の?)福士蒼汰さんの出演が発表され、その大々的なニュースを再度見た以上は黙っていられません。だってピンクが女形! ピンクが女形なんですよ!

特撮ヒーロー番組に出演中のスーツアクター(唐沢さん)が主人公。
「ブルース・リーに憧れ、ハリウッドのアクション映画を夢見てこの世界に入った」という紹介文からは、それなりの功績や誇り、居場所を得て落ち着いた、しかし今は夢から遠く離れたところに落ち着いてしまった、ベテラン俳優、という人物像が浮かびます。
主人公からすれば、今まさにハリウッドのアクションスターという夢へ突き進んでいる若手俳優(福士さん)は眩しい、でもその未熟さにはつい手や口を出してしまいたくなる存在ですし、若手俳優のほうからすれば、主人公は本来の夢を叶えられなかったけれども尊敬する部分もあるという歯がゆく鬱陶しい存在。そのなかで軋轢やら理解やらの人間ドラマがあるんだろうなあと予測しつつ――。
そんな主人公に、日本で撮影中のハリウッド映画から、突然のオファー。
他に演ずる者のいない、とびきり危険な殺陣を演じろと。

組合のうるさいハリウッド映画でそんな展開あるのか? と思ったりもしますが、アクションファンとしてはいったいどんな危険な殺陣なのか、主人公はそれをどう演ずるか、というのが見どころですね。
そして、特撮ファンからすると、本筋とは別に、前段の主人公たちの日常のディテールがどこまで出ているか、のほうに、どうしても興味を持ってしまいます。
東映が撮るならまあ大丈夫だろうと思ったり、いや東映だからこそ心配だと思ったり。

そのなかでも今日出演が発表された寺島進さんには、蜂須賀姐さん的な職人芸の世界を、ぜひ魅せていただきたいです。わたしも女ですから、現場でもっと女性が活躍してほしいとはほんとに思っているのですが、でも、「男性の考える女性性」を突き詰めて演じる女形の魅力も格別なんです。
「ピンクの着替えを覗いたらおじさんでがっかり」みたいな、よくある“お笑い”には食傷してるので、ぜひ、おじさんだからこそ持てる、至高の女子力を見せつけてほしいです! 折りたたみ以降は蛇足。

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Peach Shortcake / ralph and jenny


いやあ、思っていた展開とはやや違いましたが、後半堪能しました!
意外に戦闘バカっぷりを見せる鳳蓮。
相変わらず可哀想な役回りの城乃内。
そしてラスト、お気に入りキャラ同士の腹の見せ合いがほんとうによかった。

光実は一応策士ポジションなのですが、策士なら紘汰の性格を、もっと冷徹に読んでもいいんじゃないかと思うのです。
頭いい人は、一直線に正解にたどり着いてしまうので、周りも同じ思考をするとつい思ってしまいがちなんですが、単純にそこまでたどり着けない人も世の中には山ほどいるし、そうでなくとも、学校の勉強と違い、
「正しいのはAかも知れない。でも、Bがおれなんだ!」みたいな、損な選択を敢えてする信念の人って、けっこういるものなんですよね。思考の癖、といったほうがいいかな。

そのせいであれこれ躓きつつ、最後に一発逆転、あくまでかれ自身にとって、都合のいい環境をゲットした光実。
ついているのか、そちも悪よのう、で片付ければいいのか。
それにしても先週、ヘルヘイムの真実にそうとうショック受けてたようなのに、もう平気なんでしょうかね?
写真はピーチケーキ。

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lemon splash / charles chan *


いかに皆さんアップに耐える美形ぞろいとはいえほんとに顔が近かった今回。
新フォームのインパクトより、陰謀渦巻くユグドラシル側、とくに呉島兄弟の行く末のほうがシリアス、かつドラマチックでしたね。
意外にも大人の度量を見せた貴虎と、兄の大きさを認めた光実。ミッチがユグドラシル側につくのは、1話冒頭のイメージ映像から予測されていたことでしたが――。
ミッチの崩れ落ち方、猿の惑星で自由の女神見た人みたいだなと思ったらそう言ってる人がけっこういるようで。

力を持つことが即ち善でも悪でもなく、ただ力あるものはそれに酔うことなく、淫することなく、その使い方に責任をとるべきだというのは仮面ライダーらしいテーマですね。なぜなら彼らの力は敵と同源であり、時に守るべき対象からも化け物として恐れられ忌避される強大なもの。
自分が正しいと信じる道に進むしかないものの、自らの力への畏れは、持っていてほしい。

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