LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

style="clap"
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
いよいよ老獪、かつ大胆な攻勢をかけてきたロイミュード001。
警察機構そのものを武器とするそのやり口に、緒戦は手もなく捻られた進ノ介に、焦るな、この組織に留まれと声をかける本願寺が素晴らしく上司らしく、そして一方、その進ノ介よりも遥かに重いものを抱えて押しつぶされそうになっている剛の危うさに胸がときめくという、苦悩好きにはたまらない回となりました。それを支える竹内さん、稲葉さんの演技がすごい。
時間がないというのは、おそらくは霧子がすべてを知る前に片づけたいということですね。わたしは小さい健気な男の子に弱いのでこれはもう、松島さんじゃないですが剛に溺れざるを得ない。順調にじゅんぐりに、溺れております。


Cartoon House / Stefano A


一方、ライダー変身2回めで早くも戦い慣れた印象のあるチェイサー。今井さんの体型や重々しい動きが斧という武器に合っていて、死神時代よりいいと思います。信号待ちしながらもシリアスさが失われないキャラクターの力もすごい。
頼まれて救いに来た相手に逆に襲い掛かられても気にも留めない、武士か、と言いたくなる剛直さ、生硬さも、機械だからと言われればそれまでなのですが、それだけに剛にはいっそう目障りな存在なのでしょう。
演じる上遠野さんも華奢な体型や中性的な顔立ちに比して、首が太かったり手がごつごつしていたり声がぞくぞくするほど低かったり、ただイケメンで済ませるにはたいへんアンバランスな要素をお持ちの方で、それがチェイスという存在の特異さを引き立てているように思います。
スポンサーサイト

style="clap"
2015.04.26 12:31 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
先日よりデジタルコンテンツ配信プラットフォーム、「cakes」で、朝山実という方が「顔のでないヒーロー『なかのひと』」というシリーズ記事を連載されています。
タイトルでわかる通りモーションアクターやスーツアクターなど、スタントマン、アクションマンと言われる方々のお仕事を取り上げるインタビュー記事なのですが、購読には登録が必要、なおかつ「続きは有料」という記事は別途有料会員登録が必要というちょっと敷居の高いシステムだったのでここでは取り上げないつもりだったのですが……しかし人見早苗さんが「個性を出す」という話題で高岩成二さんのアクションを例にあげられているとなれば話は別。
該当部分のみ引用させていただきます。

人見 自分の場合は、姿勢を意識していましたね。比較にならないですが、よく「(仮面)ライダー」をやられている高岩成二さん(平成の仮面ライダーを数多く演じるなど、スーツアクター界の第一人者)は立ち方やアクションを含めた「芝居のキレ」で言い当てられることが多いですね。
 テレビの放映を見て、「きょうの、なんか高岩さんぽっくなかったね」と言ったりしていると、高岩さんは同時期に撮影していた映画のほうに出ていて、別のひとがやっていたというのが後々わかったりするんですよね。

(引用:cakes 顔のでないヒーロー「なかのひと」 明日“戦闘員”よろしくお願いします!——顔のでないヒーローⅡ【中編】より)


style="clap"
2015.04.24 20:42 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |
園咲一族の最期。
華々しくも絢爛たる消失。
失われた名誉と富、幸福の記憶。
その華麗さに酔えとばかりに、壮麗なシーンでした。地下の“泉”もですが、しばしば登場した豪奢なダイニングホールは、この家族の歴史をすべて見てきた象徴的な場所なのでしょう。
すべてを灼き尽くす紅蓮の焔に冴子様と一緒にただ見蕩れつつ、彼女の実母=前妻は登場するかと思ったらとうとう説明一切なかったなあとか余計なことを気にしていたり。
そしてこれは、翔太郎が恐怖に打ち克ち、相棒を取り戻す話でもあります。
奇跡。切り札は自分だけ。未来。悲しみが終わる場所。


Reddish Vale 1957. Smabs and Dad / Smabs Sputzer


ラスト、ようやくにして財団Xが、その本性を露わに?

style="clap"
2015.04.23 08:58 | w ダブル | トラックバック(-) | コメント(-) |
ああ良かった。
「I'm your father」展開じゃなくて良かった。途中までいらない心配をしてしまいました。
そして001も言ってましたがハート様はまさしく王の器です。「ドライブ」で男前ランキング企画したら1位はきっとこの方です。チェイスがうらやましい! なんという激しい奪い合い。


axe / Bill Selak


敵は国政、もしくは警察上層部に在りとは、ものすごいことになってきたドライブ。巨悪とか陰謀とかいう言葉がよぎります。
しかし前にも書いた、
「グローバルフリーズの被害規模に比して、それに対処するエキスパート=特状課のポジションが合わない」という疑問にはちゃんと応えてくれていて、そこはうれしい。世界各国の特状課的な組織との連携とかはないのでしょうか?

あと、チェイスといいハートといい、今回はまだ寒い時期に撮ったのか吐く息が白くて、わたしの個人的な萌えどころなのですが……よかったです。変態御免。

style="clap"
2015.04.19 11:35 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
「……やっぱりこの事務所はこうでなくちゃ」
前回、事件の終わりを喜び、リラックスした雰囲気の翔太郎や亜樹子、竜たちを眺め、微笑んでいたフィリップ。
しかしかれの願いはかなわず、風都の、そして鳴海探偵事務所の歴史は、大きな転換期を迎えます。いつまでもこのままではいられない、そんな予感と憂愁に満ちた、翔太郎のモノローグ。地球の本棚に「W」の本があるならば、いまだ語られていない章は、あとわずか。


真田井戸 / norio_nomura


あと園咲さんは組織の長ならば安全管理とかリスク管理とかを学ぶべき。別に組織の長でなくっても、子を持つ親ならあんな場所で子供から手を離すとか問題ありすぎです。まあ琉兵衛さんは
「結果オーライ!」って思ってそうな顔してましたけどシュラウドさんは子供を犠牲にする気はなかったようですのでなおさらです。

style="clap"
2015.04.19 04:43 | w ダブル | トラックバック(-) | コメント(-) |
「W」という番組において、悪役は園咲琉兵衛率いる<ミュージアム>、それに対するは鳴海探偵事務所のおかしな二人、フィリップと左翔太郎…というのが当初の構図でした。
悪の側はその後、
・霧彦の退場
・井坂に唆された長女・冴子の造反
・実は秘蔵っ子であった次女・若菜の覚醒
・財団の関与
と揺れに揺れましたがようやくそれぞれの立ち位置、思惑も明らかになってきました。
正義側では当初、復讐鬼という危うさたっぷりに登場した照井竜もすっかり落ち着きを見せています。
――ということで収まりの悪いのは謎の女、シュラウドただ一人となっていました。長年<ミュージアム>を憎み続ける彼女は正義側のようにも見え、しかし翔太郎を排除すべくあれこれ画策する様は鳴海探偵事務所にはストレッサーでしかなく、サードパーティーとしか言いようのない存在です。彼女の生き様を知り、それによって園咲の家族史を知った竜、翔太郎、フィリップ。それはフィリップの、失われた記憶を取り戻す一助となるのでしょうか。


白い花 / kaidouminato


メインの流れはまあそんな感じで、おのれの妄執が引き起こした罪にずっと怯えていたシュラウドが、赦しを得て初めて引き下がる勇気を持つことができたという美しい話だったのですが、今回事務所が扱った事件のほうは「愛」とまとめるにはなんというか、「子を持つ闇」とさえ言えないただのエゴのような気がしてちょっと首をひねります。親であっても愚かなのだとか、親も過ちを犯し、赦しを求めているのだとか、そういうことならわからないでもないのですけど。

style="clap"
2015.04.18 23:08 | w ダブル | トラックバック(-) | コメント(-) |
新章は、めずらしい力を持つドーパントの登場。
そして、シュラウドの正体にまた一歩近づくフィリップと竜。
“共通の敵”とでも思っているのか、今回仇敵である竜にさえ協力的な冴子様の脚がセクシーで、ビリヤードシーンはなんで朝っぱらからこんなに大人の雰囲気なのだろうと(*´Д`)ハァハァします。


Etoiles / jourand


タイトル、子を持つ母のエゴを描いたサスペンスの名作からお借りしてみましたが、初め「翔太郎の災難」みたいなのにしようかと思っていました。その災難っぷりがまた、見事にアクションにも反映されていて、いつもと異なり華麗でも勇壮でもない演技ですが、でもお見事です。絶対ご本人は、しんどいと言いつつ楽しんでいらっしゃるように思えます。

style="clap"
2015.04.18 10:38 | w ダブル | トラックバック(-) | コメント(-) |
土砂降りの雨、砕け散るダイヤの粒子、「シンデレラの罠」のような道具立てのなか、冴え渡る翔太郎の推理と、フィリップの大胆な若菜封じ。
しかし後半のエピソードを通して印象に残るのは、翔太郎いわく騙され上手な、刃野刑事の愛嬌です。
そして刃野が容疑者の間はこの上なく居丈高に、容疑が晴れればまた腰巾着に戻る、真倉刑事の変わり身の早さもまた、ご愛嬌。
イケメンじゃなくてもいい、間抜けでもいい、男だって可愛いのが正義なのです。
信じてもらえることのうれしさを知る者なら、ご賛同いただけるはず。


Upper Outer Deck / paulhami


しかしフェリーの写真を選んでいると、とたんに「あかつき号事件」とか「夜光虫」とか不穏な空気が……そんなの感じるのわたしだけでしょうか。
唐突でスミマセン。何年もずーっとさぼってましたけど、1行も書いてない「フォーゼ」「オーズ」はともかく、「W」は一応ちゃんと観ていたし中途半端に書きかけていたのが却って気持ちが悪いので、超今頃ですがこれからぼつぼつラストまで埋めていくつもりです。

style="clap"
2015.04.17 20:20 | w ダブル | トラックバック(-) | コメント(-) |
ヒーローいっぱいのお祭り映画ですが取り敢えずひらひら堪能目的ですし、晴人の
「信じるなら絶望より希望」という台詞が鍵になる展開でしたのでカテゴリは「ウィザード」に。


Psyonic Icosahedron Face / playful.geometer


鎧/ゴーカイシルバーを見ていると、この人一歩間違えると非公認戦隊の赤木さんみたいになったのかもしれないなあと思います。スーパーヒーローに詳しすぎて、調整役にはぴったりすぎる。
そして協力を呼びかけ集めたヒーローたちがいわば野獣系ばかり、もしくは宇宙刑事にちなんだ宇宙系ばかりだというマニアックさもw
いやなんで魔法の話なのにマジレンが来ないのですか?

お目見えはキョウリュウゴールド。森の管理人と
「カブんな!」も観られてうれしいシーンです(´;ω;`)

style="clap"
2015.04.17 08:03 | wizard ウィザード | トラックバック(-) | コメント(-) |
ということで今週はするべきことが色々あったのですが、体調が悪いため諦めて特撮三昧です。
また今回もMOVIE大戦。


Small Pink / BONGURI


当時CMでは
「彼女キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」の台詞ばかり強調されていたのですが、そして弦太朗の恋がメインエピソードなのは間違いないのですが、仲間いっぱいの弦太朗より、

・別れた相棒と一瞬出会い、再び失い、しかしいつか未来での再会を信じて
 望みを捨てない映司
・永遠に失ったかと思う相棒と、再びタッグを組み始めた翔太郎

この2人の切なさと、それぞれの相棒との息の合った戦い方がたまりませんでした。
いや、そんなこと言いつつ弦太朗の熱い告白がまた、良かったんですけどね。告白とはかくあるべし、お手本みたいな告白でした。

お目見えライダーはメテオ。しかしほんとに最後の最後に登場です。

style="clap"
2015.04.13 02:18 | fourze フォーゼ | トラックバック(-) | コメント(-) |
世を忍び闇となりて悪を討つ仮面ライダー、としての存在と、刑事、公務員としての存在。
二つの立場を両立するのはなかなか困難な話で、いつかは人に知られる日が来る。
正体ばれはヒーローもののなかでも定番のイベントですが、そのためにロイミュードと人間が融合した新しい強化体が出てきた、という設定はうまいですね。
人間でもあるわけですから、これまでのように破壊すればそれは殺人となり、刑事である進ノ介に許されることではありません。
「裁くのは法」、であるならば――。


Handcuffs / .v1ctor Casale.


そしてこのストーリー、早瀬ファンにはうれしい警官殺しの逮捕劇でもあり、また、予告にも来ましたが、チェイスの新しい展開にもつながっているという、二重三重にうまい設定なのです。

style="clap"
2015.04.12 12:34 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
ニンニンジャーの感想はいつもドライブの感想文の最後に1~2行程度メモっているだけなのですが、本日4月12日は「いい忍者の日」。そしてさらに、先週4月5日はスーパー戦隊シリーズ放映開始からちょうど、40周年。
ということで、それを記念して春の忍者祭りが開催されると聞けば当然……ニンジャレッドの登場を期待せざるを得ません。 もう目を皿のようにして観ました。カテゴリは<i spy>!

ちなみにJAEの出演情報はこんな感じ(改行位置変更、文字装飾はmaki)。

7話 4月12日(日)
出演:藤井祐伍、中田裕士、竹内康博、五味涼子、野川瑞穂、日下秀昭、蜂須賀祐一、岡元次郎、浅井宏輔、村岡弘之、神尾直子、田中宏幸、蔦宗正人、内川仁朗、高岩成二、高田将司、藤田慧、渡辺実、寺本翔悟

そしてもちろん変身前も、ニンジャレッド/サスケは小川輝晃さん、ハリケンレッド/椎名鷹介は塩谷瞬さんと、オリジナルキャスト。OPからタイムラインがえらいことになっていました。
時をかけるねこまた、次週も出るらしいけど、ありがたい妖怪です。

style="clap"
2015.04.12 08:00 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |
順番が逆になってしまいましたが、取り敢えず書いとけシリーズ。「W」カテゴリでなく「000」に入れているのは上映時期の関係です。MOVIE大戦のフォーマットは
 1.過去ライダー
 2.現行ライダー
 3.両者の共闘
の三部構成が恒例なので、ほんとは両方に入れたい……というのが毎回の悩みどころなのですが。
今回は主役ライダーのかっこよさや敵の強大さより、ゲストキャラクターの印象の強さが大きいですね。
「W」では仮面ライダースカル/鳴海壮吉が、「000」ではノブナガ(陛下!)が、今回の主役。


Rose wedding cupcakes 17 Aug '13 / Ayca Wilson


もしくは亜樹子の結婚物語、とでもまとめるべきでしょうか。
フィリップがマリッジブルーだと納得していますが、「W」ではシリーズを通してずっと、ライダーたちとともに戦ういい女、だった亜樹子が今回とんでもないことを言い出して、あれ、こんな子だったっけ? と混乱する場面がありつつも、最後はきっちり泣かせてくれます。写真は結婚式用のお菓子。豪華なケーキより、カジュアルなミニドレスの亜樹子に似合う気がします。

style="clap"
2015.04.11 18:38 | oooオーズ | トラックバック(-) | コメント(-) |
個人的な事情でほとんど出歩けなかった時期の上映だったため映画館での鑑賞はかなわず、そしてまた、お話のベースとなる「オーズ」TVシリーズ自体毎回観られてはいなかったためDVDなどを利用することもなく、なんとなく観そこなっていたこの映画。
「4号」のためdビデオ(もうすぐdtv)に登録したついでにいろいろ物色していたら、ラインナップにあったため早速観てみました。
正直、登場人物間の細かい感情の機微とかネタとかは拾いきれていないと思うので、いつもの形式での感想文は書けませんが、とりあえず観た記録として。


bingo! / yoppy


恒例、ネクストライダーのお目見えは仮面ライダーフォーゼ。
「仮面ライダーは助け合い」の映司にふさわしく、
「おれはすべての仮面ライダーとダチになる男だ!」と宙から降ってきます!
今をときめく福士さんの、当時の初々しいセリフ回し(要するにまだあまりお上手ではない)が懐かしかったり。もう4年も前の映画なのですね。

style="clap"
2015.04.09 02:24 | oooオーズ | トラックバック(-) | コメント(-) |
いやあやられました。スペシャル版のタイミングは別に先週でなくても良かったわけですが(むしろ映画の前が良かった)、dtvのほうは24話の前に観るのが一番だと思います。いや、映画未見の方はいつでもいいんですけどね。ああはらはらさせられました、剛。してやられたけど、うまくつながったな、という感じです。
なんというシスコン
堂々たるシスコン。


カーネーション carnation / Zengame


ということで必死でさっきまで「4号」の感想文書いてたせいで、初めの1~2分を見損なっています。たぶんチェイスの回復を祈り、枕元に花を活ける霧子とか、そんなシーンだったはず。あとで録画観なおして書き足しますが、取り敢えず、
「やられました!」と叫びたいだけ。ああ、剛、良かった。←書き足しました。

style="clap"
2015.04.05 10:55 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |


カテゴリは「ドライブ」ですがこれは全「555」ファンに観てほしい作品でした。
全「555」ファンと一緒に観て、最後の写真が映ったところで
たっくーん!」と叫ぶオフしたい。

皆でタイムループを脱出すべく、奮闘する4人のライダー。
「歴史を巻き戻しているのは誰か?」という謎解きになっているという点では主役は「ドライブ」そのものでもあるし、また時間の運行の狂いを監視し、矯正するお話は、「電王」エピソードであってもまったくおかしくない内容なのですが、それでもこれは、死者を悼むライダー、自らも死より蘇ったライダー、「555」のファンに観てほしいのです。
時間を繰り返すたび、勢いを増す敵と疲弊する仲間たち。悪化する状況。悩む巧が、木場や草加に向け、
「お前らならどうする?」とつぶやくシーンで、昔と同じきば、の発音に心震えました。しかも、そのシリアス極まりない状況で、
「おれだったら首は突っ込まない。みんなも、お前にそれをオススメすると思うぞ?」と気の抜けた声で出てくる海堂がこれまた昔のまんまの海堂です。木場さんも雅人もそんなことは絶対に言いません。これとはシーンが違いますが海堂が巧に変な土下座をするシーンもあって、なんかまたでんぐり返りするのかと一瞬思ったり。
群れ飛ぶモルフォ、人とオルフェノクを隔てる破れたネット、けだるいイクシードチャージ……ああファイズだ、という記号盛り沢山で一気に10年以上前の悲劇に引き戻されます(そもそもOPから「555」調で、他のライダーがそれに合わせてる感じだった)。あの時もハッピーエンドだったのですが。以下やや簡略気味ながら例によってのネタバレ感想文。

style="clap"
2015.04.05 03:41 | drive ドライブ | トラックバック(-) | コメント(-) |
今週末にでもお花見行きたいな…なんて思ってましたが周りの花粉症の人たちの反応を見ていると、週末まで持つかどうか……? という感じですね。いい陽気が続くし、その割に雨は降るし。
こちらに引っ越してくる前までは、公園とか川岸とか、割と普通に街なかに桜の木があって、その様子を見ながらいわゆる花見の名所に行くかどうか判断していたのですが、今住んでいるところは学校だろうがなんだろうがほとんど桜が植えられてなくて、車で一山ぜんぶ桜とか桜の巨木が岩を割ってるとか、全国でここにしかないめずらしい品種の桜とか、そういう「名所」までわざわざ出かけていくしかありません。
桃や梅はすごいんですけどね?

そんなこんなで久々の本日読了。

コリン・ホルト・ソーヤー著「年寄り工場の秘密」

style="clap"
2015.04.02 18:26 | read or die 近視de乱視 | トラックバック(-) | コメント(-) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。