LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

おおおおおおおいよいよミッチバレ。
ていうかもう、紘汰の前で隠そうとか、背後からこっそりとかそういう配慮も何もかも吹き飛んでしまった光実の激昂ぶりに萌えました。
そんなこんなで、今週もかなり興奮して全編観ていたのに、それでも、最後の最後ですべてを持っていく次週予告!
兄弟メロン対決の構図、このインパクト!

話の成り行きはなんだか、ウィザードの出番のような気がしています。
そしてとうとう貴虎のようなダークスーツをこの暑いのに着始めた光実が、形から入る木場社長のようで面白いような、スタイリッシュなような。

録画見返してないので台詞はだいぶ書き漏らしてます。

style="clap"
特撮とはあまり関係ないのですが、販促イベントやキャラショーという観点からは一緒です。
同業者です。
ということで見逃せず、昨晩録画しながら寝てしまった「タモリ倶楽部」。
ちなみに番組はもちろん前から知ってましたが、きょう初めてテレ朝公式サイト見たところ、果たしてリンク貼る意味あるだろうかとふと立ち止まってしまうようなやる気のないサイトでしたが一応。

「毎度おなじみ流浪の番組……」とタモリがいつもの口上を述べる今宵の街角は聖蹟桜ヶ丘。
後方の建物の2階に「着ぐるみ」という黄色い看板がチラチラしていて、おお、いきなりか!と喜びつつそこで記憶がありません。
寝てました。
ので本日、帰宅後観た録画に基づき以下適当な感想文。

style="clap"
カンヌでチタニウム&インテグレーテッド部門・グランプリを受賞したホンダのCM。
タイトル通り、1989年、アイルトン・セナがF1日本GP予選で打ち立てた世界最速ラップ(マクラーレン ホンダ MP4/5 鈴鹿)を、音と光で再現した映像です。特撮ではないけど、こんなことができるんだなあ。



貼り付けてますができれば大きい画面でご覧ください。
いい音過ぎて、不覚にも涙目になってしまいました。音ってほんとに感情に直結します。
RIP

折りたたみ以降は在りし日のセナの映像と、本CMのプロジェクトムービー。
あと海外反応系のブログの、アルゼンチンのコメントもじんときます。

どんぐりこ 海外「本当に感動した」ホンダのCMがカンヌライオンズでグランプリを受賞

style="clap"

Orpheus / Dave Hosford


ここのところ反魂ものが続くなあと思わないでもないのですが、死者への執着というのはやっぱり、なんとなくぐっとくる題材ではありますよね。愛する妻を冥界まで迎えにいかんばかりのロシュオは、さながらオーバーロード版オルフェウス。そのために恐るべき力を手にし、いろいろと試してみたのに思うようにはならず、今はやや、厭世的でもあります。
その内包する弱さは、敵ながら憎みきれないと思ったり。

そしてとうとう光実が、鎧武陣営に顔を出しました。毎度のことながらその、上品なニットファッションに育ちの良さを感じてわくわくします。
彼なりに舞や、仲間という“居場所”にはまだ捨てきれない執着があるわけですが、自らの行動によってそれを手放してしまったことに、まだ気づいていなかったのですね。
言うとおりにならない紘汰を排除すれば、全てを知る戒斗、湊を排除すれば、取り戻せるわけではないのに。
次回、とうとうその光実が正念場を迎えそうでどきどきします。

style="clap"
昨日twやRTで回した件ですが、坂本浩一監督、麻宮騎亜デザインのヒーローものが韓国で製作開始されていた模様です。
タイトルは「Gunblade」。6/17、LA開催の「ライセンシングインターナショナルエキスポ2014」で発表され、YouTubeでもパイロット版がリリースされています。TVシリーズのシーズン1は30分×50話で計画しているというので、だいたいニチアサのイメージでしょうか(7月キャスティング開始、本格撮影は今秋~で放映は来年3月より)。



YouTubeのコメントは割合好評ですね。わたしとしては、ちょっと主役のアクションスタイルが背筋伸びてない感じでヒーローとしてはちょっと、と感じるのですが、敵モブのスーツデザインは好きです。変身後のガンブレイドはアイアンマン、アリソンの服装はエスケイプをちょっと想起させますがキニシナイ。

あとやっぱり、ビマのガルーダとか、鎧甲勇士の陰陽五行とか、オリジナルヒーローにはお国柄が反映されているなあといつも思うのですが、こちらはまるでオンラインゲームのような世界観と画面づくりで、そういうところが韓国らしいのかも。
設定詳細、及びメイキング映像はこちら(↓)。

■RangerCrewBlog
 Koichi Sakamoto’s Gunblade App, Poster, Figure, and Trailer at
 Licensing Expo 2014

style="clap"
先日「悪魔くん」に死神くん役で出演されていた菅田将暉さんを観ましたが、菅田さん、昨日発売の雑誌にこんなアンケート回答を載せられていたそうです。
ああ、わかるよ! と菅田さんの肩をたたきたい(大きな迷惑)。
久々のi spy、菅田さんの心にも高岩さん、ということで。

H (エイチ) 2014年 07月号 [雑誌]H (エイチ) 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/06/16)
雑誌

商品詳細を見る

style="clap"
ゴルフで今週の「鎧武」はお休みなので、ちょっとシュールな動画を見てました。
先日、インドネシアのヒーロー、ビマ・サトリア・ガルーダについてこちらでも少し書いたのですが、数カ月前にUPされていたその応援動画。
「新たに誕生したヒーローを、同じ石ノ森ヒーローの先輩として応援してあげねば」とばかり、インドネシアまで出向いた昭和ライダー組(だけではありませんが)。そのなかでもライダーマンが仲間より一足早く到着したところ……?

BIMAくん 第一話』~『Satria Garuda Bima Kun Episode1』

なんともいえずじわじわくるシナリオ、しぶい声のアテレコ、そしてキカイダーさんが調子乗りすぎw
二話もすでにあがってますが、Sプロデューサーのボディとかにやっぱりじわじわきます。

style="clap"
仮面ライダー鎧武の話題ではありません。がとにかく凄い。



日清がワールドカップにちなんで制作。ブラジルでのサムライの活躍を表現しています。
中の人は、わたしはサッカーには知識がないので存じ上げなかったのですがフリースタイルの徳田耕太郎さん。こんなものを着て、よくぞここまで。

style="clap"
今までも沢芽市しか登場しない、非常にクローズドな展開だったのですが、今回ははっきり、ハザード地域として封鎖され、自衛隊の出動もないことが描かれて、ますます閉塞感の高まる「鎧武」。
だいたいこういうシチュエーションは、他の作品では最終回直前に出てくるので、描写もあっさり終わってしまいがちですが、「鎧武」ではまだ回を残しての政府発表。素晴らしいです。今後はこの閉塞感をたっぷり描いてほしかったり。
そんななか、取り残された人々を救うため、一致団結して立ち上がるアーマードライダーズ――。

わざわざこんなことをした凌馬の目的が今ひとつピンときませんが、蟲毒でもやってるつもりなのでしょうか?
バトルロワイヤルの果てに勝ち残った者の手から禁断の実を奪い取る?


パッサージュ・ユロ [MAIN<109_1>] / paris.kyoto


そして唐突にまた近づいていく、戒斗と舞の心。一応今までにも伏線は貼られていますし唐突と言ってはいけないのかもしれませんが、揺れまくっていた紘汰の覚悟を妄信的に待っていたのに、今度はまた
「戒斗がいるから皆が集まった」とあっさり言っているのがよくわからない。彼の一貫して変わらない姿勢を支持していたのは湊さんであり、舞はそれを心配していた立場なので、戒斗を見なおした、誤解していたという自省か、もしくは(わたしだけはわかっていた)あなたの良さがみんなに認められてよかった、というような描写がちょっとほしいかなあ。ヘルヘイムを二人で歩いた時に、戒斗の優しさには気づいていたんでしょうけど。
今回また光実をかばっていたし、とくに洞察力に優れているわけでもない普通の女の子、という描かれ方なので、はじめからわかっていた的な表現には無理があるし……? まあ細かいことはキニシナイ。

そして、主人公なのに物語では蚊帳の外っぽい紘汰。カレーのがわからなくなってる? ところが不気味です。

style="clap"
本日RTされてきていた件。


ReadMe!Girls!の日記・雑記
 仮面ライダーだと!? 人外少女大暴れなインドネシア発の2Dインディーズゲーム『Pale Blue』

が紹介されているインドネシアのゲームなのですが、どうやらこれは
・おなじみのヒーローの物語を踏まえたうえで、
・背景や世界観にはインドネシアらしさを盛り込み、さらに
・物語を「悪」の側から描いた
もののようでヒーローデザインがなんとも我々日本人には懐かしいテイスト。光の巨人、戦隊、ライダー……
ゲーム制作のための資金集めサイト、「キックスターター」に掲載された説明文によれば、
「悪の組織に属する怪人たちはなぜ戦い続けるのか? 仲間たちの無惨な死に意気阻喪することもなく、我が身の犠牲も顧みず。そこには隠された物語が――」とのコンセプトから綴られる破壊と創造のストーリー。

style="clap"
ついに来ました! 鎧武最終フォーム・極!
雑誌バレの時点でフルーツ盛り合わせが気になっていましたが、例によって
「動くとかっこいい」系デザインでした。なんとなく殺陣が暴れん坊将軍っぽいのですが、モチーフはこの間から言われている通り、この信長の南蛮鎧ですね。実物よりマント小さいのがちょっと残念ですが(ひらひら好き)。

信長

今週戒斗さんが乱世の英雄たる資質を見せ(大げさ)、光実は新たな勢力に依り、そして次週、ついにブラーボが偽斬月の欺瞞を見抜くことで、気高きメロンの君への至高の愛を証明する……! その展開を待っていました!

にしてはちょっと、紘汰がいきなり強力なカードをつかみ過ぎな気もしますがまあお披露目回ですからキニシナイ。
いよいよ物語も終盤ですね。

この後でかけるので、感想文はたぶん月曜UP予定。

style="clap"
| ホーム |