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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

闇サイト、アングラサイト。違法ドラッグ販売、自殺幇助、各種詐欺、そして復讐代行。
10年以上前、インターネットの匿名性を皆が信じていた頃には、それなりに重みを持っていた言葉です。
匿名性などない、とわかった現在でも、何しろサイト開設は昔に比べすっかり容易になりましたから、短期間だけ運営し、捜査機関の手が伸びる前につぶす、ヒット・エンド・ラン式の闇サイトはこのネットの海の何処かに、まだまだあるはずだと思いますが――しかし、作中の<ジャッジ・タイム>のように実績があり、著名になった後も運営し続けられる闇サイトって、ちょっと実感が持てません。懐かしいな、と思いつつ見てしまいました今回。


剣道 The moment / peachykeen103


かつて“鬼”の異名を取った退職刑事・橘。
その教えを受け、今は一線で活躍する叩き上げの刑事・追田が今回いつにも増して渋い。渋くて熱い。
その追田とコンビを組む進ノ介は、橘からすれば孫弟子のようなものにあたるのでしょうか。
三世代のデカの、怒りと執念が絡む未解決事件。
犯人と目されたまま死亡した青年の、無実を訴える妹。ならば真犯人は誰か。その意図は――。
いやもうこれだけで十分に、燃える展開です。次回、どのような解決に至るのか。若造sはおじさんsに対し、名誉挽回できるでしょうか。がんばれワカゾー。

一方で、正義を語るロイミュードの存在を、ハートたちはどのように受け止め、結論づけるのか、これも興味深いテーマですね。ハートの子供のような好奇心は、まさに新しく誕生したばかりの種として、旧世代=人間の世界を学ぼうとするところから出ているのかと、今回腑に落ちました。

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