LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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chim-chimney - P1000991 / chez_sugi


事情でリアタイでは観られませんでした。
これで年始までは放送がないので、ゆっくり見ようかと思ったのですが、ネットの評判をチェックすると新ライダー・マッハ(登場自体は先週からしてますけど)がなかなかなキャラのようだったので、我慢できずついその日のうちに録画を……いやあ、これはすごい。
いろいろ超演出が目立ちます。たたいたり拾ったり落としたりします。
マッハに関しては派手です。
それも昭和な感じの派手。
昭和ついでで言えばアニメですけど、マッハの言動がドロンパっぽいし名前やカラーリングは「マッハGoGoGo」っぽいし。
銭湯の煙突じゃないですが、高い塔、的なところから飛び降りるアクションも昭和オマージュな気がして超かっこいいです。

これでもかのシュールな昭和ギャグがしつこく感じる方もいらっしゃるでしょうがわたしは嫌いじゃないわ。
ストーリー的にはロイミュード側の企みがまたすこし表面化し、そして現さんこと追田警部が、特状課の仲間っぽくなってきた嬉しい回かも。
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2014.12.28 23:47 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
魔神チェイサーのロイミュード体出現。新幹部に新ライダーと謎がいっそう深まる展開ですが、クリスマスディナーのためおめかしした霧子が可愛くてリア充爆発しろな今回。
主人公とヒロインが普通に恋愛っぽくなる展開が、「ウィザード」以来続いてますね。


Rose, Christmas Bell, バラ, クリスマス ベル, / T.Kiya


こんな感じのドレスでしたね(*´ω`*)
それにしてもこんなところで入場者プレゼントの「episode 0」を持ってくるのはずるいようなw
しかも「映画に来たらもらえるよー」と提供バックで宣伝まで。いや、映画面白かったから、もちろんお勧めですけどね。

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2014.12.21 11:54 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
とかまあ「ベイマックス」観てはしゃいで帰ってきたらポストにアマゾンのポスパケット入ってまして、もう盆と正月が一緒に来たかという勢い。第一回が高岩成二さんなのはもちろんなんですが、なんかね、インタビュイーの数が増えてるんですよ。タイトルの通り20人に!
そして、その後の高岩成二」のように、補筆や再取材も行われ、さらにスペシャルクロストークがところどころに挟まれてもう、これ感想は必要ないですね。インタビューを受けた方々のお名前だけで、同好の士にはこの幸福、この興奮が伝わるはず。これは家宝にして代々伝えたい。あと、ウィザードの時
「裾を無駄にヒラヒラさせてください」と高岩さんにオーダーした方に御礼申し上げたい。「ゲキレンジャー」は福沢さんのリベンジ版をぜひ観たい。

取り上げられているのは以下掲載順で;
高岩成二さん/福沢博文さん/蜂須賀祐一さん/岡元次郎さん/清家利一さん/竹内康博さん/今井靖彦さん/おぐらとしひろさん/押川善文さん/永徳さん/渡辺淳さん/日下秀昭さん/岡本美登さん/喜多川務(2tom)さん/大藤直樹さん/村上潤さん/竹田道弘さん/石垣広文さん/宮崎剛さん/大葉健二さん。
見よこの綺羅星の如き男前ラインナップ!

東映ヒーロー仮面俳優列伝東映ヒーロー仮面俳優列伝
(2014/12/19)
鴬谷 五郎

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まあ敢えて難を言うならば、本文の活字がちっちゃい。雑誌掲載時と同じ版のまま縮小したようです。
レイアウトを単行本用に組み直すついでに写真もカラーにして、紙質もあげて、ほんとに代々伝えるのに足る、永久保存版にしてくれてもよかったのにと思ったり。この紙だとそのうち黄色くなっちゃいそう……一冊5~8千円くらいになったって、ファンは買うのに。
12/22追記。内容の楽しさに、夢中になって読みふけりましたが、同時に
「ああこういうことを聞いてくれるならあの方も、この方もインタビューしてほしいのに」という欲が出てきました。東映ヒーロー作品を“支えてきた”人々ということで、主演作のある人、出演作の多い人、活動期間の長い人中心のこの人選は当然だと思いつつ。続編や類書が出るといいなあ。

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2014.12.21 00:39 | bibliomania 本棚 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ベイマックス

映画館で観た予告で、そのマシュマロみたいなビジュアルに釘づけ。
加えて、ボサボサ&硬そうなストレートの髪の日本人少年・ヒロが兄が遺したケアロボットを元に、ガレージで何やら開発しているシーンが流れ(実際には前半と後半は別のものを開発していたわけですが)、ASIMO好きの心が騒ぎました。
後に
「ハートフルストーリーというより悪と戦う熱い戦隊物」と聞いて、特撮好きとしても見逃せないと思い、さらには物語の背景となる<サンフランソウキョウ>の都市景観が独特であるという前情報にも心惹かれ……
なんというか、わたしの好物がぎっしり詰まった映画です。あまり前宣伝には出てきませんでしたが、従者萌え、執事好きとしても堪えられないものがあります。

でも一言で説明すれば、これはやはり、
「診断名は思春期」。頭脳は天才、とはいえ心は13歳という年齢なりの少年が、自分の能力を把握し、その活かし方を見つけて心を落ち着かせるまでの物語。こういうのを中学生の頃に観たかった。そしてやっぱり、ベイマックスが可愛い。
そして例によって、スタッフロール後にオマケ映像あり。

恒例、同時上映のショートフィルムは「愛犬とごちそう」。犬好きの方はキュン死に注意です。

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2014.12.20 23:50 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
まさかの3話連続!
さらに続きました、ボルトの物語。タイムリミットは12月24日――。


From LemeLeme. / joe Toyik LAM


いや燃えました、前半、自分を取り戻したいチェイサーとの一騎打ち、そして後半の同志愛に燃えるハートロイミュードとの、文字通り熱い戦い!
こういう、地味に殴ったり蹴ったりのアクションのほうが好きなのです、効果音やCGで華やかに彩られた必殺技ももちろん爽快で大好きなのですが。さすがは金田組!
みどころたっぷりの熱い物語、漢気のハート、過去への悔恨を見せるベルトに、改めて示される進ノ介の決意。

それとは裏腹に、ボルトの物語は、亡き作家の未完の遺作や、廃墟で鳴り響く黒電話といったアイテムによって冬の怪談っぽくなってきています。
ああそれと、映画のお城が元のスタインベルト邸だと思ってたのですが違っていたようですね。

以下走り書きの感想文。朝日公式のストーリーが簡単になってしまって、ばんの博士の文字をどう書くかわかりません。

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2014.12.14 11:18 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
どうしてライダー映画はわたしの仕事の繁忙期にやるんだろうと愚痴りつつ、どう考えても「都合のいい日」がなかったので、どうせ都合が悪いなら封切り日に行くしかないぜと行ってきました!
最近完成したばかりのシネコンなので久々の大画面の高岩さんが美しかった(´;ω;`)


Orange juice :) / Atilla1000


そうして、タイトルにも書きましたが熱かったですね!
ストーリー展開はウェルメイドとまでは言いませんけど、そして何回も言いますけど久々大画面で見たせいか(今まで行ってた駅近映画館はスクリーンが名画座サイズだったんです)CGが今ひとつに見えましたけど、この歳の瀬に魂が燃えて血が滾っておかげさまで頭が冷えません。
すべての呉島兄弟ファンは行くべき。行くべし。みんな熱かったけどこの二人は今回、主役級に熱いです。

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2014.12.13 20:20 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
……正義の怒りで。


arm extended, slight bend at shoulder / mhmcfee


早くも第三の形態、ドライブタイプテクニック出現。
もっといろいろテクニカルな活躍をしてくれると思ったのですが、アームの面白さに目を奪われてしまいました。あと錘とか。無重力状態を発生させるとか、重力逆転とかすると思ったのに……w
今回は早々に進化体が倒され事件解決! となったのですが、やっぱり真の解決は次回に持ち越すようで……その間に映画もスタートしますから諸々気になりますね。

年末で残業が増えたので
「見なおしてから修正する」と言ってた過去の感想文がなかなか直せません。
今回も1回観ただけで例のごとくいろいろ台詞を聞き逃していたり記憶が不確かだったり。

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2014.12.07 11:44 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
金田進一さんが、本日、引退を表明されました。

引退します!! (金田進一 誕生!)

既にJAEへ社員として入社され、プロデュースやマネジメントの道に進むべく(ですよね? たぶん)新たな一歩を踏み出していらっしゃるようです。
まだ40歳、ご本人も書かれている通り、まだまだやれる、という時点での決断は、重いものだったと思いますが、それだけに、今後に期するものがあったのだなと感じます。新たなステージでのご活躍を、心からお祈りいたします。
「電王」で得たテディという持ち役を、ほんとうに愛していらっしゃった新一さん。桜田さんとの息もぴったりでした。さら電イベントではなぜかセンターをとってしまって一斉に突っ込まれるなど、独特の空気感をお持ちでした。
「ディケイド」のアポロガイストのときは、一ファンのわかったような感想にもいちいち耳を傾けてくださって、真摯な方だと改めて感じました。
せっかく始めたブログがファンの間で麺ブログと呼ばれるようになってしまったことも(*´ω`*)
このような素敵な俳優さんがいらっしゃったことをわたしは忘れませんし、きっとほとんどの特撮ファンも同じだと思います。
素敵な作品を、夢を、ありがとうございました。
そしてこれからも……新しい形で、違う夢をみせていただけることを楽しみにしています。

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2014.12.01 07:08 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
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