LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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復讐は正義か。ミステリではよく取り上げられるテーマです。
私刑を厳に禁じる現代の法律において、それは明らかな罪。しかし、法の手が及ばぬ悪に対しては――?
正義の人を罪に落とさないためにも、警察は力を尽くさねばならない。進ノ介のデカ魂が発揮され、夕日のシーンでは剛までが感化されて、泥臭くも熱い刑事ドラマになっていました。


Vintage Green Buttons / TinyApartmentCrafts


今回の犯人には、すこし東條悟を思わせるところがありました。東條ほどひどい目にあわないのは、「ドライブ」が「龍騎」より優しいからではなく、作中での主役はあくまで警察であり、この犯人はただの添え物だから、なのでしょう。

「英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ」

添え物扱いとはある意味非情w

以下は感想文。またちょっと聞き取れてないところがあります。
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2015.02.22 12:18 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |


ニューヨーク州はロングアイランド、とあるショッピングモールでしかけられたどっきり。
スクリーンの前を買い物客が通りかかると、その人に似たシルエットのディズニーキャラクターが、その人の動きに合わせて動き、一緒に踊ろうと誘います。ディズニー好きな人ならそれだけで夢のようなハッピーな動画で、後半ダンスバトルをしかける若者が登場しますが、受けて立つミッキーが男前。
わたし個人はそこまでディズニー好きなほうではありません。が、キャラクターを演じつつ、誰も彼も即興でこういう夢のある動きができるという点はさすがです。ハッピーを実現する技術というのか。
ディズニーランドの中では顔出しキャストのほうがギャラが高いらしく、演技力に加え顔という素材を売り物にしているか否かの差なのでしょうが、難易度はこちらのほうが高いと思うので個人的には納得のいかないところ……

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2015.02.20 08:59 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |


特撮カテゴリでいい……ですよね? 肩車デザインが可愛らしいですが携帯性ではやっぱりバナナに負けている気がします。
てか途中で答(適当な容器にそのまま入れて持ち運べば良い)出てるのにw
ちなみに開発編の方は「風の中の昴~♪」って聞こえてきそうです。

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2015.02.20 07:28 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
と言われたのでお金や時間の制限を気にせずありとあらゆる手法を駆使し、自由な発想で作られたこの映像。おそらくは現時点で世界最高峰のタイムプラス映像だそうです。
なんでもやっていい、という“条件”は羨ましくもある一方、空恐ろしくもあり、それを存分に活かせる度胸自体がもう才能なんだなあと凡人は思う次第。



バックステージなどについて詳しいブログ記事はこちら(↓)。

間違いなく世界最高傑作のタイムラプス・ムービー誕生!
  名手・Rob Whitworthが今度はドバイで7週間に及ぶ撮影
  "Dubai Flow Motion"

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2015.02.19 20:18 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
闇サイト、アングラサイト。違法ドラッグ販売、自殺幇助、各種詐欺、そして復讐代行。
10年以上前、インターネットの匿名性を皆が信じていた頃には、それなりに重みを持っていた言葉です。
匿名性などない、とわかった現在でも、何しろサイト開設は昔に比べすっかり容易になりましたから、短期間だけ運営し、捜査機関の手が伸びる前につぶす、ヒット・エンド・ラン式の闇サイトはこのネットの海の何処かに、まだまだあるはずだと思いますが――しかし、作中の<ジャッジ・タイム>のように実績があり、著名になった後も運営し続けられる闇サイトって、ちょっと実感が持てません。懐かしいな、と思いつつ見てしまいました今回。


剣道 The moment / peachykeen103


かつて“鬼”の異名を取った退職刑事・橘。
その教えを受け、今は一線で活躍する叩き上げの刑事・追田が今回いつにも増して渋い。渋くて熱い。
その追田とコンビを組む進ノ介は、橘からすれば孫弟子のようなものにあたるのでしょうか。
三世代のデカの、怒りと執念が絡む未解決事件。
犯人と目されたまま死亡した青年の、無実を訴える妹。ならば真犯人は誰か。その意図は――。
いやもうこれだけで十分に、燃える展開です。次回、どのような解決に至るのか。若造sはおじさんsに対し、名誉挽回できるでしょうか。がんばれワカゾー。

一方で、正義を語るロイミュードの存在を、ハートたちはどのように受け止め、結論づけるのか、これも興味深いテーマですね。ハートの子供のような好奇心は、まさに新しく誕生したばかりの種として、旧世代=人間の世界を学ぼうとするところから出ているのかと、今回腑に落ちました。

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2015.02.15 13:24 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
というわけで先日「押川善文さんについて」という記事をUPした直後の2月4日、
渡辺淳さんと永徳さんの「Week End NET School」(注:該当回での永徳さんのご出演はなし)に特別講師として出演された押川さんが、直接ご自分の口から
ふつうのおとっつぁんになります」と引退を発表されました(´;ω;`)
アーカイブ(↓)の49:20あたりからになります。



ここで渡辺さんが言われるとおり、
「押川さんの口から正式に聞きたい」と思っていたファンは多かったと思います。こういう場を設けてくださったことに、心から感謝します。
また、こういう場を設けようという動きが出ること自体、押川さんのお人柄とお仕事の反映だと思えて、別れを悲しみつつ、一方では、愛されてるなあ押川さん(*´ω`*) 、と口元が緩んでしまいます。あと思い出のシーンとして指摘されたシーン、ご自分のことじゃないのがお人柄というか、でもそのシーンの凄さはまったくの同感で、さすがお目が高いというか。

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2015.02.12 15:19 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
今回の主役は科学者(にしてはラボが学校の理科室みたいでしたが…「科捜研の女」で以前泉さんがいじってた装置のほうが音を研究してるっぽい感じだった)。というかもちろんりんなさんが主役なのですが、ハーレー博士の無頼にして優雅な暮らしぶりが憧れなので「科学者」とまとめてしまいました。彼の登場でついにデッドヒートも完成し、今回は剛が装着します。速いし強いしいろいろマッハ。


Riku'o and Harley with sidecars at the Finnish Motorcycle Museum in Lahti / Dave_S.


が、あれ、ほんとうに完成ということでいいのでしょうか(;´∀`)
ぐぐったらハーレーだけでなく、仮面ライダーの原型、「陸王」の写真があったので貼りました。

そして、それぞれぶっ倒れてにやにや笑ってる進ノ介とハート様、二人の間には距離がありましたが(タイプデッドヒートが前回ハートロイミュードを山の彼方へぶっ飛ばしたため)、殴りあった後夕日の河原で
「…やるな」
「お前こそ」
をやってる二人の不良のようにうれしそうでした。

などとつらつら書いていますが今週の見所は絵に描いたような「ハンケチ噛み締めてキー」を実演したブレン。ロイミュード幹部陣の愛憎は順調に渦巻いています。これから仕事なので感想文は書けてませんがハンカチじゃなく絶対ハンケチです。そして後日追加できたらここは絶対強調文字ですキー。←後日追加しました。強調文字にしましたキー。

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2015.02.08 09:04 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
高岩者として、ここでこの方について書くことはほとんどなかったのですが、実は大好きな方です。
1号(主役)ライダー高岩さん、2号(もしくは1号のライバルポジション)が伊藤さんときて、ライダーにしろ怪人にしろ3番めに重要なキャラクターが押川さん、そして時々その圧倒的な力で画面を締めるのが次郎さん(劇場版ライダーやラスボス)……という、平成ライダー1期の体制を至高と信じるわたしには、もちろん視聴対象として、ずっと、かけがえのない存在、のお一人でした。
またインタビューやイベントでの言動、Twitterなどから伺えるそのお人柄、温厚で屈託ない笑顔、そういったものから、もし実際にお会いしても、きっと素晴らしい方なのだろうなと、SHTを毎週欠かさず視聴するようになって以来、ずっと思い続けています。
正直、大好きです。
「555」ではデルタとしてよりオートバジンの活躍のほうが目につきましたが、後からさかのぼって観た「アギト」では、ギルスの鳥肌の立つような怒りと野生の表現、「響鬼」では怪童子との息詰まるような死闘。「カブト」ではドレイクの華麗な空中演技に目を見張り、ゴン、間宮麗奈とそれぞれの別れの表現に完全に心掴まれました。「電王」ではデネブ登場まで毎回、個性豊かな敵方のイマジンたちを愛嬌たっぷりに演じられていました。その挙句のデネブの魅力は言うまでもなく、イベントで押川デネブがこぼしていかれた(実際に客席に投げ入れられたのは麿さん)、デネブキャンディをゲットできたのは一生の思い出です。
戦隊に行かれてからはライダーとのアクションスタイルの違いか、よりアクロバティックな動きが増え、改めてその身体能力の素晴らしさに驚きましたし、レッドバスターなどに見られる正中のまっすぐ伸びた立ち姿には、常々惚れ惚れしていました。

変な言い方ですが、いつかは高岩さんに代わり、ミスターライダーとなられる方だと思っていました。そのくらい、長く安定して観ていきたい方だと。
ネット上で引退の噂がささやかれ始めてから、ほぼひと月、ずっとはらはらしていましたが、先日は楽しげな「飲み会」の写真をアップされ、また本日はTwitter終了の挨拶をされたことで、
「ああやっぱりそういうことなのかな」との諦念に至り。
改めて押川さんへの愛をわたしなりに書いてみようかと思い立ちました。
これが早とちり、杞憂のたぐいであることをまだ未練がましく願っているわけですが、それでも今後、押川さんが新しい道、新しいステージを選ばれるというなら、そこでのご活躍を、心からご祈念したい、と思います。
それに、この方はきっと、どんな場所に行かれても、周囲から愛される方なのではないかと、やっぱり勝手に安心しているところなのです。

以下、関係者の方が押川さんの演技について触れられたtwを貼っています。わたしもまったく同感なので、心覚えにまとめたくなったもの。

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2015.02.01 15:57 | heroes | トラックバック(-) | コメント(-) |
緊急事態への驚きが解消されないうちに始まった今回の放送(「トッキュウジャー」は特別番組のため休止)。
わたしが冷たいのかもしれませんし、平和ボケで実感がないのかもしれませんし、たぶんこうなるんじゃないかという諦念があったからかもしれませんが、取り敢えず平常運転でいきます。


出会い / Dr.Colossus


ストーカーの次は結婚詐欺? 今回も女性の敵と戦う特状課。
「女性の心を操り幻覚を見せて相手の好みの男性になりすます」ロイミュードの出現で、霧子の理想の男性がついに明らかに――。
まあわかってたけど、剛はショックを受けそうですね。りんなさんの揺れる乙女心も気になります。わたしが子供の頃には「ハイミス」っていう言葉があったっけなあと思ったり。

途中、甘城が話題に出し、進ノ介が「好きだった番組」と応じるのは「刑事コロンボ」ですよね。ただただスリリングで、そのくせコロンボの力の抜けたくたびれ具合が洒脱で、楽しく見ていた番組ですが、犯罪者の方からすればコロンボの老獪さや執拗さは、恐怖だったかも。

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2015.02.01 13:45 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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